JPH0434795A - リフレッシュ制御回路 - Google Patents
リフレッシュ制御回路Info
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- JPH0434795A JPH0434795A JP2140875A JP14087590A JPH0434795A JP H0434795 A JPH0434795 A JP H0434795A JP 2140875 A JP2140875 A JP 2140875A JP 14087590 A JP14087590 A JP 14087590A JP H0434795 A JPH0434795 A JP H0434795A
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- refresh
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- dynamic ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はりフレヅシュ制御回路に関するものである。
従来の技術
D RAM(Dynamic Random Acce
ss Memory)は消費電力が小さく動作速度が高
速であるためにメモリシステムとして多用されているが
、記憶内容が放電により自然消滅するのでリフレッシュ
が必要である。このリフレッシュとはDRAMに周期的
にパルスを入力してデータを保存する動作であり、これ
を実行するリフレッシュ制御回路としては各種のものが
提案されている。
ss Memory)は消費電力が小さく動作速度が高
速であるためにメモリシステムとして多用されているが
、記憶内容が放電により自然消滅するのでリフレッシュ
が必要である。このリフレッシュとはDRAMに周期的
にパルスを入力してデータを保存する動作であり、これ
を実行するリフレッシュ制御回路としては各種のものが
提案されている。
そこで、このようなリフレッシュ制御回路の第一の従来
例を第6図に基づいて説明する。まず、このリフレッシ
ュ制御回路1では、リフレッシュを実行するコントロー
ル回路2が接続されたDRAM3が、バスアービタ4が
接続されたバス5に接続されており、このバス5には外
部回路としてCP U (Central P ro
cessing Unit)6 と DMA(Di
rect Memory Access Contro
ller)7とが接続されている。ここで、前記コント
ロール回路2は、DRAMタイミングジェネレータ8、
リフレッシュタイムジェネレータ9、前記CPU6とD
MA7とに直結されたアービタ10.リフレッシュカウ
ンタ11、マルチプレクサ12等で形成されている。
例を第6図に基づいて説明する。まず、このリフレッシ
ュ制御回路1では、リフレッシュを実行するコントロー
ル回路2が接続されたDRAM3が、バスアービタ4が
接続されたバス5に接続されており、このバス5には外
部回路としてCP U (Central P ro
cessing Unit)6 と DMA(Di
rect Memory Access Contro
ller)7とが接続されている。ここで、前記コント
ロール回路2は、DRAMタイミングジェネレータ8、
リフレッシュタイムジェネレータ9、前記CPU6とD
MA7とに直結されたアービタ10.リフレッシュカウ
ンタ11、マルチプレクサ12等で形成されている。
このような構成において、このリフレッシュ制御回路1
では、コントロール回路2のリフレッシュタイムジェネ
レータ9からリフレッシュ要求信号が出力されるとアー
ビタ10がCPU6やDMA7のアクセスの有無を検出
し、これが無いことが識別されるとリフレッシュカウン
タ11からマルチプレクサ12を介してDRAM3にリ
フレッシュアドレスが8カされる。そこで、このリフレ
ッシュアドレスが入力されるDRAM3は、DRAMタ
イミングジェネレータ8の出力タイミングに同期してリ
フレッシュされることになる。
では、コントロール回路2のリフレッシュタイムジェネ
レータ9からリフレッシュ要求信号が出力されるとアー
ビタ10がCPU6やDMA7のアクセスの有無を検出
し、これが無いことが識別されるとリフレッシュカウン
