JPH04348725A - 便座の敷紙供給装置 - Google Patents
便座の敷紙供給装置Info
- Publication number
- JPH04348725A JPH04348725A JP27169391A JP27169391A JPH04348725A JP H04348725 A JPH04348725 A JP H04348725A JP 27169391 A JP27169391 A JP 27169391A JP 27169391 A JP27169391 A JP 27169391A JP H04348725 A JPH04348725 A JP H04348725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- toilet seat
- paper
- sheet
- toilet bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洋式便器に腰掛けて、
腰部や大腿部などを直接便器に接触したときの不快感を
解消するための装置に関するものである。
腰部や大腿部などを直接便器に接触したときの不快感を
解消するための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】洋式便器を使用するときは腰掛けるため
、腰部から大腿部にかけての着衣を脱ぐことが必要にな
り、従って、便器に直接皮膚を接触することになるので
、近来は色々の方法も提案されているが、皮膚を便座に
接触したときの不快感を感じたまま我慢して使用するか
、便座を紙や専用の用品で拭いて清掃した後に腰掛ける
か、又は、便座の上面にトイレットペーパーなどを敷き
、紙が動かないように注意して腰を下ろすなどの手段を
とっているのが一般的な実状であって、いづれも不快感
を我慢するか、煩雑な操作を必要とする欠点があった。
、腰部から大腿部にかけての着衣を脱ぐことが必要にな
り、従って、便器に直接皮膚を接触することになるので
、近来は色々の方法も提案されているが、皮膚を便座に
接触したときの不快感を感じたまま我慢して使用するか
、便座を紙や専用の用品で拭いて清掃した後に腰掛ける
か、又は、便座の上面にトイレットペーパーなどを敷き
、紙が動かないように注意して腰を下ろすなどの手段を
とっているのが一般的な実状であって、いづれも不快感
を我慢するか、煩雑な操作を必要とする欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、用便の直前にトイレットペーパーなどの敷紙を、
簡単な操作で確実に便座の上面に展開被覆することを可
能にして、皮膚が便器に接触するのを防ぎ、従来のよう
な不快感を解消しようとする点である。
点は、用便の直前にトイレットペーパーなどの敷紙を、
簡単な操作で確実に便座の上面に展開被覆することを可
能にして、皮膚が便器に接触するのを防ぎ、従来のよう
な不快感を解消しようとする点である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した特許
請求の範囲で記載したように、後方の円形に似た鉢体部
と前方の突出部とを一体に形成し、平面形がほぼダルマ
状を成した便器の上面に、長方形に近似した便座を便器
の左右に配設して、便器の側面に巻紙状敷紙の保持具を
付設し、便座の後端の敷紙案内面を経て、便座の前端に
敷紙の先端を押さえる止持板を付設した敷紙を供給する
構成と、横巾を縮小した突出部を跨いで便器に腰掛けた
時に、便座の前端を便器より外方へ突き出して、膝や下
腿部と便器との間隔を広げて接触を避けるようにした構
成と、蓋の支軸部に配設した切断刃が蓋と共に開き、挟
持板の操作と連動するラチエット機構により、自動的に
切断刃が閉じて敷紙を押える構成とによって、用便のた
め便器に腰掛け、皮膚が便器に接触した時の不快感を避
ける手段を実現した。
請求の範囲で記載したように、後方の円形に似た鉢体部
と前方の突出部とを一体に形成し、平面形がほぼダルマ
状を成した便器の上面に、長方形に近似した便座を便器
の左右に配設して、便器の側面に巻紙状敷紙の保持具を
付設し、便座の後端の敷紙案内面を経て、便座の前端に
敷紙の先端を押さえる止持板を付設した敷紙を供給する
構成と、横巾を縮小した突出部を跨いで便器に腰掛けた
時に、便座の前端を便器より外方へ突き出して、膝や下
腿部と便器との間隔を広げて接触を避けるようにした構
成と、蓋の支軸部に配設した切断刃が蓋と共に開き、挟
持板の操作と連動するラチエット機構により、自動的に
切断刃が閉じて敷紙を押える構成とによって、用便のた
