JPH0434852Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434852Y2 JPH0434852Y2 JP1986180998U JP18099886U JPH0434852Y2 JP H0434852 Y2 JPH0434852 Y2 JP H0434852Y2 JP 1986180998 U JP1986180998 U JP 1986180998U JP 18099886 U JP18099886 U JP 18099886U JP H0434852 Y2 JPH0434852 Y2 JP H0434852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- handle
- cam
- plates
- supports
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はゴルフのパツテイング練習台に関す
る。
る。
(従来技術とその問題点)
従来、ゴルフのパツテイング練習台として、長
さ2〜3mの人工芝の一端にホールを形成したも
のがあつた。これによると、練習時には、廊下等
に広げて練習することができ、練習時以外は、折
り畳んで廊下等の通行の障害にならないようにす
ることができる。しかし、その反面、人工芝の上
面が平坦で変化がないから、パツテイング技術の
向上を目指す人には物足りないものであつた。
さ2〜3mの人工芝の一端にホールを形成したも
のがあつた。これによると、練習時には、廊下等
に広げて練習することができ、練習時以外は、折
り畳んで廊下等の通行の障害にならないようにす
ることができる。しかし、その反面、人工芝の上
面が平坦で変化がないから、パツテイング技術の
向上を目指す人には物足りないものであつた。
そこで平面視長方形の機枠内に人工芝を張り、
その人工芝を支持するプレート、カムなどをモー
タまたは手動により動かして、上記人工芝のアン
ジユレーシヨンを変化させることが考えられた。
その人工芝を支持するプレート、カムなどをモー
タまたは手動により動かして、上記人工芝のアン
ジユレーシヨンを変化させることが考えられた。
しかし、この従来の練習台は、分解することが
できないので、練習時以外は、それを置いている
廊下等の障害物となつていた。また設置場所の大
きさや練習する人の希望に応じて長さを調整する
ことができなかつた。
できないので、練習時以外は、それを置いている
廊下等の障害物となつていた。また設置場所の大
きさや練習する人の希望に応じて長さを調整する
ことができなかつた。
(考案の目的)
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、練習時に
は簡単に組立てることができると共に練習時以外
は分解して、それを設置する廊下等の障害物とな
らないようにすることができ、また長さを必要に
応じて調整することができ、しかも、人工芝のア
ンジユレーシヨンを自在に変化させることができ
るゴルフのパツテイング練習台を提供することを
目的としている。
は簡単に組立てることができると共に練習時以外
は分解して、それを設置する廊下等の障害物とな
らないようにすることができ、また長さを必要に
応じて調整することができ、しかも、人工芝のア
ンジユレーシヨンを自在に変化させることができ
るゴルフのパツテイング練習台を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記従来の問題点を解決するために、本考案は
横桁2と、該横桁2の上方にそれと平行して配置
されると共にその両端が横桁2両端の軸受3に回
転自在に支持された支軸4と、該支軸4に間隔を
おいて固着されると共に横桁2上面に常時当接さ
れた複数のカム5と、上記支軸4の一端に設けら
れたハンドル6とを有する支持具1を複数個、所
定間隔ごと平行に配列し、上面に人工芝を8を敷
設した複数枚のプレート7を上記各支持具1のカ
ム5上に載せると共に該各プレート7の側縁どう
しを互いに連結13し、前記プレート7のうち、
少なくとも一枚にゴルフボール用ホール12を形
