JPH04349794A - 映像表示装置のオンスクリーン表示回路 - Google Patents
映像表示装置のオンスクリーン表示回路Info
- Publication number
- JPH04349794A JPH04349794A JP3151214A JP15121491A JPH04349794A JP H04349794 A JPH04349794 A JP H04349794A JP 3151214 A JP3151214 A JP 3151214A JP 15121491 A JP15121491 A JP 15121491A JP H04349794 A JPH04349794 A JP H04349794A
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- JP
- Japan
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- data
- signal
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- character
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】水平走査周波数の異なる複数モー
ドの映像信号を表示可能な映像表示装置において、各モ
ードで入力映像信号に重畳表示するオンスクリーン表示
の文字または記号サイズの等化に関する。
ドの映像信号を表示可能な映像表示装置において、各モ
ードで入力映像信号に重畳表示するオンスクリーン表示
の文字または記号サイズの等化に関する。
【0002】
【従来の技術】水平走査周波数が2倍の関係にあるモー
ドでは、表示する文字または記号のデータをアドレス信
号とし、文字フォントのデータに読み出す読出専用メモ
リの一走査線に対応の文字フォントのデータを二度繰り
返して読み出し、隣接する二本の走査線に出力するもの
であった。しかし、倍数関係にない水平走査周波数のモ
ードでは、各水平走査周波数モード毎に文字フォントの
読出専用メモリを使用するか、あるいは文字フォントメ
モリを内蔵する表示制御部の集積回路を使用するものに
あっては同集積回路を各水平走査周波数モード毎に使用
するものであった。
ドでは、表示する文字または記号のデータをアドレス信
号とし、文字フォントのデータに読み出す読出専用メモ
リの一走査線に対応の文字フォントのデータを二度繰り
返して読み出し、隣接する二本の走査線に出力するもの
であった。しかし、倍数関係にない水平走査周波数のモ
ードでは、各水平走査周波数モード毎に文字フォントの
読出専用メモリを使用するか、あるいは文字フォントメ
モリを内蔵する表示制御部の集積回路を使用するものに
あっては同集積回路を各水平走査周波数モード毎に使用
するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】水平走査周波数が互い
に倍速関係にないモード毎に、それぞれのモードに対応
した文字フォントの読出専用メモリまたは表示制御部の
集積回路を使用するものでは、使用する部品点数も多く
、コスト高となるものであった。
に倍速関係にないモード毎に、それぞれのモードに対応
した文字フォントの読出専用メモリまたは表示制御部の
集積回路を使用するものでは、使用する部品点数も多く
、コスト高となるものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】テレビチューナまたはパ
ーソナルコンピュータのディスプレイとしての映像表示
装置では、オンスクリーン表示する文字または記号の種
類は限られたものであり、表示制御部の集積回路、例え
ばμPD6451では112種の文字または記号の文字
フォントを記憶した読出専用メモリを内蔵し、必要とす
る文字または記号の種類に対し十分な容量を備える。前
記読出専用メモリを分割し、必要最小限の文字または記
号の文字フォントを記憶するものとし、一方に倍速関係
にあるモードの基本となる文字フォントを記憶し、他方
には倍速関係にないモードの基本となる文字フォントを
記憶し、水平および垂直同期信号を計数して1フィール
ド内の走査線数を判別した信号により分割したメモリの
それぞれの領域を選択し、水平走査周波数モードに応じ
たサイズの表示信号を出力する。
ーソナルコンピュータのディスプレイとしての映像表示
装置では、オンスクリーン表示する文字または記号の種
類は限られたものであり、表示制御部の集積回路、例え
ばμPD6451では112種の文字または記号の文字
フォントを記憶した読出専用メモリを内蔵し、必要とす
る文字または記号の種類に対し十分な容量を備える。前
記読出専用メモリを分割し、必要最小限の文字または記
号の文字フォントを記憶するものとし、一方に倍速関係
にあるモードの基本となる文字フォントを記憶し、他方
には倍速関係にないモードの基本となる文字フォントを
記憶し、水平および垂直同期信号を計数して1フィール
ド内の走査線数を判別した信号により分割したメモリの
それぞれの領域を選択し、水平走査周波数モードに応じ
たサイズの表示信号を出力する。
【0005】
【作用】水平走査周波数15.75kHz垂直走査周波
