JPH04349799A - テレメータ装置用送信機及びテレメータ装置用受信機並びにテレメータ装置 - Google Patents

テレメータ装置用送信機及びテレメータ装置用受信機並びにテレメータ装置

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JPH04349799A
JPH04349799A JP15252391A JP15252391A JPH04349799A JP H04349799 A JPH04349799 A JP H04349799A JP 15252391 A JP15252391 A JP 15252391A JP 15252391 A JP15252391 A JP 15252391A JP H04349799 A JPH04349799 A JP H04349799A
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JP
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signal
pulse width
processing section
output
modulated
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Application number
JP15252391A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Ogawa
哲夫 小川
Shinichi Sakaguchi
真一 坂口
Daiji Uehara
大司 上原
Shinpei Nakamura
中村 真平
Michio Kudo
工藤 道夫
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Nagano Keiki Seisakusho KK
Original Assignee
Nagano Keiki Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計測した各種データを離
れた場所に伝送する際に用いるテレメータ装置用送信機
及びテレメータ装置用受信機並びにテレメータ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自然環境や工業プラント等にお
ける各種物理量を計測するリモートセンシングシステム
や医療分野における患者の各種診断データを監視するモ
ニターシステム等においては、計測した各種データを離
れた場所まで伝送するテレメータ装置が用いられている
【0003】ところで、この種のテレメータ装置では電
界強度が著しく低下或は変動を生ずる不安定な通信環境
下、例えば、山間部や離島等の遠方の場所からデータを
送信したり、病院等で不規則に動き回る患者からデータ
を送信する場合などの通信環境下においてもデータを忠
実に伝送することが要求される。
【0004】このため、従来のテレメータ装置は周波数
変調(FM)方式を採用したり、或いは計測したデータ
を一旦パルス符号変調(PCM)方式により変調した後
に、周波数変調するPCM−FM方式を採用し、上述し
た不安定な通信環境の影響を受けにくくすることにより
、安定性及び信頼性を確保していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のテレメ
ータ装置はFM方式やPCM−FM方式を採用するため
に、データ信号の変復調処理や伝送処理が容易でなく、
しかも、アナログ信号処理系とディジタル信号処理系の
両分野におよぶため、回路構成が複雑となり、装置全体
の大型化及び高コスト化を招くとともに、被変調波の広
い周波数スペクトル分布によって、多重化が容易でなく
、また、チャンネル数も確保しにくい難点があった。
【0006】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、データ伝送の安定性及び信
頼性を確保しつつ、回路構成の簡略化を図ることにより
、装置の小型化と低コスト化を実現するとともに、多重
化及び多チャンネル化を容易に実現できるテレメータ装
置用送信機及びテレメータ装置用受信機並びにテレメー
タ装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレメータ
装置用送信機1は、被測定信号Sdによりサブキャリア
Csをパルス幅変調するパルス幅変調部2と、パルス幅
変調された第一被変調信号SfによりメインキャリアC
mを振幅変調する振幅変調部3と、振幅変調された第二
被変調信号Ssを出力処理して有線又は無線により送信
