JPH0434908B2 - - Google Patents
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- JPH0434908B2 JPH0434908B2 JP1247844A JP24784489A JPH0434908B2 JP H0434908 B2 JPH0434908 B2 JP H0434908B2 JP 1247844 A JP1247844 A JP 1247844A JP 24784489 A JP24784489 A JP 24784489A JP H0434908 B2 JPH0434908 B2 JP H0434908B2
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- colon cleansing
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M3/00—Medical syringes, e.g. enemata; Irrigators
- A61M3/02—Enemata; Irrigators
- A61M3/0233—Enemata; Irrigators characterised by liquid supply means, e.g. from pressurised reservoirs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M3/00—Medical syringes, e.g. enemata; Irrigators
- A61M3/02—Enemata; Irrigators
- A61M3/0279—Cannula; Nozzles; Tips; their connection means
Landscapes
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は結腸洗浄用の新規でかつ改良されたス
ペキユラ及び制御弁に関する。
ペキユラ及び制御弁に関する。
(従来の技術及びその課題)
1988年9月22日付けにて出願された共同米国特
許出願第247734号「腸ケアー装置」において、結
腸洗浄用の新規かつ改良されたシステムが開示さ
れており、ここにおいて、充填管及びスペキユラ
を通じて結腸まで圧力下に水を供給するためのポ
ンプ回路が提供されており、該スペキユラから伸
長するドレーン管及び該ドレーン管内の弁が設け
られており、該弁はポンプ内の水圧がスペキユラ
内の水圧よりも高くなつたとき、閉じた位置まで
動く一方、スペキユラ内の水圧がポンプ内の水圧
よりも高くなつたとき、開放した位置まで動くこ
とが出来る。本発明の特徴は従来技術による欠点
を解決するための新規でかつ改良されたスペキユ
ラを提供すると共に、上述のように洗浄装置に使
用することを目的とし、ポンプと患者間の液体の
圧力差に敏感であつて、協働して患者に対する液
体の充填及び排出を調整し得る新規かつ改良され
た弁を提供することである。
許出願第247734号「腸ケアー装置」において、結
腸洗浄用の新規かつ改良されたシステムが開示さ
れており、ここにおいて、充填管及びスペキユラ
を通じて結腸まで圧力下に水を供給するためのポ
ンプ回路が提供されており、該スペキユラから伸
長するドレーン管及び該ドレーン管内の弁が設け
られており、該弁はポンプ内の水圧がスペキユラ
内の水圧よりも高くなつたとき、閉じた位置まで
動く一方、スペキユラ内の水圧がポンプ内の水圧
よりも高くなつたとき、開放した位置まで動くこ
とが出来る。本発明の特徴は従来技術による欠点
を解決するための新規でかつ改良されたスペキユ
ラを提供すると共に、上述のように洗浄装置に使
用することを目的とし、ポンプと患者間の液体の
圧力差に敏感であつて、協働して患者に対する液
体の充填及び排出を調整し得る新規かつ改良され
た弁を提供することである。
本発明の目的は肛門管内及び下方直腸内に位置
決めし、直腸内、S状結腸及び望むならば大腸の
その他の部分に水又はその他の液体を導入するた
めのスペキユラを提供することである。かかるス
ペキユラは液体及び便を結腸から排出するために
も使用することが出来る。
決めし、直腸内、S状結腸及び望むならば大腸の
その他の部分に水又はその他の液体を導入するた
めのスペキユラを提供することである。かかるス
ペキユラは液体及び便を結腸から排出するために
も使用することが出来る。
本発明の目的は各種の結腸洗浄装置の使用に適
応し効果的かつ確実な方法にて、圧力制御又はタ
イマー制御による充填及び排出サイクルを行うこ
との出来る新規かつ改良されたスペキユラ及び制
御弁を提供することである。
応し効果的かつ確実な方法にて、圧力制御又はタ
イマー制御による充填及び排出サイクルを行うこ
との出来る新規かつ改良されたスペキユラ及び制
御弁を提供することである。
本発明の追加的な目的は液体供給ポンプから供
給される液体の圧力差に応答して結腸の充填及び
排出を自動的に行う新規かつ改良された制御弁を
提供することである。
給される液体の圧力差に応答して結腸の充填及び
