JPH04347990A - 3次元y/c分離回路 - Google Patents
3次元y/c分離回路Info
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- JPH04347990A JPH04347990A JP2517691A JP2517691A JPH04347990A JP H04347990 A JPH04347990 A JP H04347990A JP 2517691 A JP2517691 A JP 2517691A JP 2517691 A JP2517691 A JP 2517691A JP H04347990 A JPH04347990 A JP H04347990A
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- JP
- Japan
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- signal
- composite video
- frequency
- frame
- video signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、NTSC方式のテレ
ビ受信機器等に使用されているNTSCコンポジットビ
デオ信号から輝度信号と色信号を分離するY/C分離回
路における、3次元Y/C分離回路装置に関する。
ビ受信機器等に使用されているNTSCコンポジットビ
デオ信号から輝度信号と色信号を分離するY/C分離回
路における、3次元Y/C分離回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】Y/C分離性能を向上させることを目的
として、3次元Y/C分離回路が、TV、VTR等に搭
載され始めている。これは基本的には入力の複合映像信
号の動きをフレーム差分値の大小で検出して、動画であ
ると検出した部分(動画部分)はライン相関を利用して
Y/C分離し、静画であると判定した部分(静画部分)
はフレーム相関を利用してY/C分離するものである。 このような技術は、例えば、1989年のTV学会の全
国大会でLSIの開発が報告されている(宮崎他:「3
次元YC処理LSIの開発」、P215〜p216)。
として、3次元Y/C分離回路が、TV、VTR等に搭
載され始めている。これは基本的には入力の複合映像信
号の動きをフレーム差分値の大小で検出して、動画であ
ると検出した部分(動画部分)はライン相関を利用して
Y/C分離し、静画であると判定した部分(静画部分)
はフレーム相関を利用してY/C分離するものである。 このような技術は、例えば、1989年のTV学会の全
国大会でLSIの開発が報告されている(宮崎他:「3
次元YC処理LSIの開発」、P215〜p216)。
【0003】以下、従来の3次元Y/C分離回路が動作
を行う場合の上記の従来例を、図2の基本構成を示すブ
ロック図を参照しながら示す。
を行う場合の上記の従来例を、図2の基本構成を示すブ
ロック図を参照しながら示す。
【0004】入力されたアナログの複合映像信号は、A
/D変換器101へ供給される。A/D変換器101は
、アナログの複合映像信号をディジタル信号に変換して
動画用Y/C分離回路102および1水平走査期間遅延
回路103(以下1H遅延回路103と記す)へ出力す
る。1H遅延回路103は、ディジタル化された複合映
像信号を1水平走査期間遅延させて動画用Y/C分離回
路102、1H遅延回路104、1フレーム遅延回路1
05、静画用Y/C分離回路107、動き検出回路10
8および減算器111へ出力する。1H遅延回路104
は、1H遅延回路103で遅延された信号をさらに1水
平走査期間遅延させて動画用Y/C分離回路102へ出
力する。
/D変換器101へ供給される。A/D変換器101は
、アナログの複合映像信号をディジタル信号に変換して
動画用Y/C分離回路102および1水平走査期間遅延
回路103(以下1H遅延回路103と記す)へ出力す
る。1H遅延回路103は、ディジタル化された複合映
像信号を1水平走査期間遅延させて動画用Y/C分離回
路102、1H遅延回路104、1フレーム遅延回路1
05、静画用Y/C分離回路107、動き検出回路10
8および減算器111へ出力する。1H遅延回路104
は、1H遅延回路103で遅延された信号をさらに1水
平走査期間遅延させて動画用Y/C分離回路102へ出
力する。
【0005】動画用Y/C分離回路102は、A/D変
換器101、1H遅延回路103および104からの信
号を用いて、3ラインの信号の垂直相関を利用して垂直
高域成分を抽出し帯域通過フィルタ110(以下BPF
110と記す)へ出力する。BPF110は抽出された
垂直高域成分から色副搬送波帯域の成分を分離して、動
画時の色信号である動画Cを減算器111および混合回
路112へ出力する。減算器111は1H遅延回路10
3からの信号から、動画Cの信号を減算することにより
動画時の輝度信号である動画Yを分離して混合回路11
3へ出力する。
換器101、1H遅延回路103および104からの信
号を用いて、3ラインの信号の垂直相関を利用して垂直
高域成分を抽出し帯域通過フィルタ110(以下BPF
110と記す)へ出力する。BPF110は抽出された
垂直高域成分から色副搬送波帯域の成分を分離して、動
画時の色信号である動画Cを減算器111および混合回
路112へ出力する。減算器111は1H遅延回路10
3からの信号から、動画Cの信号を減算することにより
動画時の輝度信号である動画Yを分離して混合回路11
3へ出力する。
【0006】1フレーム遅延回路105は、1H遅延回
路103からの信号をさらに1フレーム遅延させて1フ
レーム遅延回路106、静画用Y/C分離回路107お
よび動き検出回路108へ出力する。1フレーム遅延回
路106は、1フレーム遅延回路105からの信号をさ
らに1フレーム遅延させ動き検出回路108へ出力する
。
路103からの信号をさらに1フレーム遅延させて1フ
レーム遅延回路106、静画用Y/C分離回路107お
よび動き検出回路108へ出力する。1フレーム遅延回
路106は、1フレーム遅延回路105からの信号をさ
らに1フレーム遅延させ動き検出回路108へ出力する
。
【0007】静画用Y/C分離回路107は1H遅延回
路103からの信号および1フレーム遅延回路105か
らの信号の実質的な加算により静画時の輝度信号である
静画Yを分離し混合回路113へ出力するとともに、前
記2つの信号の実質的な減算により色信号成分(フレー
ム非相関成分)を分離しBPF109へ出力する。BP
F12は、この色信号成分を帯域制限させた静画時の色
信号である静画Cを混合回路112へ出力する。
路103からの信号および1フレーム遅延回路105か
らの信号の実質的な加算により静画時の輝度信号である
静画Yを分離し混合回路113へ出力するとともに、前
記2つの信号の実質的な減算により色信号成分(フレー
ム非相関成分)を分離しBPF109へ出力する。BP
F12は、この色信号成分を帯域制限させた静画時の色
信号である静画Cを混合回路112へ出力する。
【0008】動き検出回路108は、1H遅延回路10
3からの信号と1フレーム遅延回路105からの信号お
よび1フレーム遅延回路106からの信号が入力され、
1H遅延回路103および1フレーム遅延回路105か
らの1フレーム間の差分値に基ずいて検出した動き信号
と、1フレーム遅延回路105および1フレーム遅延回
路106からの1フレーム間の差分値に基ずいて検出し
た動き信号のうち、動きの大きいことを示す信号を選択
し、動き信号として混合回路112および113へ出力
する。
3からの信号と1フレーム遅延回路105からの信号お
よび1フレーム遅延回路106からの信号が入力され、
1H遅延回路103および1フレーム遅延回路105か
らの1フレーム間の差分値に基ずいて検出した動き信号
と、1フレーム遅延回路105および1フレーム遅延回
路106からの1フレーム間の差分値に基ずいて検出し
た動き信号のうち、動きの大きいことを示す信号を選択
し、動き信号として混合回路112および113へ出力
する。
【0009】混合回路113は動画Yと静画Yを動き信
号に応じた比率で混合し、Y/C分離されたY信号とし
てD/A変換器115へ出力する。D/A変換器115
はディジタルのY信号をアナログのY信号に変換して出
力する。そして混合回路112は動画Cと静画Cを動き
信号に応じた比率で混合し、Y/C分離されたC信号と
してD/A変換器114へ出力する。D/A変換器11
4はディジタルのC信号をアナログのC信号に変換して
出力する。
号に応じた比率で混合し、Y/C分離されたY信号とし
てD/A変換器115へ出力する。D/A変換器115
はディジタルのY信号をアナログのY信号に変換して出
力する。そして混合回路112は動画Cと静画Cを動き
信号に応じた比率で混合し、Y/C分離されたC信号と
してD/A変換器114へ出力する。D/A変換器11
4はディジタルのC信号をアナログのC信号に変換して
出力する。
