JPH04348575A - 高出力レーザ - Google Patents
高出力レーザInfo
- Publication number
- JPH04348575A JPH04348575A JP3209438A JP20943891A JPH04348575A JP H04348575 A JPH04348575 A JP H04348575A JP 3209438 A JP3209438 A JP 3209438A JP 20943891 A JP20943891 A JP 20943891A JP H04348575 A JPH04348575 A JP H04348575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- power laser
- laser according
- initial
- high power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/0315—Waveguide lasers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互に向かい合って配
置された共振器鏡表面を有する2枚の共振器鏡と、該共
振器鏡表面間に位置するガス放電室と、これらの共振器
鏡表面間にのびそして相互に向かい合って位置する2枚
の反射導波管表面を有しまた該ガス放電室に面する導波
管と、波の初期の束を有するビームパスと、を具備する
高周波励起高出力レーザに関する。この初期の束はその
一部に関し該第1の鏡表面の領域に対し直角にのびる初
期方向内の該第2の鏡表面の方へ広がり、また該第2と
該第1の鏡表面の間における多数の前後反射により、初
期方向に対し直角にのびる横方向の導波管表面間での波
の束のシステムとして空間的コヒーレンスを有して広が
る。
置された共振器鏡表面を有する2枚の共振器鏡と、該共
振器鏡表面間に位置するガス放電室と、これらの共振器
鏡表面間にのびそして相互に向かい合って位置する2枚
の反射導波管表面を有しまた該ガス放電室に面する導波
管と、波の初期の束を有するビームパスと、を具備する
高周波励起高出力レーザに関する。この初期の束はその
一部に関し該第1の鏡表面の領域に対し直角にのびる初
期方向内の該第2の鏡表面の方へ広がり、また該第2と
該第1の鏡表面の間における多数の前後反射により、初
期方向に対し直角にのびる横方向の導波管表面間での波
の束のシステムとして空間的コヒーレンスを有して広が
る。
【0002】
【従来の技術】この型の高周波励起高出力レーザは、E
P−A−0305893より知られている。
P−A−0305893より知られている。
【0003】このレーザにおいては該波束システムの形
成は、該初期波束から生じて、鏡表面群が、不安定なレ
ーザ共振器の鏡表面群に従って、例えば円筒形の湾曲状
に形成される結果として、ひき起こされる。
成は、該初期波束から生じて、鏡表面群が、不安定なレ
ーザ共振器の鏡表面群に従って、例えば円筒形の湾曲状
に形成される結果として、ひき起こされる。
【0004】該導波管は、他方、相互に平行に走る二つ
の平面内にのびる導波管表面群を具備する。これらの導
波管表面は、方向における変化なくして、該ビームが共
振器鏡表面によって、反射される方向に、該ビームを反
射する。
の平面内にのびる導波管表面群を具備する。これらの導
波管表面は、方向における変化なくして、該ビームが共
振器鏡表面によって、反射される方向に、該ビームを反
射する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】共振器鏡表面を不安定
な共振器の鏡表面として生成および調整することは、問
題をひき起こしそして複雑化されうる。
な共振器の鏡表面として生成および調整することは、問
題をひき起こしそして複雑化されうる。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この理由のた
め、本発明の下に横たわる目的は、一般的な型の高出力
レーザを改善することであり、そうして、初期波束から
生じる波束システムを形成することにとって、共振器鏡
表面を不安定な共振器の鏡表面として配置することは絶
対に避けられないものではなく、初期方向に対し直角な
横方向における空間的コヒーレンスを有する波束システ
ムの広がりが他の手段によって達成されうるようにする
ことである。
め、本発明の下に横たわる目的は、一般的な型の高出力
レーザを改善することであり、そうして、初期波束から
生じる波束システムを形成することにとって、共振器鏡
表面を不安定な共振器の鏡表面として配置することは絶
対に避けられないものではなく、初期方向に対し直角な
横方向における空間的コヒーレンスを有する波束システ
ムの広がりが他の手段によって達成されうるようにする
ことである。
【0007】この目的は、最初に述べた型の高出力レー
ザに関する本発明に従って達成される。それにおいて、
初期波束を反射する二つの第1の導波管表面領域での接
線は、初期方向に対し直角にのび、また相互に平行にの
びる。初期波束を反射する第1の導波管表面領域に続く
、第2の導波管表面領域間の間隔は、しだいにより大き
くなり、第1の導波管表面領域の間の間隔から生じて、
横方向にある拡大経路を越え、そして波束システムの広
がりは増加する。本発明の解法はそれ故に横方向におけ
る波束システムのコヒーレントな拡大を達成する可能性
を創造し、それは導波管表面の特別な形によるため、共
振器鏡の特定の形および配置はこれに関し要求されない
。
ザに関する本発明に従って達成される。それにおいて、
初期波束を反射する二つの第1の導波管表面領域での接
線は、初期方向に対し直角にのび、また相互に平行にの
びる。初期波束を反射する第1の導波管表面領域に続く
、第2の導波管表面領域間の間隔は、しだいにより大き
くなり、第1の導波管表面領域の間の間隔から生じて、
横方向にある拡大経路を越え、そして波束システムの広
がりは増加する。本発明の解法はそれ故に横方向におけ
る波束システムのコヒーレントな拡大を達成する可能性
を創造し、それは導波管表面の特別な形によるため、共
振器鏡の特定の形および配置はこれに関し要求されない
。
【0008】本発明は、特に単純な方法で、最初に述べ
た型の高出力レーザを製造する可能性を、可能な限り単
純にして安価に、すなわち導波管表面の適当な形および
配置により、提供する。
た型の高出力レーザを製造する可能性を、可能な限り単
純にして安価に、すなわち導波管表面の適当な形および
配置により、提供する。
【0009】本発明の解法において特に有利であること
は、導波管表面を互いに整列することは、共振器鏡表面
を互いに整列することほど感度のよい調整を本発明では
必要としないということである。そしてそのため、本発
明の実施例について、特に調整のために要求される資源
、そして、調整された相補的配置におけるそれぞれの構
成要素を保持するための資源は、極端に減少される。
は、導波管表面を互いに整列することは、共振器鏡表面
を互いに整列することほど感度のよい調整を本発明では
必要としないということである。そしてそのため、本発
明の実施例について、特に調整のために要求される資源
、そして、調整された相補的配置におけるそれぞれの構
成要素を保持するための資源は、極端に減少される。
【0010】単純な製造に関して特に有利な実施例では
、第1の鏡表面は平担になるように設計される。
、第1の鏡表面は平担になるように設計される。
【0011】さらに、第2の鏡表面が平担になるよう設
計されることは、費用の見地から有利である。特に好適
な実施例では、第1および第2の鏡表面は、平担となり
そして相互に平行な配置にのびるように設計される。
計されることは、費用の見地から有利である。特に好適
な実施例では、第1および第2の鏡表面は、平担となり
そして相互に平行な配置にのびるように設計される。
【0012】鏡表面が平担な鏡表面であるという事実は
、しかしながら、本発明のアイデアにおいて異なる型を
有する鏡表面の使用を除外する。
