JPH04348741A - 睡眠状態判定装置 - Google Patents
睡眠状態判定装置Info
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- JPH04348741A JPH04348741A JP3123578A JP12357891A JPH04348741A JP H04348741 A JPH04348741 A JP H04348741A JP 3123578 A JP3123578 A JP 3123578A JP 12357891 A JP12357891 A JP 12357891A JP H04348741 A JPH04348741 A JP H04348741A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、心電や呼吸、体動、皮
膚温度などの比較的容易に計測できる生体の活動情報に
基づいて生体の睡眠状態の変化を検出する睡眠状態判定
装置に関するものである。
膚温度などの比較的容易に計測できる生体の活動情報に
基づいて生体の睡眠状態の変化を検出する睡眠状態判定
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人間の睡眠には周期があることが
知られている。すなわち、人間の睡眠状態は一晩を通じ
て一様ではなく、ノンレム睡眠期とレム睡眠期とのサイ
クルが周期的に数回出現し、その周期が100分程度(
80〜120分)であることが知られている。各サイク
ルでは、ノンレム睡眠期において浅い睡眠状態から深い
睡眠状態へと睡眠状態が次第に移行し、しばらく深い睡
眠状態が持続した後、再び浅い睡眠状態となり、その後
、レム睡眠期が出現するという変化が一般的である。
知られている。すなわち、人間の睡眠状態は一晩を通じ
て一様ではなく、ノンレム睡眠期とレム睡眠期とのサイ
クルが周期的に数回出現し、その周期が100分程度(
80〜120分)であることが知られている。各サイク
ルでは、ノンレム睡眠期において浅い睡眠状態から深い
睡眠状態へと睡眠状態が次第に移行し、しばらく深い睡
眠状態が持続した後、再び浅い睡眠状態となり、その後
、レム睡眠期が出現するという変化が一般的である。
【0003】睡眠の状態変化を検出するには、脳波や眼
球運動、筋電などを含む睡眠ポリグラフを用いればよい
が、装置が大規模であり、研究室や病院などの計測設備
を備えた場所でしか利用できないため、睡眠ポリグラフ
に代わる手段によって、睡眠状態を精度良く検出するこ
とが望まれている。そこで、比較的検出が容易な睡眠中
の心拍数(脈拍数)や呼吸数、体動に着目し、これらの
変化から睡眠状態を検出することが考えられている。す
なわち、心拍数(脈拍数)や呼吸数、体動は入眠ととも
に減少し、覚醒時期が近づくにつれて増加することが知
られている。また、ノンレム睡眠期では心拍数や呼吸数
、体動は安定しているが、レム睡眠期には自律神経の活
動状態に乱れが生じるため心拍数や呼吸数、体動が著し
く変動し、多くの場合に増加傾向が見られるということ
が知られている。さらに、心電のR波とR波の間隔(R
−R間隔)の時系列をスペクトル解析すると、0.3H
z付近が呼吸性変動を、0.1Hz付近が血圧性変動を
示し、前者は自律神経系の副交換神経の活動状態、後者
は交換神経と副交換神経の両方の活動状態を反映してお
り、自律神経系の交換神経と副交換神経のそれぞれの活
動状態が推定できることが知られている。
球運動、筋電などを含む睡眠ポリグラフを用いればよい
が、装置が大規模であり、研究室や病院などの計測設備
を備えた場所でしか利用できないため、睡眠ポリグラフ
に代わる手段によって、睡眠状態を精度良く検出するこ
とが望まれている。そこで、比較的検出が容易な睡眠中
の心拍数(脈拍数)や呼吸数、体動に着目し、これらの
変化から睡眠状態を検出することが考えられている。す
なわち、心拍数(脈拍数)や呼吸数、体動は入眠ととも
に減少し、覚醒時期が近づくにつれて増加することが知
られている。また、ノンレム睡眠期では心拍数や呼吸数
、体動は安定しているが、レム睡眠期には自律神経の活
動状態に乱れが生じるため心拍数や呼吸数、体動が著し
く変動し、多くの場合に増加傾向が見られるということ
が知られている。さらに、心電のR波とR波の間隔(R
−R間隔)の時系列をスペクトル解析すると、0.3H
z付近が呼吸性変動を、0.1Hz付近が血圧性変動を
示し、前者は自律神経系の副交換神経の活動状態、後者
は交換神経と副交換神経の両方の活動状態を反映してお
り、自律神経系の交換神経と副交換神経のそれぞれの活
動状態が推定できることが知られている。
【0004】このような知見に基づいて、レム睡眠期を
