JPH0434824Y2 - - Google Patents
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- JPH0434824Y2 JPH0434824Y2 JP17326687U JP17326687U JPH0434824Y2 JP H0434824 Y2 JPH0434824 Y2 JP H0434824Y2 JP 17326687 U JP17326687 U JP 17326687U JP 17326687 U JP17326687 U JP 17326687U JP H0434824 Y2 JPH0434824 Y2 JP H0434824Y2
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- belt
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- ceramic
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Links
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、全身美容等で使用する痩身用ベル
トに係り、特に、ウエスト周辺の脂肪分を除去す
る美容方法を施す際、バツク剤、すなわち身体に
塗布する物質としてセラミツクス入り石膏を使用
することによつて、長時間にわたつて脂肪分除去
に最適な温度の保持を可能にし、脂肪分を効果的
に除去できるようにした痩身用ベルトに関する。
トに係り、特に、ウエスト周辺の脂肪分を除去す
る美容方法を施す際、バツク剤、すなわち身体に
塗布する物質としてセラミツクス入り石膏を使用
することによつて、長時間にわたつて脂肪分除去
に最適な温度の保持を可能にし、脂肪分を効果的
に除去できるようにした痩身用ベルトに関する。
従来技術
従来から、全身美容、特にウエストの周辺の脂
肪分を除去する美容方法では、多くの場合に、バ
ツク剤として、石膏を水に溶かして使用してい
る。
肪分を除去する美容方法では、多くの場合に、バ
ツク剤として、石膏を水に溶かして使用してい
る。
ところが、このような方法では、石膏が水と反
応して高温を発生するので、ウエスト全体を長時
間にわたつてバツク剤で覆うことは困難である。
応して高温を発生するので、ウエスト全体を長時
間にわたつてバツク剤で覆うことは困難である。
そこで、使用量を減らしたり、部分的に、順次
覆うような方法を用いることが必要で、余分な脂
肪分を充分に除去することは不可能であつた。
覆うような方法を用いることが必要で、余分な脂
肪分を充分に除去することは不可能であつた。
その上、石膏は、時間の経過とともに硬化する
ので、石膏を主成分とするパツク剤で覆う美容方
法では、術後に、身体に固着した石膏を除去する
のも容易ではない。等の不都合があつた。
ので、石膏を主成分とするパツク剤で覆う美容方
法では、術後に、身体に固着した石膏を除去する
のも容易ではない。等の不都合があつた。
目 的
そこで、この考案の痩身用ベルトでは、従来の
パツク剤として石膏を使用し、ウエスト周辺の脂
肪分を除去する美容方法におけるこのような不都
合を解決し、長時間にわたつて脂肪分除去に最適
な温度に保持できるようにして、効率良く脂肪分
が除去できるようにするとともに、終了後の石膏
分の除去も容易にして、操作性を向上させた痩身
用ベルトを提供することを目的とする。
パツク剤として石膏を使用し、ウエスト周辺の脂
肪分を除去する美容方法におけるこのような不都
合を解決し、長時間にわたつて脂肪分除去に最適
な温度に保持できるようにして、効率良く脂肪分
が除去できるようにするとともに、終了後の石膏
分の除去も容易にして、操作性を向上させた痩身
用ベルトを提供することを目的とする。
構 成
そのために、この考案の痩身用ベルトでは、弾
性力の有るゴム材で構成された本体部と、該本体
部の上下両端に設けられた帯状突部と、該本体部
の一面中央部の一部または全部に設けられたセラ
ミツクス入りゴム部材と、該本体部の左右両端に
設けられたマジツクテープ(登録商標)とからな
る主ベルト、および、本体部の上下両端に設けら
れた帯状突端部と、該本体部の裏面に設けられた
マジツクテープ(登録商標)とからなる補助用腹
当て部材、とで構成している。
性力の有るゴム材で構成された本体部と、該本体
部の上下両端に設けられた帯状突部と、該本体部