タ11からマルチプレクサ12を介してDRAM3にリ
フレッシュアドレスが8カされる。そこで、このリフレ
ッシュアドレスが入力されるDRAM3は、DRAMタ
イミングジェネレータ8の出力タイミングに同期してリ
フレッシュされることになる。
つぎに、リフレッシュ制御回路の第二の従来例を第7図
に基づいて説明する。このリフレッシュ制御回路13は
、DMA7に直結されたリフレッシュタイムジェネレー
タ14がバス5に接続されており、DRAM3に接続さ
れたコントロール回路15はDRAMタイミングジェネ
レータ16とマルチプレクサ17とで形成されている。
に基づいて説明する。このリフレッシュ制御回路13は
、DMA7に直結されたリフレッシュタイムジェネレー
タ14がバス5に接続されており、DRAM3に接続さ
れたコントロール回路15はDRAMタイミングジェネ
レータ16とマルチプレクサ17とで形成されている。
このような構成において、このリフレッシュ制御回路1
3では、リフレッシュタイムジェネレータ14からDM
A7にダイレクトメモリアクセスが要求されるとバスア
ービタ4の制御によりDMA7からコントロール回路1
5を介してDRAM3にリフレッシュアドレスが出力さ
れ、このリフレッシュアドレスによりDRAM3はリフ
レッシュされる。なお、このような構造のリフレッシュ
制御回路13では、バスアービタ4に対するDMA7の
要求受付が最優先となるように設定されている。
3では、リフレッシュタイムジェネレータ14からDM
A7にダイレクトメモリアクセスが要求されるとバスア
ービタ4の制御によりDMA7からコントロール回路1
5を介してDRAM3にリフレッシュアドレスが出力さ
れ、このリフレッシュアドレスによりDRAM3はリフ
レッシュされる。なお、このような構造のリフレッシュ
制御回路13では、バスアービタ4に対するDMA7の
要求受付が最優先となるように設定されている。
発明が解決しようとする課題
上述のようなリフレッシュ制御回路1,13では、第8
図に例示するように、CPU6やDMA7等の外部回路
がDRAM3にアクセスしている最中でも、一定周期で
DRAM3のリフレッシュが行なわれ、このリフレッシ
ュ中は外部回路はDRAM3にアクセスできないのでデ
ータ転送が中断されて作業が遅滞することになる。
図に例示するように、CPU6やDMA7等の外部回路
がDRAM3にアクセスしている最中でも、一定周期で
DRAM3のリフレッシュが行なわれ、このリフレッシ
ュ中は外部回路はDRAM3にアクセスできないのでデ
ータ転送が中断されて作業が遅滞することになる。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明は、リフレッシュを実行するコント
ロール回路が接続されたダイナミックラムにリフレッシ
ュ実行信号を出力するバスアービタを接続し、このバス
アービタにリフレッシュ要求信号を出力するリフレッシ
ュタイムジェネレータを接続し、このリフレッシュタイ
ムジェネレータからバスアービタに至る出力線が加算入
力に接続されると共にバスアービタからダイナミックラ
ムに至る出力線が減算入力に接続されてバスアービタに
カウント数を圧縮状態で出力するアップダウンカウンタ
を接続した。
ロール回路が接続されたダイナミックラムにリフレッシ
ュ実行信号を出力するバスアービタを接続し、このバス
アービタにリフレッシュ要求信号を出力するリフレッシ
ュタイムジェネレータを接続し、このリフレッシュタイ
ムジェネレータからバスアービタに至る出力線が加算入
力に接続されると共にバスアービタからダイナミックラ
ムに至る出力線が減算入力に接続されてバスアービタに
カウント数を圧縮状態で出力するアップダウンカウンタ
を接続した。
請求項2記載の発明は、リフレッシュタイムジェネレー
タからバスアービタに至る出力線が加算入力に接続され
ると共にバスアービタからダイナミックラムに至る出力
線が減算入力に接続されてバスアービタにカウント数を
出力するアップダウンカウンタを接続し、ダイナミック
ラムのリフレッシュ周期に対応してバスアービタにリフ
レッシュ優先命令を周期的に出力するリフレッシュ周期
タイマを接続した。
タからバスアービタに至る出力線が加算入力に接続され
ると共にバスアービタからダイナミックラムに至る出力
線が減算入力に接続されてバスアービタにカウント数を
