JPH04348480A - 証明印システム - Google Patents
証明印システムInfo
- Publication number
- JPH04348480A JPH04348480A JP3161097A JP16109791A JPH04348480A JP H04348480 A JPH04348480 A JP H04348480A JP 3161097 A JP3161097 A JP 3161097A JP 16109791 A JP16109791 A JP 16109791A JP H04348480 A JPH04348480 A JP H04348480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- certification
- image data
- printing
- stamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身分証明書や有価証券
等への証明印の押印を簡易に行なえる証明印システムに
関する。
等への証明印の押印を簡易に行なえる証明印システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】内部の特密を保つ必要がある特殊な施設
や研究所、計算センタ等では、身分証明書を用いて出入
管理が行われている。この身分証明書作成時には、例え
ば入場資格等を示す証明印が押印される。この身分証明
書の証明印には、発行日付、所管等を一部変更できるス
タンプ(主にゴム印)が多く使用されている。このスタ
ンプを身分証明書に押印した後、さらに、身分証明書に
は特有な情報、例えば入場可能期限、入場区分などが記
入される。これは、出入場管理者が早見表を参照し、例
えばそれらを証明印押印部の空いている所定位置にボー
ルペンで追記入するようにしている。また、この種の証
明印は、身分証明書の種別、入場者資格、入場目的によ
り、数種類を準備し使い分ける必要があった。この場合
、それぞれのスタンプとしては、同一形状のものもあれ
ば、異なる形状のものもあった。また、同一形状の円形
のスタンプでもその印面にそれぞれ種々の異なる文字が
記載されているものがあった。
や研究所、計算センタ等では、身分証明書を用いて出入
管理が行われている。この身分証明書作成時には、例え
ば入場資格等を示す証明印が押印される。この身分証明
書の証明印には、発行日付、所管等を一部変更できるス
タンプ(主にゴム印)が多く使用されている。このスタ
ンプを身分証明書に押印した後、さらに、身分証明書に
は特有な情報、例えば入場可能期限、入場区分などが記
入される。これは、出入場管理者が早見表を参照し、例
えばそれらを証明印押印部の空いている所定位置にボー
ルペンで追記入するようにしている。また、この種の証
明印は、身分証明書の種別、入場者資格、入場目的によ
り、数種類を準備し使い分ける必要があった。この場合
、それぞれのスタンプとしては、同一形状のものもあれ
ば、異なる形状のものもあった。また、同一形状の円形
のスタンプでもその印面にそれぞれ種々の異なる文字が
記載されているものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の証明印の押印方法では、次のような問題点があ
った。 (1) 出入場管理者が、身分証明書に応じた適切なス
タンプを判断、識別し、選択する際に、外観が同一形状
のスタンプがあるため、スタンプの選択誤りをおかす。 そして、出入場管理者は、身分証明書にスタンプを押印
した後、スタンプの選択誤りに気付くこともある。この
場合、出入場管理者は、身分証明書に訂正印を再押印し
た後、正しいスタンプを選択した上で押印する必要があ
った。このため業務効率の低下を招いていた。
た従来の証明印の押印方法では、次のような問題点があ
った。 (1) 出入場管理者が、身分証明書に応じた適切なス
タンプを判断、識別し、選択する際に、外観が同一形状
のスタンプがあるため、スタンプの選択誤りをおかす。 そして、出入場管理者は、身分証明書にスタンプを押印
した後、スタンプの選択誤りに気付くこともある。この
場合、出入場管理者は、身分証明書に訂正印を再押印し
た後、正しいスタンプを選択した上で押印する必要があ
った。このため業務効率の低下を招いていた。
【0004】(2) また、出入場管理者は、該当スタ
ンプを身分証明書に押印した後、更に入場可能期限や入
場区分の付帯条件を身分証明書を見て判断し、それを身
分証明書に押印された証明印部分の予め空けてある該当
位置に追記していた。このため記入誤りの誘発や業務効