検出するようにした従来例としては、特開昭63−28
3623号公報や特開昭63−205592号公報に開
示されているように、脈拍数の増減を指標とするものが
ある。また、脈拍数の時間的変動を指標とする睡眠状態
判定装置が提案されている。さらに、入眠時期を検出す
る従来例としては、特開昭63−182673号公報に
開示されているように、就床以降の脈拍数の増減を指標
とするものがある。
検出するようにした従来例としては、特開昭63−28
3623号公報や特開昭63−205592号公報に開
示されているように、脈拍数の増減を指標とするものが
ある。また、脈拍数の時間的変動を指標とする睡眠状態
判定装置が提案されている。さらに、入眠時期を検出す
る従来例としては、特開昭63−182673号公報に
開示されているように、就床以降の脈拍数の増減を指標
とするものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の睡眠状態判定装
置は、実際の睡眠状態の変化との一致率に個人差が多く
、睡眠ポリグラフと比較して精度がかなり悪いという問
題があった。また、生体に対する侵襲が大きく、生体の
眠りを妨げるという問題があった。
置は、実際の睡眠状態の変化との一致率に個人差が多く
、睡眠ポリグラフと比較して精度がかなり悪いという問
題があった。また、生体に対する侵襲が大きく、生体の
眠りを妨げるという問題があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、生体の近傍に設置
した導線間の静電容量の変化から呼吸、心電、体動など
の生体情報値を非接触的に検出し、睡眠状態の変化を高
精度で判定する睡眠状態判定装置を提供することにある
。
のであり、その目的とするところは、生体の近傍に設置
した導線間の静電容量の変化から呼吸、心電、体動など
の生体情報値を非接触的に検出し、睡眠状態の変化を高
精度で判定する睡眠状態判定装置を提供することにある
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の睡眠状態判定装
置は、上記の課題を解決するために、図1に示すように
、生体の近傍に設置されて生体の静電容量の変化を非接
触的に計測する静電容量計測部1と、静電容量の変化か
ら体動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値
を検出する生体情報検出部2と、生体情報値の時系列か
ら睡眠状態を判定する睡眠状態判定部3とを有すること
を特徴とするものである。
置は、上記の課題を解決するために、図1に示すように
、生体の近傍に設置されて生体の静電容量の変化を非接
触的に計測する静電容量計測部1と、静電容量の変化か
ら体動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値
を検出する生体情報検出部2と、生体情報値の時系列か
ら睡眠状態を判定する睡眠状態判定部3とを有すること
を特徴とするものである。
【0008】なお、図2に示すように、皮膚の表面温度
を計測する皮膚温度計測部4を更に備え、生体情報検出
部2は前記皮膚温度を生体情報の1つとして検出する手
段とすることが好ましい。
を計測する皮膚温度計測部4を更に備え、生体情報検出
部2は前記皮膚温度を生体情報の1つとして検出する手
段とすることが好ましい。
【0009】また、図3に示すように、生体情報検出部
2で検出した心電のR波とR波の間隔の時系列のパワー
スペクトルから自律神経系の活動度を検出する自律神経
活動検出部5を更に備え、睡眠状態判定部3は前記生体
情報と前記自律神経の活動度の時系列から睡眠状態を判
定する手段とすることが好ましい。
2で検出した心電のR波とR波の間隔の時系列のパワー
スペクトルから自律神経系の活動度を検出する自律神経
活動検出部5を更に備え、睡眠状態判定部3は前記生体
情報と前記自律神経の活動度の時系列から睡眠状態を判
定する手段とすることが好ましい。
【0010】さらに、図4に示すように、皮膚温度計測
部4と自律神経活動検出部5を併用すれば、さらに好ま
しい。
部4と自律神経活動検出部5を併用すれば、さらに好ま
しい。
【0011】
【作用】本発明では、上記のように、生体の近傍に設置
されて生体の静電容量の変化を非接触的に計測する静電
容量計測部1を用いたことにより、生体に対する拘束に
よる負担を減らし、生体の睡眠を妨げることなく計測を
行うことができる。また、測定された静電容量の変化か
ら体動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値
を検出する生体情報検出部2を設け、この生体情報値に
基づいて生体の睡眠状態を判定するようにしたから、高
精度で睡眠状態を判定することができる。
されて生体の静電容量の変化を非接触的に計測する静電
容量計測部1を用いたことにより、生体に対する拘束に
よる負担を減らし、生体の睡眠を妨げることなく計測を
行うことができる。また、測定された静電容量の変化か
ら体動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値
を検出する生体情報検出部2を設け、この生体情報値に
基づいて生体の睡眠状態を判定するようにしたから、高
精度で睡眠状態を判定することができる。
【0012】
【実施例】図1は請求項1に記載した睡眠状態判定装置
の構成を示すブロック図である。図中、1は静電容量計
測部であり、生体の近傍に設置されて生体の静電容量の
変化を非接触的に計測する。2は生体情報検出部であり
、静電容量計測部1で測定された静電容量の変化から体
動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値を検
出する。3は睡眠状態判定部であり、生体情報検出部2
で検出された生体情報値の時系列から睡眠状態を判定す
る。
の構成を示すブロック図である。図中、1は静電容量計
測部であり、生体の近傍に設置されて生体の静電容量の
変化を非接触的に計測する。2は生体情報検出部であり
、静電容量計測部1で測定された静電容量の変化から体
動、心拍、呼吸のうち少なくとも1つの生体情報値を検
出する。3は睡眠状態判定部であり、生体情報検出部2
で検出された生体情報値の時系列から睡眠状態を判定す
る。
【0013】図2は請求項2に記載した睡眠状態判定装
置の構成を示すブロック図である。図中、4は皮膚温度
計測部であり、生体の額や大腿部の表面の温度を計測す
る。この温度計測部はサーミスタのような接触式の温度
センサーを用いても良いが、出来れば放射温度計のよう
な非接触式の温度センサーを用いることが好ましい。ま
た、赤外線テレビカメラで就寝者の寝顔を撮影し、画像
認識技術により額部の場所を特定し、その表面温度を測
定するようにしても構わない。この実施例では、生体情
報検出部2で検出される生体情報値の1つとして皮膚温
度を含むものであり、睡眠状態判定部3では皮膚温度の
情報をも加味して睡眠状態を判定するものである。
置の構成を示すブロック図である。図中、4は皮膚温度
計測部であり、生体の額や大腿部の表面の温度を計測す
る。この温度計測部はサーミスタのような接触式の温度
センサーを用いても良いが、出来れば放射温度計のよう
な非接触式の温度センサーを用いることが好ましい。ま
た、赤外線テレビカメラで就寝者の寝顔を撮影し、画像
認識技術により額部の場所を特定し、その表面温度を測
定するようにしても構わない。この実施例では、生体情
報検出部2で検出される生体情報値の1つとして皮膚温
度を含むものであり、睡眠状態判定部3では皮膚温度の
情報をも加味して睡眠状態を判定するものである。
【0014】図3は請求項3に記載した睡眠状態判定装
置の構成を示すブロック図である。図中、5は自律神経
活動検出部であり、生体情報検出部2で検出した心電の
R波とR波の間隔の時系列のパワースペクトルから自律
神経系の活動度を検出する。この実施例では、睡眠状態
判定部3は前記生体情報と前記自律神経の活動度の時系
列から睡眠状態を判定するものである。
置の構成を示すブロック図である。図中、5は自律神経
活動検出部であり、生体情報検出部2で検出した心電の
R波とR波の間隔の時系列のパワースペクトルから自律
神経系の活動度を検出する。この実施例では、睡眠状態
判定部3は前記生体情報と前記自律神経の活動度の時系
列から睡眠状態を判定するものである。
【0015】図4は請求項4に記載した睡眠状態判定装
置の構成を示すブロック図である。図中、4は皮膚温度
計測部、5は自律神経活動検出部であり、その構成は、
図2及び図3について説明したものと同様である。すな
わち、本実施例は、図2及び図3の実施例を併用したも
のであり、両実施例の特徴を合わせ持つものである。
置の構成を示すブロック図である。図中、4は皮膚温度
計測部、5は自律神経活動検出部であり、その構成は、
図2及び図3について説明したものと同様である。すな
わち、本実施例は、図2及び図3の実施例を併用したも
のであり、両実施例の特徴を合わせ持つものである。
【0016】図5は静電容量計測部1の設置例を示して
いる。ベッド11や枕12などの寝具の下に、先が開線
されている2本の導線13を設置し、その間の電圧を静
電容量測定回路14により増幅することによって、生体
の静電容量の変化を検出して体動、呼吸、心電の混在し
た信号が得られる。この信号から呼吸、心電それぞれの