排出を自動的に行う新規かつ改良された制御弁を
提供することである。
本発明によると、患者の肛門管内に挿入される
スペキユラは一端がテーパ付きの後縁に達し、他
端が管状の後端に達する外壁を有する細長い管状
本体を備え、該管状本体は前端に隣接するがその
後方に最大直径部分を有し、この最大直径部分か
ら後端まで後方に伸長し、このテーパ付きの前端
2には直径方向に対向した孔が設けられ、各孔は
後方に広がりかつ前記孔を囲繞する丸形端縁を有
している。該本体の前端には、肛門ストツパが設
けられている。スペキユラに近接して配設され、
一端がスペキユラに接続されると共に、他端がド
レーン管の一端に接続された比較的非可撓性であ
る管状導管を有する制御弁が使い捨て可能な結腸
洗浄装置の一部分として、共に使用可能である。
弾性的管状ライナーが管状導管内に挿入されかつ
該導管と共に伸長している。該可撓性のライナー
の直径は導管の内径に適合し、その両端が導管の
両端に接続され、導管の壁に形成された制御ポー
トはライナーを囲繞する環状スペースと連通し、
かつ圧力流体を供給する手段を連通し、よつて、
制御ポートと弁体の内部間の圧力差に応答してラ
イナーの開閉を行う。このようにして、圧力液体
がスペキユラを通じて供給されかつ弁の制御ポー
トと連通するとき、液体が圧力下にスペキユラを
通じて患者の結腸内に供給される限り、弁は閉じ
られている。しかし、液体の供給が中断され、弁
内に至る制御ポートにて圧力が減圧されるとき、
患者からの液体の静水頭は弁を開放させドレーン
管を通じて結腸領域から排出するのに十分であ
る。
スペキユラは一端がテーパ付きの後縁に達し、他
端が管状の後端に達する外壁を有する細長い管状
本体を備え、該管状本体は前端に隣接するがその
後方に最大直径部分を有し、この最大直径部分か
ら後端まで後方に伸長し、このテーパ付きの前端
2には直径方向に対向した孔が設けられ、各孔は
後方に広がりかつ前記孔を囲繞する丸形端縁を有
している。該本体の前端には、肛門ストツパが設
けられている。スペキユラに近接して配設され、
一端がスペキユラに接続されると共に、他端がド
レーン管の一端に接続された比較的非可撓性であ
る管状導管を有する制御弁が使い捨て可能な結腸
洗浄装置の一部分として、共に使用可能である。
弾性的管状ライナーが管状導管内に挿入されかつ
該導管と共に伸長している。該可撓性のライナー
の直径は導管の内径に適合し、その両端が導管の
両端に接続され、導管の壁に形成された制御ポー
トはライナーを囲繞する環状スペースと連通し、
かつ圧力流体を供給する手段を連通し、よつて、
制御ポートと弁体の内部間の圧力差に応答してラ
イナーの開閉を行う。このようにして、圧力液体
がスペキユラを通じて供給されかつ弁の制御ポー
トと連通するとき、液体が圧力下にスペキユラを
通じて患者の結腸内に供給される限り、弁は閉じ
られている。しかし、液体の供給が中断され、弁
内に至る制御ポートにて圧力が減圧されるとき、
患者からの液体の静水頭は弁を開放させドレーン
管を通じて結腸領域から排出するのに十分であ
る。
(実施例)
添付図面を参照すると、好適な組立体10はス
ペキユラ12と、T字形接続具14と、ライナー
弁16と、及び継手18とを備えている。これら
の構成要素12,14,16及び18は固定した
端部同士を合わせた同軸状に互いに組み立てら
れ、前端20から弁の接続端部分18を経て徐々
に増大する径を有し、流体及び個体物質がそこを
通つて流動するのを妨害しない通路を提供する。
スペキユラ12及び弁組立体は結腸洗浄装置の一
部を構成するものとして説明するが、この場合、
液体充填管LがT字形接続具14の軸部分を形成
する入り口ポート22に固定される。圧力制御管
L′が制御弁16の圧力ポート又は接続具24に接
続可能である。さらに、ドレーン管Dが継手の端
部分18に接続可能である。この設定において、
スペキユラ12は患者の肛門管内に挿入すること
を目的とし、ポンプPからの圧力水又はその他の
圧力源からの水が入り口ポート22を介し、スペ
キユラ12を通つて、患者の腸又は結腸領域内に
供給される。管L′及び圧力ポート24を通じて供
給される流体はポート22に圧力水を供給するポ
ンプPと同一の圧力を維持する。しかし、圧力ポ
ート24を通じてライナー28を囲繞する狭小な
環状スペース26に導入される水と異なり、スペ
キユラ12を通じて結腸領域に導入される水の自
由流動による圧力差の結果、ライナーは第1図に
点線で図示するように、閉じた位置に押し付けら
れ、圧力ポート22及びスペキユラ12を通る水
の流れを結腸内に集中させる。
ペキユラ12と、T字形接続具14と、ライナー
弁16と、及び継手18とを備えている。これら
の構成要素12,14,16及び18は固定した
端部同士を合わせた同軸状に互いに組み立てら
れ、前端20から弁の接続端部分18を経て徐々
に増大する径を有し、流体及び個体物質がそこを
通つて流動するのを妨害しない通路を提供する。
スペキユラ12及び弁組立体は結腸洗浄装置の一
部を構成するものとして説明するが、この場合、
液体充填管LがT字形接続具14の軸部分を形成
する入り口ポート22に固定される。圧力制御管
