JPH04349907A - 泡風呂機能付き風呂装置 - Google Patents
泡風呂機能付き風呂装置Info
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- JPH04349907A JPH04349907A JP3152429A JP15242991A JPH04349907A JP H04349907 A JPH04349907 A JP H04349907A JP 3152429 A JP3152429 A JP 3152429A JP 15242991 A JP15242991 A JP 15242991A JP H04349907 A JPH04349907 A JP H04349907A
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- JP
- Japan
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- control valve
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- bath
- bathtub
- water flow
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- 239000006260 foam Substances 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 72
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は泡風呂機能付き風呂装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】浴槽の循環金具に設けた塵フィルタの目
詰まり状態を検出する手段として、従来、例えば特開平
2−89952号に記載の発明がある。この発明は循環
路の浴槽水位検出用圧力センサを目詰まり検出用に兼用
し、正常運転時における循環路内の圧力或いは流量を検
出して記憶しておき、その後の圧力或いは流量と比較し
て、その差が一定以上になれば使用者に報知するように
したものである。
詰まり状態を検出する手段として、従来、例えば特開平
2−89952号に記載の発明がある。この発明は循環
路の浴槽水位検出用圧力センサを目詰まり検出用に兼用
し、正常運転時における循環路内の圧力或いは流量を検
出して記憶しておき、その後の圧力或いは流量と比較し
て、その差が一定以上になれば使用者に報知するように
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来の技
術においては、兼用される圧力センサのセンサ検出範囲
として、通常の水位検出域の他に目詰まり検出域を別個
に設ける必要があり、実際上その実用化が困難である欠
点があった。また、上記従来技術は泡風呂機能を持たな
いものであるが、泡風呂機能を有するものでは、該泡風
呂運転による湯垢等の汚れの発生が著しく多く、そのた
めフィルタの目詰まりをかなり頻繁に、且つ精度よく検
出する必要がある。この要請に対して従来ものでは十分
対応出来ない欠点があった。
術においては、兼用される圧力センサのセンサ検出範囲
として、通常の水位検出域の他に目詰まり検出域を別個
に設ける必要があり、実際上その実用化が困難である欠
点があった。また、上記従来技術は泡風呂機能を持たな
いものであるが、泡風呂機能を有するものでは、該泡風
呂運転による湯垢等の汚れの発生が著しく多く、そのた
めフィルタの目詰まりをかなり頻繁に、且つ精度よく検
出する必要がある。この要請に対して従来ものでは十分
対応出来ない欠点があった。
【0004】そこで、本発明は上記従来技術の欠点を解
消し、泡風呂機能付きの風呂装置において、循環金具の
塵フィルタの目詰まり検出を、従来のような圧力センサ
を用いることなく、確実且つ迅速に検出することができ
るものの提供を目的とする。
消し、泡風呂機能付きの風呂装置において、循環金具の
塵フィルタの目詰まり検出を、従来のような圧力センサ
を用いることなく、確実且つ迅速に検出することができ
るものの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の泡風呂機能付き風呂装置は、浴槽と、該浴槽
に設けられる塵フィルタ付きの循環金具と、該循環金具
に接続されて浴槽水を熱交換器に循環させる循環路と、
該循環路の循環ポンプと、前記循環金具に接続され、浴
槽内に吐出される循環水に空気を混入させるエアー導入
手段と、泡風呂運転用に前記熱交換器を迂回する形で設
けられるバイパス路とを少なくとも有する泡風呂機能付
き風呂装置であって、前記バイパス路に水量調節弁を設
けると共に、該水量調節弁を追焚き運転が開始される毎
に全開状態から、前記熱交換器側に設けられる水量スイ
ッチが水量増加によってオンするまで、自動的に絞り込
み、その絞り込み量の経時的増加が一定以上になること
をもって前記塵フィルタの目詰まりと判定するコントロ
ーラを設けたことを特徴としている。
、本発明の泡風呂機能付き風呂装置は、浴槽と、該浴槽
に設けられる塵フィルタ付きの循環金具と、該循環金具
に接続されて浴槽水を熱交換器に循環させる循環路と、
