JPH04347978A - 縮小文字表示方式 - Google Patents
縮小文字表示方式Info
- Publication number
- JPH04347978A JPH04347978A JP3017283A JP1728391A JPH04347978A JP H04347978 A JPH04347978 A JP H04347978A JP 3017283 A JP3017283 A JP 3017283A JP 1728391 A JP1728391 A JP 1728391A JP H04347978 A JPH04347978 A JP H04347978A
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- JP
- Japan
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- font
- character
- dot
- pattern
- reduced
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ放送制作、ビデ
オ制作、コンピュータのウィンドウシステム等において
ディスプレイ上に文字、記号等を縮小して表示する縮小
文字表示方式に関する。近年、マルチメディアの発達に
より、ディスプレイに文字や記号のほかに静止画像や動
画像を表示することが多くなってきており、文章の中に
画像を入れたり、テレビ画像に文字を嵌め込んだりする
ことが多くあり、画像と文字を同時に表示する必要があ
る。
オ制作、コンピュータのウィンドウシステム等において
ディスプレイ上に文字、記号等を縮小して表示する縮小
文字表示方式に関する。近年、マルチメディアの発達に
より、ディスプレイに文字や記号のほかに静止画像や動
画像を表示することが多くなってきており、文章の中に
画像を入れたり、テレビ画像に文字を嵌め込んだりする
ことが多くあり、画像と文字を同時に表示する必要があ
る。
【0002】また、文字は画像の説明や表題などに使わ
れるので、文字を画像の内容に合わせて適当なサイズに
縮小して表示する必要がある。このように解像度の低い
装置で表示したり、文字を縮小して表示する場合、文字
がつぶれてしまっても可能な限り文字全体のイメージが
損なわれないように表示することが望まれる。
れるので、文字を画像の内容に合わせて適当なサイズに
縮小して表示する必要がある。このように解像度の低い
装置で表示したり、文字を縮小して表示する場合、文字
がつぶれてしまっても可能な限り文字全体のイメージが
損なわれないように表示することが望まれる。
【0003】
【従来の技術】従来の表示装置においては、例えば図7
に示すように、文字表示用プレーン100 と画像表示
用プレーン200 とに分け、画素数の多い文字表示用
プレーン100 で文字を縮小して動画表示用の表示画
面300 に合成表示している。ここで文字表示用プレ
ーン100 は例えば640×480ドットであり、画
像表示用プレーン200は例えば360×240ドット
である。
に示すように、文字表示用プレーン100 と画像表示
用プレーン200 とに分け、画素数の多い文字表示用
プレーン100 で文字を縮小して動画表示用の表示画
面300 に合成表示している。ここで文字表示用プレ
ーン100 は例えば640×480ドットであり、画
像表示用プレーン200は例えば360×240ドット
である。
【0004】また図8に示すように、文字のサイズ毎に
、例えば24ドットフォントファイル400 、18ド
ットフォントファイル500 及び10ドットフォント
ファイル600を持たせ、フォントファイルの選択によ
る縮小文字を表示画面300 に表示している。尚、ド
ットフォント以外にベクトルとしてフォントを記憶する
ものもある。
、例えば24ドットフォントファイル400 、18ド
ットフォントファイル500 及び10ドットフォント
ファイル600を持たせ、フォントファイルの選択によ
る縮小文字を表示画面300 に表示している。尚、ド
ットフォント以外にベクトルとしてフォントを記憶する
ものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画像表
示用と文字表示用にプレーンを分けた場合は、各プレー
ンで同じディスプレイ位置の指定が異なり、文字表示の
際の位置の計算が煩雑になるという問題がある。また、
文字サイズ毎にフォントファイルを設けた場合には、縮
小文字の種類が増加するとフォントを記憶させるメモリ
が多量に必要となるという問題がある。
示用と文字表示用にプレーンを分けた場合は、各プレー
ンで同じディスプレイ位置の指定が異なり、文字表示の
際の位置の計算が煩雑になるという問題がある。また、
文字サイズ毎にフォントファイルを設けた場合には、縮