出力するアップダウンカウンタを接続し、ダイナミック
ラムのリフレッシュ周期に対応してバスアービタにリフ
レッシュ優先命令を周期的に出力するリフレッシュ周期
タイマを接続した。
作用
請求項1記載の発明は、リフレッシュタイムジェネレー
タからバスアービタにリフレッシュ要求信号が出力され
るとアップダウンカウンタのカウント数が加算され、バ
スアービタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミ
ックラムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカ
ウンタのカウント数が減算され、バスアービタが外部回
路のアクセスに従ってリフレッシュ実行信号の出力を遅
滞させてアップダウンカウンタのカウント数が加算され
ると外部回路のアクセスの終了と共にアップダウンカウ
ンタのカウント数に従ったリフレッシュ実行信号が圧縮
状態でダイナミックラムに出力されてリフレッシュの遅
滞が解消されるようにしたことで、バスの使用効率が向
上して外部回路がダイナミックラムに有効にアクセスす
ることができる。
タからバスアービタにリフレッシュ要求信号が出力され
るとアップダウンカウンタのカウント数が加算され、バ
スアービタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミ
ックラムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカ
ウンタのカウント数が減算され、バスアービタが外部回
路のアクセスに従ってリフレッシュ実行信号の出力を遅
滞させてアップダウンカウンタのカウント数が加算され
ると外部回路のアクセスの終了と共にアップダウンカウ
ンタのカウント数に従ったリフレッシュ実行信号が圧縮
状態でダイナミックラムに出力されてリフレッシュの遅
滞が解消されるようにしたことで、バスの使用効率が向
上して外部回路がダイナミックラムに有効にアクセスす
ることができる。
請求項2記載の発明は、リフレッシュタイムジェネレー
タからバスアービタにリフレッシュ要求信号が出力され
るとアップダウンカウンタのカウント数が加算され、バ
スアービタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミ
ックラムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカ
ウンタのカウント数が減算され、ダイナミックラムのリ
フレッシュ周期に従ってリフレッシュ周期タイマからり
フレッシュ優先命令が出力されるとバスアービタからア
ップダウンカウンタのカウント数に従ったリフレッシュ
実行信号がダイナミックラムに出力されてリフレッシュ
周期中に所定回数のリフレッシュが実行されるようにし
たことで、リフレッシュ周期の終了前にリフレッシュ作
業が強制的に行なわれるのでダイナミックラムの記憶内
容が消滅することが防止される。
タからバスアービタにリフレッシュ要求信号が出力され
るとアップダウンカウンタのカウント数が加算され、バ
スアービタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミ
ックラムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカ
ウンタのカウント数が減算され、ダイナミックラムのリ
フレッシュ周期に従ってリフレッシュ周期タイマからり
フレッシュ優先命令が出力されるとバスアービタからア
ップダウンカウンタのカウント数に従ったリフレッシュ
実行信号がダイナミックラムに出力されてリフレッシュ
周期中に所定回数のリフレッシュが実行されるようにし
たことで、リフレッシュ周期の終了前にリフレッシュ作
業が強制的に行なわれるのでダイナミックラムの記憶内
容が消滅することが防止される。
実施例
本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明す
る。なお、前述の従来例と同一の部分は同一の名称及び
符号を用いて説明も省略する。まず、本実施例は請求項
1記載の発明のりフレッシ二制御回路18であり、第1
図に例示するように、DRAM3に接続されたコントロ
ール回路15にバス5を介してバスアービタ19が接続
