JPH0434774Y2 - - Google Patents
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- JPH0434774Y2 JPH0434774Y2 JP5023790U JP5023790U JPH0434774Y2 JP H0434774 Y2 JPH0434774 Y2 JP H0434774Y2 JP 5023790 U JP5023790 U JP 5023790U JP 5023790 U JP5023790 U JP 5023790U JP H0434774 Y2 JPH0434774 Y2 JP H0434774Y2
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- liquid detergent
- induction
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- circuit
- housing
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は液状洗剤自動供給装置に関する。とく
にその流出する液状洗剤を受け取る掌の動作空間
が広く、かつ手を触れずに液状洗剤を自動的に定
量供給する液状洗剤自動供給装置に関する。
にその流出する液状洗剤を受け取る掌の動作空間
が広く、かつ手を触れずに液状洗剤を自動的に定
量供給する液状洗剤自動供給装置に関する。
近年、生活水準の向上に伴い、家庭またはオフ
イスのトイレツトでは、従来の石鹸入れに替えて
液状洗剤の供給器を備え、軽く蛇口を捻りまたは
ボタンなどのスイツチをプツシユすれば、液状洗
剤を供給する装置が用いられているが、第6図に
示すごとく、使用する際に掌をその流れ口90の
下方に伸ばして液状洗剤を受けるものであり、と
もすれば液状洗剤容器91にぶつかり手を痛める
ことが起こりうるのである。
イスのトイレツトでは、従来の石鹸入れに替えて
液状洗剤の供給器を備え、軽く蛇口を捻りまたは
ボタンなどのスイツチをプツシユすれば、液状洗
剤を供給する装置が用いられているが、第6図に
示すごとく、使用する際に掌をその流れ口90の
下方に伸ばして液状洗剤を受けるものであり、と
もすれば液状洗剤容器91にぶつかり手を痛める
ことが起こりうるのである。
他にも第7図に示すような液状洗剤容器aの底
部に、その周壁にバルブcを備えている流出口b
1が設けられている流管bを連通させ、かつその
下端部に近い適宜な箇所にスプリングeで支承さ
れる鋼球dを内蔵し、そして該バルブcと対応す
る外側に塑性プラスチツク・シートfを設置し、
かつ、そのまた外側に電磁コイルgに嵌挿したプ
ツシユ・ロツドhを設けた液状洗剤供給装置が見
受けられる。このものは、液状洗剤iを流管bに
流し込んで、前記バルブcを通過して鋼球dより
上の流管b内に充満させておき、該プツシユ・ロ
ツドhが電磁コイルgの誘導でその塑性プラスチ
ツク・シートfを突き押し、そして間接的に前記
バルブcを封じかつ流管b内の鋼球dを押し下
げ、その鋼球d上に残留した液状洗剤を流出さ
せ、さらに、前記スプリングeの反動によつて、
該鋼球dを所定の位置に押し返し、前記塑性プラ
スチツク・シートfが原状に回復するように構成
されている。その塑性プラスチツク・シートfが
長期にわたつて突き押されると、弾性を失いかつ
変質して、その原状に回復する動作が不確実とな
り、さらには、液状洗剤iを押圧して流出させる
機能が失われがちになるのである。
部に、その周壁にバルブcを備えている流出口b
1が設けられている流管bを連通させ、かつその
下端部に近い適宜な箇所にスプリングeで支承さ
れる鋼球dを内蔵し、そして該バルブcと対応す
る外側に塑性プラスチツク・シートfを設置し、
かつ、そのまた外側に電磁コイルgに嵌挿したプ
ツシユ・ロツドhを設けた液状洗剤供給装置が見
受けられる。このものは、液状洗剤iを流管bに
流し込んで、前記バルブcを通過して鋼球dより
上の流管b内に充満させておき、該プツシユ・ロ
ツドhが電磁コイルgの誘導でその塑性プラスチ
