JPH04349319A - 封止接点装置 - Google Patents
封止接点装置Info
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- JPH04349319A JPH04349319A JP12142991A JP12142991A JPH04349319A JP H04349319 A JPH04349319 A JP H04349319A JP 12142991 A JP12142991 A JP 12142991A JP 12142991 A JP12142991 A JP 12142991A JP H04349319 A JPH04349319 A JP H04349319A
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Links
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワー負荷用のリレー
、電磁開閉器等に好適な封止接点装置に関する。
、電磁開閉器等に好適な封止接点装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の封止接点装置として、以
下の構造のものが使用されている。そのものは、内部に
電気絶縁性ガスを高気圧に封入して気密空間が形成され
た封止容器と、先端に固定接点を設けた固定電極と、封
止容器内において固定接点に接離する可動接点を一端に
設けて軸方向に駆動される可動電極と、磁束が可動電極
の軸方向と直交して固定接点及び可動接点を通る永久磁
石と、可動電極が挿通する筒部と、一端を可動電極に他
端を筒部にそれぞれ固定したベローズと、を有した構成
になっている。
下の構造のものが使用されている。そのものは、内部に
電気絶縁性ガスを高気圧に封入して気密空間が形成され
た封止容器と、先端に固定接点を設けた固定電極と、封
止容器内において固定接点に接離する可動接点を一端に
設けて軸方向に駆動される可動電極と、磁束が可動電極
の軸方向と直交して固定接点及び可動接点を通る永久磁
石と、可動電極が挿通する筒部と、一端を可動電極に他
端を筒部にそれぞれ固定したベローズと、を有した構成
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の封止接
点装置にあっては、可動接点が固定接点から開離すると
きに発生するアークは、永久磁石の磁束が可動電極の軸
方向と直交して固定接点及び可動接点を通ることによっ
て発生するローレンツ力でもって移動する吹消作用と、
封止容器に高気圧に封入された電気絶縁性ガスの冷却能
とにより消弧され、接点の長寿命と信頼性の向上が図ら
れているため、通常の使用状態であれば、パワー負荷用
として所定の開閉容量と寿命を維持できる。
点装置にあっては、可動接点が固定接点から開離すると
きに発生するアークは、永久磁石の磁束が可動電極の軸
方向と直交して固定接点及び可動接点を通ることによっ
て発生するローレンツ力でもって移動する吹消作用と、
封止容器に高気圧に封入された電気絶縁性ガスの冷却能
とにより消弧され、接点の長寿命と信頼性の向上が図ら
れているため、通常の使用状態であれば、パワー負荷用
として所定の開閉容量と寿命を維持できる。
【0004】しかしながら、万一、強い衝撃が加わると
か、過負荷状態に陥る等の異常な使われ方をしたような
ことがあった場合、封止容器の気密性が損なわれて封入
したガスが漏れたり、あるいは接点の開離不良等が起こ
ったりして、上記の吹消作用や冷却能が低下することと
なり、その時点ですぐに使用不能にはならないものの、
アーク時間が長くなって所定の寿命に至るまでに接点が
異常温度上昇して接触不良や遮断不良を引き起こすこと
もあり得る。そして、この異常は外観では判断できない
ので、そのまま所定の寿命まで使用し続けていると、知
らないうちに危険な状態が発生することも考えられる。
か、過負荷状態に陥る等の異常な使われ方をしたような
ことがあった場合、封止容器の気密性が損なわれて封入
したガスが漏れたり、あるいは接点の開離不良等が起こ
ったりして、上記の吹消作用や冷却能が低下することと
なり、その時点ですぐに使用不能にはならないものの、
