JPH0434758A - 磁気ディスク駆動装置 - Google Patents
磁気ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH0434758A JPH0434758A JP2140006A JP14000690A JPH0434758A JP H0434758 A JPH0434758 A JP H0434758A JP 2140006 A JP2140006 A JP 2140006A JP 14000690 A JP14000690 A JP 14000690A JP H0434758 A JPH0434758 A JP H0434758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive pin
- cartridge
- guide hole
- cartridge holder
- pin
- Prior art date
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- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シャッタを装着した硬質のケース内に磁気デ
ィスクを収納してなるディスクカートリッジを挿入して
使用され、シャッタの開閉動作を行うピン部材の付勢力
でディスクカートリッジを装置外へ排出(イジェクト)
する磁気ディスク駆動装置に関する。
ィスクを収納してなるディスクカートリッジを挿入して
使用され、シャッタの開閉動作を行うピン部材の付勢力
でディスクカートリッジを装置外へ排出(イジェクト)
する磁気ディスク駆動装置に関する。
[従来の技術]
パーソナルコンピュータに使用されている磁気ディスク
には、一般に5.25インチ径のフロッピディスクと3
.5インチ径のフロッピディスクとがある。前者の5.
25インチ径のものは、可撓性を有するケース内に収納
され、予め開設されたヘッド挿入口からそのまま磁気ヘ
ッドが進入して信号の書き込みや読み出しを行うが、近
年多用されている3、5インチ径のものは、ヘッド挿入
口を開閉するためのシャッタを装着した硬質のケース内
に収納され、所謂ディスクカートリッジとして取り扱わ
れる。
には、一般に5.25インチ径のフロッピディスクと3
.5インチ径のフロッピディスクとがある。前者の5.
25インチ径のものは、可撓性を有するケース内に収納
され、予め開設されたヘッド挿入口からそのまま磁気ヘ
ッドが進入して信号の書き込みや読み出しを行うが、近
年多用されている3、5インチ径のものは、ヘッド挿入
口を開閉するためのシャッタを装着した硬質のケース内
に収納され、所謂ディスクカートリッジとして取り扱わ
れる。
第4図は、かかるディスクカートリッジ1の底面図を示
すもので、平面視略正方形状の硬質のケース2と、この
ケース2内に回転自在に収納された磁気ディスク3と、
ケース2の磁気ディスク駆動装置内への挿入方向(矢印
A方向)の先端部に装着され、挿入方向と直交する方向
(矢印B方向)にスライド移動自在なシャッタ4とから
構成されている。なお、断面視略コ字形状のシャッタ4
の両面にはそれぞれ、ケース2の図示せぬヘッド挿入口
を露出させるための窓孔5が開設されていて、シャッタ
4をスライド移動させることでヘッド挿入口が開閉され
るようになっている。
すもので、平面視略正方形状の硬質のケース2と、この
ケース2内に回転自在に収納された磁気ディスク3と、
ケース2の磁気ディスク駆動装置内への挿入方向(矢印
A方向)の先端部に装着され、挿入方向と直交する方向
(矢印B方向)にスライド移動自在なシャッタ4とから
構成されている。なお、断面視略コ字形状のシャッタ4
の両面にはそれぞれ、ケース2の図示せぬヘッド挿入口
を露出させるための窓孔5が開設されていて、シャッタ
4をスライド移動させることでヘッド挿入口が開閉され
るようになっている。
また、機構を簡略化して小型化を図った磁気ディスク駆
動装置としては、外部から挿入されたディスクカートリ
ッジを保持するカートリッジホルダにレバ一部材を回動
自在に取り付け、このレバ一部材をばね部材によってデ
ィスクカートリッジの排出方向へ常時弾性付勢するとと
もに、レバー部材の回動端に駆動ピンを設けたものが知
られている。このものは、装置内へディスクカートリッ
ジを押し込むと、ばね部材の弾性力に抗してレバ一部材
が回転し、その回転に伴って駆動ピンがシャッタを開放
するようになっており、記録再生終了後にイジェクト釦
を押すと、レバ一部材がばね部材の弾性力によって上記
