JPH04348649A - テレビドアホン - Google Patents
テレビドアホンInfo
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- JPH04348649A JPH04348649A JP12143591A JP12143591A JPH04348649A JP H04348649 A JPH04348649 A JP H04348649A JP 12143591 A JP12143591 A JP 12143591A JP 12143591 A JP12143591 A JP 12143591A JP H04348649 A JPH04348649 A JP H04348649A
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- JP
- Japan
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- handset
- circuit
- base unit
- audio
- video
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は来訪者の映像をモニタす
る機能を有するテレビドアホンに関する。
る機能を有するテレビドアホンに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、セキュリティ等の要請から、いわ
ゆるテレビドアホンが一般家庭にも普及してきた。この
テレビドアホンは、周知のように、玄関先にテレビカメ
ラを内蔵したドアホン子機を設置し、屋内に設けた親機
のテレビモニタにより来訪者の映像を確認できるように
なっている。以下、従来のテレビドアホンの構成及び動
作を説明する。
ゆるテレビドアホンが一般家庭にも普及してきた。この
テレビドアホンは、周知のように、玄関先にテレビカメ
ラを内蔵したドアホン子機を設置し、屋内に設けた親機
のテレビモニタにより来訪者の映像を確認できるように
なっている。以下、従来のテレビドアホンの構成及び動
作を説明する。
【0003】図3は従来のテレビドアホンの一例の外観
を表わしたものである。このテレビドアホンは、親機(
11)、及びこれと伝送路(12)で接続された子機(
13)から構成されている。親機(11)には、来訪者
を写し出すためのCRTモニタ(15)、このCRTモ
ニタ(15)を操作するためのモニタAボタン(16)
、モニタBボタン(17)、及び送受話器(18)等が
設けられている。
を表わしたものである。このテレビドアホンは、親機(
11)、及びこれと伝送路(12)で接続された子機(
13)から構成されている。親機(11)には、来訪者
を写し出すためのCRTモニタ(15)、このCRTモ
ニタ(15)を操作するためのモニタAボタン(16)
、モニタBボタン(17)、及び送受話器(18)等が
設けられている。
【0004】一方、子機(13)には、来訪者の姿を撮
影するためのテレビカメラ(21)、親機(11)から
の音声応答を出力するためのスピーカ(22)、来訪者
の音声を取り込むためのマイク(23)、及び来訪を告
げるための呼出ボタン(24)等が設けられている。
影するためのテレビカメラ(21)、親機(11)から
の音声応答を出力するためのスピーカ(22)、来訪者
の音声を取り込むためのマイク(23)、及び来訪を告
げるための呼出ボタン(24)等が設けられている。
【0005】図4は図3に示したテレビドアホンの回路
構成を表わしたものである。親機(11)には変復調回
路(31)、電源回路(32)、及びビデオインタフェ
イス(33)が設けられ、いずれも伝送路(12)に接
続されている。ビデオインタフェイス(33)及び変復
調回路(31)には、それぞれ、CRTモニタ(15)
及び送受話器(18)が接続され、いずれも制御回路(
34)により制御されるようになっている。この制御回
路(34)にはモニタAボタン(16)やモニタBボタ
ン(17)等のスイッチのための操作スイッチ回路(3
5)が接続されている。電源回路(32)は、ACアダ
プタ(36)を介して図示しない交流電源に接続されて
いる。
構成を表わしたものである。親機(11)には変復調回
路(31)、電源回路(32)、及びビデオインタフェ
イス(33)が設けられ、いずれも伝送路(12)に接
続されている。ビデオインタフェイス(33)及び変復
調回路(31)には、それぞれ、CRTモニタ(15)
及び送受話器(18)が接続され、いずれも制御回路(
34)により制御されるようになっている。この制御回
路(34)にはモニタAボタン(16)やモニタBボタ
ン(17)等のスイッチのための操作スイッチ回路(3