小文字の種類が増加するとフォントを記憶させるメモリ
が多量に必要となるという問題がある。
【0006】一方、文章表示に使われるディスプレイは
、650×480ドット又は1024×640ドット等
のように画素(ピクセル)が多く、色種が16色又は2
56色と少ない。これに対し動画表示用のディスプレイ
は、360×240ドット又は600×525ドット等
のように画素が少なく、これに対し色種は3万2千〜1
600万色のように多い。
、650×480ドット又は1024×640ドット等
のように画素(ピクセル)が多く、色種が16色又は2
56色と少ない。これに対し動画表示用のディスプレイ
は、360×240ドット又は600×525ドット等
のように画素が少なく、これに対し色種は3万2千〜1
600万色のように多い。
【0007】このため、画素の少ない動画表示用のディ
スプレイでの縮小文字の表示が、ドットパターンの単な
る間引きによる縮小処理だと、文字がくずれてガタガタ
になってしまい、縮小により文字のイメージが損われて
しまうという問題があった。本発明は、このような従来
の問題点に鑑みてなされたもので、画素数の少ない表示
装置で元のドットフォントよりかなり縮小して表示して
も可能な限り文字全体のイメージを残して判読可能とす
る縮小文字表示方式を提供する。
スプレイでの縮小文字の表示が、ドットパターンの単な
る間引きによる縮小処理だと、文字がくずれてガタガタ
になってしまい、縮小により文字のイメージが損われて
しまうという問題があった。本発明は、このような従来
の問題点に鑑みてなされたもので、画素数の少ない表示
装置で元のドットフォントよりかなり縮小して表示して
も可能な限り文字全体のイメージを残して判読可能とす
る縮小文字表示方式を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1、図2は本発明の原
理説明図である。図1の第1発明は、文字コードを指定
されると、指定文字コードのフォントパターンをフォン
トパターン記憶部1から取り出しドット展開処理部2で
ドットパターンに展開した後に縮小処理部3で予め指定
された文字サイズに縮小して表示装置4に表示する縮小
文字表示方式を対象とする。
理説明図である。図1の第1発明は、文字コードを指定
されると、指定文字コードのフォントパターンをフォン
トパターン記憶部1から取り出しドット展開処理部2で
ドットパターンに展開した後に縮小処理部3で予め指定
された文字サイズに縮小して表示装置4に表示する縮小
文字表示方式を対象とする。
【0009】このような縮小文字表示方式につき図1の
第1発明では、ドット展開処理部2で展開したドットパ
ターンにボカシ処理を施すボカシ処理部5を設け、ボカ
シ処理を施したドットパターンを前記縮小処理部3で縮
小して表示することを特徴とする。また図2の第2発明
は、文字コードを指定されると、指定文字コードのフォ
ントパターンをドット展開処理部2でドットパターンに
展開した後に縮小処理部3で予め指定された文字サイズ
に縮小して表示装置4に表示する縮小文字表示方式につ
き、全文字コードに対応するフォントパターンにボカシ
処理を施したボカシ済みフォントパターンを予め記憶し
たボカシ済フォントパターン記憶装置6を設け、文字コ
ードを指定された際に該指定文字コードのボカシ済みフ
ォントパターンを前記ボカシ済フォントパターン記憶装
置6から取り出しドット展開処理部2でドットパターン
に展開した後に縮小処理部3で予め指定された文字サイ
ズに縮小して表示装置4に表示することを特徴とする。
第1発明では、ドット展開処理部2で展開したドットパ
ターンにボカシ処理を施すボカシ処理部5を設け、ボカ
シ処理を施したドットパターンを前記縮小処理部3で縮
小して表示することを特徴とする。また図2の第2発明
は、文字コードを指定されると、指定文字コードのフォ
ントパターンをドット展開処理部2でドットパターンに
展開した後に縮小処理部3で予め指定された文字サイズ
に縮小して表示装置4に表示する縮小文字表示方式につ
き、全文字コードに対応するフォントパターンにボカシ
処理を施したボカシ済みフォントパターンを予め記憶し
たボカシ済フォントパターン記憶装置6を設け、文字コ
ードを指定された際に該指定文字コードのボカシ済みフ
ォントパターンを前記ボカシ済フォントパターン記憶装
置6から取り出しドット展開処理部2でドットパターン
に展開した後に縮小処理部3で予め指定された文字サイ
ズに縮小して表示装置4に表示することを特徴とする。
【0010】
【作用】このような構成を備えた本発明の縮小文字表示
方式にあっては、ドット展開処理により上位のプログラ
ムに指定された画面に表示する文字コードのフォントパ
ターンをフォントパターン記憶装置から読出して2値あ
るいは数段階の色調のドットパータンに展開する。この
ドットパターンに対してアンチエリアジングと呼ばれる