とは逆向きに回転し、その回転に伴って駆動ピンがシャ
ッタを閉鎖するとともに、ディスクカートリッジが駆動
ピンに押されて装置外へ排出されるようになっている。
動装置としては、外部から挿入されたディスクカートリ
ッジを保持するカートリッジホルダにレバ一部材を回動
自在に取り付け、このレバ一部材をばね部材によってデ
ィスクカートリッジの排出方向へ常時弾性付勢するとと
もに、レバー部材の回動端に駆動ピンを設けたものが知
られている。このものは、装置内へディスクカートリッ
ジを押し込むと、ばね部材の弾性力に抗してレバ一部材
が回転し、その回転に伴って駆動ピンがシャッタを開放
するようになっており、記録再生終了後にイジェクト釦
を押すと、レバ一部材がばね部材の弾性力によって上記
とは逆向きに回転し、その回転に伴って駆動ピンがシャ
ッタを閉鎖するとともに、ディスクカートリッジが駆動
ピンに押されて装置外へ排出されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、排出されたディスクカートリッジを取り出す
際には、第5図に示すように、磁気ディスク駆動装置i
6のカートリッジ挿入ロアからディスクカートリッジ1
がある程度突出していないと取り出しずらく、操作性に
支障をきたしてしまう。
際には、第5図に示すように、磁気ディスク駆動装置i
6のカートリッジ挿入ロアからディスクカートリッジ1
がある程度突出していないと取り出しずらく、操作性に
支障をきたしてしまう。
換言するなら、良好な操作性を確保するためにはディス
クカートリッジ1の排出距離(イジェクトデイスタンス
)dを不所望に小さくできないという要請があり、その
ためには前記したレバ一部材8の回動端に設けた駆動ピ
ン9の回転半径をある程度大きくする必要があるが、磁
気ディスク駆動装置の小型化が促進されると、レバ一部
材8の回動支軸1oの取付位置が制約を受けるため駆動
ピン9の回転半径を犠牲にしなければならず、その結果
、ディスクカートリッジ1の排出距離dが十分確保でき
ないという不都合が生じる。
クカートリッジ1の排出距離(イジェクトデイスタンス
)dを不所望に小さくできないという要請があり、その
ためには前記したレバ一部材8の回動端に設けた駆動ピ
ン9の回転半径をある程度大きくする必要があるが、磁
気ディスク駆動装置の小型化が促進されると、レバ一部
材8の回動支軸1oの取付位置が制約を受けるため駆動
ピン9の回転半径を犠牲にしなければならず、その結果
、ディスクカートリッジ1の排出距離dが十分確保でき
ないという不都合が生じる。
したがって本発明の目的とするところは、小型化されて
もディスクカートリッジの排出距離が十分確保できる磁
気ディスク駆動装置を提供することにある。
もディスクカートリッジの排出距離が十分確保できる磁
気ディスク駆動装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した本発明の目的は、ヘッド挿入口を開閉するため
のシャッタを装着した硬質のケースの内部に磁気ディス
クを回転自在に収納してなるディスクカートリッジを、
装置内のカートリッジホルダに挿入して使用され、この
カートリッジホルダに付設されて上記シャッタの開閉動
作を行うビン部材の付勢力でディスクカートリッジを装
置外へ排出する磁気ディスク駆動装置において、上記カ
ートリッジホルダに弧状の長穴として切り欠かれたガイ
ド穴と、このガイド穴に挿通された駆動ビンと、この駆
動ピンを上記ガイド穴に沿う移動を許容した状態で支持
し、かつ自らは上記カートリッジホルダにスライド移動
自在に支持された支持部材と、上記1動ピンをディスク
カートリッジの排出方向へ常時付勢するばね部材とを備
えることによって達成される。
のシャッタを装着した硬質のケースの内部に磁気ディス
クを回転自在に収納してなるディスクカートリッジを、
装置内のカートリッジホルダに挿入して使用され、この
カートリッジホルダに付設されて上記シャッタの開閉動
作を行うビン部材の付勢力でディスクカートリッジを装
置外へ排出する磁気ディスク駆動装置において、上記カ
ートリッジホルダに弧状の長穴として切り欠かれたガイ
ド穴と、このガイド穴に挿通された駆動ビンと、この駆
動ピンを上記ガイド穴に沿う移動を許容した状態で支持
し、かつ自らは上記カートリッジホルダにスライド移動
自在に支持された支持部材と、上記1動ピンをディスク
カートリッジの排出方向へ常時付勢するばね部材とを備
えることによって達成される。
[作用]
上記手段によれば、駆動ピンを支持する支持部材をカー
トリッジホルダに対しスライド移動させ、このスライド