率の低下を招いていた。 本発明の目的は、以上のような証明印押印業務における
スタンプ選択誤り、付帯条件記載誤り及びこれらに起因
する業務効率の低下を除去した証明印システムを提供す
ることにある。
ンプを身分証明書に押印した後、更に入場可能期限や入
場区分の付帯条件を身分証明書を見て判断し、それを身
分証明書に押印された証明印部分の予め空けてある該当
位置に追記していた。このため記入誤りの誘発や業務効
率の低下を招いていた。 本発明の目的は、以上のような証明印押印業務における
スタンプ選択誤り、付帯条件記載誤り及びこれらに起因
する業務効率の低下を除去した証明印システムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の証明印システム
は、証明印の押印業務上必要とする全てのスタンプのイ
メージデータを格納しておく記憶手段と、入力情報に基
づいて、前記記憶手段より選択したスタンプのイメージ
データに、別途生成した付帯条件データを付加して証明
印データを生成する制御手段と、印面が印刷対象面に押
圧されたことを検知すると、前記制御手段の制御のもと
に供給される前記証明印データを、前記印刷対象面に印
刷する印刷手段とを備えたことを特徴とするものである
。
は、証明印の押印業務上必要とする全てのスタンプのイ
メージデータを格納しておく記憶手段と、入力情報に基
づいて、前記記憶手段より選択したスタンプのイメージ
データに、別途生成した付帯条件データを付加して証明
印データを生成する制御手段と、印面が印刷対象面に押
圧されたことを検知すると、前記制御手段の制御のもと
に供給される前記証明印データを、前記印刷対象面に印
刷する印刷手段とを備えたことを特徴とするものである
。
【0006】
【作用】本発明の証明印システムでは、証明印の押印業
務上必要とする全てのスタンプのイメージデータを記憶
手段に格納しておく。制御手段はイメージデータを選択
し、付帯条件データを付加して証明印データを生成する
。ここで、印刷手段を証明印の印刷対象面に押し当てる
と、印刷手段は、印面が印刷対象面に押圧されたことを
検知する。その後、印刷手段は、この検知に基づき、制
御手段の制御のもとに、上記証明印データを印刷対象面
に印刷する。これにより、証明印業務におけるスタンプ
選択誤りや付帯条件記入誤り及びこれらに起因する業務
効率の低下を除去することができる。
務上必要とする全てのスタンプのイメージデータを記憶
手段に格納しておく。制御手段はイメージデータを選択
し、付帯条件データを付加して証明印データを生成する
。ここで、印刷手段を証明印の印刷対象面に押し当てる
と、印刷手段は、印面が印刷対象面に押圧されたことを
検知する。その後、印刷手段は、この検知に基づき、制
御手段の制御のもとに、上記証明印データを印刷対象面
に印刷する。これにより、証明印業務におけるスタンプ
選択誤りや付帯条件記入誤り及びこれらに起因する業務
効率の低下を除去することができる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について 図面を用い
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。この実施例は、身分証明書に証明印の押印を
行なう場合を示すものである。同図において、1は中央
処理装置(以下、CPUという。)、2はCPU1の制
御のもとに表示部(以下、CRTという。)3の表示制
御を行なう表示部コントローラ、4はプログラムメモリ
(PM)であって、このプログラムメモリ4には、本発
明による証明印システムを実行するプログラムが格納さ
れている。上記CPU1からプログラムメモリ4までは
、本発明の制御手段100 を構成する。
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。この実施例は、身分証明書に証明印の押印を
行なう場合を示すものである。同図において、1は中央
処理装置(以下、CPUという。)、2はCPU1の制
御のもとに表示部(以下、CRTという。)3の表示制
御を行なう表示部コントローラ、4はプログラムメモリ
(PM)であって、このプログラムメモリ4には、本発
明による証明印システムを実行するプログラムが格納さ
れている。上記CPU1からプログラムメモリ4までは
、本発明の制御手段100 を構成する。
【0008】5は、本発明の記憶手段200 としての
イメージデータメモリ(IM)であって、このイメージ
データメモリ5には、証明印押印業務上必要とする全て
のスタンプのイメージデータが予め格納されている。ま
