JPH04349764A - 押しボタンスイッチ - Google Patents

押しボタンスイッチ

Info

Publication number
JPH04349764A
JPH04349764A JP3123479A JP12347991A JPH04349764A JP H04349764 A JPH04349764 A JP H04349764A JP 3123479 A JP3123479 A JP 3123479A JP 12347991 A JP12347991 A JP 12347991A JP H04349764 A JPH04349764 A JP H04349764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
push button
button
push
fulcrum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3123479A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Makie
牧江 哲男
Kazuhiko Washino
鷲野 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP3123479A priority Critical patent/JPH04349764A/ja
Publication of JPH04349764A publication Critical patent/JPH04349764A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ、電話機
、複写機等の操作パネルに用いるに好適な押しボタンス
イッチに関し、特に押しボタンを光らせるように構成す
るのに好適な押しボタンスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、基板1上にス
イッチ(タクトスイッチ)2を固定し、各スイッチ2の
上に押しボタン3を配置し、その押しボタン3のボタン
押圧部3aをパネルカバー4の上面に露出させるように
構成した押しボタンスイッチが広く使用されている。こ
の押しボタン3は、図7に示すように、連結部3bによ
って連結されており、且つ各々がスイッチ2の真上に位
置するように配置され、ボタン押圧部3aの中央を押し
下げることによってスイッチ2を操作するようになって
いた。
【0003】最近、ファクシミリや電話機はデザイン指
向が高まってきており、押しボタンを光らせることが行
われている。そこで、図6に示すような押しボタンを光
らせるには、その押しボタン3の下にチップLED等の
発光体を配置すれば良いと考えられる。しかしながら、
単にスイッチ2の横にチップLEDを配置しただけでは
光量が不足して押しボタンが光らない。このため、チッ
プLEDを押しボタン3の真下に配置し、スイッチ2は
押しボタン3の端部近辺に配置している。ところが、こ
のような構成とすると、押しボタンのボタン押圧部を押
した際に、その力がスイッチに良好に伝達されず、操作
性が悪いという問題があった。
【0004】そこで、押しボタンスイッチの操作性を向
上させるものとして、押しボタンとスイッチとの間に膨
出部を形成した可撓性のラバーシートを配置し、その膨
出部で押しボタンを支持するように構成したものが提案
されている(例えば、実開平1−146284号公報参
照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成で
は、部品点数が増加し、コストアップとなるという問題
があった。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、押しボタンの下方に発光体を配置して押しボタ
ンを光らせる場合においても、部品点数を増加させるこ
となく操作性を良好とすることの可能な押しボタンスイ
ッチを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、基板上に配置されたスイッチの上方に配置
される押しボタンに、前記スイッチの上に位置するよう
にスイッチ押圧部を、また、そのスイッチ押圧部から離
れた位置に支点脚を形成し、かつその支点脚を、押しボ
タンを押した際に前記基板に突き当たるような長さとす
るという構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上述の構成によって、押しボタンを押
した際に、支点脚が押されて基板に突き当たり、その後
はその支点脚を支点として押しボタンが移動し、これに
よってスイッチ押圧部を介してスイッチを確実に押すこ
とができる。また、スイッチ押圧部は押しボタンの中央
に配置する必要がないので、発光体を押しボタンの下方
の適当な位置に配置することが可能であり、スイッチの
操作性を損なうことなく押しボタンを光らせることがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、図面に示す本発明の実施例を説明する
。図1は本発明の一実施例による押しボタンスイッチの
概略断面図、図2はその押しボタンスイッチを複数個備
えた操作パネルの概略断面図であり、6は基板、7はそ
の基板に取り付けられたタクトスイッチ、8はそのタク
トスイッチ7に隣接して配置されたチップLED等の発
光体、9はそのタクトスイッチ7と発光体8の上方に配
置された押しボタン、10はパネルカバーである。
【0010】押しボタン9は、図3に示すように、複数
個(図面では12個)が連結部12によって連結されて
おり、かつその連結部12には適当な位置に支持脚13
が形成されている。各押しボタン9は、図4に示すよう
に、下面の一端に断面十字形のスイッチ押圧部9aを、
反対端に支点脚9bを、中央部に円弧断面の凹部9cを
有しており、上面の中央部にボタン押圧部9dを有して
いる。この押しボタン9は、図1に示すように、連結部
12に設けている支持脚13を基板6上に乗せることに
より、所定位置に保持されるものであり、その状態では
、一端のスイッチ押圧部9aがタクトスイッチ7上に乗
り、中央のボタン押圧部9dがパネルカバー10の穴か
ら上方に突出すると共に、発光体8の上方に位置し、支
点脚9bが基板6よりわずかに離れた位置となっている
。図3に示す複数の押しボタン9とそれらを連結する連
結部12、支持脚13等は樹脂の一体成形によって作ら
れており、かつその樹脂としては発光体によって光らせ
ることができるよう、乳白色のものが使用される。
【0011】図1に示すように構成された押しボタンス
イッチは、パネルカバー10から露出しているボタン押
圧部9dの真下に凹部9c及び発光体8があるため、そ
の発光体8の点灯時に良好に光ることができる。次に押