され、このバスアービタ19にリフレッシュタイムジェ
ネレータ20がアップダウンカウンタ21の加算人力2
2を介して接続されている。ここで、このバスアービタ
19の減算入力23は、前記バスアービタ19からコン
トロール回路15に至る出力線に接続されており、この
高力線はコントロール回路15に接続されたリフレッシ
ュカウンタ24にも接続されている。さらに、前記リフ
レッシュタイムジェネレータ20から前記バスアービタ
19に至る出力線は、互いに接続されたリフレッシュ周
期タイマ25とタイマ回路26とに接続されており、こ
のタイマ回路26の高力線は前記バスアービタ19に接
続されている。
る。なお、前述の従来例と同一の部分は同一の名称及び
符号を用いて説明も省略する。まず、本実施例は請求項
1記載の発明のりフレッシ二制御回路18であり、第1
図に例示するように、DRAM3に接続されたコントロ
ール回路15にバス5を介してバスアービタ19が接続
され、このバスアービタ19にリフレッシュタイムジェ
ネレータ20がアップダウンカウンタ21の加算人力2
2を介して接続されている。ここで、このバスアービタ
19の減算入力23は、前記バスアービタ19からコン
トロール回路15に至る出力線に接続されており、この
高力線はコントロール回路15に接続されたリフレッシ
ュカウンタ24にも接続されている。さらに、前記リフ
レッシュタイムジェネレータ20から前記バスアービタ
19に至る出力線は、互いに接続されたリフレッシュ周
期タイマ25とタイマ回路26とに接続されており、こ
のタイマ回路26の高力線は前記バスアービタ19に接
続されている。
このような構成において、このリフレッシュ制御回路1
8の動作を第2図に例示するフローチャート及び第3図
に例示するタイムチャートに基づいて以下に詳述する。
8の動作を第2図に例示するフローチャート及び第3図
に例示するタイムチャートに基づいて以下に詳述する。
なお、このリフレッシュ制御回路18では、DRAM3
に対するアクセス要求の優先度は、CPU6やDMA7
等の外部回路がリフレッシュタイムジェネレータ2oよ
りも高くなるようバスア−ビタ19に設定されている。
に対するアクセス要求の優先度は、CPU6やDMA7
等の外部回路がリフレッシュタイムジェネレータ2oよ
りも高くなるようバスア−ビタ19に設定されている。
そして、このリフレッシュ制御回路18では、リフレッ
シュタイムジェネレータ2oからバスアービタ19にリ
フレッシュ要求信号が出方されると、この信号が加算人
力22にも入力されてアップダウンカウンタ21のカウ
ント数Nに1が加算される。そこで、バスアービタ19
の作動によりDMA7からコントロール回路15にリフ
レッシュ実行信号が出力されてDRAM3のリフレッシ
ュが実行されると、この作動信号が減算入力23にも入
力されてアップダウンカウンタ21のカウント数Nから
1が減算される。
シュタイムジェネレータ2oからバスアービタ19にリ
フレッシュ要求信号が出方されると、この信号が加算人
力22にも入力されてアップダウンカウンタ21のカウ
ント数Nに1が加算される。そこで、バスアービタ19
の作動によりDMA7からコントロール回路15にリフ
レッシュ実行信号が出力されてDRAM3のリフレッシ
ュが実行されると、この作動信号が減算入力23にも入
力されてアップダウンカウンタ21のカウント数Nから
1が減算される。
そして、このリフレッシュ制御回路18では、第3図に
例示するように、バスアービタ19がDMA7等のアク
セス要求によりリフレッシュ実行信号の出力を遅滞させ
てアップダウンカウンタ21のカウント数Nが加算され
ると、このカウント数に従ったリフレッシュ実行信号が
DMA7等のアクセス終了と共に圧縮状態でコントロー
ル回路15に出力されるようになっている。このように
することで、DMA7等の割込みにより中断されていた
リフレッシュ作業が短時間に圧縮されて行われ、DRA
M3の遅滞していたリフレッシュが迅速に解消されるこ
とになる。
例示するように、バスアービタ19がDMA7等のアク
セス要求によりリフレッシュ実行信号の出力を遅滞させ
てアップダウンカウンタ21のカウント数Nが加算され
ると、このカウント数に従ったリフレッシュ実行信号が
DMA7等のアクセス終了と共に圧縮状態でコントロー
ル回路15に出力されるようになっている。このように
