JPH0434767Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434767Y2 JPH0434767Y2 JP1988034364U JP3436488U JPH0434767Y2 JP H0434767 Y2 JPH0434767 Y2 JP H0434767Y2 JP 1988034364 U JP1988034364 U JP 1988034364U JP 3436488 U JP3436488 U JP 3436488U JP H0434767 Y2 JPH0434767 Y2 JP H0434767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- bag
- storage groove
- support
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はセカンドバツグをテーブルから吊下
支持するバツグハンガーに関するものである。
支持するバツグハンガーに関するものである。
(従来の技術)
近年、男女を問わずセカンドバツグが持ち歩か
れるが、スペースの狭いカウンターやテーブルに
着席する場合にはこのようなセカンドバツグを膝
の上やお尻の後ろに置かざるを得なかつた。そこ
で、第3図に示すようなバツグハンガーが提案さ
れている。すなわち、そのバツグハンガー21下
端部に設けられた鉤状の掛止部22にセカンドバ
ツグの吊下紐23を掛止し、バツグハンガー21
上部に設けられた支持部24をテーブル面25に
引掛けることによりセカンドバツグをテーブルか
ら吊下支持可能となつている。
れるが、スペースの狭いカウンターやテーブルに
着席する場合にはこのようなセカンドバツグを膝
の上やお尻の後ろに置かざるを得なかつた。そこ
で、第3図に示すようなバツグハンガーが提案さ
れている。すなわち、そのバツグハンガー21下
端部に設けられた鉤状の掛止部22にセカンドバ
ツグの吊下紐23を掛止し、バツグハンガー21
上部に設けられた支持部24をテーブル面25に
引掛けることによりセカンドバツグをテーブルか
ら吊下支持可能となつている。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、上記のようなバツグハンガーは支持
部に対して掛止部及びその間を結ぶアームが立体
的に組合わされているにも拘わらず、アームを析
り畳むことができないため、そのバツグハンガー
の収納や持ち運びが不便であるという問題があつ
た。
部に対して掛止部及びその間を結ぶアームが立体
的に組合わされているにも拘わらず、アームを析
り畳むことができないため、そのバツグハンガー
の収納や持ち運びが不便であるという問題があつ
た。
そのため、この考案は収納や持ち運びに便利で
あり、加えて製作容易にして外観のよいバツグハ
ンガーを提供することを目的としている。
あり、加えて製作容易にして外観のよいバツグハ
ンガーを提供することを目的としている。
考案の構成
(課題を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するために、テー
ブル面に掛ける支持部に支持アームを連結し、該
支持アームの先端にセカンドバツグ等の手回り品
を吊下支持可能な取付部を備えたバツグハンガー
において、前記支持部には支持アームを収納可能
な収納溝を設けるとともに、該収納溝内において
前記支持アームの基端を回動可能に支持し、この
収納溝内には前記支持アームを支持部に対し鋭角
をなす位置に保持するストツパを設けた構成とし
ている。
ブル面に掛ける支持部に支持アームを連結し、該
支持アームの先端にセカンドバツグ等の手回り品
を吊下支持可能な取付部を備えたバツグハンガー
において、前記支持部には支持アームを収納可能
な収納溝を設けるとともに、該収納溝内において
前記支持アームの基端を回動可能に支持し、この
収納溝内には前記支持アームを支持部に対し鋭角
をなす位置に保持するストツパを設けた構成とし
ている。
(作用)
上記手段により、支持部の収納溝内に支持アー
ムを収納させれば、不使用時においてバツグハン
ガーが嵩張ることがない。一方、支持部の収納溝
から支持アームを取り出して取付部にセカンドバ
ツグ等を吊下げれば、支持アームがストツパにて
回動規制されて支持部に対する鋭角位置が保持さ
れる。
ムを収納させれば、不使用時においてバツグハン
ガーが嵩張ることがない。一方、支持部の収納溝
から支持アームを取り出して取付部にセカンドバ
ツグ等を吊下げれば、支持アームがストツパにて
回動規制されて支持部に対する鋭角位置が保持さ
れる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
及び第2図に従つて説明すると、バツグハンガー
1の支持部2は両端が半円形に成型された長板状
に形成され、その一端部には支持アーム3の基端
部が回動可能に支持されている。そして、支持部
2には支持アーム3を収納するための収納溝4が
形成され、同支持アーム3は収納溝4に収納した
状態から第2図に示す状態まで約75度の範囲で回
動可能となつている。なお、収納溝4内の基端部
には支持アーム3の所定角度以上の回動を阻止す
るストツパ5が設けられている。
及び第2図に従つて説明すると、バツグハンガー
1の支持部2は両端が半円形に成型された長板状
に形成され、その一端部には支持アーム3の基端
部が回動可能に支持されている。そして、支持部
2には支持アーム3を収納するための収納溝4が
形成され、同支持アーム3は収納溝4に収納した
状態から第2図に示す状態まで約75度の範囲で回
動可能となつている。なお、収納溝4内の基端部
には支持アーム3の所定角度以上の回動を阻止す
るストツパ5が設けられている。
支持アーム3の先端には鎖6を介して取付部と
してのホルダー7が取着され、第2図に示すよう
にセカンドバツグのジツパーホルダー8に連結可
能となつている。支持アーム3の先端部近傍には
突部9が形成され、同支持アーム3を収納溝4内
へ収納するとその突部9が収納溝4内側面に弾性
的に係合して、同支持アーム3が収納溝4内に保
持されるようになつている。収納溝4の両側には
滑り止めのためのゴム10が同収納溝4と平行に
嵌合されテーブル面11と支持部2との滑りを防
止するようになつている。