しボタン操作に当たってボタン押圧部9dを押すと、支
点脚9bが基板6との間に形成されている隙間分だけ沈
み、基板6に突き当たる。その後は支点脚9bが支点と
なり、押しボタン9が図1で時計方向に旋回し、これに
よりボタン押圧部9dに加えた力がスイッチ押圧部9a
を介してタクトスイッチ7に伝えられ、タクトスイッチ
7を押し下げる。かくして、ボタン押圧部9dを押すこ
とにより、確実にタクトスイッチ7を操作でき、スイッ
チの操作性が良好である。ここで、支点脚9bを支点と
して押しボタン9を旋回させ、ボタン押圧部9dに加え
た力をスイッチ押圧部9aを介してタクトスイッチ7に
伝達する関係上、支点脚9bとボタン押圧部9dとの距
離L1 をあまり小さくしたり、また、ボタン押圧部9
dとスイッチ押圧部9aとの距離L2 をあまり大きく
することは得策ではなく、通常両者の比L1 :L2 
は、1:1〜1:2ぐらいが適当である。
【0012】図5は本発明の他の実施例に用いる押しボ
タン15を示すものである。この実施例の押しボタン1
5は長く作られたもので、異なる樹脂で作られた二つの
部分15Aと15Bとからなっている。その一方の部分
15Aは光らせるための部分であって乳白色の樹脂で形
成されているが、他方の部分15Bは光らせる必要のな
い部分であって黒、赤、白等の色の付いた樹脂で形成さ
れている。この押しボタン9の下面中央には断面十字形
のスイッチ押圧部15aが形成されており、かつ対角線
上の角部には一対の支点脚15bが形成されている。更
に、一方の部分15Aの下面には、良好に光らせるため
の凹部15cが形成されている。この押しボタン15も
、支持脚13を備えた連結部12に連結されている。 押しボタン15を基板6上の所定位置に配置した時には
、スイッチ押圧部15aがタクトスイッチ7に乗り、凹
部15cが発光体8の真上に位置し、更に、両側の支点
脚15bが基板6に対して適当な隙間を形成するように
、各部寸法が定められている。ここで、支点脚15bと
基板6との隙間としては、押しボタン15を押し下げて
両側の支点脚15bを基板6に突き当てるまでには、タ
クトスイッチ7が確実に押し下げられるように定められ
ている。この押しボタン15は2色成形によって一体に
作られる。
【0013】図5の押しボタン15を用いた場合には、
その一部15Aが発光体8によって良好に光っている。 そして、押しボタン操作の場合には、長い押しボタン1
5の任意の一部を押すと、その近傍の支点脚15bが基
板6に突き当たり、その後はその支点脚15bを支点と
して押しボタン15が旋回し、これにより押しボタン1
5に加えた力がスイッチ押圧部15aを介してタクトス
イッチ7に伝えられ、タクトスイッチ7を押し下げる。 かくして、押しボタン15上の任意の位置を押すことに
より、確実にタクトスイッチ7を操作でき、スイッチの
操作性が良好である。
【0014】なお、上記実施例では本発明を細長い押し
ボタンに適当した場合を示したが、本発明を適用しうる
押しボタンの形状はこれに限らず、円形等としてもよい
。また、本発明は光る押しボタンに限らず、光らないも
のにも適用可能である。例えば、本発明では押しボタン
の押圧ストロークが、それに組み合わせたタクトスイッ
チのストロークより大きくなるので、小さいストローク
のタクトスイッチと組み合わせ、押しボタンの押圧スト
ロークを大きくする場合に好適である。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、基板上に配置されたスイッチの上方に配置される押
しボタンに、前記スイッチの上に位置するようにスイッ
チ押圧部を、また、そのスイッチ押圧部から離れた位置
に支点脚を形成し、かつその支点脚を、押しボタンを押
した際に前記基板に突き当たるような長さとしたもので
あるので、押しボタンを押した際に、支点脚が押されて
基板に突き当たり、その後はその支点脚を支点として押
しボタンが移動し、これによってスイッチ押圧部を介し
てスイッチを確実に押すことができ、押しボタンとスイ
ッチとの間に他の部品を配置することなく良好な操作性
を確保でき、しかも、スイッチ押圧部は押しボタンの中
央に配置する必要がないので、発光体を押しボタンの下
方の適当な位置に配置することが可能であり、構造簡単
且つ安価でありながら、スイッチの操作性を損なうこと
なく押しボタンを光らせるように構成できるという効果
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による押しボタンスイッチの
概略断面図
【図2】図1に示す押しボタンスイッチを複数個備えた
操作パネルの概略断面図
【図3】(a)は上記実施例に用いる押しボタンの集合
体を示す概略平面図 (b)はその概略側面図
【図4】(a)は上記実施例の押しボタンの概略平面図
(b)は(a)のA−A矢視断面図 (c)は(a)に示す押しボタンの概略底面図
【図5】
(a)は本発明の他の実施例における押しボタンの概略
平面図 (b)は(a)のB−B矢視断面図 (c)は(a)に示す押しボタンの概略底面図
【図6】
従来の押しボタンスイッチの概略断面図
【図7】図6の
押しボタンスイッチに用いる押しボタンの概略平面図
【符号の説明】
6  基板 7  タクトスイッチ 8  発光体 9  押しボタン 9a  スイッチ押圧部 9b  支点脚 9c  凹部 9d  ボタン押圧部 10  パネルカバー 12  連結部 13  支持脚 15  押しボタン 15a  スイッチ押圧部 15b  支点脚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  基板上に配置されたスイッチと、その
    上方に配置された押しボタンとを有し、この押しボタン
    が前記スイッチの上に位置するスイッチ押圧部と、その
    スイッチ押圧部から離れた位置に形成され、前記基板に
    突き当たり得る支点脚を有することを特徴とする押しボ
    タンスイッチ。
JP3123479A 1991-05-28 1991-05-28 押しボタンスイッチ Pending JPH04349764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3123479A JPH04349764A (ja) 1991-05-28 1991-05-28 押しボタンスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3123479A JPH04349764A (ja) 1991-05-28 1991-05-28 押しボタンスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04349764A true JPH04349764A (ja) 1992-12-04