移動にガイド穴に沿う駆動ピンの移動を連動させること
ができるので、従来のレバー部材のように回動支軸を設
置する必要がなくなって、限られたスペース内で駆動ピ
ンの回転半径を大きく設定することが可能となる。
トリッジホルダに対しスライド移動させ、このスライド
移動にガイド穴に沿う駆動ピンの移動を連動させること
ができるので、従来のレバー部材のように回動支軸を設
置する必要がなくなって、限られたスペース内で駆動ピ
ンの回転半径を大きく設定することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク駆動装置
の要部説明図である。同図において、装置内へ挿入され
たディスクカートリッジ1を保持するカートリッジホル
ダ11の所定位置には、弧状の長穴として切り欠かれた
ガイド穴12が開設してあり、このガイド穴12内に駆
動ピン13が挿通させである。この駆動ピン13には鍔
板14が一体成形しであるとともに、鍔板14と略同形
の支持板15が止め具16を用いて駆動ピン13の上端
部に固定してあり、これら鍔板14と支持板15がガイ
ド穴12よりも幅広であることから、ガイド穴12に対
する駆動ピン13の高さ位置は一定に保たれている。つ
まり、駆動ピン13はガイド穴12に沿う移動を許容さ
れた状態で支持板15に支持されており、支持板15自
身は駆動ピン13を介して、カートリッジホルダ11に
スライド移動自在に支持されている。また、鍔部14と
支持板15との間に介設されて駆動ピン13の軸まわり
に回動自在なローラ17は、駆動ピン13がガイド穴1
2に沿って移動するとガイド穴12の内壁面を転動する
ようになっており、このローラ17によって駆動ピン1
3の円滑な移動が保証されている。そして、S動ピン1
3の上端部に係止された引っ張りばね18は、駆動ピン
13をディスクカートリッジ1の排出方向へ常時弾性付
勢している。
の要部説明図である。同図において、装置内へ挿入され
たディスクカートリッジ1を保持するカートリッジホル
ダ11の所定位置には、弧状の長穴として切り欠かれた
ガイド穴12が開設してあり、このガイド穴12内に駆
動ピン13が挿通させである。この駆動ピン13には鍔
板14が一体成形しであるとともに、鍔板14と略同形
の支持板15が止め具16を用いて駆動ピン13の上端
部に固定してあり、これら鍔板14と支持板15がガイ
ド穴12よりも幅広であることから、ガイド穴12に対
する駆動ピン13の高さ位置は一定に保たれている。つ
まり、駆動ピン13はガイド穴12に沿う移動を許容さ
れた状態で支持板15に支持されており、支持板15自
身は駆動ピン13を介して、カートリッジホルダ11に
スライド移動自在に支持されている。また、鍔部14と
支持板15との間に介設されて駆動ピン13の軸まわり
に回動自在なローラ17は、駆動ピン13がガイド穴1
2に沿って移動するとガイド穴12の内壁面を転動する
ようになっており、このローラ17によって駆動ピン1
3の円滑な移動が保証されている。そして、S動ピン1
3の上端部に係止された引っ張りばね18は、駆動ピン
13をディスクカートリッジ1の排出方向へ常時弾性付
勢している。
上記構成において、装置内へディスクカートリッジ1が
挿入されると、その先端部の凹所1aに駆動ピン13の
下端部が当接し、この状態でディスクカートリッジ1が
押し込よ九るので、駆動ピン13は引っ張りばね18の
弾性力に抗して、ガイド穴12の最奥部へ向かって矢印
C方向へ移動していき、二の駆動ピン13の移動に伴っ
てシャッタ4が開放されていく。
挿入されると、その先端部の凹所1aに駆動ピン13の
下端部が当接し、この状態でディスクカートリッジ1が
押し込よ九るので、駆動ピン13は引っ張りばね18の
弾性力に抗して、ガイド穴12の最奥部へ向かって矢印
C方向へ移動していき、二の駆動ピン13の移動に伴っ
てシャッタ4が開放されていく。
また、記録再生終了後に図示せぬイジェクト釦を押すと
、駆動ピン13は引っ張りばね18の弾性力によって矢
印り方向へ移動していくので、開放されていたシャッタ
4が閉鎖されるとともに、この駆動ピン13に押されて
ディスクカートリッジが装置外へ排出されるようになっ
ている。
、駆動ピン13は引っ張りばね18の弾性力によって矢
印り方向へ移動していくので、開放されていたシャッタ
4が閉鎖されるとともに、この駆動ピン13に押されて
ディスクカートリッジが装置外へ排出されるようになっ
ている。
このように、上記一実施例にあっては、a動ピン13と
支持板15とが相互補完的に他方を支持し、駆動ピン1
