JPH04349771A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
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- JPH04349771A JPH04349771A JP3123482A JP12348291A JPH04349771A JP H04349771 A JPH04349771 A JP H04349771A JP 3123482 A JP3123482 A JP 3123482A JP 12348291 A JP12348291 A JP 12348291A JP H04349771 A JPH04349771 A JP H04349771A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
おいて、原稿等の用紙を1枚ずつ選別して搬送する自動
給紙装置に関する。
おいて、原稿等の用紙を1枚ずつ選別して搬送する自動
給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置は、図8に示すように
、原稿等の用紙1を載置するための原稿台2と、用紙1
を1枚ずつ選別する給紙ローラ3及び分離片4と、用紙
1を給紙ローラ3に繰り込む補助ローラ5と、給紙ロー
ラ3及び分離片4により選別された用紙1を図示しない
読取部へ搬送する一対の搬送ローラ6等を有し、原稿台
2に載置された用紙1を補助ローラ5によって給紙ロー
ラ3と分離片4との間に繰り込み、最下部の用紙より1
枚ずつ分離して搬送ローラ6へ送り、読取部において読
取を行っていた。
、原稿等の用紙1を載置するための原稿台2と、用紙1
を1枚ずつ選別する給紙ローラ3及び分離片4と、用紙
1を給紙ローラ3に繰り込む補助ローラ5と、給紙ロー
ラ3及び分離片4により選別された用紙1を図示しない
読取部へ搬送する一対の搬送ローラ6等を有し、原稿台
2に載置された用紙1を補助ローラ5によって給紙ロー
ラ3と分離片4との間に繰り込み、最下部の用紙より1
枚ずつ分離して搬送ローラ6へ送り、読取部において読
取を行っていた。
【0003】このような従来の自動給紙装置において、
図9に示すように、給紙ローラ3及び補助ローラ5は、
それぞれ両側に長く延び出す給紙ローラ軸7及び補助ロ
ーラ軸8に取り付けられており、その給紙ローラ軸7及
び補助ローラ軸8は、使用する用紙の幅よりも広い間隔
をあけて配置されている側板9、10に軸受11、12
及び13、14を介して回転自在に保持されている。更
に、その給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8の一端は側
板10の外側に延び出しており、且つギア15、16を
取り付けている。側板10にはモータ17が取り付けら
れており、そのモータ17の回転力は、モータ軸ギア1
8、中間ギア19、ギア16を介して補助ローラ5に伝
達され、更に中間ギア20、ギア15を介して給紙ロー
ラ3に伝達されていた。
図9に示すように、給紙ローラ3及び補助ローラ5は、
それぞれ両側に長く延び出す給紙ローラ軸7及び補助ロ
ーラ軸8に取り付けられており、その給紙ローラ軸7及
び補助ローラ軸8は、使用する用紙の幅よりも広い間隔
をあけて配置されている側板9、10に軸受11、12
及び13、14を介して回転自在に保持されている。更
に、その給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8の一端は側
板10の外側に延び出しており、且つギア15、16を
取り付けている。側板10にはモータ17が取り付けら
れており、そのモータ17の回転力は、モータ軸ギア1
8、中間ギア19、ギア16を介して補助ローラ5に伝
達され、更に中間ギア20、ギア15を介して給紙ロー
ラ3に伝達されていた。
【0004】なお、補助ローラを使用しない自動給紙装
置も知られているが、その場合にも、給紙ローラは、紙
幅よりも長い長さを有する軸に保持され、紙幅より外側
の部分を軸受により回転可能に保持されていた(例えば
、特開平1−214548号公報参照)。
置も知られているが、その場合にも、給紙ローラは、紙
幅よりも長い長さを有する軸に保持され、紙幅より外側
の部分を軸受により回転可能に保持されていた(例えば
、特開平1−214548号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、給紙ローラ及び補助ローラを、紙幅よりも広い
間隔をあけて配置した両側の側板で保持させるため長い
給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8を用いなければなら
ず、そのため、その給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8
を組み込むための面積を必ず確保しなければならず、装
置の小型化に際し大きな障害となっていた。また、摩耗
の激しい給紙ローラ3のメンテナンスに当たっても、極