【0010】次に上記のように構成されたY/C分離装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
【0011】A/D変換器101に入力されたアナログ
の複合映像信号はメモリに記憶するためディジタルの複
合映像信号に変換され動画用Y/C分離装置116と静
画用Y/C分離装置117へ出力する。この信号を動画
用Y/C分離装置116はライン相関を利用してディジ
タルの動画Y信号および動画C信号に分離し、それぞれ
混合回路113および混合回路112へ出力する。また
静画用Y/C分離装置117はディジタルの複合映像信
号をフレーム相関を利用してディジタルの静画Y信号お
よび静画C信号に分離し、それぞれ混合回路113およ
び混合回路112へ出力する。動き検出回路108は現
時点の1H遅延回路103の複合映像信号と、1フレー
ムおよび2フレーム前の1H遅延回路103の複合映像
信号から動画と静画の比率により動き信号を混合回路1
12および混合回路113へ出力する。動画Yと静画Y
は混合回路113により動き信号に応じた比率で混合さ
れD/A変換器115でアナログのY信号に変換され出
力される。動画Cと静画Cは混合回路112により動き
信号に応じた比率で混合されD/A変換器114でアナ
ログのC信号に変換され出力される。
の複合映像信号はメモリに記憶するためディジタルの複
合映像信号に変換され動画用Y/C分離装置116と静
画用Y/C分離装置117へ出力する。この信号を動画
用Y/C分離装置116はライン相関を利用してディジ
タルの動画Y信号および動画C信号に分離し、それぞれ
混合回路113および混合回路112へ出力する。また
静画用Y/C分離装置117はディジタルの複合映像信
号をフレーム相関を利用してディジタルの静画Y信号お
よび静画C信号に分離し、それぞれ混合回路113およ
び混合回路112へ出力する。動き検出回路108は現
時点の1H遅延回路103の複合映像信号と、1フレー
ムおよび2フレーム前の1H遅延回路103の複合映像
信号から動画と静画の比率により動き信号を混合回路1
12および混合回路113へ出力する。動画Yと静画Y
は混合回路113により動き信号に応じた比率で混合さ
れD/A変換器115でアナログのY信号に変換され出
力される。動画Cと静画Cは混合回路112により動き
信号に応じた比率で混合されD/A変換器114でアナ
ログのC信号に変換され出力される。
【0012】しかしこの方法ではNTSCビデオコンポ
ジット信号の全帯域をフレームメモリ格納している。こ
こで問題となるのはフレーム遅延手段としてのフレーム
メモリの容量である。通常このフレーム遅延手段として
1Mビットのメモリが数個用いられる。メモリの低価格
化が進んでいるとはいえ、まだまだ高価でありコストに
占めるメモリの割合が高く、動き適応3次元Y/C分離
回路は従来のラインクシ形フィルタのY/C分離回路に
比べ、大幅なコストアップの原因となる。また、基板の
実装面積の増大・消費電力の増大などにもなる。
ジット信号の全帯域をフレームメモリ格納している。こ
こで問題となるのはフレーム遅延手段としてのフレーム
メモリの容量である。通常このフレーム遅延手段として
1Mビットのメモリが数個用いられる。メモリの低価格
化が進んでいるとはいえ、まだまだ高価でありコストに
占めるメモリの割合が高く、動き適応3次元Y/C分離
回路は従来のラインクシ形フィルタのY/C分離回路に
比べ、大幅なコストアップの原因となる。また、基板の
実装面積の増大・消費電力の増大などにもなる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の3次
元Y/C分離回路においては、ラインクシ形フィルタの
Y/C分離回路に比べ、フレーム遅延手段としてのメモ
リが高価であり大幅なコストアップとなり、また、基板
の実装面積・消費電力なども増大するという問題があっ
た。この発明は上記のような従来技術の欠点を除去し、
3次元Y/C分離回路において大幅なコストアップの原
因であるフレーム遅延手段としてのメモリの使用量を削
減し、従来と同様の効果を得ることを目的とするもので
ある。
元Y/C分離回路においては、ラインクシ形フィルタの
Y/C分離回路に比べ、フレーム遅延手段としてのメモ
リが高価であり大幅なコストアップとなり、また、基板
の実装面積・消費電力なども増大するという問題があっ
た。この発明は上記のような従来技術の欠点を除去し、
3次元Y/C分離回路において大幅なコストアップの原
因であるフレーム遅延手段としてのメモリの使用量を削