3のガイド穴12に沿う移動に伴って支持板15がカー
トリッジホルダ11上をスライド移動するので、駆動ピ
ン13を安定保持したまま、その回転半径を必要な大き
さに設定することができる。したがって、この磁気ディ
スク駆動装置は、ディスクカートリッジの排出距離(イ
ジェクトデイスタンス)を犠牲にすることなく(装置の
)小型化を促進することができる。
支持板15とが相互補完的に他方を支持し、駆動ピン1
3のガイド穴12に沿う移動に伴って支持板15がカー
トリッジホルダ11上をスライド移動するので、駆動ピ
ン13を安定保持したまま、その回転半径を必要な大き
さに設定することができる。したがって、この磁気ディ
スク駆動装置は、ディスクカートリッジの排出距離(イ
ジェクトデイスタンス)を犠牲にすることなく(装置の
)小型化を促進することができる。
第2図および第3図は本発明の他の実施例に係る磁気デ
ィスク駈動装置の動作説明図で、第2図はロード状態、
第3図はアンロード状態を示しており、第1,4図と対
応する部分には同一符号が付しである。
ィスク駈動装置の動作説明図で、第2図はロード状態、
第3図はアンロード状態を示しており、第1,4図と対
応する部分には同一符号が付しである。
第2,3図に示す磁気ディスク駆動装置は、シャーシ1
9内に組み込まれた平面視略正方形状のカートリッジホ
ルダ11が、外部から挿入されたディスクカートリッジ
1を保持して昇降するようになっており、ロード状態で
は、カートリッジホルダ11の開口20と対向する位置
にディスクカートリッジ1のヘッド挿入口1bが臨出す
る。また、キャリッジ21に回動支持されて開口20内
に進出・後退するホールドケース22には、図示せぬ磁
気ヘッドが装着されており、このホールドケース22は
キャリッジ21を介して磁気ディスクの半径方向(図示
左右方向)へ移送されるようになっている。
9内に組み込まれた平面視略正方形状のカートリッジホ
ルダ11が、外部から挿入されたディスクカートリッジ
1を保持して昇降するようになっており、ロード状態で
は、カートリッジホルダ11の開口20と対向する位置
にディスクカートリッジ1のヘッド挿入口1bが臨出す
る。また、キャリッジ21に回動支持されて開口20内
に進出・後退するホールドケース22には、図示せぬ磁
気ヘッドが装着されており、このホールドケース22は
キャリッジ21を介して磁気ディスクの半径方向(図示
左右方向)へ移送されるようになっている。
そして、カートリッジホルダ11には弧状のガイド穴1
2が開設しであるとともに、所定位置に支持ピン23が
立設してあり、このカートリッジホルダ11上に、一端
部に駆動ピン13を垂設し他端部に長孔24を開設した
鉤形の支持板25が、駆動ピン13をガイド穴12内に
総通し、かつ長穴24内に支持ピン23を挿通した状態
で取り付けである。つまり、この支持板25は、支持ピ
ン23を介してカートリッジホルダll上に支持されて
いるが、長孔24内における支持ピン23の位置を相対
的に変化させることができるので、カートリッジホルダ
11に対してスライド移動自在となっており、この支持
板25に支持された駆動ピン13はガイド穴12に沿う
移動が許容されている。また、支持板25には引っ張り
ばね18が係止されていて、駆動ピン13をディスク力
−トリッジ1の排出方向(図示左方向)へ常時弾性付勢
している。
2が開設しであるとともに、所定位置に支持ピン23が
立設してあり、このカートリッジホルダ11上に、一端
部に駆動ピン13を垂設し他端部に長孔24を開設した
鉤形の支持板25が、駆動ピン13をガイド穴12内に
総通し、かつ長穴24内に支持ピン23を挿通した状態
で取り付けである。つまり、この支持板25は、支持ピ
ン23を介してカートリッジホルダll上に支持されて
いるが、長孔24内における支持ピン23の位置を相対
的に変化させることができるので、カートリッジホルダ
11に対してスライド移動自在となっており、この支持
板25に支持された駆動ピン13はガイド穴12に沿う
移動が許容されている。また、支持板25には引っ張り
ばね18が係止されていて、駆動ピン13をディスク力
−トリッジ1の排出方向(図示左方向)へ常時弾性付勢
している。
上記構成において、装置内へディスクカートリッジ1が
押し込まれると、駆動ピン13はシャッタ4を開放しな
がらガイド穴12の最奥部へ向かって移動していき、こ
の移動に伴って支持板25は、駆動ピン13と支持ピン
23との距離を漸次増大させながらカートリッジホルダ
11上をスライド移動する。したがって、駆動ピン13
の回転半径は漸次大きくなっていく。
押し込まれると、駆動ピン13はシャッタ4を開放しな