めて不便な構成となっていた。
よれば、給紙ローラ及び補助ローラを、紙幅よりも広い
間隔をあけて配置した両側の側板で保持させるため長い
給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8を用いなければなら
ず、そのため、その給紙ローラ軸7及び補助ローラ軸8
を組み込むための面積を必ず確保しなければならず、装
置の小型化に際し大きな障害となっていた。また、摩耗
の激しい給紙ローラ3のメンテナンスに当たっても、極
めて不便な構成となっていた。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、設置に必要な面積を小さくでき、かつメンテナ
ンスが容易な自動給紙装置を提供することを目的とする
。
もので、設置に必要な面積を小さくでき、かつメンテナ
ンスが容易な自動給紙装置を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決するため、給紙ローラに取り付けた給紙ローラ軸の
、給紙ローラの両側に延び出す部分の長さを短くし、そ
の給紙ローラを、給紙ローラ軸の両端を回転可能に保持
する一対の給紙ローラ軸受部を備えた軸受ユニットに回
転可能に保持させる。そして、補助ローラに取り付けた
補助ローラ軸は、補助ローラから片側に延び出す部分の
みの長さを短くし、その短くした側の端部を、前記軸受
ユニットに形成している補助ローラ軸受部に回転可能に
保持させる。補助ローラ軸の、前記補助ローラから他方
に延び出す部分の長さは従来と同様に長いままとしてお
き、その端部にモータからの駆動力を伝達するようにし
、更に、前記軸受ユニット内に補助ローラの駆動力を給
紙ローラに伝える駆動力伝達手段を設ける。
解決するため、給紙ローラに取り付けた給紙ローラ軸の
、給紙ローラの両側に延び出す部分の長さを短くし、そ
の給紙ローラを、給紙ローラ軸の両端を回転可能に保持
する一対の給紙ローラ軸受部を備えた軸受ユニットに回
転可能に保持させる。そして、補助ローラに取り付けた
補助ローラ軸は、補助ローラから片側に延び出す部分の
みの長さを短くし、その短くした側の端部を、前記軸受
ユニットに形成している補助ローラ軸受部に回転可能に
保持させる。補助ローラ軸の、前記補助ローラから他方
に延び出す部分の長さは従来と同様に長いままとしてお
き、その端部にモータからの駆動力を伝達するようにし
、更に、前記軸受ユニット内に補助ローラの駆動力を給
紙ローラに伝える駆動力伝達手段を設ける。
【0008】
【作用】本発明は上述の構成とすることによって、給紙
ローラ軸の両端の長さ及び補助ローラ軸の一端の長さを
短くでき、このため、必要な設置面積を小さくでき、例
えば、この自動給紙装置をファクシミリ装置に装着する
際には、両側の側板と給紙ローラとの間、及び片側の側
板と補助ローラとの間に余裕となるスペースが生じ、こ
のスペースを有効利用することにより、装置の小型化が
可能となる。また、給紙ローラ軸が短くなるため、給紙
ローラのメンテナンスが極めて容易となる。
ローラ軸の両端の長さ及び補助ローラ軸の一端の長さを
短くでき、このため、必要な設置面積を小さくでき、例
えば、この自動給紙装置をファクシミリ装置に装着する
際には、両側の側板と給紙ローラとの間、及び片側の側
板と補助ローラとの間に余裕となるスペースが生じ、こ
のスペースを有効利用することにより、装置の小型化が
可能となる。また、給紙ローラ軸が短くなるため、給紙
ローラのメンテナンスが極めて容易となる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例による自動給紙装置
を示す概略斜視図、図2はその自動給紙装置をファクシ
ミリ装置に組み込んだ状態を示す概略平面図、図3は図
2のA−A矢視断面図、図4は図2のB−B矢視断面図
、図5はその実施例に用いる軸受ユニットの概略斜視図
であり、図8、図9に示す従来例と同一部品には同一符
号を付けている。図1〜図5において、22は給紙ロー
ラ3及び補助ローラ5を保持する軸受ユニットであり、
詳細は後述する。23は給紙ローラ3に固定された給紙
ローラ軸、24はその給紙ローラ軸23の一端に一方向
クラッチを介して取り付けられたギアである。この給紙
ローラ軸23は図示のように、給紙ローラ3の両側に延
び出す部分が極めて短くなるように作られており、両側
の側板9、10までは延びていない。25は補助ローラ
5に固定された補助ローラ軸であり、補助ローラ5から
片側に(図2で左側に)延び出す部分は極めて短く作ら
れ、側板9までは延びていない。26はその補助ローラ
軸25の短い側の端部に取り付けられたギア、27は、
ギア24、26に噛み合うよう配置された中間ギアであ
る。これらのギア24、26、27は補助ローラの駆動
力を給紙ローラに伝達する駆動力伝達手段を構成する。
を示す概略斜視図、図2はその自動給紙装置をファクシ
ミリ装置に組み込んだ状態を示す概略平面図、図3は図
2のA−A矢視断面図、図4は図2のB−B矢視断面図
、図5はその実施例に用いる軸受ユニットの概略斜視図
であり、図8、図9に示す従来例と同一部品には同一符
号を付けている。図1〜図5において、22は給紙ロー
ラ3及び補助ローラ5を保持する軸受ユニットであり、
詳細は後述する。23は給紙ローラ3に固定された給紙
ローラ軸、24はその給紙ローラ軸23の一端に一方向
クラッチを介して取り付けられたギアである。この給紙
ローラ軸23は図示のように、給紙ローラ3の両側に延
び出す部分が極めて短くなるように作られており、両側
の側板9、10までは延びていない。25は補助ローラ
5に固定された補助ローラ軸であり、補助ローラ5から
片側に(図2で左側に)延び出す部分は極めて短く作ら
れ、側板9までは延びていない。26はその補助ローラ
軸25の短い側の端部に取り付けられたギア、27は、
ギア24、26に噛み合うよう配置された中間ギアであ
る。これらのギア24、26、27は補助ローラの駆動
力を給紙ローラに伝達する駆動力伝達手段を構成する。
【0010】補助ローラ軸25のギア26を取り付けた
側とは反対側は、従来と同様に長く延びており、軸受1
4を介して側板10に回転可能に保持されている。その
端部にはギア16が取り付けられている。側板10には
モータ17が保持されており、その駆動力がモータ軸ギ
ア18、中間ギア19、ギア16を介して補助ローラ5
に伝達されるように構成されている。ここで、図2から
良く分かるように、軸受ユニット22と側板10との間
には余裕スペースが生じているので、そのスペースを有
効利用するため、モータ17はそのスペース内に、即ち
軸受ユニット22の横に配置されている。この構成を採
用することにより、モータ17の配置のための余計なス
ペースを必要とせず、ファクシミリ装置全体を小型化で
きる。また、軸受ユニット22と側板9との間にもスペ
ースが生じるので、そのスペースをファクシミリ装置の
適当な部品の装着に利用することにより、装置全体を一
層小型化できる。
側とは反対側は、従来と同様に長く延びており、軸受1
4を介して側板10に回転可能に保持されている。その
端部にはギア16が取り付けられている。側板10には
モータ17が保持されており、その駆動力がモータ軸ギ
ア18、中間ギア19、ギア16を介して補助ローラ5
に伝達されるように構成されている。ここで、図2から
良く分かるように、軸受ユニット22と側板10との間
には余裕スペースが生じているので、そのスペースを有
効利用するため、モータ17はそのスペース内に、即ち
軸受ユニット22の横に配置されている。この構成を採
用することにより、モータ17の配置のための余計なス
ペースを必要とせず、ファクシミリ装置全体を小型化で
きる。また、軸受ユニット22と側板9との間にもスペ
ースが生じるので、そのスペースをファクシミリ装置の
適当な部品の装着に利用することにより、装置全体を一
層小型化できる。
【0011】軸受ユニット22は、その両端に、給紙ロ
ーラ軸23の両端を回転自在に支持する給紙ローラ軸受
部30を有している。この給紙ローラ軸受部30は給紙
ローラ軸23を乗せる支持台31と給紙ローラ軸23を
貫通させる穴32aを備えた係止爪32からなる。この
係止爪32は、図6、図7から良く分かるように、穴3
2aを形成した支柱部分32bと、傾斜面32cを有す
る頭部32dからなり、その頭部の傾斜面32cに給紙
ローラ軸23の端部を押し付け矢印Cで示す方向に押し
込むことにより、係止爪32が矢印Dで示す方向にたわ
み、給紙ローラ軸23を穴32a内に挿入することがで
きる。また、給紙ローラ軸23の長さは、その両端を係
止爪32の穴32aに挿入させた時、その端部が支柱部
分32bをほぼ貫通するように定められている。このよ
うに構成すると、もし何らかの原因で給紙ローラ軸23
に上向きの力が加わった時にその給紙ローラ軸23が穴
32aの上面32eに上向きの力Pを作用させたとして
も、その力Pは、係止爪32がたわむ際の中心点Oの真
上に作用し、このため係止爪32には矢印D方向にたわ
ませる力は作用せず、このため給紙ローラ軸23が係止
爪32から不用意に外れるということがない。
ーラ軸23の両端を回転自在に支持する給紙ローラ軸受
部30を有している。この給紙ローラ軸受部30は給紙
ローラ軸23を乗せる支持台31と給紙ローラ軸23を
貫通させる穴32aを備えた係止爪32からなる。この
係止爪32は、図6、図7から良く分かるように、穴3
2aを形成した支柱部分32bと、傾斜面32cを有す
る頭部32dからなり、その頭部の傾斜面32cに給紙
ローラ軸23の端部を押し付け矢印Cで示す方向に押し
込むことにより、係止爪32が矢印Dで示す方向にたわ
み、給紙ローラ軸23を穴32a内に挿入することがで
きる。また、給紙ローラ軸23の長さは、その両端を係
止爪32の穴32aに挿入させた時、その端部が支柱部
分32bをほぼ貫通するように定められている。このよ
うに構成すると、もし何らかの原因で給紙ローラ軸23
に上向きの力が加わった時にその給紙ローラ軸23が穴
32aの上面32eに上向きの力Pを作用させたとして
も、その力Pは、係止爪32がたわむ際の中心点Oの真
