JPH04348605A - 増幅及び検波回路 - Google Patents
増幅及び検波回路Info
- Publication number
- JPH04348605A JPH04348605A JP3151199A JP15119991A JPH04348605A JP H04348605 A JPH04348605 A JP H04348605A JP 3151199 A JP3151199 A JP 3151199A JP 15119991 A JP15119991 A JP 15119991A JP H04348605 A JPH04348605 A JP H04348605A
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- JP
- Japan
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- transistor
- resistor
- diode
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- emitter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気信号を増幅及び検
波して出力する回路に関する。
波して出力する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、図2に示すような増幅及び検波
回路が使用されており、11はB電源であり、B電源1
1から抵抗器12を介してトランジスタ14のコレクタ
に駆動用電源が供給されており、トランジスタ14のエ
ミッタはアースに接続され、トランジスタ14のベース
に入力端子13を介して加えられた振幅変調波信号をト
ランジスタ14で増幅して出力し、同出力をトランジス
タ14のコレクタから取り出して検波用ダイオード15
のアノードに入力し、同ダイオード15のカソードとア
ース間にコンデンサ16を挿入して、同コンデンサ16
の両端に生ずる検波出力を次段の増幅器として使用され
ているトランジスタ18のベースに入力して信号処理を
するようにしていた。ところが、ダイオード15、及び
トランジスタ14、18は温度特性を有しており、トラ
ンジスタは温度が上昇すると、ベースとエミッタ間の順
方向電圧が減少し、同様にダイオードもアノードとカソ
ード間の順方向電圧が減少するので、トランジスタ18
から出力される信号レベルが温度によりドリフトする結
果となっていた。
回路が使用されており、11はB電源であり、B電源1
1から抵抗器12を介してトランジスタ14のコレクタ
に駆動用電源が供給されており、トランジスタ14のエ
ミッタはアースに接続され、トランジスタ14のベース
に入力端子13を介して加えられた振幅変調波信号をト
ランジスタ14で増幅して出力し、同出力をトランジス
タ14のコレクタから取り出して検波用ダイオード15
のアノードに入力し、同ダイオード15のカソードとア
ース間にコンデンサ16を挿入して、同コンデンサ16
の両端に生ずる検波出力を次段の増幅器として使用され
ているトランジスタ18のベースに入力して信号処理を
するようにしていた。ところが、ダイオード15、及び
トランジスタ14、18は温度特性を有しており、トラ
ンジスタは温度が上昇すると、ベースとエミッタ間の順
方向電圧が減少し、同様にダイオードもアノードとカソ
ード間の順方向電圧が減少するので、トランジスタ18
から出力される信号レベルが温度によりドリフトする結
果となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、増幅及び検
波回路に温度補償を施して、出力信号レベルの温度によ
るドリフトを低く抑えることを目的とする。
波回路に温度補償を施して、出力信号レベルの温度によ
るドリフトを低く抑えることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の一実施
例を示す温度補償を施した増幅及び検波回路の電気回路
図であり、同図に示すように、電源電圧Vccを第1抵
抗器R1と、アース側に接続した第2抵抗器R2で分割
し、同分割した電圧を増幅器として使用している第1ト
ランジスタQ1のベースに入力し、同ベースに入力信号
を加え、同第1トランジスタQ1のエミッタに第3抵抗
器R3を介して電源電圧Vccを供給し、コレクタをア
ースに接続し、出力を前記エミッタから取り出して検波
用第1ダイオードD4のアノードに入力し、同ダイオー
ドD4のカソードを充放電用コンデンサC2を介してア
ースと接続し、同コンデンサC2の両端から検波出力を
取り出して次段の増幅器として使用している第2トラン
ジスタQ2のベースに入力し、同第2トランジスタQ2
のコレクタに第4抵抗器R4を介して電源電圧Vccを
供給し、同第2トランジスタQ2のエミッタを第5抵抗
器R5を介してアースと接続し、同第2トランジスタQ
2のコレクタから出力を取り出している増幅及び検波回
路において、前記第1トランジスタQ1のベース回路に
第2ダイオードD3を挿入し、同ダイオードD3のアノ
ード側が第1トランジスタQ1のベース側となるように
して、同ダイオードD3と直列にした前記第2抵抗器R
2とで第1トランジスタQ1のベースをアースし、前記
第1ダイオードD3と第2ダイオードD4を同品種のも
