JPH04350347A - エンジン制御装置のセンサ系異常検出方法 - Google Patents
エンジン制御装置のセンサ系異常検出方法Info
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- JPH04350347A JPH04350347A JP12344391A JP12344391A JPH04350347A JP H04350347 A JPH04350347 A JP H04350347A JP 12344391 A JP12344391 A JP 12344391A JP 12344391 A JP12344391 A JP 12344391A JP H04350347 A JPH04350347 A JP H04350347A
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- Japan
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- intake air
- sensor
- engine
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン制御装置の特
に吸入空気量を計測するセンサの異常検出方法に関する
。
に吸入空気量を計測するセンサの異常検出方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来は、特公昭63−27540 号に
示す様に、吸入空気量を計測するセンサの出力と判定値
(特公昭63−27540 号では、イグニッションス
イッチ閉成時の吸入空気量センサの出力)とを比較する
ため、特定の運転状態でしか、異常判定が出来ない(例
えば、エンジン回転数が高く、吸入空気量が多い時の吸
入空気量センサの出力がエンジンが停止しているイグニ
ッションスイッチ閉成時の吸入空気量センサ出力値以下
を示している場合など)。又、センサがオープン又はシ
ョートを検出する方法としてセンサ出力が所定値(下限
)以下又は所定値(上限)以上となった時異常と判定す
る方法は、運転状態に関係なく異常判定(診断)が行え
るが、反面、判定の規準となる上下限の所定値は、セン
サがオープン又はショート時の出力に近い値しか設定で
きないため、吸入空気量センサが、故障し真の吸入空気
量を計測できなくなった状態から異常と判定される直前
までは、大幅に誤ったセンサ出力に基づいてエンジン制
御が行われることから運転性がいちじるしく悪化してし
まうなどの問題がある。
示す様に、吸入空気量を計測するセンサの出力と判定値
(特公昭63−27540 号では、イグニッションス
イッチ閉成時の吸入空気量センサの出力)とを比較する
ため、特定の運転状態でしか、異常判定が出来ない(例
えば、エンジン回転数が高く、吸入空気量が多い時の吸
入空気量センサの出力がエンジンが停止しているイグニ
ッションスイッチ閉成時の吸入空気量センサ出力値以下
を示している場合など)。又、センサがオープン又はシ
ョートを検出する方法としてセンサ出力が所定値(下限
)以下又は所定値(上限)以上となった時異常と判定す
る方法は、運転状態に関係なく異常判定(診断)が行え
るが、反面、判定の規準となる上下限の所定値は、セン
サがオープン又はショート時の出力に近い値しか設定で
きないため、吸入空気量センサが、故障し真の吸入空気
量を計測できなくなった状態から異常と判定される直前
までは、大幅に誤ったセンサ出力に基づいてエンジン制
御が行われることから運転性がいちじるしく悪化してし
まうなどの問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術で
は異常判定の基準となる判定値が、運転状態によらず一
定(一旦決まってしまえば、キーオフまで一定)であっ
たため、異常と判定されるまで故障した誤ったセンサ出
力に基づきエンジン制御を行う運転条件が広い(この間
運転性が大幅に悪化)という問題に対し、運転状態の変
化に応じて判定値を適切に変化させることでセンサ異常
の早期発見を目的とする(誤ったセンサ出力によって制
御される運転条件をせまくすることで運転性の悪化を減
らす)。
は異常判定の基準となる判定値が、運転状態によらず一
定(一旦決まってしまえば、キーオフまで一定)であっ
たため、異常と判定されるまで故障した誤ったセンサ出
力に基づきエンジン制御を行う運転条件が広い(この間
運転性が大幅に悪化)という問題に対し、運転状態の変
化に応じて判定値を適切に変化させることでセンサ異常
の早期発見を目的とする(誤ったセンサ出力によって制
御される運転条件をせまくすることで運転性の悪化を減