、しかしながら、本発明のアイデアにおいて異なる型を
有する鏡表面の使用を除外する。
【0013】第1の鏡表面領域の設計に関し、ここまで
に述べた実施例の骨組み内に詳細は与えられていない。 第1の導波管表面領域は、多少の幅を有することが可能
である。そのことは、しかしながらこれらが可能な限り
幅が狭く保たれる時特に有利である。第1の導波管表面
領域は好適には特に極小の小さな広がりを有し、例えば
、横方向において線の幅にある。
に述べた実施例の骨組み内に詳細は与えられていない。 第1の導波管表面領域は、多少の幅を有することが可能
である。そのことは、しかしながらこれらが可能な限り
幅が狭く保たれる時特に有利である。第1の導波管表面
領域は好適には特に極小の小さな広がりを有し、例えば
、横方向において線の幅にある。
【0014】第2の導波管領域の型および設計に関し、
ここまで詳細は与えられていない。初期波束を反射する
第1の導波管表面領域に続く第2の導波管表面領域の間
の間隔が、これらの第2の導波管表面領域の広がり全体
にわたって横方向にしだいに大きくなることは、特に有
利なことである。
ここまで詳細は与えられていない。初期波束を反射する
第1の導波管表面領域に続く第2の導波管表面領域の間
の間隔が、これらの第2の導波管表面領域の広がり全体
にわたって横方向にしだいに大きくなることは、特に有
利なことである。
【0015】第2の導波管表面領域は、一つのケースで
は、本質的に平面として設計されうる。
は、本質的に平面として設計されうる。
【0016】それはしかしながら、導波管表面の一つが
横方向に凸面状に設計され、そして導波管表面の一つが
横方向に凹面状に設計される時、特に有利である。その
時には、導波管表面の凸面状および凹面状の湾曲は、湾
曲を変化させることで平行な接線を有する第1の導波管
表面領域に続く第2の導波管表面領域を有する可能性を
単純な方法で創造する。
横方向に凸面状に設計され、そして導波管表面の一つが
横方向に凹面状に設計される時、特に有利である。その
時には、導波管表面の凸面状および凹面状の湾曲は、湾
曲を変化させることで平行な接線を有する第1の導波管
表面領域に続く第2の導波管表面領域を有する可能性を
単純な方法で創造する。
【0017】湾曲状の導波管表面を達成するための最も
単純な方法は、導波管表面が横方向に円筒状の湾曲にな
るようにすることである。
単純な方法は、導波管表面が横方向に円筒状の湾曲にな
るようにすることである。
【0018】円筒状湾曲の導波管表面の場合、湾曲の軸
は、各円筒形湾曲と一体化される。発明の導波管表面は
、導波管表面の湾曲の軸が相互に平行にそして少し離れ
てのびる時、特に単純な方法で互いに関して配置されう
る。代わって、湾曲の軸が一つの平面内に置かれ互いに
ある角度を形成するようにすることはまた想像できるこ
とである。付加的な代替として、湾曲の軸が互いに関し
曲げられることは想像できる。
は、各円筒形湾曲と一体化される。発明の導波管表面は
、導波管表面の湾曲の軸が相互に平行にそして少し離れ
てのびる時、特に単純な方法で互いに関して配置されう
る。代わって、湾曲の軸が一つの平面内に置かれ互いに
ある角度を形成するようにすることはまた想像できるこ
とである。付加的な代替として、湾曲の軸が互いに関し
曲げられることは想像できる。
【0019】湾曲の軸に関する鏡表面の配置については
、ここまでに述べた実施例では詳細は与えられていない
。好適な実施例においては、一つの鏡表面は湾曲の軸に
対し直角にのびる。両鏡表面が湾曲の軸に対し直角にの
びるか、またはよりよいことに、両鏡表面が、湾曲の軸
群に互いに平行にのびるよう要求する湾曲の両軸に対し
直角にのびることは、よりいっそう有利なことである。
、ここまでに述べた実施例では詳細は与えられていない
。好適な実施例においては、一つの鏡表面は湾曲の軸に
対し直角にのびる。両鏡表面が湾曲の軸に対し直角にの
びるか、またはよりよいことに、両鏡表面が、湾曲の軸
群に互いに平行にのびるよう要求する湾曲の両軸に対し
直角にのびることは、よりいっそう有利なことである。
【0020】特に比較的容易に製造されうる発明の高出
力レーザの特に好適な実施例では、導波管表面は、内部
円筒の方位角方向に閉じられた外部表面と、外部円筒の
方位角方向に閉じられた内部表面とにより形成されてお
り、そのためガス放電室は外部表面と内部表面の間に配
置される。
力レーザの特に好適な実施例では、導波管表面は、内部
円筒の方位角方向に閉じられた外部表面と、外部円筒の
方位角方向に閉じられた内部表面とにより形成されてお
り、そのためガス放電室は外部表面と内部表面の間に配
置される。
【0021】ここまでに述べた実施例の範囲内では、レ
ーザビームが発明の高出力レーザから結合される方法は
、詳細に考慮されてきていない。
ーザビームが発明の高出力レーザから結合される方法は
、詳細に考慮されてきていない。
【0022】好適な実施例では、レーザビームの結合は
、部分的に透過できる鏡表面を通して達成される。この
部分的に透過できる鏡表面は、衝突するビームの一部の
みを反射するが他の部分が透過するのを許容するという
こと、あるいは、部分的に透過できる鏡の領域はレーザ
ビームが透過するのを可能にする非反射領域を与えられ
ているということ、のどちらかにおいて実現されうる。
、部分的に透過できる鏡表面を通して達成される。この
部分的に透過できる鏡表面は、衝突するビームの一部の
みを反射するが他の部分が透過するのを許容するという
こと、あるいは、部分的に透過できる鏡の領域はレーザ
ビームが透過するのを可能にする非反射領域を与えられ
ているということ、のどちらかにおいて実現されうる。
【0023】特に適当な概念は、部分的に透過できる鏡
領域波束システムを前後に反射する鏡表面に置かれるよ
うにして構築される。これは、初期波束が二つの完全に
反射する鏡表面によって限定され、そして部分的に透過
できる鏡領域は波束システムの領域においてのみ与えら
れるということを意味する。
領域波束システムを前後に反射する鏡表面に置かれるよ
うにして構築される。これは、初期波束が二つの完全に
反射する鏡表面によって限定され、そして部分的に透過
できる鏡領域は波束システムの領域においてのみ与えら
れるということを意味する。
【0024】発明の高出力レーザの特に有利な構造では
、部分的透過可能鏡領域は、退出方向にある退出波束に
よって透過され、退出波束を反射する二つの導波管表面
領域における接線は、退出方向に直角にのび、お互いに
平行にのびる。これは、領域における結合の可能性を与
え、領域において退出波束は、隣接する導波管表面領域
による横方向の付加的な反射を経験しない。
、部分的透過可能鏡領域は、退出方向にある退出波束に
よって透過され、退出波束を反射する二つの導波管表面
領域における接線は、退出方向に直角にのび、お互いに
平行にのびる。これは、領域における結合の可能性を与
え、領域において退出波束は、隣接する導波管表面領域
による横方向の付加的な反射を経験しない。
【0025】発明の高出力レーザの励起に関して、詳細
はこれまで与えられていない。導波管表面を支える導波
管壁は、好適にはそれらが電極を具備するように設計さ
れる。電極がこれらの導波管壁の上に置かれるかまたは
間に挿入されることができるか、あるいは、導波管壁自
身が電極として、すなわち例えば金属からなるように、
設計されることができる。他の点については、参照は、
励起の型、レーザガスの型および可能な波長に関するE
P−A−0305893におけるコメントに対しなされ
る。
はこれまで与えられていない。導波管表面を支える導波
管壁は、好適にはそれらが電極を具備するように設計さ
れる。電極がこれらの導波管壁の上に置かれるかまたは
間に挿入されることができるか、あるいは、導波管壁自
身が電極として、すなわち例えば金属からなるように、
設計されることができる。他の点については、参照は、
励起の型、レーザガスの型および可能な波長に関するE
P−A−0305893におけるコメントに対しなされ
る。
【0026】
【実施例】本発明の高出力レーザの付加的な特徴および