該循環路の循環ポンプと、前記循環金具に接続され、浴
槽内に吐出される循環水に空気を混入させるエアー導入
手段と、泡風呂運転用に前記熱交換器を迂回する形で設
けられるバイパス路とを少なくとも有する泡風呂機能付
き風呂装置であって、前記バイパス路に水量調節弁を設
けると共に、該水量調節弁を追焚き運転が開始される毎
に全開状態から、前記熱交換器側に設けられる水量スイ
ッチが水量増加によってオンするまで、自動的に絞り込
み、その絞り込み量の経時的増加が一定以上になること
をもって前記塵フィルタの目詰まりと判定するコントロ
ーラを設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】追焚き運転スイッチがオンされると循環ポンプ
が駆動されて浴槽水の循環が開始される。そしてそのと
きバイパス路の水量調節弁が全開状態から自動的に絞り
込まれて行く。この水量調節弁の絞り込みにより熱交換
器側への水量が増加して行き、その水量が一定以上にな
ると熱交換器側の水量スイッチがオンし、このオン信号
を受けたコントローラがバーナの点火を指令し、同時に
水量調節弁をその開口度位置に停止する。水量調節弁が
停止する位置は循環金具の塵フィルタが目詰まりしてく
る(循環ポンプの駆動により浴槽から循環されてくる全
水量が減少してくる)程、閉止側に移動する。この絞り
込み量の検出された経時的増加量が一定以上になるとコ
ントローラは塵フィルタの目詰まりが生じたと判断する
。水量センサは泡風呂運転時には全開され、泡風呂に適
した十分な流量の浴槽水を循環させる。即ち、バイパス
路と水量調節弁及びその絞り込み動作は泡風呂運転及び
追焚き運転の両方をうまく行うために正に必要であるが
、その絞り込み動作を利用して本発明は塵フィルタの目
詰まりを検出するのである。
が駆動されて浴槽水の循環が開始される。そしてそのと
きバイパス路の水量調節弁が全開状態から自動的に絞り
込まれて行く。この水量調節弁の絞り込みにより熱交換
器側への水量が増加して行き、その水量が一定以上にな
ると熱交換器側の水量スイッチがオンし、このオン信号
を受けたコントローラがバーナの点火を指令し、同時に
水量調節弁をその開口度位置に停止する。水量調節弁が
停止する位置は循環金具の塵フィルタが目詰まりしてく
る(循環ポンプの駆動により浴槽から循環されてくる全
水量が減少してくる)程、閉止側に移動する。この絞り
込み量の検出された経時的増加量が一定以上になるとコ
ントローラは塵フィルタの目詰まりが生じたと判断する
。水量センサは泡風呂運転時には全開され、泡風呂に適
した十分な流量の浴槽水を循環させる。即ち、バイパス
路と水量調節弁及びその絞り込み動作は泡風呂運転及び
追焚き運転の両方をうまく行うために正に必要であるが
、その絞り込み動作を利用して本発明は塵フィルタの目
詰まりを検出するのである。
【0007】
【実施例】図1は本発明実施装置を90度回転して示す
全体構成図、図2は実施装置における運転制御フローチ
ャートである。
全体構成図、図2は実施装置における運転制御フローチ
ャートである。
【0008】浴槽10の浴槽水は循環金具11から風呂
戻り管31を通って、循環ポンプ21により、風呂用熱
交換器23に循環され、風呂往き管32を通って循環金
具11から浴槽10内に戻る。風呂戻り管31と風呂往
き管32とで循環路が構成される。前記循環金具11の
浴槽内側の浴槽水吸い込み側には取り外し自在の塵フィ
ルタ15が設けられており、浴槽10内の湯垢やその他
の塵を濾し取るようになっている。
戻り管31を通って、循環ポンプ21により、風呂用熱
交換器23に循環され、風呂往き管32を通って循環金
具11から浴槽10内に戻る。風呂戻り管31と風呂往
き管32とで循環路が構成される。前記循環金具11の
浴槽内側の浴槽水吸い込み側には取り外し自在の塵フィ
ルタ15が設けられており、浴槽10内の湯垢やその他
の塵を濾し取るようになっている。
【0009】そして前記循環ポンプ21の下流側に前記
風呂用熱交換器23を迂回する形でバイパス路33が設
けられ、該バイパス路33に水量調節弁27が設けられ
ている。該水量調節弁27は、例えば附属のポテンショ
メータ付きのサーボモータにより、後述するコントロー
ラからの指令によって開口度が自由に調節されるように
なされており、また開口度のデータがポテンショメータ
を介してコントローラに送られるようになされている。
風呂用熱交換器23を迂回する形でバイパス路33が設
けられ、該バイパス路33に水量調節弁27が設けられ
ている。該水量調節弁27は、例えば附属のポテンショ
メータ付きのサーボモータにより、後述するコントロー
ラからの指令によって開口度が自由に調節されるように
なされており、また開口度のデータがポテンショメータ
を介してコントローラに送られるようになされている。
【0010】また前記循環ポンプ21の下流側、風呂用
熱交換器23に至る風呂戻り管31には水量スイッチ2
6が設けられ、該水量スイッチ26を通る水量が一定以
上のときのみ風呂用バーナ22が点火されるようになっ
ている。28は送風ファンである。前記循環金具11に
はエアー導入手段であるエアー導入管12が接続されて
いる。13はエアー開閉弁である。前記エアー導入管1
2は、詳しくは浴槽10内に吐出される循環水による循
環金具11の負圧形成部に接続され、エアーが負圧形成
