JPH04348235A - 光導電型赤外線検出装置 - Google Patents
光導電型赤外線検出装置Info
- Publication number
- JPH04348235A JPH04348235A JP14995091A JP14995091A JPH04348235A JP H04348235 A JPH04348235 A JP H04348235A JP 14995091 A JP14995091 A JP 14995091A JP 14995091 A JP14995091 A JP 14995091A JP H04348235 A JPH04348235 A JP H04348235A
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- JP
- Japan
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- photoconductive
- infrared detector
- photoconductive infrared
- constant current
- detection device
- Prior art date
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- Pending
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、センサー部の性能を
自己点検できる光導電型赤外線検出装置に関するもので
ある。
自己点検できる光導電型赤外線検出装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の光導電型赤外線検出装置の
構成を示すブロック図である。図において、1はセンサ
ー部、2はこのセンサー部1の中に付けた光導電型赤外
線検出器、3はセンサー部1からの出力信号を外部に取
り出すためのコネクタ、4は信号処理部、5は定電流バ
イアス源、6はカップリングコンデンサ、7は増幅器で
ある。また 図4は上記光導電型赤外線検出装置のう
ち、センサー部1の性能確認を行うための従来の特性評
価装置の構成を示す図で、図において、8は赤外線光源
の黒体炉、9はチョッパ、10は光導電型赤外線検出器
2に入射する赤外線信号光、11は信号増幅部、12は
スペクトルアナライザである。
構成を示すブロック図である。図において、1はセンサ
ー部、2はこのセンサー部1の中に付けた光導電型赤外
線検出器、3はセンサー部1からの出力信号を外部に取
り出すためのコネクタ、4は信号処理部、5は定電流バ
イアス源、6はカップリングコンデンサ、7は増幅器で
ある。また 図4は上記光導電型赤外線検出装置のう
ち、センサー部1の性能確認を行うための従来の特性評
価装置の構成を示す図で、図において、8は赤外線光源
の黒体炉、9はチョッパ、10は光導電型赤外線検出器
2に入射する赤外線信号光、11は信号増幅部、12は
スペクトルアナライザである。
【0003】上記構成の光導電型赤外線検出装置では、
センサー部1の定期点検を行う場合には、装置本体より
センサー部1を取り外し特性評価装置に組み直して試験
を行う必要があった。この特性評価装置は、センサー部
1に定電流バイアスを供給する他に、精密温度制御した
黒体炉8からの赤外線をチョッパ9によりパルス光に変
換してから光導電型赤外線検出器2へ入射させている。 そうして得られた出力信号のうち交流信号のみをカップ
リングコンデンサ6に通過させた後に増幅器7で増幅し
、スペクトルアナライザ12で出力レベルを読み取って
いた。
センサー部1の定期点検を行う場合には、装置本体より
センサー部1を取り外し特性評価装置に組み直して試験
を行う必要があった。この特性評価装置は、センサー部
1に定電流バイアスを供給する他に、精密温度制御した
黒体炉8からの赤外線をチョッパ9によりパルス光に変
換してから光導電型赤外線検出器2へ入射させている。 そうして得られた出力信号のうち交流信号のみをカップ
リングコンデンサ6に通過させた後に増幅器7で増幅し
、スペクトルアナライザ12で出力レベルを読み取って
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光導電型赤外線
検出装置は以上のように構成されているので、その性能
確認のためには、まずセンサー部1を装置本体より分離
して専用の特性評価装置で測定する必要があり、またこ
の特性評価装置は精密光学装置であるため、測定技術が
難しく、校正とメンテナンスに多大の費用を要するとい
う問題があった。
検出装置は以上のように構成されているので、その性能
確認のためには、まずセンサー部1を装置本体より分離
して専用の特性評価装置で測定する必要があり、またこ
の特性評価装置は精密光学装置であるため、測定技術が
難しく、校正とメンテナンスに多大の費用を要するとい
う問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、専用の特性評価装置を用いるこ
となく、センサー部の性能を自己点検できる機能を有す
る光導電型赤外線検出装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、専用の特性評価装置を用いるこ
となく、センサー部の性能を自己点検できる機能を有す
る光導電型赤外線検出装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光導電型
赤外線検出装置は、赤外線を検出する光導電型赤外線検
出器と、該光導電型赤外線検出器に一定の電流を供給す
る定電流源と、上記光導電型赤外線検出器によって検出
された出力信号のうち交流信号成分のみを取り出すカッ
プリングコンデンサと、上記交流信号成分を増幅する増
幅器とからなるものにおいて、上記定電流源と上記光導
電型赤外線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッ
ファアンプを備えたものである。
赤外線検出装置は、赤外線を検出する光導電型赤外線検
出器と、該光導電型赤外線検出器に一定の電流を供給す
る定電流源と、上記光導電型赤外線検出器によって検出
された出力信号のうち交流信号成分のみを取り出すカッ
プリングコンデンサと、上記交流信号成分を増幅する増
幅器とからなるものにおいて、上記定電流源と上記光導
電型赤外線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッ
ファアンプを備えたものである。
【0007】
【作用】この発明における光導電型赤外線検出装置は、
赤外線を検出する光導電型赤外線検出器と、該光導電型
赤外線検出器に一定の電流を供給する定電流バイアス源
と、上記光導電型赤外線検出器によって検出された出力
信号のうち交流信号成分のみを取り出すカップリングコ
ンデンサと、上記交流信号成分を増幅する増幅器とから
なるものにおいて、上記定電流バイアス源と上記光導電
型赤外線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッフ
ァアンプを備えたので、専用の特性評価装置を用いるこ
となく、センサー部の性能を自己点検することができる
。
赤外線を検出する光導電型赤外線検出器と、該光導電型
赤外線検出器に一定の電流を供給する定電流バイアス源
と、上記光導電型赤外線検出器によって検出された出力
信号のうち交流信号成分のみを取り出すカップリングコ
ンデンサと、上記交流信号成分を増幅する増幅器とから
なるものにおいて、上記定電流バイアス源と上記光導電
型赤外線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッフ
ァアンプを備えたので、専用の特性評価装置を用いるこ
となく、センサー部の性能を自己点検することができる
。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例による光導電型赤外
線検出装置の構成を示すブロック図で、図において図3
と同一符号は同一部分を示し、13はバッファアンプで
ある。また図2は本発明の光導電型赤外線検出装置のセ
ンサー部1内の光導電型赤外線検出器2の性能指数D*
と抵抗値(室温値rH ,低温値rL )の経時変化
の一例を示す図であり、抵抗値rH は室温における光
導電型赤外線検出器2の抵抗値、抵抗値rL は赤外線
検出動作時、即ち低温冷却時での抵抗値を示す。またD
* は光導電型検出器2の比検出能で経時変化(寿命時
性)の例を示す。このように、性能指数D* の劣化は
これら2つの抵抗値rH ,rL の増加と対応してい
ることがわかる。
線検出装置の構成を示すブロック図で、図において図3
と同一符号は同一部分を示し、13はバッファアンプで
ある。また図2は本発明の光導電型赤外線検出装置のセ
ンサー部1内の光導電型赤外線検出器2の性能指数D*
と抵抗値(室温値rH ,低温値rL )の経時変化
の一例を示す図であり、抵抗値rH は室温における光
導電型赤外線検出器2の抵抗値、抵抗値rL は赤外線
検出動作時、即ち低温冷却時での抵抗値を示す。またD
* は光導電型検出器2の比検出能で経時変化(寿命時
性)の例を示す。このように、性能指数D* の劣化は
これら2つの抵抗値rH ,rL の増加と対応してい
ることがわかる。
【0009】光導電型赤外線検出器2は定電流バイアス
方式で動作するため、その両端の電位差即ち電圧は素子
抵抗値、即ち光導電型赤外線検出器2の室温における抵
抗値rH 及び低温冷却時での抵抗値rL に比例する
。従ってこの電圧をモニタすれば光導電型赤外線検出器
2の抵抗値変化もわかり、光導電型赤外線検出器2の性
能指数D* を確認できる。ここで上記電圧をモニタす
るための配線による主信号への雑音混入を防ぐため、上
記電圧のモニタには、定電流バイアス源5と光導電型赤
外線検出器2との接続点からバッファアンプ13を介し
てモニタ信号として取り出したものを用いる。
方式で動作するため、その両端の電位差即ち電圧は素子
抵抗値、即ち光導電型赤外線検出器2の室温における抵
抗値rH 及び低温冷却時での抵抗値rL に比例する
。従ってこの電圧をモニタすれば光導電型赤外線検出器
2の抵抗値変化もわかり、光導電型赤外線検出器2の性
能指数D* を確認できる。ここで上記電圧をモニタす
るための配線による主信号への雑音混入を防ぐため、上
記電圧のモニタには、定電流バイアス源5と光導電型赤
外線検出器2との接続点からバッファアンプ13を介し
てモニタ信号として取り出したものを用いる。
【0010】図2に示すように、D* 値が例えば80
%に低下した場合(時刻t1 )を検出するには、光導
電型赤外線検出器2を冷却した上で電圧モニタによって
低温冷却時の抵抗値rL を調べればよい。一方、例え
ばD* 値が5%以下に低下した場合(時刻t2 )の
検出には、即ち室温での抵抗値rH を電圧モニタによ
って調べればよく、いずれの場合も従来の専用の特性評
価装置での測定よりも極めて容易に自己点検できる。
%に低下した場合(時刻t1 )を検出するには、光導
電型赤外線検出器2を冷却した上で電圧モニタによって
低温冷却時の抵抗値rL を調べればよい。一方、例え
ばD* 値が5%以下に低下した場合(時刻t2 )の
検出には、即ち室温での抵抗値rH を電圧モニタによ
って調べればよく、いずれの場合も従来の専用の特性評
価装置での測定よりも極めて容易に自己点検できる。
【0011】本実施例においては上述のように、赤外線
を検出する光導電型赤外線検出器2と、その光導電型赤
外線検出器2に一定の電流を供給する定電流バイアス源
5と、光導電型赤外線検出器2によって検出された出力
信号のうち交流信号成分のみを取り出すカップリングコ
ンデンサ6と、その交流信号成分を増幅する増幅器7と
からなる光導電型赤外線検出装置において、定電流バイ
アス源5と光導電型赤外線検出器2との接続点の電圧信
号を検出するバッファアンプ13を備えたので、定電流
バイアス源5と光導電型赤外線検出器2との接続点より
、バッファアンプ13を介して電圧をモニタ信号として
取り出し測定することによって、光導電型赤外線検出器
2の室温における抵抗値rH 或いは低温冷却時での抵
抗値rL の変化を調べることができて、光導電型赤外
線検出器2の性能指数D* の劣化が確認でき、専用の
