JPH04350262A - 煙突ライニング部の解体工法 - Google Patents
煙突ライニング部の解体工法Info
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- JPH04350262A JPH04350262A JP12152391A JP12152391A JPH04350262A JP H04350262 A JPH04350262 A JP H04350262A JP 12152391 A JP12152391 A JP 12152391A JP 12152391 A JP12152391 A JP 12152391A JP H04350262 A JPH04350262 A JP H04350262A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 37
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煙突のライニング部を
解体する工法に関するものである。
解体する工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、煙突のライニング部を解体する工
法としては、全てのライニング部をカッターや高水圧で
細切れに切断してはぎ取るか、機械工具を用いてライニ
ング部を全部破壊して解体する工法が取られていた。
法としては、全てのライニング部をカッターや高水圧で
細切れに切断してはぎ取るか、機械工具を用いてライニ
ング部を全部破壊して解体する工法が取られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の工
法では、 1.カッターや機械工具を用いて作業を行うため、作業
音が大きく騒音公害が発生する。
法では、 1.カッターや機械工具を用いて作業を行うため、作業
音が大きく騒音公害が発生する。
【0004】2.狭い場所での作業のため、作業環境が
悪く、衛生的によくない。 3.作業者の肉体的負担が大きい。 4.作業性がよくなく、作業能率が悪い。 などの問題があった。
悪く、衛生的によくない。 3.作業者の肉体的負担が大きい。 4.作業性がよくなく、作業能率が悪い。 などの問題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決するものであり、
騒音公害もなく、作業者の負担も少なく、能率よくライ
ニング部を解体することができる煙突ライニング部の解
体工法を提供することを目的とするものである。
騒音公害もなく、作業者の負担も少なく、能率よくライ
ニング部を解体することができる煙突ライニング部の解
体工法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
本発明の煙突ライニング部の解体工法は、煙突の筒身か
ら下端のライニング部を除去してライニング除去部を形
成するライニング除去部形成工程と、前記ライニング除
去部から所定高さ上方のライニング部を一部除去してジ
ャッキ挿入部を形成するジャッキ挿入部形成工程と、前
記ジャッキ挿入部へジャッキを装着し、このジャッキの
作動によってライニング除去部とジャッキ挿入部間のラ
イニング部を煙突の筒身から剥離して除去するライニン
グ除去工程とを順に実行し、このライニング部が除去さ
れた箇所をライニング除去部として上記ジャッキ挿入部
形成工程とライニング除去工程を繰り返すことによって
、ライニング部を解体する。
本発明の煙突ライニング部の解体工法は、煙突の筒身か
ら下端のライニング部を除去してライニング除去部を形
成するライニング除去部形成工程と、前記ライニング除
去部から所定高さ上方のライニング部を一部除去してジ
ャッキ挿入部を形成するジャッキ挿入部形成工程と、前
記ジャッキ挿入部へジャッキを装着し、このジャッキの
作動によってライニング除去部とジャッキ挿入部間のラ
イニング部を煙突の筒身から剥離して除去するライニン
グ除去工程とを順に実行し、このライニング部が除去さ
れた箇所をライニング除去部として上記ジャッキ挿入部
形成工程とライニング除去工程を繰り返すことによって
、ライニング部を解体する。
【0007】
【作用】上記工法により、煙突の筒身から下端のライニ
ング部を除去してライニング除去部を形成し、ライニン
グ除去部から所定高さ上方のライニング部を一部除去し
てジャッキ挿入部を形成し、このジャッキ挿入部へジャ
ッキを装着しジャッキを作動させることによってジャッ
キ挿入部とライニング除去部間のライニング部を筒身か
ら剥離し、続いてこのライニング部が除去された箇所を
新たなライニング除去部として上記ジャッキ挿入部形成
し、ライニング部を除去する工程を繰り返すことによっ
て、ライニング部を解体する。
ング部を除去してライニング除去部を形成し、ライニン
グ除去部から所定高さ上方のライニング部を一部除去し
てジャッキ挿入部を形成し、このジャッキ挿入部へジャ
ッキを装着しジャッキを作動させることによってジャッ
キ挿入部とライニング除去部間のライニング部を筒身か
ら剥離し、続いてこのライニング部が除去された箇所を
新たなライニング除去部として上記ジャッキ挿入部形成
し、ライニング部を除去する工程を繰り返すことによっ
て、ライニング部を解体する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の煙突ライニング部の解体工法を
実施している鋼製の煙突の断面図、図2は同煙突のジャ
ッキ挿入部の断面および油圧装置を示す図、図3は図2
の油圧装置の配管系統図である。
明する。図1は本発明の煙突ライニング部の解体工法を
実施している鋼製の煙突の断面図、図2は同煙突のジャ
ッキ挿入部の断面および油圧装置を示す図、図3は図2
の油圧装置の配管系統図である。
【0009】図1において、Aは本発明の煙突ライニン
グ部の解体工法を実施している煙突であり、この煙突A
の鋼製の筒身1の内面にはライニング部2が形成されて
いる。図1では、このライニング部2の下端部が除去さ
れてライニング除去部3が形成され、ライニング除去部
3から所定高さ上方のライニング部2を一部除去してジ
ャッキ挿入部4が形成されている。
グ部の解体工法を実施している煙突であり、この煙突A
の鋼製の筒身1の内面にはライニング部2が形成されて
いる。図1では、このライニング部2の下端部が除去さ
れてライニング除去部3が形成され、ライニング除去部
3から所定高さ上方のライニング部2を一部除去してジ
ャッキ挿入部4が形成されている。
【0010】前記ライニング部2を解体するため、筒身
1の頂部から筒身1の内部に、吊り下げウインチ6を操
作することで所定の高さに維持されるゴンドラ5が吊り
下げられ、このゴンドラ5上に油圧装置10が載置され
ている。
1の頂部から筒身1の内部に、吊り下げウインチ6を操
作することで所定の高さに維持されるゴンドラ5が吊り
下げられ、このゴンドラ5上に油圧装置10が載置され
ている。
【0011】油圧装置10は、図2および図3に示すよ
うに、油タンク11と、この油タンク11に接続された
第1の弁12と、この第1の弁12を介して油タンク1
1に連通した油圧ポンプ13と、この油圧ポンプ11に
接続された第2の弁14と、この第2の弁14を介して
図3に示すように油圧ポンプ13に連通し、円状に形成
された分配管15と、この分配管15に放射状に分岐接
続された複数の第3の弁16と、この第3の弁16にそ
れぞれ接続された複数のホース17と、それぞれ第3の
弁16およびホース17を介して分配管15に連通した
複数の油圧ジャッキ7と、前記第2の弁14に接続され
た第4の弁18と、この第4の弁18および油タンク1
1を連通する戻り管19とから構成されている。また、
油圧ジャッキ7はそれぞれ落下しないように、ゴンドラ
5の端部にロープ20で繋がれている。
うに、油タンク11と、この油タンク11に接続された
第1の弁12と、この第1の弁12を介して油タンク1
1に連通した油圧ポンプ13と、この油圧ポンプ11に
接続された第2の弁14と、この第2の弁14を介して
図3に示すように油圧ポンプ13に連通し、円状に形成
された分配管15と、この分配管15に放射状に分岐接
続された複数の第3の弁16と、この第3の弁16にそ
れぞれ接続された複数のホース17と、それぞれ第3の
弁16およびホース17を介して分配管15に連通した
複数の油圧ジャッキ7と、前記第2の弁14に接続され
た第4の弁18と、この第4の弁18および油タンク1
1を連通する戻り管19とから構成されている。また、
油圧ジャッキ7はそれぞれ落下しないように、ゴンドラ
5の端部にロープ20で繋がれている。
【0012】上記油圧装置10を使用した本発明の煙突
ライニング部の解体工法を図4のフローチャートに従っ
て説明する。 ステップ−1 ライニング部2の下端部を所定高さまで、カッターや高
圧水の噴射や機械工具を用いて除去し、中のライニング
部2の鉄筋を切断し、ライニング除去部3を全周にわた
り形成する。
ライニング部の解体工法を図4のフローチャートに従っ
て説明する。 ステップ−1 ライニング部2の下端部を所定高さまで、カッターや高
圧水の噴射や機械工具を用いて除去し、中のライニング
部2の鉄筋を切断し、ライニング除去部3を全周にわた
り形成する。
【0013】ステップ−2
吊り下げウインチ6を操作してゴンドラ5をライニング
除去部3の上端から所定の高さ上がった所まで上昇させ
て、このライニング除去部3の上端から所定の高さ上が
った所のライニング部2をカッターや高圧水の噴射や機
械工具を用いて除去し、中の鉄筋を切断して、油圧ジャ
ッキ7を挿入するジャッキ挿入部4を形成する。このジ
ャッキ挿入部4は図1に示す水平溝形でも、図5に示す
丸形でも、図6に示す格子溝形でもよく、油圧ジャッキ
7を挿入し、装着できればよい。図4、図5に示すジャ
ッキ挿入部4間の切断溝9は鉄筋を切断するために使用
される。ライニング除去部3とジャッキ挿入部4間を除
去しようとするライニング部8とする。
除去部3の上端から所定の高さ上がった所まで上昇させ
て、このライニング除去部3の上端から所定の高さ上が
った所のライニング部2をカッターや高圧水の噴射や機
械工具を用いて除去し、中の鉄筋を切断して、油圧ジャ
ッキ7を挿入するジャッキ挿入部4を形成する。このジ
ャッキ挿入部4は図1に示す水平溝形でも、図5に示す
丸形でも、図6に示す格子溝形でもよく、油圧ジャッキ
7を挿入し、装着できればよい。図4、図5に示すジャ
ッキ挿入部4間の切断溝9は鉄筋を切断するために使用
される。ライニング除去部3とジャッキ挿入部4間を除
去しようとするライニング部8とする。
【0014】ステップ−3
次に、ジャッキ挿入部4が図1に示す水平溝形あるいは
図5に示す丸形の場合は各ジャッキ挿入部4にそれぞれ
油圧ジャッキ7を縦向きに装着し、またジャッキ挿入部
4が図6に示す格子溝形の場合は縦溝の各ジャッキ挿入
部4にそれぞれ油圧ジャッキ7を横向きに装着し、続い