Family

ID=14861654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3123479A Pending JPH04349764A (ja) 1991-05-28 1991-05-28 押しボタンスイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04349764A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6123242B2 (ja) * 1977-12-02 1986-06-05 Nippon Steel Corp
JPS6144730B2 (ja) * 1981-08-07 1986-10-04 Kataoka Kikai Seisakusho Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6123242B2 (ja) * 1977-12-02 1986-06-05 Nippon Steel Corp
JPS6144730B2 (ja) * 1981-08-07 1986-10-04 Kataoka Kikai Seisakusho Kk

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4365120A (en) Illuminated keyboard
US7952043B2 (en) Keyboard with backlighting functionality
GB2140210A (en) Key switch devices with indicator lamp means
US5743384A (en) Self-leveling key switch
US4002873A (en) Illuminated pushbutton switch
US20100148994A1 (en) Keyboard with Backlighting Functionality
US4920243A (en) Push button switch device with illuminating means
JPH0234126B2 (ja) Heimenhatsukogatajishoshikisuitsuchisochi
JPH0615227U (ja) 照光パネルスイッチ
JPH04349764A (ja) 押しボタンスイッチ
JP2005116326A (ja) 押釦構造
JPH05182560A (ja) 照光式押ボタンスイッチ
JPH0122195Y2 (ja)
JPS639966Y2 (ja)
JPH0218886Y2 (ja)
JPS59181522U (ja) 発光ダイオ−ド付押釦スイツチ
JP2000106063A (ja) 照光式押釦スイッチ
JPH1040775A (ja) 押しボタンスイッチ
JPH0353264Y2 (ja)
JPH0132256Y2 (ja)
CN210429609U (zh) 一体式摇摆钮结构
JPH0643962Y2 (ja) スイッチ
JPH01159917A (ja) 照明付キーボード・スイッチ
JPH0218493Y2 (ja)
JPS62149110U (ja)