することで、DMA7等の割込みにより中断されていた
リフレッシュ作業が短時間に圧縮されて行われ、DRA
M3の遅滞していたリフレッシュが迅速に解消されるこ
とになる。
つまり、このリフレッシュ制御回路18は、中断された
リフレッシュ作業を短時間に解消できるので、CPU6
やDMA7が有効にDRAM3にアクセスすることがで
き、バス5の使用効率が向上して情報処理作業の高速化
に寄与することができる。
リフレッシュ作業を短時間に解消できるので、CPU6
やDMA7が有効にDRAM3にアクセスすることがで
き、バス5の使用効率が向上して情報処理作業の高速化
に寄与することができる。
なお、本実施例のリフレッシュ制御回路18は、CPU
6やDMA7等の外部回路のアクセスにより中断された
リフレッシュ作業をアクセスの終了と共に短時間で解消
するものを例示したが、例えば、外部回路のアクセスが
極端に長時間になるとリフレッシュ作業の中断時間が臨
界量を超えてDRAM3の記憶内容が消滅する可能性が
ある。そこで、請求項2記載の発明のように、DRAM
3のリフレッシュ周期に対応してリフレッシュ周期タイ
マ25がバスアービタ19にリフレッシュ優先命令を周
期的に出力するようにして、リフレッシュ周期の終了前
にリフレッシュ作業を強制的に行なうリフレッシュ制御
回路も実施可能である。
6やDMA7等の外部回路のアクセスにより中断された
リフレッシュ作業をアクセスの終了と共に短時間で解消
するものを例示したが、例えば、外部回路のアクセスが
極端に長時間になるとリフレッシュ作業の中断時間が臨
界量を超えてDRAM3の記憶内容が消滅する可能性が
ある。そこで、請求項2記載の発明のように、DRAM
3のリフレッシュ周期に対応してリフレッシュ周期タイ
マ25がバスアービタ19にリフレッシュ優先命令を周
期的に出力するようにして、リフレッシュ周期の終了前
にリフレッシュ作業を強制的に行なうリフレッシュ制御
回路も実施可能である。
この場合の機器の動作は、第4図のフローチャートに例
示するように、通常状態では前述のリフレッシュ制御回
路18と同様にDMA7のアクセスを優先したリフレッ
シュ作業を実行しているが、リフレッシュ周期に従って
タイムアツプするとリフレッシュ周期タイマ25がバス
アービタ19にリフレッシュ優先信号が出力される。す
ると、第5図に例示するように、この信号が入力された
バスアービタ19はアップダウンカウンタ21のカウン
ト数に従ったリフレッシュ実行信号をコントロール回路
15に出力するので、DRAM3にはリフレッシュ周期
の終了前に所定回数のリフレッシュ作業が行われること
になる。
示するように、通常状態では前述のリフレッシュ制御回
路18と同様にDMA7のアクセスを優先したリフレッ
シュ作業を実行しているが、リフレッシュ周期に従って
タイムアツプするとリフレッシュ周期タイマ25がバス
アービタ19にリフレッシュ優先信号が出力される。す
ると、第5図に例示するように、この信号が入力された
バスアービタ19はアップダウンカウンタ21のカウン
ト数に従ったリフレッシュ実行信号をコントロール回路
15に出力するので、DRAM3にはリフレッシュ周期
の終了前に所定回数のリフレッシュ作業が行われること
になる。
ここで、このような装置を実施する場合の数値設定の条
件を概算する。例えば、1MビットのDRAMは、8.
2(ms)のリフレッシュ周期中に512回のリフレッ
シュを必要としているので、アップダウンカウンタ21
は512までカウント可能なものが利用でき、リフレッ
シュ周期タイマ25としては11512カウンタが利用
できる。そして、上述の値からリフレッシュのインター
バルは約16(μs)となるので、−回のリフレッシュ
に要する時間が1(μs)であるとすると全てのリフレ
ッシュを完了するには512(μs)の時間が必要であ
る。そこで、リフレッシュ周期からリフレッシュに要す
る最小時間を減算すると、 8.2(ms)−512(μ5)=7.688(ms)
となり、8.2(ms)のうち7.688(ms)は外
部回路のアクセスに利用することができる。そして、7
、688(ms)/16(us)=480.5となるの
で、一定時間を計測するタイマ回路26としてはl/4
80カウンタが利用できる。
件を概算する。例えば、1MビットのDRAMは、8.