成し、前記ハンドル6によりカム5を回転させて
各プレート7の傾斜度を調整するように構成し、
上記ハンドル6に係合することにより該ハンドル
6の回転を阻止するロツク手段17を設けた構成
を採用するものである。
横桁2と、該横桁2の上方にそれと平行して配置
されると共にその両端が横桁2両端の軸受3に回
転自在に支持された支軸4と、該支軸4に間隔を
おいて固着されると共に横桁2上面に常時当接さ
れた複数のカム5と、上記支軸4の一端に設けら
れたハンドル6とを有する支持具1を複数個、所
定間隔ごと平行に配列し、上面に人工芝を8を敷
設した複数枚のプレート7を上記各支持具1のカ
ム5上に載せると共に該各プレート7の側縁どう
しを互いに連結13し、前記プレート7のうち、
少なくとも一枚にゴルフボール用ホール12を形
成し、前記ハンドル6によりカム5を回転させて
各プレート7の傾斜度を調整するように構成し、
上記ハンドル6に係合することにより該ハンドル
6の回転を阻止するロツク手段17を設けた構成
を採用するものである。
(作用)
上記構成において、練習時には、各支持具1を
所定間隔ごとに平行に配列した後、各プレート7
を各支持具1のカム5上に載せると共に該各プレ
ート7の側縁どうしを互いに連結13し、次にハ
ンドル6を回してカム5を回転させることにより
各プレート7の傾斜度を調整し、続いてロツク手
段17によりハンドル6が回転しないようにす
る。
所定間隔ごとに平行に配列した後、各プレート7
を各支持具1のカム5上に載せると共に該各プレ
ート7の側縁どうしを互いに連結13し、次にハ
ンドル6を回してカム5を回転させることにより
各プレート7の傾斜度を調整し、続いてロツク手
段17によりハンドル6が回転しないようにす
る。
かかる状態において、練習する人はプレート7
上に乗り、パターによりゴルフボールをホール1
2目掛けて打てばよい。
上に乗り、パターによりゴルフボールをホール1
2目掛けて打てばよい。
そしてロングパツトの練習時には、プレート7
の数を増やしてパツテイング練習台を長くし、シ
ヨートパツトの練習時には、プレート7の数を減
らしてパツテイング練習台を短くすることができ
る。
の数を増やしてパツテイング練習台を長くし、シ
ヨートパツトの練習時には、プレート7の数を減
らしてパツテイング練習台を短くすることができ
る。
練習時以外は、各プレート7を支持具1上から
外し、各支持具1を片付けて、廊下等の障害物に
ならないようにすることができる。
外し、各支持具1を片付けて、廊下等の障害物に
ならないようにすることができる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。第1図はパツテイング練習台の平面図、第2
図は同側面図、第3図及び第4図はそれぞれ同縦
断面図、第5図は同正面図、第6図は同横断面図
である。
る。第1図はパツテイング練習台の平面図、第2
図は同側面図、第3図及び第4図はそれぞれ同縦
断面図、第5図は同正面図、第6図は同横断面図
である。
上記各図において、1は床に所定間隔(例えば
45cm〜55cm)ごとに平行に配列された支持具であ
つて、長さ1.5m程度の角筒状横桁2と、該横桁
2の上方にそれと平行して配置されると共にその
両端が横桁2の両端の軸受3に回転自在に支持さ
れた支軸4と、該支軸4に間隔をおいて固着され
ると共に横桁2の上面に当接させられた複数のカ
ム5と、上記支軸4の一端に設けられたハンドル
6とから構成されている。
45cm〜55cm)ごとに平行に配列された支持具であ
つて、長さ1.5m程度の角筒状横桁2と、該横桁
2の上方にそれと平行して配置されると共にその
両端が横桁2の両端の軸受3に回転自在に支持さ
れた支軸4と、該支軸4に間隔をおいて固着され
ると共に横桁2の上面に当接させられた複数のカ
ム5と、上記支軸4の一端に設けられたハンドル
6とから構成されている。
7は上面に人工芝8を敷設した横75cm、縦1.5
cm程度の複数のプレートであつて、上記各支持具
のカム上に載せられている。各プレートは二枚を
一組として、この実施例では三列配列され、その
裏面の各カム5に対向する箇所には、第12図の
斜視図に示すカム受け金具9を固着してあり、そ
