JPH04348687A - 画像再生方法 - Google Patents

画像再生方法

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JPH04348687A
JPH04348687A JP3120771A JP12077191A JPH04348687A JP H04348687 A JPH04348687 A JP H04348687A JP 3120771 A JP3120771 A JP 3120771A JP 12077191 A JP12077191 A JP 12077191A JP H04348687 A JPH04348687 A JP H04348687A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像再生方法に関し、例
えば画像情報の特殊再生を行う画像再生方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、高精細テレビジョン信号(ハイビ
ジヨン信号)を利用した静止画像表示方式の開発が進め
られている。ハイビジヨンと呼ばれるこの高精細テレビ
ジョン信号は、現行のNTSC放送テレビジョン方式に
対して5倍以上の画像情報量を持ち、且つ画像がワイド
なことから、緻密で臨場感のある画像が楽しめる。
【0003】しかし、静止画とはいえ情報量が極めて多
いので、放送電波や通信容量の制限から、圧縮符号化方
式により圧縮し、狭い伝送帯域(又は伝送レート)でも
伝送できるようにしている。具体的には、静止画像であ
り、1枚の画像を視聴者が見る時間が数秒から十数秒で
あることから、2Mbps程度のビツトレートで伝送す
ることが考えられている。
【0004】また、画像データを伝送する際には、1つ
の画像データに対して1つの画面制御データを付加する
ようになつている。ここで画面制御データとは、前画面
から次画面への切り換え方法を、通常のカツト切り換え
の他に、ワイプやデイゾルブ、スクロールによる方法、
あるいは部分書き換え等の各種パターンにより行うため
の表示切り換え情報や、画面表示時間を示す情報、ある
いは部分書き換え画像のアドレス情報等を用いて行なう
方法等があり、これらの画面制御データを用いることに
より、画面表示方法を多彩にし、番組をより楽しめるよ
うに工夫されている。
【0005】なお、上述の部分書き換えというのは、先
に伝送した一画面分のデータに対し、その一部のみを書
き換えたい時に、新たに一画面分の情報を伝送するので
はなく、その書き換え部分のみの画像データを伝送して
画面の書き換えを行うモードのことである。また、先に
述べた1つの画像データというのは、通常は1画面分の
画像データのことであるが、部分書き換えの場合にはそ
の書き換え部分のみの画像データのことを示している。
【0006】一方、最近は大容量の記録媒体、例えば光
デイスクや光磁気デイスクなどが一般的に利用可能にな
り、上述のような静止画放送を受信し、受信した静止画
像をそのような記録媒体に記録し、必要に応じて再生す
るといつた利用法も考えられつつある。上述の記録再生
装置等の使用にあたつては、使用者側から見た場合、通
常の再生の他に特殊再生も要求される。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
述のような静止画放送において、クイズ番組や、テスト
形式の教育番組等が放送され、該番組を記録再生して楽
しむ、あるいは学習する場合において、サーチあるいは
、逆方向再生により、所望のクイズの出題画面や、テス
トの出題画面等を検索する場合においては、解答部分を
含む画面が検索時に再生されてしまうと、使用者の楽し
み、あるいは学習効果を著しくそこなうこととなる。
【0008】かかる問題は前述の様なハイビジヨン信号
に限らず、他の種々の信号を再生する場合においても、
再生順序が重要となる場合に共通に発生する。
【0009】
【課題を課題を解決するための方法】本発明は上述の課
題を解決することを目的として成されたもので、上述の
課題を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち
、画面を構成する通常画像情報と検索禁止画像情報とか
らなる画像情報を、該画像情報を記録した記録媒体から
順次再生するに際し、通常画像再生と該通常画像再生と