L′が制御弁16の圧力ポート又は接続具24に接
続可能である。さらに、ドレーン管Dが継手の端
部分18に接続可能である。この設定において、
スペキユラ12は患者の肛門管内に挿入すること
を目的とし、ポンプPからの圧力水又はその他の
圧力源からの水が入り口ポート22を介し、スペ
キユラ12を通つて、患者の腸又は結腸領域内に
供給される。管L′及び圧力ポート24を通じて供
給される流体はポート22に圧力水を供給するポ
ンプPと同一の圧力を維持する。しかし、圧力ポ
ート24を通じてライナー28を囲繞する狭小な
環状スペース26に導入される水と異なり、スペ
キユラ12を通じて結腸領域に導入される水の自
由流動による圧力差の結果、ライナーは第1図に
点線で図示するように、閉じた位置に押し付けら
れ、圧力ポート22及びスペキユラ12を通る水
の流れを結腸内に集中させる。
充填間隔の終了時及び入り口ポート22及び圧
力ポート24を通る水流が中断されたとき、患者
の液体の静水頭は液体が廃物と共に、外方向に流
動し、よつて、ライナーの膨張により、弁16を
開放させ、弁を通つてドレーン管D内に戻すのに
十分である。図示していないが、入り口ポートに
接続された充填管Lに逆止弁を設け、水がスペキ
ユラを通つて逆流するのを防止することが出来
る。
力ポート24を通る水流が中断されたとき、患者
の液体の静水頭は液体が廃物と共に、外方向に流
動し、よつて、ライナーの膨張により、弁16を
開放させ、弁を通つてドレーン管D内に戻すのに
十分である。図示していないが、入り口ポートに
接続された充填管Lに逆止弁を設け、水がスペキ
ユラを通つて逆流するのを防止することが出来
る。
本発明の重要に特徴は「腸の内腔への集中化」
と称される直腸の開放した内径部分の中心軸に対
するアクセスを可能にするスペキユラの構造及び
配設としたことである。スペキユラ12は細長い
管状本体29を備え、前端20はスペキユラの頂
点に丸形の平坦な端部面31を有し、かつスペキ
ユラ12の縦軸を中心として変位させた楕円形の
四分体としての変位させた円錐形断面を回転させ
ることにより形成された略楕円形の表面部分32
を有する丸形のずんぐりした鼻状先端30に達し
ている。表面部分32は円周方向のクラウン部分
34まで後方に広がるより徐々にテーパの付けら
れた表面33に合流する。直径方向に対向する一
対のアイレツト36の各々は部分34におけるス
ペキユラ12の中心内径の最前方部分の径はに等
しい横方向径を有している。結腸を空にするのに
最も効果的であると確認されている径は0.550乃
至0.700インチである。各アイレツト36は傾斜
壁39に沿つて後方に収斂し、後方の円弧状部分
40に端末のある略半円形の前方開口部分38を
備えている。これらのアイレツトは前端20の円
周を中心として対称状に形成されており、丸形端
縁がスペキユラ12の内径から傾斜して外方向に
離反して、第6図に符号40に示すように、外径
部分に達している。
と称される直腸の開放した内径部分の中心軸に対
するアクセスを可能にするスペキユラの構造及び
配設としたことである。スペキユラ12は細長い
管状本体29を備え、前端20はスペキユラの頂
点に丸形の平坦な端部面31を有し、かつスペキ
ユラ12の縦軸を中心として変位させた楕円形の
四分体としての変位させた円錐形断面を回転させ
ることにより形成された略楕円形の表面部分32
を有する丸形のずんぐりした鼻状先端30に達し
ている。表面部分32は円周方向のクラウン部分
34まで後方に広がるより徐々にテーパの付けら
れた表面33に合流する。直径方向に対向する一
対のアイレツト36の各々は部分34におけるス
ペキユラ12の中心内径の最前方部分の径はに等
しい横方向径を有している。結腸を空にするのに
最も効果的であると確認されている径は0.550乃
至0.700インチである。各アイレツト36は傾斜
壁39に沿つて後方に収斂し、後方の円弧状部分
40に端末のある略半円形の前方開口部分38を
備えている。これらのアイレツトは前端20の円
周を中心として対称状に形成されており、丸形端
縁がスペキユラ12の内径から傾斜して外方向に
離反して、第6図に符号40に示すように、外径
部分に達している。
第1図において、管状本体29は内壁面42を
有し、前端には第1図に図示するように、丸形の
先端領域30に収斂するまで、内壁面42の妨害
されない連続部分を形成する均一径の内壁面が形
成されている。本体の壁面は前端から最大径部分
まで肉厚が増加し、その後、後方にテーパが付け
られ、本体の後方端部を囲繞するストツパリング
又はカラー44に達している。接続端部分45は
本体29の管状の幾分拡大した軸方向の連続部分
を形成する。スペキユラ12の別の装置への接続
は、接続端部分45の内径上のリブ付き要素46
に相嵌合する外側リブ部分が形成されたあご付き
の端部分48を、圧力嵌めすることにより行うこ
とが出来る。接続端部分間の適当なキー及びキー
溝(図示せず)は接続具14及び制御弁16に対
してスペキユラ12及びそのアイレツト36を適
正に位置決めすることを可能にする。
有し、前端には第1図に図示するように、丸形の