め便器に腰掛け、皮膚が便器に接触した時の不快感を避
ける手段を実現した。
【0005】
【実施例】図1は本発明装置の1実施例の平面図、図2
は同じく側面図、図3は敷紙切断刃機構の概要を示す平
面図、図4と図5は切断刃機構の拡大側面図である。
は同じく側面図、図3は敷紙切断刃機構の概要を示す平
面図、図4と図5は切断刃機構の拡大側面図である。
【0006】図1と2が示す実施例は、後方の受糞用を
主とする円形に似た鉢体部と、前方の受尿用の突出部と
を一体に形成して、平面形がほぼダルマ状を成した便器
に、後向きに突出部を跨いで腰掛けたとき、腰や左右の
大腿部に対応する便器の平面上の位置において、後部が
近接し前部が隔離した状態で、長方形に近似した形状の
便座1を便器に配設し、左右の便座1の後部を結合板2
によって一体に結合させて、結合した便座の両隅から下
向きに結合板2を折曲げて蝶番を設け、蝶番に設けた孔
に支軸3を通して便器本体に回動自在に組合せる。巻紙
状の敷紙4の巻心に通す心棒を左右に設けた敷紙の保持
具5を便器の後側に付設し、便座の後端の外上隅から内
下隅への対角線から上方を斜めに削除して、便座上面へ
展開させる敷紙4が円滑に移動するように成し、便座の
後端に敷紙案内板6を設け、便座の前端下側に蝶番で止
持板7を配設し、スプリングによって止持板7を便座の
方向に付勢する。保持具5に装着した敷紙4の先端を、
便座後端の案内板6を経て便座の前端面まで引き寄せ、
前端面と止持板7とで敷紙の端を挟持するように構成し
、蓋の裏側に紙切刃8を付設して、用便後に敷紙の使用
済みになった部分を紙切刃8に引っ掛けて切除する。
主とする円形に似た鉢体部と、前方の受尿用の突出部と
を一体に形成して、平面形がほぼダルマ状を成した便器
に、後向きに突出部を跨いで腰掛けたとき、腰や左右の
大腿部に対応する便器の平面上の位置において、後部が
近接し前部が隔離した状態で、長方形に近似した形状の
便座1を便器に配設し、左右の便座1の後部を結合板2
によって一体に結合させて、結合した便座の両隅から下
向きに結合板2を折曲げて蝶番を設け、蝶番に設けた孔
に支軸3を通して便器本体に回動自在に組合せる。巻紙
状の敷紙4の巻心に通す心棒を左右に設けた敷紙の保持
具5を便器の後側に付設し、便座の後端の外上隅から内
下隅への対角線から上方を斜めに削除して、便座上面へ
展開させる敷紙4が円滑に移動するように成し、便座の
後端に敷紙案内板6を設け、便座の前端下側に蝶番で止
持板7を配設し、スプリングによって止持板7を便座の
方向に付勢する。保持具5に装着した敷紙4の先端を、
便座後端の案内板6を経て便座の前端面まで引き寄せ、
前端面と止持板7とで敷紙の端を挟持するように構成し
、蓋の裏側に紙切刃8を付設して、用便後に敷紙の使用
済みになった部分を紙切刃8に引っ掛けて切除する。
【0007】図3〜5が示す実施例は、蓋9の後部両側
の位置に、蓋の平面に対して直角に下方へ連結板10を
付設し、連結板に設けた孔に支軸3を通して蓋を便器に
回動自在に組合わす。左右の連結板10の間に2個の切
断刃11を対照的に配設し、切断刃11は両側に直角に
保持部12を設けて下端の孔を支軸3に回動自在に装着
し、切断刃11の前縁部を下向きの鋸刃状と成しほぼ便
座1と直角をなす角度に設定して、切断刃11が便座の
上面を押圧する方向にスプリング13によって付勢する
。図4と5が示すように、L字状に形成して下端に内側
へ突出部14を設けた止片15を、蓋を閉じた状態のと
き、突出部14が連結板10の下部中央の位置に成るよ
うに設定して、連結板10の内側に止片15の曲部を回
動自在に取付け、蓋と便座を重ね合せた時、連結板10
に隣接した保持部12の突出部14に対応する位置に凹
部16を設けて、突出部14を凹部16へ挿入係合する
ようになし、スプリング17によって突出部14を凹部
16の方向に付勢する。凹部16に突出部14を挿入係
合したまま蓋9を開くと、連結板10と連動した切断刃
11が開いて敷紙4の拘束が解かれ、凹部16から突出
部14を引き離すとスプリング13によって切断刃11
が閉じ便座1に圧接する。便座の前端下側に基盤18を
固定して下端に蝶番で挟持板19を回動自在に組合し、
挟持板19に前端を結んだワイヤー20を、便座の内部
に設けた溝を通って連結板10の方向に配設し、中間に
スプリング21を設けてワイヤー20を後方へ付勢させ
、ワイヤー20の後端に鈎片22を設けて、蓋を開いた
とき止片15の突出部14が鈎片22の内側へ自動的に
侵入するように構成している。以上説明したように蓋と
切断刃11が開いた状態の時、便器後部の保持具5の左
右に装着した敷紙4を、便座後部の案内板6を経て便座