減し、従来と同様の効果を得ることを目的とするもので
ある。
【0014】[発明の構成]
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、入力複合映像信号の搬送周
波数をずらした低域変換信号を出力する第1の周波数変
換手段と、前記低域変換信号から抽出した色信号を出力
する色信号抽出手段と、前記色信号の搬送波を前記入力
複合映像信号の色副搬送波に戻す第2の周波数変換器と
、前記入力複合映像信号を所定の時間遅らせた遅延入力
複合映像信号を出力する遅延手段と、前記遅延入力複合
映像信号と前記色信号から所定の演算を行い輝度信号を
出力する演算手段とを備えた3次元Y/C分離回路を提
供する。
めに、この発明においては、入力複合映像信号の搬送周
波数をずらした低域変換信号を出力する第1の周波数変
換手段と、前記低域変換信号から抽出した色信号を出力
する色信号抽出手段と、前記色信号の搬送波を前記入力
複合映像信号の色副搬送波に戻す第2の周波数変換器と
、前記入力複合映像信号を所定の時間遅らせた遅延入力
複合映像信号を出力する遅延手段と、前記遅延入力複合
映像信号と前記色信号から所定の演算を行い輝度信号を
出力する演算手段とを備えた3次元Y/C分離回路を提
供する。
【0016】
【作用】このように構成されたものにおいては、3次元
Y/C分離回路において色信号の搬送周波数を低い周波
数にずらしてからフレーム遅延手段としてのフレームメ
モリに記憶させるので、3次元Y/C分離回路において
大幅なコストアップの原因であるフレーム遅延手段とし
てのメモリの使用量を削減することができる。
Y/C分離回路において色信号の搬送周波数を低い周波
数にずらしてからフレーム遅延手段としてのフレームメ
モリに記憶させるので、3次元Y/C分離回路において
大幅なコストアップの原因であるフレーム遅延手段とし
てのメモリの使用量を削減することができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図1を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
【0018】図1で、静止画状態のアナログの複合映像
信号1は帯域通過フィルタ2(以下BPF2と記す)、
遅延装置3および水平同期分離4へ供給される。BPF
2は複合映像信号1から輝度信号と色信号の多重してあ
る帯域のみを取出し、帯域制限した複合映像信号1を周
波数変換器8へ出力する。水平同期分離4は複合映像信
号1から水平同期信号(以下fHと記す)を取出し、周
波数逓倍装置5へ出力する。周波数逓倍装置5はfHを
120逓倍して、120fHを周波数変換器6へ出力す
る。発振器7は2fsc(fsc:色副搬送周波数,約
3.58MHz)の信号を周波数変換器6へ出力する。 周波数変換器6は2fscから120fHを引いた2f
sc−120fHの周波数の信号を周波数変換器8に出
力する。
信号1は帯域通過フィルタ2(以下BPF2と記す)、
遅延装置3および水平同期分離4へ供給される。BPF
2は複合映像信号1から輝度信号と色信号の多重してあ
る帯域のみを取出し、帯域制限した複合映像信号1を周
波数変換器8へ出力する。水平同期分離4は複合映像信
号1から水平同期信号(以下fHと記す)を取出し、周
波数逓倍装置5へ出力する。周波数逓倍装置5はfHを
120逓倍して、120fHを周波数変換器6へ出力す
る。発振器7は2fsc(fsc:色副搬送周波数,約
3.58MHz)の信号を周波数変換器6へ出力する。 周波数変換器6は2fscから120fHを引いた2f
sc−120fHの周波数の信号を周波数変換器8に出
力する。
【0019】周波数変換器8は、周波数変換器6からの
2fsc−120fHの周波数の信号から、帯域制限さ
れた複合映像信号のfscを引いたfsc−120fH
(fsc=455fH/2)の搬送波をもつ低域変換信
号に変換してローパスフィルタ9(以下LPF9と記す
)に出力する。LPF9は低域変換信号の折り返しの信
号を除去するため低域周波数に制限した低域変換信号を
A/D変換器10に出力する。
2fsc−120fHの周波数の信号から、帯域制限さ
れた複合映像信号のfscを引いたfsc−120fH
(fsc=455fH/2)の搬送波をもつ低域変換信
号に変換してローパスフィルタ9(以下LPF9と記す
)に出力する。LPF9は低域変換信号の折り返しの信
号を除去するため低域周波数に制限した低域変換信号を
A/D変換器10に出力する。
【0020】A/D変換器10はLPF9からの低域変
換信号をサンプリング周波数2fscにて8ビットのデ