先端領域30に収斂するまで、内壁面42の妨害
されない連続部分を形成する均一径の内壁面が形
成されている。本体の壁面は前端から最大径部分
まで肉厚が増加し、その後、後方にテーパが付け
られ、本体の後方端部を囲繞するストツパリング
又はカラー44に達している。接続端部分45は
本体29の管状の幾分拡大した軸方向の連続部分
を形成する。スペキユラ12の別の装置への接続
は、接続端部分45の内径上のリブ付き要素46
に相嵌合する外側リブ部分が形成されたあご付き
の端部分48を、圧力嵌めすることにより行うこ
とが出来る。接続端部分間の適当なキー及びキー
溝(図示せず)は接続具14及び制御弁16に対
してスペキユラ12及びそのアイレツト36を適
正に位置決めすることを可能にする。
スペキユラ12を肛門管内に挿入する場合、先
端30及びその平坦な端部面31は肛門管に対し
て対向しかつ垂直な腸の粘膜の内側に穴を開ける
を防止し得るようにしてある。スペキユラ12を
挿入するとき、該スペキユラ12は腸の内径部分
を横切つて傷付き易い粘膜内側に接触する。楕円
形の表面32は外側の括約筋を動かして開放させ
ることにより、肛門内に入るスペキユラ12の最
初の部分となる。アイレツト36の丸形端縁は処
置の終了時点にて、除去するとき、スペキユラ1
2により痔を引つ張つたり又は切つたりする可能
性を最小にする。直腸の内部及び外部括約筋をさ
らに拡大させ、本体29に沿つて徐々のテーパ部
分が後続する最大径部分34まで膨張させること
により形成されるテーパ付きの肛門ロツクを適正
に利用し得るようにすることが必要である。この
場合、肛門の内側及び外側括約筋は肛門リング4
4により妨害されるまで、肛門管に沿つてスペキ
ユラ12を内方向に進める傾向がある。肛門リン
グ44は又は、本体のより大きい端部に作用する
内側括約筋の大きい張力により、漏洩を防止する
働きをする。
端30及びその平坦な端部面31は肛門管に対し
て対向しかつ垂直な腸の粘膜の内側に穴を開ける
を防止し得るようにしてある。スペキユラ12を
挿入するとき、該スペキユラ12は腸の内径部分
を横切つて傷付き易い粘膜内側に接触する。楕円
形の表面32は外側の括約筋を動かして開放させ
ることにより、肛門内に入るスペキユラ12の最
初の部分となる。アイレツト36の丸形端縁は処
置の終了時点にて、除去するとき、スペキユラ1
2により痔を引つ張つたり又は切つたりする可能
性を最小にする。直腸の内部及び外部括約筋をさ
らに拡大させ、本体29に沿つて徐々のテーパ部
分が後続する最大径部分34まで膨張させること
により形成されるテーパ付きの肛門ロツクを適正
に利用し得るようにすることが必要である。この
場合、肛門の内側及び外側括約筋は肛門リング4
4により妨害されるまで、肛門管に沿つてスペキ
ユラ12を内方向に進める傾向がある。肛門リン
グ44は又は、本体のより大きい端部に作用する
内側括約筋の大きい張力により、漏洩を防止する
働きをする。
別の特徴はスペキユラ12に近接する制御弁1
6の構造である。弁の本体はその両端に対応する
接続端部分51,52を有する外側の肉厚の厚い
剛性な導管又は管50により画成される。各接続
端部分51,52は内部シヨルダ部分56から伸
長する肉厚の薄い端部キヤツプ55から広がる外
側リブ部分54を備えている。管50の内面58
はシヨルダ部56間にて均一な径を有し、圧力ポ
ート24は管の壁を通つて伸長し、接続端51,
52の中間の位置にて管の中空の内側に連通して
いる。ライナー28は肉厚の薄い弾性的材料から
成り、手術用に管に使用されるゴム又はゴム状の
材料とすることが出来る。ライナーは0.010イン
チ程度の肉厚を有し、その外径は管50の内径に
適合し得るように寸法決めされている。管状ライ
ナー28の両端60は端部キヤツプ55を越えて
伸長し、それ自体の上に膨張して折り返され、端
部キヤツプ55上にて二重になるようにされてい
る。釈放されたとき、両端は端部キヤツプ55の
外面に対して緊密に嵌合密封する状態に係合し、
よつて、管50の内径とライナー間に密封された
環状スペース26を形成する。
6の構造である。弁の本体はその両端に対応する
接続端部分51,52を有する外側の肉厚の厚い
剛性な導管又は管50により画成される。各接続
端部分51,52は内部シヨルダ部分56から伸
長する肉厚の薄い端部キヤツプ55から広がる外
側リブ部分54を備えている。管50の内面58
はシヨルダ部56間にて均一な径を有し、圧力ポ
ート24は管の壁を通つて伸長し、接続端51,
52の中間の位置にて管の中空の内側に連通して
いる。ライナー28は肉厚の薄い弾性的材料から
成り、手術用に管に使用されるゴム又はゴム状の
材料とすることが出来る。ライナーは0.010イン
チ程度の肉厚を有し、その外径は管50の内径に
適合し得るように寸法決めされている。管状ライ
ナー28の両端60は端部キヤツプ55を越えて
伸長し、それ自体の上に膨張して折り返され、端
部キヤツプ55上にて二重になるようにされてい
る。釈放されたとき、両端は端部キヤツプ55の
外面に対して緊密に嵌合密封する状態に係合し、
よつて、管50の内径とライナー間に密封された