のを使用し、前記第1トランジスタQ1と第2トランジ
スタQ2に相補型のものを使用して温度補償をするよう
にしている。
例を示す温度補償を施した増幅及び検波回路の電気回路
図であり、同図に示すように、電源電圧Vccを第1抵
抗器R1と、アース側に接続した第2抵抗器R2で分割
し、同分割した電圧を増幅器として使用している第1ト
ランジスタQ1のベースに入力し、同ベースに入力信号
を加え、同第1トランジスタQ1のエミッタに第3抵抗
器R3を介して電源電圧Vccを供給し、コレクタをア
ースに接続し、出力を前記エミッタから取り出して検波
用第1ダイオードD4のアノードに入力し、同ダイオー
ドD4のカソードを充放電用コンデンサC2を介してア
ースと接続し、同コンデンサC2の両端から検波出力を
取り出して次段の増幅器として使用している第2トラン
ジスタQ2のベースに入力し、同第2トランジスタQ2
のコレクタに第4抵抗器R4を介して電源電圧Vccを
供給し、同第2トランジスタQ2のエミッタを第5抵抗
器R5を介してアースと接続し、同第2トランジスタQ
2のコレクタから出力を取り出している増幅及び検波回
路において、前記第1トランジスタQ1のベース回路に
第2ダイオードD3を挿入し、同ダイオードD3のアノ
ード側が第1トランジスタQ1のベース側となるように
して、同ダイオードD3と直列にした前記第2抵抗器R
2とで第1トランジスタQ1のベースをアースし、前記
第1ダイオードD3と第2ダイオードD4を同品種のも
のを使用し、前記第1トランジスタQ1と第2トランジ
スタQ2に相補型のものを使用して温度補償をするよう
にしている。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、入力信号を増幅
及び検波して出力するようにしており、入力信号に対し
て増幅及び検波回路から出力される信号のレベルが温度
ドリフトしないように温度補償を施している。図1にお
いて、トランジスタQ1とトランジスタQ2を相補型の
ものとし、ダイオードD3とダイオードD4を同品種の
ものとし、抵抗器R1〜R5の各々の抵抗値をR1〜R
5とし、抵抗器R2に流れる電流をIa、抵抗器R3に
流れる電流をIb、ダイオードD4に流れる電流をIc
、抵抗器R5に流れる電流をIdとし、Ia≒Ic、I
b≒Idとする。トランジスタQ1及びトランジスタQ
2のベース・エミッタ間の順方向電圧を各々V1eb
、V2eb とし、ダイオードD3及びダイオードD4
の順方向電圧を各々V3、V4とし、温度が変動した場
合のトランジスタ及びダイオードのドリフトを次のよう
にすると、 トランジスタQ1のベース・エミッタ間の順方向電圧ド
リフト:△V1eb トランジスタQ2のベース・エミッタ間の順方向電圧ド
リフト:△V2eb ダイオードD3の順方向電圧ドリフト:△V3ダイオー
ドD4の順方向電圧ドリフト:△V4
及び検波して出力するようにしており、入力信号に対し
て増幅及び検波回路から出力される信号のレベルが温度
ドリフトしないように温度補償を施している。図1にお
いて、トランジスタQ1とトランジスタQ2を相補型の
ものとし、ダイオードD3とダイオードD4を同品種の
ものとし、抵抗器R1〜R5の各々の抵抗値をR1〜R
5とし、抵抗器R2に流れる電流をIa、抵抗器R3に
流れる電流をIb、ダイオードD4に流れる電流をIc
、抵抗器R5に流れる電流をIdとし、Ia≒Ic、I
b≒Idとする。トランジスタQ1及びトランジスタQ
2のベース・エミッタ間の順方向電圧を各々V1eb
、V2eb とし、ダイオードD3及びダイオードD4
の順方向電圧を各々V3、V4とし、温度が変動した場
合のトランジスタ及びダイオードのドリフトを次のよう
にすると、 トランジスタQ1のベース・エミッタ間の順方向電圧ド
リフト:△V1eb トランジスタQ2のベース・エミッタ間の順方向電圧ド
リフト:△V2eb ダイオードD3の順方向電圧ドリフト:△V3ダイオー
ドD4の順方向電圧ドリフト:△V4
【0006】トラ
ンジスタQ1のベース電位V1bは [ Vcc
−( V3+△V3)]× R2 /(R1+R2)
+( V3+△V3)トランジスタQ1のエミッタ電位
V1eは [ Vcc −( V3+△V3)]
×R2/(R1+R2)+( V3+△V3)+( V
1eb+△V1eb)トランジスタQ2のベース電位V
2bはV1e−(V4+△V4) Ia≒Icとしているので、V3≒V4、△V3≒△V
4従って、 V2b=[ Vcc −( V3+△V3)]
×R2/(R1+R2)+( V1eb+△V1eb)
トランジスタQ2のエミッタ電位V2eはV2b−(V
2eb +△V2eb )Ib≒Idとしているので、
V1eb ≒V2eb 、△V1eb ≒△V2eb
V2e= 〔Vcc −(V3+△V3)〕
×R2/(R1+R2) トラ
ンジスタQ2のコレクタ電位V2cは V2c=
Vcc −( R4 / R5 )×V2e
= Vcc −(R4 / R5)×R2
/(R1+R2)×〔Vcc −(V3+△V3)〕ト
ランジスタQ2の出力電圧の変動△V2cは△V2c=
(R4/ R5)×R2/(R1+R2)×△V3従
って、 (R4/ R5)×R2/(R1+R2)≪ 1とす
れば、出力端子2から出力される信号の温度ドリフトを
ダイオードの順方向電圧のドリフト以下に抑えることが
できる。
ンジスタQ1のベース電位V1bは [ Vcc