部から吸引されて吐出循環水に混入されるようになされ
ている。
熱交換器23に至る風呂戻り管31には水量スイッチ2
6が設けられ、該水量スイッチ26を通る水量が一定以
上のときのみ風呂用バーナ22が点火されるようになっ
ている。28は送風ファンである。前記循環金具11に
はエアー導入手段であるエアー導入管12が接続されて
いる。13はエアー開閉弁である。前記エアー導入管1
2は、詳しくは浴槽10内に吐出される循環水による循
環金具11の負圧形成部に接続され、エアーが負圧形成
部から吸引されて吐出循環水に混入されるようになされ
ている。
【0011】43は給湯用熱交換器で、42はそのバー
ナ、48はその送風ファンである。給水された水は給水
管41を通って給湯用熱交換器43に入り、加熱されて
、出湯管44を通って出湯される。給水管41からの水
或いは出湯管44からの温水は落とし込み管50、落と
し込み弁51、三方切替え弁52を介して、風呂戻り管
31に送られ、浴槽10への給水ができるようになって
いる。各バーナ22、42へはガス管50により燃料ガ
スが供給される。勿論液体燃料を供給し、液体燃料用の
バーナで燃焼を行うようにしてもよい。
ナ、48はその送風ファンである。給水された水は給水
管41を通って給湯用熱交換器43に入り、加熱されて
、出湯管44を通って出湯される。給水管41からの水
或いは出湯管44からの温水は落とし込み管50、落と
し込み弁51、三方切替え弁52を介して、風呂戻り管
31に送られ、浴槽10への給水ができるようになって
いる。各バーナ22、42へはガス管50により燃料ガ
スが供給される。勿論液体燃料を供給し、液体燃料用の
バーナで燃焼を行うようにしてもよい。
【0012】70はコントローラで、マイクロコンピュ
ータを内蔵し、装置各部のセンサーからの情報や図示し
ないリモートコントローラからの指令を受けて、装置各
部に所定の動作指令を出す。そして、本発明においては
、泡風呂運転が図示しないリモートコントローラから指
令された場合には、前記コントローラ70は前記バイパ
ス路33の水量調節弁27に対して全開指令を出すよう
にしている。また一方、リモートコントローラから追焚
き運転が指令された場合には、前記コントローラ70は
、前記水量スイッチ26が一定以上の水量を検出してオ
ンの信号を出すまで、前記水量調節弁27に対してその
開口度を全開状態から絞って行く方向の動作指令を出す
ようにしている。水量スイッチ26がオンすればその時
点でその位置で水量調節弁27の動きが停止される。
ータを内蔵し、装置各部のセンサーからの情報や図示し
ないリモートコントローラからの指令を受けて、装置各
部に所定の動作指令を出す。そして、本発明においては
、泡風呂運転が図示しないリモートコントローラから指
令された場合には、前記コントローラ70は前記バイパ
ス路33の水量調節弁27に対して全開指令を出すよう
にしている。また一方、リモートコントローラから追焚
き運転が指令された場合には、前記コントローラ70は
、前記水量スイッチ26が一定以上の水量を検出してオ
ンの信号を出すまで、前記水量調節弁27に対してその
開口度を全開状態から絞って行く方向の動作指令を出す
ようにしている。水量スイッチ26がオンすればその時
点でその位置で水量調節弁27の動きが停止される。
【0013】水量調節弁27の開口度データはポテンシ
ョメータを介してコントローラ70に送られる。コント
ローラ70は電源投入後初回の追焚き運転時における水
量調節弁27のポテンショ出力を記憶し、これをその後
の追焚き運転時における水量調節弁27の絞り込み停止
位置でのポテンショ出力と比較し、その差が一定値(目
詰まり判定のしきい値)以上になれば、図示しないリモ
ートコントローラ等の表示部にフィルタサインを出力す
る。
ョメータを介してコントローラ70に送られる。コント
ローラ70は電源投入後初回の追焚き運転時における水
量調節弁27のポテンショ出力を記憶し、これをその後
の追焚き運転時における水量調節弁27の絞り込み停止
位置でのポテンショ出力と比較し、その差が一定値(目
詰まり判定のしきい値)以上になれば、図示しないリモ
ートコントローラ等の表示部にフィルタサインを出力す
る。
【0014】図2も参照して、コントローラ70による
塵フィルタ15の目詰まり検出動作について説明する。 今、電源投入後初回の追焚き運転が停止されると(ステ
ップ101)、その時の水量調節弁27のポテンショメ
ータの出力VO (水量調節弁27の絞り込み停止位置
に対応する出力)がコントローラ70に記憶される(ス
テップ102)。そしてその後、追焚き運転がなされて
停止される(ステップ103)毎、水量調節弁27のポ
テンショ出力をコントローラ70に取り入れて(ステッ
プ104)、この値Vを前記初期値VO と比較し、そ
の差VO −Vが一定値VS 以上の場合(ステップ1
05)には、塵フィルタを掃除すべきフィルタサインを
リモートコントローラ等に点灯させる(ステップ106
)。
塵フィルタ15の目詰まり検出動作について説明する。 今、電源投入後初回の追焚き運転が停止されると(ステ
ップ101)、その時の水量調節弁27のポテンショメ
ータの出力VO (水量調節弁27の絞り込み停止位置
に対応する出力)がコントローラ70に記憶される(ス
テップ102)。そしてその後、追焚き運転がなされて