がらガイド穴12の最奥部へ向かって移動していき、こ
の移動に伴って支持板25は、駆動ピン13と支持ピン
23との距離を漸次増大させながらカートリッジホルダ
11上をスライド移動する。したがって、駆動ピン13
の回転半径は漸次大きくなっていく。
また、ロード状態からアンロード状態への動作は、第2
,3図に明らかなように、支持板25が引っ張りばね1
8の弾性力によって矢印E方向へスライド移動していく
のに伴って、駆動ピン13は、シャッタ4を閉鎖しなが
ら回転半径を漸次小さくしつつガイド穴12に沿って移
動していき、この駆動ピン13に押されてディスクカー
トリッジ1が装置外へ排出されるようになっている。
,3図に明らかなように、支持板25が引っ張りばね1
8の弾性力によって矢印E方向へスライド移動していく
のに伴って、駆動ピン13は、シャッタ4を閉鎖しなが
ら回転半径を漸次小さくしつつガイド穴12に沿って移
動していき、この駆動ピン13に押されてディスクカー
トリッジ1が装置外へ排出されるようになっている。
このように、上記実施例にあっては、支持板25が単純
に回動するのではなく、駆動ピン13の回転半径を漸次
変化させるようなスライド移動を行うので、磁気ディス
ク鄭動装置が小型化されても支持板25の取付位置はさ
ほど制約を受けず、この支持板25を介して駆動ピン1
3を必要量だけ移動させることができる。
に回動するのではなく、駆動ピン13の回転半径を漸次
変化させるようなスライド移動を行うので、磁気ディス
ク鄭動装置が小型化されても支持板25の取付位置はさ
ほど制約を受けず、この支持板25を介して駆動ピン1
3を必要量だけ移動させることができる。
なお、駆動ピンをガイド穴に沿う移動を許容した状態で
支持し、かつ自らはカートリッジホルダにスライド移動
自在に支持される支持部材としては、上述した2種類の
支持板15.25のほかにも適宜選択可能である。例え
ば、カートリッジホルダ上でガイド穴と対向する位置に
、ガイド穴全体の幅寸法と時間等の長さの長孔を開設し
た支持板を、ガイド穴全体の奥行き寸法と時間等の距離
だけディスクカートリッジの挿入方向へスライド移動自
在となして取り付け、ガイド穴内に挿通した駆動ピンを
上記長孔内に挿通して支持すれば、上述した各実施例と
同様の効果が期待できる。
支持し、かつ自らはカートリッジホルダにスライド移動
自在に支持される支持部材としては、上述した2種類の
支持板15.25のほかにも適宜選択可能である。例え
ば、カートリッジホルダ上でガイド穴と対向する位置に
、ガイド穴全体の幅寸法と時間等の長さの長孔を開設し
た支持板を、ガイド穴全体の奥行き寸法と時間等の距離
だけディスクカートリッジの挿入方向へスライド移動自
在となして取り付け、ガイド穴内に挿通した駆動ピンを
上記長孔内に挿通して支持すれば、上述した各実施例と
同様の効果が期待できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、シャッタの開閉
動作を行ってディスクカートリッジを装置外へ排出する
駆動ピンを、カートリッジホルダに対してスライド移動
自在な支持部材にて支持しており、この支持部材に回動
支軸を設置する必要がなく、限られたスペース内で駆動
ピンの回転半径を大きく設定することができるので、装
置が小型化されてもディスクカートリッジの排出距離を
十分に確保できるという優れた効果を奏し、よって磁気
ディスク駆動装置の小型化に寄与するところ極めて大で
ある。
動作を行ってディスクカートリッジを装置外へ排出する
駆動ピンを、カートリッジホルダに対してスライド移動
自在な支持部材にて支持しており、この支持部材に回動
支軸を設置する必要がなく、限られたスペース内で駆動
ピンの回転半径を大きく設定することができるので、装
置が小型化されてもディスクカートリッジの排出距離を
十分に確保できるという優れた効果を奏し、よって磁気
ディスク駆動装置の小型化に寄与するところ極めて大で
ある。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク駆動装置
の要部説明図、第2図および第3図は本発明の他の実施
例に係る磁気ディスク輛動装置の動作説明図で、第2図
はロード状態、第3図はアンロード状態、第4図はディ
スクカートリッジの底面図、第5図は従来例に係る磁気
ディスク駆動装置の動作説明図である。 ]・・・・・・ディスクカートリッジ、1b・°°°°
°ヘッド挿入口、2・・・・・・ケース、3・・・・・
・磁気ディスク、4・・・シャッタ、11・・・・・・