ツク・シートfを突き押し、そして間接的に前記
バルブcを封じかつ流管b内の鋼球dを押し下
げ、その鋼球d上に残留した液状洗剤を流出さ
せ、さらに、前記スプリングeの反動によつて、
該鋼球dを所定の位置に押し返し、前記塑性プラ
スチツク・シートfが原状に回復するように構成
されている。その塑性プラスチツク・シートfが
長期にわたつて突き押されると、弾性を失いかつ
変質して、その原状に回復する動作が不確実とな
り、さらには、液状洗剤iを押圧して流出させる
機能が失われがちになるのである。
本考案は、前記従来の液状洗剤供給装置の欠点
に鑑み、液体を受け取る掌の動作空間が広く、か
つ手を触れずに流体を自動的に定量供給できる液
状洗剤自動供給装置を提供することを目的とす
る。
に鑑み、液体を受け取る掌の動作空間が広く、か
つ手を触れずに流体を自動的に定量供給できる液
状洗剤自動供給装置を提供することを目的とす
る。
本考案の装置は、ハウジングを有し、該ハウジ
ングの内面上部に液状洗剤容器を備え、ハウジン
グの内面下部にはトリガ回路を備えている誘導駆
動機構と供給機構とを設置して、液状洗剤の流出
を制御するように構成されている。
ングの内面上部に液状洗剤容器を備え、ハウジン
グの内面下部にはトリガ回路を備えている誘導駆
動機構と供給機構とを設置して、液状洗剤の流出
を制御するように構成されている。
そしてその誘導駆動機構が、その誘導回路手段
によつて起動し、誘導回路手段に付設されるマイ
クロスイツチが動作されることにより停止するよ
うにし、かつその供給機構のプツシユ手段が前記
誘導駆動機構のモータ手段上端部のカムに嵌合さ
れて、モータ手段の作動により往復運動をなし、
その一端が前記液状洗剤容器下底の流口と連通す
るポンプ手段の他端のサクシヨン部に当接する
か、または離脱するかによつてサクシヨン部と連
通する吐出管の液状洗剤の流出を規制させるよう
にし、さらにそのプツシユ手段が後退したとき
に、プツシユ手段側端部に突設した腕金が前記マ
イクロスイツチを押圧して、前記誘導駆動機構の
作動を停止させるようにすれば一層好ましい。
によつて起動し、誘導回路手段に付設されるマイ
クロスイツチが動作されることにより停止するよ
うにし、かつその供給機構のプツシユ手段が前記
誘導駆動機構のモータ手段上端部のカムに嵌合さ
れて、モータ手段の作動により往復運動をなし、
その一端が前記液状洗剤容器下底の流口と連通す
るポンプ手段の他端のサクシヨン部に当接する
か、または離脱するかによつてサクシヨン部と連
通する吐出管の液状洗剤の流出を規制させるよう
にし、さらにそのプツシユ手段が後退したとき
に、プツシユ手段側端部に突設した腕金が前記マ
イクロスイツチを押圧して、前記誘導駆動機構の
作動を停止させるようにすれば一層好ましい。
前記のように構成された本考案の装置は、その
液状洗剤容器を内面上部に備えているハウジング
の内面下部に、トリガ回路を備えた誘導駆動機構
と供給機構を設置しているので、流出する液状洗
剤を受け取る掌の作動空間が広くなり、そしてそ
の誘導回路手段によつて、手を触れずに液状洗剤
が自動的に定量供給されうるのである。
液状洗剤容器を内面上部に備えているハウジング
の内面下部に、トリガ回路を備えた誘導駆動機構
と供給機構を設置しているので、流出する液状洗
剤を受け取る掌の作動空間が広くなり、そしてそ
の誘導回路手段によつて、手を触れずに液状洗剤
が自動的に定量供給されうるのである。
本考案の前記またはその他の目的、特徴および
利点は、図面を参照しての以下の実施例の詳細な
説明すら一層あきらかとなろう。
利点は、図面を参照しての以下の実施例の詳細な
説明すら一層あきらかとなろう。
つぎに、本考案の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明をする。
ながら説明をする。
第1図は本考案の液状洗剤自動供給装置の一実
施例の組立時の斜視図、第2図は第1図の装置の
組立前の斜視図、第3図は本考案の誘導駆動機構
と供給機構の一実施例を示す斜視図、第4図は本
考案における誘導電気回路の一実施例を示す回路