のカム受け金具9の溝10がカム5上部に係合す
ることによつて、各プレート7が位置ずれしない
ようにしている。また第1図、第3図及び第4図
に示すように、各プレート7の後部に固着したカ
ム受け金具9の後部を各プレート7の後端縁によ
り後方へ所定長さl突出させ、その突出部分に後
列のプレート7の前端縁を載せて支持するように
構成している。これによつて、第1図左端の最前
列のプレート7は四個の支持具1によつて支持す
る必要があるが、二列目以降のプレート7は三個
の支持具1によつて支持するだけでよい。11は
各プレート7の裏面に固着された補強用アング
ル、12はゴルフボール用ホールであつて、この
実施例では、最前列と3列目のプレート7に形成
している。なお、そのホール12は少なくとも一
つのプレート7に形成されてあればよい。13は
各プレート7の側縁どうしを連結する連結具であ
つて、この実施例では、第13図の斜視図に示す
ように、一方のプレート7に固着された永久磁石
13a付き金具13bと、他方のプレート7に固
着された金具13cとから構成されている。そし
て、各プレート7をカム5上に配列し、プレート
7の側縁どうしを互いに当接させるだけで、永久
磁石13aに金具13cが吸着され、各プレート
7どうしが互いに連結される。
cm程度の複数のプレートであつて、上記各支持具
のカム上に載せられている。各プレートは二枚を
一組として、この実施例では三列配列され、その
裏面の各カム5に対向する箇所には、第12図の
斜視図に示すカム受け金具9を固着してあり、そ
のカム受け金具9の溝10がカム5上部に係合す
ることによつて、各プレート7が位置ずれしない
ようにしている。また第1図、第3図及び第4図
に示すように、各プレート7の後部に固着したカ
ム受け金具9の後部を各プレート7の後端縁によ
り後方へ所定長さl突出させ、その突出部分に後
列のプレート7の前端縁を載せて支持するように
構成している。これによつて、第1図左端の最前
列のプレート7は四個の支持具1によつて支持す
る必要があるが、二列目以降のプレート7は三個
の支持具1によつて支持するだけでよい。11は
各プレート7の裏面に固着された補強用アング
ル、12はゴルフボール用ホールであつて、この
実施例では、最前列と3列目のプレート7に形成
している。なお、そのホール12は少なくとも一
つのプレート7に形成されてあればよい。13は
各プレート7の側縁どうしを連結する連結具であ
つて、この実施例では、第13図の斜視図に示す
ように、一方のプレート7に固着された永久磁石
13a付き金具13bと、他方のプレート7に固
着された金具13cとから構成されている。そし
て、各プレート7をカム5上に配列し、プレート
7の側縁どうしを互いに当接させるだけで、永久
磁石13aに金具13cが吸着され、各プレート
7どうしが互いに連結される。
カム5は、第8図の要部の縦断面に示すよう
に、支軸4と同芯の同芯円部分5aを有し、その
同芯円部分5aの半径R1は横桁2の上面から支
軸4の軸芯までの高さH1と一致させている。従
つてカム5を矢印方向へ回転させていつても、常
に同芯円部分5aが横桁2の上面に当接させら
れ、プレート7上に乗つた人の体重がカム5を介
して横桁2により支えられるように構成してい
る。カム5の最小半径R2と同芯円部分5aの半
径R1の差(R1−R2=H2)がプレート7のほぼ最
大昇降量となる。
に、支軸4と同芯の同芯円部分5aを有し、その
同芯円部分5aの半径R1は横桁2の上面から支
軸4の軸芯までの高さH1と一致させている。従
つてカム5を矢印方向へ回転させていつても、常
に同芯円部分5aが横桁2の上面に当接させら
れ、プレート7上に乗つた人の体重がカム5を介
して横桁2により支えられるように構成してい
る。カム5の最小半径R2と同芯円部分5aの半
径R1の差(R1−R2=H2)がプレート7のほぼ最
大昇降量となる。
ハンドル6には、第9図の要部の分解斜視図に
示すように、周方向に沿つて一定間隔ごとに多数
の孔14が穿設されている。15は最前列のプレ
ート7を支持する四個の支持具1に用いられた連
結杆であつて、その連結杆15の両端の円筒部1
5aを各支軸4の一端に遊嵌合させ、連結杆15