利点は、いくつかの実施例の図面とともに次の記述の内
容である。
利点は、いくつかの実施例の図面とともに次の記述の内
容である。
【0027】発明の高出力レーザの第1の実施例は、図
1ないし4に示されており、全体として10で示され、
下側導波管表面12と上側導波管表面14を有する、光
学導波管を具備し、表面12と14はそれぞれ光学的に
反射し相互に面するように設計されている。これら二つ
の導波管表面12と14は、導波管10の上側と下側の
導波管壁16と18によりそれぞれ支持される。
1ないし4に示されており、全体として10で示され、
下側導波管表面12と上側導波管表面14を有する、光
学導波管を具備し、表面12と14はそれぞれ光学的に
反射し相互に面するように設計されている。これら二つ
の導波管表面12と14は、導波管10の上側と下側の
導波管壁16と18によりそれぞれ支持される。
【0028】導波管壁16と18の導波管表面12と1
4は、前端面縁22と24により形成される前端面20
から、後端面縁28と30により形成される後端面26
へ縦方向32にのびる。すなわち、横方向40における
縦側面縁36と38を有する左縦側面34から縦側面縁
44と46を有する右縦側面42へのびる。
4は、前端面縁22と24により形成される前端面20
から、後端面縁28と30により形成される後端面26
へ縦方向32にのびる。すなわち、横方向40における
縦側面縁36と38を有する左縦側面34から縦側面縁
44と46を有する右縦側面42へのびる。
【0029】共振器鏡54と56の共振器鏡表面50と
52は、それぞれ二つの端面20と26に面するように
配置され、共振器鏡表面50と52は、好適には端面縁
22および24または28および30に平行に走る平面
内に位置づけられる。共振器鏡表面50と52は好適に
は、相互に平行にそして縦方向32に対して直角にのび
る。
52は、それぞれ二つの端面20と26に面するように
配置され、共振器鏡表面50と52は、好適には端面縁
22および24または28および30に平行に走る平面
内に位置づけられる。共振器鏡表面50と52は好適に
は、相互に平行にそして縦方向32に対して直角にのび
る。
【0030】ガス放電室60は二つの導波管表面12お
よび14により取り囲まれており、そして本発明に従っ
てその室は、横方向40に少なくとも縦側面縁36およ
び38から縦側面縁44および46まで達し、そして、
縦方向32には端面縁22および24から端面縁28お
よび30にまで達し、好適にはしかしながら、これらを
越えてそれぞれの共振器鏡50および52まで達する。
よび14により取り囲まれており、そして本発明に従っ
てその室は、横方向40に少なくとも縦側面縁36およ
び38から縦側面縁44および46まで達し、そして、
縦方向32には端面縁22および24から端面縁28お
よび30にまで達し、好適にはしかしながら、これらを
越えてそれぞれの共振器鏡50および52まで達する。
【0031】各レーザガスはガス放電室に閉じ込められ
る。ガスは流れのないこの室に好適に置かれ、ガス分子
はその中から単に拡散過程により移動する。レーザガス
は、この結果好適に導波管表面12および14との衝突
と、導波管壁16および18上でのガスの冷却により冷
却され、それによって導波管壁は、最も単純な場合、導
波管壁16および18内に広がる冷却チャネルを備える
冷却手段によって好適に冷却される。
る。ガスは流れのないこの室に好適に置かれ、ガス分子
はその中から単に拡散過程により移動する。レーザガス
は、この結果好適に導波管表面12および14との衝突
と、導波管壁16および18上でのガスの冷却により冷
却され、それによって導波管壁は、最も単純な場合、導
波管壁16および18内に広がる冷却チャネルを備える
冷却手段によって好適に冷却される。
【0032】ガス放電室60におけるレーザガスは、高
周波数での結合によって好適に励起される。この点で、
特に好適な解法では、導波管壁16および18は、図面
には示されていない高周波数源に、高周波数線62およ
び64を経由して接続される高周波数電極を具備する。
周波数での結合によって好適に励起される。この点で、
特に好適な解法では、導波管壁16および18は、図面
には示されていない高周波数源に、高周波数線62およ
び64を経由して接続される高周波数電極を具備する。
【0033】最も単純な場合、導波管壁16および18
は、レーザビームを反射する金属で作られており、その
ため導波管表面12および14は、導波管壁16および
18の、対応して処理された表面により直接に形成され
る。
は、レーザビームを反射する金属で作られており、その
ため導波管表面12および14は、導波管壁16および
18の、対応して処理された表面により直接に形成され
る。
【0034】図2および3に示されているように、導波
管表面12および14は縦方向32に相互に平行にのび
、一方横方向40にはそれらの間には間隔が存在し、そ
の間隔は縦側面縁36および38から発して連続的に増
大し、横方向40には拡大延長されており、それによっ
て導波管表面12および14は、縦方向32において、
相互に平行に更にのびる。導波管表面12および14は
、横方向に変化する領域を形成する。第一に、それらは
縦側面縁36および38にすぐ隣接して第1の導波管表
面領域68および70を形成し、それらの接線72およ
び74は縦側面縁36および38に対して直角にのびま
た相互に平行にのびるので、第1の導波管領域68およ
び70はまた、実質的に短間隔にわたり横方向40に相
互に平行に並ぶ。第1の導波管領域68および70に従
って、導波管表面12および14は、それぞれ第2の導
波管表面領域76および78内に、例えば湾曲領域を経
由して、しだいに合併され、それによって導波管表面領
域76および78は、最も単純な場合、相互にくさび形
にのびる平担な表面となり、各々接線72および74と
くさび角αを形成する。
管表面12および14は縦方向32に相互に平行にのび
、一方横方向40にはそれらの間には間隔が存在し、そ
の間隔は縦側面縁36および38から発して連続的に増
大し、横方向40には拡大延長されており、それによっ
て導波管表面12および14は、縦方向32において、
相互に平行に更にのびる。導波管表面12および14は
、横方向に変化する領域を形成する。第一に、それらは
縦側面縁36および38にすぐ隣接して第1の導波管表
面領域68および70を形成し、それらの接線72およ
び74は縦側面縁36および38に対して直角にのびま
た相互に平行にのびるので、第1の導波管領域68およ
び70はまた、実質的に短間隔にわたり横方向40に相
互に平行に並ぶ。第1の導波管領域68および70に従
って、導波管表面12および14は、それぞれ第2の導
波管表面領域76および78内に、例えば湾曲領域を経
由して、しだいに合併され、それによって導波管表面領
域76および78は、最も単純な場合、相互にくさび形
にのびる平担な表面となり、各々接線72および74と
くさび角αを形成する。
【0035】この型の導波管表面12および14を与え
られた導波管10は、縦方向32において、平行な導波
管表面を有する導波管として既に知られているように、
光ビーム80が一方の共振器鏡表面50から他方の共振
器鏡表面52にまたはその逆に広がる時、導波管表面1
2および14の間で前後に光ビーム80の反射に導く。
られた導波管10は、縦方向32において、平行な導波
管表面を有する導波管として既に知られているように、
光ビーム80が一方の共振器鏡表面50から他方の共振
器鏡表面52にまたはその逆に広がる時、導波管表面1
2および14の間で前後に光ビーム80の反射に導く。
【0036】第1の導波管表面領域68および70にお
いて、接線72および74は相互に平行にのびるので、
図1および4に示される初期の波束82は、第1の導波
管表面領域に形成される。導波管表面12および14上
で反射される時、この波束は横方向40では何の反射構
成要素にも出会わないが、縦方向32では単に反射され
る。この初期の波束82はそれ故に、少なくとも共振器