5)が接続されている。電源回路(32)は、ACアダ
プタ(36)を介して図示しない交流電源に接続されて
いる。
【0006】一方、子機(13)には変復調回路(41
)及び電源回路(42)が設けられ、いずれも伝送路(
12)に接続されている。変復調回路(41)には、ス
ピーカ(22)、マイク(23)、及び呼出ボタン(2
4)が接続されるほか、テレビカメラ(21)のカメラ
信号処理回路(43)に接続されている。このカメラ信
号処理回路(43)には撮像回路(44)が接続され、
撮影レンズ(45)を介して入力される映像が撮像信号
に変換されて入力されるようになっている。
)及び電源回路(42)が設けられ、いずれも伝送路(
12)に接続されている。変復調回路(41)には、ス
ピーカ(22)、マイク(23)、及び呼出ボタン(2
4)が接続されるほか、テレビカメラ(21)のカメラ
信号処理回路(43)に接続されている。このカメラ信
号処理回路(43)には撮像回路(44)が接続され、
撮影レンズ(45)を介して入力される映像が撮像信号
に変換されて入力されるようになっている。
【0007】以上のような構成の従来のテレビドアホン
の動作を説明する。来訪者が玄関に配置された子機(1
3)の呼出ボタン(24)を押すと、呼出ボタン(24
)のオン信号(以下、呼出スイッチ信号と呼ぶ。)は、
変復調回路(41)、伝送路(12)、及び変復調回路
(31)を介して親機(11)の制御回路(34)に伝
達される。
の動作を説明する。来訪者が玄関に配置された子機(1
3)の呼出ボタン(24)を押すと、呼出ボタン(24
)のオン信号(以下、呼出スイッチ信号と呼ぶ。)は、
変復調回路(41)、伝送路(12)、及び変復調回路
(31)を介して親機(11)の制御回路(34)に伝
達される。
【0008】これを受けた制御回路(34)は、電源回
路(32)からの電力を伝送路(12)を介して子機(
13)の電源回路(42)に供給する。これを受けた電
源回路(42)は、子機(13)内の回路に必要な定電
圧を作りだして各回路に供給し、これによりテレビカメ
ラ(21)及び音声系統が作動する。
路(32)からの電力を伝送路(12)を介して子機(
13)の電源回路(42)に供給する。これを受けた電
源回路(42)は、子機(13)内の回路に必要な定電
圧を作りだして各回路に供給し、これによりテレビカメ
ラ(21)及び音声系統が作動する。
【0009】来訪者の映像はテレビカメラ(21)のレ
ンズ(45)を通って撮像回路(44)内の固体撮像素
子(図示せず)上に投影され、さらに映像信号に変換さ
れてカメラ信号処理回路(43)に入力される。カメラ
信号処理回路(43)でCRTモニタ(15)への表示
に適した形に処理された映像信号は、変復調回路(41
)を通って伝送路(12)に送出される。
ンズ(45)を通って撮像回路(44)内の固体撮像素
子(図示せず)上に投影され、さらに映像信号に変換さ
れてカメラ信号処理回路(43)に入力される。カメラ
信号処理回路(43)でCRTモニタ(15)への表示
に適した形に処理された映像信号は、変復調回路(41
)を通って伝送路(12)に送出される。
【0010】伝送路(12)に送出された映像信号は、
親機(11)のビデオインタフェイス(33)により抽
出され、CRTモニタ(15)上に画像として表示され
る。一方、子機(13)のマイク(23)により集音さ
れた来訪者の音声信号は変復調回路(41)に入力され
、所定の変調を受けて伝送路(12)上に送出される。 この音声信号は親機(11)内の変復調回路(31)で
復調され、送受話器(18)のスピーカから音声として
出力される。
親機(11)のビデオインタフェイス(33)により抽
出され、CRTモニタ(15)上に画像として表示され
る。一方、子機(13)のマイク(23)により集音さ
れた来訪者の音声信号は変復調回路(41)に入力され
、所定の変調を受けて伝送路(12)上に送出される。 この音声信号は親機(11)内の変復調回路(31)で
復調され、送受話器(18)のスピーカから音声として
出力される。
【0011】また、送受話器(18)のマイクで集音し
た音声は、変復調回路(31)により、子機(13)か
ら親機(11)へ音声信号を送る際のキャリア周波数と
は異なるキャリア周波数の信号に変調され、伝送路(1
2)を介して子機(13)に伝達される。この音声信号
は子機(13)の変復調回路(41)により復調され、
スピーカ(22)から出力される。
た音声は、変復調回路(31)により、子機(13)か
ら親機(11)へ音声信号を送る際のキャリア周波数と
は異なるキャリア周波数の信号に変調され、伝送路(1
2)を介して子機(13)に伝達される。この音声信号
は子機(13)の変復調回路(41)により復調され、
