JPH043490Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH043490Y2
JPH043490Y2 JP19431885U JP19431885U JPH043490Y2 JP H043490 Y2 JPH043490 Y2 JP H043490Y2 JP 19431885 U JP19431885 U JP 19431885U JP 19431885 U JP19431885 U JP 19431885U JP H043490 Y2 JPH043490 Y2 JP H043490Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
pole
pillars
resin
strut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19431885U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62103242U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP19431885U priority Critical patent/JPH043490Y2/ja
Publication of JPS62103242U publication Critical patent/JPS62103242U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH043490Y2 publication Critical patent/JPH043490Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はポリバリコンの樹脂製トリマーベース
に各ステータポールの他にサブポールを一体成形
し、このサブポールにてステータ群を挟み込むよ
うにしたバリコンに関する。
従来の技術 従来のポリバリコンは樹脂製ベースのみにステ
ータ群の位置決めを目的とするサブポールを一体
成形しステータ群の押えについては何の処置もさ
れていなかつた。
考案が解決しようとする問題点 従来のポリバリコンの構造では、ポリバリコン
本体の振動などにより、ステータ群が共振し、ハ
ウリングを起す危険性があつた。
問題点を解決するための手段 本考案は、ポリバリコンの樹脂製トリマーベー
スに各支柱の他にサブポールを一体成形し、樹脂
製ベースに一体成形した副支柱とトリマーベース
のサブポールとを組み立ててステータ群を挟み込
みステータ群のハウリングを防止するように構成
したものである。
作 用 本考案は前記の如く、ポリバリコンの樹脂製ト
リマーベースの各支柱にて支持したステータ群は
サブポールにて挟み込まれているためにステータ
群は振動せずハウリング現象を起すことがない。
実施例 従来のポリバリコンを第1図、第2図及び第3
図について説明する。1は樹脂製ベース、2a,
2b,2c,2dは樹脂製ベースの四隅に突設し
た支柱、3a,3b,3c,3dは各支柱2a,
2b,2c,2dの傍において樹脂製ベース1に
一体成形により突設した副支柱、4a,4b,4
c,4dはステータ群、5は樹脂製トリマーベー
ス、6a,6b,6c,6dは樹脂製トリマーベ
ース5の裏面に突設されベース1の支柱2a,2
b,2c,2dにはめ込まれる挿入孔をあけたス
テータ押え支柱を示す。今第3図に示す如く、支
柱2aと2dにステータ4a,4dを取り付けた
場合、ステータ4aの側面は副支柱3aと3dに
て支持されるが、ステータ4a,4dの上下面を
支持するものがない。トリマーベース5のステー
タ押え支柱6aと6dの挿入孔を支柱2aと2d
に挿入してステータ4a,4dの取付部を支柱2
aと押え支柱6a、支柱2dと押え支柱6dにて
挟み固定することができる。しかしステータ4
a,4dの広い面積部分は依然として支持するも
のがないため、不安定であり振動によるハウリン
グを起す危険がある。
第4図、第5図、第6図、第7図及び第8図は
本考案のポリバリコンを図示したものであり、7
は樹脂製トリマーベースであり、このトリマーベ
ース7の裏面には、前記従来品について説明した
と同じく樹脂製ベース1の四隅に突設した支柱2
a,2b,2c,2dにはめ込まれる挿入孔をあ
けたステータ押え支柱6a,6b,6c,6dが
突設されており、樹脂製トリマーベース7におい
てこれらの支柱6a,6b,6c,6dの側方の
樹脂製ベース1に突設した副支柱3a,3b,3
c,3dにそれぞれ対応する位置に副支柱3a,
3b,3c,3dの先端突起3a′,3b′,3c′,
3d′にそれぞれ挿入される挿入孔8a′,8b′,8
c′,8d′を設けたサブポールカバー8a,8b,
8c,8dをそれぞれ一体成形する。その他の構
造は第1図ないし第3図について説明したと同じ
である。第6図に示す如く、支柱2aと2dにス
テータ4a,4dを取り付けた場合、ステータ4
a,4dの側面は副支柱3aと3dにて支持さ
れ、副支柱3aと3dの先端突起3a′と3d′には
樹脂製トリマーベース7の裏面に突設されたサブ
ポールカバー8aと8dの挿入孔8a′と8d′がそ
れぞれはめ込まれてステータ4a,4dをサブポ
ールカバー8aと8dの2点で押えるため、従来
と比較するとステータ4a,4dは安定し振動も
押えられハウリングを防止することができる。
又、副支柱3bと3c、サブポールカバー8bと
8cにより、副支柱3bと3cに取付けたステー
タ4bと4cを2点で押えて、前記と同様に機能
させることができる。9a,9b,9c,9dは
樹脂製ベース1と樹脂製トリマーベースとを組み
立てた後樹脂製ベース7の上面において支柱2
a,2b,2c,2dにそれぞれねじ付けたナツ
トを示す。
考案の効果 本考案は前記した如く、樹脂製ベース1の支柱
2a,2b,2c,2dの傍にそれぞれステータ
4a,4b,4c,4dを支持する副支柱3a,
3b,3c,3dを突設し、トリマーベース7に
突設した支柱2a,2b,2c,2dに対応する
押え支柱6a,6b,6c,6dの傍にサブポー
ルカバー8a,8b,8c,8dをそれぞれ突設
し、樹脂製ベース1とトリマーベース7とを組み
立て、副支柱3a,3b,3c,3dとサブポー
ルカバー8a,8b,8c,8dをはめ込み各ス
テーター4a,4b,4c,4dをそれぞれ2点
で押えることができて、従来と比較するとステー
タ群は安定し振動も抑えられハウリングを防止す
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来品の斜視図、第2図は同上トリマ
ーベースの斜視図、第3図は同上分解して示す斜
視図、第4図は本考案の斜視図、第5図は同上ト
リマーベースの斜視図、第6図は同上分解して示
す斜視図、第7図は本考案のトリマーベースの縦
断側面図、第8図は同上裏面図である。 1……樹脂製ベース、2a,2b,2c,2d
……支柱、3a,3b,3c,3d……副支柱、
4a,4b,4c,4d……ステータ、6a,6
b,6c,6d……押え支柱、7……樹脂製トリ
マーベース、8a,8b,8c,8d……サブポ
ールカバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 四隅に支柱2a,2b,2c,2d及び副支柱
    3a,3b,3c,3dを突設した樹脂製ベース
    1と、四隅に前記支柱2a,2b,2c,2dと
    それぞれ対応するステータ押え支柱6a,6b,
    6c,6d及び副支柱3a,3b,3c,3dと
    それぞれ対応するサブポールカバー8a,8b,
    8c,8dをそれぞれ一体成形した樹脂製トリマ
    ーベースと、ステータ4a,4b,4c,4dと
    よりなり、支柱2aと2dにステータ4a,4d
    を組み込み、支柱2bと2cにステータ4b,4
    cを組み込み、樹脂製ベース1に樹脂製トリマー
    ベース7を組み付け、支柱2aとステータ押え支
    柱6a、支柱2bとステータ押え支柱6b、支柱
    2cとステータ押え支柱6c、支柱2dとステー
    タ押え支柱6dをそれぞれ組み込み、副支柱3a
    とサブポールカバー8a、副支柱3bとサブポー
    ルカバー8b、副支柱3cとサブポールカバー8
    c、副支柱3dとサブポールカバー8d、にてそ
    れぞれステータ4a,4b,4c,4dを押えて
    なるポリバリコン。
JP19431885U 1985-12-19 1985-12-19 Expired JPH043490Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19431885U JPH043490Y2 (ja) 1985-12-19 1985-12-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19431885U JPH043490Y2 (ja) 1985-12-19 1985-12-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62103242U JPS62103242U (ja) 1987-07-01
JPH043490Y2 true JPH043490Y2 (ja) 1992-02-04