する出力処理部4を備えることを特徴とする。この場合
、出力処理部4は出力増幅器5を備えて構成できる。
【0008】また、本発明に係るテレメータ装置用受信
機10は、受信信号Srを入力処理する受信処理部11
と、入力処理された被処理信号Spを包絡線検波するこ
とによりメインキャリアCmに対応した高周波信号を除
去して被検波信号Seを得る検波処理部12と、被検波
信号Seを復調して被測定信号Sdに対応する出力信号
Soを得る復調処理部13を備えることを特徴とする。 この場合、受信処理部11は高周波増幅器14及び周波
数分周器15を備えて構成するとともに、復調処理部1
3はローパスフィルタ13fを備えて構成できる。
【0009】さらにまた、本発明に係るテレメータ装置
Xは、上述した送信機1と受信機10により構成し、特
に、多重通信システムでは複数の送信機1a、1b…及
び複数の受信機10a、10b…により周波数多重によ
る有線通信を行うことができる。
【0010】
【作用】本発明に係るテレメータ装置用送信機1によれ
ば、まず、パルス幅変調部2において、サブキャリアC
sはアナログ信号である被測定信号Sdによりパルス幅
変調され、これにより、第一被変調信号Sfを得る。次
に、振幅変調部3において、メインキャリアCmは第一
被変調信号Sfにより振幅変調され、これにより、第二
被変調信号Ssを得る。第二被変調信号Ssは出力処理
部4における出力増幅器5により増幅され、有線又は無
線により送信される。
【0011】一方、本発明に係るテレメータ装置用受信
機10によれば、まず、受信信号Srは受信処理部11
における高周波増幅器14により高周波増幅されるとと
もに、周波数分周器15により分周されて中間周波数に
変換され、これにより、被処理信号Spを得る。被処理
信号Spは検波処理部12により包絡線検波され、メイ
ンキャリアCmに対応した高周波信号が除去された被検
波信号Seを得る。被検波信号Seはローパスフィルタ
13fを用いた復調処理部13により復調され、被測定
信号Sdに対応する出力信号Soを得る。出力信号So
は被測定信号Sdに対応するもので、必要により増幅し
て受信機10から取出される。
【0012】このように、被測定信号Sdはパルス幅変
調によりパルス幅の情報に変換されるため、不安定な通
信環境下であっても、被測定信号Sdはその影響を受け
ることなく、送信機1から受信機10に忠実に伝送され
る。また、振幅変調のため第二被変調信号Ss(受信信
号Sr)の周波数スペクトル分布は狭く、周波数多重通
信を容易に行うことができるとともに、多チャンネル化
も容易となる。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。なお、図1〜図4における
実施例は無線方式によるテレメータ装置Xを示す。
【0014】まず、本発明に係るテレメータ装置用送信
機1の構成について、図1及び図3を参照して説明する
。図1及び図3は送信機1のブロック回路及びその具体
的回路例を示す。
【0015】送信機1は、大別してパルス幅変調を行う
パルス幅変調部2、振幅変調を行う振幅変調部3、無線
送信を行う出力処理部4を備える。
【0016】また、パルス幅変調部2は例えば周波数1
kHzのサブキャリアCsを発振するサブキャリアパル
ス発振器21、サブキャリアCsを積分する積分器22
、被測定信号Sdが入力するトランスジューサ23、ト
ランスジューサ23の出力と積分器22の出力を比較す
る比較器25及びDフリップフロップ26を含む比較処
理部24、比較処理部24の出力により積分器22をリ
セットするリセット制御回路(アナログスイッチ)27
を備える。さらに、振幅変調部3は例えば100MHz
のメインキャリアCmを発振するメインキャリア発振器
28(同調増幅器29を含む)、メインキャリアCmと
比較処理部24の出力が入力するゲート回路(NAND
回路)30を備える。また、出力処理部4は出力増幅器
5を備え、出力増幅器5の出力側はアンテナ31に接続
する。
【0017】次に、本発明に係るテレメータ装置用受信
機10の構成について、図2及び図4を参照して説明す
る。図2及び図4は受信機10のブロック回路及びその
具体的回路例を示す。
【0018】受信機10は、大別して受信信号Srの入
力処理を行う受信処理部11、包絡線検波を行う検波処
理部12、復調処理を行う復調処理部13を備える。ま
た、受信処理部11はアンテナ33により受信して得た
受信信号Srを入力する高周波増幅器14、高周波増幅
器14の出力に対し、周波数を例えば1/4に分周して
中間周波数に変換する周波数分周器15を備える。さら
に、復調処理部13は二次のアクティブフィルタを用い