アーク時間が長くなって所定の寿命に至るまでに接点が
異常温度上昇して接触不良や遮断不良を引き起こすこと
もあり得る。そして、この異常は外観では判断できない
ので、そのまま所定の寿命まで使用し続けていると、知
らないうちに危険な状態が発生することも考えられる。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので
、その目的とするところは、封止容器内の接点の異常を
外観上確認することができる封止接点装置を提供するこ
とにある。
、その目的とするところは、封止容器内の接点の異常を
外観上確認することができる封止接点装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の封止接点装置は、内部に電気絶縁性ガ
スを高気圧に封入して気密空間が形成された封止容器と
、先端に固定接点を設けた固定電極と、封止容器内にお
いて固定接点に接離する可動接点を一端に設けて軸方向
に駆動される可動電極と、磁束が可動電極の軸方向と直
交して固定接点及び可動接点を通る永久磁石と、可動電
極が挿通する筒部と、一端を可動電極に他端を筒部にそ
れぞれ固定したベローズと、を有してなる封止接点装置
において、前記封止容器の外側に温度センサーを設置す
るとともに、その温度センサー信号の表示手段を設けた
構成にしている。
ために、本発明の封止接点装置は、内部に電気絶縁性ガ
スを高気圧に封入して気密空間が形成された封止容器と
、先端に固定接点を設けた固定電極と、封止容器内にお
いて固定接点に接離する可動接点を一端に設けて軸方向
に駆動される可動電極と、磁束が可動電極の軸方向と直
交して固定接点及び可動接点を通る永久磁石と、可動電
極が挿通する筒部と、一端を可動電極に他端を筒部にそ
れぞれ固定したベローズと、を有してなる封止接点装置
において、前記封止容器の外側に温度センサーを設置す
るとともに、その温度センサー信号の表示手段を設けた
構成にしている。
【0007】
【作用】本発明の封止接点装置によれば、封止容器の外
側に温度センサーを設置するとともに、その温度センサ
ー信号の表示手段を設けているから、万一、強い衝撃が
加わる等の異常な使われ方をして封止容器内の接点のア
ーク時間が長くなり異常温度上昇するようなことがあっ
た場合でも、温度センサーによりその異常温度上昇を検
知し、それを表示手段により外観上確認することができ
る。
側に温度センサーを設置するとともに、その温度センサ
ー信号の表示手段を設けているから、万一、強い衝撃が
加わる等の異常な使われ方をして封止容器内の接点のア
ーク時間が長くなり異常温度上昇するようなことがあっ
た場合でも、温度センサーによりその異常温度上昇を検
知し、それを表示手段により外観上確認することができ
る。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2に基づいて
説明する。
説明する。
【0009】1 は封止容器で、セラミックの一種であ
るアルミナにより略四角の筒状に形成された胴部1aと
、金属材で形成され胴部1aの両端部を閉塞して固定さ
れる平板状の上端板1b及びU字状の下端板1cとで箱
型状に構成されるとともに、下端板1cに穿設された気
孔1dを覆って連結された気管1eから水素ガス等の電
気絶縁性ガスを高気圧に封入して後、気管1eを圧着し
て気密空間が形成され、その気管1eに導線1fが接続
されている。そして、この封止容器1 内には、後述す
る固定電極2 と可動電極3 との間の絶縁距離を大き
くするために、絶縁板1gが可動電極3 を外囲して上
端板1bの内面を覆い、また絶縁部材1hが固定電極2
を外囲して下端板1cの内面を覆って配設されている
。
るアルミナにより略四角の筒状に形成された胴部1aと
、金属材で形成され胴部1aの両端部を閉塞して固定さ
れる平板状の上端板1b及びU字状の下端板1cとで箱
型状に構成されるとともに、下端板1cに穿設された気
孔1dを覆って連結された気管1eから水素ガス等の電
気絶縁性ガスを高気圧に封入して後、気管1eを圧着し
て気密空間が形成され、その気管1eに導線1fが接続
されている。そして、この封止容器1 内には、後述す
る固定電極2 と可動電極3 との間の絶縁距離を大き
くするために、絶縁板1gが可動電極3 を外囲して上
