JPH04347571A - リニアパルスモータ - Google Patents
リニアパルスモータInfo
- Publication number
- JPH04347571A JPH04347571A JP3120966A JP12096691A JPH04347571A JP H04347571 A JPH04347571 A JP H04347571A JP 3120966 A JP3120966 A JP 3120966A JP 12096691 A JP12096691 A JP 12096691A JP H04347571 A JPH04347571 A JP H04347571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit plate
- pulse motor
- linear
- fixed
- linear pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット,工作機械,
半導体製造装置等の搬送用として用いることのできるリ
ニアパルスモータに関する。
半導体製造装置等の搬送用として用いることのできるリ
ニアパルスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、リニアパルスモータは構造が単純
であること、ワイヤ,プーリを用いて直線運動を得るよ
り信頼性が高いこと等により次第に応用範囲が広がりつ
つある。以下に従来のリニアパルスモータについて説明
する。図3は従来のリニアパルスモータの構造を示すも
のであり、図4は図3における矢視図である。図3およ
び図4において、1はステータ基台であり、磁性体によ
り形成されている。2−1はスリット板であり、長手方
向に一定のピッチで溝状の磁極歯が形成され、ステータ
基台1に固定されている。3はリニアガイドであり、互
いに平行な位置にステータ基台1に固定されている。4
はスライダであり、リニアガイド3に嵌合して(一方に
2台で計4台)走行する。5はムーバであり、スライダ
4に固定され、スリット板2−1とはエアギャップg1
にて対向している。5−1はコイルであり、ムーバ5に
複数個具備され、それらを順序よく励磁することにより
、ムーバ5はスリット板2−1との間に推力を発生し、
リニアガイド3にガイドされて走行する。
であること、ワイヤ,プーリを用いて直線運動を得るよ
り信頼性が高いこと等により次第に応用範囲が広がりつ
つある。以下に従来のリニアパルスモータについて説明
する。図3は従来のリニアパルスモータの構造を示すも
のであり、図4は図3における矢視図である。図3およ
び図4において、1はステータ基台であり、磁性体によ
り形成されている。2−1はスリット板であり、長手方
向に一定のピッチで溝状の磁極歯が形成され、ステータ
基台1に固定されている。3はリニアガイドであり、互
いに平行な位置にステータ基台1に固定されている。4
はスライダであり、リニアガイド3に嵌合して(一方に
2台で計4台)走行する。5はムーバであり、スライダ
4に固定され、スリット板2−1とはエアギャップg1
にて対向している。5−1はコイルであり、ムーバ5に
複数個具備され、それらを順序よく励磁することにより
、ムーバ5はスリット板2−1との間に推力を発生し、
リニアガイド3にガイドされて走行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、スリット板2−1の板厚以外の寸法変化
は無視できるが、スリット板2−1の板厚が部品毎で変
動したり、長手方向でゆるやかではあるが変化(t1〜
t2)するため、エアギャップg1が変化し(ばらつき
±30μm程度)、その結果ムーバ5の推力がモータに
より変動したり、ムーバの位置により変化する(ばらつ
き±50%)という問題点を有していた。
来の構成では、スリット板2−1の板厚以外の寸法変化
は無視できるが、スリット板2−1の板厚が部品毎で変
動したり、長手方向でゆるやかではあるが変化(t1〜
t2)するため、エアギャップg1が変化し(ばらつき
±30μm程度)、その結果ムーバ5の推力がモータに
より変動したり、ムーバの位置により変化する(ばらつ
き±50%)という問題点を有していた。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、スリット板の板厚が変化しても推力が安定して得
られるリニアパルスモータを提供することを目的とする
。
ので、スリット板の板厚が変化しても推力が安定して得
られるリニアパルスモータを提供することを目的とする
。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のリニアパルスモータは、リニアガイドがスリ
ット板の上に固定されているものである。
に本発明のリニアパルスモータは、リニアガイドがスリ
ット板の上に固定されているものである。
【0006】
【作用】この構成によって、スリット板の板厚が変動し
てもその上にリニアガイドが固定されているので、エア
ギャップの変動をきわめて小さくできる。
てもその上にリニアガイドが固定されているので、エア
ギャップの変動をきわめて小さくできる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1を参照
しながら説明する。図2は図1における矢視図である。 図1および図2において、2はスリット板であり、長手
方向に一定のピッチで溝状の磁極歯が形成され、ステー
タ基台1に固定されている。3はリニアガイドであり、
スリット板2の上に互いに平行な位置に固定されている
。4はスライダであり、リニアガイド3に嵌合して(一
方に2台で計4台)走行する。5はムーバであり、スラ
イダ4に固定され、スリット板2とはエアギャップg2
にて対向している。5−1はコイルであり、ムーバ5に
複数個具備され、それらを順序よく励磁することにより
、ムーバ5はスリット板2との間に推力を発生し、リニ
アガイド3にガイドされて走行する。
しながら説明する。図2は図1における矢視図である。 図1および図2において、2はスリット板であり、長手
方向に一定のピッチで溝状の磁極歯が形成され、ステー
タ基台1に固定されている。3はリニアガイドであり、
スリット板2の上に互いに平行な位置に固定されている
。4はスライダであり、リニアガイド3に嵌合して(一
方に2台で計4台)走行する。5はムーバであり、スラ
イダ4に固定され、スリット板2とはエアギャップg2
にて対向している。5−1はコイルであり、ムーバ5に
複数個具備され、それらを順序よく励磁することにより
、ムーバ5はスリット板2との間に推力を発生し、リニ
アガイド3にガイドされて走行する。
【0008】スリット板2の板厚t3が変化しても(±
30μm程度)、その他の部品の精度は数μmであるた
め、エアギャップg2は50〜60μm程度確保され、
その結果推力の安定した(ばらつき±10%程度)リニ
アパルスモータを得ることができる。
30μm程度)、その他の部品の精度は数μmであるた
め、エアギャップg2は50〜60μm程度確保され、
その結果推力の安定した(ばらつき±10%程度)リニ
アパルスモータを得ることができる。
【0009】以上のように本実施例によれば、スリット
板2を介してリニアガイド3をステータ基台1に固定す
ることにより、エアギャップg2のばらつきがきわめて
少なく、したがって推力のばらつきをきわめて少なくす
ることができる。
板2を介してリニアガイド3をステータ基台1に固定す
ることにより、エアギャップg2のばらつきがきわめて
少なく、したがって推力のばらつきをきわめて少なくす
ることができる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明は
、エアギャップのばらつきがきわめて少なく、したがっ
て推力のばらつきがきわめて少ない優れたリニアパルス
モータを実現できるものである。
、エアギャップのばらつきがきわめて少なく、したがっ
て推力のばらつきがきわめて少ない優れたリニアパルス
モータを実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例におけるリニアパルスモータ
斜視図
斜視図
【図2】図1における矢視図
【図3】従来のリニアパルスモータの斜視図
【図4】図
3における矢視図
3における矢視図
1 ステータ基台
2 スリット板
3 リニアガイド
4 スライダ
5 ムーバ
5−1 コイル
Claims (1)
- 【請求項1】ステータ基台と、このステータ基台上に固
定されている長手方向に一定のピッチで溝状の磁極歯が
形成されたスリット板と、このスリット板の上に固定さ
れたリニアガイドと、このリニアガイドに嵌合して長手
方向に走行可能なスライダと、このスライダに固定され
、前記スリット板と空隙をはさんで対向し、スリット板
の磁極歯との間に推力を発生するムーバとを備えたリニ
アパルスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120966A JPH04347571A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | リニアパルスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120966A JPH04347571A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | リニアパルスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347571A true JPH04347571A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14799422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120966A Pending JPH04347571A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | リニアパルスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347571A (ja) |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3120966A patent/JPH04347571A/ja active Pending
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