た、6はCPU1の制御のもとに、手持ち式の小型のプ
リンタ(ハンディプリンタ(HP)という。)7を制御
するハンディプリンタコントローラ(PRC)である。 これらは本発明の印刷手段 300を構成する。このハ
ンディプリンタ7は、例えば既知の熱転写式サーマルヘ
ッドを有するプリンタから成る。また、これは、印面が
身分証明書の紙面に押圧されたことを検知する紙面検知
センサ7aを内蔵している。この紙面センサ7aは、例
えばハンディプリンタ7の下面に取り付けられたリミッ
トスイッチから構成される。この紙面検知センサ7aが
動作して、ハンディプリンタ7が身分証明書の紙面に押
圧されたことを検知すると、紙面検知センサ7aの検知
出力がハンディプリンタコントローラ6を介してCPU
1に送られ、CPU1の制御のもとに、証明印データが
印刷手段300 に送り込まれる。ハンディプリンタ7
は、これによって、ハンディプリンタコントローラ6を
介して供給される証明印データを身分証明書の紙面に印
刷するように構成されている。
イメージデータメモリ(IM)であって、このイメージ
データメモリ5には、証明印押印業務上必要とする全て
のスタンプのイメージデータが予め格納されている。ま
た、6はCPU1の制御のもとに、手持ち式の小型のプ
リンタ(ハンディプリンタ(HP)という。)7を制御
するハンディプリンタコントローラ(PRC)である。 これらは本発明の印刷手段 300を構成する。このハ
ンディプリンタ7は、例えば既知の熱転写式サーマルヘ
ッドを有するプリンタから成る。また、これは、印面が
身分証明書の紙面に押圧されたことを検知する紙面検知
センサ7aを内蔵している。この紙面センサ7aは、例
えばハンディプリンタ7の下面に取り付けられたリミッ
トスイッチから構成される。この紙面検知センサ7aが
動作して、ハンディプリンタ7が身分証明書の紙面に押
圧されたことを検知すると、紙面検知センサ7aの検知
出力がハンディプリンタコントローラ6を介してCPU
1に送られ、CPU1の制御のもとに、証明印データが
印刷手段300 に送り込まれる。ハンディプリンタ7
は、これによって、ハンディプリンタコントローラ6を
介して供給される証明印データを身分証明書の紙面に印
刷するように構成されている。
【0009】また、8は、入力装置としてのキーボード
部(KB)9に接続されたキーボード部コントローラ(
KBC)である。また、10は、年月日を計時し、出力
する計時装置(TIMU)である。上記の表示部コント
ローラ2と、プログラムメモリ4と、イメージデータメ
モリ5と、ハンディプリンタコントローラ6と、キーボ
ード部コントローラ8と、計時装置10は、バス11を
介してCPU1に接続されている。CPU1は、プログ
ラムメモリ7に格納されているプログラムに基づき、こ
のバス11に接続された表示部コントローラ2、イメー
ジデータメモリ5、計時装置10、ハンディプリンタコ
ントローラ6などを統括、制御するものである。
部(KB)9に接続されたキーボード部コントローラ(
KBC)である。また、10は、年月日を計時し、出力
する計時装置(TIMU)である。上記の表示部コント
ローラ2と、プログラムメモリ4と、イメージデータメ
モリ5と、ハンディプリンタコントローラ6と、キーボ
ード部コントローラ8と、計時装置10は、バス11を
介してCPU1に接続されている。CPU1は、プログ
ラムメモリ7に格納されているプログラムに基づき、こ
のバス11に接続された表示部コントローラ2、イメー
ジデータメモリ5、計時装置10、ハンディプリンタコ
ントローラ6などを統括、制御するものである。
【0010】以上のように構成された証明印システムの
動作について、図2を用いて説明する。なお、図2は、
本発明のシステムを用いた証明印押印作業の処理フロー
を示す図である。身分証明書の証明印押印業務を行なう
出入場管理者は、窓口で入場者より証明印を押印すべき
身分証明書を受取り(ステップS1)、その身分証明書
の種別および入場区分等を図1に示すキーボード部9よ
り入力する(ステップS2、S3)。記憶手段200
のイメージデータメモリ5には、予めその窓口で使用す
る全てのスタンプのイメージデータが登録されている。 いまCPU1は、キーボード部9から入力された情報(
身分証明書の種別、入場区分)に基づき、イメージデー
タメモリ5より該当するスタンプのイメージデータを選
択して取出す。これを、ここではイメージデータメモリ
5の別のメモリ領域に格納する。
動作について、図2を用いて説明する。なお、図2は、
本発明のシステムを用いた証明印押印作業の処理フロー
を示す図である。身分証明書の証明印押印業務を行なう