カートリッジホルダ、12・・・・・・ガイド穴、13
・・・・・・駆動ピン、14・・団・鍔板。 15・・・・・・支持板、17・・・・・・ローラ、1
8・・・・・・引っ張りばね、23・・・・・・支持ピ
ン、24・・・長孔、25・・・・・・支持板。 第 図 ディスクカートリッジ シャッタ カートリッジホルダ ガイド穴 駆動ピン 支持板 ローフ 引っ張りばね
の要部説明図、第2図および第3図は本発明の他の実施
例に係る磁気ディスク輛動装置の動作説明図で、第2図
はロード状態、第3図はアンロード状態、第4図はディ
スクカートリッジの底面図、第5図は従来例に係る磁気
ディスク駆動装置の動作説明図である。 ]・・・・・・ディスクカートリッジ、1b・°°°°
°ヘッド挿入口、2・・・・・・ケース、3・・・・・
・磁気ディスク、4・・・シャッタ、11・・・・・・
カートリッジホルダ、12・・・・・・ガイド穴、13
・・・・・・駆動ピン、14・・団・鍔板。 15・・・・・・支持板、17・・・・・・ローラ、1
8・・・・・・引っ張りばね、23・・・・・・支持ピ
ン、24・・・長孔、25・・・・・・支持板。 第 図 ディスクカートリッジ シャッタ カートリッジホルダ ガイド穴 駆動ピン 支持板 ローフ 引っ張りばね
Claims (1)
- ヘッド挿入口を開閉するためのシャッタを装着した硬質
のケースの内部に磁気ディスクを回転自在に収納してな
るディスクカートリッジを、装置内のカートリッジホル
ダに挿入して使用され、このカートリッジホルダに付設
されて上記シャッタの開閉動作を行うピン部材の付勢力
でディスクカートリッジを装置外へ排出する磁気ディス
ク駆動装置において、上記カートリッジホルダに弧状の
長穴として切り欠かれたガイド穴と、このガイド穴に挿
通された駆動ピンと、この駆動ピンを上記ガイド穴に沿
う移動を許容した状態で支持し、かつ自らは上記カート
リッジホルダにスライド移動自在に支持された支持部材
と、上記駆動ピンをディスクカートリッジの排出方向へ
常時付勢するばね部材とを備えたことを特徴とする磁気
ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140006A JP2728223B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 磁気ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140006A JP2728223B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 磁気ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434758A true JPH0434758A (ja) | 1992-02-05 |
| JP2728223B2 JP2728223B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15258741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140006A Expired - Lifetime JP2728223B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 磁気ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728223B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114545U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | ||
| JPS62142758U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2140006A patent/JP2728223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114545U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-19 | ||
| JPS62142758U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728223B2 (ja) | 1998-03-18 |
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