は異なる特殊画像再生とを選択実行可能とする画像再生
手段と、該画像再生手段が、特殊画像再生を実行すると
きに、前記検索禁止画像情報を再生することなく、通常
画像情報のみを順次再生する様制御する制御手段とを備
える。また、画像情報を記録した記録媒体から該画像情
報を再生する際に、順方向に再生する場合と、逆方向に
再生する場合とで表示する画面を異なるように制御する
手段を備える。
【0010】
【作用】以上の構成において、特殊再生時においても、
必要な画面のみを再生することができ、例えば使用者の
要求に応じて、番組の効果、目的をそこなうことなく、
必要な画面のみを再生することができ、クイズ番組の検
索禁止画像情報である解答画面情報がサーチ画面等で表
示されることが防止できる画像再生方法が提供できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を説明する。
【0012】
【第1実施例】まず、本発明に係る一実施例を適用する
静止画放送受信記録再生装置について図1を用いて簡単
に説明する。図1は本実施例の静止画放送受信記録再生
装置の概略ブロツク構成図である。以下の説明は、まず
、静止画放送を受信してそのまま表示装置に出力する場
合の動作を主に説明する。
【0013】図1において、受信回路201は例えばア
ンテナで受信した放送電波を、圧縮された静止画像情報
信号に変換して出力する。ここで、圧縮された静止画情
報信号とは、例えば、図2に図示のように、1枚分の画
像情報が、画面表示切り替え情報112と画像付加情報
111とを含む画面制御データ110、画像データ12
0、音声データ130より構成される信号である。
【0014】ただし、図2において各データの相互位置
はこれに限定されるものではない。図1の復号回路20
2は、受信回路201から出力される圧縮された静止画
信号を復号して元の静止画データを出力する。復号回路
202により復号された画像データはフレームメモリ2
03にフレーム単位で記憶される。画面制御回路204
は、画像情報と共に送信されてくる画面制御信号に従い
、フレームメモリ203に記憶の記憶データを読み出し
て、出力端子205を介して表示装置等に出力する。
【0015】一方、静止画放送を受信して、それを記録
・再生する場合については、前述のように受信回路20
1より出力される圧縮された静止画情報信号を、例えば
光デイスクや光磁気デイスク(又はVTR)のような記
録媒体206に制御回路207の指示に従つて一旦記録
する。そして、この記録媒体206に記憶した受信放送
を再生する時には、制御回路207の命令に従つて、記
録媒体206の中の記録情報を読み出し、必要があれば
情報を加工し、該読み出し情報を復号回路202へ入力
し、以下前述と同様の手順で画像情報を出力端子205
へ出力する。
【0016】ここで、クイズ番組やテスト形式の教育番
組等に対しては、前述の画面制御データ110中に含ま
れる画像の付加情報111中に、当該画面情報ブロツク
が、通常画像情報か、検索禁止画像情報かを示すフラグ
を立てるものとする。すなわち、クイズ番組やテスト形
式の教育番組等の解答部分を含む画面情報は検索禁止画
像情報とするわけである。
【0017】上記のように形成された画面情報に対し、
本実施例では、図1の制御回路207の動作を以下のよ
うに規定して特殊再生を行うものである。以下、図3の
フローチヤートを参照して、制御回路207における特
殊再生方法に関する動作について説明する。以下の説明
は逆転再生の場合について説明するが、早送り再生につ
いても同様の制御を適用可能なことは勿論である。
【0018】逆転再生が指示されると図3の101の処
理に移行し、逆転再生処理が実行される。まずステツプ
102において前画面情報ブロツクの先頭データの検出
が行われる。ここで、前画面情報ブロツクとは、現在再
生中の画面の一画面前の画像データ、音声データおよび
画面制御データより構成されるブロツクを示す。かかる
検出は図2に示すデータのうち画面制御データ110を
検出することによつて行つてもよいし、また、単に一画
面分のデータの区切りを検出してもよい。前画面情報ブ
ロツクが検出されると、続くステツプ103において当
該ブロツク中の画面制御データ110を読み出し、ステ
ツプ104において当該画面制御データ中に含まれる画
