JPH04348816A - 細穴放電加工機 - Google Patents
細穴放電加工機Info
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- JPH04348816A JPH04348816A JP33776290A JP33776290A JPH04348816A JP H04348816 A JPH04348816 A JP H04348816A JP 33776290 A JP33776290 A JP 33776290A JP 33776290 A JP33776290 A JP 33776290A JP H04348816 A JPH04348816 A JP H04348816A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 description 1
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワイヤカット放電加工を行なう際に被加工体
にスタート穴としての細穴を設ける場合等に使用される
細穴加工機に係り、より詳しくは、所定の長さを有する
細棒状の筒状の電極を加工液を供給しながら被加工体に
近接させ、両者間に間歇的な電圧パルスを加えることに
より、被加工体に貫通細穴を加工する放電加工機に関す
る。
にスタート穴としての細穴を設ける場合等に使用される
細穴加工機に係り、より詳しくは、所定の長さを有する
細棒状の筒状の電極を加工液を供給しながら被加工体に
近接させ、両者間に間歇的な電圧パルスを加えることに
より、被加工体に貫通細穴を加工する放電加工機に関す
る。
(従来の技術)
細穴放電加工においては、所定の長さの細棒状をなすパ
イプ状電極を使用し、その内部を通して加工液を加工部
に噴出させ、噴出された加工液を、加工穴の内壁と電極
の外周との間の隙間から加工屑と共に流出させながら加
工を行なう。電極は加工の進行に伴なって消耗するので
、電極の初期の長さは、電極が複数の穴が加工できるよ
うに被加工体の厚さより長いものが使用され、被加工体
を貫通できなくなると交換する。
イプ状電極を使用し、その内部を通して加工液を加工部
に噴出させ、噴出された加工液を、加工穴の内壁と電極
の外周との間の隙間から加工屑と共に流出させながら加
工を行なう。電極は加工の進行に伴なって消耗するので
、電極の初期の長さは、電極が複数の穴が加工できるよ
うに被加工体の厚さより長いものが使用され、被加工体
を貫通できなくなると交換する。
(発明が解決しようとする課題)
この細穴放電加工においては、電極は細径であるために
剛性が無く、このため、加工穴の真直性は、その電極で
加工した穴内部の加工液圧と放電加工の際の放電の圧力
とのバランスにより保たれる。従って、1つの貫通細穴
の加工途中に電極が消耗して短くなり、貫通できなくな
って電極を交換すると、前記バランス状態が変化し、一
定に保たれないために、加工精度が低下するという問題
点があった。
剛性が無く、このため、加工穴の真直性は、その電極で
加工した穴内部の加工液圧と放電加工の際の放電の圧力
とのバランスにより保たれる。従って、1つの貫通細穴
の加工途中に電極が消耗して短くなり、貫通できなくな
って電極を交換すると、前記バランス状態が変化し、一
定に保たれないために、加工精度が低下するという問題
点があった。
本発明は、上述の問題点に鑑み、電極消耗と交換による
加工精度の低下を防止することが可能となる細穴加工機
を提供することを目的とする。
加工精度の低下を防止することが可能となる細穴加工機
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するため、加工深さ設定手段
と、加工ヘッドに装着された電極の電極消耗比設定手段
と、これらにより設定された加工深さおよび電極消耗比
から必要電極長を演算する演算手段と、電極長検出手段
と、該手段により検出される電極長と前記演算手段によ
り算出される必要電極長とを比較して必要電極長が検出
された電極長より長い場合には、目的とする細穴放電加
工への移行を停止し、逆に算出電極長さが短い場合には
、細穴放電加工を次工程へと移行せしめ、加工を開始さ
せる加工制御手段とを備えたことを特徴とする。
と、加工ヘッドに装着された電極の電極消耗比設定手段
と、これらにより設定された加工深さおよび電極消耗比
から必要電極長を演算する演算手段と、電極長検出手段
と、該手段により検出される電極長と前記演算手段によ
り算出される必要電極長とを比較して必要電極長が検出
された電極長より長い場合には、目的とする細穴放電加
工への移行を停止し、逆に算出電極長さが短い場合には
、細穴放電加工を次工程へと移行せしめ、加工を開始さ
せる加工制御手段とを備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明は、上記構成を有するので、加工開始時に電極の
長さが途中で交換する必要のない長さであるか否かが判
定され、長さが不足する場合には、細穴放電加工開始へ
の移行が自動停止され、自動又は手動の電極交換工程へ
移行することになる。
長さが途中で交換する必要のない長さであるか否かが判
定され、長さが不足する場合には、細穴放電加工開始へ
の移行が自動停止され、自動又は手動の電極交換工程へ
移行することになる。
(実施例)
第1図は本発明による細穴放電加工機の一実施例を示す
概略側面図である。第1図において、1は加工台2上に