数60Hzの標準TV方式、水平走査周波数31.5k
Hz垂直走査周波数60HzのEDTV方式または水平
走査線 480本のパーソナルコンピュータのディスプ
レイ方式、および水平走査周波数24.43kHz垂直
走査周波数55Hzの水平走査線 400本のパーソナ
ルコンピュータのディスプレイ方式の信号を表示する映
像表示装置を例に説明する。前記の水平走査周波数15
.75kHz垂直走査周波数60Hzの標準TV方式に
相当するパーソナルコンピュータのディスプレイ方式で
は1フィールドの水平走査線数は240本となっている
。
数60Hzの標準TV方式、水平走査周波数31.5k
Hz垂直走査周波数60HzのEDTV方式または水平
走査線 480本のパーソナルコンピュータのディスプ
レイ方式、および水平走査周波数24.43kHz垂直
走査周波数55Hzの水平走査線 400本のパーソナ
ルコンピュータのディスプレイ方式の信号を表示する映
像表示装置を例に説明する。前記の水平走査周波数15
.75kHz垂直走査周波数60Hzの標準TV方式に
相当するパーソナルコンピュータのディスプレイ方式で
は1フィールドの水平走査線数は240本となっている
。
【0006】前記の各水平走査周波数でオンスクリーン
表示する文字または記号の高さをほぼ一定とするには、
一画面に表示する行数「N」を一定する必要がある。ま
た、標準TV方式でオンスクリーン表示する文字の見易
さから一文字を構成する走査線数を例えば18本とする
と、このときの一画面の表示行数「N」はN=240/
18となる。よって各水平走査周波数の一文字を構成す
る走査線数はそれぞれ 15.75 kHz: 240/N=1824.43
kHz: 400/N=400×18/240=3
0 31.5 kHz: 480/N=480×18
/240=36 となる。
表示する文字または記号の高さをほぼ一定とするには、
一画面に表示する行数「N」を一定する必要がある。ま
た、標準TV方式でオンスクリーン表示する文字の見易
さから一文字を構成する走査線数を例えば18本とする
と、このときの一画面の表示行数「N」はN=240/
18となる。よって各水平走査周波数の一文字を構成す
る走査線数はそれぞれ 15.75 kHz: 240/N=1824.43
kHz: 400/N=400×18/240=3
0 31.5 kHz: 480/N=480×18
/240=36 となる。
【0007】水平走査周波数15.75kHzと 31
.5kHzは倍速の関係にあるから、15.75kHz
のときの文字フォントを走査線単位で二度繰り返して読
み出すことにより36走査線の文字フォントの信号とす
ることができる。水平走査周波数24.43kHzのモ
ードでは一文字を構成する走査線数は30本となるから
、一文字を構成する走査線数15本の文字フォントを二
度繰り返して読み出すことにより30走査線の文字フォ
ントの信号とする。水平走査周波数15.75kHzの
ときの文字フォントは18走査線であることから、15
走査線の文字フォントは約83%の圧縮で、18走査線
の文字フォントと同一メモリに同一条件で記憶しても無
駄となるメモリ領域は少なくて済む。
.5kHzは倍速の関係にあるから、15.75kHz
のときの文字フォントを走査線単位で二度繰り返して読
み出すことにより36走査線の文字フォントの信号とす
ることができる。水平走査周波数24.43kHzのモ
ードでは一文字を構成する走査線数は30本となるから
、一文字を構成する走査線数15本の文字フォントを二
度繰り返して読み出すことにより30走査線の文字フォ
ントの信号とする。水平走査周波数15.75kHzの
ときの文字フォントは18走査線であることから、15
走査線の文字フォントは約83%の圧縮で、18走査線
の文字フォントと同一メモリに同一条件で記憶しても無
駄となるメモリ領域は少なくて済む。
【0008】前記文字フォントの18走査線および15
走査線の例を図3に示す。従って、文字フォントを記憶
の読出専用メモリを分割し、同一文字または記号の文字
フォントを、一方には18走査線の文字フォントを他方
には15走査線の文字フォントをそれぞれ記憶し、それ
ぞれの記憶領域は入力映像信号の同期信号を計数して判
別した信号により選択する。水平走査周波数の違いによ
る水平走査線上の文字サイズの違いは、オンスクリーン
表示信号13aを生成するクロック信号の周波数を切り
換えることにより容易に補正できる。
走査線の例を図3に示す。従って、文字フォントを記憶
の読出専用メモリを分割し、同一文字または記号の文字
フォントを、一方には18走査線の文字フォントを他方
には15走査線の文字フォントをそれぞれ記憶し、それ
ぞれの記憶領域は入力映像信号の同期信号を計数して判
別した信号により選択する。水平走査周波数の違いによ
る水平走査線上の文字サイズの違いは、オンスクリーン
表示信号13aを生成するクロック信号の周波数を切り
換えることにより容易に補正できる。
【0009】前記水平走査周波数の判別は、図2に示す
モード判別回路27で入力映像信号より分離した垂直同
期信号12a でリセットし、水平同期信号12b を
計数するカウンタ30で、一垂直走査期間内の水平走査
線数を計数し、同垂直同期信号12a の開始エッジで
同計数値のデコーダ31で判別した出力をそれぞれラッ