スピーカ(22)から出力される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のテ
レビドアホンにおいては、1台の親機に対して子機を1
〜2台程度接続するようになっていた。この場合、親機
は、家人の誰もがアクセスし易い居間等の場所に設置さ
れるのが通常であるが、例えば家人がこの親機の近辺に
居らず、例えば2階の寝室等に居た場合には、わざわざ
1階の居間の親機の所まで下りてこなければならず、来
訪者に対しすぐに応答することができない。このような
不便は、複数の親機及びこれを接続するのに必要な拡張
アダプタを購入し、親機を各部屋ごとに配置することに
より解消することができる。しかしながら、一般に、こ
のような拡張アダプタや親機は高価なものであり、上記
したようなシステムを構築するには多大のコストがかか
るという問題があった。
レビドアホンにおいては、1台の親機に対して子機を1
〜2台程度接続するようになっていた。この場合、親機
は、家人の誰もがアクセスし易い居間等の場所に設置さ
れるのが通常であるが、例えば家人がこの親機の近辺に
居らず、例えば2階の寝室等に居た場合には、わざわざ
1階の居間の親機の所まで下りてこなければならず、来
訪者に対しすぐに応答することができない。このような
不便は、複数の親機及びこれを接続するのに必要な拡張
アダプタを購入し、親機を各部屋ごとに配置することに
より解消することができる。しかしながら、一般に、こ
のような拡張アダプタや親機は高価なものであり、上記
したようなシステムを構築するには多大のコストがかか
るという問題があった。
【0013】従って、上記問題点を解決しなければなら
ないという課題がある。
ないという課題がある。
【0014】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたもので、システムの拡張が容易かつ安価なテレ
ビドアホンを得ることを目的とする。
なされたもので、システムの拡張が容易かつ安価なテレ
ビドアホンを得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係るテレビド
アホンは、(i) 来訪者の映像を撮影するテレビカメ
ラと、来訪者の音声を取り込むマイクと、来訪者への音
声応答を出力するスピーカとを備えた子機と、(ii)
この子機と所定の伝送路で接続され、子機のテレビカメ
ラからの映像を出力するテレビモニタと、子機のマイク
及びスピーカとの間で音声のやりとりを行う送受話器と
を備えた親機と、(iii) 他のシステムと親機との
間を接続し、これらの間で音声系のやりとりを行うドア
ホン音声インタフェイス回路とを有するものである。
アホンは、(i) 来訪者の映像を撮影するテレビカメ
ラと、来訪者の音声を取り込むマイクと、来訪者への音
声応答を出力するスピーカとを備えた子機と、(ii)
この子機と所定の伝送路で接続され、子機のテレビカメ
ラからの映像を出力するテレビモニタと、子機のマイク
及びスピーカとの間で音声のやりとりを行う送受話器と
を備えた親機と、(iii) 他のシステムと親機との
間を接続し、これらの間で音声系のやりとりを行うドア
ホン音声インタフェイス回路とを有するものである。
【0016】
【作用】この発明に係るテレビドアホンでは、一般の音
声専用ドアホンと同じ入出力仕様のドアホン音声インタ
フェイス回路を設けたことにより、ドアホン接続用端子
を備えたホームテレホン等に接続してシステム拡張が可
能となる。
声専用ドアホンと同じ入出力仕様のドアホン音声インタ
フェイス回路を設けたことにより、ドアホン接続用端子
を備えたホームテレホン等に接続してシステム拡張が可
能となる。
【0017】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
ここでは、従来例と同一部分には同一の符号を付し、適
宜説明を省略する。
宜説明を省略する。
【0018】図1は本発明の一実施例におけるテレビド
アホンを表わしたものである。この装置の親機(11)
にはドアホン音声インタフェイス回路(51)が設けら
れ、変復調回路(31)に接続されている。このドアホ
ン音声インタフェイス回路(51)は、インタフェイス
端子(52)における入出力仕様が一般の音声専用ドア
ホン子機の入出力仕様と同一であり、このインタフェイ
ス端子(52)を介し、ドアホン接続端子付コードレス
テレホン(53)に直接接続できるようになっている。 また、電話回線インタフェイス回路(51)は、変復調
回路(31)を経由して子機(13)との音声信号のや
りとり及び呼出スイッチ信号の入力を行うようになって
いる。その他の構成は、従来例(図3)と同様である。