環状スペース26を形成する。
ライナーの端部60は対応する接続部分62,
62により密封され、接続部分62はあご付き端
部48に対向する接続具の一端に形成される一
方、接続部分63はドレーン管に対する端部分1
8の一端に形成されている。各接続部分62,6
3は接続具14の管状端部15から半径方向外方
向に伸長する外側円周シヨルダ部64を備えてい
る。このシヨルダ部64は弁体50の端部キヤツ
プ55に対面しかつ該端部キヤツプ55及びライ
ナー28の囲繞端60を溝内に緊密に嵌めること
を必要とする寸法にした環状溝66を有してい
る。細長いばねアーム又は止め具68が円周に沿
つて離間して配設されており、端部62の外面か
ら軸方向に伸長して離反する。これらアームの
各々は半径方向内方に方向決めされた端部69を
有している。この端部69はリブ付き部分54上
にて弾性運動し、リブの端部の半径方向シヨルダ
部とスナツプ嵌め係合する。
62により密封され、接続部分62はあご付き端
部48に対向する接続具の一端に形成される一
方、接続部分63はドレーン管に対する端部分1
8の一端に形成されている。各接続部分62,6
3は接続具14の管状端部15から半径方向外方
向に伸長する外側円周シヨルダ部64を備えてい
る。このシヨルダ部64は弁体50の端部キヤツ
プ55に対面しかつ該端部キヤツプ55及びライ
ナー28の囲繞端60を溝内に緊密に嵌めること
を必要とする寸法にした環状溝66を有してい
る。細長いばねアーム又は止め具68が円周に沿
つて離間して配設されており、端部62の外面か
ら軸方向に伸長して離反する。これらアームの
各々は半径方向内方に方向決めされた端部69を
有している。この端部69はリブ付き部分54上
にて弾性運動し、リブの端部の半径方向シヨルダ
部とスナツプ嵌め係合する。
弁の切頭円錐形部分は弾性的なライナーであ
り、該ライナーは弾性であるために、第1図に実
線で示した開放位置と点線で示す閉じた位置との
間を動くことが出来る。ポート24内の圧力がス
ペキユラからの圧力を上回るとき、ライナー28
はその相当な長さに沿つて内方向にへこみ、完全
に閉じる。この場合にも、ライナー28の内側に
作用する圧力が圧力ポート24内の圧力を上廻る
とき、ライナーは膨張した開放位置に復帰し、こ
のため、液体及び廃物はスペキユラ12及び弁1
6を通つて結腸から妨害されずに自由に通過する
ことが出来る。接続端18は適当な径のドレーン
穴D内に挿入し、液体及び廃物を適当な受理容器
内に除去することが出来る。
り、該ライナーは弾性であるために、第1図に実
線で示した開放位置と点線で示す閉じた位置との
間を動くことが出来る。ポート24内の圧力がス
ペキユラからの圧力を上回るとき、ライナー28
はその相当な長さに沿つて内方向にへこみ、完全
に閉じる。この場合にも、ライナー28の内側に
作用する圧力が圧力ポート24内の圧力を上廻る
とき、ライナーは膨張した開放位置に復帰し、こ
のため、液体及び廃物はスペキユラ12及び弁1
6を通つて結腸から妨害されずに自由に通過する
ことが出来る。接続端18は適当な径のドレーン
穴D内に挿入し、液体及び廃物を適当な受理容器
内に除去することが出来る。
結腸洗浄中、ポート22,24は充填サイクル
中、ポート24における圧力がポート22におけ
る圧力よりも僅かに高い加圧状態下に置かれるた
め、ライナー28はへこみかつドレーン管を閉じ
る。従つて、新気がスペキユラ12を通じてポン
プPから圧力下に結腸内に送出される。ポンプP
が充填サイクルの終了時に停止されると、ポート
22,24内の水圧は大気圧に戻り、その結果、
スペキユラ12からの液体及び廃物はより高圧な
状態にあり、弁16を開放させて弁16及びドレ
ーン管Dを通つて妨害されずに流動することが出
来る。逐時的な充填及び排出方法又はサイクルは
タイマにより制御し、必要な任意の回数だけ回復
させ、結腸から廃物を完全に除去することが出来
る。スペキユラは腸に対する液体の注入又は供給
を必要とするその他の適用例に使用可能であるよ
うに順応させることが出来る。又、制御弁組立体
16は圧力差の変化に反応し、かかる変化に応答
して自動的に開閉する切り換え弁を必要とする用
途に適したものとすることが出来る。
中、ポート24における圧力がポート22におけ
る圧力よりも僅かに高い加圧状態下に置かれるた
め、ライナー28はへこみかつドレーン管を閉じ
る。従つて、新気がスペキユラ12を通じてポン
プPから圧力下に結腸内に送出される。ポンプP
が充填サイクルの終了時に停止されると、ポート
22,24内の水圧は大気圧に戻り、その結果、
スペキユラ12からの液体及び廃物はより高圧な
状態にあり、弁16を開放させて弁16及びドレ
ーン管Dを通つて妨害されずに流動することが出
来る。逐時的な充填及び排出方法又はサイクルは
タイマにより制御し、必要な任意の回数だけ回復
させ、結腸から廃物を完全に除去することが出来
る。スペキユラは腸に対する液体の注入又は供給
を必要とするその他の適用例に使用可能であるよ
うに順応させることが出来る。又、制御弁組立体
16は圧力差の変化に反応し、かかる変化に応答
して自動的に開閉する切り換え弁を必要とする用