設置された被加工体、3はカラム、4は該カラム3に沿
ってZ軸モータ5により上下動されるヘッド、6は該ヘ
ッド4に保持された細棒のパイプ電極である。A〜Dは
前記カラム3に一定又は所定の間隔で上下に配設し、ヘ
ッド4との係合、開離により作動するリミットスイッチ
であり、加工開始時においてヘッド4に保持された電極
6の長さをヘッド4の降下位置検出により測定するため
のものである。7は電極6を被加工体1との間に間歇的
な電圧パルスを印加する加工電源、8は電極6の先端が
被加工体1に到達したことを検出する接触又は放電検出
器である。加工液はパイプ状をなす電極6を通して被加
工体1に供給されるが、その加工液系統については示し
ていない。
概略側面図である。第1図において、1は加工台2上に
設置された被加工体、3はカラム、4は該カラム3に沿
ってZ軸モータ5により上下動されるヘッド、6は該ヘ
ッド4に保持された細棒のパイプ電極である。A〜Dは
前記カラム3に一定又は所定の間隔で上下に配設し、ヘ
ッド4との係合、開離により作動するリミットスイッチ
であり、加工開始時においてヘッド4に保持された電極
6の長さをヘッド4の降下位置検出により測定するため
のものである。7は電極6を被加工体1との間に間歇的
な電圧パルスを印加する加工電源、8は電極6の先端が
被加工体1に到達したことを検出する接触又は放電検出
器である。加工液はパイプ状をなす電極6を通して被加
工体1に供給されるが、その加工液系統については示し
ていない。
第2図は前記リミットスイッチA〜Dを利用して計測さ
れる電極6の長さが、被加工体1を貫通するに必要な長
さを有するか否かを判定する本発明による装置の一例を
示すブロック図である。第2図において、電極の消耗比
δ設定手段10、加工深さW設定手段11は例えばコン
ピュータの入力装置であるキーボードにより実現される
もので、必要電極長Ha演算手段12および比較手段1
3はコンピュータの演算部により実現され、表示手段1
4もコンピュータの演算内容を表示するCRT等の表示
装置か、ランプ等によって実現される。電極長検出手段
15は、前記リミットスイッチA〜Dにより実現される
。
れる電極6の長さが、被加工体1を貫通するに必要な長
さを有するか否かを判定する本発明による装置の一例を
示すブロック図である。第2図において、電極の消耗比
δ設定手段10、加工深さW設定手段11は例えばコン
ピュータの入力装置であるキーボードにより実現される
もので、必要電極長Ha演算手段12および比較手段1
3はコンピュータの演算部により実現され、表示手段1
4もコンピュータの演算内容を表示するCRT等の表示
装置か、ランプ等によって実現される。電極長検出手段
15は、前記リミットスイッチA〜Dにより実現される
。
前記必要電極長Ha演算手段12は、使用電極6の消耗
比δと加工深さW(=板厚)とから、次の式により必要
電極長さHaを算出するものである。
比δと加工深さW(=板厚)とから、次の式により必要
電極長さHaを算出するものである。
Ha=W×(1+δ)…(1)
比較手段13は、前記演算手段12により求められた必
要電極長Haと、リミットスイッチA〜Dの加工開始時
(接触又は放電検出器8の作動)における作動状態から
求められる電極長Hbとを比較し、必要電極長が不足す
る場合には、その結果を表示手段14により表示し、ま
た、加工制御手段16によりZ軸モータ5や加工電源7
の作動を停止し、又加工液の供給を行なっていた場合に
は加工液の供給を停止し、放電加工工程への移行を停止
する。
要電極長Haと、リミットスイッチA〜Dの加工開始時
(接触又は放電検出器8の作動)における作動状態から
求められる電極長Hbとを比較し、必要電極長が不足す
る場合には、その結果を表示手段14により表示し、ま
た、加工制御手段16によりZ軸モータ5や加工電源7
の作動を停止し、又加工液の供給を行なっていた場合に
は加工液の供給を停止し、放電加工工程への移行を停止
する。
そして、電極6交換が自動化されている装置においては
、電極自動交換工程に自動的に移行する。
、電極自動交換工程に自動的に移行する。
第1図のリミットスイッチA〜Dの動作と電極6の長さ
の関係および比較手段13の動作について説明する。第
1図に示すように、説明の簡略化のため、各リミットス
イッチA〜D間の間隔Hを等しくし、最低位置のリミッ
トスイッチDと被加工体1までの間隔をΔHとし、この
間隔ΔHが電極長判断の確実性を保証する。加工電源7
により、或は接触又は放電検出器8により電極6と被加
工体1との間に検出条件の電圧パルス或は検出電圧を加
え、電極6を通して被加工体1に加圧噴出させる加工液
は通常その噴出を停止させた状態としてヘッド4をカラ
ム3に沿って下降させ、接触又は放電検出器8により電
極6と被加工体1との間の放電又は軽接触状態等による
電圧変化を検出して、電極6の下端が被加工体1の上面
に達したことが検出されると、この時のリミットスイッ
チA〜Dの動作状態により、電極長検出手段15は電極
長の概略を検出する。例えば、リミットスイッチA〜D
がすべて不作動であれば、電極6の長さは、H×3以上
の長さであり、例えばH=8cmであるとすれば、電極
6の長さは(24cm+ΔH)以上である。
の関係および比較手段13の動作について説明する。第
1図に示すように、説明の簡略化のため、各リミットス
イッチA〜D間の間隔Hを等しくし、最低位置のリミッ
トスイッチDと被加工体1までの間隔をΔHとし、この