の孔16を通つてハンドル6の孔14にロツクピ
ン17を差し込み、これによつてハンドル6及び
カム5が回転しないようにしている。このためプ
レート7上に人が乗つても、その人の体重でプレ
ート7が沈まないものである。なお連結杆15は
支持具1間の間隔設定の機能も有している。
示すように、周方向に沿つて一定間隔ごとに多数
の孔14が穿設されている。15は最前列のプレ
ート7を支持する四個の支持具1に用いられた連
結杆であつて、その連結杆15の両端の円筒部1
5aを各支軸4の一端に遊嵌合させ、連結杆15
の孔16を通つてハンドル6の孔14にロツクピ
ン17を差し込み、これによつてハンドル6及び
カム5が回転しないようにしている。このためプ
レート7上に人が乗つても、その人の体重でプレ
ート7が沈まないものである。なお連結杆15は
支持具1間の間隔設定の機能も有している。
二列目及び三列目のプレート7を支持する支持
具1では、第10図に示す連結杆18が用いられ
ている。即ち、その連結杆18の中央と両端に設
けた円筒部18aを各支軸4の一端に遊嵌合さ
せ、連結杆18の孔19を通つてハンドルの孔1
4にロツクピン17を差し込むことによつてハン
ドル6及びカム5の回転を阻止している。
具1では、第10図に示す連結杆18が用いられ
ている。即ち、その連結杆18の中央と両端に設
けた円筒部18aを各支軸4の一端に遊嵌合さ
せ、連結杆18の孔19を通つてハンドルの孔1
4にロツクピン17を差し込むことによつてハン
ドル6及びカム5の回転を阻止している。
第11図に示すものは間隔調整杆20であつ
て、その両端の円弧部20aを第1図及び第4図
に示すように支軸4に係合させることによつて、
各支持具1を平行にすると共にその間の間隔を所
定どうりに設定するものである。
て、その両端の円弧部20aを第1図及び第4図
に示すように支軸4に係合させることによつて、
各支持具1を平行にすると共にその間の間隔を所
定どうりに設定するものである。
上記構成において、パツテイング練習台を組立
る場合には、まず、支持具1を床上に適当間隔ご
とに配列し、続いて間隔調整杆20の円弧部20
aを支軸4に係合させると共に連結杆15,18
の円筒部18aを各支軸4の一端に嵌合させ、こ
れによつて各支持具1を所定間隔をおいて平行さ
せる。
る場合には、まず、支持具1を床上に適当間隔ご
とに配列し、続いて間隔調整杆20の円弧部20
aを支軸4に係合させると共に連結杆15,18
の円筒部18aを各支軸4の一端に嵌合させ、こ
れによつて各支持具1を所定間隔をおいて平行さ
せる。
次に各プレート7の傾斜度がゼロのときは、第
3図及び第4図に示すように、各カム5の最小半
径部分が、そのカム5の頂部にくるようにし、ロ
ツクピン17を連結杆15,18の孔16,19
を通つて各ハンドル6の孔14に挿入する。これ
によつて、ハンドル6及び支軸4を介してカム5
が回転不能となる。
3図及び第4図に示すように、各カム5の最小半
径部分が、そのカム5の頂部にくるようにし、ロ
ツクピン17を連結杆15,18の孔16,19
を通つて各ハンドル6の孔14に挿入する。これ
によつて、ハンドル6及び支軸4を介してカム5
が回転不能となる。
次に各プレート7をカム5上に配置し、連結具
13の永久磁石13aに金具13cを吸着させ、
各プレート7どうしを互いに連結する。これによ
つて第14図aに示すように傾斜度ゼロのグリー
ンが形成される。パツテイングの練習をする人
は、その上に乗り、ゴルフボールをホール12に
目掛けて打てばよい。
13の永久磁石13aに金具13cを吸着させ、
各プレート7どうしを互いに連結する。これによ
つて第14図aに示すように傾斜度ゼロのグリー
ンが形成される。パツテイングの練習をする人
は、その上に乗り、ゴルフボールをホール12に
目掛けて打てばよい。
このとき、人工芝の芝目を傾斜させておけば、
最前列のプレート7上から打つときは順目とな
り、三列目のプレート7上から打つときは逆目と
なるように使い分けすることができる。
最前列のプレート7上から打つときは順目とな
り、三列目のプレート7上から打つときは逆目と
なるように使い分けすることができる。