ようなボカシ処理を行い、周辺のドットにも色が付くよ
うにして滑らかさを出す。このようにボカシ処理が行わ
れたドットパターンを上位のプログラムあるいはユーザ
によって指定されたサイズの比になるようにドットを読
み飛ばす間引きにより縮小処理を行って得られたドット
データをディスプレイに表示する。
方式にあっては、ドット展開処理により上位のプログラ
ムに指定された画面に表示する文字コードのフォントパ
ターンをフォントパターン記憶装置から読出して2値あ
るいは数段階の色調のドットパータンに展開する。この
ドットパターンに対してアンチエリアジングと呼ばれる
ようなボカシ処理を行い、周辺のドットにも色が付くよ
うにして滑らかさを出す。このようにボカシ処理が行わ
れたドットパターンを上位のプログラムあるいはユーザ
によって指定されたサイズの比になるようにドットを読
み飛ばす間引きにより縮小処理を行って得られたドット
データをディスプレイに表示する。
【0011】縮小処理ではドットを飛ばしながら縮小す
るが、ボカシにより中間色調のドットがあるのでギザギ
ザがあまりなく、縮小により文字がつぶれても文字全体
のイメージが残った見易い文字に縮小される。またボカ
シ処理を予めフォントパターン全体に対して記憶してお
き、文字コードの指定でボカシ済みフォントパターンを
読出して同様に縮小表示してもよく、この場合には、ボ
カシ処理が不要となるため高速化できる。
るが、ボカシにより中間色調のドットがあるのでギザギ
ザがあまりなく、縮小により文字がつぶれても文字全体
のイメージが残った見易い文字に縮小される。またボカ
シ処理を予めフォントパターン全体に対して記憶してお
き、文字コードの指定でボカシ済みフォントパターンを
読出して同様に縮小表示してもよく、この場合には、ボ
カシ処理が不要となるため高速化できる。
【0012】
【実施例】図3は本願の第1発明の実施例構成図であり
、処理内容と共に示している。図3において、1は文字
フォントROMを使用したフォントパターン記憶装置で
あり、使用する全文字コードに対応したフォントパター
ンが格納されている。2はドット展開処理部であり、上
位のプログラム等により表示する文字コードの指定を受
けると、指定文字コードに対応する文字フォントをフォ
ントパターン記憶装置1から読出し例えば白黒の2値の
ドットフォントに展開する。この実施例にあっては文字
Aのドットフォントを展開した場合を一例として示して
いる。
、処理内容と共に示している。図3において、1は文字
フォントROMを使用したフォントパターン記憶装置で
あり、使用する全文字コードに対応したフォントパター
ンが格納されている。2はドット展開処理部であり、上
位のプログラム等により表示する文字コードの指定を受
けると、指定文字コードに対応する文字フォントをフォ
ントパターン記憶装置1から読出し例えば白黒の2値の
ドットフォントに展開する。この実施例にあっては文字
Aのドットフォントを展開した場合を一例として示して
いる。
【0013】5はボカシ処理部であり、ドット展開処理
部2から得られたドットフォントに対しボカシ処理を施
す。ボカシ処理としては、コンピュータグラフックスで
行われているアンチェアリングの手法を用いることがで
きる。このアンチェアリングには、 (1)重み付けピスセル平均化法 (2)均一ピクセル平均化法 (3)Bresenhan アルゴリズムによる領域ア
ンチェアリング法 (4)畳込み積分によるアンチェアリング法等がある。 このうちドットフォントの場合は(1)(2)が使用で
き、ベクトルフォントの場合は(3)(4)が使用でき
る。
部2から得られたドットフォントに対しボカシ処理を施
す。ボカシ処理としては、コンピュータグラフックスで
行われているアンチェアリングの手法を用いることがで
きる。このアンチェアリングには、 (1)重み付けピスセル平均化法 (2)均一ピクセル平均化法 (3)Bresenhan アルゴリズムによる領域ア
ンチェアリング法 (4)畳込み積分によるアンチェアリング法等がある。 このうちドットフォントの場合は(1)(2)が使用で
き、ベクトルフォントの場合は(3)(4)が使用でき
る。
【0014】この実施例にあっては、(1)の重み付け
ピクセル平均化法を使用している。図4は本発明のボカ
シ処理で使用するピクセル平均化法による混色の比率を
示したもので、3×3ドットの中央の1点の色を決める
場合、その周囲の8つの色を図示の比率で加えて平均化
する。具体的には図3のボカシ処理部5のブロック内に
示す式で演算される。このボカシ処理はRGBの各3原
色に対し行われ、ボカシ処理が行われたドットフォント
を作成する。
ピクセル平均化法を使用している。図4は本発明のボカ
シ処理で使用するピクセル平均化法による混色の比率を
示したもので、3×3ドットの中央の1点の色を決める
