JPH0434776B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0434776B2 JPH0434776B2 JP58092256A JP9225683A JPH0434776B2 JP H0434776 B2 JPH0434776 B2 JP H0434776B2 JP 58092256 A JP58092256 A JP 58092256A JP 9225683 A JP9225683 A JP 9225683A JP H0434776 B2 JPH0434776 B2 JP H0434776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- time
- character
- data
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、端末装置に関し、特にキーボードの
キーを一定時間押下したとき、一定周期で同一文
字を繰り返し入力するタイパマチツク機構の端末
装置に関するものである。
キーを一定時間押下したとき、一定周期で同一文
字を繰り返し入力するタイパマチツク機構の端末
装置に関するものである。
端末のデイスプレイ装置に於いて、同じ文字を
連続して入力する場合、従来は、連続キーと該当
する文字キーを同時に押下する必要があつた。
連続して入力する場合、従来は、連続キーと該当
する文字キーを同時に押下する必要があつた。
これでは操作性が悪いと言うことで、近年これ
を該当する文字キーを押下しつづけることにより
接続入力できる方式(タイパマチツク)に変りつ
つある。このタイパマチツク方式の採用により操
作性は向上したが、うつかり一定時間以上押下し
つづけると、オペレータの意志とは無関係に連続
入力してしまうと言うことで別の観点から問題と
なつてきている。特に、最近オペレータの高齢化
が進み、装置により固定的に決められた上記一定
時間が、生理的に短かすぎて、ついていけないケ
ースが発生している。一方、この一定時間を長く
すると、若年オペレータにとつては遅すぎる原因
となり、効率も落ちる。
を該当する文字キーを押下しつづけることにより
接続入力できる方式(タイパマチツク)に変りつ
つある。このタイパマチツク方式の採用により操
作性は向上したが、うつかり一定時間以上押下し
つづけると、オペレータの意志とは無関係に連続
入力してしまうと言うことで別の観点から問題と
なつてきている。特に、最近オペレータの高齢化
が進み、装置により固定的に決められた上記一定
時間が、生理的に短かすぎて、ついていけないケ
ースが発生している。一方、この一定時間を長く
すると、若年オペレータにとつては遅すぎる原因
となり、効率も落ちる。
本発明の目的は、このような問題を改善し、オ
ペレータの年令や経験等の個人差を考慮し、各オ
ペレータにとり最も操作性よく同一文字を連続し
て入力できる端末装置を提供することにある。
ペレータの年令や経験等の個人差を考慮し、各オ
ペレータにとり最も操作性よく同一文字を連続し
て入力できる端末装置を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明の端末装置
は、文字キーを押下し続けることにより、あらか
じめ定めた時間以上経過した場合、同一文字を連
続して入力する端末装置において、上記あらかじ
め定めた時間を任意に変更する手段、または複数
の設定され時間のうちの1つを選択する手段を具
備することに特徴がある。
は、文字キーを押下し続けることにより、あらか
じめ定めた時間以上経過した場合、同一文字を連
続して入力する端末装置において、上記あらかじ
め定めた時間を任意に変更する手段、または複数
の設定され時間のうちの1つを選択する手段を具
備することに特徴がある。
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図に
より詳細に説明する。最初に文字入力方法につい
て、第1図より説明する。キーボード2より文字
コードを押下しつづけると、デイスプレイ1で
は、あらかじめ設定されたタイマーに従い、順次
文字コードを取り入れる。本発明では、タイマー
の値をオペレータが任意に設定するか、あるいは
2種類以上設けられたタイマー値の1つを選択す
るようにして、キー押下時間がそのタイマー値を
越えた時点で、画面メモリに該当する文字コード
が繰り返して格納されるようにする。すなわち、
タイマー値を越えた時点以降のキー押下時間を、
同一文字繰り返し入力用クロツク信号で計測する
ことにより、そのクロツク信号の個数だけ同一文
字を入力する。
より詳細に説明する。最初に文字入力方法につい
て、第1図より説明する。キーボード2より文字
コードを押下しつづけると、デイスプレイ1で
は、あらかじめ設定されたタイマーに従い、順次
文字コードを取り入れる。本発明では、タイマー
の値をオペレータが任意に設定するか、あるいは
2種類以上設けられたタイマー値の1つを選択す
るようにして、キー押下時間がそのタイマー値を
越えた時点で、画面メモリに該当する文字コード
が繰り返して格納されるようにする。すなわち、
タイマー値を越えた時点以降のキー押下時間を、
同一文字繰り返し入力用クロツク信号で計測する
ことにより、そのクロツク信号の個数だけ同一文
字を入力する。
第2図は、第1図のデイスプレイ装置内の要部
ブロツク図である。
ブロツク図である。
第2図において、3,4,5はタイマ値選択入
力とストローブ信号とのアンドをとるアンド・ゲ
ート、6,8はクロツクT1とストローブ信号、
およびクロツクT2とカウンタ出力のアンドをと
るアンド・ゲート、7はカウンタ、9はオア・ゲ
ート、10はラインl6の信号をタイミングとして
データDATAをセツトするレジスタ、11はセ
ツト・リセツト・フリツプ・フロツプ、12はメ
モリ、13はマイクロプロセツサである。すなわ
ち、第2図の回路は、カウンタ7の初期セツト値
を定める3種類のアンド・ゲート3,4,5と、
それらの初期セツト値をクロツク信号T1により
カウントするダウン・カウンタ7と、そのダウ
ン・カウンタ7のカウント値O、つまり各タイマ
ー値が経過した時点以後のキー押下時間をクロツ
ク信号T2で計測し、同一文字繰り返し入力個数
を決定するアンド・ゲート8と、ストローブ信号
に同期してデータをセツトするレジスタ10と、
マイクロプロセツサ13にキー入力を知らせるフ
リツプ・フロツプ11とから構成されている。
力とストローブ信号とのアンドをとるアンド・ゲ
ート、6,8はクロツクT1とストローブ信号、
およびクロツクT2とカウンタ出力のアンドをと
るアンド・ゲート、7はカウンタ、9はオア・ゲ
ート、10はラインl6の信号をタイミングとして
データDATAをセツトするレジスタ、11はセ
ツト・リセツト・フリツプ・フロツプ、12はメ
モリ、13はマイクロプロセツサである。すなわ
ち、第2図の回路は、カウンタ7の初期セツト値
を定める3種類のアンド・ゲート3,4,5と、
それらの初期セツト値をクロツク信号T1により
カウントするダウン・カウンタ7と、そのダウ
ン・カウンタ7のカウント値O、つまり各タイマ
ー値が経過した時点以後のキー押下時間をクロツ
ク信号T2で計測し、同一文字繰り返し入力個数
を決定するアンド・ゲート8と、ストローブ信号
に同期してデータをセツトするレジスタ10と、
マイクロプロセツサ13にキー入力を知らせるフ
リツプ・フロツプ11とから構成されている。
第3図a,bは、第2図の各部の動作タイムチ
ヤートである。第3図aはキー押下開始からキー
を離すまでの期間に入力されるデータDATAと
ストローブSTBである。第3図bは、クロツク
信号T1,T2と、各回路間を接続するラインl4,
l5,l7,l8,l9に現われる信号波形を示している。
ヤートである。第3図aはキー押下開始からキー
を離すまでの期間に入力されるデータDATAと
ストローブSTBである。第3図bは、クロツク
信号T1,T2と、各回路間を接続するラインl4,
l5,l7,l8,l9に現われる信号波形を示している。
あらかじめデイツプ・スイツチ等あるいはキー
操作等により、S0,S1,S2のうち1つを選ぶ。
S0,S1,S2は、それぞれカウンタ7にセツトされ
る初期値(例えば、初期値5のときは“101”)を
発生するものであり、それらの初期値により各タ
イマー値を設定する。いま、仮に、S0はタイマー
値t0秒(カウンタ・セツト値A)、S1はタイマー
値t1秒(カウンタ・セツト値B)、S2はタイマー
値t2秒(カウンタ・セツト値C)とする。
操作等により、S0,S1,S2のうち1つを選ぶ。
S0,S1,S2は、それぞれカウンタ7にセツトされ
る初期値(例えば、初期値5のときは“101”)を
発生するものであり、それらの初期値により各タ
イマー値を設定する。いま、仮に、S0はタイマー
値t0秒(カウンタ・セツト値A)、S1はタイマー
値t1秒(カウンタ・セツト値B)、S2はタイマー
値t2秒(カウンタ・セツト値C)とする。
先ず、キーボード2上のキーを押下すると、第
3図aに示すデータDATA信号と、ストローブ
STB信号がオンとなり、1文字目はオア・ゲー
ト9によりラインl6がオンとなり、ラインl6の信
号に同期してレジスタ10にデータDATAがセ
ツトされる。同時に、フリツプ・フロツプ11が
セツトされて、ラインl7を通じてマイクロ・プロ
セツサ13にサービス要求を行う(第3図bのl7
参照)。マイクロ・プロセツサ13は、ラインl3
を通じてメモリ12にレジスタ10からデータ
DATAを取り込み(第3図bのl8参照)、フリツ
プ・フロツプ11にリセツト信号RESETを送出
してサービス要求をオフにする。このようにし
て、先ず最初は、押下されたデータ・キーに対応
する文字データをメモリ12に取り込む。次に、
同一文字が何個入力するかをカウントする動作に
移る。すなわち、あらかじめS0,S1,S2のうちの
1つが設定されており、タイマー時間t0,t1,t2
のいずれかが定まつている。キー押下時間が、
t0,t1,t2より長い場合には、アンド・ゲート3,
4,5およびラインl1,l2,l3によりダウン・カ
ウンタ7に初期値A,B,Cがセツトされ、アン
ド・ゲート6のクロツクT1によりラインl4を通じ
てダウン・カウンタ7を駆動する(第3図bのl4
参照)。ダウン・カウンタ7のカウント値がOに
なるまでの時間は、第3図bのl5(S0),l5(S1)l5
(S2)に示すように各タイマー値t0,t1,t2であ
る。各タイマー値t0,t1,t2が経過した時点で、
ラインl5がオンとなり、アンド・ゲート8はクロ
ツクT2との条件でオンオフする。すなわち、第
3図bのクロツクT2のオン時間とl5(S0),l5
(S1),l5(S2)の各オン時間とでアンドがとられ、
アンド出力がラインl9に現われる(第3図bのl9
参照)。ラインl9のパルスの個数が同一文字の入
力個数である。ラインl9を通じオア・ゲート9が
オンとなり、ラインl6を通じて前記動作、つまり
レジスタ10にデータDATAが繰り返し入力さ
れることになる。繰り返し動作は、オペレータが
キーを離すまで続けられる。キーを離すと、デー
タDATA信号およびストローブSTB信号がオフ
となり、次のキー入力の待機状態となる(第3図
a参照)。
3図aに示すデータDATA信号と、ストローブ
STB信号がオンとなり、1文字目はオア・ゲー
ト9によりラインl6がオンとなり、ラインl6の信
号に同期してレジスタ10にデータDATAがセ
ツトされる。同時に、フリツプ・フロツプ11が
セツトされて、ラインl7を通じてマイクロ・プロ
セツサ13にサービス要求を行う(第3図bのl7
参照)。マイクロ・プロセツサ13は、ラインl3
を通じてメモリ12にレジスタ10からデータ
DATAを取り込み(第3図bのl8参照)、フリツ
プ・フロツプ11にリセツト信号RESETを送出
してサービス要求をオフにする。このようにし
て、先ず最初は、押下されたデータ・キーに対応
する文字データをメモリ12に取り込む。次に、
同一文字が何個入力するかをカウントする動作に
移る。すなわち、あらかじめS0,S1,S2のうちの
1つが設定されており、タイマー時間t0,t1,t2
のいずれかが定まつている。キー押下時間が、
t0,t1,t2より長い場合には、アンド・ゲート3,
4,5およびラインl1,l2,l3によりダウン・カ
ウンタ7に初期値A,B,Cがセツトされ、アン
ド・ゲート6のクロツクT1によりラインl4を通じ
てダウン・カウンタ7を駆動する(第3図bのl4
参照)。ダウン・カウンタ7のカウント値がOに
なるまでの時間は、第3図bのl5(S0),l5(S1)l5
(S2)に示すように各タイマー値t0,t1,t2であ
る。各タイマー値t0,t1,t2が経過した時点で、
ラインl5がオンとなり、アンド・ゲート8はクロ
ツクT2との条件でオンオフする。すなわち、第
3図bのクロツクT2のオン時間とl5(S0),l5
(S1),l5(S2)の各オン時間とでアンドがとられ、
アンド出力がラインl9に現われる(第3図bのl9
参照)。ラインl9のパルスの個数が同一文字の入
力個数である。ラインl9を通じオア・ゲート9が
オンとなり、ラインl6を通じて前記動作、つまり
レジスタ10にデータDATAが繰り返し入力さ
れることになる。繰り返し動作は、オペレータが
キーを離すまで続けられる。キーを離すと、デー
タDATA信号およびストローブSTB信号がオフ
となり、次のキー入力の待機状態となる(第3図
a参照)。
以上説明したように、本発明によれば、きわめ
て簡単な構成によりオペレータの年令、経験等か
らくるキー入力の個人差を調整することができ、
操作性がきわめて向上する。
て簡単な構成によりオペレータの年令、経験等か
らくるキー入力の個人差を調整することができ、
操作性がきわめて向上する。
第1図は本発明の実施例を示す端末装置の構成
図、第2図は第1図におけるデイスプレイ装置内
の要部構成図、第3図は第2図の各部動作タイム
チヤートである。 1……デイスプレイ、2……キーボード、3〜
6,8……アンドゲート、9……オア・ゲート、
10……レジスタ、11……フリツプ・フロツ
プ、12……メモリ、13……マイクロ・プロセ
ツサ。
図、第2図は第1図におけるデイスプレイ装置内
の要部構成図、第3図は第2図の各部動作タイム
チヤートである。 1……デイスプレイ、2……キーボード、3〜
6,8……アンドゲート、9……オア・ゲート、
10……レジスタ、11……フリツプ・フロツ
プ、12……メモリ、13……マイクロ・プロセ
ツサ。
Claims (1)
- 1 文字キーを押下し続けて、押下後一定時間以
上経過した後に、同一文字を一定周期で連続して
入力する端末装置において、前記一定時間を任意
に変更する手段、または複数の設定された時間の
うちの1つを選択する手段を具備することを特徴
とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092256A JPS59218536A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092256A JPS59218536A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218536A JPS59218536A (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0434776B2 true JPH0434776B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=14049335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092256A Granted JPS59218536A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218536A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299450A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 文書処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727305A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Control system of key having repeat function |
| JPS5880727A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Ricoh Co Ltd | 鍵盤装置 |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58092256A patent/JPS59218536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218536A (ja) | 1984-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4006316A (en) | Code-controlled detection and function actuating system | |
| US3340515A (en) | Data buffering for time related measured data transmitted asynchronously | |
| JPH0434776B2 (ja) | ||
| JPS6037961U (ja) | デイジタル2値グル−プ呼出回路装置 | |
| JPH036919B2 (ja) | ||
| JPS60219919A (ja) | 電源投入方式 | |
| US4164712A (en) | Continuous counting system | |
| SU1386983A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| US3214693A (en) | Time filter | |
| JPS60198278A (ja) | キ−入力方式 | |
| RU2066921C1 (ru) | Устройство для формирования заданного числа импульсов | |
| US4636590A (en) | Method and apparatus for converting frequency signals representing characters to binary code | |
| SU1456943A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| RU1790036C (ru) | Устройство дл управлени передачей данных по радиоканалу | |
| JPS591030B2 (ja) | ダイヤル信号送出方式 | |
| SU1647621A1 (ru) | Устройство дл тренировки операторов | |
| SU1615777A1 (ru) | Устройство дл оценки сенсомоторной де тельности оператора | |
| GB1570232A (en) | Screening of incoming signals | |
| JPS63208916A (ja) | キ−入力装置 | |
| SU1264321A1 (ru) | Устройство дл контрол последовательности импульсов | |
| SU1603361A1 (ru) | Генератор кодового слова | |
| JPS58192069A (ja) | 文字表示電子機器 | |
| JPH03164824A (ja) | スキャンニング装置 | |
| SU1532943A1 (ru) | Устройство дл моделировани систем массового обслуживани | |
| SU1727202A2 (ru) | Анализатор состо ни канала множественного доступа |