らす)。
【0004】
【課題を解決するための手段】目的を達成する手段とし
て、判定の対称となる吸入空気量を計測する第1の手段
(吸入空気量センサ)の他に、少なくとも吸入空気量を
推定する第2の手段を設け、第2の手段によって推定さ
れた吸入空気量Q2から求めた判定値と第1の手段によ
って計測された吸入空気量Q1とを比較することで第1
の手段(吸入空気量センサ)の異常判定を行うこととし
た。
て、判定の対称となる吸入空気量を計測する第1の手段
(吸入空気量センサ)の他に、少なくとも吸入空気量を
推定する第2の手段を設け、第2の手段によって推定さ
れた吸入空気量Q2から求めた判定値と第1の手段によ
って計測された吸入空気量Q1とを比較することで第1
の手段(吸入空気量センサ)の異常判定を行うこととし
た。
【0005】
【作用】本発明によれば、吸入空気量センサ出力と比較
し異常判定を行う基準となる判定値が、運転状態(吸入
空気量)の変化に応じてするので、運転状態にかかわら
ず吸入空気量センサの異常を早期に判定できる。
し異常判定を行う基準となる判定値が、運転状態(吸入
空気量)の変化に応じてするので、運転状態にかかわら
ず吸入空気量センサの異常を早期に判定できる。
【0006】
【実施例】図1にエンジン制御システムの構成を示す。
【0007】エンジンへ吸入される空気(以下、吸入空
気量と表記)は、エアクリーナ18を通り、絞り弁19
にて吸入空気量を制限され、インジェクタ8から噴射・
供給される燃料と混合し、ピストン20が下降する吸気
行程時に下がった吸気バルブ19とシリンダヘッドとの
隙間を通ってシリンダ内へ吸入される。
気量と表記)は、エアクリーナ18を通り、絞り弁19
にて吸入空気量を制限され、インジェクタ8から噴射・
供給される燃料と混合し、ピストン20が下降する吸気
行程時に下がった吸気バルブ19とシリンダヘッドとの
隙間を通ってシリンダ内へ吸入される。
【0008】吸入された空気・燃料は、圧縮行程におい
てピストン20の上昇により圧縮され、点火プラグ15
により点火され爆発(燃焼)し、ピストン20を押し下
げる(膨張行程)。燃焼後のシリンダ内の排気ガスは、
次の排気行程時に下がった排気バルブ21とシリンダヘ
ッドとの隙間を通り、触媒22によって排気ガス中の有
害成分が除去され大気へ排出される。
てピストン20の上昇により圧縮され、点火プラグ15
により点火され爆発(燃焼)し、ピストン20を押し下
げる(膨張行程)。燃焼後のシリンダ内の排気ガスは、
次の排気行程時に下がった排気バルブ21とシリンダヘ
ッドとの隙間を通り、触媒22によって排気ガス中の有
害成分が除去され大気へ排出される。
【0009】これは、周知の4サイクルエンジンである
。
。
【0010】2はエアフローメータであり、エンジンに
吸入される空気量(以下吸入空気量と記す)を計量する
ものである。
吸入される空気量(以下吸入空気量と記す)を計量する
ものである。
【0011】図に示したものは吸入空気が大きな通路(
メイン通路)と小さな通路(バイパス通路)を分割して
流れるうち、バイパス通路側を流れる空気量に応じた信
号をエアフローメータ2からコントロールユニット1へ
送り、この信号を基に全部の吸入空気量を求める方式(
バイパスエア方式)である。
メイン通路)と小さな通路(バイパス通路)を分割して
流れるうち、バイパス通路側を流れる空気量に応じた信
号をエアフローメータ2からコントロールユニット1へ
送り、この信号を基に全部の吸入空気量を求める方式(
バイパスエア方式)である。
【0012】5は絞り弁開度センサであり、吸入空気量
を調整する絞り弁19の開度に応じた信号を出力する。 この信号からアイドル(絞り弁が全閉)状態であるかを
判定したり、所定時間内の信号の変化量を求めて加速ま
たは減速状態であるかを判定したりする。
を調整する絞り弁19の開度に応じた信号を出力する。 この信号からアイドル(絞り弁が全閉)状態であるかを
判定したり、所定時間内の信号の変化量を求めて加速ま
たは減速状態であるかを判定したりする。
【0013】3は水温センサであり、エンジンの冷却水
温に応じた信号を出力する。この信号からエンジンが暖
気〜暖気後、高水温(オーバーヒート気味)のどの状態
にあるかを判定し、これを基に供給する燃料量や点火時
期を適切に補正することで暖気途中の運転性悪化やオー
バーヒートによるエンジン破損などのトラブルを抑える
よう制御する。
温に応じた信号を出力する。この信号からエンジンが暖
気〜暖気後、高水温(オーバーヒート気味)のどの状態
にあるかを判定し、これを基に供給する燃料量や点火時
期を適切に補正することで暖気途中の運転性悪化やオー
バーヒートによるエンジン破損などのトラブルを抑える
よう制御する。
【0014】4はクランク角センサであり、エンジンの
クランク角が所定の位置にきた時に信号を出力する。コ
ントロールユニット1ではこの信号を基準に点火コイル
13への通電をON/OFFして点火タイミングを制御
したり、インジェクタ8からの燃料噴射を開始したりす
る。
クランク角が所定の位置にきた時に信号を出力する。コ
ントロールユニット1ではこの信号を基準に点火コイル
13への通電をON/OFFして点火タイミングを制御
したり、インジェクタ8からの燃料噴射を開始したりす
る。
【0015】6はO2センサであり、排気ガス中の酸素
濃度が高い(多い)場合は低い電圧(LOW信号)を、
低い(少ない)場合は高い電圧(HI信号)を出力する
。
濃度が高い(多い)場合は低い電圧(LOW信号)を、
低い(少ない)場合は高い電圧(HI信号)を出力する
。
【0016】LOW信号の時は空燃比A/Fが薄い状態
であり、供給する燃料量を増やし、HI信号の時は空燃
比A/Fが濃い状態なので燃料量を減らすよう調整する
ことで空燃比A/Fを常に理論空燃比の近傍に制御し、
排気ガス中の有害成分を抑える。
であり、供給する燃料量を増やし、HI信号の時は空燃
比A/Fが濃い状態なので燃料量を減らすよう調整する
ことで空燃比A/Fを常に理論空燃比の近傍に制御し、
排気ガス中の有害成分を抑える。
【0017】この他にもスタータSW23,エアコンS
W24,N/L SW(ギヤのニュートラル/非ニュ
ートラルの検出やクラッチのON/OFF状態を検出)
25,パワステSW26,電気負荷SW(ヘッドライト
やラジエータファンのON/OFF)27,車速センサ
28,バッテリ7などがコントロールユニット1に接続
されている。
W24,N/L SW(ギヤのニュートラル/非ニュ
ートラルの検出やクラッチのON/OFF状態を検出)
25,パワステSW26,電気負荷SW(ヘッドライト
やラジエータファンのON/OFF)27,車速センサ
28,バッテリ7などがコントロールユニット1に接続
されている。
【0018】1のコントロールユニットでは、以上説明
したセンサ,SW等から出力される信号を基に演算し、
インジェクタ8からの燃料噴射(供給)量や点火コイル
13への通電タイミングON/OFF(点火時期,通電
時間)、絞り弁19をバイパスして吸入される空気量(
バイパス通路の開口面積を調整するバルブの動作量)を
決定しエンジンを制御する。
したセンサ,SW等から出力される信号を基に演算し、
インジェクタ8からの燃料噴射(供給)量や点火コイル
13への通電タイミングON/OFF(点火時期,通電
時間)、絞り弁19をバイパスして吸入される空気量(
バイパス通路の開口面積を調整するバルブの動作量)を
決定しエンジンを制御する。
【0019】タンク11の燃料は、ポンプ10によって
加圧され、インジェクタ8及びプレッシャーレギュレー
タ9に送られる。プレッシャーレギュレータ9ではタン
ク11へ戻る燃料量を調整し、燃料にかかっている圧力
(以下、燃圧と記す)が所定値となるよう調圧する。こ
れによりインジェクタ8はいつも一定の燃圧状態となっ
ている。インジェクタ8はコントロール1からの(駆動
)信号によって開弁(ON)/閉弁(OFF)する。
加圧され、インジェクタ8及びプレッシャーレギュレー
タ9に送られる。プレッシャーレギュレータ9ではタン
ク11へ戻る燃料量を調整し、燃料にかかっている圧力
(以下、燃圧と記す)が所定値となるよう調圧する。こ
れによりインジェクタ8はいつも一定の燃圧状態となっ
ている。インジェクタ8はコントロール1からの(駆動
)信号によって開弁(ON)/閉弁(OFF)する。
【0020】インジェクタ8から供給される燃料量は前
記のように燃圧が一定であるため開弁時間に比例する。 このため、コントロールユニット1では供給される燃料
量が最適になる様インジェクタ8の開弁時間を制御して
いる。
記のように燃圧が一定であるため開弁時間に比例する。 このため、コントロールユニット1では供給される燃料
量が最適になる様インジェクタ8の開弁時間を制御して
いる。
【0021】点火コイル13は1次側コイルと2次側コ
イルの2つのコイルと1次側コイルへの通電をON/O
FFするためのパワースイッチによって構成されている
。1次側コイルはパワースイッチを介してコントロール
ユニット1につながっている。2次側コイルはディスト
リビュータ14を経由してエンジンの点火プラグ15に
接続されている。また、2次側コイルは1次側コイルよ
りコイルも巻数が多い構造となっているため、パワース
イッチによって1次側コイルへの通電がON→OFFす
ると2次側コイルに高電圧が発生し、接続されている点