間隔ΔHが電極長判断の確実性を保証する。加工電源7
により、或は接触又は放電検出器8により電極6と被加
工体1との間に検出条件の電圧パルス或は検出電圧を加
え、電極6を通して被加工体1に加圧噴出させる加工液
は通常その噴出を停止させた状態としてヘッド4をカラ
ム3に沿って下降させ、接触又は放電検出器8により電
極6と被加工体1との間の放電又は軽接触状態等による
電圧変化を検出して、電極6の下端が被加工体1の上面
に達したことが検出されると、この時のリミットスイッ
チA〜Dの動作状態により、電極長検出手段15は電極
長の概略を検出する。例えば、リミットスイッチA〜D
がすべて不作動であれば、電極6の長さは、H×3以上
の長さであり、例えばH=8cmであるとすれば、電極
6の長さは(24cm+ΔH)以上である。
例えば、第1図の2点鎖線aに示す位置にヘッド4が下
降したとき、接触又は放電検出器8が作動したとすると
、このときはリミットスイッチA、Bが作動することに
なる。このときの電極6の長さHbはH=8cm+ΔH
以上で16cm+ΔH以下である。
降したとき、接触又は放電検出器8が作動したとすると
、このときはリミットスイッチA、Bが作動することに
なる。このときの電極6の長さHbはH=8cm+ΔH
以上で16cm+ΔH以下である。
この場合、(1)式において、加工深さWが例えば10
cm、電極の消耗比が0.5であるとすれば、必要電極
長Haは15cmとなり、Ha>Hbである可能性があ
り、加工途中で電極が貫通できなくなるおそれがあるか
ら、加工を停止し、電極6を新品に交換して加工を行な
う。前記のように、必要電極長が15cmのとき、加工
開始時(接触又は放電検出器8が作動したとき)にリミ
ットスイッチAのみが作動していたとすると、電極長H
bは16cm+ΔH以上であり、必要電極長Ha=15
cm以上であるから、Ha<Hbであって、電極6の交
換は行なわず接触又は放電加工の工程を次へと進め、加
工液の供給を開始する等して加工を開始進行させること
になる。
cm、電極の消耗比が0.5であるとすれば、必要電極
長Haは15cmとなり、Ha>Hbである可能性があ
り、加工途中で電極が貫通できなくなるおそれがあるか
ら、加工を停止し、電極6を新品に交換して加工を行な
う。前記のように、必要電極長が15cmのとき、加工
開始時(接触又は放電検出器8が作動したとき)にリミ
ットスイッチAのみが作動していたとすると、電極長H
bは16cm+ΔH以上であり、必要電極長Ha=15
cm以上であるから、Ha<Hbであって、電極6の交
換は行なわず接触又は放電加工の工程を次へと進め、加
工液の供給を開始する等して加工を開始進行させること
になる。
電極6の長さが短いために加工停止を行なう条件を整理
すると、次の通りである。
すると、次の通りである。
条件(1):リミットスイッチAのみオンであるとき、
電極長Hbが24cm+ΔH以下であるから、必要電極
長Ha≧24cmであれば加工を停止する。
電極長Hbが24cm+ΔH以下であるから、必要電極
長Ha≧24cmであれば加工を停止する。
条件(2):リミットスイッチA、Bがオンであるとき
、Ha≧16cmであれば加工を停止する。
、Ha≧16cmであれば加工を停止する。
条件(3):リミットスイッチA、B、Cがオンである
とき、Ha≧8cmであれば加工を停止する。
とき、Ha≧8cmであれば加工を停止する。
条件(4):リミットスイッチA〜Dがすべてオンであ
るとき、無条件に次工程に移行して、細穴放電加工を開
始することを停止する。
るとき、無条件に次工程に移行して、細穴放電加工を開
始することを停止する。
第3図は上述のの動作を説明する流れ図である。
なお、この流れ図の場合は、電極6の先端と被加工体1
表面との所定の近接又は接触状態を検出するのに放電加
工電源7を用い、電極6が被加工体1を貫通加工できる
長さあることが検知された場合には、加工制御手段16
に信号を出力し、加工液の供給を開始させ、ほぼそのま
ま放電加工開始工程に移行し得る場合を示している。
表面との所定の近接又は接触状態を検出するのに放電加
工電源7を用い、電極6が被加工体1を貫通加工できる
長さあることが検知された場合には、加工制御手段16
に信号を出力し、加工液の供給を開始させ、ほぼそのま
ま放電加工開始工程に移行し得る場合を示している。
以上の実施例においては、最下部のリミットスイッチD
と被加工体1との間に高低差ΔHを設定したが、種々の
厚さの被加工体1の加工を行なうため、リミットスイッ
チDと被加工体1との高低差が異なる場合も、この高低
差を電極長Hbを求める場合の値に算入することにより
、上記と同じ判定動作が行なえる。
と被加工体1との間に高低差ΔHを設定したが、種々の
厚さの被加工体1の加工を行なうため、リミットスイッ
チDと被加工体1との高低差が異なる場合も、この高低
差を電極長Hbを求める場合の値に算入することにより
、上記と同じ判定動作が行なえる。
また、リミットスイッチA〜Dを用いるのではなく、放
電開始時のヘッド4の位置を、Z軸モータ5に付帯した
回転数検出器20の出力から求めるか、あるいはスケー
ルにより求めるようにしても良い。
電開始時のヘッド4の位置を、Z軸モータ5に付帯した
回転数検出器20の出力から求めるか、あるいはスケー
ルにより求めるようにしても良い。
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、上記