してのホルダー7が取着され、第2図に示すよう
にセカンドバツグのジツパーホルダー8に連結可
能となつている。支持アーム3の先端部近傍には
突部9が形成され、同支持アーム3を収納溝4内
へ収納するとその突部9が収納溝4内側面に弾性
的に係合して、同支持アーム3が収納溝4内に保
持されるようになつている。収納溝4の両側には
滑り止めのためのゴム10が同収納溝4と平行に
嵌合されテーブル面11と支持部2との滑りを防
止するようになつている。
さて、このように構成されたバツグハンガー1
はホルダー7にジツパーホルダー8を連結する
と、常にジツパーホルダー8に吊下げられた状態
で携帯することができる。そして、使用時には第
2図に示すように支持アーム3を回動して収納溝
4から取出し、支持部2をテーブル面11に引掛
ければセカンドバツグがテーブル面11に吊下支
持される。
はホルダー7にジツパーホルダー8を連結する
と、常にジツパーホルダー8に吊下げられた状態
で携帯することができる。そして、使用時には第
2図に示すように支持アーム3を回動して収納溝
4から取出し、支持部2をテーブル面11に引掛
ければセカンドバツグがテーブル面11に吊下支
持される。
従つて、このバツグハンガー1はジツパーホル
ダー8に連結されているので、バツグハンガー1
自身がジツパーホルダーの作用をなすとともに、
使用時にはセカンドバツグからその都度取出す必
要はなく、支持アーム3を収納溝4から取出すだ
けでセカンドバツグをテーブル面11から容易に
吊下支持することができる。
ダー8に連結されているので、バツグハンガー1
自身がジツパーホルダーの作用をなすとともに、
使用時にはセカンドバツグからその都度取出す必
要はなく、支持アーム3を収納溝4から取出すだ
けでセカンドバツグをテーブル面11から容易に
吊下支持することができる。
また、このバツグハンガー1は不使用時には収
納溝4内に収納することができるので、持ち運び
や収納の際に嵩張ることがない。さらに、ストツ
パ5を収納溝4内の端部に設けたことにより外観
上優れたものとなる。
納溝4内に収納することができるので、持ち運び
や収納の際に嵩張ることがない。さらに、ストツ
パ5を収納溝4内の端部に設けたことにより外観
上優れたものとなる。
なお、ホルダー7はセカンドバツグの吊下紐に
連結するようにしてもよい。
連結するようにしてもよい。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によれば、バツ
グハンガーの不使用時には支持アームを収納溝内
に収納され、また、ストツパが収納溝内のスペー
スを利用しして設けられていることにより、支持
アーム、ストツパ等の外部への突出量を極力少な
くでき、外観上優れたものとなるとともに、外部
のものに引掛けることを防止できる優れた効果を
発揮する。
グハンガーの不使用時には支持アームを収納溝内
に収納され、また、ストツパが収納溝内のスペー
スを利用しして設けられていることにより、支持
アーム、ストツパ等の外部への突出量を極力少な
くでき、外観上優れたものとなるとともに、外部
のものに引掛けることを防止できる優れた効果を
発揮する。
第1図はこの考案を具体化したバツグハンガー
の斜視図、第2図はその使用状態を示す正面図、
第3図は従来のバツグハンガーの使用状態を示す
正面図である。 バツグハンガー……1、支持部……2、支持ア
ーム……3、収納溝……4、ストツパ……5、取
付部としてのホルダー……7、テーブル面……1
1。
の斜視図、第2図はその使用状態を示す正面図、
第3図は従来のバツグハンガーの使用状態を示す
正面図である。 バツグハンガー……1、支持部……2、支持ア
ーム……3、収納溝……4、ストツパ……5、取
付部としてのホルダー……7、テーブル面……1
1。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テーブル面11に掛ける支持部2に支持アーム
3を連結し、該支持アーム3の先端にセカンドバ
ツグ等の手回り品を吊下支持可能な取付部7を備
えたバツグハンガーにおいて、 前記支持部2には支持アーム3を収納可能な収
納溝4を設けるとともに、該収納溝4内において
前記支持アーム3の基端を回動可能に支持し、こ
の収納溝4内には前記支持アーム3を支持部2に
対し鋭角をなす位置に保持するストツパ5を設け
たことを特徴とするバツグハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034364U JPH0434767Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034364U JPH0434767Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141565U JPH01141565U (ja) | 1989-09-28 |
| JPH0434767Y2 true JPH0434767Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31261075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034364U Expired JPH0434767Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434767Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166889U (ja) * | 1980-05-13 | 1981-12-10 | ||
| JPS58123776U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-23 | 老月 太郎 | 懸吊具 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP1988034364U patent/JPH0434767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141565U (ja) | 1989-09-28 |
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