端板1bの内面を覆い、また絶縁部材1hが固定電極2
を外囲して下端板1cの内面を覆って配設されている
。
【0010】2 は固定電極で、無酸銅等の金属材によ
り円柱状に形成され、基端を下端板1cに固定され、そ
の先端には固定接点2aが固着されている。
り円柱状に形成され、基端を下端板1cに固定され、そ
の先端には固定接点2aが固着されている。
【0011】3 は可動電極で、無酸銅等の金属材によ
り棒状に形成され、一端3bには封止容器1 内におい
て固定接点2aに接離する可動接点3aが固着されてい
る。他端3cには、導線3eを接続したフランジ部を有
する円筒状の端子部材3dが固着され、さらにキャップ
3fが嵌着されている。そして、図1に示す駆動手段9
によってキャップ3fが押圧されることにより、可動
電極3 は略円筒状の軸受3gによって案内されて軸方
向に駆動される。また、軸受3gの上部にはコイル状の
復帰ばね3hが配設され、可動電極3 の復帰位置はス
トッパー3iにより規制される。
り棒状に形成され、一端3bには封止容器1 内におい
て固定接点2aに接離する可動接点3aが固着されてい
る。他端3cには、導線3eを接続したフランジ部を有
する円筒状の端子部材3dが固着され、さらにキャップ
3fが嵌着されている。そして、図1に示す駆動手段9
によってキャップ3fが押圧されることにより、可動
電極3 は略円筒状の軸受3gによって案内されて軸方
向に駆動される。また、軸受3gの上部にはコイル状の
復帰ばね3hが配設され、可動電極3 の復帰位置はス
トッパー3iにより規制される。
【0012】4 は永久磁石で、図1に示すように、封
止容器1 の胴部1aの外壁とU字状の下端板1cの対
向片との両方の間に一個づつ挟持され、その磁束B は
、図2に示すように、可動電極3 の軸方向と直交して
固定接点2a及び可動接点3aを通るようになっている
。
止容器1 の胴部1aの外壁とU字状の下端板1cの対
向片との両方の間に一個づつ挟持され、その磁束B は
、図2に示すように、可動電極3 の軸方向と直交して
固定接点2a及び可動接点3aを通るようになっている
。
【0013】5 は筒部で、金属材料により円筒状に形
成され、可動電極3 が挿通するようその一端を封止容
器1 の上端板1bに気密結合されている。
成され、可動電極3 が挿通するようその一端を封止容
器1 の上端板1bに気密結合されている。
【0014】6 はベローズで、薄肉の金属円筒に波形
のひだを付けて蛇腹状に形成され、一端が上端板1bの
近傍で可動電極3 に気密固定され、また他端がベロー
ズ押え6aにより筒部5 の上端部に気密固定されてい
る。従って、前述した封止容器1 の気密空間は、詳し
くは上記部材と共に構成されて気密性が保持されること
になる。
のひだを付けて蛇腹状に形成され、一端が上端板1bの
近傍で可動電極3 に気密固定され、また他端がベロー
ズ押え6aにより筒部5 の上端部に気密固定されてい
る。従って、前述した封止容器1 の気密空間は、詳し
くは上記部材と共に構成されて気密性が保持されること
になる。
【0015】7 は温度センサーで、例えばバイメタル
等により所定温度以上になると接点が閉成するよう設定
された温度スイッチを使用し、封止容器1の胴部1aの
外側面に密着して取り付けられている。そして、温度セ
ンサー7 の両出力間には、抵抗7bとバッテリー7c
とを介して発光ダイオード7aが接続されている。従っ
て、温度センサー7 は封止容器1 の胴部1aが所定
温度以上になると接点が閉成して検知信号を出し、その
信号により発光ダイオード7aが発光して表示すること
になり、つまり発光ダイオード7aは、温度センサー7
の信号の表示手段となる。
等により所定温度以上になると接点が閉成するよう設定
された温度スイッチを使用し、封止容器1の胴部1aの
外側面に密着して取り付けられている。そして、温度セ
ンサー7 の両出力間には、抵抗7bとバッテリー7c
とを介して発光ダイオード7aが接続されている。従っ
て、温度センサー7 は封止容器1 の胴部1aが所定
温度以上になると接点が閉成して検知信号を出し、その
信号により発光ダイオード7aが発光して表示すること
になり、つまり発光ダイオード7aは、温度センサー7
の信号の表示手段となる。