の一面中央部の一部または全部に設けられたセラ
ミツクス入りゴム部材と、該本体部の左右両端に
設けられたマジツクテープ(登録商標)とからな
る主ベルト、および、本体部の上下両端に設けら
れた帯状突端部と、該本体部の裏面に設けられた
マジツクテープ(登録商標)とからなる補助用腹
当て部材、とで構成している。
次に、この考案の痩身用ベルトについて、図面
を参照しながら、その一実施例を詳細に説明す
る。
を参照しながら、その一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、この考案の痩身用ベルトについて、
その主ベルトの一実施例を示す構造図で、1は上
面図、2は側面図、3は1のA−A線端面図、4
は1のB−B線端面図である。図面において、1
は主ベルト体で、11はその本体部、12は石膏
の流出を阻止する帯状突部、13は帯状突部12
内に埋設されたマグネツト、14はマジツクテー
プ(登録商標)、15はセラミツクス入りゴム部
材、16a〜16cはウエストの長さの目安を示
す目印突部を示す。
その主ベルトの一実施例を示す構造図で、1は上
面図、2は側面図、3は1のA−A線端面図、4
は1のB−B線端面図である。図面において、1
は主ベルト体で、11はその本体部、12は石膏
の流出を阻止する帯状突部、13は帯状突部12
内に埋設されたマグネツト、14はマジツクテー
プ(登録商標)、15はセラミツクス入りゴム部
材、16a〜16cはウエストの長さの目安を示
す目印突部を示す。
この第1図に示す主ベルト体1で、その主要な
構成は、本体部11と、帯状突部12と、マジツ
クテープ(登録商標)14と、セラミツクス入り
ゴム部材15である。
構成は、本体部11と、帯状突部12と、マジツ
クテープ(登録商標)14と、セラミツクス入り
ゴム部材15である。
そして、本体部11は、使用時に、ウエストを
強く締め付けるように、比較的弾性力の有るゴム
材で構成される。この本体部11の上下両端すな
わち、長軸方向に設けられている帯状突部12
は、パツク剤であるセラミツクス入りの石膏が流
出するのを阻止するよう作用する。
強く締め付けるように、比較的弾性力の有るゴム
材で構成される。この本体部11の上下両端すな
わち、長軸方向に設けられている帯状突部12
は、パツク剤であるセラミツクス入りの石膏が流
出するのを阻止するよう作用する。
マジツクテープ(登録商標)14は、主ベルト
体1と、後出の補助用腹当て部材とを一体に固定
するために使用される。
体1と、後出の補助用腹当て部材とを一体に固定
するために使用される。
また、セラミツクス入りゴム部材15は、身体
に塗布されたパツク剤の主成分である石膏材に作
用して、脂肪分除去に最適な温度を長時間保持す
る作用を助長する。セラミツクスとしては、9ミ
クロン前後の遠赤外線を発生するセラミツクスを
使用する。この場合に、セラミツクスを多く混入
すると、最適温度の長時間保持の効果は一層助長
されるが、反面で、ゴム部材の劣化を早めるの
で、このような点を考慮して、適量を混入する。
に塗布されたパツク剤の主成分である石膏材に作
用して、脂肪分除去に最適な温度を長時間保持す
る作用を助長する。セラミツクスとしては、9ミ
クロン前後の遠赤外線を発生するセラミツクスを
使用する。この場合に、セラミツクスを多く混入
すると、最適温度の長時間保持の効果は一層助長
されるが、反面で、ゴム部材の劣化を早めるの
で、このような点を考慮して、適量を混入する。
なお、帯状突部12内に埋設されて保持される
複数個のマグネツト13は、例えば軽金属マグネ
ツトで、血液中の鉄分に作用して、血液の循環を
促進する。
複数個のマグネツト13は、例えば軽金属マグネ
ツトで、血液中の鉄分に作用して、血液の循環を
促進する。
次の第2図は、この考案の痩身用ベルトについ
て、その補助用腹当て部材の一実施例を示す構造
図で、1は下面図、2は側面図、3は底面図であ
る。図面において、2は補助用腹当て部材で、2
1はその本体部、22はパツク剤の流出を阻止す
る第1の帯状突端部、23は第2の帯状突端部、
24はマジツクテープ(登録商標)を示す。
て、その補助用腹当て部材の一実施例を示す構造
図で、1は下面図、2は側面図、3は底面図であ
る。図面において、2は補助用腹当て部材で、2
1はその本体部、22はパツク剤の流出を阻止す
る第1の帯状突端部、23は第2の帯状突端部、
24はマジツクテープ(登録商標)を示す。
この補助用腹当て部材2は、第1図の主ベルト
体1と一緒に使用されて、ウエストの全周を含む
よう機能する。
体1と一緒に使用されて、ウエストの全周を含む
よう機能する。
補助用腹当て部材2は、使用時に身体に接触す
る関係上、可撓性を有し非吸水性の材料で構成さ
れている。
る関係上、可撓性を有し非吸水性の材料で構成さ
れている。
この補助用腹当て部材2の裏面(使用時の上
面)に設けられたマジツクテープ(登録商標)2
4は、主ベルト体1に設けられたマジツクテープ
(登録商標)14と接触し、両者を一体的に固定
する。
面)に設けられたマジツクテープ(登録商標)2
4は、主ベルト体1に設けられたマジツクテープ
(登録商標)14と接触し、両者を一体的に固定
する。
また、本体部21の上下両端に設けられている
第1の帯状突端部22と、第2の帯状突端部23
は、パツク剤であるセラミツクス入りの石膏が流
出するのを阻止するよう作用する。
第1の帯状突端部22と、第2の帯状突端部23
は、パツク剤であるセラミツクス入りの石膏が流
出するのを阻止するよう作用する。
なお、以上の主ベルト体1の実施例では、理解
を容易にするために、本体部11と、帯状突部1
2と、セラミツクス入りゴム部材15、およびマ
グネツト13を、それぞれ独立の構成部として図
示したが、現在の成型技術では、成型加工時に、
これらを一体的に構成することが可能である。
を容易にするために、本体部11と、帯状突部1
2と、セラミツクス入りゴム部材15、およびマ
グネツト13を、それぞれ独立の構成部として図
示したが、現在の成型技術では、成型加工時に、
これらを一体的に構成することが可能である。
したがつて、特に、主ベルト体1の本体部11
と、帯状突部12と、セラミツクス入りゴム部材
15は、外見上、一体構成とされる。
と、帯状突部12と、セラミツクス入りゴム部材
15は、外見上、一体構成とされる。
この場合に、セラミツクス入りゴム部材15
は、本体部11の弾性力の保持と、ゴム材の硬化
防止の観点から、本体部11とは別個の層として
成型される。しかし、このセラミツクス入りゴム
部材15を薄膜状の層に成型し、本体部11の中
央全体、すなわち、両側に設けられた目印突部1
6aの間のほぼ全領域にわたる大きさとし、この
薄膜状のセラミツクス入りゴム部材15と、本体
部11とを一体成型することもできる。
は、本体部11の弾性力の保持と、ゴム材の硬化
防止の観点から、本体部11とは別個の層として
成型される。しかし、このセラミツクス入りゴム
部材15を薄膜状の層に成型し、本体部11の中
央全体、すなわち、両側に設けられた目印突部1
6aの間のほぼ全領域にわたる大きさとし、この
薄膜状のセラミツクス入りゴム部材15と、本体
部11とを一体成型することもできる。
使用例
この考案の痩身用ベルトは、ウエスト周辺の脂
肪分を除去する美容術を行うに際して、第1図に
示した主ベルト体1と、第2図に示した補助用腹
当て部材2とによつて、ウエスト周辺を包む。
肪分を除去する美容術を行うに際して、第1図に
示した主ベルト体1と、第2図に示した補助用腹
当て部材2とによつて、ウエスト周辺を包む。
最初に、第1図の主ベルト体1上で、その本体
部11の上下両端に設けられた帯状突部12と、
左右両端の目印突部16a〜16cとの間の領域
に、セラミツクス入り石膏を水に溶したパツク剤
を塗布する。
部11の上下両端に設けられた帯状突部12と、
左右両端の目印突部16a〜16cとの間の領域
に、セラミツクス入り石膏を水に溶したパツク剤
を塗布する。
目印突部16a〜16cは、例えば、ウエスト
が70cmのときは目印突部16a、80cmのとき目印
突部16b、90cmのとき目印突部16c、をそれ
ぞれ使用する。
が70cmのときは目印突部16a、80cmのとき目印
突部16b、90cmのとき目印突部16c、をそれ
ぞれ使用する。
塗布されたセラミツクス入り石膏は、主とし
て、上下両端に設けられた帯状突部12によつ
て、その流出が防止される。第1図の主ベルト体
1は、長さ95〜100cm程度で、幅は20〜25cm程度
である。なお、本体部11の厚さは、取扱いの容
易さから、10〜15mm程度であるが、第1図2〜4
では、全体の形状の状態が把握できるように、や
や拡大して図示している。
て、上下両端に設けられた帯状突部12によつ
て、その流出が防止される。第1図の主ベルト体
1は、長さ95〜100cm程度で、幅は20〜25cm程度
である。なお、本体部11の厚さは、取扱いの容
易さから、10〜15mm程度であるが、第1図2〜4
では、全体の形状の状態が把握できるように、や
や拡大して図示している。
次に、第2図の補助用腹当て部材2上で、本体
部21の上下両端に設けられている第1の帯状突
端部22と、第2の帯状突端部23との間に、セ
ラミツクス入り石膏を塗布する。この第2図の補
助用腹当て部材2、横幅が約20cm前後で、高さは
30cm程度である。
部21の上下両端に設けられている第1の帯状突
端部22と、第2の帯状突端部23との間に、セ
ラミツクス入り石膏を塗布する。この第2図の補
助用腹当て部材2、横幅が約20cm前後で、高さは
30cm程度である。
そして、第1図の主ベルト体1によつて、美容
術を施すためのウエスト周辺を包むように、被術
者を上向きに寝かせ、その腹部に、先にセラミツ
クス入り石膏を塗布した、第2図の補助用腹当て
部材2を当てる(第2図の補助用腹当て部材2は
その裏面が上方になる)。
術を施すためのウエスト周辺を包むように、被術
者を上向きに寝かせ、その腹部に、先にセラミツ
クス入り石膏を塗布した、第2図の補助用腹当て
部材2を当てる(第2図の補助用腹当て部材2は
その裏面が上方になる)。
補助用腹当て部材2の裏面(使用時の上面)に
は、マジツクテープ(登録商標)24が設けられ
ているので、主ベルト体1に設けられたマジツク
テープ(登録商標)14と接触し、ウエスト周辺
を強く締め付けるように固定される。
は、マジツクテープ(登録商標)24が設けられ
ているので、主ベルト体1に設けられたマジツク
テープ(登録商標)14と接触し、ウエスト周辺
を強く締め付けるように固定される。
この場合に、補助用腹当て部材2上のマジツク
テープ(登録商標)24と、主ベルト体1上のマ
ジツクテープ(登録商標)14との固定位置は、
ウエストに対応して変化するが、補助用腹当て部
材2上のマジツクテープ(登録商標)24の大き
さは、ほぼその全面を覆う大きさであるから、各
種のサイズに充分に対応することが可能である。
テープ(登録商標)24と、主ベルト体1上のマ
ジツクテープ(登録商標)14との固定位置は、
ウエストに対応して変化するが、補助用腹当て部
材2上のマジツクテープ(登録商標)24の大き
さは、ほぼその全面を覆う大きさであるから、各
種のサイズに充分に対応することが可能である。
この考案の痩身用ベルトでは、従来のパツク剤
として石膏だけを使用する代りに、セラミツクス
入り石膏を使用し、しかも、主ベルト体1に、セ
ラミツクス入りゴム部材15を設けている。
として石膏だけを使用する代りに、セラミツクス
入り石膏を使用し、しかも、主ベルト体1に、セ
ラミツクス入りゴム部材15を設けている。
そのため、従来の美容術と異なり、長時間にわ
たつて脂肪分除去に最適な温度に保持できる。
たつて脂肪分除去に最適な温度に保持できる。
ここで使用するセラミツクスは、9ミクロン前
後のものであり、このセラミツクスから発生され
る遠赤外線によつて、ウエスト周辺が温められ
る。
後のものであり、このセラミツクスから発生され
る遠赤外線によつて、ウエスト周辺が温められ
る。
その上に、この出願の考案者らの実験によれ
ば、パツク剤としてセラミツクス入り石膏を使用
し、かつ、主ベルト体1にセラミツクス入りゴム
部材15を設けることによつて、石膏分が水分と
反応して発生する熱量を、抑制する効果も生じ
る。
ば、パツク剤としてセラミツクス入り石膏を使用
し、かつ、主ベルト体1にセラミツクス入りゴム
部材15を設けることによつて、石膏分が水分と
反応して発生する熱量を、抑制する効果も生じ
る。
第3図は、この考案の痩身ベルトを使用したを
場合におけるウエスト周辺の温度変化の状態を示
す孔タイムチヤートである。図面において、実線
はこの考案の痩身用ベルトとセラミツクス入り石
膏を使用したときの温度曲線、破線は従来の石膏
だけを使用したときの温度曲線を示す。
場合におけるウエスト周辺の温度変化の状態を示
す孔タイムチヤートである。図面において、実線
はこの考案の痩身用ベルトとセラミツクス入り石
膏を使用したときの温度曲線、破線は従来の石膏
だけを使用したときの温度曲線を示す。
この実施例を示す温度曲線、被術者が上浮きに
寝た状態で、その上腹部の温度を測定したときの
特性である。
寝た状態で、その上腹部の温度を測定したときの
特性である。
この第3図に実線で示すように、この考案の痩
身用ベルトと、パツク剤としてセラミツクス入り
石膏を使用した場合には、15〜20分で約40〜42℃
となり、その後は、約1時間程度の間、やや低下
しながら、一定の温度範囲に保たれる。
身用ベルトと、パツク剤としてセラミツクス入り
石膏を使用した場合には、15〜20分で約40〜42℃
となり、その後は、約1時間程度の間、やや低下
しながら、一定の温度範囲に保たれる。
このように、長時間にわたつて脂肪分除去に最
適な温度に保持できるので、効率良く脂肪分を除
去することが可能になる。
適な温度に保持できるので、効率良く脂肪分を除
去することが可能になる。
これに対して、従来の石膏だけを使用したとき
は、破線で示されるように、最初に温度が上昇せ
ず、30分前後で40℃程度になるが、その後も温度
は上昇し続ける。この場合には、ベツドと背部と
の放熱の関係で、40℃前後で被術者が熱に耐えら
れなくなつたため、その後はパツク剤の温度を直
接測定し、この測定値と身体との接触温度との関
係式によつて、実測値との差を補正した結果値で
示している。
は、破線で示されるように、最初に温度が上昇せ
ず、30分前後で40℃程度になるが、その後も温度
は上昇し続ける。この場合には、ベツドと背部と
の放熱の関係で、40℃前後で被術者が熱に耐えら
れなくなつたため、その後はパツク剤の温度を直
接測定し、この測定値と身体との接触温度との関
係式によつて、実測値との差を補正した結果値で
示している。
このように、パツク剤として石膏だけを使用す
る方法では、長時間にわたつて、脂肪分除去に最
適な温度を保持することができない。この従来の
石膏だけを使用した実験では、この考案の痩身用
ベルトは使用しない。
る方法では、長時間にわたつて、脂肪分除去に最
適な温度を保持することができない。この従来の
石膏だけを使用した実験では、この考案の痩身用
ベルトは使用しない。
なお、主ベルト体1上で、その上下両端の帯状
突部12内に埋設されたマグネツト13は、血液
の循環を良好にするよう作用するので、脂肪分の
除去作用が一層促進される。しかし、マグネツト
13は、必ずしも設ける必要はない。なお、ここ
で使用する軽金属マグネツトは、従来から血液循
環を促進するために使用いられているものであ
る。
突部12内に埋設されたマグネツト13は、血液
の循環を良好にするよう作用するので、脂肪分の
除去作用が一層促進される。しかし、マグネツト
13は、必ずしも設ける必要はない。なお、ここ
で使用する軽金属マグネツトは、従来から血液循
環を促進するために使用いられているものであ
る。
以上に詳細に説明したとおり、この考案の痩身
用ベルトでは、弾性力の有るゴム材で構成された
本体部と、該本体部の上下両端に設けられた帯状
突部と、該本体部の一面中央部の一部または全部
に設けられたセラミツクス入りゴム部材と、該本
体部の左右面端に設けられたマジツクテープ(登
録商標)とからなる主ベルト、および、本体部の
上下両端に設けられた帯状突端部と、該本体部の
裏面に設けられたマジツクテープ(登録商標)と
からなる補助用腹当て部材、とで構成している。
用ベルトでは、弾性力の有るゴム材で構成された
本体部と、該本体部の上下両端に設けられた帯状
突部と、該本体部の一面中央部の一部または全部
に設けられたセラミツクス入りゴム部材と、該本
体部の左右面端に設けられたマジツクテープ(登
録商標)とからなる主ベルト、および、本体部の
上下両端に設けられた帯状突端部と、該本体部の
裏面に設けられたマジツクテープ(登録商標)と
からなる補助用腹当て部材、とで構成している。
効 果
したがつて、この考案の痩身用ベルトによれ
ば、ウエスト周辺の脂肪分を除去する美容方法を
施す際、長時間にわたつて脂肪分除去に最適な温
度に保持できるので、効率良く脂肪分を除去する
ことが可能になる。
ば、ウエスト周辺の脂肪分を除去する美容方法を
施す際、長時間にわたつて脂肪分除去に最適な温
度に保持できるので、効率良く脂肪分を除去する
ことが可能になる。
その上、パツク材としてセラミツクス入り石膏
を使用するので、美容術の終了後、パツク剤を簡
単に除去することができるから、作業能率も著し
く向上される、等の多くの優れた実用的効果が得
られる。
を使用するので、美容術の終了後、パツク剤を簡
単に除去することができるから、作業能率も著し
く向上される、等の多くの優れた実用的効果が得
られる。
第1図は、この考案の痩身用ベルトについて、
その主ベルトの一実施例を示す構造図で、1は上
面図、2は側面図、3は1のA−A線端面図、4
は1のB−B線端面図、第2図は、この考案の痩
身用ベルトについて、その補助用腹当て部材の一
実施例を示す構造図で、1は下面図、2は側面
図、3は底面図、第3図は、この考案の痩身用ベ
ルトを使用した場合におけるウエスト周辺の温度
変化の状態を示すタイムチヤート。 図面において、1は主ベルト体で、11はその
本体部、12は石膏の流出を阻止する帯状突部、
13は帯状突部12内に埋設されたマグネツト、
14はマジツクテープ(登録商標)、15はセラ
ミツクス入りゴム部材、16a〜16cはウエス
トの長さの目安を示す目印突部、2は補助用腹当
て部材で、21はその本体部、22はパツク剤の
流出を阻止する第1の帯状突端部、23は第2の
帯状突端部、24はマジツクテープ(登録商標)。
その主ベルトの一実施例を示す構造図で、1は上
面図、2は側面図、3は1のA−A線端面図、4
は1のB−B線端面図、第2図は、この考案の痩
身用ベルトについて、その補助用腹当て部材の一
実施例を示す構造図で、1は下面図、2は側面
図、3は底面図、第3図は、この考案の痩身用ベ
ルトを使用した場合におけるウエスト周辺の温度
変化の状態を示すタイムチヤート。 図面において、1は主ベルト体で、11はその
本体部、12は石膏の流出を阻止する帯状突部、
13は帯状突部12内に埋設されたマグネツト、
14はマジツクテープ(登録商標)、15はセラ
ミツクス入りゴム部材、16a〜16cはウエス
トの長さの目安を示す目印突部、2は補助用腹当
て部材で、21はその本体部、22はパツク剤の
流出を阻止する第1の帯状突端部、23は第2の
帯状突端部、24はマジツクテープ(登録商標)。
Claims (1)
- 主ベルトと、補助用腹当て部材とからなる痩身
用ベルトで、前記主ベルトは、弾性力の有るゴム
材で構成された本体部と、該本体部の上下両端に
設けられた帯状突部と、該本体部の一面中央部の
一部または全部に設けられたセラミツクス入りゴ
ム部材と、該本体部の左右両端に設けられたマジ
ツクテープ(登録商標)とからなり、前記補助用
腹当て部材は、本体部と、該本体部の上下両端に
設けられた帯状突端部と、該本体部の裏面に設け
られたマジツクテープ(登録商標)とからなるこ
とを特徴とする痩身用ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17326687U JPH0434824Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17326687U JPH0434824Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177723U JPH0177723U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0434824Y2 true JPH0434824Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=31465194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17326687U Expired JPH0434824Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434824Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057602A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Hidenori Hagiwara | Body slimming belt |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP17326687U patent/JPH0434824Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998057602A1 (en) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | Hidenori Hagiwara | Body slimming belt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177723U (ja) | 1989-05-25 |
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