像の付加情報111によつて、当該画面情報ブロツクに
含まれる画像データが通常画像情報か否かを判定する。
【0019】画像付加情報中には、上述したようにあら
かじめ送信側より当該画面情報ブロツクが通常画像情報
か検索禁止画像情報かを示すフラグが挿入されており、
制御回路207がこのフラグビツトの判定をすることに
より、容易に通常画像情報、検索禁止画像情報の判定を
行うことができる。上述の判定により、当該画像情報が
、通常画像情報でない場合にはステツプ109へ進む。
【0020】一方、ステツプ104で通常画像情報の場
合には、ステツプ105に進み、画面制御データ110
中に含まれる表示切り替え情報112を読み出し、表示
切り替えモードが通常のカツト切り替えか否かを判定す
る。該表示切り替え情報が通常のカツト切り替えの場合
はステツプ107に進みそのままとする。一方、表示切
り替え情報が他のモードを示している場合にはステツプ
106に進み、表示切り替え情報をカツト切り替えモー
ドに変更する。そしてステツプ107に進む。
【0021】ステツプ107では、先にステツプ103
で読み出した画面制御データ110に対応する画像デー
タ120及び必要に応じて音声データ130を読み出す
。そして、ステツプ108において、先に読み出した画
面制御データ110に従つて画像データの復号操作を行
い、カツト切り替えモードとなつている表示切り替え情
報に従つて画像の再生を行う。
【0022】そして、ステツプ109において、逆転再
生モードが解除されたか、あるいはデータが終了したか
否かを判定する。逆転再生モードが解除されておらず、
またデータが終了していない場合にはステツプ102に
戻り、1つ前の前画面情報ブロツクの検出処理を行なう
。一方、逆転再生モードが解除されたか、あるいはデー
タが終了した場合にはステツプ110に進み、逆転再生
処理を終了する。
【0023】このようなフローチヤートに従つた動作が
行われることにより、通常画像情報のみを記録時とは逆
方向に再生でき、通常画像情報以外、即ち、特殊画像画
像はステツプ105〜ステツプ108の処理に移行せず
、再生させることがない。以上は、逆方向の再生の場合
についての説明であるが、順方向のサーチの場合には、
ステツプ102を「次画面のブロツクの先頭検出」とい
うように、記録媒体上でのデータの検出方向を上述の例
とは逆に、記録時と同方向にすればよい。他の処理は略
図3に示すステツプ103〜ステツプ109の処理と同
様で足りる。
【0024】以上説明した実施例の特殊再生方法は、例
えば図2に示す画面制御データおよび画像データおよび
音声データにより構成される記録情報中の、画面制御デ
ータ部110を検出し、該画面制御データ部110に含
まれる画像の付加情報111が、クイズ番組やテスト形
式の教育番組における設問に対する解答部分を含んだ検
索禁止画像ではなく、通常画像情報であることを示す場
合のみ、当該画面制御データ110と対になつて記録さ
れている画像データ120を復号し、かつ該画面制御デ
ータ中の画面表示切り替えに用いる情報112を、通常
のカツト切り替えモードに変更して画像を再生する方法
である。
【0025】例えば、再生方向が記録時と同じ方向の場
合(サーチ再生の場合)には、当該記録情報の次の記録
情報中の画面制御データの検出を行い、再生方向が記録
時とは逆方向の場合には、当該記録情報よりも前に位置
する記録情報中の画面制御データの検出を行い、以下、
上記手段と同様に通常画像情報の検出を行い、以下、上
記手順と同様に通常画像情報のみを順次再生する。
【0026】したがつて、かかる方法により、クイズ番
組やテスト形式の教育番組等を逆転再生して検索する際
にも、設問より先に解答が表示されてしまうことが防止
できる。かつ再生方向サーチ時においても、所望の設問
を探し出し、通常再生に戻そうとした場合に、誤つて、
設問に対する解答が表示されてしまうようなことも防止
できる。
【0027】さらに、画面表示モードをカツト切り替え
に変更していることと、通常画像情報のみの再生を行う
ことにより、サーチスピードの向上も図れる。
【0028】
【第2実施例】以上説明した実施例では、特殊再生に際
し、かかる特殊再生時において再生した情報から通常画
像情報であるか否かをリアルタイムで検出する様にした
が、本発明は以上の例に限定されるものではなく、特殊
再生の前、例えば記録時、或は再生直前に、予め通常画