ィジタル信号に変換し、フレームメモリ11および減算
器12に出力する。フレームメモリ11は1フレーム遅
延させて減算器12に出力する。減算器12はA/D変
換器10の出力信号から、この信号が1フレーム遅延し
たフレームメモリ11の出力信号を減算することで色信
号を取出してD/A変換器13に出力する。D/A変換
器13はディジタルの低域変換信号をサンプリング周波
数2fscにてアナログの色信号に変換してLPF14
に出力する。
換信号をサンプリング周波数2fscにて8ビットのデ
ィジタル信号に変換し、フレームメモリ11および減算
器12に出力する。フレームメモリ11は1フレーム遅
延させて減算器12に出力する。減算器12はA/D変
換器10の出力信号から、この信号が1フレーム遅延し
たフレームメモリ11の出力信号を減算することで色信
号を取出してD/A変換器13に出力する。D/A変換
器13はディジタルの低域変換信号をサンプリング周波
数2fscにてアナログの色信号に変換してLPF14
に出力する。
【0021】LPF14は低域周波数に制限するこでノ
イズを除去し、色信号の原信号を取出して周波数変換器
15に出力する。周波数変換器15はアナログの色信号
をfscをもつ色信号に周波数変換して出力端16およ
び減算器17に出力する。
イズを除去し、色信号の原信号を取出して周波数変換器
15に出力する。周波数変換器15はアナログの色信号
をfscをもつ色信号に周波数変換して出力端16およ
び減算器17に出力する。
【0022】遅延装置3はアナログ複合映像信号をBP
F2から周波数変換器15迄を信号が通過するまでに遅
延する時間だけ遅延させて減算器17に出力する。減算
器17は遅延装置3からの複合映像信号から、周波数変
換器15からのfscをもつ色信号を減算し、輝度信号
を出力端に出力する。
F2から周波数変換器15迄を信号が通過するまでに遅
延する時間だけ遅延させて減算器17に出力する。減算
器17は遅延装置3からの複合映像信号から、周波数変
換器15からのfscをもつ色信号を減算し、輝度信号
を出力端に出力する。
【0023】次に上記のように構成された3次元Y/C
分離装置の動作を説明する。
分離装置の動作を説明する。
【0024】静止画状態のアナログの複合映像信号1は
帯域通過フィルタ2(以下BPF2と記す)、遅延装置
3および周波数変換部21へ供給される。BPF2は複
合映像信号1から輝度信号と色信号の多重してある帯域
のみを取出し、周波数変換部21へ出力する。周波数変
換部21は帯域制限した複合映像信号1をfsc−12
0fH(fsc=455fH/2)の搬送波をもつ低域
変換信号に変換して、色信号抽出部22に出力する。色
信号抽出部22は周波数変換部21からの低域変換信号
から抽出した色信号をLPF14に出力する。LPF1
4は低域周波数に制限するこでノイズを除去し、色信号
の原信号を取出して周波数変換器15に出力する。周波
数変換器15はアナログの色信号をfscをもつ色信号
に周波数変換して出力端16および減算器17に出力す
る。
帯域通過フィルタ2(以下BPF2と記す)、遅延装置
3および周波数変換部21へ供給される。BPF2は複
合映像信号1から輝度信号と色信号の多重してある帯域
のみを取出し、周波数変換部21へ出力する。周波数変
換部21は帯域制限した複合映像信号1をfsc−12
0fH(fsc=455fH/2)の搬送波をもつ低域
変換信号に変換して、色信号抽出部22に出力する。色
信号抽出部22は周波数変換部21からの低域変換信号
から抽出した色信号をLPF14に出力する。LPF1
4は低域周波数に制限するこでノイズを除去し、色信号
の原信号を取出して周波数変換器15に出力する。周波
数変換器15はアナログの色信号をfscをもつ色信号
に周波数変換して出力端16および減算器17に出力す
る。
【0025】遅延装置3はアナログ複合映像信号をBP
F2から周波数変換器15迄を信号が通過するまでに遅
延する時間だけ遅延させて減算器17に出力する。減算
器17は遅延装置3からの複合映像信号から、周波数変
換器15からのfscをもつ色信号を減算し、輝度信号
を出力端に出力する。
F2から周波数変換器15迄を信号が通過するまでに遅
延する時間だけ遅延させて減算器17に出力する。減算
器17は遅延装置3からの複合映像信号から、周波数変
換器15からのfscをもつ色信号を減算し、輝度信号
を出力端に出力する。
【0026】上記のようにしてアナログの複合映像信号
から輝度信号と色信号を分離している。
から輝度信号と色信号を分離している。