たローパスフィルタ13f及び出力増幅器34を備えて
構成する。
【0019】なお、以上述べた送信機1及び受信機10
によりテレメータ装置Xが構成される。
【0020】次に、テレメータ装置Xにおける各部の機
能について、図3〜図5を参照して説明する。
【0021】まず、送信機1の機能について説明する。 工業プラントにおける圧力等の被測定信号Sdは、トラ
ンスジューサ23により変換され、比較器25の一方の
入力ポート(反転入力ポート)に供給される。なお、ト
ランスジューサ23から得る変換信号は図5(B)中E
cで示すアナログ信号となり被測定信号Sdに比例する
【0022】一方、サブキャリアパルス発振器21は図
5(A)に示すサブキャリアCsを発振する。サブキャ
リアCsの周波数は被測定信号Sdの周波数範囲が例え
ば0〜100Hzの場合、これが十分収まること及び受
信側で復調する際のフィルタ効果等を考慮して1kHz
を選定する。また、取り扱う被測定信号Sdのダイナミ
ックレンジを拡大するとともに、復調時のリプルをでき
るだけ小さくするために、デューティ比は0.90〜0
.95の範囲を選定する。そして、サブキャリアCsは
負帰還形の積分器22により積分され、図5(B)中E
mで示すのこぎり波信号に変換されるとともに、のこぎ
り波信号Emは比較器25の他方の入力ポート(非反転
入力ポート)に供給される。
【0023】また、比較器25の出力ポートから得る出
力信号はDフリップフロップ26のリセット端子に付与
され、Dフリップフロップ26の出力には図5(C)に
示す第一被変調信号Sfを得る。第一被変調信号Sfは
サブキャリアCsの各パルスの立上がりに同期して立上
がるとともに、比較器25において、反転入力ポートに
付与される変換信号Ecの大きさが非反転入力ポートに
付与されるのこぎり波信号Emの大きさより小さくなっ
た時点で立下がるパルス列となる。即ち、サブキャリア
Csは被測定信号Sdによってパルス幅変調(PWM)
されることになる。なお、第一被変調信号Sfはリセッ
ト制御回路27を構成するアナログスイッチをトリガし
、積分器22に接続したスイッチ27s…をオン−オフ
制御することにより、のこぎり波信号Emを発生させる
。そして、第一被変調信号Sfはゲート回路(NAND
回路)30の一方の入力ポートに供給される。
【0024】他方、メインキャリア発振器28からは1
00MHzのメインキャリアCmが発振する。メインキ
ャリアCmは同調増幅器29により増幅された後、ゲー
ト回路30の他方の入力ポートに供給される。この場合
、ドレイン負荷となるコイルL1及びコンデンサC1に
よる同調回路に同調し、抵抗R1及びR2による調整回
路によりレベル調整される。よって、ゲート回路30の
出力ポートには図5(D)に示す第二被変調信号Ss、
即ち、第一被変調信号Sfのパルス幅に対応して制御さ
れたメインキャリアCmが出力し、メインキャリアCm
は第一被変調信号Sfにより振幅変調(AM)されるこ
とになる。そして、第二被変調信号Ssは出力処理部4
における出力増幅器5により増幅され、アンテナ31か
ら電波として輻射される。
【0025】このように、パルス幅変調と振幅変調を組
合わせるため、第二被変調信号Ssの高調波成分は高次
成分ほど減衰し、周波数スペクトルはメインキャリアC
mの周波数(100MHz)付近に集中する。
【0026】次に、受信機10の機能について説明する
。まず、到来した電波はアンテナ33により受信し、得
られた受信信号Srは受信処理部11を構成する高周波
増幅器14により増幅され、さらに、コンデンサC2及
び抵抗R3によるCR回路により直流分が除去された後
、レベルシフトされるとともに、二段のDフリップフロ
ップ15d、15dを用いた周波数分周器15により、
メインキャリアCmの周波数が1/4に分周される。こ
れにより、メインキャリアCmの周波数が25MHzの
中間周波数に変換された被処理信号Spを得る。 なお、被処理信号SpのパルスレベルはDフリップフロ
ップ15dに印加される電源電圧と一致して一定レベル
となる。
【0027】一方、被処理信号Spは検波処理部12に
より包絡線検波される。検波処理部12はリトリガブル
・モノマルチ回路12dにより構成され、入力端子12
bがハイレベルの場合、被処理信号Spの立上がりによ
りトリガされ、出力端子12qにはリトリガブルモード
で被検波信号Seを得る。この場合、被検波信号Seの
パルスレベルは印加される電源電圧と一致し、一定レベ
ルに保たれるため、信号源の移動などによるレベル変動
に影響されない検波出力を期待できる。
【0028】そして、被検波信号Seはバッファ36を
経て、ローパスフィルタ13fに供給され、ローパスフ