図、第5図は第1図の装置の組立後の平面図であ
る。
施例の組立時の斜視図、第2図は第1図の装置の
組立前の斜視図、第3図は本考案の誘導駆動機構
と供給機構の一実施例を示す斜視図、第4図は本
考案における誘導電気回路の一実施例を示す回路
図、第5図は第1図の装置の組立後の平面図であ
る。
第1〜2図に示すごとく、本考案の液状洗剤自
動供給装置は、ハウジング10と誘導駆動機構4
0と供給機構60とからなる。
動供給装置は、ハウジング10と誘導駆動機構4
0と供給機構60とからなる。
ハウジング10は上框体10aと下框体10b
とからなる。上框体10aは後側壁面11を備
え、かつその下底に流口13を有する中空状の液
状洗剤容器を構成しており、その後側壁面11に
下向きに伸展した壁板12が設けられている。下
框体10bは、その内側が空間をなし、そして後
壁が欠けている。上框体10aは下框体10bの
上に、前記下向きに伸展した壁板12を下框体1
0bの後壁が欠けている部位に対応するように嵌
合され組合せられる。それにより形成される下部
空間に誘導駆動機構40と供給機構60とが収容
設置されている。
とからなる。上框体10aは後側壁面11を備
え、かつその下底に流口13を有する中空状の液
状洗剤容器を構成しており、その後側壁面11に
下向きに伸展した壁板12が設けられている。下
框体10bは、その内側が空間をなし、そして後
壁が欠けている。上框体10aは下框体10bの
上に、前記下向きに伸展した壁板12を下框体1
0bの後壁が欠けている部位に対応するように嵌
合され組合せられる。それにより形成される下部
空間に誘導駆動機構40と供給機構60とが収容
設置されている。
誘導駆動機構40は前記ハウジング10の底板
41の上面の適宜な位置に、そのモータ421の
回転軸上端にカム422を取付けたモータ手段4
2を設置し、かつ前記ハウジング10正面に近い
適宜な位置に設けられた一対の第1支持板411
に光電誘導の誘導回路手段43を挿設することに
より、掌がその近くにある液状洗剤流出口に近づ
くと前記モータ421が誘導されて起動するよう
にし、さらに後記供給機構60のプツシユ手段6
1の側端部に設けられる腕金613と対応して、
該プツシユ手段61が後退した際に当接できるよ
うに前記誘導回路手段43の適当な箇所にマイク
ロスイツチ440を設け、該腕金613が押圧す
ることにより前記モータ421の作動が停止する
ように構成されている。
41の上面の適宜な位置に、そのモータ421の
回転軸上端にカム422を取付けたモータ手段4
2を設置し、かつ前記ハウジング10正面に近い
適宜な位置に設けられた一対の第1支持板411
に光電誘導の誘導回路手段43を挿設することに
より、掌がその近くにある液状洗剤流出口に近づ
くと前記モータ421が誘導されて起動するよう
にし、さらに後記供給機構60のプツシユ手段6
1の側端部に設けられる腕金613と対応して、
該プツシユ手段61が後退した際に当接できるよ
うに前記誘導回路手段43の適当な箇所にマイク
ロスイツチ440を設け、該腕金613が押圧す
ることにより前記モータ421の作動が停止する
ように構成されている。
供給機構60は、プツシユ手段61およびポン
プ手段62からなり、該プツシユ手段61のプツ
シユ板611は下面が凹面をなして前記カム42
2の上端面に装着され、そして該カム422の回
転作動に伴つて往復作動をするようにその上部の
座枠616の下側の案内溝617に沿つて取付け
られ、かつ、その側端部に前記円弧状の腕金61
3が設けられて、前記座枠616によつて前記モ
ータ421との間に挟着設置されており、前記ポ
ンプ手段62は前記プツシユ板611の往復作動
に対して、その一端にあるサクシヨン部621が
対応する高さで、対をなす第2支持板412の上
に架設され、そして、その他端の受取口622を
前記ハウジング10の液状洗剤容器下底に設けた
流口13と連通させ、さらにサクシヨン部621
を吐出管623と連通して、前記底板41に設け
られている流出口413に液状洗剤を流れ出させ
る構成である。
プ手段62からなり、該プツシユ手段61のプツ
シユ板611は下面が凹面をなして前記カム42