場合、その周囲の8つの色を図示の比率で加えて平均化
する。具体的には図3のボカシ処理部5のブロック内に
示す式で演算される。このボカシ処理はRGBの各3原
色に対し行われ、ボカシ処理が行われたドットフォント
を作成する。
【0015】再び図3を参照するに、3は縮小処理部で
あり、ボカシ処理が行われたドットフォントに対し縮小
処理を行う。この縮小処理は、ボカシ処理が行われたド
ットフォントを指定された文字サイズとなるように間引
き処理を行って縮小されたドットフォントを作る。4は
ディスプレイを使用した表示装置であり、縮小されたド
ットフォントを指定位置に表示する。
あり、ボカシ処理が行われたドットフォントに対し縮小
処理を行う。この縮小処理は、ボカシ処理が行われたド
ットフォントを指定された文字サイズとなるように間引
き処理を行って縮小されたドットフォントを作る。4は
ディスプレイを使用した表示装置であり、縮小されたド
ットフォントを指定位置に表示する。
【0016】図5は図3の実施例によるボカシ後の縮小
と従来の縮小とを対比して示した説明図である図5では
標準ドットパターンを8×8ドットとしており、これを
直接間引いて4×4ドットに縮小した場合には、文字「
A」の左端の部分が欠落し、文字「A」のイメージは失
われてしまう。これに対し本発明のボカシ処理済みのド
ットパターンを縮小した場合には、ボカシによる中間色
調の部分が残ることで文字「A」そのものの形はつぶれ
ても、輪郭には文字「A」のイメージが強く残されてお
り、縮小しても文字「A」であることが容易に認識でき
る。
と従来の縮小とを対比して示した説明図である図5では
標準ドットパターンを8×8ドットとしており、これを
直接間引いて4×4ドットに縮小した場合には、文字「
A」の左端の部分が欠落し、文字「A」のイメージは失
われてしまう。これに対し本発明のボカシ処理済みのド
ットパターンを縮小した場合には、ボカシによる中間色
調の部分が残ることで文字「A」そのものの形はつぶれ
ても、輪郭には文字「A」のイメージが強く残されてお
り、縮小しても文字「A」であることが容易に認識でき
る。
【0017】図6は本願の第2発明の実施例構成図であ
り、この実施例にあっては、ボカシ処理済みの文字フォ
ントを予め記憶し、表示する文字コードの指定で読出し
て縮小表示するようにしたことを特徴とする。図6にお
いて、6は文字フォントROMを使用したボカシ済フォ
ントパターン記憶装置であり、全文字のフォントパター
ンを格納したフォントファイル10から文字フォントを
1つずつ読出してボカシ処理部3でボカシ処理を施して
予め記憶している。このボカシ処理部3によるボカ処理
は図3の実施例と同じである。
り、この実施例にあっては、ボカシ処理済みの文字フォ
ントを予め記憶し、表示する文字コードの指定で読出し
て縮小表示するようにしたことを特徴とする。図6にお
いて、6は文字フォントROMを使用したボカシ済フォ
ントパターン記憶装置であり、全文字のフォントパター
ンを格納したフォントファイル10から文字フォントを
1つずつ読出してボカシ処理部3でボカシ処理を施して
予め記憶している。このボカシ処理部3によるボカ処理
は図3の実施例と同じである。
【0018】従って、上位のプログラム等から表示する
文字コードの指定を受けると、ドット展開処理部2はボ
カシ済フォントパターン記憶装置6からボカシ済みフォ
ントパターンを読出してドットフォントに展開し、以下
、図3の場合と同様に縮小処理部3で縮小処理を行って
表示装置4に表示する。このためボカシ処理を行わない
分だけ処理を高速化できる。
文字コードの指定を受けると、ドット展開処理部2はボ
カシ済フォントパターン記憶装置6からボカシ済みフォ
ントパターンを読出してドットフォントに展開し、以下
、図3の場合と同様に縮小処理部3で縮小処理を行って
表示装置4に表示する。このためボカシ処理を行わない
分だけ処理を高速化できる。
【0019】尚、上記の実施例にあっては、フォントパ
ターン記憶装置1及びボカシ済みフォントパターン記憶
装置6として文字フォントROMを使用しているが、磁
気ディスク或いは磁気テープに記録されたフォントファ
イルでも良い。また表示装置4は、ディスプレイ以外に
、カラープリンタ、プリンタ、ビデオコピー装置等でも
よい。
ターン記憶装置1及びボカシ済みフォントパターン記憶
装置6として文字フォントROMを使用しているが、磁
気ディスク或いは磁気テープに記録されたフォントファ
イルでも良い。また表示装置4は、ディスプレイ以外に
、カラープリンタ、プリンタ、ビデオコピー装置等でも
よい。
【0020】更に、ピスセル平均化法を使用してボカシ
処理を行う場合、RGBの3原色の代わりに、輝度ー色
相ー彩度(YUB)等の表示色系を使用してもよい。こ
のYUB系でのピクセル平均化法における重みの比率は
、
処理を行う場合、RGBの3原色の代わりに、輝度ー色