実施例以外に対して種々の変更、付加が可能であること
は云うまでもない。
実施例以外に対して種々の変更、付加が可能であること
は云うまでもない。
(発明の効果)
本発明によれば、細穴放電加工を行なうに当り、電極が
被加工体を貫通できる長さを有するかが自動的に判定さ
れ、電極長が不足する場合には、当該位置における加工
開始を停止して、電極交換等を行なわせるようにしたの
で、加工途中で電極が被加工体を貫通できなくなる事態
の発生が防止され、真直性のある細穴加工が保証される
。
被加工体を貫通できる長さを有するかが自動的に判定さ
れ、電極長が不足する場合には、当該位置における加工
開始を停止して、電極交換等を行なわせるようにしたの
で、加工途中で電極が被加工体を貫通できなくなる事態
の発生が防止され、真直性のある細穴加工が保証される
。
第1図は本発明による細穴放電加工機の一実施例を示す
概略側面図、第2図は本発明による電極長の判定装置の
一例を示すブロック図、第3図は第2図の動作を説明す
る流れ図である。 1:被加工体、2:加工台、3:カラム、4:ヘッド、
5:Z軸モータ、6:電極、7:加工電源、8:接触又
は放電検出器、20:回転数検出器特許出願人 ジャパ
ックス株式会社 代理人 弁理士 若田勝一
概略側面図、第2図は本発明による電極長の判定装置の
一例を示すブロック図、第3図は第2図の動作を説明す
る流れ図である。 1:被加工体、2:加工台、3:カラム、4:ヘッド、
5:Z軸モータ、6:電極、7:加工電源、8:接触又
は放電検出器、20:回転数検出器特許出願人 ジャパ
ックス株式会社 代理人 弁理士 若田勝一
Claims (1)
- 加工深さ設定手段と、電極消耗比設定手段と、これらに
より設定された加工深さおよび電極消耗比から必要電極
長を演算する演算手段と、加工ヘッドに装着された電極
の電極長検出手段と、該手段により検出される電極長と
前記演算手段により算出される必要電極長とを比較して
必要電極長が検出された電極長より長い場合に加工開始
を停止する加工制御手段とを備えたことを特徴とする細
穴放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337762A JP3007911B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 細穴放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337762A JP3007911B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 細穴放電加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348816A true JPH04348816A (ja) | 1992-12-03 |
| JP3007911B2 JP3007911B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=18311727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337762A Expired - Fee Related JP3007911B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 細穴放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007911B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103934531A (zh) * | 2014-04-29 | 2014-07-23 | 苏州科技学院 | 数控电加工小孔机通孔检测装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2881204B1 (en) * | 2012-07-31 | 2018-09-26 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Replacement determination device for electrical discharge machining electrode and replacement determination method |
| NO2975327T3 (ja) * | 2013-09-18 | 2018-03-10 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337762A patent/JP3007911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103934531A (zh) * | 2014-04-29 | 2014-07-23 | 苏州科技学院 | 数控电加工小孔机通孔检测装置 |
| CN103934531B (zh) * | 2014-04-29 | 2015-12-16 | 苏州科技学院 | 数控电加工小孔机通孔检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007911B2 (ja) | 2000-02-14 |
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