2の上端面に装着され、そして該カム422の回
転作動に伴つて往復作動をするようにその上部の
座枠616の下側の案内溝617に沿つて取付け
られ、かつ、その側端部に前記円弧状の腕金61
3が設けられて、前記座枠616によつて前記モ
ータ421との間に挟着設置されており、前記ポ
ンプ手段62は前記プツシユ板611の往復作動
に対して、その一端にあるサクシヨン部621が
対応する高さで、対をなす第2支持板412の上
に架設され、そして、その他端の受取口622を
前記ハウジング10の液状洗剤容器下底に設けた
流口13と連通させ、さらにサクシヨン部621
を吐出管623と連通して、前記底板41に設け
られている流出口413に液状洗剤を流れ出させ
る構成である。
そして、本考案の装置は、第3図に示すごとく
前記それぞれの機構が上面部に設置されている底
板41を、その装着孔414により前記ハウジン
グ10の底部に装着することにより該ハウジング
10の下部空間に収容して構成したものである。
前記それぞれの機構が上面部に設置されている底
板41を、その装着孔414により前記ハウジン
グ10の底部に装着することにより該ハウジング
10の下部空間に収容して構成したものである。
なお、本考案の全体の誘導電気回路は第4図に
示すように、110または220ボルトの交流電
源ACの電圧をモータに適合する電圧及び電力に
調整する電圧調整回路431と、回路の交流電圧
を整流して直流電圧に変換させるブリツジ整流器
432と、前記整流された直流電圧のスイツチ装
置をコントロールするシリコン整流素子SCR4
33と、高、低電圧を出力してSCRの開閉素子
をコントロールし、さらに全体回路のスイツチを
コントロールする双安定回路434と、シグナル
を検出し増幅させる検出回路435と、電流シグ
ナルを入力し波形を増幅させた電圧シグナルにし
て出力させる演出増幅回路436と、光を受入れ
て光電効果を発生して出力させるフオト・トラン
ジスタ437と、電気エネルギーを特定波長の光
束に換えて射出する発光ダイオード438、と振
動パルスを発信する発振回路439と、モータ4
21の回転に従つて作動する腕金613によつて
制御されるマイクロスイツチ440とからなる。
示すように、110または220ボルトの交流電
源ACの電圧をモータに適合する電圧及び電力に
調整する電圧調整回路431と、回路の交流電圧
を整流して直流電圧に変換させるブリツジ整流器
432と、前記整流された直流電圧のスイツチ装
置をコントロールするシリコン整流素子SCR4
33と、高、低電圧を出力してSCRの開閉素子
をコントロールし、さらに全体回路のスイツチを
コントロールする双安定回路434と、シグナル
を検出し増幅させる検出回路435と、電流シグ
ナルを入力し波形を増幅させた電圧シグナルにし
て出力させる演出増幅回路436と、光を受入れ
て光電効果を発生して出力させるフオト・トラン
ジスタ437と、電気エネルギーを特定波長の光
束に換えて射出する発光ダイオード438、と振
動パルスを発信する発振回路439と、モータ4
21の回転に従つて作動する腕金613によつて
制御されるマイクロスイツチ440とからなる。
すなわち、前記シリコン整流素子433が開の
状態にあるとき、前記発振回路は絶えずパルスを
発信しており、そして、発光ダイオード438は
特定波長の光束を射出するものであり、物体Qが
近寄るとそれに前記光束が反射してフオト・トラ
ンジスタ437の受光面4371に至り、バイア
ス電圧を生じて該フオト・トランジスタ437の
導通を促して光電圧を出力させる。その光電圧が
前記演算増幅回路を経て波形を増幅されて電圧シ
グナルとして出力され、検出回路435に進んで
検出される。そして、A点における電圧を高圧か
ら低圧に低めて、双安定回路434の信号を高電
圧に変えて、シリコン整流素子433に受信さ
せ、前記誘導駆動手段40のモータ421の回転
作動を促するのである。同時に、その上に設置さ
れたカム422も回転をし、前記プツシユ板61
1が往復作動をなして、前記カム422が一回転
したあと、前記プツシユ板611側端部に突設し