相ー彩度(YUB)等の表示色系を使用してもよい。こ
のYUB系でのピクセル平均化法における重みの比率は
、
【0021】
【数1】
【0022】でもよいし、
【0023】
【数2】
【0024】でもよい。更に、7×7の比率行列
【00
25】
25】
【数3】
【0026】を使用してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、解
像度のかなり低いディスプレイやカラープリンタ等の表
示装置であっても、中間色の階調表現がある程度できれ
ば、見易い縮小文字を表示することができる。特に解像
度の低い動画用のディスプレイにも同時に縮小文字を見
易く表示することができる。
像度のかなり低いディスプレイやカラープリンタ等の表
示装置であっても、中間色の階調表現がある程度できれ
ば、見易い縮小文字を表示することができる。特に解像
度の低い動画用のディスプレイにも同時に縮小文字を見
易く表示することができる。
【図1】第1発明の原理説明図
【図2】第2発明の原理説明図
【図3】第1発明の実施例構成図
【図4】図3の実施例におけるピクセル平均化法による
ボカシ時の混合色の比率説明図
ボカシ時の混合色の比率説明図
【図5】本発明のボカシ処理を行った時のと行わない時
の縮小文字を対比して示した説明図
の縮小文字を対比して示した説明図
【図6】第2発明の実施例構成図
【図7】従来の専用プレーンをもった文字表示方式の説
明図
明図
【図8】従来のサイズ別のフォントファイルを用いた文
字表示方式の説明図
字表示方式の説明図
1:フォントパターン記憶装置
2:ドット展開処理部
3:縮小処理部
4:表示装置
5:ボカシ処理部
6:ボカシ済みフォントパターン記憶装置10:フォン
トファイル
トファイル
Claims (2)
- 【請求項1】文字コードを指定されると、該指定文字コ
ードのフォントパターンをフォントパターン記憶装置(
1)から取り出しドット展開処理部(2)でドットパタ
ーンに展開した後に縮小処理部(3)で予め指定された
文字サイズに縮小して表示装置(4)に表示する縮小文
字表示方式に於いて、前記ドット展開処理部(2)で展
開したドットパターンにボカシ処理を施すボカシ処理部
(5)を設け、ボカシ処理を施したドットパターンを前
記縮小処理部(3)で縮小して表示することを特徴とす
る縮小文字表示方式。 - 【請求項2】文字コードを指定されると、該指定文字コ
ードのフォントパターンをドット展開処理部(2)でド
ットパターンに展開した後に縮小処理部(3)で予め指
定された文字サイズに縮小して表示装置(4)に表示す
る縮小文字表示方式に於いて全文字コードに対応するフ
ォントパターンにボカシ処理を施したボカシ済みフォン
トパターンを予め記憶したボカシ済フォントパターン記
憶装置(6)を設け、文字コードを指定された際に該指
定文字コードのボカシ済みフォントパターンを前記ボカ
シ済フォントパターン記憶装置(6)から取り出しドッ
ト展開処理部(2)でドットパターンに展開した後に縮
小処理部(3)で予め指定された文字サイズに縮小して
表示装置(4)に表示することを特徴とする縮小文字表
示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017283A JPH04347978A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 縮小文字表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017283A JPH04347978A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 縮小文字表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347978A true JPH04347978A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=11939656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017283A Pending JPH04347978A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 縮小文字表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347978A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017283A patent/JPH04347978A/ja active Pending
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