途に適したものとすることが出来る。
第1図は本発明によるスペキユラ及び弁ユニツ
トの好適な形態の縦断面図、第2図は第1図の線
2−2に沿つた断面図、第3図は第1図の線3−
3に沿つた断面図、第4図は第1図の線4−4に
沿つた断面図、第5図は第1図の線5−5に沿つ
た断面図、及び第6図は第1図の断面に対して直
角に見たスペキユラの好適な形態の縦断面図であ
る。 10……組立体、12……スペキユラ、14…
…T字形接続具、15……管状端部、16……ラ
イナー弁、18……接続端部分、20……前端、
22……入り口ポート、24……接続具、26…
…環状スペース、28……ライナー、29……管
状本体、30……鼻状先端、31……端部分、3
2……表面部分、33……テーパーの付けられた
表面、34……クラウン部分、36……アイレツ
ト、38……前方開口部分、39……傾斜壁、4
0……円弧状部分、42……内壁面、44……カ
ラー(肛門リング)、45……接続端部分、46
……リブ付き要素、48……端部分、50……
管、51,52……接続端部分、54……外側リ
ブ部分、55……キヤツプ、56……シヨルダ部
分、58……内面、60……両端、62……接続
部分、63……接続部分、64……シヨルダ部、
66……環状溝、68……止め具、68……端
部。
トの好適な形態の縦断面図、第2図は第1図の線
2−2に沿つた断面図、第3図は第1図の線3−
3に沿つた断面図、第4図は第1図の線4−4に
沿つた断面図、第5図は第1図の線5−5に沿つ
た断面図、及び第6図は第1図の断面に対して直
角に見たスペキユラの好適な形態の縦断面図であ
る。 10……組立体、12……スペキユラ、14…
…T字形接続具、15……管状端部、16……ラ
イナー弁、18……接続端部分、20……前端、
22……入り口ポート、24……接続具、26…
…環状スペース、28……ライナー、29……管
状本体、30……鼻状先端、31……端部分、3
2……表面部分、33……テーパーの付けられた
表面、34……クラウン部分、36……アイレツ
ト、38……前方開口部分、39……傾斜壁、4
0……円弧状部分、42……内壁面、44……カ
ラー(肛門リング)、45……接続端部分、46
……リブ付き要素、48……端部分、50……
管、51,52……接続端部分、54……外側リ
ブ部分、55……キヤツプ、56……シヨルダ部
分、58……内面、60……両端、62……接続
部分、63……接続部分、64……シヨルダ部、
66……環状溝、68……止め具、68……端
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 結腸洗浄装置において、患者の肛門管内に挿
入されるスペキユラにして、中空の内部を有し、
一端がテーパ付きの前端に達し、その他端が管状
の後端に達する細長い管状本体であつて、前記テ
ーパ付きの前端に隣接するが該前端の後方に位置
する最大径部分及び前記最大径領域から後方にテ
ーパを付けた部分を有し、前記テーパ付きの前端
には、前記本体の内部に連通する少なくとも1つ
の孔が形成され、前記孔の各々が後方に広がりか
つ前記孔を囲繞する丸形端縁を有する前記細長い
管状本体と、及び 前記本体の後端に隣接する肛門ストツパとを備
えることを特徴とするスペキユラ。 2 結腸洗浄装置において、前記テーパ付きの前
端が丸形のずんぐりした先端を有し、前記先端が
該前記本体の縦軸を中心として変位した状態にて
回転させた楕円形の四分体とされる楕円形の形状
にて形成されることを特徴とする請求項1記載の
スペキユラ。 3 請求項2に記載の結腸洗浄装置において、前
記前端に沿つて前方に広がると共に、各々が前記
本体の内径に対応する前端の径を有する一対の前
記孔を備えることを特徴とするスペキユラ。 4 結腸洗浄装置において、前記孔の各々が半円
形の形状の前端縁を有し、前記前端の内面から外
方向に広がつた前記前端に丸形端縁が形成され、
前記孔が後方に収斂する端部を備え、前記端部が
前記前端の内壁面から外方向に広がる丸形端縁を
備えることを特徴とする請求項3記載のスペキユ
ラ。 5 結腸洗浄装置において、請求項1記載のスペ
キユラの前記本体が、その実質的な長さ方向に沿
つた均一な径の内面壁と、前記テーパ付きの導入
端及び後方にテーパした部分を画成する外面壁と
を有していることを特徴とするスペキユラ。 6 請求項1記載の結腸洗浄装置において、前記
スペキユラとドレーン管を相互に接続させる弁組
立体にして、前記スペキユラに接続された一端及
び前記ドレーン管の一端に接続された他端を有す
る外側管状導管と、前記管状導管内に挿入されか
つ該導管と同軸状の弾性的な管状ライナーであつ
て、前記管状導管の内径に略対応する径を有する
前記管状ライナーと、前記可撓性ライナーの両端
を前記管状導管の前記一端及び前記他端に接続す
る接続手段と、前記可撓性ライナーの前記両端の
中間にて、前記管状導管の壁に形成され、前記ラ
イナーを囲繞する状態にて環状スペースと連通す
る制御ポートと、及び前記制御ポートを通じて圧
力下に流体を供給する手段とを備え、よつて、前
記制御ポートと前記弁体の内部間の流体圧力の差
に応答して前記ライナーの開閉を行うことを特徴