ィルタ13fによって高周波成分が除去される。ローパ
スフィルタ13fの出力は出力増幅器34により増幅さ
れ、出力端子からは被測定信号Sdに対応する出力信号
Soを得る。
【0029】このように、上記実施例ではサブキャリア
Csを1kHzに選定したが、送受信機間のレベル直線
性や周波数応答性が極めて良好であった。また、被測定
信号はサブキャリアのデューティ比の変動分に含まれて
伝送されるため、測定対象の不規則な動きに起因して受
信信号に任意のレベル変動が生じても、受信機からはこ
れに影響されない安定な出力信号を得れる。さらにまた
、分周器やリトリガブルモノマルチ回路を利用した容易
な信号処理により、回路構成の簡略化を実現できる。
【0030】次に、変更実施例について図6〜図9を参
照して説明する。変更実施例は有線方式により多重通信
システムを構成する場合を示す。
【0031】図6は多重通信システムYのブロック構成
を示す。同システムYは複数の送信機1a、1b…1n
を備える。各送信機1a…の構成は基本的に図1及び図
3に示した構成と同じであり、メインキャリアCmの周
波数を送信機1aを例えば100kHz、他の送信機1
b…を400kHz、700kHz…となるように、順
次300kHz間隔で設定した。そして、各送信機1a
…の出力側はマルチプレクサ51に接続する。よって、
各送信機1a…の入力側に供給された異なる被測定信号
Sd(Sda、Sdb…Sdnで示す)は対応する送信
機1a…により変調され、さらに、マルチプレクサ51
により周波数多重処理された後、伝送ケーブル(同軸ケ
ーブル)52を介して受信側に有線伝送される。この場
合、サブキャリアCsの高調波成分中、1〜2%以下の
成分を無視すれば、各チャンネルにおける信号の占める
周波数帯域は、例えばメインキャリアCmが400kH
zの場合、400kHz±N・1kHz(N<数十)に
近似できる。それ故、各メインキャリアCmの周波数間
隔は、各帯域が互いに重複しないように設定されている
。なお、伝送ケーブル52は多重化信号を伝送可能な帯
域幅及び容量を備えている。
【0032】一方、受信側には複数の受信機10a、1
0b…10nを備えるとともに、各受信機10a…の前
段には対応した分離部53a、53b…53nを備える
。各分離部53a、53b、53nはそれぞれ図7に示
すように、バンドパスフィルタ54a、54b、54n
、増幅器55a、55b、55n及びシュミット回路5
6a、56b、56nを備える。この場合、各バンドパ
スフィルタ54a…はLCフィルタにより構成し、その
中心周波数は各メインキャリアCmの周波数に一致させ
る。また、各バンドパスフィルタ54a…の出力端には
ダンパー用の抵抗を接続することにより、各チャンネル
の信号分のみを忠実に分離できるように各バンドパスフ
ィルタ54a…のQ特性を設定する。例えば、チャンネ
ル数を10とした場合、メインキャリアCmの周波数を
中心とする各チャンネルにおける帯域幅は±N・1kH
zでよいため、メインキャリアCmの周波数を前述した
100kHz、400kHz、700kHz…に設定す
れば、バンドパスフィルタ54a…のQは凡そ1.5〜
40となり、隣接する各チャンネル間の相互干渉はほと
んど無くなる。なお、図8に示すバンドパスフィルタ5
4a…のフィルタ特性のように、任意の信号帯域に両側
の隣接チャンネルからの信号成分が多少混入するが、シ
ュミット回路56a…によりこれらの混入成分は除去さ
れる。即ち、バンドパスフィルタ54a…及び増幅器5
5a…を通過した後の信号波形は、図9(E)に示すよ
うに漏洩分Lを含んでいるが、シュミット回路56a…
を用いることにより、その出力には図9(F)に示すよ
うな混入成分が十分に除去された信号波形(受信信号S
r)が得れる。
【0033】また、各受信機10a…の構成は基本的に
図2及び図4の構成と同じであるが、メインキャリアC
mの周波数を低く設定できるため、周波数分周器15は
不要となる。
【0034】このように、変更実施例では多重通信シス
テムを簡易に構成でき、10MHz以内の比較的低域の
キャリア周波数では、チャンネル数が30程度の多重通
信が可能となり、しかも、メインキャリアCmの周波数
スペクトル帯域がそれ程広くないために、受信側では簡
易なバンドパスフィルタにより各チャンネル信号を分離
できるとともに、隣接チャンネルからの漏洩分もシュミ
ット回路により効率的に除去できる。
【0035】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、有線方式による伝送は光ファイバケーブルを用
いる光通信等の他の伝送形式を含む。その他、細部の回