−( V3+△V3)]× R2 /(R1+R2)
+( V3+△V3)トランジスタQ1のエミッタ電位
V1eは [ Vcc −( V3+△V3)]
×R2/(R1+R2)+( V3+△V3)+( V
1eb+△V1eb)トランジスタQ2のベース電位V
2bはV1e−(V4+△V4) Ia≒Icとしているので、V3≒V4、△V3≒△V
4従って、 V2b=[ Vcc −( V3+△V3)]
×R2/(R1+R2)+( V1eb+△V1eb)
トランジスタQ2のエミッタ電位V2eはV2b−(V
2eb +△V2eb )Ib≒Idとしているので、
V1eb ≒V2eb 、△V1eb ≒△V2eb
V2e= 〔Vcc −(V3+△V3)〕
×R2/(R1+R2) トラ
ンジスタQ2のコレクタ電位V2cは V2c=
Vcc −( R4 / R5 )×V2e
= Vcc −(R4 / R5)×R2
/(R1+R2)×〔Vcc −(V3+△V3)〕ト
ランジスタQ2の出力電圧の変動△V2cは△V2c=
(R4/ R5)×R2/(R1+R2)×△V3従
って、 (R4/ R5)×R2/(R1+R2)≪ 1とす
れば、出力端子2から出力される信号の温度ドリフトを
ダイオードの順方向電圧のドリフト以下に抑えることが
できる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す温度補償を
施した増幅及び検波回路の電気回路図であり、1は入力
端子であり、入力端子1から入力された入力信号が結合
用コンデンサC1を介して、増幅器として使用している
トランジスタQ1のベースに入力するようにしている。 トランジスタQ1のベースはブリーダ用抵抗器R1を介
して電源電圧Vccと接続し、さらに、ダイオードD3
と直列にした抵抗器R2とでトランジスタQ1のベース
をアースし、ダイオードD3のアノード側がトランジス
タQ1のベース側となるようにして、電源電圧Vccを
分割し同分割した電圧をトランジスタQ1のベースにバ
イアス電圧として加えている。
施した増幅及び検波回路の電気回路図であり、1は入力
端子であり、入力端子1から入力された入力信号が結合
用コンデンサC1を介して、増幅器として使用している
トランジスタQ1のベースに入力するようにしている。 トランジスタQ1のベースはブリーダ用抵抗器R1を介
して電源電圧Vccと接続し、さらに、ダイオードD3
と直列にした抵抗器R2とでトランジスタQ1のベース
をアースし、ダイオードD3のアノード側がトランジス
タQ1のベース側となるようにして、電源電圧Vccを
分割し同分割した電圧をトランジスタQ1のベースにバ
イアス電圧として加えている。
【0008】同トランジスタQ1のエミッタは、抵抗器
R3を介して電源電圧Vccと接続し、コレクタをアー
スに接続し、出力を前記エミッタから取り出して検波用
ダイオードD4のアノードに入力し、同ダイオードD4
のカソードを充放電用コンデンサC2を介してアースと
接続し、同コンデンサC2の両端から検波出力を取り出
して次段の増幅器として使用しているトランジスタQ2
のベースに入力している。トランジスタQ2のコレクタ
は、抵抗器R4を介して電源電圧Vccと接続し、同ト
ランジスタQ2のエミッタを抵抗器R5を介してアース
と接続し、同トランジスタQ2のコレクタから出力を取
り出すようにしている。ダイオードD3とダイオードD
4を同品種のものを使用し、トランジスタQ1とトラン
ジスタQ2にはPNPとNPNの相補型のものを使用し
、ダイオードD3とダイオードD4に流れる電流をほぼ
等しくし、抵抗器3と抵抗器5に流れる電流をほぼ等し
くし、回路に使用する各抵抗器の抵抗値が次式を満足す
るようにして温度補償をするようにしている。 (R4/ R5)×R2/(R1+R2)≪ 1
R3を介して電源電圧Vccと接続し、コレクタをアー
スに接続し、出力を前記エミッタから取り出して検波用
ダイオードD4のアノードに入力し、同ダイオードD4
のカソードを充放電用コンデンサC2を介してアースと
接続し、同コンデンサC2の両端から検波出力を取り出
して次段の増幅器として使用しているトランジスタQ2
のベースに入力している。トランジスタQ2のコレクタ
は、抵抗器R4を介して電源電圧Vccと接続し、同ト
ランジスタQ2のエミッタを抵抗器R5を介してアース
と接続し、同トランジスタQ2のコレクタから出力を取
り出すようにしている。ダイオードD3とダイオードD
4を同品種のものを使用し、トランジスタQ1とトラン
ジスタQ2にはPNPとNPNの相補型のものを使用し
、ダイオードD3とダイオードD4に流れる電流をほぼ
等しくし、抵抗器3と抵抗器5に流れる電流をほぼ等し
くし、回路に使用する各抵抗器の抵抗値が次式を満足す
るようにして温度補償をするようにしている。 (R4/ R5)×R2/(R1+R2)≪ 1
【0
009】
009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
増幅及び検波回路に同品種のダイオードと相補型のトラ
ンジスタを使用することにより温度補償を施すことがで
き、増幅及び検波回路の温度変化による出力ドリフトを
低く抑えた増幅及び検波回路を提供することができる。
増幅及び検波回路に同品種のダイオードと相補型のトラ
ンジスタを使用することにより温度補償を施すことがで