アホンを表わしたものである。この装置の親機(11)
にはドアホン音声インタフェイス回路(51)が設けら
れ、変復調回路(31)に接続されている。このドアホ
ン音声インタフェイス回路(51)は、インタフェイス
端子(52)における入出力仕様が一般の音声専用ドア
ホン子機の入出力仕様と同一であり、このインタフェイ
ス端子(52)を介し、ドアホン接続端子付コードレス
テレホン(53)に直接接続できるようになっている。 また、電話回線インタフェイス回路(51)は、変復調
回路(31)を経由して子機(13)との音声信号のや
りとり及び呼出スイッチ信号の入力を行うようになって
いる。その他の構成は、従来例(図3)と同様である。
【0019】図2は、図1に示したテレビドアホンとド
アホン接続端子付コードレステレホン(53)とを接続
した状態を表わしたものである。この図に示すように、
ドアホン接続端子付コードレステレホンの親機(53)
はテレビドアホンの親機(11)と接続されている。こ
のドアホン接続端子付コードレステレホン(53)には
送受信用アンテナ(54)が備えられ、各部屋ごとに設
けられた複数の子機(55),(56)等との間で通話
のための送受信を行うようになっている。
アホン接続端子付コードレステレホン(53)とを接続
した状態を表わしたものである。この図に示すように、
ドアホン接続端子付コードレステレホンの親機(53)
はテレビドアホンの親機(11)と接続されている。こ
のドアホン接続端子付コードレステレホン(53)には
送受信用アンテナ(54)が備えられ、各部屋ごとに設
けられた複数の子機(55),(56)等との間で通話
のための送受信を行うようになっている。
【0020】以上のような構成のテレビドアホン及びド
アホン接続端子付コードレステレホンの動作を説明する
。
アホン接続端子付コードレステレホンの動作を説明する
。
【0021】まず、来訪者が玄関に配置された子機(1
3)の呼出ボタン(24)を押すと、呼出ボタン(24
)のオン信号(以下、呼出スイッチ信号と呼ぶ。)は、
変復調回路(41)、伝送路(12)、及び変復調回路
(31)を介して親機(11)の制御回路(34)に伝
達される。
3)の呼出ボタン(24)を押すと、呼出ボタン(24
)のオン信号(以下、呼出スイッチ信号と呼ぶ。)は、
変復調回路(41)、伝送路(12)、及び変復調回路
(31)を介して親機(11)の制御回路(34)に伝
達される。
【0022】これを受けた制御回路(34)は、親機(
11)の図示しない呼出チャイムを鳴動させると共に、
ドアホン音声インタフェイス回路(51)とインタフェ
イス端子(52)を経由してドアホン接続端子付コード
レステレホン(53)及び子機(55),(56)の呼
出し音を鳴動させる。同時に制御回路(34)は、電源
回路(32)からの電力を伝送路(12)を介して子機
(13)の電源回路(42)に供給する。
11)の図示しない呼出チャイムを鳴動させると共に、
ドアホン音声インタフェイス回路(51)とインタフェ
イス端子(52)を経由してドアホン接続端子付コード
レステレホン(53)及び子機(55),(56)の呼
出し音を鳴動させる。同時に制御回路(34)は、電源
回路(32)からの電力を伝送路(12)を介して子機
(13)の電源回路(42)に供給する。
【0023】制御回路(34)の指示により電力供給を
受けた電源回路(42)は、子機(13)内の回路に必
要な定電圧を作りだして各回路に供給し、これによりテ
レビカメラ(21)及び音声系統が作動状態となる。
受けた電源回路(42)は、子機(13)内の回路に必
要な定電圧を作りだして各回路に供給し、これによりテ
レビカメラ(21)及び音声系統が作動状態となる。
【0024】ここでテレビドアホン親機(11)の送受
話器(18)を取ると、来訪者の映像はテレビカメラ(
21)のレンズ(45)を通って撮像回路(44)内の
固体撮像素子(図示せず)上に投影され、さらに映像信
号に変換されてカメラ信号処理回路(43)に入力され
る。カメラ信号処理回路(43)でCRTモニタ(15
)への表示に適した形に処理された映像信号は、変復調
回路(41)を通って伝送路(12)に送出され、さら
に親機(11)のビデオインタフェイス(33)により
抽出され、CRTモニタ(15)上に画像として表示さ
れる。また、子機(13)のマイク(23)により集音
された来訪者の音声信号は変復調回路(41)に入力さ
れ、所定の変調を受けて伝送路(12)上に送出される
。この音声信号は親機(11)内の変復調回路(31)
で復調され、送受話器(18)のスピーカから音声とし
て出力される。
話器(18)を取ると、来訪者の映像はテレビカメラ(
21)のレンズ(45)を通って撮像回路(44)内の
固体撮像素子(図示せず)上に投影され、さらに映像信