【0016】上記の封止接点装置が、図1に示すように
、電磁石装置8 とその電磁石装置8に応動する駆動手
段9 と共に、ハウジング10に収容されて、電磁リレ
ーを構成している。このとき、発光ダイオード7aは、
発光の状態が観察できるよう、ハウジング10の外部に
露出して固定され、また抵抗7b及びバッテリー7cは
、動かないよう、ハウジング10の内部に適宜固定され
ている。
、電磁石装置8 とその電磁石装置8に応動する駆動手
段9 と共に、ハウジング10に収容されて、電磁リレ
ーを構成している。このとき、発光ダイオード7aは、
発光の状態が観察できるよう、ハウジング10の外部に
露出して固定され、また抵抗7b及びバッテリー7cは
、動かないよう、ハウジング10の内部に適宜固定され
ている。
【0017】次に、動作を説明する。電磁石装置8 に
より動作した駆動手段9 が、キャップ3fを押圧して
可動電極3 を軸方向に駆動すると、その一端に設けた
可動接点3aが固定接点2aに閉成して導通状態になり
、また押圧力がなくなると、可動電極3 は復帰ばね3
h及び封止容器1 の内外の気圧差に基づく復帰力によ
り復帰し、可動接点3aは固定接点2aから開離する。 ベローズ5 は、この可動電極3 の動作に応動して伸
縮することになる。そして、接点の開離時に発生するア
ークは、永久磁石4の磁界に基づくローレンツ力でもっ
て封止容器1 の胴部1a側に移動する吹消作用と、封
止容器1 に高気圧に封入された電気絶縁性ガスの冷却
能とにより消弧され、接点の長寿命と信頼性の向上が図
られている。
より動作した駆動手段9 が、キャップ3fを押圧して
可動電極3 を軸方向に駆動すると、その一端に設けた
可動接点3aが固定接点2aに閉成して導通状態になり
、また押圧力がなくなると、可動電極3 は復帰ばね3
h及び封止容器1 の内外の気圧差に基づく復帰力によ
り復帰し、可動接点3aは固定接点2aから開離する。 ベローズ5 は、この可動電極3 の動作に応動して伸
縮することになる。そして、接点の開離時に発生するア
ークは、永久磁石4の磁界に基づくローレンツ力でもっ
て封止容器1 の胴部1a側に移動する吹消作用と、封
止容器1 に高気圧に封入された電気絶縁性ガスの冷却
能とにより消弧され、接点の長寿命と信頼性の向上が図
られている。
【0018】かかる封止接点装置にあっては、通常の使
用状態であれば、接点の開離時に発生するアークは、上
記したように吹消作用と冷却能とにより消弧され、パワ
ー負荷用として所定の開閉容量と寿命を維持できるのは
従来例と同様であるが、万一、強い衝撃が加わるとか、
過負荷状態に陥る等の異常な使われ方をしたようなこと
があって、上記の吹消作用や冷却能が低下することによ
り、アーク時間が長くなって所定の寿命に至るまでに接
点が異常温度上昇することがあった場合でも、温度セン
サー7 が封止容器1 の胴部1aの外側面に密着して
取り付けられてその異常温度上昇を検知できるようにす
るとともに、表示手段である発光ダイオード7aにより
その検知信号を表示するようになっているから、発光ダ
イオード7aの発光の有無により、封止容器1 内の接
点の異常を外観上確認することができる。
用状態であれば、接点の開離時に発生するアークは、上
記したように吹消作用と冷却能とにより消弧され、パワ
ー負荷用として所定の開閉容量と寿命を維持できるのは
従来例と同様であるが、万一、強い衝撃が加わるとか、
過負荷状態に陥る等の異常な使われ方をしたようなこと
があって、上記の吹消作用や冷却能が低下することによ
り、アーク時間が長くなって所定の寿命に至るまでに接
点が異常温度上昇することがあった場合でも、温度セン
サー7 が封止容器1 の胴部1aの外側面に密着して
取り付けられてその異常温度上昇を検知できるようにす
るとともに、表示手段である発光ダイオード7aにより
その検知信号を表示するようになっているから、発光ダ
イオード7aの発光の有無により、封止容器1 内の接
点の異常を外観上確認することができる。
【0019】従って、使用者は、万一、接点に異常が起
こった場合でも、直ちにその異常を発見して対処するこ
とができ、従来例のように、そのまま所定の寿命まで使
用し続けて知らないうちに危険な状態が発生するといっ
たこともなくなる。
こった場合でも、直ちにその異常を発見して対処するこ