像情報が記録された各アドレスを検索し、特殊再生時に
は前もつて検索した前記アドレスを用いて通常画像情報
の再生を行う様制御してもよい。このように制御する本
発明に係る第2実施例を以下に説明する。図4、図5は
本発明に係る第2実施例の制御を示すフローチヤートで
あり、当該制御を行なう装置は図1に示す第1の実施例
と同様構成で足りる。
【0029】本実施例においても、まず逆転再生の場合
について説明する。まず、図4を参照して記録時又は記
録終了後に再度データを読み出して、通常画像情報のア
ドレス情報を記録する手順について説明する。静止画放
送の記録が開始、もしくは、記録終了後に基本画面のア
ドレス情報を作成するために再度記録データの読み出し
が開始されると、401において図4に示す処理に移行
する。まず、ステツプ402において読み出しアドレス
が初期値にリセツトされ、当該記録情報の先頭アドレス
が設定される。そして、ステツプ403において、次画
面情報ブロツクの画面制御データが読み出される。ここ
で画面情報ブロツクとは、一対となる画像データおよび
画面制御データより構成されるブロツクを示し、第1実
施例の図2に示すブロツクと略ほぼ同様の構成である。
【0030】続くステツプ404では、読み出された画
面制御データを用いて、当該画面情報ブロツクに含まれ
る画像データが通常画像情報か否かを判定する。かかる
判定は上述した第1の実施例のステツプ104の制御と
同様である。ここで、通常画像情報でない場合はステツ
プ406に進む。一方、通常画像情報と判定される場合
にはステツプ405に進み、当該画面制御データおよび
画像データの記録媒体上の記録アドレスを別途制御部1
07に内蔵するアドレス記憶メモリに記録する。そして
ステツプ406に進む。
【0031】ステツプ406においては、記録データが
終了したか否かを判定し、記録データがまだある場合に
はステツプ403に戻り、次の画面情報ブロツクの中の
画面制御データの読み出し、アドレス記録処理を行なう
。一方、記録データの無い場合にはステツプS407に
進み、当該処理を終了する。以上のようにして通常画像
情報のアドレス情報フアイルを作成する。
【0032】次に、図5を参照して逆転再生時の動作に
ついて説明する。410において、逆転再生が開始され
ると、すでに図4の制御で作成されている通常画像情報
のアドレス情報フアイルをもとに、ステツプ411にお
いて前通常画像情報がサーチされる。前通常画像情報が
検出されると、ステツプ412において当該通常画像情
報の画面制御データを読み出し、ステツプ413におい
て画面制御データ中に含まれる、表示切り替え情報を読
み出し、そのモードが通常のカツト切り替えか否かを判
定する。該表示切り替え情報が通常のカツト切り替えの
場合はステツプ415に進み、表示モードをそのままと
する。
【0033】一方、表示切り替え情報が他のモードを示
している場合はステツプ414に進み、表示切り替え情
報をカツト切り替えモードに変更してステツプ415に
進む。ステツプ415においては、ステツプ412で読
み出した画面制御データに対応する画像データを読み出
す。そして、ステツプ416において画像データの復号
操作を行い、カツト切り替えモードとなつている表示切
り替え情報に従つて画像の再生を行う。続くステツプ4
17において逆転再生モードが解除されたか、あるいは
データが終了したか否かを判定する。逆転再生モードが
解除されておらず、かつデータが終了していない場合に
はステツプS411に戻り、更に1つ前の前通常画像情
報のサーチ処理を行なう。一方、逆転再生モードが解除
されたか、あるいはデータが終了した場合にはステツプ
418で当該処理を終了する。
【0034】このようなフローチヤートに従つた動作が
行われることにより、特殊画像情報を自動的に除いた通
常画像情報のみを記録時とは逆方向に再生できる。以上
は、逆方向の再生の場合についての説明であるが、順方
向のサーチの場合には、ステツプ411において、「次
通常画像情報サーチ」というように、記録媒体上での通
常画像情報のサーチ方向を、上述の例とは逆に、記録時
と同方向にすればよい。
【0035】以上説明した第2実施例によれば、特殊再
生前に予め通常画像情報が記録される各アドレスを検索
しているので特殊再生の処理を簡単なものとすることが
出来る。更には、予め通常画像情報が記録される各アド