路構成及び数値等において、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
【0036】
【発明の効果】このように、本発明に係るテレメータ装
置用送信機及びテレメータ装置用受信機並びにテレメー
タ装置は、パルス幅変調と振幅変調の組合わせにより被
測定信号に係わるデータを伝送するようにしたため、F
M方式或はPCM−FM方式等と同等の安定性及び信頼
性を確保できると同時に、回路構成の著しい簡略化を図
ることができる。特に、大幅なIC化により、装置全体
の小型化及び低コスト化を実現できるとともに、周波数
多重通信における多チャンネル化の容易性により、多信
号を扱う集中モニターシステム等も容易に構築できると
いう顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテレメータ装置用送信機のブロッ
ク回路図、
【図2】本発明に係るテレメータ装置用受信機のブロッ
ク回路図、
【図3】本発明に係るテレメータ装置用送信機の具体的
回路図、
【図4】本発明に係るテレメータ装置用受信機の具体的
回路図、
【図5】本発明に係るテレメータ装置用送信機における
各部の信号波形図、
【図6】本発明に係るテレメータ装置を用いた多重通信
システムの構成図、
【図7】同多重通信システムの具体的回路図、
【図8】
同多重通信システムに用いるバンドパスフィルタのフィ
ルタ特性図、
【図9】同多重通信システムにおける各部の信号波形図
【符号の説明】
1        テレメータ装置用送信機1a…  
  テレメータ装置用送信機2        パルス
幅変調部 3        振幅変調部 4        出力処理部 5        出力増幅器 10      テレメータ装置用受信機10a…  
テレメータ装置用受信機 11      受信処理部 12      検波処理部 13      復調処理部 13f    ローパスフィルタ 14      高周波増幅器 15      周波数分周器 X        テレメータ装置 Sd      被測定信号 Cs      サブキャリア Sf      第一被変調信号 Cm      メインキャリア Ss      第二被変調信号 Sr      受信信号 Sp      被処理信号 Se      被検波信号 So      出力信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被測定信号によりサブキャリアをパル
    ス幅変調するパルス幅変調部と、パルス幅変調された第
    一被変調信号によりメインキャリアを振幅変調する振幅
    変調部と、振幅変調された第二被変調信号を出力処理し
    て有線又は無線により送信する出力処理部を備えるテレ
    メータ装置用送信機。
  2. 【請求項2】  受信信号を入力処理する受信処理部と
    、入力処理された被処理信号を包絡線検波することによ
    りメインキャリアに対応した高周波信号を除去し、パル
    ス幅変調された被検波信号を得る検波処理部と、被検波
    信号を復調して被測定信号に対応した出力信号を得る復
    調処理部を備えるテレメータ装置用受信機。
  3. 【請求項3】  受信処理部は高周波増幅器及び周波数
    分周器を備えることを特徴とする請求項2記載のテレメ
    ータ装置用受信機。
  4. 【請求項4】  次の(a)及び(b)を具備すること
    を特徴とするテレメータ装置。 (a)被測定信号によりサブキャリアをパルス幅変調す
    るパルス幅変調部と、パルス幅変調された第一被変調信
    号によりメインキャリアを振幅変調する振幅変調部と、
    振幅変調された第二被変調信号を出力処理して有線又は
    無線により送信する出力処理部を備える送信機、(b)
    受信信号を入力処理する受信処理部と、入力処理された
    被処理信号を包絡線検波することによりメインキャリア
    に対応した高周波信号を除去し、パルス幅変調された被
    検波信号を得る検波処理部と、被検波信号を復調して被
    測定信号に対応した出力信号を得る復調処理部を備える
    受信機、
  5. 【請求項5】  複数の送信機及び複数の受信機により
    周波数多重有線通信を行うことを特徴とする請求項4記
    載のテレメータ装置。
JP15252391A 1991-05-27 1991-05-27 テレメータ装置用送信機及びテレメータ装置用受信機並びにテレメータ装置 Pending JPH04349799A (ja)

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