出入場管理者は、窓口で入場者より証明印を押印すべき
身分証明書を受取り(ステップS1)、その身分証明書
の種別および入場区分等を図1に示すキーボード部9よ
り入力する(ステップS2、S3)。記憶手段200
のイメージデータメモリ5には、予めその窓口で使用す
る全てのスタンプのイメージデータが登録されている。 いまCPU1は、キーボード部9から入力された情報(
身分証明書の種別、入場区分)に基づき、イメージデー
タメモリ5より該当するスタンプのイメージデータを選
択して取出す。これを、ここではイメージデータメモリ
5の別のメモリ領域に格納する。
【0011】更にCPU1は、キーボード部9から入力
された入場区分情報と計時装置10の指示する年月日情
報とに基づき、入場制限その他の付帯条件例えば、「一
定の区域には立入禁止」といった条件を選択し、この入
場制限その他の付帯条件データ生成する。この付帯条件
データは、先にイメージデータメモリ5の別のメモリ領
域に格納しておいた該当するスタンプのイメージデータ
と合成され、証明印データが生成される(ステップS4
)。
された入場区分情報と計時装置10の指示する年月日情
報とに基づき、入場制限その他の付帯条件例えば、「一
定の区域には立入禁止」といった条件を選択し、この入
場制限その他の付帯条件データ生成する。この付帯条件
データは、先にイメージデータメモリ5の別のメモリ領
域に格納しておいた該当するスタンプのイメージデータ
と合成され、証明印データが生成される(ステップS4
)。
【0012】次に出入場管理者は、身分証明書の証明印
を印刷すべき箇所に、印刷手段 300のハンディプリ
ンタ7を押当てる(ステップS5)。これにより、ハン
ディプリンタ7に内蔵されている紙面検知センサ7aが
身分証明書の紙面を検知すると、この紙面検知センサ7
aの検知出力はハンディプリンタコントローラ6を介し
てCPU1に送出される。CPU1は、この検知出力を
受取ると、イメージデータメモリ5の別のメモリ領域に
生成してある、該当する証明印データを取出し、ハンデ
ィプリンタコントローラ6を介しハンディプリンタ7に
供給する。ハンディプリンタ7は、ハンディプリンタコ
ントローラ6による制御のもとに、ハンディプリンタ7
を押当てた箇所に、該当する証明印を印刷する(ステッ
プS6)。次に出入場管理者が、入場者に証明印の印刷
された身分証明書を返却することで、証明印押印作業の
処理が終了する(ステップS7)。
を印刷すべき箇所に、印刷手段 300のハンディプリ
ンタ7を押当てる(ステップS5)。これにより、ハン
ディプリンタ7に内蔵されている紙面検知センサ7aが
身分証明書の紙面を検知すると、この紙面検知センサ7
aの検知出力はハンディプリンタコントローラ6を介し
てCPU1に送出される。CPU1は、この検知出力を
受取ると、イメージデータメモリ5の別のメモリ領域に
生成してある、該当する証明印データを取出し、ハンデ
ィプリンタコントローラ6を介しハンディプリンタ7に
供給する。ハンディプリンタ7は、ハンディプリンタコ
ントローラ6による制御のもとに、ハンディプリンタ7
を押当てた箇所に、該当する証明印を印刷する(ステッ
プS6)。次に出入場管理者が、入場者に証明印の印刷
された身分証明書を返却することで、証明印押印作業の
処理が終了する(ステップS7)。
【0013】以上の説明から判るように、出入場管理者
は、身分証明書の証明印として必要な多種類のスタンプ
を準備する必要がなく、キーボード部9で、身分証明書
の種別、入場区分等を入力した後は、1つのハンディプ
リンタ7で証明印押印作業ができる。また、該当するス
タンプイメージを、CPU1がイメージデータメモリ5
より選択して取出すので、出入場管理者による従来のよ
うなスタンプ選択誤りがなくなる。また、証明印におけ
る付帯条件も、CPU1が計時装置10の指示する年月
日情報や入力された入場区分情報とにより自動生成する
ため、従来の如き付帯条件の誤記入を防止できる。
は、身分証明書の証明印として必要な多種類のスタンプ
を準備する必要がなく、キーボード部9で、身分証明書
の種別、入場区分等を入力した後は、1つのハンディプ
リンタ7で証明印押印作業ができる。また、該当するス
タンプイメージを、CPU1がイメージデータメモリ5
より選択して取出すので、出入場管理者による従来のよ
うなスタンプ選択誤りがなくなる。また、証明印におけ
る付帯条件も、CPU1が計時装置10の指示する年月
日情報や入力された入場区分情報とにより自動生成する
ため、従来の如き付帯条件の誤記入を防止できる。
【0014】また、従来行なっている早見表による付帯