そして、全体的に一定の傾斜度を有するグリー
ンを形成したいときには、第7図に示すように、
同図右端の最後端の支持具1のカム5を除く残り
のカム5を、前方のものほど大きく回転させる。
これによつて、グリーンの同図右端の高さh1に比
べて同図左端の高さh2の方が高くなり、(h1<
h2)、最前列のプレート7上から打つときは下り
のラインとなり、三列目のプレート7上から打つ
ときは登りのラインとなる。
ンを形成したいときには、第7図に示すように、
同図右端の最後端の支持具1のカム5を除く残り
のカム5を、前方のものほど大きく回転させる。
これによつて、グリーンの同図右端の高さh1に比
べて同図左端の高さh2の方が高くなり、(h1<
h2)、最前列のプレート7上から打つときは下り
のラインとなり、三列目のプレート7上から打つ
ときは登りのラインとなる。
さらに各カム5の回転角度を適宜に調整すれ
ば、第14図のbやcに示すアンジユレーシヨン
を形成することができる。
ば、第14図のbやcに示すアンジユレーシヨン
を形成することができる。
上記実施例によれば、二枚一組のプレート7を
三列連結してグリーンを形成したが、第15図に
示すように、プレート7を一組と支持具1を三個
継ぎ足して四列にしてもよい。さらに同様にして
五列以上にすることもできるし、反対に、三列か
ら一列取り除いて、二列にすることもできる。要
するに、設置場所の広さと、練習内容に応じて、
長さを自在に調整することができるものである。
三列連結してグリーンを形成したが、第15図に
示すように、プレート7を一組と支持具1を三個
継ぎ足して四列にしてもよい。さらに同様にして
五列以上にすることもできるし、反対に、三列か
ら一列取り除いて、二列にすることもできる。要
するに、設置場所の広さと、練習内容に応じて、
長さを自在に調整することができるものである。
(考案の効果)
本考案によれば、プレートを支持する各支持具
のカムが横桁の上面に常時当接しており、該プレ
ート上に乗つた練習者の体重がカムを介して横桁
により支えられているため、プレートが変形した
りせず、プレート上のどの位置からでも、実際に
即してパツテイングの練習をすることができる。
のカムが横桁の上面に常時当接しており、該プレ
ート上に乗つた練習者の体重がカムを介して横桁
により支えられているため、プレートが変形した
りせず、プレート上のどの位置からでも、実際に
即してパツテイングの練習をすることができる。
またパツテイングの練習を始める場合には、各
支持具を適当間隔ごとに並べた後、該各支持具上
にプレートを載せるだけでよく、簡単に組み立て
ることができる。
支持具を適当間隔ごとに並べた後、該各支持具上
にプレートを載せるだけでよく、簡単に組み立て
ることができる。
更にパツテイングの練習をしない場合には、組
み立て時とは逆の手順で容易に分解することがで
き、嵩張らない。
み立て時とは逆の手順で容易に分解することがで
き、嵩張らない。
また更に支持具及びプレートの数を増減するこ
とにより、練習台の長さを必要に応じて適宜調整
することができるから、パツテイングの距離を長
短自在に変更して効果的な練習をすることができ
る。
とにより、練習台の長さを必要に応じて適宜調整
することができるから、パツテイングの距離を長
短自在に変更して効果的な練習をすることができ
る。
そしてハンドルを操作するだけで、カムが適宜
回転して、人工芝のアンジユレーシヨンを自在に
変化させることも当然できる。
回転して、人工芝のアンジユレーシヨンを自在に
変化させることも当然できる。
第1図は本考案の一実施例たるパツテイング練
習台の平面図、第2図は同側面図、第3図は同縦
断面図(断面線は第1図の−線に沿う)、第
4図は同縦断面図(断面線は第1図の−線に
沿う)、第5図は同正面図、第6図は同横断面図
(断面線は第1図の−線に沿う)、第7図は各
プレートを傾斜させた状態の縦断面図、第8図は
カム付近の縦断面図、第9図はハンドル付近の分
解斜視図、第10図は連結杆の斜視図、第11図
は間隔調整杆の斜視図、第12図はカム受け金具
の斜視図、第13図は連結具の斜視図、第14図
a〜cはグリーンの形状を示す斜視図、第15図
はプレートを継ぎ足した状態のグリーンの形状を