レスが検索されているので、特殊再生を高速に行つても
対応することが出来る。
【0036】なお、本実施例においては記録媒体206
として例えばデイスク状媒体を用いてもよいし、テープ
状或は固体メモリ等の他のメモリを用いてもよい。又、
媒体の種類に応じて再生方法は種々変更されるが、かか
る変更は全て本発明に含まれる。以上説明したように上
述の各実施例によれば、クイズ番組やテスト形式の教育
番組等を逆転再生して検索をする際にも、設問より先に
解答が表示されてしまうことが防止でき、かつサーチ時
においても所望の設問を探しだし、通常再生に戻そうと
した場合に、誤つて設問に対する解答が表示されてしま
うようなことも防止できる。このため、使用者の楽しみ
、あるいは学習効果をそこなうことなく、番組本来の効
果、目的を保持したまま、特殊再生を行うことが可能と
なる。
【0037】さらに、画面表示モードをカツト切り替え
に変更していることと、通常画像情報のみの再生を行う
ことにより、サーチスピードの向上も可能となる。尚、
本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用し
ても、1つの機器からなる装置に適用しても良い。また
、本発明はシステム或は装置にプログラムを供給するこ
とによつて達成される場合にも適用できることは言うま
でもない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、特
殊再生時においても、必要な画面のみを再生することが
でき、例えば使用者の要求に応じて、番組の効果、目的
をそこなうことなく、必要な画面のみを再生することが
でき、クイズ番組の検索禁止画像情報である解答画面情
報がサーチ画面等で表示されることが防止できる画像再
生方法が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の静止画放送再生装置の
ブロツク構成図である。
【図2】本実施例における静止画情報信号のデータ構成
の一例示す図である。
【図3】本実施例の逆転再生制御を示すフローチヤート
である。
【図4】本発明に係る第2実施例の通常画像情報アドレ
ス記録制御を示すフローチヤートである。
【図5】第2実施例の逆転再生制御を示すフローチヤー
トである。
【符号の説明】
201    受信回路、 203    フレームメモリ、 204    画面制御回路、 206    記録媒体、 207    制御回路である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画面を構成する通常画像情報と検索禁
    止画像情報とからなる画像情報を、該画像情報を記録し
    た記録媒体から順次再生する画像再生方法であつて、通
    常画像再生と該通常画像再生とは異なる特殊画像再生と
    を選択実行可能とし、前記特殊画像再生に際しては、前
    記検索禁止画像情報を再生することなく、通常画像情報
    のみを順次再生することを特徴とする画像再生方法。
  2. 【請求項2】  画像情報を記録した記録媒体から該画
    像情報を、画面毎に順次再生する画像再生方法であって
    、該画像情報を再生する際に、順方向に再生する場合と
    、逆方向に再生する場合とで表示する画面を異なったも
    のとすることを特徴とする画像再生方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265608A (ja) * 2007-05-21 2007-10-11 Pioneer Electronic Corp 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法
JP2009049886A (ja) * 2007-08-22 2009-03-05 Casio Comput Co Ltd 画像検索装置、撮影装置、画像検索方法及びプログラム
JP2009199715A (ja) * 2009-03-19 2009-09-03 Pioneer Electronic Corp 情報記録媒体、情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法

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