JPH04349827A - 自動給水鉢 - Google Patents

自動給水鉢

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Publication number
JPH04349827A
JPH04349827A JP12377991A JP12377991A JPH04349827A JP H04349827 A JPH04349827 A JP H04349827A JP 12377991 A JP12377991 A JP 12377991A JP 12377991 A JP12377991 A JP 12377991A JP H04349827 A JPH04349827 A JP H04349827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water supply
sensor
pot
supply pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP12377991A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Seo
恵二 瀬尾
Kunikazu Shibata
柴田 邦和
Tsuneo Yasui
安井 恒夫
Goji Kushida
剛司 櫛田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP12377991A priority Critical patent/JPH04349827A/ja
Publication of JPH04349827A publication Critical patent/JPH04349827A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動給水鉢に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動給水鉢は図4に示すように、
中心に下方に延出した給水口12を配した内鉢3と、上
面にセンサ用の穴と吸気口11を配し中心に開口部を持
ったシール板5と、外鉢4によって構成され、前記シー
ル板5の外周を前記外鉢4に接着によって完全に固定し
、前記シール板5の中心の開口部へ内鉢3と一体の給水
口12を挿入しゴムシール6を介してタッピンネジ7に
よって内鉢3に固定する事によって給水タンク部8を設
けていた。また植物の育成のため必要な内鉢2内の保水
部40は、図5に示すように内鉢3の中鉢1を受ける箇
所にリング状のリブで凹凸を形成させて設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
造であると、給水タンク部の上部の開口部は給水口12
と吸気口11とセンサ用の穴だけであるためタンク内の
清掃等のメンテナンスは不可能であり、また上部からの
植物50、れき砂51等の荷重は内鉢3と外鉢4の外周
部の接触部と、シール板5と外鉢4との接着部にかかり
、中心部での支えがなく強度的に問題があり、さらに内
鉢3に保水部40を設ける場合、図4からわかるように
給水口12の外側で形成しなければならないため保水部
40の低面積が小さくなり所望の水の容量を得るために
は高さをかなり取ってしまい、鉢全体の高さに影響を与
えていた。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、給水タンク内の清掃等のメンテ
ナンスを可能にし、さらに保水部を有し、植物、れき砂
等の荷重に充分な強度を持った給水タンクを提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の自動給水鉢の給水タンクは、おおよそ人の手
が入る程度の開口部を持つ給水タンクと、前記給水タン
クの開口部に着脱可能な給水管を配設している。
【0006】尚、前記給水管の上部に着脱時の手掛けを
兼ねた保水部を備えてもよい。
【0007】さらに、前記給水管の下部に支柱を備えて
もよい。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の自動給水鉢の給水
タンクユニットは、着脱可能な給水管を取り外すと人の
手のはいる程度の開口部が出来る。
【0009】尚、前記給水管の下部に支柱は、給水タン
クの底で上部からの荷重を受けることができる。
【0010】さらに、着脱時には前記給水管の上部の保
水部に手をかけて給水管を取り外す。また通常時には保
水部に水を蓄える。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0012】図1は本実施例を示す全体構成図である。 まず図1を参照して、自動給水鉢の構成を説明する。
【0013】外鉢4は円筒状の形状を有し、底部に水を
貯水できる構成になっている。シール板5は、外鉢4の
内面の略中央部付近に接着により固定されている。
【0014】給水タンク部8は外鉢4とシール板5とで
形成された空間であり、内部に水を蓄えることができる
。給水タンク部8の上面であるシール板5には、内鉢3
と外鉢4との間に配されているポンプ9にゴム管10を
介して連結される吸気口11と、センサ取付用の穴が3
箇所と、後述するキャップ39を着脱可能にするために
人の手が十分入る直径で内ネジが切ってある開口部が配
されている。
【0015】センサ用の3箇所の穴に配されるセンサは
、コモンセンサ13、下位センサ及び補水センサ14、
満水センサ15であり、各々のセンサ棒は例えばSUS
(ステンレス)等で構成され、クロロプレンゴム等の弾
性体で構成されたセンサ棒ホルダ35に上下位置を調整
されて圧入され、センサ棒ホルダ35はそれぞれシール
板5の穴に圧入される。したがって各センサ棒はセンサ
棒ホルダ35の弾性でそれぞれ給水タンク部8に所定の
位置関係で機密性を保って保持される。
【0016】次に図2を参照して、キャップ39につい
て説明する。内鉢3と給水タンク部8を固定させるキャ
ップ39は、上部は外周に外ネジを切り内側に、回すと
きの手かけとなるリブ形成のための凹部による保水部4
0を設け、下部には給水口12と給水口12の中心から
半径方向に3、4つほどの羽根状の支柱42を有してい
る。内鉢3はシール板5の上に内鉢3がキャップ39に
よりゴムシール6を介して固定される。上部の裏側に扇
形の制御基板20と切り替えスイッチ21とインジケー
ター22を配し、内側面にセンサ用の穴が一箇所有り、
前述のシール板5に取り付けられている各センサと同様
の手段で上位センサ16が取り付けられている。
【0017】内鉢3と外鉢4の空間において各センサと
ポンプは制御基板20に配線してある。その内鉢3の内
部には、中鉢1があり、例えば発泡スチロール等の材質
で作られ、底部に穴のあいた容器にれき砂51等ととも
に植物50が植えられている。
【0018】次に図3を参照にして制御系の構成を説明
すると、CPU25には切り替えスイッチ21や各水セ
ンサからの信号によりが補水、満水等の表示を行うイン
ジケータ22とモータ27を駆動させポンプ9を作動さ
せるドライバ26及び水位センサ13、14、15、1
6が接続されている。
【0019】次に図1、図2、図3を参照にして本実施
例の自動給水鉢の動作、機能を説明すると、コモンセン
サ13とそれ以外の3ヶ所のセンサは、水の有無による
通電量の違いを感知して制御基板20上のCPU25に
信号を送る。また制御基板20上には給水間隔を指示を
CPU25に入力するための切替えスイッチ21と満水
、及び補給を示すインジケータ22が装着されている。 今、図1の矢印23に示すように給水をすると、水は最
初内鉢3の内側に貯るが、ポンプ9内を空気が逆行して
次第に給水タンク部8から抜けるに従って、給水管41
を通って給水タンク部8内に流れ込む。給水を続けると
給水タンク部8内の水位が増し満水センサ15に届いた
時、コモンセンサ13と満水センサ15が通電し、CP
U25に信号を送ることによりインジケータ22が満水
を表示する。
【0020】通常は、制御基板上の切替えスイッチ21
によりCPU25に入力された給水間隔で、CPU25
がドライバ26を制御しモータ27を駆動させポンプ9
は作動し、空気が給水タンク部8内に送られ、給水タン
ク部8内部の水はキャップ39の給水口12を通って、
内鉢3の内部に押し上げられる。次に内鉢3内の水位が
増し上位センサ16に届きコモンセンサ13と通電しC
PU25に信号を送るとポンプ9の作動を止め、あるい
は水位が上位センサ16に届かない場合には、定時間作
動して止まるようにCPU25により制御される。又給
水タンク部8内の水位が次第に下がって、下位センサ及
び補給センサ14とコモンセンサ13との通電がきれた
時にCPU25により補給インジケータ22が補給を表
示する。以上のように本自動給水鉢は機能をする。
【0021】次に給水タンク部8内の清掃等のメンテナ
ンスについて述べると、前述にて明らかなように、従来
の給水タンク部8の構成では不可能であった給水タンク
部8内の清掃等のメンテナンスは、中鉢1を取り出して
、給水タンク部8と着脱可能なキャップ39をリブの手
掛けを利用し回転させ取り外すことにより、可能となる
。またキャップ39の手掛けと強度確保のためのリブに
より凹型の保水部40を形成することによって給水タン
ク部8自体に保水部40を持つことになり、自動給水鉢
自体を小型に構成できる。さらにキャップ39の支柱に
より植物50等の上部からの荷重を、シール板5と外鉢
4との接着部や、内鉢3と外鉢4の外周の接触部だけで
なく、外鉢4の底と支柱42により自動給水鉢の中心部
でも受けることができ給水タンク部8の強度が上がる。
【0022】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の自動給水鉢は給水タンク内の清掃等のメンテナン
スが可能で、給水管に保水部を有する事で鉢全体の高さ
を抑えることにより小型化され、植物等の上部からの荷
重にも強度的に充分なものを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の自動給水鉢の全体構成図である。
【図2】本実施例の自動給水鉢の給水タンク部詳細図で
ある。
【図3】本実施例の自動給水鉢のブロック図である。
【図4】従来の自動給水鉢の全体構成図である。
【図5】従来の自動給水鉢の給水タンクユニットを示す
図である
【符号の説明】
1  中鉢 3  内鉢 4  外鉢 8  給水タンク 9  ポンプ 12  給水口 39  キャップ 40  保水部 42  支柱