て油圧装置10を運転して、すなわち第1〜第3の弁1
2,14,16を開き、油圧ポンプ13を運転して、油
圧ジャッキ7を作動させる。この油圧ジャッキ7の作動
により、除去しようとするライニング部8は下あるいは
横へ押され、筒身1から外れて落下する。このとき、油
圧ジャッキ7はゴンドラ5にロープ20で繋がれている
ため、落下しない。次に、油圧ポンプ13を停止し、第
1の弁14を閉めた後、第4の弁18を開いて油を油タ
ンク11に戻して油圧ジャッキ7を締める。この除去し
ようとするライニング部8が除去された部分は、次のラ
イニング除去部3となる。
図5に示す丸形の場合は各ジャッキ挿入部4にそれぞれ
油圧ジャッキ7を縦向きに装着し、またジャッキ挿入部
4が図6に示す格子溝形の場合は縦溝の各ジャッキ挿入
部4にそれぞれ油圧ジャッキ7を横向きに装着し、続い
て油圧装置10を運転して、すなわち第1〜第3の弁1
2,14,16を開き、油圧ポンプ13を運転して、油
圧ジャッキ7を作動させる。この油圧ジャッキ7の作動
により、除去しようとするライニング部8は下あるいは
横へ押され、筒身1から外れて落下する。このとき、油
圧ジャッキ7はゴンドラ5にロープ20で繋がれている
ため、落下しない。次に、油圧ポンプ13を停止し、第
1の弁14を閉めた後、第4の弁18を開いて油を油タ
ンク11に戻して油圧ジャッキ7を締める。この除去し
ようとするライニング部8が除去された部分は、次のラ
イニング除去部3となる。
【0015】このステップー3の終了後、上記ステップ
ー2へ戻る工程を繰り返すことで、ライニング部2は下
側から順に解体される。このように、ライニング部2を
解体できるとともに、油圧ジャッキ7を使用することに
より騒音公害が少なくなり、また作業者の作業量も著し
く減少し、作業も容易になり、作業能率が向上する。
ー2へ戻る工程を繰り返すことで、ライニング部2は下
側から順に解体される。このように、ライニング部2を
解体できるとともに、油圧ジャッキ7を使用することに
より騒音公害が少なくなり、また作業者の作業量も著し
く減少し、作業も容易になり、作業能率が向上する。
【0016】なお、上記実施例では、ライニング部2を
1円周単位で除去したが、2分の1円周や、4分の1円
周単位で除去してもよい。このとき、油圧ジャッキ7の
数を減少することができる。また、油圧ジャッキ7に代
えて機械式ジャッキや水圧ジャッキを使用することも可
能である。
1円周単位で除去したが、2分の1円周や、4分の1円
周単位で除去してもよい。このとき、油圧ジャッキ7の
数を減少することができる。また、油圧ジャッキ7に代
えて機械式ジャッキや水圧ジャッキを使用することも可
能である。
【0017】また、図6において、縦溝のジャッキ挿入
部4へ油圧ジャッキ7を横向きに装着した場合、格子状
のジャッキ挿入部4の縦溝と切断溝9で囲まれた部分を
1部分づつ除去することもできる。
部4へ油圧ジャッキ7を横向きに装着した場合、格子状
のジャッキ挿入部4の縦溝と切断溝9で囲まれた部分を
1部分づつ除去することもできる。
【0018】また本発明の技術を利用すれば、図7に示
すように、適所へ第1の円形のジャッキ挿入部21を形
成し、その近くの適所に第2の円形のジャッキ挿入部2
2を形成し、第1のジャッキ挿入部21と第2のジャッ
キ挿入部22間に平行になる接線間へ切断溝23を形成
し、第2のジャッキ挿入部22へ油圧ジャッキ7を横向
きに装着し、作動させることによって、第1、第2のジ
ャッキ挿入部21,22間のライニング部2を除去する
ことができる。この手順を繰り返すことにより任意のラ
イニング部2を除去できる。
すように、適所へ第1の円形のジャッキ挿入部21を形
成し、その近くの適所に第2の円形のジャッキ挿入部2
2を形成し、第1のジャッキ挿入部21と第2のジャッ
キ挿入部22間に平行になる接線間へ切断溝23を形成
し、第2のジャッキ挿入部22へ油圧ジャッキ7を横向
きに装着し、作動させることによって、第1、第2のジ
ャッキ挿入部21,22間のライニング部2を除去する
ことができる。この手順を繰り返すことにより任意のラ
イニング部2を除去できる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の工法によれば、ラ
イニング除去部を形成し、ジャッキ挿入部を形成し、こ
のジャッキ挿入部へジャッキを装着してジャッキの作動
によってジャッキ挿入部とライニング除去部間のライニ
ング部を筒身から除去し、この除去箇所を新たなライニ
ング除去部として上記工程を繰り返すことによって、ラ
イニング部を除去することができ、またジャッキを使用
することにより騒音公害を少なくでき、また作業者の作
業量を著しく減少することができ、さらに作業も容易に
でき、作業能率を向上させることができる。
イニング除去部を形成し、ジャッキ挿入部を形成し、こ
のジャッキ挿入部へジャッキを装着してジャッキの作動
によってジャッキ挿入部とライニング除去部間のライニ
ング部を筒身から除去し、この除去箇所を新たなライニ
ング除去部として上記工程を繰り返すことによって、ラ
イニング部を除去することができ、またジャッキを使用
することにより騒音公害を少なくでき、また作業者の作
業量を著しく減少することができ、さらに作業も容易に
でき、作業能率を向上させることができる。
【図1】本発明の煙突ライニング部の解体工法を実施し
ている鋼製の煙突の断面図である。
ている鋼製の煙突の断面図である。
【図2】同煙突のジャッキ挿入部の断面および油圧装置
を示す図である。
を示す図である。
【図3】同煙突の油圧装置の配管系統図である。
【図4】本発明の煙突ライニング部の解体工法を順に示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】本発明の煙突ライニング部の解体工法を実施し
ている鋼製の煙突の別のジャッキ挿入部の断面を示す斜
視図である。
ている鋼製の煙突の別のジャッキ挿入部の断面を示す斜
視図である。
【図6】同煙突のさらに別のジャッキ挿入部の断面を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】油圧ジャッキの利用を示す斜視図である。
A 煙突
1 筒身
2 ライニング部
3 ライニング除去部
4 ジャッキ挿入部
5 ゴンドラ
6 ウインチ
7 油圧ジャッキ
8 除去しようとするライニング部9 切
断溝 10 油圧装置 11 油タンク 12,14,16,18 弁 13 油圧ポンプ 15 分配管 17 ホース 19 戻し管 20 ロープ
断溝 10 油圧装置 11 油タンク 12,14,16,18 弁 13 油圧ポンプ 15 分配管 17 ホース 19 戻し管 20 ロープ
Claims (1)
- 【請求項1】 煙突の筒身から下端のライニング部を
除去してライニング除去部を形成するライニング除去部
形成工程と、前記ライニング除去部から所定高さ上方の
ライニング部を一部除去してジャッキ挿入部を形成する
ジャッキ挿入部形成工程と、前記ジャッキ挿入部へジャ
ッキを装着し、このジャッキの作動によってライニング
除去部とジャッキ挿入部間のライニング部を煙突の筒身
から剥離して除去するライニング除去工程とを順に実行
し、このライニング部が除去された箇所をライニング除
去部として上記ジャッキ挿入部形成工程とライニング除
去工程を繰り返すことによって、ライニング部を解体す
る煙突ライニング部の解体工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121523A JPH0737746B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 煙突ライニング部の解体工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121523A JPH0737746B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 煙突ライニング部の解体工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350262A true JPH04350262A (ja) | 1992-12-04 |
| JPH0737746B2 JPH0737746B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14813338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121523A Expired - Lifetime JPH0737746B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 煙突ライニング部の解体工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006077458A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Furukawa Co Ltd | 油圧圧砕機の落下防止装置 |
| JP2011084862A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toko Geotech Corp | ライニング層の油圧破砕工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263769A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 三菱重工業株式会社 | ライニング層の解体方法 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3121523A patent/JPH0737746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263769A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 三菱重工業株式会社 | ライニング層の解体方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006077458A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Furukawa Co Ltd | 油圧圧砕機の落下防止装置 |
| JP2011084862A (ja) * | 2009-10-13 | 2011-04-28 | Toko Geotech Corp | ライニング層の油圧破砕工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737746B2 (ja) | 1995-04-26 |
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