【0027】従来例では色信号を抽出するため、映像最
高周波数4.2MHzの倍以上、かつfscの正数倍の
周波数でサンプリングを行う必要がある。この場合大規
模な容量のフレームメモリを必要とし、4fscで標本
化、8ビットで量子化しているので、910[画素/ラ
イン]×525[ライン]×8[ビット]=38220
00ビット必要とする。
高周波数4.2MHzの倍以上、かつfscの正数倍の
周波数でサンプリングを行う必要がある。この場合大規
模な容量のフレームメモリを必要とし、4fscで標本
化、8ビットで量子化しているので、910[画素/ラ
イン]×525[ライン]×8[ビット]=38220
00ビット必要とする。
【0028】また、本実施例にて必要とするフレームメ
モリの容量は、2fscで標本化、8ビットで量子化し
ているので、455[画素/ライン]×525[ライン
]×8[ビット]=1911000ビット必要とする。
モリの容量は、2fscで標本化、8ビットで量子化し
ているので、455[画素/ライン]×525[ライン
]×8[ビット]=1911000ビット必要とする。
【0029】これは上記した従来技術の実施例で必要と
する量の半分である。
する量の半分である。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、3次元Y/C分離回
路において色信号の搬送周波数を低い周波数にずらして
からフレーム遅延手段としてのフレームメモリに記憶さ
せるので、3次元Y/C分離回路において大幅なコスト
アップの原因であるフレーム遅延手段としてのメモリの
使用量を削減し、従来と同様の効果を得ることができる
。
路において色信号の搬送周波数を低い周波数にずらして
からフレーム遅延手段としてのフレームメモリに記憶さ
せるので、3次元Y/C分離回路において大幅なコスト
アップの原因であるフレーム遅延手段としてのメモリの
使用量を削減し、従来と同様の効果を得ることができる
。
【図1】この発明に係わる3次元Y/C分離回路の一実
施例のブロック図である。
施例のブロック図である。
【図2】従来の3次元Y/C分離回路のブロック図であ
る。
る。
3 遅延装置
21 周波数変換部
22 色信号抽出部
15 周波数変換部
17 減算器
Claims (1)
- 【請求項1】 入力複合映像信号の搬送周波数をずら
した低域変換信号を出力する第1の周波数変換手段と、
前記低域変換信号から色信号を抽出して出力する色信号
抽出手段と、前記色信号の搬送波を前記入力複合映像信
号の色副搬送波に戻す第2の周波数変換器と、前記入力
複合映像信号を所定の時間遅らせた遅延入力複合映像信
号を出力する遅延手段と、前記遅延入力複合映像信号と
前記色信号から所定の演算を行い輝度信号を出力する演
算手段とを備えたことを特徴とする3次元Y/C分離回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2517691A JPH04347990A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 3次元y/c分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2517691A JPH04347990A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 3次元y/c分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347990A true JPH04347990A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=12158699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2517691A Pending JPH04347990A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 3次元y/c分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347990A (ja) |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2517691A patent/JPH04347990A/ja active Pending
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