チメモリ35、36に記憶し、計数中の計数値の変化に
よる判別信号27a の変動を防ぐ。前記カウンタ30
の出力の「0」より上位方向に数えたビット4の反転出
力とビット8の論理積により256〜271本の走査線
を検出し、ビット7およびビット8の論理積により38
4〜511本の走査線を検出する。
モード判別回路27で入力映像信号より分離した垂直同
期信号12a でリセットし、水平同期信号12b を
計数するカウンタ30で、一垂直走査期間内の水平走査
線数を計数し、同垂直同期信号12a の開始エッジで
同計数値のデコーダ31で判別した出力をそれぞれラッ
チメモリ35、36に記憶し、計数中の計数値の変化に
よる判別信号27a の変動を防ぐ。前記カウンタ30
の出力の「0」より上位方向に数えたビット4の反転出
力とビット8の論理積により256〜271本の走査線
を検出し、ビット7およびビット8の論理積により38
4〜511本の走査線を検出する。
【0010】
【実施例】図4に示す映像表示装置のブロック図におい
て、入力端子10に入力の映像信号を信号合成部11に
供給するとともに分岐した同映像信号を同期分離部12
に供給する。前記同期分離部12の出力した垂直同期信
号12a および水平同期信号12b を偏向回路に供
給するとともにオンスクリーン表示の表示信号13a
を出力する表示制御部13にも供給する。前記映像表示
装置のキー入力部15のキー操作信号を制御部14で読
み取り、同操作信号を解読して指定の制御信号を出力し
、該当する被制御回路を制御する。
て、入力端子10に入力の映像信号を信号合成部11に
供給するとともに分岐した同映像信号を同期分離部12
に供給する。前記同期分離部12の出力した垂直同期信
号12a および水平同期信号12b を偏向回路に供
給するとともにオンスクリーン表示の表示信号13a
を出力する表示制御部13にも供給する。前記映像表示
装置のキー入力部15のキー操作信号を制御部14で読
み取り、同操作信号を解読して指定の制御信号を出力し
、該当する被制御回路を制御する。
【0011】前記制御部14の制御信号の出力とともに
同制御部14の制御状態または被制御回路の動作状態を
表す文字/記号のデータ14a および表示画面上の位
置データ14bを生成し、表示制御部13に供給する。 前記表示制御部13の出力した表示信号13a は前記
信号合成部11に供給し、前記入力端子10に入力の映
像信号に同表示信号13a を重畳し、映像出力回路を
介してブラウン管に供給する。
同制御部14の制御状態または被制御回路の動作状態を
表す文字/記号のデータ14a および表示画面上の位
置データ14bを生成し、表示制御部13に供給する。 前記表示制御部13の出力した表示信号13a は前記
信号合成部11に供給し、前記入力端子10に入力の映
像信号に同表示信号13a を重畳し、映像出力回路を
介してブラウン管に供給する。
【0012】図1に示す表示制御部13で前記制御部1
4の出力した表示位置データ14b をセレクタ23を
介してビデオメモリ24にアドレス信号として、同制御
部14が同時に出力したデータ14a をデータ入力に
供給し、指定アドレスに記憶する。前記同期分離部12
の出力した水平同期信号12b に同期せしめたクロッ
ク発振回路20の出力を、同同期分離部12の出力した
垂直同期信号12a および水平同期信号12b に同
期せしめたカウンタ21および22で計数し、同カウン
タ21および22の出力をアドレス信号として前記セレ
クタ23を切り換えビデオメモリ24に供給し、指定ア
ドレスに記憶のデータを読み出す。
4の出力した表示位置データ14b をセレクタ23を
介してビデオメモリ24にアドレス信号として、同制御
部14が同時に出力したデータ14a をデータ入力に
供給し、指定アドレスに記憶する。前記同期分離部12
の出力した水平同期信号12b に同期せしめたクロッ
ク発振回路20の出力を、同同期分離部12の出力した
垂直同期信号12a および水平同期信号12b に同
期せしめたカウンタ21および22で計数し、同カウン
タ21および22の出力をアドレス信号として前記セレ
クタ23を切り換えビデオメモリ24に供給し、指定ア
ドレスに記憶のデータを読み出す。
【0013】前記ビデオメモリ24より読み出したデー
タを同データに対応する文字フォントを記憶の読出専用
メモリ25のアドレス信号として供給し、入力データに
対応する文字フォントのデータを読み出し、直並列変換
回路26を介し映像信号相当の表示信号13a を出力
する。表示制御部13に入力の前記垂直および水平同期
信号12a 、12b をモード判別回路27にも供給
し、同垂直および水平同期信号12a 、12bより本
映像表示装置に入力の映像信号の水平走査周波数のモー
ドを判別する。
タを同データに対応する文字フォントを記憶の読出専用
メモリ25のアドレス信号として供給し、入力データに
対応する文字フォントのデータを読み出し、直並列変換
回路26を介し映像信号相当の表示信号13a を出力
する。表示制御部13に入力の前記垂直および水平同期
信号12a 、12b をモード判別回路27にも供給
し、同垂直および水平同期信号12a 、12bより本
映像表示装置に入力の映像信号の水平走査周波数のモー