条件算出も自動処理されるため、作業効率が飛躍的に向
上できる。また、従来のようなスタンプを使用しないの
で、スタンプの押印音がなくなり、静かになって、サー
ビスの向上が図れる。また、証明印押印作業時間が低減
できる。証明印の日付変更もキーボード部9で、その旨
入力してやれば、日付変更に伴なう証明印データが制御
部により自動生成されるため、従来のような日付変更誤
りがなくなる。本発明は本実施例に限定されることなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変
形が考えられる。例えば、本実施例においては、身分証
明書の証明印業務の場合について言及したが、本発明は
これに限定されることなく、金融機関における有価証券
や通帳などの証明印業務の場合に適用することができ、
更に証明印業務一般に広く適用することができる。
条件算出も自動処理されるため、作業効率が飛躍的に向
上できる。また、従来のようなスタンプを使用しないの
で、スタンプの押印音がなくなり、静かになって、サー
ビスの向上が図れる。また、証明印押印作業時間が低減
できる。証明印の日付変更もキーボード部9で、その旨
入力してやれば、日付変更に伴なう証明印データが制御
部により自動生成されるため、従来のような日付変更誤
りがなくなる。本発明は本実施例に限定されることなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変
形が考えられる。例えば、本実施例においては、身分証
明書の証明印業務の場合について言及したが、本発明は
これに限定されることなく、金融機関における有価証券
や通帳などの証明印業務の場合に適用することができ、
更に証明印業務一般に広く適用することができる。
【0015】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、次のよ
うな種々の効果が得られる。 (1) 証明印に必要とする多種類のスタンプを準備す
る必要がなく、手持ち式の小型の印刷手段で証明作業が
できる。 (2) 該当するスタンプイメージを、制御手段が記憶
手段より選択して取出すので、人手による従来のような
スタンプの選択誤りがなくなる。 (3) 制御手段が入力情報をもとに、該当スタンプの
イメージデータに、別途生成した付帯条件データを付加
して証明印データを自動生成するようにしたので、付帯
条件の誤記入防止となり、作業効率を飛躍的に向上させ
ることができる。 (4) 従来のようなスタンプの押印音がなくなり、静
かになり、サービスの向上につながる。 (5) 証明印の作業時間が大幅に低減できる。 (6) 証明印における日付変更も自動処理されるため
、日付変更誤りが無くなる。
うな種々の効果が得られる。 (1) 証明印に必要とする多種類のスタンプを準備す
る必要がなく、手持ち式の小型の印刷手段で証明作業が
できる。 (2) 該当するスタンプイメージを、制御手段が記憶
手段より選択して取出すので、人手による従来のような
スタンプの選択誤りがなくなる。 (3) 制御手段が入力情報をもとに、該当スタンプの
イメージデータに、別途生成した付帯条件データを付加
して証明印データを自動生成するようにしたので、付帯
条件の誤記入防止となり、作業効率を飛躍的に向上させ
ることができる。 (4) 従来のようなスタンプの押印音がなくなり、静
かになり、サービスの向上につながる。 (5) 証明印の作業時間が大幅に低減できる。 (6) 証明印における日付変更も自動処理されるため
、日付変更誤りが無くなる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の証明印システムを用いた証明印作業の
処理フローを示すフローチャートである。
処理フローを示すフローチャートである。
1 CPU
4 プログラムメモリ
5 イメージデータメモリ
7 ハンディプリンタ
9 キーボード部
10 計時装置
100 制御手段
200 記憶手段
300 印刷手段
Claims (1)
- 【請求項1】 証明印の押印業務上必要とする全ての
スタンプのイメージデータを格納しておく記憶手段と、
入力情報に基づいて、前記記憶手段より選択したスタン
プのイメージデータに、別途生成した付帯条件データを
付加して証明印データを生成する制御手段と、印面が印
刷対象面に押圧されたことを検知すると、前記制御手段
の制御のもとに供給される前記証明印データを、前記印
刷対象面に印刷する印刷手段とを備えたことを特徴とす