とする弁組立体。 7 前記可撓性ライナーの前記接続手段が前記導
管の前記一端及び前記他端上に反転されかつ延伸
された前記ライナーの弾性的な端部分により画成
されることを特徴とする請求項6記載の結腸洗浄
装置。 8 前記一端及び前記他端に接続部材を備え、前
記導管の前記各端が外側リブを有し、前記接続部
材の各々には、前記導管の前記端部の一方を挿入
するための溝が形成され、前記導管の前記端部が
前記溝内に完全に挿入されたとき、前記外側リブ
とスナツプ嵌合するように動くことの出来るばね
アームをさらに備えることを特徴とする請求項7
記載の結腸洗浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24773688A | 1988-09-22 | 1988-09-22 | |
| US247736 | 1988-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144072A JPH02144072A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH0434908B2 true JPH0434908B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=22936155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247844A Granted JPH02144072A (ja) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | 結腸洗浄装置用のスペキュラ及び弁組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144072A (ja) |
| AU (1) | AU620146B2 (ja) |
| CA (1) | CA1329080C (ja) |
| DE (1) | DE3931730A1 (ja) |
| FR (1) | FR2636536B1 (ja) |
| GB (1) | GB2224212B (ja) |
| IT (1) | IT1236832B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29610226U1 (de) | 1996-06-11 | 1997-10-09 | Ullrich, Manfred A., 42899 Remscheid | Darmspülgerät |
| ES2225991T3 (es) | 1996-11-27 | 2005-03-16 | Coloplast A/S | Dispositivo de irrigacion. |
| SE9903613D0 (sv) † | 1999-10-06 | 1999-10-06 | Astra Ab | Rectal insertion device |
| US7147627B2 (en) | 2002-08-21 | 2006-12-12 | Hollister Incorporated | Bowel management system |
| US8016816B2 (en) | 2003-09-09 | 2011-09-13 | Convatec Technologies Inc. | Fecal management appliance and method and apparatus for introducing same |
| EP1946786A1 (en) | 2007-01-19 | 2008-07-23 | Coloplast A/S | An irrigation system with a pump |
| ITBO20090250A1 (it) * | 2009-04-22 | 2010-10-23 | Med Europ Europ Medical Supplie S S R L | Kit per il lavaggio di condotti anatomici, del tipo dell'intestino e simili. |
| CN103721309B (zh) * | 2013-12-30 | 2016-08-17 | 苏州天臣国际医疗科技有限公司 | 肠道灌洗装置 |
| USD837977S1 (en) | 2016-04-07 | 2019-01-08 | Coloplast A/S | Replacement tubing with connectors adapted for use in anal irrigation system |
| CN118403249B (zh) * | 2024-06-03 | 2024-12-06 | 中国人民解放军空军军医大学 | 一种多功能肠道灌注器 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1198742A (en) * | 1915-11-18 | 1916-09-19 | Meinecke & Company | Self-retaining rectal tube. |