2(ms)のリフレッシュ周期中に512回のリフレッ
シュを必要としているので、アップダウンカウンタ21
は512までカウント可能なものが利用でき、リフレッ
シュ周期タイマ25としては11512カウンタが利用
できる。そして、上述の値からリフレッシュのインター
バルは約16(μs)となるので、−回のリフレッシュ
に要する時間が1(μs)であるとすると全てのリフレ
ッシュを完了するには512(μs)の時間が必要であ
る。そこで、リフレッシュ周期からリフレッシュに要す
る最小時間を減算すると、 8.2(ms)−512(μ5)=7.688(ms)
となり、8.2(ms)のうち7.688(ms)は外
部回路のアクセスに利用することができる。そして、7
、688(ms)/16(us)=480.5となるの
で、一定時間を計測するタイマ回路26としてはl/4
80カウンタが利用できる。
発明の効果
請求項1記載の発明は、リフレッシュを実行するコント
ロール回路が接続されたダイナミックラムにリフレッシ
ュ実行信号を出力するバスアービタを接続し、このバス
アービタにリフレッシュ要求信号を出力するリフレッシ
ュタイムジェネレータを接続し、このリフレッシュタイ
ムジェネレータからバスアービタに至る出力線が加算入
力に接続されると共にバスアービタからダイナミックラ
ムに至る出力線が減算入力に接続されてバスアービタに
カウント数を圧縮状態で出力するアップダウンカウンタ
を接続し、リフレッシュタイムジェネレータからバスア
ービタにリフレッシュ要求信号が出力されるとアップダ
ウンカウンタのカウント数が加算され、バスアービタが
リフレッシュ実行信号を出力してダイナミックラムのリ
フレッシュが実行されるとアップダウンカウンタのカウ
ント数が減算され、バスアービタが外部回路のアクセス
に従ってリフレッシュ実行信号の出力を遅滞させてアッ
プダウンカウンタのカウント数が加算されると外部回路
のアクセスの終了と共にアップダウンカウンタのカウン
ト数に従ったリフレッシュ実行信号が圧縮状態でダイナ
ミックラムに出力されてリフレッシュの遅滞が解消され
るようにしたことにより、バスの使用効率が向上して外
部回路がダイナミックラムに有効にアクセスすることが
でき、情報処理作業の高速化に寄与することができる等
の効果を有するものである。
ロール回路が接続されたダイナミックラムにリフレッシ
ュ実行信号を出力するバスアービタを接続し、このバス
アービタにリフレッシュ要求信号を出力するリフレッシ
ュタイムジェネレータを接続し、このリフレッシュタイ
ムジェネレータからバスアービタに至る出力線が加算入
力に接続されると共にバスアービタからダイナミックラ
ムに至る出力線が減算入力に接続されてバスアービタに
カウント数を圧縮状態で出力するアップダウンカウンタ
を接続し、リフレッシュタイムジェネレータからバスア
ービタにリフレッシュ要求信号が出力されるとアップダ
ウンカウンタのカウント数が加算され、バスアービタが
リフレッシュ実行信号を出力してダイナミックラムのリ
フレッシュが実行されるとアップダウンカウンタのカウ
ント数が減算され、バスアービタが外部回路のアクセス
に従ってリフレッシュ実行信号の出力を遅滞させてアッ
プダウンカウンタのカウント数が加算されると外部回路
のアクセスの終了と共にアップダウンカウンタのカウン
ト数に従ったリフレッシュ実行信号が圧縮状態でダイナ
ミックラムに出力されてリフレッシュの遅滞が解消され
るようにしたことにより、バスの使用効率が向上して外
部回路がダイナミックラムに有効にアクセスすることが
でき、情報処理作業の高速化に寄与することができる等
の効果を有するものである。
請求項2記載の発明は、リフレッシュタイムジェネレー
タからバスアービタに至る出力線が加算入力に接続され
ると共にバスアービタからダイナミックラムに至る出力
線が減算入力に接続されてバスアービタにカウント数を
呂カするアップダウンカウンタを接続し、ダイナミック
ラムのリフレッシュ周期に対応してバスアービタにリフ
レッシュ優先命令を周期的に出力するリフレッシュ周期
タイマを接続し、リフレッシュタイムジェネレータから
バスアービタにリフレッシュ要求信号が出力されるとア
ップダウンカウンタのカウント数が加算され、バスアー
ビタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミックラ
ムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカウンタ
のカウント数が減算され、ダイナミックラムのリフレッ
シュ周期に従ってリフレッシュ周期タイマからりフレッ
シュ優先命令が出力されるとバスアービタからアップダ
ウンカウンタのカウント数に従ったリフレッシュ実行信
号がダイナミックラムに出力されてリフレッシュ、周期
中に所定回数のリフレッシュが実行されるようにしたこ
とにより、バスの使用効率が向上して外部回路がダイナ
ミックラムに有効にアクセスすることができ、情報処理
作業の高速化に寄与することができ、しかも、ダイナミ
ックラムのリフレッシュ周期の終了前にリフレッシュ作
業が強制的に行なわれるので、外部回路のアクセスが長
時間になってダイナミックラムの記憶内容が消滅するこ
とが防止される等の効果を有するものである。
タからバスアービタに至る出力線が加算入力に接続され
ると共にバスアービタからダイナミックラムに至る出力
線が減算入力に接続されてバスアービタにカウント数を
呂カするアップダウンカウンタを接続し、ダイナミック
ラムのリフレッシュ周期に対応してバスアービタにリフ
レッシュ優先命令を周期的に出力するリフレッシュ周期
タイマを接続し、リフレッシュタイムジェネレータから
バスアービタにリフレッシュ要求信号が出力されるとア
ップダウンカウンタのカウント数が加算され、バスアー
ビタがリフレッシュ実行信号を出力してダイナミックラ
ムのリフレッシュが実行されるとアップダウンカウンタ
のカウント数が減算され、ダイナミックラムのリフレッ
シュ周期に従ってリフレッシュ周期タイマからりフレッ
シュ優先命令が出力されるとバスアービタからアップダ
ウンカウンタのカウント数に従ったリフレッシュ実行信
号がダイナミックラムに出力されてリフレッシュ、周期
中に所定回数のリフレッシュが実行されるようにしたこ
とにより、バスの使用効率が向上して外部回路がダイナ
ミックラムに有効にアクセスすることができ、情報処理
作業の高速化に寄与することができ、しかも、ダイナミ
ックラムのリフレッシュ周期の終了前にリフレッシュ作
業が強制的に行なわれるので、外部回路のアクセスが長
時間になってダイナミックラムの記憶内容が消滅するこ
とが防止される等の効果を有するものである。
第6図は第一の従来例を示すブロック図、第7図は第二
の従来例を示すブロック図、第8図は第一第二の従来例
のタイムチャートである。
の従来例を示すブロック図、第8図は第一第二の従来例
のタイムチャートである。
3・・・ダイナミックラム、5・・・バス、6,7・・
・外部回路、15・・・コントロール回路、18・・・
リフレッシュ制御回路、19・・・バスアービタ、20
・・・リフレッシュタイムジェネレータ、21・・・ア
ップダウンカウンタ、22・・・加算入力、23・・・
減算入力、25・・・リフレッシュ周期タイマ
・外部回路、15・・・コントロール回路、18・・・
リフレッシュ制御回路、19・・・バスアービタ、20
・・・リフレッシュタイムジェネレータ、21・・・ア
ップダウンカウンタ、22・・・加算入力、23・・・
減算入力、25・・・リフレッシュ周期タイマ
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の実施例のフローチャート、第3図は本発明の実施
例のタイムチャート、第4図は本発明の実施例の変形例
を示すフローチャート、第5図は本発明の実施例の変形
例のタイムチャート、呂 願 人 東京電気株式会
社 −篤」 図 カウ:75儀 0 12345
0ノフし、シュの中11在間 図(贈り 7図(引0)
発明の実施例のフローチャート、第3図は本発明の実施
例のタイムチャート、第4図は本発明の実施例の変形例
を示すフローチャート、第5図は本発明の実施例の変形
例のタイムチャート、呂 願 人 東京電気株式会
社 −篤」 図 カウ:75儀 0 12345
0ノフし、シュの中11在間 図(贈り 7図(引0)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リフレッシュを実行するコントロール回路が接続さ
れたダイナミックラムにリフレッシュ実行信号を出力す