の前端まで引き寄せて、敷紙の先端を押えるため挟持板
19を前方へ開いたとき、敷紙の先端を挟持板19で押
さえると共に、連動するラチエット機構が作動し、ワイ
ヤー20と連結した鈎片22に突出部14が掛ったまま
前方へ引かれて突出部14が凹部16から外れ、スプリ
ング13によって切断刃10が降下するので、便座の前
後で敷紙が押えられて安定し、用便後は展開した部分の
敷紙を切り取り、裏面を内側に折ってトイレットペイパ
ーとして使用することが出来る。
の位置に、蓋の平面に対して直角に下方へ連結板10を
付設し、連結板に設けた孔に支軸3を通して蓋を便器に
回動自在に組合わす。左右の連結板10の間に2個の切
断刃11を対照的に配設し、切断刃11は両側に直角に
保持部12を設けて下端の孔を支軸3に回動自在に装着
し、切断刃11の前縁部を下向きの鋸刃状と成しほぼ便
座1と直角をなす角度に設定して、切断刃11が便座の
上面を押圧する方向にスプリング13によって付勢する
。図4と5が示すように、L字状に形成して下端に内側
へ突出部14を設けた止片15を、蓋を閉じた状態のと
き、突出部14が連結板10の下部中央の位置に成るよ
うに設定して、連結板10の内側に止片15の曲部を回
動自在に取付け、蓋と便座を重ね合せた時、連結板10
に隣接した保持部12の突出部14に対応する位置に凹
部16を設けて、突出部14を凹部16へ挿入係合する
ようになし、スプリング17によって突出部14を凹部
16の方向に付勢する。凹部16に突出部14を挿入係
合したまま蓋9を開くと、連結板10と連動した切断刃
11が開いて敷紙4の拘束が解かれ、凹部16から突出
部14を引き離すとスプリング13によって切断刃11
が閉じ便座1に圧接する。便座の前端下側に基盤18を
固定して下端に蝶番で挟持板19を回動自在に組合し、
挟持板19に前端を結んだワイヤー20を、便座の内部
に設けた溝を通って連結板10の方向に配設し、中間に
スプリング21を設けてワイヤー20を後方へ付勢させ
、ワイヤー20の後端に鈎片22を設けて、蓋を開いた
とき止片15の突出部14が鈎片22の内側へ自動的に
侵入するように構成している。以上説明したように蓋と
切断刃11が開いた状態の時、便器後部の保持具5の左
右に装着した敷紙4を、便座後部の案内板6を経て便座
の前端まで引き寄せて、敷紙の先端を押えるため挟持板
19を前方へ開いたとき、敷紙の先端を挟持板19で押
さえると共に、連動するラチエット機構が作動し、ワイ
ヤー20と連結した鈎片22に突出部14が掛ったまま
前方へ引かれて突出部14が凹部16から外れ、スプリ
ング13によって切断刃10が降下するので、便座の前
後で敷紙が押えられて安定し、用便後は展開した部分の
敷紙を切り取り、裏面を内側に折ってトイレットペイパ
ーとして使用することが出来る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、用便のため腰掛け
た便器に直接皮膚が接触した時、不潔な不快感を覚える
もので、従来は、不快感のまま我慢して使用するか、便
座をその都度紙で拭き清めるか、紙を動かないように敷
くなど、我慢するか、または、不快感を回避するために
煩雑な操作を必要とする欠点があったが、本発明は便座
に紙を敷く方法を改良して、簡単な操作にて容易に便座
の上面に敷紙を展開被覆することが可能になり、皮膚を
便器に接触したときの不快感が解消され、安心して快適
に用便できるので不快感を回避する効果が大きい。更に
、便器の平面形を前部の横巾が狭いダルマ状に成して、
後向きに跨ぎ通常の姿勢で腰掛けたとき、下腿部が便器
から離れ易い形状に成して、便器使用上の快適性を向上
する利益があり、また、蓋を上方へ開くと自動的に切断
刃が開き、拘束を解かれて敷紙が前方へ引き出し易くな
り、引き出した敷紙の先端を便座の先端で挟むために挟
持板を前方へ開くと、挟持板と連動する切断刃が自動的
に閉じるので、便座上面に展開した敷紙の前後が完全に
押えられて敷紙が安定して腰掛け易くなり、敷紙の展開
作業が半自動化されて操作が簡便化される等の効果を発
揮する。
た便器に直接皮膚が接触した時、不潔な不快感を覚える
もので、従来は、不快感のまま我慢して使用するか、便
座をその都度紙で拭き清めるか、紙を動かないように敷
くなど、我慢するか、または、不快感を回避するために
煩雑な操作を必要とする欠点があったが、本発明は便座
に紙を敷く方法を改良して、簡単な操作にて容易に便座
の上面に敷紙を展開被覆することが可能になり、皮膚を
便器に接触したときの不快感が解消され、安心して快適
に用便できるので不快感を回避する効果が大きい。更に
、便器の平面形を前部の横巾が狭いダルマ状に成して、
後向きに跨ぎ通常の姿勢で腰掛けたとき、下腿部が便器
から離れ易い形状に成して、便器使用上の快適性を向上
する利益があり、また、蓋を上方へ開くと自動的に切断
刃が開き、拘束を解かれて敷紙が前方へ引き出し易くな
り、引き出した敷紙の先端を便座の先端で挟むために挟
持板を前方へ開くと、挟持板と連動する切断刃が自動的
に閉じるので、便座上面に展開した敷紙の前後が完全に
押えられて敷紙が安定して腰掛け易くなり、敷紙の展開
作業が半自動化されて操作が簡便化される等の効果を発
揮する。
【図1】敷紙供給装置を洋式便器に実施し、蓋を開いて
概要を示す平面図である。
概要を示す平面図である。
【図2】同じく図1の側面図で、蓋の一部を省略する。
【図3】蓋と連動する切断刃11とラチエット機構の概
要を示す平面図である。
要を示す平面図である。
【図4】同じく図3の蓋を開いた状態のラチエット機構
の拡大側面図である。
の拡大側面図である。
【図5】図4の挟持板19を開いて、切断刃11が閉じ
た状態を示す拡大側面図である。
た状態を示す拡大側面図である。
1 便座
2 結合板
3 支軸
4 敷紙
5 保持具
6 案内板
7 止持板
8 紙切刃
9 蓋
10 連結板
11 切断刃
12 保持部
13 スプリング
14 突出部
15 止片
16 凹部
17 スプリング
18 基盤
19 挟持板
20 ワイヤー
21 スプリング
22 鈎片
Claims (3)
- 【請求項1】 便器本体の上面に、後部が近接し前部
が隔離した状態で、長方形に近似した便座を、便器の左
右に配設して、便器の側面に巻紙状敷紙の保持具を付設
し、便座の後端の敷紙案内面を経て、便座の前端に敷紙
の先端を押える止持板を付設したことを特徴とする便座
の敷紙供給装置。 - 【請求項2】 便器本体の平面形が、後方の円形に似
た鉢体部と、前方の突出部とを一体に形成して、ほぼダ
ルマ状に成して突出部の巾を縮小し、便座の前端を便器
の平面形より外方へ突出して、便器に腰掛けたとき膝や
下腿部と便器との間隔を拡大したことを特徴とする請求
項1の便座の敷紙供給装置。 - 【請求項3】 便器の蓋の開閉支軸部に切断刃を回動
自在に設けて、蓋を開いたとき、切断刃が自動的に上が
って敷紙の拘束を解き、敷紙の端を便座の前部で押える
ため挟持板を開くと、挟持板と連動したラチエット機構
が作動し、便座後部の位置で切断刃が降下して敷紙の後
部を押えるように構成したことを特徴とする請求項1の
便座の敷紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27169391A JPH04348725A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 便座の敷紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27169391A JPH04348725A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 便座の敷紙供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348725A true JPH04348725A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=17503532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27169391A Pending JPH04348725A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 便座の敷紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348725A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161198B2 (ja) * | 1981-09-18 | 1989-12-27 | Toshiba Kk |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP27169391A patent/JPH04348725A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0161198B2 (ja) * | 1981-09-18 | 1989-12-27 | Toshiba Kk |
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