特性評価装置を用いることなく、センサー部1の性能を
容易に自己点検することができる。
を検出する光導電型赤外線検出器2と、その光導電型赤
外線検出器2に一定の電流を供給する定電流バイアス源
5と、光導電型赤外線検出器2によって検出された出力
信号のうち交流信号成分のみを取り出すカップリングコ
ンデンサ6と、その交流信号成分を増幅する増幅器7と
からなる光導電型赤外線検出装置において、定電流バイ
アス源5と光導電型赤外線検出器2との接続点の電圧信
号を検出するバッファアンプ13を備えたので、定電流
バイアス源5と光導電型赤外線検出器2との接続点より
、バッファアンプ13を介して電圧をモニタ信号として
取り出し測定することによって、光導電型赤外線検出器
2の室温における抵抗値rH 或いは低温冷却時での抵
抗値rL の変化を調べることができて、光導電型赤外
線検出器2の性能指数D* の劣化が確認でき、専用の
特性評価装置を用いることなく、センサー部1の性能を
容易に自己点検することができる。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、赤外線
を検出する光導電型赤外線検出器と、該光導電型赤外線
検出器に一定の電流を供給する定電流バイアス源と、上
記光導電型赤外線検出器によって検出された出力信号の
うち交流信号成分のみを取り出すカップリングコンデン
サと、上記交流信号成分を増幅する増幅器とからなるも
のにおいて、上記定電流バイアス源と上記光導電型赤外
線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッファアン
プを備えたので、センサー部の性能確認のための専用の
特性評価装置を不要にできる上に、メンテナンスコスト
を大幅に低減できる光導電型赤外線検出装置を得られる
効果がある。
を検出する光導電型赤外線検出器と、該光導電型赤外線
検出器に一定の電流を供給する定電流バイアス源と、上
記光導電型赤外線検出器によって検出された出力信号の
うち交流信号成分のみを取り出すカップリングコンデン
サと、上記交流信号成分を増幅する増幅器とからなるも
のにおいて、上記定電流バイアス源と上記光導電型赤外
線検出器との接続点の電圧信号を検出するバッファアン
プを備えたので、センサー部の性能確認のための専用の
特性評価装置を不要にできる上に、メンテナンスコスト
を大幅に低減できる光導電型赤外線検出装置を得られる
効果がある。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】光導電型赤外線検出器の特性(経時変化)を表
わす図である。
わす図である。
【図3】従来の光導電型赤外線検出装置を示す構成図で
ある。
ある。
【図4】従来の性能評価試験装置を示す構成図である。
1 センサー部
2 光導電型赤外線検出器
3 コネクタ
4 信号処理部
5 定電流バイアス源
6 カップリングコンデンサ
7 増幅器
13 バッファアンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 赤外線を検出する光導電型赤外線検出
器と、該光導電型赤外線検出器に一定の電流を供給する
定電流源と、上記光導電型赤外線検出器によって検出さ
れた出力信号のうち交流信号成分のみを取り出すカップ
リングコンデンサと、上記交流信号成分を増幅する増幅
器とからなる光導電型赤外線検出装置において、上記定
電流源と上記光導電型赤外線検出器との接続点の電圧信
号を検出するバッファアンプを備えたことを特徴とする
光導電型赤外線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14995091A JPH04348235A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 光導電型赤外線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14995091A JPH04348235A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 光導電型赤外線検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348235A true JPH04348235A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=15486132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14995091A Pending JPH04348235A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 光導電型赤外線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9252887B2 (en) | 2012-01-25 | 2016-02-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical receiver, station-side optical network unit, and light reception level monitoring method |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14995091A patent/JPH04348235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9252887B2 (en) | 2012-01-25 | 2016-02-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical receiver, station-side optical network unit, and light reception level monitoring method |
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