周波数成分を帯域フィルタなどによって検出することが
できる。
いる。ベッド11や枕12などの寝具の下に、先が開線
されている2本の導線13を設置し、その間の電圧を静
電容量測定回路14により増幅することによって、生体
の静電容量の変化を検出して体動、呼吸、心電の混在し
た信号が得られる。この信号から呼吸、心電それぞれの
周波数成分を帯域フィルタなどによって検出することが
できる。
【0017】ノンレム睡眠期では心拍数や呼吸数、体動
は安定しているが、レム睡眠期には自律神経の活動状態
に乱れが生じるため心拍数や呼吸数、体動が著しく変動
し、多くの場合に増加傾向が見られるということから、
呼吸、心拍数、体動の分散や移動平均などの変動を定量
化して、あるしきい値を越えると、レム睡眠であると判
定することができる。図6は一例として脈拍数の変動か
らレム睡眠期を判定した場合を示しており、その判定結
果は睡眠ポリグラフから判定した結果と良く一致してい
る。
は安定しているが、レム睡眠期には自律神経の活動状態
に乱れが生じるため心拍数や呼吸数、体動が著しく変動
し、多くの場合に増加傾向が見られるということから、
呼吸、心拍数、体動の分散や移動平均などの変動を定量
化して、あるしきい値を越えると、レム睡眠であると判
定することができる。図6は一例として脈拍数の変動か
らレム睡眠期を判定した場合を示しており、その判定結
果は睡眠ポリグラフから判定した結果と良く一致してい
る。
【0018】図7に心電のR−R間隔の時系列を示し、
これを周波数分析したパワースペクトルを図8に示す。 0.3Hz前後のRSA(呼吸性変動)が副交感神経の
活動状態を示し、0.1Hz前後のMWSA(血圧性変
動)が交感神経と副交感神経の両方の活動状態を反映し
ている。このパワースペクトルの値の時系列を解析する
ことにより、あるしきい値を越えると、レム睡眠である
と判定することができる。
これを周波数分析したパワースペクトルを図8に示す。 0.3Hz前後のRSA(呼吸性変動)が副交感神経の
活動状態を示し、0.1Hz前後のMWSA(血圧性変
動)が交感神経と副交感神経の両方の活動状態を反映し
ている。このパワースペクトルの値の時系列を解析する
ことにより、あるしきい値を越えると、レム睡眠である
と判定することができる。
【0019】次に、皮膚温として額温と睡眠ポリグラフ
による睡眠状態判定とを比較した結果を図9に示す。額
温は睡眠状態の変化に対して約20分遅れて変化してお
り、図10に示すように、特に睡眠の前半における相関
が高い。すなわち、額温の変化によって睡眠状態の変化
を推定できる。また、大腿温について額温と睡眠ポリグ
ラフによる睡眠状態判定とを照合したところ、最初に所
定の睡眠深度に達した時の大腿温は35〜36℃になっ
ており、最初に所定の睡眠深度に達した場合の判定に利
用できる。したがって、それらの皮膚温の変化と体動、
呼吸、心電の変化を統合することにより睡眠状態をより
高精度に判定することができる。
による睡眠状態判定とを比較した結果を図9に示す。額
温は睡眠状態の変化に対して約20分遅れて変化してお
り、図10に示すように、特に睡眠の前半における相関
が高い。すなわち、額温の変化によって睡眠状態の変化
を推定できる。また、大腿温について額温と睡眠ポリグ
ラフによる睡眠状態判定とを照合したところ、最初に所
定の睡眠深度に達した時の大腿温は35〜36℃になっ
ており、最初に所定の睡眠深度に達した場合の判定に利
用できる。したがって、それらの皮膚温の変化と体動、
呼吸、心電の変化を統合することにより睡眠状態をより
高精度に判定することができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の睡眠状態判定装置では、
生体の近傍に設置されて生体の静電容量の変化を非接触
的に計測し、この静電容量の変化から体動、心拍、呼吸
のうち少なくとも1つの生体情報値を検出して、生体情
報値の時系列から睡眠状態を判定するようにしたから、
生体に対する侵襲を少なくしながら、高い精度で睡眠状
態を判定できるという効果がある。
生体の近傍に設置されて生体の静電容量の変化を非接触
的に計測し、この静電容量の変化から体動、心拍、呼吸
のうち少なくとも1つの生体情報値を検出して、生体情
報値の時系列から睡眠状態を判定するようにしたから、
生体に対する侵襲を少なくしながら、高い精度で睡眠状
態を判定できるという効果がある。
【0021】また、請求項2乃至4に記載したように、
皮膚温度計測部や自律神経活動検出部を併用することに
より、さらに高い精度で睡眠状態を判定できるという効
果がある。
皮膚温度計測部や自律神経活動検出部を併用することに
より、さらに高い精度で睡眠状態を判定できるという効
果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例のブロック図である。
【図4】本発明の第4の実施例のブロック図である。
【図5】本発明に用いる静電容量計測部の概略構成図で
ある。
ある。
【図6】本発明による脈拍変化の測定結果と睡眠状態の
判定結果を示す図である。
判定結果を示す図である。
【図7】心電のR−R間隔の時系列を示す波形図である
。
。
【図8】心電のR−R間隔の周波数スペクトルを示す図
である。
である。
【図9】生体の額温と睡眠深度の変化を示す波形図であ
る。
る。
【図10】生体の額温と睡眠深度の相関係数を示す波形
図である。
図である。
1 静電容量計測部
2 生体情報検出部
3 睡眠状態判定部
4 皮膚温度計測部
5 自律神経活動検出部
Claims (4)
- 【請求項1】 生体の近傍に設置されて生体の静
電容量の変化を非接触的に計測する静電容量計測部と、
静電容量の変化から体動、心拍、呼吸のうち少なくとも
1つの生体情報値を検出する生体情報検出部と、生体情
報値の時系列から睡眠状態を判定する睡眠状態判定部と
を有することを特徴とする睡眠状態判定装置。 - 【請求項2】 皮膚の表面温度を計測する皮膚温
度計測部を更に備え、生体情報検出部は前記皮膚温度を
生体情報の1つとして検出する手段であることを特徴と
する請求項1記載の睡眠状態判定装置。 - 【請求項3】 生体情報検出部で検出した心電の
R波とR波の間隔の時系列のパワースペクトルから自律
神経系の活動度を検出する自律神経活動検出部を更に備
え、睡眠状態判定部は前記生体情報と前記自律神経の活
動度の時系列から睡眠状態を判定する手段であることを
特徴とする請求項1記載の睡眠状態判定装置。 - 【請求項4】 生体情報検出部で検出した心電の
R波とR波の間隔の時系列のパワースペクトルから自律
神経系の活動度を検出する自律神経活動検出部と、皮膚
の表面温度を計測する皮膚温度計測部とを更に備え、生
体情報検出部は前記皮膚温度を生体情報の1つとして検
出する手段であり、睡眠状態判定部は前記生体情報と前
記自律神経の活動度の時系列から睡眠状態を判定する手
段であることを特徴とする請求項1記載の睡眠状態判定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123578A JPH04348741A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 睡眠状態判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123578A JPH04348741A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 睡眠状態判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348741A true JPH04348741A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=14864057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123578A Pending JPH04348741A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 睡眠状態判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348741A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05200001A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-10 | Nec Corp | 睡眠時無呼吸モニタ |
| JPH07204166A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視装置 |
| JPH08140949A (ja) * | 1994-11-16 | 1996-06-04 | Pioneer Electron Corp | 運転精神状態検出装置 |
| JPH09253071A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-09-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 呼吸の測定方法 |
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