| US1710701A (en) * | 1927-11-10 | 1929-04-30 | Hertzberg Harry | Internal irrigator |
| US1853202A (en) * | 1930-11-25 | 1932-04-12 | De Forest B Catlin | Internal irrigator |
| US2630805A (en) * | 1951-05-08 | 1953-03-10 | John B Brehm | Enema nozzle and dilator |
| US3766920A (en) * | 1971-07-21 | 1973-10-23 | Ezem Co | Enemata administering device |
| CH523074A (de) * | 1971-11-19 | 1972-05-31 | Bruno Dr Med Huerzeler | Katheterisier-Einrichtung zur Tidal-Drainage der Harnblase |
| US3842834A (en) * | 1973-01-18 | 1974-10-22 | A Vass | Adjustable rectal applicator with fluid distributing and draining nozzle |
| US3889676A (en) * | 1973-03-30 | 1975-06-17 | Ezem Co | Enemata administering device |
| CA1058037A (en) * | 1974-08-26 | 1979-07-10 | Byron L. Mather | Enema tip |
| US4190059A (en) * | 1978-10-25 | 1980-02-26 | Colonics Diversified, Inc. | Apparatus for colonic lavage and specimen collection |
| US4626239A (en) * | 1985-09-30 | 1986-12-02 | Nicholas Ardizzone | Colonic lavaging machine |
| AU7800787A (en) * | 1986-07-25 | 1988-02-24 | Walter Leroy Abell | Colon hydrotherapy and evacuator system |
| CA1264132A (en) * | 1987-01-06 | 1990-01-02 | Gloria Ouellette | Colonic irrigator |
-
1989
- 1989-09-06 CA CA000610409A patent/CA1329080C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-20 IT IT8909526A patent/IT1236832B/it active
- 1989-09-21 FR FR898912432A patent/FR2636536B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-22 DE DE3931730A patent/DE3931730A1/de not_active Ceased
- 1989-09-22 GB GB8921478A patent/GB2224212B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-22 JP JP1247844A patent/JPH02144072A/ja active Granted
- 1989-09-22 AU AU41653/89A patent/AU620146B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3931730A1 (de) | 1990-04-12 |
| CA1329080C (en) | 1994-05-03 |
| IT1236832B (it) | 1993-04-21 |
| AU620146B2 (en) | 1992-02-13 |
| GB2224212B (en) | 1993-01-06 |
| GB2224212A (en) | 1990-05-02 |
| IT8909526A0 (it) | 1989-09-20 |
| FR2636536B1 (fr) | 1992-11-27 |
| FR2636536A1 (fr) | 1990-03-23 |
| GB8921478D0 (en) | 1989-11-08 |
| JPH02144072A (ja) | 1990-06-01 |
| AU4165389A (en) | 1990-03-29 |
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