る証明印システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161097A JPH04348480A (ja) | 1990-11-29 | 1991-06-05 | 証明印システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-325820 | 1990-11-29 | ||
| JP32582090 | 1990-11-29 | ||
| JP3161097A JPH04348480A (ja) | 1990-11-29 | 1991-06-05 | 証明印システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348480A true JPH04348480A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=26487354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161097A Pending JPH04348480A (ja) | 1990-11-29 | 1991-06-05 | 証明印システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110014753A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-07-16 | 深圳市银之杰科技股份有限公司 | 一种开放式打印鉴伪批量盖章一体机及处理方法 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3161097A patent/JPH04348480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110014753A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-07-16 | 深圳市银之杰科技股份有限公司 | 一种开放式打印鉴伪批量盖章一体机及处理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0575835A (ja) | イメージデータへの文字データ埋め込み印刷方式 | |
| JPH04348480A (ja) | 証明印システム | |
| JPS58175671A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP5126465B2 (ja) | バリアブル印刷用文書編集システム、および、バリアブル印刷用文書編集方法 | |
| JP4816841B2 (ja) | タイムレコーダ装置、勤務情報の管理装置及び勤務情報の修正方法 | |
| JP2002230606A (ja) | タイムカード発行システム、管理装置、端末装置および記憶媒体 | |
| JP4780509B2 (ja) | タイムレコーダ、端末装置およびタイムカード印字システム | |
| JP2585772Y2 (ja) | タイムカードの使用月度自動識別機能を有するタイムレコーダ | |
| JPH02122369A (ja) | 帳票発行機 | |
| JP2716961B2 (ja) | 発券機 | |
| JPH08272898A (ja) | Fax−ocrシステム入力用伝票用紙及び作業伝票fax−ocrシステム | |
| JP2726464B2 (ja) | 発券機 | |
| JP2004140841A (ja) | 印章照合システム | |
| JPS6049433A (ja) | 外字パタ−ン登録方式 | |
| JPH06105465B2 (ja) | イメージデータ読取・登録装置 | |
| JPH07137404A (ja) | 患者年令の印字可能な病院向け伝票プリンタ | |
| JPS5844650U (ja) | 金銭登録機 | |
| JPH052247U (ja) | 印字装置 | |
| JPH0414472A (ja) | オーバレイコントロール方法 | |
| JPH07114538A (ja) | 文書作成装置及び宛名印刷方法 | |
| JPH10149415A (ja) | 住所管理用データ入力装置 | |
| JPS62151974A (ja) | 取引装置 | |
| JPH04343127A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH08216565A (ja) | カード状印刷物 | |
| JP2005122293A (ja) | 文書管理システム |