とができ、従来例のように、そのまま所定の寿命まで使
用し続けて知らないうちに危険な状態が発生するといっ
たこともなくなる。
【0020】
【発明の効果】本発明の封止接点装置は、封止容器の外
側に温度センサーを設置するとともに、その温度センサ
ー信号の表示手段を設けているから、万一、強い衝撃が
加わる等の異常な使われ方をして封止容器内の接点のア
ーク時間が長くなり異常温度上昇するようなことがあっ
た場合でも、温度センサーによりその異常温度上昇を検
知し、それを表示手段により外観上確認することができ
るので、使用者は、直ちにその異常を発見して対処する
ことができ、従来例のように、そのまま所定の寿命まで
使用し続けて知らないうちに危険な状態が発生するとい
ったこともなくなり、安全性、信頼性をさらに高めるこ
とができる。
側に温度センサーを設置するとともに、その温度センサ
ー信号の表示手段を設けているから、万一、強い衝撃が
加わる等の異常な使われ方をして封止容器内の接点のア
ーク時間が長くなり異常温度上昇するようなことがあっ
た場合でも、温度センサーによりその異常温度上昇を検
知し、それを表示手段により外観上確認することができ
るので、使用者は、直ちにその異常を発見して対処する
ことができ、従来例のように、そのまま所定の寿命まで
使用し続けて知らないうちに危険な状態が発生するとい
ったこともなくなり、安全性、信頼性をさらに高めるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す部分破砕断面図である
。
。
【図2】同上の封止接点装置の構造を示す断面正面図で
ある。
ある。
1 封止容器
2 固定電極
2a 固定接点
3 可動電極
3a 可動接点
4 永久磁石
5 筒部
6 ベローズ
7 温度センサー
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に電気絶縁性ガスを高気圧に封入
して気密空間が形成された封止容器と、先端に固定接点
を設けた固定電極と、封止容器内において固定接点に接
離する可動接点を一端に設けて軸方向に駆動される可動
電極と、磁束が可動電極の軸方向と直交して固定接点及
び可動接点を通る永久磁石と、可動電極が挿通する筒部
と、一端を可動電極に他端を筒部にそれぞれ固定したベ
ローズと、を有してなる封止接点装置において、前記封
止容器の外側に温度センサーを設置するとともに、その
温度センサー信号の表示手段を設けたことを特徴とする
封止接点装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142991A JPH04349319A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 封止接点装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12142991A JPH04349319A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 封止接点装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349319A true JPH04349319A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=14810927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12142991A Pending JPH04349319A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 封止接点装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04349319A (ja) |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12142991A patent/JPH04349319A/ja active Pending
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