た腕金613がマイクロスイツチ440を押圧し
て電気を遮断し、双安定回路434の論理回路を
改めて、低電圧をシリコン整流素子33の開閉子
に入力させて、該シリコン整流素子433を停止
状態にしてモータ421回路の電気を断ち、全体
の回路を元の状態に復帰させるのであり、そし
て、他の物体が現われると、またもや前記の作動
サイクルが一度繰返されるのである。
状態にあるとき、前記発振回路は絶えずパルスを
発信しており、そして、発光ダイオード438は
特定波長の光束を射出するものであり、物体Qが
近寄るとそれに前記光束が反射してフオト・トラ
ンジスタ437の受光面4371に至り、バイア
ス電圧を生じて該フオト・トランジスタ437の
導通を促して光電圧を出力させる。その光電圧が
前記演算増幅回路を経て波形を増幅されて電圧シ
グナルとして出力され、検出回路435に進んで
検出される。そして、A点における電圧を高圧か
ら低圧に低めて、双安定回路434の信号を高電
圧に変えて、シリコン整流素子433に受信さ
せ、前記誘導駆動手段40のモータ421の回転
作動を促するのである。同時に、その上に設置さ
れたカム422も回転をし、前記プツシユ板61
1が往復作動をなして、前記カム422が一回転
したあと、前記プツシユ板611側端部に突設し
た腕金613がマイクロスイツチ440を押圧し
て電気を遮断し、双安定回路434の論理回路を
改めて、低電圧をシリコン整流素子33の開閉子
に入力させて、該シリコン整流素子433を停止
状態にしてモータ421回路の電気を断ち、全体
の回路を元の状態に復帰させるのであり、そし
て、他の物体が現われると、またもや前記の作動
サイクルが一度繰返されるのである。
第5図に示す本実施例の液状洗剤自動供給装置
で説明すると、掌を近付ければ誘導回路手段43
がモータ421の回転作動を促し、その上部のカ
ム422も回転して、その上面のプツシユ手段6
1の座枠616に規制されるプツシユ板611を
して往復運動をさせ、そして該プツシユ板611
が前進してポンプ手段62のサクシヨン部621
に当接すると、その内部の液状洗剤がサクシヨン
部621に吸取られて流出し、吐出管623をへ
て流出口413から掌に流れ込むのである。該プ
ツシユ板611がサクシヨン部621に当接した
あと、カム422がさらに回動して前記プツシユ
板611が後退し、その側端部に突設された腕金
613がマイクロスイツチ440にタツチするこ
とによりモータ421回路の電気が遮断されて元
の状態に回復するのであり、液状洗剤の流出量も
ほぼ定量となる。
で説明すると、掌を近付ければ誘導回路手段43
がモータ421の回転作動を促し、その上部のカ
ム422も回転して、その上面のプツシユ手段6
1の座枠616に規制されるプツシユ板611を
して往復運動をさせ、そして該プツシユ板611
が前進してポンプ手段62のサクシヨン部621
に当接すると、その内部の液状洗剤がサクシヨン
部621に吸取られて流出し、吐出管623をへ
て流出口413から掌に流れ込むのである。該プ
ツシユ板611がサクシヨン部621に当接した
あと、カム422がさらに回動して前記プツシユ
板611が後退し、その側端部に突設された腕金
613がマイクロスイツチ440にタツチするこ
とによりモータ421回路の電気が遮断されて元
の状態に回復するのであり、液状洗剤の流出量も
ほぼ定量となる。
前記のように、本考案はそのハウジングの内面
上部に液状洗剤容器を備え、その下部空間にその
トリガ回路を備えた誘導駆動機構と供給機構を収
容設置した構造なので、掌の動作空間が広くなつ
て、何かが手に触れたりぶつかつたりするおそれ
がなくなり、しかも、誘導回路手段によつて手を
触れずに自動的に液状洗剤が流出供給されること
ができる。
上部に液状洗剤容器を備え、その下部空間にその
トリガ回路を備えた誘導駆動機構と供給機構を収
容設置した構造なので、掌の動作空間が広くなつ
て、何かが手に触れたりぶつかつたりするおそれ
がなくなり、しかも、誘導回路手段によつて手を
触れずに自動的に液状洗剤が流出供給されること
ができる。
第1図は本考案の液状洗剤自動供給装置の一実
施例の組立時の斜視図、第2図は第1図の装置の