示す斜視図である。 1……支持具、2……横桁、3……軸受、4…
…支軸、5……カム、6……ハンドル、7……プ
レート、8……人工芝、13……連結具、17…
…ロツクピン(ロツク手段)。
習台の平面図、第2図は同側面図、第3図は同縦
断面図(断面線は第1図の−線に沿う)、第
4図は同縦断面図(断面線は第1図の−線に
沿う)、第5図は同正面図、第6図は同横断面図
(断面線は第1図の−線に沿う)、第7図は各
プレートを傾斜させた状態の縦断面図、第8図は
カム付近の縦断面図、第9図はハンドル付近の分
解斜視図、第10図は連結杆の斜視図、第11図
は間隔調整杆の斜視図、第12図はカム受け金具
の斜視図、第13図は連結具の斜視図、第14図
a〜cはグリーンの形状を示す斜視図、第15図
はプレートを継ぎ足した状態のグリーンの形状を
示す斜視図である。 1……支持具、2……横桁、3……軸受、4…
…支軸、5……カム、6……ハンドル、7……プ
レート、8……人工芝、13……連結具、17…
…ロツクピン(ロツク手段)。
Claims (1)
- 横桁と、該横桁の上方にそれと平行して配置さ
れると共にその両端が横桁両端の軸受に回転自在
に支持された支軸と、該支軸に間隔をおいて固着
されると共に横桁上面に常時当接された複数のカ
ムと、上記支軸の一端に設けられたハンドルとを
有する支持具を複数個、所定間隔ごとに平行に配
列し、上面に人工芝を敷設した複数枚のプレート
を上記各支持具のカム上に載せると共に該各プレ
ートの側縁どうしを互いに連結し、各プレートの
うち、少なくとも一枚にゴルフボール用ホールを
形成し、前記ハンドルによりカムを回転させて各
プレートの傾斜度を調整するように構成し、上記
ハンドルに係合することにより該ハンドルの回転
を阻止するロツク手段を設けたことを特徴とする
ゴルフのパツテイング練習台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180998U JPH0434852Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180998U JPH0434852Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385268U JPS6385268U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0434852Y2 true JPH0434852Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=31125469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180998U Expired JPH0434852Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434852Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030083238A (ko) * | 2002-04-19 | 2003-10-30 | 권오석 | 골프연습장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151327U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-19 | ||
| JPS6021111U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-14 | 松下電工株式会社 | 投光器 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP1986180998U patent/JPH0434852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385268U (ja) | 1988-06-03 |
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