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  水を貯水しておく給水タンクと、前記
    給水タンク内に空気を送り込むポンプと、前記給水タン
    クから水を給水する給水管を備え、前記ポンプを作動さ
    せて、給水タンク内の水を給水管を通じて自動的に植物
    へ給水する自動給水鉢において、前記給水タンクはおお
    よそ人の手が入る程度の開口部を有し、前記給水管は前
    記給水タンクの開口部に着脱可能に取り付けられたこと
    を特徴とする自動給水鉢。
  2. 【請求項2】  前記給水管の上部に着脱時の手掛けを
    兼ねた保水部を備えたことを特徴とする請求項1記載の
    自動給水鉢。
  3. 【請求項3】  前記給水管の下部に支柱を備えたこと
    を特徴とする請求項1或は、請求項2記載の自動給水鉢
JP12377991A 1991-05-28 1991-05-28 自動給水鉢 Pending JPH04349827A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08140507A (ja) * 1994-11-24 1996-06-04 Furuta Denki Kk 植物栽培用の灌水装置及びこの灌水装置、鉢、容器等の連接部位のシール装置
JPH08172945A (ja) * 1994-12-21 1996-07-09 Furuta Denki Kk 植物栽培用の灌水装置、並びにこの灌水装置、植木鉢等の連接部位のシール装置
US6672007B1 (en) * 2002-10-11 2004-01-06 Yang Song Lai Isolating plate for a flowerpot for storing water and supplying water
JP2011193847A (ja) * 2010-03-23 2011-10-06 Chugoku Electric Power Co Inc:The 栽培装置
CN103270904A (zh) * 2013-05-31 2013-09-04 吴成芳 一种通过自身压力提供动能的自动供水花盆
CN108012707A (zh) * 2017-12-14 2018-05-11 安徽云媒信息科技有限公司 一种可自动浇水的悬挂式花盆

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