火プラグ15に火花が飛び、シリンダ内の空気/燃料が
燃焼する。
イルの2つのコイルと1次側コイルへの通電をON/O
FFするためのパワースイッチによって構成されている
。1次側コイルはパワースイッチを介してコントロール
ユニット1につながっている。2次側コイルはディスト
リビュータ14を経由してエンジンの点火プラグ15に
接続されている。また、2次側コイルは1次側コイルよ
りコイルも巻数が多い構造となっているため、パワース
イッチによって1次側コイルへの通電がON→OFFす
ると2次側コイルに高電圧が発生し、接続されている点
火プラグ15に火花が飛び、シリンダ内の空気/燃料が
燃焼する。
【0022】点火時期は各センサの信号を基に最適な値
(クランク角度位置)をコントロールユニット1で演算
・決定する。
(クランク角度位置)をコントロールユニット1で演算
・決定する。
【0023】コントロールユニット1では、クランク角
センサ4からの信号を基にクランク角度位置を求め、前
記の最適な値(クランク角度位置)で点火コイル13へ
の通電をON/OFFし、点火時期/通電時間を制御す
る。
センサ4からの信号を基にクランク角度位置を求め、前
記の最適な値(クランク角度位置)で点火コイル13へ
の通電をON/OFFし、点火時期/通電時間を制御す
る。
【0024】アイドル・スピード・コントロール・バル
ブ(以下、ISCバルブと表記)13は、吸入空気量を
制限する絞り弁9をバイパスする通路の開口面積をコン
トロールユニット1の信号に応じて変化させることで吸
入空気量を制御している。例えば、アイドル(絞り弁1
9全閉)時、回転上昇時は吸入空気量を減じ、回転下降
時は増加するようにISCバルブ13を制御することで
運転者に不快を与えるアイドル回転変動を抑えたり、急
減速時に吸入空気量が増加するようISCバルブ13を
制御することで吸入空気量が急に変化(減少)すること
によって起こる減速ショックを抑える働きをする。
ブ(以下、ISCバルブと表記)13は、吸入空気量を
制限する絞り弁9をバイパスする通路の開口面積をコン
トロールユニット1の信号に応じて変化させることで吸
入空気量を制御している。例えば、アイドル(絞り弁1
9全閉)時、回転上昇時は吸入空気量を減じ、回転下降
時は増加するようにISCバルブ13を制御することで
運転者に不快を与えるアイドル回転変動を抑えたり、急
減速時に吸入空気量が増加するようISCバルブ13を
制御することで吸入空気量が急に変化(減少)すること
によって起こる減速ショックを抑える働きをする。
【0025】図2はコントロールユニットの構成を示す
ものである。
ものである。
【0026】エンジン制御に使用されているセンサの出
力信号はアナログ信号とデジタル信号がある。アナログ
信号とは、図3に示すように時間軸に対しセンサ出力が
連続的に変化するもので前記の水温センサ,スロットル
センサ出力などが該当する。デジタル信号とは、図4に
示すように時間軸に対して出力が高い状態(Hi信号)
か、または低い状態(Low信号)の2つの状態しか出
力しないもので前記のクランク角センサ,スイッチ信号
(例えば、スタータsw)などが該当する。
力信号はアナログ信号とデジタル信号がある。アナログ
信号とは、図3に示すように時間軸に対しセンサ出力が
連続的に変化するもので前記の水温センサ,スロットル
センサ出力などが該当する。デジタル信号とは、図4に
示すように時間軸に対して出力が高い状態(Hi信号)
か、または低い状態(Low信号)の2つの状態しか出
力しないもので前記のクランク角センサ,スイッチ信号
(例えば、スタータsw)などが該当する。
【0027】各センサからの出力信号はまず入力回路に
入る。
入る。
【0028】入力回路ではセンサ信号に乗ってきたノイ
ズを除去したり、デジタル信号の波形整形を行う。
ズを除去したり、デジタル信号の波形整形を行う。
【0029】マイクロコンピュータ(以下、マイコンと
表記)ではROMに納められている演算手順(以下、プ
ログラムと表記)に従い、CPUがセンサ出力に応じた
各アクチュエータの制御量を計算し、結果を出力回路へ
送る。
表記)ではROMに納められている演算手順(以下、プ
ログラムと表記)に従い、CPUがセンサ出力に応じた
各アクチュエータの制御量を計算し、結果を出力回路へ
送る。
【0030】入力回路を経由したセンサ信号は、デジタ
ル信号であれば直接、アナログ信号であればA/D変換
を行うLSI(以下、A/Dと表記)を経由してI/O
と呼ばれるLSI(以下、I/Oと表記)へ送られる。
ル信号であれば直接、アナログ信号であればA/D変換
を行うLSI(以下、A/Dと表記)を経由してI/O
と呼ばれるLSI(以下、I/Oと表記)へ送られる。
【0031】ここでA/Dとはアナログのセンサ信号を
デジタル信号へ変換する働きをするもので、マイコン内
では変換後のデジタル信号を使って計算を行う。
デジタル信号へ変換する働きをするもので、マイコン内
では変換後のデジタル信号を使って計算を行う。
【0032】また、I/Oはマイコンと外部回路との信
号のやり取り(入力・出力)を受け持つ。
号のやり取り(入力・出力)を受け持つ。
【0033】この他にCPUで計算した結果を一時的に
記憶しておくRAMと呼ばれるLSI(以下、RAMと
表記)や時間を計測した所定時間が経過したことをCP
Uへ警告したり、I/Oを経由して入力されたデジタル
信号のパルス数を数えたりするカウンタと呼ばれるLS
I(以下、カウンタと表記)などからマイコンが構成さ
れている。
記憶しておくRAMと呼ばれるLSI(以下、RAMと
表記)や時間を計測した所定時間が経過したことをCP
Uへ警告したり、I/Oを経由して入力されたデジタル
信号のパルス数を数えたりするカウンタと呼ばれるLS
I(以下、カウンタと表記)などからマイコンが構成さ
れている。
【0034】出力回路ではマイコンからの信号をアクチ
ュエータを駆動できる信号レベルに変換を行う。
ュエータを駆動できる信号レベルに変換を行う。
【0035】コントロールユニットにはマイコンの正常
に動作していることをチェックする機能とマイコンが故
障した際マイコンによる制御を中止し、ハードウエアに
よってアクチュエータを制御する機能(バックアップ)
を持っている。
に動作していることをチェックする機能とマイコンが故
障した際マイコンによる制御を中止し、ハードウエアに
よってアクチュエータを制御する機能(バックアップ)
を持っている。
【0036】マイコンのチェック機能およびバックアッ
プ機能について説明する。
プ機能について説明する。
【0037】マイコンは、一定周期ごとにパルス信号を
出力するようになっている。診断回路ではこのパルス信
号が決められた周期ごとにマイコンから送られているか
をチェックし、パルス信号が不規則な周期で送られてく
るとマイコン故障と判定する。
出力するようになっている。診断回路ではこのパルス信
号が決められた周期ごとにマイコンから送られているか
をチェックし、パルス信号が不規則な周期で送られてく
るとマイコン故障と判定する。
【0038】マイコン故障と判定した場合、診断回路は
出力回路へ送られるアクチュエータへの制御信号をマイ
コンの出力からバックアップ回路の出力へ切り替える。 バックアップ回路では入力回路を経由したセンサ信号に
応じてアクチュエータへの制御信号を決定するがマイコ
ン制御ほど精密な制御は行っていない。
出力回路へ送られるアクチュエータへの制御信号をマイ
コンの出力からバックアップ回路の出力へ切り替える。 バックアップ回路では入力回路を経由したセンサ信号に
応じてアクチュエータへの制御信号を決定するがマイコ
ン制御ほど精密な制御は行っていない。
【0039】これによりマイコン故障の際考えられる車
両暴走の危険回避と走行不能状態に陥ることなく走行を
続けることができる。
両暴走の危険回避と走行不能状態に陥ることなく走行を
続けることができる。
【0040】図5はコントロールユニット(図2参照)
内のROMに納められている演算手順を示したものであ
る。
内のROMに納められている演算手順を示したものであ
る。
【0041】コントロールユニット内のマイコンでは通
常、以下の処理を行っている。イグニッション(IGN
)SWがONするとまず各センサ出力信号の読み込みを
行う。センサ出力信号は必要に応じて加工されたのち計
算に使われる。
常、以下の処理を行っている。イグニッション(IGN
)SWがONするとまず各センサ出力信号の読み込みを
行う。センサ出力信号は必要に応じて加工されたのち計
算に使われる。
【0042】例えば、図6はエアフローセンサ出力と吸
入空気量の関係を示したもので、この図に示すデータは
前記ROMの中に納められていてエアフローセンサ出力
を読み込んだ際、センサ出力は図6に示す関係で吸入空
気量に相当する値に変換されたのち、各計算に使われる
。
入空気量の関係を示したもので、この図に示すデータは
前記ROMの中に納められていてエアフローセンサ出力
を読み込んだ際、センサ出力は図6に示す関係で吸入空
気量に相当する値に変換されたのち、各計算に使われる
。
【0043】インジェクタを開弁させる時間、EGIパ
ルス幅は前記の吸入空気量と後で述べるエンジン回転数
から求めた基本パルス幅に補正係数を乗じて決定する。 補正係数は図7に示すように水温やエンジン回転数など
のパラメータに対して最適な値(補正係数)が前記のR
OMに納められていてエンジン状態に応じて使われる。
ルス幅は前記の吸入空気量と後で述べるエンジン回転数
から求めた基本パルス幅に補正係数を乗じて決定する。 補正係数は図7に示すように水温やエンジン回転数など
のパラメータに対して最適な値(補正係数)が前記のR
OMに納められていてエンジン状態に応じて使われる。
【0044】点火時期は図8に示すようなエンジン回転
数とエンジンの負荷状態を示す前記の基本パルス幅と最
適な点火時期の関係を示すデータ郡(マップ)が前記の
ROMに納められていてエンジン状態に応じた値が読み
出される。点火コイルへの通電時間も同様に図9に示す
ようなデータがROMに納められていて適時使用される
。
数とエンジンの負荷状態を示す前記の基本パルス幅と最
適な点火時期の関係を示すデータ郡(マップ)が前記の
ROMに納められていてエンジン状態に応じた値が読み
出される。点火コイルへの通電時間も同様に図9に示す
ようなデータがROMに納められていて適時使用される
。
【0045】以上得られた点火時期,通電時間に前記E
GIパルス同様、補正係数を乗じて最終値を決定する。
GIパルス同様、補正係数を乗じて最終値を決定する。
【0046】ISCバルブも同様にROMに制御量を示
すデータが納められていて例えば、前記の絞り弁が全閉
の時は、エンジン回転数の変化量に応じて、それ以外で
は絞り弁開度や吸入空気量に応じてもとまる値に補正係
数を乗じて最終値を決定する。ISCバルブは一定時間
ごとに制御量(駆動信号)を更新する。
すデータが納められていて例えば、前記の絞り弁が全閉
の時は、エンジン回転数の変化量に応じて、それ以外で
は絞り弁開度や吸入空気量に応じてもとまる値に補正係
数を乗じて最終値を決定する。ISCバルブは一定時間
ごとに制御量(駆動信号)を更新する。
【0047】以上述べた処理(演算)は一定の周期ごと
に繰り返し行われるが、この他にクランク角センサのH
i信号(REF信号)が入力されるたびに演算される割
込み処理がある。
に繰り返し行われるが、この他にクランク角センサのH
i信号(REF信号)が入力されるたびに演算される割
込み処理がある。
【0048】割込み処理では、インジェクタへ開弁信号
(EGIパルス)を出力したり、点火コイルへのON(
通電開始)タイミングやOFF(点火時期)タイミング
を出力回路へ指示したりする。また、REF信号の周期
を計測してエンジン回転数を求めたりする。
(EGIパルス)を出力したり、点火コイルへのON(
通電開始)タイミングやOFF(点火時期)タイミング
を出力回路へ指示したりする。また、REF信号の周期
を計測してエンジン回転数を求めたりする。
【0049】次に図10,図11を使って本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0050】図10は、計算及び判定手順を示したフロ
ーチャートである。まず、吸入空気量センサや絞り弁開
度センサなど各センサからの出力の読み込み(101)
、吸入空気量センサ(図10ではAFM)出力から計測
した吸入空気量Q1 を求める(102)。次に絞り弁
開度センサ出力及びエンジン回転数から計算し、推定し
て求めた吸入空気量Q2を求める(103)。前記Q2
から前記吸入空気量センサ出力と比較し、異常判定を行
うための判定値Qmax(上限)とQmin(下限)を
計算する(104)。次に異常判定を行うが、前記の判
定値上限Qmax と前記吸入空気量センサ出力から求
めたQ1を比較(105)し、■QmaxよりもQ1
の方が大きい場合、又は判定値下限のQminと前記Q
1を比較し(106)、■Qmin よりもQ1の方が
小さい場合、吸入空気量(AFM)センサが異常と判定
(108)する。又、前記■及び■以外の場合は、吸入
空気量センサは正常(107)と判定する。
ーチャートである。まず、吸入空気量センサや絞り弁開
度センサなど各センサからの出力の読み込み(101)
、吸入空気量センサ(図10ではAFM)出力から計測
した吸入空気量Q1 を求める(102)。次に絞り弁
開度センサ出力及びエンジン回転数から計算し、推定し
て求めた吸入空気量Q2を求める(103)。前記Q2
から前記吸入空気量センサ出力と比較し、異常判定を行
うための判定値Qmax(上限)とQmin(下限)を
計算する(104)。次に異常判定を行うが、前記の判
定値上限Qmax と前記吸入空気量センサ出力から求
めたQ1を比較(105)し、■QmaxよりもQ1
の方が大きい場合、又は判定値下限のQminと前記Q
1を比較し(106)、■Qmin よりもQ1の方が
小さい場合、吸入空気量(AFM)センサが異常と判定
(108)する。又、前記■及び■以外の場合は、吸入
空気量センサは正常(107)と判定する。
【0051】図11は、本発明の効果を説明するチャー
トである。ここで図中のNGOU及びNGOCは、従来
技術で説明したオープン又はショートを検出することを
狙った従来の判定値であり、ここでは従来技術と比較し
て本発明の優れた効果を説明する。図11は、吸入空気
量センサは、経過時間軸上のX点で故障し出力が上昇、
その後故障から復期し、正常な出力へ戻った場合のチャ
ートである。従来技術による異常判定ではb点でセンサ
異常と判定、その後c点で正常と判定しているが、異常
判定されるb点の直前及び異常判定が解除されたc点の
直後では、実際にエンジンへ吸入されている空気量Qa
に対し、大きな誤差がありQ1を基に制御を行ったので
は、運転性の悪化はさけることは出来ない。又、通常吸
入空気量センサが異常と判定された場合フェールセーフ
としてバックアップ機能を有しているシステムが多いが
、ここでは吸入空気量センサ異常時は、前記吸入空気量
を推定する第2の手段で求められたQ2 を使用するシ
ステムであると仮定した場合b点及びc点で制御がQ1
からQ2、又はQ2からQ1へ切り換るが、Q1とQ2
の差が大きく切り換え時にショック等が発生し、運転者
に不快感を与えることが考えられる。
トである。ここで図中のNGOU及びNGOCは、従来
技術で説明したオープン又はショートを検出することを
狙った従来の判定値であり、ここでは従来技術と比較し
て本発明の優れた効果を説明する。図11は、吸入空気
量センサは、経過時間軸上のX点で故障し出力が上昇、
その後故障から復期し、正常な出力へ戻った場合のチャ
ートである。従来技術による異常判定ではb点でセンサ
異常と判定、その後c点で正常と判定しているが、異常
判定されるb点の直前及び異常判定が解除されたc点の
直後では、実際にエンジンへ吸入されている空気量Qa
に対し、大きな誤差がありQ1を基に制御を行ったので
は、運転性の悪化はさけることは出来ない。又、通常吸
入空気量センサが異常と判定された場合フェールセーフ
としてバックアップ機能を有しているシステムが多いが
、ここでは吸入空気量センサ異常時は、前記吸入空気量
を推定する第2の手段で求められたQ2 を使用するシ
ステムであると仮定した場合b点及びc点で制御がQ1
からQ2、又はQ2からQ1へ切り換るが、Q1とQ2
の差が大きく切り換え時にショック等が発生し、運転者
に不快感を与えることが考えられる。
【0052】これに対し、本発明によれば、Q1がQm
axを越すa点で異常と判定、d点で異常判定が解除と
なる。従来技術で問題となった異常判定直前及び解除直
後の実際の吸入空気量QaとQ1の誤差も小さく運転性
が悪化する範囲もせまい。又、異常判定時及び異常判定
解除時のバックアップモードへの切り換え、復期につい
てもQ1とQ2の差が小さい状態において行われるため
ショック等の発生も少ない。
axを越すa点で異常と判定、d点で異常判定が解除と
なる。従来技術で問題となった異常判定直前及び解除直
後の実際の吸入空気量QaとQ1の誤差も小さく運転性
が悪化する範囲もせまい。又、異常判定時及び異常判定
解除時のバックアップモードへの切り換え、復期につい
てもQ1とQ2の差が小さい状態において行われるため
ショック等の発生も少ない。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、吸入
空気量センサの異常を早期に発見することが出来、セン
サ異常時に運転者へ与える不快感を大幅に軽減できると
いう優れた効果がある。
空気量センサの異常を早期に発見することが出来、セン
サ異常時に運転者へ与える不快感を大幅に軽減できると
いう優れた効果がある。
【図1】システム構成図である。
【図2】コントロールユニット構成図である。
【図3】センサ出力〜アナログ信号を示す図である。
【図4】センサ出力〜デジタル信号を示す図である。
【図5】演算手順を示すフローチャートである。
【図6】コントロールユニット内のROMに納められて
いる吸入空気量(エアフロー)センサ出力と吸入空気量
の関係図である。
いる吸入空気量(エアフロー)センサ出力と吸入空気量
の関係図である。
【図7】コントロールユニット内のROMに納められて
いる演算に使われる補正係数とパラメータの関係図であ
る。
いる演算に使われる補正係数とパラメータの関係図であ
る。
【図8】同じく点火時期マップを示す図である。
【図9】同じくバッテリ電圧と点火コイルへの通電時間
の関係図である。
の関係図である。
【図10】本発明を示すフローチャートである。
【図11】本発明の効果を示すフローチャートである。
1…コントロールユニット、2…吸入空気量センサ(エ
アフローセンサ)、4…クランク角センサ、5…絞り弁
開度センサ。
アフローセンサ)、4…クランク角センサ、5…絞り弁
開度センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】エンジンへ吸入される空気量を計測する第
1の手段と吸入される空気量を第1の手段以外に求める
第2の手段とを有し、前記吸入空気量を計測する第1の
手段の故障判定を少なくとも第1の手段で計測された吸
入空気量Q1と第2の手段で推定された吸入空気量Q2
から求められた所定値とを比較することによって判定
することを特徴としたエンジン制御装置のセンサ系異常
検出方法。 - 【請求項2】請求項1においてエンジン回転数を計測す
る第3の手段と吸入空気量を調節する絞り弁の開度を検
出する第4の手段とを有し、前記吸入空気量を求める第
2の手段が、少なくとも前記の第3の手段によって計測
されたエンジン回転数と第4の手段によって計測された
絞り弁開度によって構成されることを特徴とするエンジ
ン制御装置のセンサ系異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12344391A JPH04350347A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | エンジン制御装置のセンサ系異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12344391A JPH04350347A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | エンジン制御装置のセンサ系異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350347A true JPH04350347A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14860730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12344391A Pending JPH04350347A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | エンジン制御装置のセンサ系異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6920852B2 (en) * | 2003-06-26 | 2005-07-26 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and method for controlling engine valve opening in internal combustion engine |
| JP2009250089A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Toyota Motor Corp | 車載内燃機関の吸気系故障診断装置 |
| JP2014020210A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Hitachi Automotive Systems Ltd | エンジンの吸入空気量測定装置 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP12344391A patent/JPH04350347A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6920852B2 (en) * | 2003-06-26 | 2005-07-26 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and method for controlling engine valve opening in internal combustion engine |
| JP2009250089A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Toyota Motor Corp | 車載内燃機関の吸気系故障診断装置 |
| JP2014020210A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Hitachi Automotive Systems Ltd | エンジンの吸入空気量測定装置 |
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