上に作用し、このため係止爪32には矢印D方向にたわ
ませる力は作用せず、このため給紙ローラ軸23が係止
爪32から不用意に外れるということがない。
【0012】図3、図4、図5において、軸受ユニット
22は更に、一方の給紙ローラ軸受部30の近傍に、二
つの直立板34、35を有している。一方の直立板34
には補助ローラ軸25の一端を回転可能に保持する貫通
穴からなる補助ローラ軸受部34aが形成されている。 また、両方の直立板34、35には、中間ギア27の軸
を回転可能に保持する軸受溝34b、35bが形成され
ている。なお、図中、37は軸受ユニット22を装置の
基台(図示せず)に対して取り付けるための取付部であ
る。この軸受ユニット22は樹脂等により一体成形され
ている。
22は更に、一方の給紙ローラ軸受部30の近傍に、二
つの直立板34、35を有している。一方の直立板34
には補助ローラ軸25の一端を回転可能に保持する貫通
穴からなる補助ローラ軸受部34aが形成されている。 また、両方の直立板34、35には、中間ギア27の軸
を回転可能に保持する軸受溝34b、35bが形成され
ている。なお、図中、37は軸受ユニット22を装置の
基台(図示せず)に対して取り付けるための取付部であ
る。この軸受ユニット22は樹脂等により一体成形され
ている。
【0013】以上のように構成された自動給紙装置につ
いて、以下その使用方法を説明する。軸受ユニット22
に対して給紙ローラ3及び補助ローラ5を取り付けるに
は、まず、給紙ローラ3及びギア24を取り付けた給紙
ローラ軸23を給紙ローラ軸受部30に上から押し込ん
で取り付け、次いで中間ギア27の軸を軸受溝34b、
35bに装着し、その後、補助ローラ5を取り付けた補
助ローラ軸25の一端を補助ローラ軸受部34aに挿入
し、その端部にギア26を取り付ける。これにより、軸
受ユニット22に対して給紙ローラ3、補助ローラ5及
び中間ギア27が保持される。次いで、この軸受ユニッ
ト22を図2に示すように、両側の側板9、10の中間
の所定位置に取付部37を利用して取り付け、補助ロー
ラ軸25の右端を軸受14を介して側板10に保持させ
、その先端にギア16を取り付ける。また、側板10に
モータ17、中間ギア19等を取り付け、ギア16と噛
み合わせる。以上にようにして本実施例の自動給紙装置
の組み立てを行うことができる。
いて、以下その使用方法を説明する。軸受ユニット22
に対して給紙ローラ3及び補助ローラ5を取り付けるに
は、まず、給紙ローラ3及びギア24を取り付けた給紙
ローラ軸23を給紙ローラ軸受部30に上から押し込ん
で取り付け、次いで中間ギア27の軸を軸受溝34b、
35bに装着し、その後、補助ローラ5を取り付けた補
助ローラ軸25の一端を補助ローラ軸受部34aに挿入
し、その端部にギア26を取り付ける。これにより、軸
受ユニット22に対して給紙ローラ3、補助ローラ5及
び中間ギア27が保持される。次いで、この軸受ユニッ
ト22を図2に示すように、両側の側板9、10の中間
の所定位置に取付部37を利用して取り付け、補助ロー
ラ軸25の右端を軸受14を介して側板10に保持させ
、その先端にギア16を取り付ける。また、側板10に
モータ17、中間ギア19等を取り付け、ギア16と噛
み合わせる。以上にようにして本実施例の自動給紙装置
の組み立てを行うことができる。
【0014】自動給紙を行う際には、モータ17の動力
がモータ軸ギア18、中間ギア19、ギア16、補助ロ
ーラ軸25を介して補助ローラ5に伝達され、更にその
補助ローラ軸25の動力がギア26、中間ギア27及び
ギア24、給紙ローラ軸23を介して給紙ローラ3に伝
達される。これにより、補助ローラ5、給紙ローラ3が
回転し、図8に示す従来装置と同様に給紙が行われる。
がモータ軸ギア18、中間ギア19、ギア16、補助ロ
ーラ軸25を介して補助ローラ5に伝達され、更にその
補助ローラ軸25の動力がギア26、中間ギア27及び
ギア24、給紙ローラ軸23を介して給紙ローラ3に伝
達される。これにより、補助ローラ5、給紙ローラ3が
回転し、図8に示す従来装置と同様に給紙が行われる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、給紙ローラ軸の両端を短くし、その両端を軸受ユニ
ットに保持させ、また、補助ローラ軸の一端を短くしそ
の短くした側を前記軸受ユニットに保持させ、更にその
軸受ユニット内に補助ローラの駆動力を給紙ローラに伝
える駆動力伝達手段を設けるという構成としているので
、全体が小型化し、これをファクシミリ装置等に用いる
場合には、従来のように給紙ローラ軸及び補助ローラ軸
を、紙幅よりも広い間隔で設けられている両側の側板に
よって保持させる必要がなくなり、給紙ローラとその両
側の側板との間、及び補助ローラと一方の側板との間に
スペースを生じ、そのスペースを有効利用することによ
り、装置の小型化が可能となり、更に、給紙ローラ軸が
短くなるため、給紙ローラのメンテナンスが極めて容易
となる等の効果を有している。
は、給紙ローラ軸の両端を短くし、その両端を軸受ユニ