号に変換されてカメラ信号処理回路(43)に入力され
る。カメラ信号処理回路(43)でCRTモニタ(15
)への表示に適した形に処理された映像信号は、変復調
回路(41)を通って伝送路(12)に送出され、さら
に親機(11)のビデオインタフェイス(33)により
抽出され、CRTモニタ(15)上に画像として表示さ
れる。また、子機(13)のマイク(23)により集音
された来訪者の音声信号は変復調回路(41)に入力さ
れ、所定の変調を受けて伝送路(12)上に送出される
。この音声信号は親機(11)内の変復調回路(31)
で復調され、送受話器(18)のスピーカから音声とし
て出力される。
【0025】また、送受話器(18)のマイクで集音し
た音声は、変復調回路(31)により、子機(13)か
ら親機(11)へ音声信号を送る際のキャリア周波数と
は異なるキャリア周波数の信号に変調され、伝送路(1
2)を介して子機(13)に伝達される。この音声信号
は子機(13)の変復調回路(41)により復調され、
スピーカ(22)から出力される。
た音声は、変復調回路(31)により、子機(13)か
ら親機(11)へ音声信号を送る際のキャリア周波数と
は異なるキャリア周波数の信号に変調され、伝送路(1
2)を介して子機(13)に伝達される。この音声信号
は子機(13)の変復調回路(41)により復調され、
スピーカ(22)から出力される。
【0026】一方、呼び出しの鳴動音に応答してドアホ
ン接続端子付コードレステレホンの親機(53)の送受
話器を取るか、あるいは子機(55)若しくは子機(5
6)の応答ボタンを押すと、変復調回路(31)はドア
ホン音声インタフェイス回路(51)側に接続される。 これにより、その送受話器を取ったドアホン接続端子付
コードレステレホンの親機(53)又は子機(55)若
しくは子機(56)とテレビドアホン子機(13)との
間が通話可能状態となる。
ン接続端子付コードレステレホンの親機(53)の送受
話器を取るか、あるいは子機(55)若しくは子機(5
6)の応答ボタンを押すと、変復調回路(31)はドア
ホン音声インタフェイス回路(51)側に接続される。 これにより、その送受話器を取ったドアホン接続端子付
コードレステレホンの親機(53)又は子機(55)若
しくは子機(56)とテレビドアホン子機(13)との
間が通話可能状態となる。
【0027】また、テレビドアホンの親機(11)から
ドアホン接続端子付コードレステレホン(53)又は子
機(55)若しくは子機(56)への通話も可能である
。この場合には、テレビドアホンの親機(11)の送受
話器(18)を取ることにより制御回路(34)がこれ
を検知し、ドアホン音声インタフェイス回路(51)及
びインタフェイス端子(52)を経由してドアホン接続
端子付コードレステレホン(53)又は子機(55)若
しくは子機(56)の呼出し音を鳴動させる。以下の動
作は同様である。すなわち、呼出しの鳴動音に応答して
ドアホン接続端子付コードレステレホン(53)の送受
話器を取るか、あるいは子機(55)若しくは子機(5
6)の応答ボタンを押すと、変復調回路(31)はドア
ホン音声インタフェイス回路(51)側に接続され、そ
の応答したドアホン接続端子付コードレステレホン(5
3)又は子機(55)若しくは子機(56)との間が通
話可能状態となる。
ドアホン接続端子付コードレステレホン(53)又は子
機(55)若しくは子機(56)への通話も可能である
。この場合には、テレビドアホンの親機(11)の送受
話器(18)を取ることにより制御回路(34)がこれ
を検知し、ドアホン音声インタフェイス回路(51)及
びインタフェイス端子(52)を経由してドアホン接続
端子付コードレステレホン(53)又は子機(55)若
しくは子機(56)の呼出し音を鳴動させる。以下の動
作は同様である。すなわち、呼出しの鳴動音に応答して
ドアホン接続端子付コードレステレホン(53)の送受
話器を取るか、あるいは子機(55)若しくは子機(5
6)の応答ボタンを押すと、変復調回路(31)はドア
ホン音声インタフェイス回路(51)側に接続され、そ
の応答したドアホン接続端子付コードレステレホン(5
3)又は子機(55)若しくは子機(56)との間が通
話可能状態となる。
【0028】なお、本実施例では電話回線インタフェイ
ス回路(51)を介して接続する装置としてドアホン接
続端子付コードレステレホン(53)を例に取って説明
したが、これに限るものではなく、通常のコード付きテ
レホンであってもよい。
ス回路(51)を介して接続する装置としてドアホン接
続端子付コードレステレホン(53)を例に取って説明
したが、これに限るものではなく、通常のコード付きテ
レホンであってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一般の音声専用ドアホンと同じ入出力仕様のドアホン音
声インタフェイス回路を設けたことにより、ドアホン接
続用端子を備えた一般のホームテレホン等に接続するこ
とができる。このため、テレビドアホン拡張用アダプタ
や他のテレビドアホン親機を新たに購入することなく、
既存のドアホン接続端子付テレホンを利用して各部屋か
らテレビドアホンに応答するシステムを構築することが
できる。すなわち、テレビドアホンのシステムアップを
容易かつ安価に行うことができるという効果がある。
一般の音声専用ドアホンと同じ入出力仕様のドアホン音
声インタフェイス回路を設けたことにより、ドアホン接
続用端子を備えた一般のホームテレホン等に接続するこ
とができる。このため、テレビドアホン拡張用アダプタ
や他のテレビドアホン親機を新たに購入することなく、
既存のドアホン接続端子付テレホンを利用して各部屋か
らテレビドアホンに応答するシステムを構築することが
できる。すなわち、テレビドアホンのシステムアップを
容易かつ安価に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビドアホンを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】このテレビドアホンと一般のドアホン接続端子
付コードレステレホンとの接続例を示す外観図である。
付コードレステレホンとの接続例を示す外観図である。
【図3】従来のテレビドアホンの一例を示す外観図であ
る。
る。
【図4】従来のテレビドアホンの一例を示すブロック図
である。
である。
(11) 親機
(12) 伝送路
(13) 子機
(34) 制御回路
(51) ドアホン音声インタフェイス回路(53)
ドアホン接続端子付コードレステレホン(親機) (55),(56) ドアホン接続端子付コードレス
テレホン(子機)
ドアホン接続端子付コードレステレホン(親機) (55),(56) ドアホン接続端子付コードレス
テレホン(子機)
Claims (1)
- 【請求項1】 来訪者の映像を撮影するテレビカメラ
と、来訪者の音声を取り込むマイクと、来訪者への音声
応答を出力するスピーカとを備えた子機と、この子機と
所定の伝送路で接続され、子機のテレビカメラからの映
像を出力するテレビモニタと、子機のマイク及びスピー
カとの間で音声のやりとりを行う送受話器とを備えた親
機と、他のシステムと前記親機との間を接続し、これら
の間で音声系のやりとりを行うドアホン音声インタフェ
イス回路とを具備することを特徴とするテレビドアホン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143591A JPH04348649A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | テレビドアホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143591A JPH04348649A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | テレビドアホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348649A true JPH04348649A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=14811070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12143591A Pending JPH04348649A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | テレビドアホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06268760A (ja) * | 1993-03-10 | 1994-09-22 | Seiwa Electron Kk | 応待システム |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12143591A patent/JPH04348649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06268760A (ja) * | 1993-03-10 | 1994-09-22 | Seiwa Electron Kk | 応待システム |
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