停止される(ステップ103)毎、水量調節弁27のポ
テンショ出力をコントローラ70に取り入れて(ステッ
プ104)、この値Vを前記初期値VO と比較し、そ
の差VO −Vが一定値VS 以上の場合(ステップ1
05)には、塵フィルタを掃除すべきフィルタサインを
リモートコントローラ等に点灯させる(ステップ106
)。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用よりなり、請
求項1に記載の泡風呂機能付き風呂装置によれば、バイ
パス路に水量調節弁を設けると共に、該水量調節弁を追
焚き運転が開始される毎に全開状態から、前記熱交換器
側に設けられる水量スイッチが水量増加によってオンす
るまで、自動的に絞り込み、その絞り込み量の経時的増
加が一定以上になることをもって前記塵フィルタの目詰
まりと判定するコントローラを設けたので、従来の如き
圧力センサによる検出法を用いることなく、正確に、且
つ水量調節弁を兼用的に用いて精度よく塵フィルタの目
詰まりを検出することができる。
求項1に記載の泡風呂機能付き風呂装置によれば、バイ
パス路に水量調節弁を設けると共に、該水量調節弁を追
焚き運転が開始される毎に全開状態から、前記熱交換器
側に設けられる水量スイッチが水量増加によってオンす
るまで、自動的に絞り込み、その絞り込み量の経時的増
加が一定以上になることをもって前記塵フィルタの目詰
まりと判定するコントローラを設けたので、従来の如き
圧力センサによる検出法を用いることなく、正確に、且
つ水量調節弁を兼用的に用いて精度よく塵フィルタの目
詰まりを検出することができる。
【図1】本発明実施装置を90度回転して示す全体構成
図である。
図である。
【図2】同実施装置における運転制御フローチャートで
ある。
ある。
10 浴槽
12 エアー導入管
15 塵フィルタ
21 循環ポンプ
23 風呂用熱交換器
26 水量スイッチ
27 水量調節弁
31 風呂戻り管
32 風呂往き管
33 バイパス路
70 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽と、該浴槽に設けられる塵フィル
タ付きの循環金具と、該循環金具に接続されて浴槽水を
熱交換器に循環させる循環路と、該循環路の循環ポンプ
と、前記循環金具に接続され、浴槽内に吐出される循環
水に空気を混入させるエアー導入手段と、泡風呂運転用
に前記熱交換器を迂回する形で設けられるバイパス路と
を少なくとも有する泡風呂機能付き風呂装置であって、
前記バイパス路に水量調節弁を設けると共に、該水量調
節弁を追焚き運転が開始される毎に全開状態から、前記
熱交換器側に設けられる水量スイッチが水量増加によっ
てオンするまで、自動的に絞り込み、その絞り込み量の
経時的増加が一定以上になることをもって前記塵フィル
タの目詰まりと判定するコントローラを設けたことを特
徴とする泡風呂機能付き風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152429A JPH0698252B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152429A JPH0698252B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349907A true JPH04349907A (ja) | 1992-12-04 |
| JPH0698252B2 JPH0698252B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=15540334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152429A Expired - Fee Related JPH0698252B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 泡風呂機能付き風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698252B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113883716A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-01-04 | 上海林内有限公司 | 带用水点堵塞监测功能的燃气热水器 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3152429A patent/JPH0698252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113883716A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-01-04 | 上海林内有限公司 | 带用水点堵塞监测功能的燃气热水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698252B2 (ja) | 1994-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |