JPH04348426A - イベント発生装置 - Google Patents

イベント発生装置

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Publication number
JPH04348426A
JPH04348426A JP3009017A JP901791A JPH04348426A JP H04348426 A JPH04348426 A JP H04348426A JP 3009017 A JP3009017 A JP 3009017A JP 901791 A JP901791 A JP 901791A JP H04348426 A JPH04348426 A JP H04348426A
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JP
Japan
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event
window
specifying
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script
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Pending
Application number
JP3009017A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Wada
光教 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3009017A priority Critical patent/JPH04348426A/ja
Publication of JPH04348426A publication Critical patent/JPH04348426A/ja
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウインドウシステム上
で動作するソフトウエアの開発や試験等において、複数
の動作指示を自動的に発生させるイベント発生装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ウインドウシステム上で動作するソフト
ウエアはウインドウオブジェクトとして表示される。そ
して、ウインドウオブジェクトに対して複数の動作指示
を与えたい場合には、ユーザーが逐一、キーボード、マ
ウス等の入力装置で動作指示としてのイベントの入力を
繰り返してウインドウオブジェクトに指示を与えること
で実現していた。
【0003】そして、ウインドウシステム上で動作する
ソフトウエアの開発や試験等においては、開発者や試験
者が入力装置を操作して、ソフトウエアに対する動作の
指示をイベントのかたちでウインドウオブジェクトに逐
一与えることで、その目的とする機能の調査、確認等を
実現していた。
【0004】ところで、各種のプログラムの動作を確認
する為の支援ツールはいろいろ提供されているが、ウイ
ンドウシステムにおいては、プログラムに様々な動作を
指示する為の支援ツールは提供されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特定の
ウインドウオブジェクトに対して逐一イベントを与える
方式では以下に掲げる問題点がある。
【0006】(1)  開発試験等においては同一のイ
ベントを繰り返し与えることを要求されることがある。 特に、マルチウインドウシステムを実現しているような
ビットマップによるCRT表示装置において、複数のウ
インドウオブジェクトにおける特定点(各ウインドウオ
ブジェクト毎の同一の座標点)を繰り返し指定すること
を要求することがあるが、この場合、入力装置の扱いに
ついて熟練と細心の注意を要求され、作業効率が悪い。
【0007】(2)  また、高解像度の表示装置にな
るに従って、より高度の注意力が要求され、座標点を指
示する際に誤りの発生する割合も増加する。
【0008】(3)  さらに、予め一連のイベントの
並びを定めておき、それを繰り返し与えることを要求さ
れることもあるが、人間が逐一与える限りにおいては誤
りも発生する上、入力速度の点において甚だ効率が悪い
【0009】本発明は、以上述べた問題点に鑑みてなさ
れたもので、設定に従って繰り返しイベントを発生させ
、入力効率の向上を図ったイベント発生装置を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明は複数のウインドウオブジェクトを表示し
、これらのウインドウオブジェクトに選択的に処理を行
わせるマルチウインドウシステムにおいて、ウインドウ
オブジェクトを指定するオブジェクト指定手段と、ウイ
ンドウオブジェクトに与えたいイベントを記述するファ
イル手段と、このファイル手段中の実行させたいイベン
トを指定するイベント指定手段と、前記ファイル手段の
記述内容を解釈する解釈手段と、この解釈手段で解釈し
た記述内容に基づいてイベントを生成し、オブジェクト
指定手段で指定したウインドウオブジェクトに対して送
出するイベント発生送出手段と、オブジェクト指定手段
の指定及び解釈手段で解釈した記述内容に基づいてイベ
ント発生送出手段にイベントを生成送出させる制御手段
とから構成されたことを特徴とする。
【0011】
【作用】前記構成により、オブジェクト指定手段で実行
させたいウインドウオブジェクトを指定し、イベント指
定手段でファイル手段中の実行させたいイベントを指定
する。解釈手段はファイル手段の記述内容を解釈し、イ
ベント発生送出手段で、解釈手段で解釈した記述内容に
基づいてイベントを生成し、このイベントをオブジェク
ト指定手段で指定したウインドウオブジェクトに送出す
る。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
【0013】図1は本実施例のイベント発生装置を示す
ブロック図である。図中10はキーボードやマウス等の
入力装置である。111は実行させたいイベントを指定
するイベント指定手段としてのスクリプト指定手段で、
入力手段10から与えられた情報に基づいて、後述のイ
ベントスクリプトファイル18中の実行させたいイベン
トが記述された部分を特定(指定)する。112は入力
手段10から与えられた情報に基づいて、実行対象とな
るウインドウオブジェクトを特定するためのオブジェク
ト指定手段で、イベントスクリプトファイル18中のオ
ブジェクトの名前と実際のビットマップ表示装置(表示
画面)上のオブジェクトとの対応づけを行う。113は
実行要求手段で、オブジェクト指定手段112で指定さ
れた特定のウインドウオブジェクトに対し、スクリプト
指定手段111で指定されたイベントスクリプトファイ
ル18の内容に基づいた処理の実行を要求する。
【0014】12は本システムの動作アルゴリズムを規
定する制御手段で、スクリプト指定手段111、オブジ
ェクト指定手段112及び実行要求手段113による入
力に基づいて、後述のスクリプト解釈手段13、スクリ
プト発生手段14等を制御する。13はスクリプト解釈
手段で、スクリプト指定手段111の指定に基づく制御
手段12の制御により、イベントスクリプトファイル1
8を読み込んで指定された特定部分の内容を解釈し、そ
の内容をイベント発生手段14へ送出する。このイベン
ト発生手段14はスクリプト解釈手段13で解釈したフ
ァイル内容に基づいてイベントを生成する。15はイベ
ント送出手段で、イベント発生手段14で生成されたイ
ベントを、オブジェクト指定手段112により指定した
ウインドウオブジェクトに送出する。なお、イベント発
生手段14とイベント送出手段15でイベント発生送出
手段が構成されている。
【0015】17は実行指示を表示するための表示手段
で、表示画面上に表示される。18は実行させたい処理
のためのイベントの並びを記述するファイル手段として
のイベントスクリプトファイルで、例えば、オブジェク
ト指定手段112で指定するウインドウオブジェクトと
、そのウインドウオブジェクトに与えるイベントの内容
と、イベントを与えるタイミングとを組にして記述する
。なお、タイミング情報はない場合もある。
【0016】次に本装置の動作を図2に基づいて説明す
る。
【0017】ユーザーは、予めイベントスクリプトファ
イル18に、指定するオブジェクトウインドウ、そのウ
インドウに与えるイベントの内容等を記述しておく。そ
して、入力装置10を使って各手段111、112、1
13に指示を与える。
【0018】制御手段12では、スクリプト指定手段1
11でのスクリプト(イベントの並び)の指定情報を読
み込み(S1)、オブジェクト指定手段12でのオブジ
ェクトの指定情報を読み込む(S2)。次いで、スクリ
プト指定手段111での指定に基づいてスクリプト解釈
手段13を制御し、イベントスクリプトファイル18の
内容を読み込ませ(S3)、その内容とオブジェクト指
定手段112で指定した内容とに矛盾があるか否かを判
断する(S4)。矛盾がある場合には、処理(S1)に
戻り、何も実行させず、表示手段17にその旨を表示す
る。矛盾がない場合には、入力手段10を介して入力さ
れる実行要求手段113からの実行要求を待つ(S5)
。実行要求があれば、スクリプトが終了したか否か、即
ち、イベントの並びを受理していないウインドウオブジ
ェクトがあるか否かを判断する(S6)。なお、処理(
S5)からの場合は、イベントの並びは1つも送出され
ていないので、必ず処理(S7)へ進み、スクリプトの
解釈を行う。即ち、読み込んだイベントスクリプトファ
イル18の内容をスクリプト解釈手段13で解釈させる
(S7)。そして、この解釈したファイル内容に基づい
てイベント発生手段14にイベントを生成させ、イベン
ト送出手段15によって指定ウインドウオブジェクトに
送出させる(S8)。そして、イベントの並びを全て送
出するまで処理(S6)(S7)(S8)を繰り返す。
【0019】次に表示画面上での表示例を図3及び図4
に基づいて説明する。
【0020】図3はイベント発生装置による表示画面で
の表示例である。この表示画面にはイベント発生装置ウ
インドウ30と、3つのウインドウオブジェクト361
、362、363とを備えている。イベント発生装置ウ
インドウ30はユーザーによるテキスト入力を受付ける
フィールド31、32、ユーザーからのマウスによるク
リック入力を受付けるボタン33、34、イベント発生
装置ウインドウ30からのイベントを送出する部位を指
定するための端子351、352、353、354とか
ら構成されている。そしてここでは、フィールド31、
32がスクリプト指定手段111と、端子351、35
2、353、354がオブジェクト指定手段112と、
さらに、ボタン33、34が実行要求手段113となっ
ている。
【0021】ユーザーが実行したいスクリプトはファイ
ル「testFile」に格納されており、そのファイ
ル中の「testScript」というラベルを持つス
クリプトを実行するものとする。
【0022】まず、ユーザーはフィールド31にファイ
ル名「testFile」を記載し、次いで、フィール
ド32にスクリプト名「testScript」と記載
することで、実行するスクリプトを指定する。次に、「
testFile」中に記載されたイベントを送出する
ウインドウオブジェクトを端子351、352、353
、354により指定する。具体的には、端子351の先
端をウインドウオブジェクト361に置くことでこのウ
インドウオブジェクト361を指定したことになり、「
testFile」中に記載されたイベントをウインド
ウオブジェクト361に送出させる。 端子352、353についても同様である。端子354
はウインドウオブジェクト363の図中右上のサブウイ
ンドウ37を指定している。
【0023】次いで、ボタン33を押下する(マウスの
クリック入力を与える)ことで、図2の処理が行われる
。また、実行の中断を指示する場合にはボタン34を押
下する。
【0024】図4は本装置の実行中の途中経過を示した
もので、ウインドウオブジェクト363の上にキャレッ
ト41を置いてマウスのボタンをクリックすることで、
予め設定した内容に従ってプルダウンメニュー44が表
示され、メニューアイテム45を選択している。なお、
ここではプルダウンメニュー44をウインドウオブジェ
クト363の上にだけ表示したが、ウインドウオブジェ
クト361、362に同時に表示するようにしてもよい
【0025】以上のように、ユーザー側は動作指示を、
スクリプト指定手段111、オブジェクト指定手段11
2及び実行要求手段113に一度入力するだけで、イベ
ントスクリプトファイル18に記述した指示内容に従っ
て実行処理がなされるので、入力動作を繰り返すことに
よる入力の誤りを回避することができるとともに入力の
高速化を図ることができる。この結果、安定的かつ効率
的なソフトウエア開発や試験が可能となる。
【0026】なお、本実施例では、イベント発生送出手
段として、イベント発生手段14とイベント送出手段1
5とを別々の構成したが、これらを一体的に構成した場
合でも前記実施例同様の作用、効果を奏することができ
る。
【0027】また、前記実施例では、3つのウインドウ
オブジェクト361,362,363に対してイベント
を送出させる場合を例に説明したが、指定するウインド
ウオブジェクトの個数は1、2または4以上でも、前記
実施例同様の作用、効果を奏することができる。
【0028】さらに、1つのウインドウオブジェクトに
対して複数の処理を連続して実行させるような場合でも
前記同様の効果を奏することができる。
【0029】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
ウインドウオブジェクトを指定するオブジェクト指定手
段と、ウインドウオブジェクトに与えたいイベントを記
述するファイル手段と、このファイル手段中の実行させ
たいイベントを指定するイベント指定手段と、前記ファ
イル手段の記述内容を解釈する解釈手段と、この解釈手
段で解釈した記述内容に基づいてイベントを生成し、オ
ブジェクト指定手段で指定したウインドウオブジェクト
に対して送出するイベント発生送出手段と、オブジェク
ト指定手段の指定及び解釈手段で解釈した記述内容に基
づいてイベント発生送出手段にイベントを生成送出させ
る制御手段とから構成され、動作指示をイベント指定手
段、オブジェクト指定手段に一度入力するだけで、ファ
イル手段に記述した内容に従って実行処理がなされるの
で、入力動作を繰り返すことによる入力の誤りを回避す
ることができるとともに入力の高速化を図ることができ
る。この結果、安定的かつ効率的なソフトウエア開発や
試験が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るイベント発生装置の構成を示すブ
ロック図。
【図2】制御手段における処理動作を示すフローチャー
ト。
【図3】表示装置の表示画面に表示されたイベント発生
装置ウインドウと3つのウインドウオブジェクトを示す
説明図。
【図4】図3の装置での処理動作の途中経過を示す説明
図。
【符号の説明】
10    入力手段 111    スクリプト指定手段 112    オブジェクト指定手段 113    実行要求手段 12    制御手段 13    スクリプト解釈手段 14    イベント発生手段 15    イベント送出手段 17    表示手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のウインドウオブジェクトを表示
    し、これらのウインドウオブジェクトに選択的に処理を
    行わせるマルチウインドウシステムにおいて、ウインド
    ウオブジェクトを指定するオブジェクト指定手段と、ウ
    インドウオブジェクトに与えたいイベントを記述するフ
    ァイル手段と、このファイル手段中の実行させたいイベ
    ントを指定するイベント指定手段と、前記ファイル手段
    の記述内容を解釈する解釈手段と、この解釈手段で解釈
    した記述内容に基づいてイベントを生成し、オブジェク
    ト指定手段で指定したウインドウオブジェクトに対して
    送出するイベント発生送出手段と、オブジェクト指定手
    段の指定及び解釈手段で解釈した記述内容に基づいてイ
    ベント発生送出手段にイベントを生成送出させる制御手
    段とから構成されたことを特徴とするイベント発生装置
JP3009017A 1991-01-29 1991-01-29 イベント発生装置 Pending JPH04348426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3009017A JPH04348426A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 イベント発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3009017A JPH04348426A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 イベント発生装置

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JPH04348426A true JPH04348426A (ja) 1992-12-03

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ID=11708890

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JP3009017A Pending JPH04348426A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 イベント発生装置

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