ットに保持させ、また、補助ローラ軸の一端を短くしそ
の短くした側を前記軸受ユニットに保持させ、更にその
軸受ユニット内に補助ローラの駆動力を給紙ローラに伝
える駆動力伝達手段を設けるという構成としているので
、全体が小型化し、これをファクシミリ装置等に用いる
場合には、従来のように給紙ローラ軸及び補助ローラ軸
を、紙幅よりも広い間隔で設けられている両側の側板に
よって保持させる必要がなくなり、給紙ローラとその両
側の側板との間、及び補助ローラと一方の側板との間に
スペースを生じ、そのスペースを有効利用することによ
り、装置の小型化が可能となり、更に、給紙ローラ軸が
短くなるため、給紙ローラのメンテナンスが極めて容易
となる等の効果を有している。
【図1】本発明の一実施例による自動給紙装置を示す概
略斜視図
略斜視図
【図2】図1の自動給紙装置をファクシミリ装置に組み
込んだ状態を示す概略平面図
込んだ状態を示す概略平面図
【図3】図2のA−A矢視断面図
【図4】図2のB−B矢視断面図
【図5】上記実施例に用いる軸受ユニットの概略斜視図
【図6】図5に示す軸受ユニットにおける給紙ローラ軸
受部の概略断面図
受部の概略断面図
【図7】図6に示す給紙ローラ軸受部の正面図
【図8】
従来の自動給紙装置の概略側面図
従来の自動給紙装置の概略側面図
【図9】図8に示す従
来装置を、部品の一部を省略して示した概略平面図
来装置を、部品の一部を省略して示した概略平面図
1 用紙
3 給紙ローラ
4 分離片
5 補助ローラ
9、10 側板
14 軸受
17 モータ
22 軸受ユニット
23 給紙ローラ軸
24 ギア
25 補助ローラ軸
26 ギア
27 中間ギア
30 給紙ローラ軸受部
34a 補助ローラ軸受部
Claims (1)
- 【請求項1】 両側に短く延び出す給紙ローラ軸を備
えた給紙ローラと、片側に短く延び出し、反対側に長く
延び出す補助ローラ軸を備えた補助ローラと、両端に前
記給紙ローラ軸の両端を回転自在に保持する給紙ローラ
軸受部を、一端に前記補助ローラ軸の短い側の端部を回
転自在に保持する補助ローラ軸受部を備えた軸受ユニッ
トと、前記補助ローラ軸の長い側の端部に駆動力を伝達
するモータと、前記軸受ユニット内に配置され、前記補
助ローラの駆動力を前記給紙ローラに伝える駆動力伝達
手段とを有する自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123482A JP2971617B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123482A JP2971617B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 自動給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349771A true JPH04349771A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2971617B2 JP2971617B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=14861727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123482A Expired - Fee Related JP2971617B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971617B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7354214B2 (en) * | 2004-07-13 | 2008-04-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Image forming apparatus having a chassis containing a curved part that supports a roller bearing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199830U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | ||
| JP3021038U (ja) * | 1994-03-22 | 1996-02-16 | 株式会社日産螺旋管製作所 | 空調用可撓ダクト |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3123482A patent/JP2971617B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971617B2 (ja) | 1999-11-08 |
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