るバスアービタと、このバスアービタにリフレッシュ要
求信号を出力するリフレッシュタイムジェネレータと、
このリフレッシュタイムジェネレータから前記バスアー
ビタに至る出力線が加算入力に接続されると共に前記バ
スアービタから前記ダイナミックラムに至る出力線が減
算入力に接続されて前記バスアービタにカウント数を圧
縮状態で出力するアップダウンカウンタとよりなり、前
記リフレッシュタイムジェネレータから前記バスアービ
タにリフレッシュ要求信号が出力されると前記アップダ
ウンカウンタのカウント数が加算され、前記バスアービ
タがリフレッシュ実行信号を出力して前記ダイナミック
ラムのリフレッシュが実行されると前記アップダウンカ
ウンタのカウント数が減算され、前記バスアービタが外
部回路のアクセスに従ってリフレッシュ実行信号の出力
を遅滞させて前記アップダウンカウンタのカウント数が
加算されると前記外部回路のアクセスの終了と共に前記
アップダウンカウンタのカウント数に従ったリフレッシ
ュ実行信号が圧縮状態で前記ダイナミックラムに出力さ
れてリフレッシュの遅滞が解消されるようにしたことを
特徴とするリフレッシュ制御回路。 2、リフレッシュを実行するコントロール回路が接続さ
れたダイナミックラムにリフレッシュ実行信号を出力す
るバスアービタと、このバスアービタにリフレッシュ要
求信号を出力するリフレッシュタイムジェネレータと、
このリフレッシュタイムジェネレータから前記バスアー
ビタに至る出力線が加算入力に接続されると共に前記バ
スアービタから前記ダイナミックラムに至る出力線が減
算入力に接続されて前記バスアービタにカウント数を出
力するアップダウンカウンタと、前記ダイナミックラム
のリフレッシュ周期に対応して前記バスアービタにリフ
レッシュ優先命令を周期的に出力するリフレッシュ周期
タイマとよりなり、前記リフレッシュタイムジェネレー
タから前記バスアービタにリフレッシュ要求信号が出力
されると前記アップダウンカウンタのカウント数が加算
され、前記バスアービタがリフレッシュ実行信号を出力
して前記ダイナミックラムのリフレッシュが実行される
と前記アップダウンカウンタのカウント数が減算され、
前記ダイナミックラムのリフレッシュ周期に従って前記
リフレッシュ周期タイマからリフレッシュ優先命令が出
力されると前記バスアービタから前記アップダウンカウ
ンタのカウント数に従ったリフレッシュ実行信号が前記
ダイナミックラムに出力されてリフレッシュ周期中に所
定回数のリフレッシュが実行されるようにしたことを特
徴とするリフレッシュ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140875A JPH0434795A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リフレッシュ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140875A JPH0434795A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リフレッシュ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434795A true JPH0434795A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15278793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140875A Pending JPH0434795A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | リフレッシュ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434795A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140875A patent/JPH0434795A/ja active Pending
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