組立前の斜視図、第3図は本考案の誘導駆動機構
と供給機構の一実施例を示す斜視図、第4図は本
考案における誘導電気回路の一実施例を示す回路
図、第5図は第1図の装置の組立後の平面図、第
6図は従来の液状洗剤供給器の一例を示す斜視
図、第7図は従来の液洗剤供給器の他の例を示す
断面図である。 図面の主要符号、10……ハウジング、13…
…流口、40……誘導駆動機構、43……誘導回
路手段、60……供給機構、61……プツシユ手
段、62……ポンプ手段、422……カム、44
0……マイクロスイツチ、613……腕金、62
1……サクシヨン部。
施例の組立時の斜視図、第2図は第1図の装置の
組立前の斜視図、第3図は本考案の誘導駆動機構
と供給機構の一実施例を示す斜視図、第4図は本
考案における誘導電気回路の一実施例を示す回路
図、第5図は第1図の装置の組立後の平面図、第
6図は従来の液状洗剤供給器の一例を示す斜視
図、第7図は従来の液洗剤供給器の他の例を示す
断面図である。 図面の主要符号、10……ハウジング、13…
…流口、40……誘導駆動機構、43……誘導回
路手段、60……供給機構、61……プツシユ手
段、62……ポンプ手段、422……カム、44
0……マイクロスイツチ、613……腕金、62
1……サクシヨン部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ハウジングを有し、該ハウジングの内面上部
に液状洗剤容器を備え、ハウジングの内面下部
にはトリガ回路を備えた誘導駆動機構と供給機
構とを設置して、該液状洗剤の流出を規制する
ように構成されている液状洗剤自動供給装置。 2 前記誘導駆動機構が、その誘導回路手段によ
つて起動し、かつ該誘導回路手段に付設される
マイクロスイツチが動作されることによつて停
止されるように構成されており、 前記供給機構が、そのポンプ手段のサクシヨ
ン部が当接されることにより液状洗剤を流出す
るように構成されてなる請求項1記載の液状洗
剤自動供給装置。 3 前記供給機構が前記誘導駆動機構の上端部の
カムに装着されたプツシユ手段を有し、該プツ
シユ手段が該誘導駆動機構の作動により往復作
動を行ない、そして前進時に前記液状洗剤容器
底部に設けられた流口とその一端が連通するそ
のポンプ手段の他端の前記サクシヨン部に当接
し、かつ後退時にその側端部に突設される腕金
が前記マイクロスイツチを押圧して前記誘導駆
動機構の作動を停止させるように構成されてな
る請求項2記載の液状洗剤自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023790U JPH0434774Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5023790U JPH0434774Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049198U JPH049198U (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0434774Y2 true JPH0434774Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31568615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023790U Expired JPH0434774Y2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434774Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP5023790U patent/JPH0434774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049198U (ja) | 1992-01-27 |
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