Family

ID=31151179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19431885U Expired JPH043490Y2 (ja) 1985-12-19 1985-12-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH043490Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6463361B1 (en) 1994-09-22 2002-10-08 Computer Motion, Inc. Speech interface for an automated endoscopic system
US6911916B1 (en) 1996-06-24 2005-06-28 The Cleveland Clinic Foundation Method and apparatus for accessing medical data over a network

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62103242U (ja) 1987-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH043490Y2 (ja)
JPS62140159U (ja)
JPS60112121U (ja) 圧電振動子
JPS62174389U (ja)
JPS62196832U (ja)
JPS63174489U (ja)
JPS6322284U (ja)
JPS63108249U (ja)
JPH0174938U (ja)
JPH0414660U (ja)
JPH01168732U (ja)
JPH0462751U (ja)
JPH0425518U (ja)
JPS5813312U (ja) 間仕切用パネルの連結部の構造
JPH01134128U (ja)
JPS6163606U (ja)
JPS5963120U (ja) 間仕切用パネル端の外被部構造
JPH02108687U (ja)
JPS58191251U (ja) 支柱の取付装置
JPH0479769U (ja)
JPS62146394U (ja)
JPH0174939U (ja)
JPS63197745U (ja)
JPH0316390U (ja)
JPH0415649U (ja)