ドを判別する。
【0014】すなわち、図2に示すカウンタ30のクロ
ック入力に前記水平同期信号12b を供給し、同カウ
ンタ30のリセット入力に前記垂直同期信号12a を
供給し、一垂直走査期間内の水平同期信号12a を計
数する。前記カウンタ30の計数出力の、「0」より上
位方向に数えたビット4のインバータ33を介した出力
とビット8の出力を論理積回路34に供給し、同論理積
回路34の出力をラッチメモリ36のデータ入力に供給
する。また前記カウンタ30のビット7およびビット8
の出力をともに論理積回路32に供給し、同論理積回路
32の出力をラッチメモリ35のデータ入力に供給し、
同カウンタ30のリセット入力に供給した垂直同期信号
12a を前記ラッチメモリ36および同ラッチメモリ
35のクロック入力に供給し、同垂直同期信号12a
の開始エッジでデータ入力に入力のデータを記憶する。
ック入力に前記水平同期信号12b を供給し、同カウ
ンタ30のリセット入力に前記垂直同期信号12a を
供給し、一垂直走査期間内の水平同期信号12a を計
数する。前記カウンタ30の計数出力の、「0」より上
位方向に数えたビット4のインバータ33を介した出力
とビット8の出力を論理積回路34に供給し、同論理積
回路34の出力をラッチメモリ36のデータ入力に供給
する。また前記カウンタ30のビット7およびビット8
の出力をともに論理積回路32に供給し、同論理積回路
32の出力をラッチメモリ35のデータ入力に供給し、
同カウンタ30のリセット入力に供給した垂直同期信号
12a を前記ラッチメモリ36および同ラッチメモリ
35のクロック入力に供給し、同垂直同期信号12a
の開始エッジでデータ入力に入力のデータを記憶する。
【0015】前記ラッチメモリ35および36の出力を
一組とし、入力映像信号の水平走査周波数のモード判別
信号27a として出力する。前記モード判別回路27
の出力したモード判別信号27a を前記文字フォント
を記憶の読出専用メモリ25に供給し、18ラインで構
成した文字フォントの記憶領域と15ラインで構成した
文字フォントの記憶領域を識別する。
一組とし、入力映像信号の水平走査周波数のモード判別
信号27a として出力する。前記モード判別回路27
の出力したモード判別信号27a を前記文字フォント
を記憶の読出専用メモリ25に供給し、18ラインで構
成した文字フォントの記憶領域と15ラインで構成した
文字フォントの記憶領域を識別する。
【0016】前記ビデオメモリ24の出力した同一デー
タで指定するアドレスの前記モード判別信号27a で
識別した読出専用メモリ25のそれぞれの領域に、オン
スクリーン表示する文字または記号の図3 (a)に示
す例のような18ライン構成の文字フォントのデータお
よび同図 (b)に示す15ライン構成の文字フォント
のデータをあらかじめ記憶しておく。前記モード判別信
号27a で判別した水平走査周波数15.75kHz
では前記18ライン構成の文字フォントのデータを順次
読み出し、水平走査周波数24.43kHzでは前記1
5ライン構成の文字フォントのデータの同一ラインのデ
ータを二度繰返して読み出し、30ラインの文字フォン
トデータとして出力する。
タで指定するアドレスの前記モード判別信号27a で
識別した読出専用メモリ25のそれぞれの領域に、オン
スクリーン表示する文字または記号の図3 (a)に示
す例のような18ライン構成の文字フォントのデータお
よび同図 (b)に示す15ライン構成の文字フォント
のデータをあらかじめ記憶しておく。前記モード判別信
号27a で判別した水平走査周波数15.75kHz
では前記18ライン構成の文字フォントのデータを順次
読み出し、水平走査周波数24.43kHzでは前記1
5ライン構成の文字フォントのデータの同一ラインのデ
ータを二度繰返して読み出し、30ラインの文字フォン
トデータとして出力する。
【0017】前記同一ラインデータの繰返し読出は、前
記垂直文字位置カウンタ22の前段に垂直同期信号12
b を計数する2進カウンタの段数を一段増加すること
により、前記読出専用メモリ25の走査線単位のデータ
を選択するアドレス信号の変化する周期を1/2として
行う。 また水平走査周波数24.43kHzのモードでは、前
記モード判別回路27の例ではいずれのモード判別信号
27a も無信号状態となり、前記水平走査周波数24
.43kHzのモードのときと同様にして18ライン構
成の文字フォントデータを各ラインデータ毎に二度繰返
し読み出しする。
記垂直文字位置カウンタ22の前段に垂直同期信号12
b を計数する2進カウンタの段数を一段増加すること
により、前記読出専用メモリ25の走査線単位のデータ
を選択するアドレス信号の変化する周期を1/2として
行う。 また水平走査周波数24.43kHzのモードでは、前
記モード判別回路27の例ではいずれのモード判別信号
27a も無信号状態となり、前記水平走査周波数24
.43kHzのモードのときと同様にして18ライン構
成の文字フォントデータを各ラインデータ毎に二度繰返
し読み出しする。
【0018】
【発明の効果】以上により倍速関係にない水平走査周波
数のモードを含む複数の水平走査周波数モードの映像信
号を表示する映像表示装置において、各モードに切り換