鏡表面50に対し直角であって好適にはまた共振器鏡表
面52に対し直角である初期方向84に広がる。図1な
いし4に示される実施例においては、初期方向84は、
縦方向32に対して平行に走る。
いて、接線72および74は相互に平行にのびるので、
図1および4に示される初期の波束82は、第1の導波
管表面領域に形成される。導波管表面12および14上
で反射される時、この波束は横方向40では何の反射構
成要素にも出会わないが、縦方向32では単に反射され
る。この初期の波束82はそれ故に、少なくとも共振器
鏡表面50に対し直角であって好適にはまた共振器鏡表
面52に対し直角である初期方向84に広がる。図1な
いし4に示される実施例においては、初期方向84は、
縦方向32に対して平行に走る。
【0037】レーザの「発振立ち上がり」は、初期の波
束82の型で生じ、それによって第1の導波管表面領域
68および70は横方向40において可能な限り狭く、
好適には本質的に線形になるように設計されている。初
期波束が初期方向84に対して横に、すなわち初期方向
84に対して直角に走る横方向40に、わずかに偏向す
るや否や、光ビーム80は、第2の導波管表面領域76
および78の内の一つで反射される。それらの領域は、
横方向40に平行にのびていないという事実により、反
射光ビームがその上横方向40にも反射されるという結
果になる。簡単のため、光ビーム82の反射は、図3に
おいて単に横方向40の方向に描写されている。しかし
ながら、光ビーム82が横方向に反射される成分qはし
だいにより大きくなる。なぜならば入射角度eは、第2
の導波管表面領域76および78での反射ごとにしだい
に増大するからである。
束82の型で生じ、それによって第1の導波管表面領域
68および70は横方向40において可能な限り狭く、
好適には本質的に線形になるように設計されている。初
期波束が初期方向84に対して横に、すなわち初期方向
84に対して直角に走る横方向40に、わずかに偏向す
るや否や、光ビーム80は、第2の導波管表面領域76
および78の内の一つで反射される。それらの領域は、
横方向40に平行にのびていないという事実により、反
射光ビームがその上横方向40にも反射されるという結
果になる。簡単のため、光ビーム82の反射は、図3に
おいて単に横方向40の方向に描写されている。しかし
ながら、光ビーム82が横方向に反射される成分qはし
だいにより大きくなる。なぜならば入射角度eは、第2
の導波管表面領域76および78での反射ごとにしだい
に増大するからである。
【0038】図4は、初期方向84に平行な成分p、横
方向40に平行な成分qをもって広がる光ビーム86を
基礎として第2の導波管表面領域76での反射の透視図
である。
方向40に平行な成分qをもって広がる光ビーム86を
基礎として第2の導波管表面領域76での反射の透視図
である。
【0039】横方向40への反射により、初期波束82
は、図1に模型的に示されるように波束システム88に
なる。それは、初期波束82から、横方向40に付加的
な反射成分qをもって、共振器鏡表面52および50で
の前後の反射により結果として生じる。それは第2の導
波管表面領域76および78での反射によりひき起こさ
れる。明瞭化のため、図1における波束システム88の
表示は、初期方向84と横方向40におけるその成分を
もってこれを示し、そして導波管表面12および14の
間での反射は省略されている。
は、図1に模型的に示されるように波束システム88に
なる。それは、初期波束82から、横方向40に付加的
な反射成分qをもって、共振器鏡表面52および50で
の前後の反射により結果として生じる。それは第2の導
波管表面領域76および78での反射によりひき起こさ
れる。明瞭化のため、図1における波束システム88の
表示は、初期方向84と横方向40におけるその成分を
もってこれを示し、そして導波管表面12および14の
間での反射は省略されている。
【0040】レーザビーム90を結合できるようにする
ため、共振器鏡表面50は完全に反射するように設計さ
れている。一方、共振器鏡表面52は、完全に反射する
領域92を有する。その領域は、横方向において、縦側
面34から縦側面42の方へのびるが、縦側面42から
少し離れた所で終わり部分的に反射する領域94内に合
併する。その領域によりレーザビーム90は、初期方向
84に対し本質的に平行に退出することが可能となる。
ため、共振器鏡表面50は完全に反射するように設計さ
れている。一方、共振器鏡表面52は、完全に反射する
領域92を有する。その領域は、横方向において、縦側
面34から縦側面42の方へのびるが、縦側面42から
少し離れた所で終わり部分的に反射する領域94内に合
併する。その領域によりレーザビーム90は、初期方向
84に対し本質的に平行に退出することが可能となる。
【0041】発明の高出力レーザの第2の実施例(図5
)においては、導波管110のみがそういう理由からよ
りよい図示として示されている。
)においては、導波管110のみがそういう理由からよ
りよい図示として示されている。
【0042】その部品および要素が第1実施例において
使われているものと同じである限りにおいては、これら
は同じ参照数字を与えられており、そのため言及は第1
実施例に関するコメントで詳細になされうる。
使われているものと同じである限りにおいては、これら
は同じ参照数字を与えられており、そのため言及は第1
実施例に関するコメントで詳細になされうる。
【0043】第1実施例と対比して、導波管表面112
および114は、一定の湾曲を与えられる。導波管表面
112は、凹面の湾曲を有し、導波管表面114は、凸
面の湾曲を有す。
および114は、一定の湾曲を与えられる。導波管表面
112は、凹面の湾曲を有し、導波管表面114は、凸
面の湾曲を有す。
【0044】第1実施例と同様に、導波管表面112お
よび114は、第1の導波管表面領域168および17
0を有し、その接線172および174は、相互に平行
にのびる。第1の導波管表面領域は、初期波束82を限
定する。初期波束82は、接線174および172に対
し直角に、また共振器鏡表面50に対し直角にのびる初
期方向84に広がる。その表面50は、平担な鏡表面で
あり図には示されていない。
よび114は、第1の導波管表面領域168および17
0を有し、その接線172および174は、相互に平行
にのびる。第1の導波管表面領域は、初期波束82を限
定する。初期波束82は、接線174および172に対
し直角に、また共振器鏡表面50に対し直角にのびる初
期方向84に広がる。その表面50は、平担な鏡表面で
あり図には示されていない。
【0045】第1の導波管領域168および170は、
第2の導波管領域176および178によって従われる
。それらの間隔は横方向40におけるその広がりが増す
とともに増加する。それによって第1実施例と対比して
、第2の導波管表面領域176および178は、本質的
に平面ではなく湾曲の表面である。
第2の導波管領域176および178によって従われる
。それらの間隔は横方向40におけるその広がりが増す
とともに増加する。それによって第1実施例と対比して
、第2の導波管表面領域176および178は、本質的
に平面ではなく湾曲の表面である。
【0046】第1実施例と同様にして、導波管表面11
2および114はしかしながら、初期方向84に平行な
それらの全体的な広がりにわたって同じ間隔aを有する
。
2および114はしかしながら、初期方向84に平行な
それらの全体的な広がりにわたって同じ間隔aを有する
。
【0047】第2実施例は、第1実施例と同じ方法で機
能する。すなわち、初期波束82が形成され、そしてこ
れから進んで波束システム88は横方向40に空間的コ
ヒーレンスを有して広がる。レーザビーム90は、部分
的に透過できる鏡表面を経由して同じ方法で結合される
。
能する。すなわち、初期波束82が形成され、そしてこ
れから進んで波束システム88は横方向40に空間的コ
ヒーレンスを有して広がる。レーザビーム90は、部分
的に透過できる鏡表面を経由して同じ方法で結合される
。
【0048】本発明の高出力レーザの第3実施例におい
ては、図6に示されているが、導波管210は二つの円
筒216および218で形成され、一方は他方内に配置
される。円筒216は内部表面212を有し、それは一
つの導波管表面を表わす。一方、円筒218は外部表面
214を有し、それは他の導波管表面を形成する。
ては、図6に示されているが、導波管210は二つの円
筒216および218で形成され、一方は他方内に配置
される。円筒216は内部表面212を有し、それは一
つの導波管表面を表わす。一方、円筒218は外部表面
214を有し、それは他の導波管表面を形成する。
【0049】これら二つの円筒216および218は、
前端面220および222をそれぞれ有し、同様に後端
面224および226をそれぞれ有する。前端面220
および222と後端面224および226は、それぞれ
の平面に位置する。
前端面220および222をそれぞれ有し、同様に後端
面224および226をそれぞれ有する。前端面220
および222と後端面224および226は、それぞれ
の平面に位置する。
【0050】加えて、円筒216および218は、円筒
軸228および230をそれぞれ有する。それらは、図
6に示されるように、相互に平行に、しかしお互いから
少し離れてのびており、平面232内に位置する。内部
円筒218はそれ故に外部円筒216に対し同軸に配置
されていないが、円筒軸228および230間の間隔に
従ってオフセットされている。そのため、導波管表面2
12および214間に形成されるガス放電室260は、
円筒軸228に関し不規則で放射状の広がりを有し、最
も狭い点262と最も広い点264を有し、それらは平
面232に両者とも位置する。
軸228および230をそれぞれ有する。それらは、図
6に示されるように、相互に平行に、しかしお互いから
少し離れてのびており、平面232内に位置する。内部
円筒218はそれ故に外部円筒216に対し同軸に配置
されていないが、円筒軸228および230間の間隔に
従ってオフセットされている。そのため、導波管表面2
12および214間に形成されるガス放電室260は、
円筒軸228に関し不規則で放射状の広がりを有し、最
も狭い点262と最も広い点264を有し、それらは平
面232に両者とも位置する。
【0051】導波管表面212および214が円筒表面
であるという事実を考慮して、導波管表面212および
214での接線272および274は、最も狭い点26
2で相互に平行にのび、平面232と導波管表面212
および214との交差線に沿っている。接線272およ
び274は、これによって横方向240に平行にのびて
おり、横方向240は円筒軸228に関し方位角方向を
表わし初期方向284に対し直角である。初期方向28
4には、最も狭い点262の領域に形成される初期波束
82が広がる。
であるという事実を考慮して、導波管表面212および
214での接線272および274は、最も狭い点26
2で相互に平行にのび、平面232と導波管表面212
および214との交差線に沿っている。接線272およ
び274は、これによって横方向240に平行にのびて
おり、横方向240は円筒軸228に関し方位角方向を
表わし初期方向284に対し直角である。初期方向28
4には、最も狭い点262の領域に形成される初期波束
82が広がる。
【0052】同じ理由のため、導波管表面212および
214における接線はまた、最も広い点264での平面
232との交差線に沿って相互に平行である。
214における接線はまた、最も広い点264での平面
232との交差線に沿って相互に平行である。
【0053】原則として、図6に示される第3実施例は
第1および第2の実施例と全く同じ方法で機能する。こ
のことは、初期波束282が最も狭い点262で形成さ
れ、初期方向284に対し線形的に平行にのびる第1の
導波管表面領域268および270によって限定される
ということと、この初期波束282から進んで波束シス
テム288aおよび288bが最も狭い点262のどち
らかの側面上において最も広い点264まで広がるとい
うこととを意味する。これら二つの波束システム288
aおよび288bは同じ初期波束から結果として生じる
ので、それらはまた相互にコヒーレントであり、それ故
実質的に一様で密接した強度の分布が円筒軸228に関
して方位角方向240全体にわたり形成される。
第1および第2の実施例と全く同じ方法で機能する。こ
のことは、初期波束282が最も狭い点262で形成さ
れ、初期方向284に対し線形的に平行にのびる第1の
導波管表面領域268および270によって限定される
ということと、この初期波束282から進んで波束シス
テム288aおよび288bが最も狭い点262のどち
らかの側面上において最も広い点264まで広がるとい
うこととを意味する。これら二つの波束システム288
aおよび288bは同じ初期波束から結果として生じる
ので、それらはまた相互にコヒーレントであり、それ故
実質的に一様で密接した強度の分布が円筒軸228に関
して方位角方向240全体にわたり形成される。
【0054】最も単純な場合、図6に示される実施例で
は、二つの共振器鏡表面250および252は相互に平
行であり、そしてレーザビーム290を結合するために
、後の共振器鏡表面252は、最も広い点264の領域
に部分的に透過できる領域294を有する。これを通し
て、最も広い点264で導波管表面212および214
により限定され退出方向265に広がる退出波束は退出
する。
は、二つの共振器鏡表面250および252は相互に平
行であり、そしてレーザビーム290を結合するために
、後の共振器鏡表面252は、最も広い点264の領域
に部分的に透過できる領域294を有する。これを通し
て、最も広い点264で導波管表面212および214
により限定され退出方向265に広がる退出波束は退出
する。
【0055】さらにまた最も単純な場合において有利な
ことには、共振器鏡表面250および252は、円筒軸
228および230に対し直角にのびる。
ことには、共振器鏡表面250および252は、円筒軸
228および230に対し直角にのびる。
【0056】第3実施例の変形では、しかしながら、共
振器鏡表面250および252は相互に平行にのびない
しまた円筒軸228および230に対して直角にものび
ないということもまた考えられる。唯一の条件は、共振
器鏡表面の一つ、この場合共振器鏡表面250が初期方
向284に対し直角であり、それから生じて初期波束2
82が導波管210に広がるということである。
振器鏡表面250および252は相互に平行にのびない
しまた円筒軸228および230に対して直角にものび
ないということもまた考えられる。唯一の条件は、共振
器鏡表面の一つ、この場合共振器鏡表面250が初期方
向284に対し直角であり、それから生じて初期波束2
82が導波管210に広がるということである。
【0057】さらに、第3実施例は第1および第2の実
施例と同じ原則に従って機能する。なぜならば、導波管
表面212および214の間隔は方位角方向240の広
がりが増すとともに、最も狭い点262とひき続く導波
管表面276aおよびbを278aおよびb同様に有す
る第1の導波管表面領域268および270とから生じ
て増大するからである。すなわち導波管表面間の間隔は
ますます大きくなる。このことは第1実施例と同じ効果
が発生することを意味する。すなわち方位角方向240
におけるビームの反射である。そのため言及は横方向ま
たは方位角方向240におけるこの反射に関しての第1
実施例に対する詳細なコメントとしてなされうる。
施例と同じ原則に従って機能する。なぜならば、導波管
表面212および214の間隔は方位角方向240の広
がりが増すとともに、最も狭い点262とひき続く導波
管表面276aおよびbを278aおよびb同様に有す
る第1の導波管表面領域268および270とから生じ
て増大するからである。すなわち導波管表面間の間隔は
ますます大きくなる。このことは第1実施例と同じ効果
が発生することを意味する。すなわち方位角方向240
におけるビームの反射である。そのため言及は横方向ま
たは方位角方向240におけるこの反射に関しての第1
実施例に対する詳細なコメントとしてなされうる。
【0058】図7に示される第4実施例では、第3実施
例のものと同一である要素および部品は同じ参照数字が
与えられており、そのため言及は第3実施例に関しての
コメントに詳細になされうる。
例のものと同一である要素および部品は同じ参照数字が
与えられており、そのため言及は第3実施例に関しての
コメントに詳細になされうる。
【0059】第3実施例と対比して、二つの円筒軸22
8′および230′が相互に平行にならんでおらず平面
232′内に位置しており、この平面232′において
相互に角度wを形成する。
8′および230′が相互に平行にならんでおらず平面
232′内に位置しており、この平面232′において
相互に角度wを形成する。
【0060】同様にして、最も狭い点262は平面23
2′に位置し、そして初期方向284は平面232′に
のびる。そのため導波管表面212および214におけ
る接線272′および274′はまた初期方向284に
対し直角にのび、そして最も狭い点262の領域におい
て互いに平行である。これと第3実施例との唯一の違い
は、初期方向において第1の導波管表面領域268およ
び270の間の間隔は一定でなく相互に関しての円筒軸
228′および230′の角度位置に従って変化すると
いう事実である。このことはしかしながら横方向240
における初期波束282の屈折につながらず、単に一方
向または他方向における反射条件を変化させる。横方向
240における反射は、第1の導波管領域268および
270に続く第2の導波管領域276および278まで
発生しない。
2′に位置し、そして初期方向284は平面232′に
のびる。そのため導波管表面212および214におけ
る接線272′および274′はまた初期方向284に
対し直角にのび、そして最も狭い点262の領域におい
て互いに平行である。これと第3実施例との唯一の違い
は、初期方向において第1の導波管表面領域268およ
び270の間の間隔は一定でなく相互に関しての円筒軸
228′および230′の角度位置に従って変化すると
いう事実である。このことはしかしながら横方向240
における初期波束282の屈折につながらず、単に一方
向または他方向における反射条件を変化させる。横方向
240における反射は、第1の導波管領域268および
270に続く第2の導波管領域276および278まで
発生しない。
【0061】それ故、原則として第4実施例は第3実施
例と全く同じ方法で機能する。
例と全く同じ方法で機能する。
【0062】図8に示される第5実施例における条件は
、原則的には第3および第4の実施例におけるものと同
じであるが、唯一の違いは、円筒軸228′および23
0′がお互いに関して斜めになっていることである。 この場合、初期方向284は円筒軸228″および23
0″に対し平行にのびる必要はないがこれに傾けさせう
る。円筒軸284の経路はそれから第1の導波管表面領
域268および270によって定義され、それらの接線
は初期方向284に対し直角に並び相互に平行にのびる
。
、原則的には第3および第4の実施例におけるものと同
じであるが、唯一の違いは、円筒軸228′および23
0′がお互いに関して斜めになっていることである。 この場合、初期方向284は円筒軸228″および23
0″に対し平行にのびる必要はないがこれに傾けさせう
る。円筒軸284の経路はそれから第1の導波管表面領
域268および270によって定義され、それらの接線
は初期方向284に対し直角に並び相互に平行にのびる
。
【0063】共振器鏡表面に関して、唯一の条件は、初
期方向284が共振器鏡表面に対し直角であり、この表
面から進んで広がるという事実にみられるべきである。
期方向284が共振器鏡表面に対し直角であり、この表
面から進んで広がるという事実にみられるべきである。
【0064】残りについては、言及は上記の実施例に関
しての詳細なコメントになされている。
しての詳細なコメントになされている。
【0065】一定の縮尺では図示されていない実施例の
全てにおいて、第1の導波管表面領域間の間隔は、機能
する実施例ではおよそ1.5mmである。第2の導波管
表面領域間の間隔はおよそ1.5mmないしおよそ2m
mである。横方向における第2の導波管表面領域の範囲
はおよそ30mmないし100mmであり、初期方向に
おける導波管表面領域の範囲はおよそ200mmないし
600mmである。好適には、CO2 +N2 +He
がレーザガスとして約150ミリバールの圧力で使用さ
れ、約100MHz ないし200MHz の周波数で
励起される。
全てにおいて、第1の導波管表面領域間の間隔は、機能
する実施例ではおよそ1.5mmである。第2の導波管
表面領域間の間隔はおよそ1.5mmないしおよそ2m
mである。横方向における第2の導波管表面領域の範囲
はおよそ30mmないし100mmであり、初期方向に
おける導波管表面領域の範囲はおよそ200mmないし
600mmである。好適には、CO2 +N2 +He
がレーザガスとして約150ミリバールの圧力で使用さ
れ、約100MHz ないし200MHz の周波数で
励起される。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば、生成および調整の容易
な高出力レーザが提供されるという効果がある。
な高出力レーザが提供されるという効果がある。
【図1】縮尺不定で描かれた、第1実施例の透視概略図
である。
である。
【図2】図1における矢A方向から見た図である。
【図3】図1における矢B方向から見た図である。
【図4】図1における導波管部分の詳細の拡大図であり
、縮尺は不定である。
、縮尺は不定である。
【図5】発明の高出力レーザの第2実施例の透視図であ
り、鏡は省略されており縮尺は不定である。
り、鏡は省略されており縮尺は不定である。
【図6】第3実施例の透視であり、拡大表現されており
縮尺は不定である。
縮尺は不定である。
【図7】鏡を省略された第4実施例の透視図であり、図
6に類似しており、拡大表現され縮尺は不定である。
6に類似しており、拡大表現され縮尺は不定である。
【図8】鏡を省略された第5実施例の透視図であり、図
6に類似しており、拡大表現され縮尺は不定である。
6に類似しており、拡大表現され縮尺は不定である。
10…導波管
12…下側導波管表面
14…上側導波管表面
16,18…導波管壁
20…前端面
22,24…前端面縁
26…後端面
28,30…後端面縁
32…縦方向
34…左側面縁
36,38…縦側面縁
40…横方向
42…右縦側面
44,46…縦側面縁
50,52…共振器鏡表面
54,56…共振器鏡
60…ガス放電室
62,64…高周波数線
68,70…第1の導波管表面領域
72,74…接線
76,78…第2の導波管表面領域
80…光ビーム
82…初期波束
84…初期方向
86…光ビーム
88…波束システム
90…レーザビーム
92…完全に反射する領域
94…部分的に透過できる鏡領域
110…導波管
168,170…第1の導波管表面領域172,174
…接線 176,178…第2の導波管表面領域210…導波管 212,214…導波管表面 216…外部円筒 218…内部円筒 220,222…前端面 224,226…後端面 228,230,228′,230′,228″,23
0″…湾曲の軸 232,232′…平面 240…横方向 250…第1の共振器鏡表面 252…第2の共振器鏡表面 260…ガス放電室 262…最も狭い点 264…最も広い点 265…退出方向 268,270…第1の導波管表面領域272,274
,272′,274′…接線276,278,276a
,278a,276b,278b…第2の導波管表面領
域 282…初期波束 284…初期方向 288,288a,288b…波束システム290…レ
ーザビーム 294…部分的に透過できる鏡領域 a…間隔 w…角度
…接線 176,178…第2の導波管表面領域210…導波管 212,214…導波管表面 216…外部円筒 218…内部円筒 220,222…前端面 224,226…後端面 228,230,228′,230′,228″,23
0″…湾曲の軸 232,232′…平面 240…横方向 250…第1の共振器鏡表面 252…第2の共振器鏡表面 260…ガス放電室 262…最も狭い点 264…最も広い点 265…退出方向 268,270…第1の導波管表面領域272,274
,272′,274′…接線276,278,276a
,278a,276b,278b…第2の導波管表面領
域 282…初期波束 284…初期方向 288,288a,288b…波束システム290…レ
ーザビーム 294…部分的に透過できる鏡領域 a…間隔 w…角度
Claims (17)
- 【請求項1】 相互に向かい合って配置された共振器
鏡表面を有する2枚の共振器鏡と、該共振器鏡表面間に
置かれたガス放電室と、これらの共振器鏡表面間にのび
かつ相互に向かい合って置かれた2枚の反射導波管表面
を有しかつ該ガス放電室に面する導波管と、波の初期の
束を有するビームパスと、を具備する高周波励起高出力
レーザであって、前記初期の束はその一部に関し該第1
の鏡表面の領域に対し直角にのびる初期方向内の該第2
の鏡表面の方へ広がり、該第2と該第1の鏡表面の間に
おける多数の前後反射により、初期方向に対し直角にの
びる横方向の導波管表面間で波の束のシステムとして空
間的コヒーレンスを有して広がり、該高周波励起高出力
レーザは、該初期波束(82,282)を反射する二つ
の第1の導波管表面領域(68,70;168,170
;268,270)における接線(72,74;172
,174;272,274)は初期方向(84)に対し
直角にのびかつ相互に平行にのびており、該初期波束(
82,282)を反射する該第1の導波管表面領域(6
8,70;168,178;268,278)に続く第
2の導波管表面領域(76,78;176,178;2
76,278)間の間隔(a)は、該波束システム(8
8,288)の広がりが増すとともに横方向(40,2
40)の方向における拡大パスにわたって該第1の導波
管表面領域(68,70;168,170;268,2
70)間の間隔から生じてしだいに大きくなる、ことを
特徴とする高周波励起高出力レーザ。 - 【請求項2】 該第1の共振器鏡表面(50,250
)は平担になるよう設計されることを特徴とする請求項
1に記載の光出力レーザ。 - 【請求項3】 該第2の共振器鏡表面(52,252
)は平担になるよう設計されることを特徴とする請求項
1または2に記載の高出力レーザ。 - 【請求項4】 該共振器鏡表面(50,52;250
,252)は相互に平行にのびることを特徴とする請求
項3に記載の高出力レーザ。 - 【請求項5】 該共振器鏡表面は相互に対して斜めに
のびることを特徴とする請求項3に記載の高出力レーザ
。 - 【請求項6】 該第1の導波管表面領域(68,70
;168,170;268,270)は横方向(40,
240)における実質的に線形な伸長を有することを特
徴とする任意の前記請求項に記載の高出力レーザ。 - 【請求項7】 該初期波束(82,282)を反射す
る該第1の導波管表面領域(68,70;168,17
0;268,270)に続く該第2の導波管表面領域(
76,78;176,178;276,278)間の間
隔(a)は、横方向(40,240)における第2の導
波管表面領域(76,78;176,178;276,
278)の伸長全体にわたりしだいにより大きくなるこ
とを特徴とする、任意の前記請求項に記載の高出力レー
ザ。 - 【請求項8】 該導波管表面(114,214)の一
つは横方向(40,240)において凸面状に設計され
、該導波管表面(112,212)の一つは横方向(4
0,240)において凹面状に設計されることを特徴と
する、任意の前記請求項に記載の高出力レーザ。 - 【請求項9】 該導波管表面(112,114;21
2,214)は横方向(40,240)において円筒形
の湾曲であることを特徴とする、任意の前記請求項に記
載の高出力レーザ。 - 【請求項10】 該導波管表面(212,214)の
湾曲の軸(228,230)は、相互に平行であり少し
離れてのびることを特徴とする、請求項9に記載の高出
力レーザ。 - 【請求項11】 該湾曲の軸(228′,230′)
は相互にある角度(w)を形成することを特徴とする、
請求項9に記載の高出力レーザ。 - 【請求項12】 該湾曲の軸(228″,230″)
は相互に関し斜めになっていることを特徴とする、請求
項9に記載の高出力レーザ。 - 【請求項13】 一つの鏡表面(250)は湾曲の軸
(228)に対し直角にのびることを特徴とする請求項
10ないし12の内の任意の項に記載の高出力レーザ。 - 【請求項14】 該導波管表面(212,214)は
、外部円筒(216)の方位角方向に密接した内部表面
と内部円筒(218)の方位角方向に密接した外部表面
とにより形成されることを特徴とする、請求項9ないし
13の内の任意の項に記載の高出力レーザ。 - 【請求項15】 レーザビーム(90,290)の結
合は部分的に透過できる鏡領域(94,294)を通し
て達成されることを特徴とする、任意の前記請求項に記
載の高出力レーザ。 - 【請求項16】 部分的に透過できる鏡表面(94,
294)は、該波束システム(88,288)を前後に
反射する共振器鏡表面(52,252)に置かれること
を特徴とする、請求項15に記載の高出力レーザ。 - 【請求項17】 該部分的に透過できる鏡領域(29
4)は退出方向にある退出波束によって透過され、かつ
該退出波束を反射する二つの導波管表面領域における接
線は、退出方向に対し直角にのび、相互に平行にのびる
ことを特徴とする、請求項15または16のどちらかに
記載の高出力レーザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40265161 | 1990-08-22 | ||
| DE4026516A DE4026516C2 (de) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | Hochfrequenzangeregter Hochleistungsgaslaser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348575A true JPH04348575A (ja) | 1992-12-03 |
| JP2960582B2 JP2960582B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=6412674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209438A Expired - Lifetime JP2960582B2 (ja) | 1990-08-22 | 1991-08-21 | 高出力レーザ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220577A (ja) |
| JP (1) | JP2960582B2 (ja) |
| DE (2) | DE4042532C2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353297A (en) * | 1993-07-12 | 1994-10-04 | Coherent, Inc. | Gas slab laser with folded resonator structure |
| US5822354A (en) * | 1996-04-22 | 1998-10-13 | Synrad, Inc. | Variable-aperture cavity laser |
| US5892782A (en) * | 1997-09-16 | 1999-04-06 | Synrad, Inc. | Laser with split-wave hybrid resonator |
| US5953360A (en) * | 1997-10-24 | 1999-09-14 | Synrad, Inc. | All metal electrode sealed gas laser |
| US6198758B1 (en) | 1999-12-27 | 2001-03-06 | Synrad, Inc. | Laser with heat transfer system and method |
| US6198759B1 (en) | 1999-12-27 | 2001-03-06 | Synrad, Inc. | Laser system and method for beam enhancement |
| US6195379B1 (en) | 1999-12-27 | 2001-02-27 | Synrad, Inc. | Laser assembly system and method |
| US6614826B1 (en) | 2000-05-05 | 2003-09-02 | Synrad, Inc. | Laser system and method for gain medium with output beam transverse profile tailoring longitudinal strips |
| US7003185B2 (en) * | 2002-04-16 | 2006-02-21 | Agilient Technologies, Inc. | Resonant coupling of optical signals for out-of-plane transmission |
| US6879616B2 (en) * | 2003-01-24 | 2005-04-12 | Trumpf, Inc. | Diffusion-cooled laser system |
| US8295319B2 (en) | 2010-11-23 | 2012-10-23 | Iradion Laser, Inc. | Ceramic gas laser having an integrated beam shaping waveguide |
| US8422528B2 (en) | 2011-02-24 | 2013-04-16 | Iradion Laser, Inc. | Ceramic slab, free-space and waveguide lasers |
| US10404030B2 (en) | 2015-02-09 | 2019-09-03 | Iradion Laser, Inc. | Flat-folded ceramic slab lasers |
| WO2017058054A1 (ru) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | Владимир Валентинович ПАВЛОВ | Волноводное лазерное устройство |
| CN109906534B (zh) | 2016-09-20 | 2021-04-23 | 依拉迪激光有限公司 | 具有缩进孔口的激光器 |
| CN111788747B (zh) * | 2018-01-29 | 2024-02-27 | Idea机器显影设计及生产有限公司 | 紧凑型同轴激光器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2608830C3 (de) * | 1976-03-04 | 1978-11-30 | Opower, Hans, Dr., 8033 Krailling | Elektrisch angeregter Oaslaser |
| DE2919708C2 (de) * | 1979-05-16 | 1982-03-11 | Opower, Hans, Dipl.-Phys. Dr., 8033 Krailling | Gepulster Co↓2↓-Laser |
| DE3729053A1 (de) * | 1987-08-31 | 1989-03-16 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Hochleistungs-bandleiterlaser |
| DE3937491C2 (de) * | 1989-11-10 | 1996-02-15 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Wellenleiterlaser mit Mikrowellenanregung |
-
1990
- 1990-08-22 DE DE4042532A patent/DE4042532C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-22 DE DE4026516A patent/DE4026516C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-15 US US07/745,593 patent/US5220577A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-21 JP JP3209438A patent/JP2960582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960582B2 (ja) | 1999-10-06 |
| US5220577A (en) | 1993-06-15 |
| DE4026516A1 (de) | 1992-02-27 |
| DE4026516C2 (de) | 1994-05-19 |
| DE4042532C2 (de) | 1994-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04348575A (ja) | 高出力レーザ | |
| JP3265173B2 (ja) | 固体レーザ装置 | |
| US8116348B2 (en) | Gas laser device | |
| JP5657139B2 (ja) | Co2レーザ装置およびco2レーザ加工装置 | |
| KR950031358A (ko) | 레이저 발진기 | |
| US3921096A (en) | Unstable split mode laser resonator | |
| US5125001A (en) | Solid laser device | |
| EP0831567B1 (en) | Slab laser oscillator | |
| JPS6337514B2 (ja) | ||
| JPH1168210A (ja) | レ−ザ発振装置 | |
| US6144687A (en) | Laser | |
| JP2957637B2 (ja) | 狭帯域レーザ装置 | |
| RU2258991C1 (ru) | ОДНОЧАСТОТНЫЙ He-Ne ЛАЗЕР | |
| US20050232328A1 (en) | Solid-state laser system | |
| JP2001015837A (ja) | 固体レーザ発振器 | |
| CN100428583C (zh) | 环形行波腔多输出光束相干合成装置 | |
| JPH03173486A (ja) | 狭帯域化レーザ装置 | |
| JP2666350B2 (ja) | 固体レーザ装置 | |
| JP2566037B2 (ja) | 半導体レーザ励起固体レーザ装置 | |
| JP4048429B2 (ja) | 固体レーザ発振装置 | |
| JPH11177165A (ja) | 固体レーザーの光励起方式 | |
| CN102244347A (zh) | 具有倾斜反射镜的端面泵浦激光器 | |
| JP2002094148A (ja) | レーザ共振器 | |
| JPH0451501Y2 (ja) | ||
| JP2550693B2 (ja) | 固体レーザ装置 |