き、増幅及び検波回路の温度変化による出力ドリフトを
低く抑えた増幅及び検波回路を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す温度補償を施した増幅
及び検波回路の電気回路図である。
及び検波回路の電気回路図である。
【図2】従来例を示す増幅及び検波回路の電気回路図で
ある。
ある。
1 入力端子
2 出力端子
R1 抵抗器
R2 抵抗器
R3 抵抗器
R4 抵抗器
R5 抵抗器
C1 コンデンサ
C2 コンデンサ
D3 ダイオード
D4 ダイオード
Q1 トランジスタ
Q2 トランジスタ
Vcc 電源
11 電源
12 抵抗器
13 入力端子
14 トランジスタ
15 ダイオード
16 コンデンサ
17 電源
18 トランジスタ
19 抵抗器
Claims (2)
- 【請求項1】 電源電圧を第1抵抗器と、アース側に
接続した第2抵抗器で分割し、同分割した電圧を増幅器
として使用している第1トランジスタのベースに入力し
、同第1トランジスタのエミッタに第3抵抗器を介して
電源電圧を供給し、コレクタをアースに接続し、出力を
前記エミッタから取り出して検波用第1ダイオードのア
ノードに入力し、同ダイオードのカソードを充放電用コ
ンデンサを介してアースと接続し、同コンデンサの両端
から検波出力を取り出して次段の増幅器として使用して
いる第2トランジスタのベースに入力し、同第2トラン
ジスタのコレクタに第4抵抗器を介して電源電圧を供給
し、同第2トランジスタのエミッタを第5抵抗器を介し
てアースと接続し、同第2トランジスタのコレクタから
出力を取り出している増幅及び検波回路において、前記
第1トランジスタのベース回路に第2ダイオードを挿入
し、同ダイオードのアノード側が第1トランジスタのベ
ース側となるようにして、同ダイオードと直列にした前
記第2抵抗器とで第1トランジスタのベースをアースし
、前記第1ダイオードと第2ダイオードを同品種のもの
を使用し、前記第1トランジスタと第2トランジスタに
相補型のものを使用して温度補償をしたことを特徴とす
る増幅及び検波回路。 - 【請求項2】 前記第1ダイオードと第2ダイオード
に流れる電流をほぼ等しくし、前記第3抵抗器と前記第
5抵抗器に流れる電流をほぼ等しくしたことを特徴とす
る請求項1記載の増幅及び検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151199A JPH04348605A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 増幅及び検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151199A JPH04348605A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 増幅及び検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348605A true JPH04348605A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=15513417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151199A Pending JPH04348605A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 増幅及び検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102055420A (zh) * | 2009-11-10 | 2011-05-11 | 夏普株式会社 | 检波电路及高频电路 |
| JP2014183454A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Sharp Corp | 検波回路および高周波増幅回路 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3151199A patent/JPH04348605A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102055420A (zh) * | 2009-11-10 | 2011-05-11 | 夏普株式会社 | 检波电路及高频电路 |
| JP2011103524A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Sharp Corp | 検波回路、及び、高周波回路 |
| US8432213B2 (en) | 2009-11-10 | 2013-04-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Wave detector circuit and high-frequency circuit |
| JP2014183454A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Sharp Corp | 検波回路および高周波増幅回路 |
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