えても入力映像信号に重畳表示するオンスクリーン表示
の文字および記号のサイズを殆ど変化させることなく表
示することができる。しかも前記表示制御部は集積回路
化も容易なものであり、余分な回路部品の追加なしに実
現できるのでコストの上昇を招くこともない。
数のモードを含む複数の水平走査周波数モードの映像信
号を表示する映像表示装置において、各モードに切り換
えても入力映像信号に重畳表示するオンスクリーン表示
の文字および記号のサイズを殆ど変化させることなく表
示することができる。しかも前記表示制御部は集積回路
化も容易なものであり、余分な回路部品の追加なしに実
現できるのでコストの上昇を招くこともない。
【図1】本発明のオンスクリーン表示の表示制御部のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】水平走査周波数のモード判別回路の回路図であ
る。
る。
【図3】本発明の文字フォントの構成図である。
【図4】映像表示装置のブロック図である。
10 入力端子
11 信号合成部
12 同期分離部
13 表示制御部
13a 表示信号
14 制御部
15 キー入力部
24 ビデオメモリ
25 読出専用メモリ
27 モード判別回路
27a モード判別信号
30 カウンタ
31 デコーダ
34 ラッチメモリ
35 ラッチメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】水平走査周波数の異なる複数モードの映像
信号を表示するとともに、同映像信号より分離した同期
信号に同期せしめて表示画面上の位置に対応するビデオ
メモリに記憶の文字または記号のデータを順次読み出し
、文字フォントを記憶の読出専用メモリを介して同デー
タを表示信号に変換し、同映像信号に重畳表示するオン
スクリーン表示回路において、前記読出専用メモリを二
分割し、前記ビデオメモリの出力データで指定する同一
アドレスの一方の領域に18走査線構成の文字フォント
データを、他方には15走査線構成の文字フォントデー
タをあらかじめ記憶し、前記同期信号を計数して一垂直
走査期間内の水平走査線数より判別したモード判別信号
により、水平走査周波数15.75kHzのモードにあ
っては18走査線構成の文字フォントデータを読み出し
、24.43kHzおよび31.5kHz のモードに
あってはそれぞれ15走査線構成の文字フォントおよび
18走査線構成の文字フォントの同一走査線のデータを
二度繰返して読み出し、表示信号として出力することを
特徴とする映像表示装置のオンスクリーン表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151214A JP2730603B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 映像表示装置のオンスクリーン表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151214A JP2730603B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 映像表示装置のオンスクリーン表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349794A true JPH04349794A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2730603B2 JP2730603B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15513735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151214A Expired - Fee Related JP2730603B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 映像表示装置のオンスクリーン表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730603B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1106111C (zh) * | 1998-11-27 | 2003-04-16 | 青岛海信电器股份有限公司 | 一种多媒体电视屏幕显示控制方法 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3151214A patent/JP2730603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1106111C (zh) * | 1998-11-27 | 2003-04-16 | 青岛海信电器股份有限公司 | 一种多媒体电视屏幕显示控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730603B2 (ja) | 1998-03-25 |
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