JPH043503Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH043503Y2
JPH043503Y2 JP1985144495U JP14449585U JPH043503Y2 JP H043503 Y2 JPH043503 Y2 JP H043503Y2 JP 1985144495 U JP1985144495 U JP 1985144495U JP 14449585 U JP14449585 U JP 14449585U JP H043503 Y2 JPH043503 Y2 JP H043503Y2
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JP
Japan
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heat sink
printed circuit
circuit board
mounting base
chip
Prior art date
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JP1985144495U
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English (en)
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JPS6252942U (ja
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03FSEWERS; CESSPOOLS
    • E03F1/00Methods, systems, or installations for draining-off sewage or storm water

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、半導体集積回路(IC)チツプを
プリント基板に直接搭載するのに用いられるダイ
パツド兼ヒートシンクに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ICチツプをプリント基板に直接搭載す
るには、プリント基板に貫通孔を設け、その片側
にICチツプを支持するための当て板(ダイパツ
ド)をはんだ付け等により固定するようになつて
おり、ダイパツドはICチツプが発する熱を逃が
すためのヒートシンクとしての役割をも有し、金
メツキ銅板等で形成されている。そして、ダイパ
ツド兼ヒートシンク(以下、単にヒートシンクと
する)を単にプリント基板の片側に当てるだけで
は、はんだ付けのためにリフロー炉へ移動させる
際の振動や、はんだの溶融によつてヒートシンク
が位置ずれを起こすことがあるため、第3図に示
すように、プリント基板1の穴2に座ぐり部3を
形成し、これにヒートシンク4をその外面がプリ
ント基板1の回路パターン5と反対側の面にほぼ
同一面となるよう嵌合し、座ぐり部3に対応する
ヒートシンク4の内面および外周面をはんだ付け
するというやり方も行なわれている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、第3図のようなヒートシンクの
取付け方では、位置決めが簡単化され、防湿性も
向上するものの、ヒートシンク4の外周面がプリ
ント基板1中に完全に埋まるため、ヒートシンク
4の露出表面積が小さくなり、熱放散性が減殺さ
れるという欠点がある。
この考案は上記の事情に鑑みなされたもので、
その目的は、位置決めが簡単で、熱放散性および
防湿性にすぐれたICチツプ用ヒートシンクを提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するために、この考案のIC
チツプ用ヒートシンクは、平板状のヒートシンク
本体7の片面中央部にICチツプ9の取付け台8
を一体に設け、上記取付け台8をプリント基板1
の取付け穴2に合致する大きさに形成し、上記取
付け台8の全周にわたる側面とその側面に直角に
接したヒートシンク本体7の面とによりプリント
基板1に対する位置決め固定部11を形成し、上
記取付け台8の厚さを、ICチツプ9と当該取付
け台8の合計厚さが上記プリント基板1の内面の
厚さを越えない範囲に設定した構成としたもので
ある。
〔作用〕
上記のヒートシンク6は、プリント基板1の取
付け穴2に取付け台8を嵌合させた状態で位置決
め固定部11をはんだ付けすることによりプリン
ト基板1に取付けられる。
その後、取付け台8にICチツプ9が取付けら
れ、ICチツプ9とプリント回路5との間でワイ
ヤボンデイングが行われる。ヒートシンク6は
ICチツプ9の熱を放散し、その温度上昇を防ぐ。
〔実施例〕
第1図および第2図a,bは、この考案のIC
チツプ用ヒートシンクの一実施例を示す。この実
施例のヒートシンク6は、金メツキ銅等の熱の良
導体で形成され、四角形のヒートシンク本体7と
その中央部に一体に設けられた四角形の取付け台
8とにより構成される。
上記取付け台8は、プリント基板1に設けられ
た取付け穴2に合致し、その内側にすき間なく嵌
合する大きさである。取付け台8の各側面と、こ
れに直角に接するヒートシンク本体7の面とによ
り位置決め固定部11を形成する。
また、上記取付け台8の厚さは、その厚さと、
その面上に取付けられるICチツプ9の厚さとの
合計厚さが、プリント基板1の厚さを越えないよ
うに、即ちICチツプ9がプリント基板2の面か
ら突出しないように設定される。
次に、上記の構成でなるヒートシンク6をプリ
ント基板1に取付ける方法について説明する。
プリント基板1の取付け穴2の周辺部において
は、ヒートシンク6の位置決め固定部11と接触
する部分に銅箔が残され、その上にはんだ層が形
成されているので、取付け台8を取付け穴2に嵌
合してリフロー炉が装入すれば、はんだが溶融
し、ヒートシンク6がプリント基板1に固定され
る。
その後、ICチツプ9が取付け台8上に固定さ
れ、ボンデイングワイヤ10によるICチツプ9
とプリント基板1の回路パターン5との接続作業
が行なわれる。
以上のようにして組立てられたICチツプ搭載
のプリント基板1は、ヒートシンク6の露出面か
ら熱放散が行われ、また位置決め固定部11にお
いて、ICチツプ9側へ湿気が侵入することを阻
止する作用を行なう。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案はヒートシンク本体7
の中央部分に一体に設けた取付け台8を、プリン
ト基板1の取付け穴2に嵌合することにより容易
に位置決めされるので、自動実装が可能である。
また、ヒートシンク本体7はその外側面も外部に
露出されるので、熱放散性が改善されると共に、
位置決め固定部11により湿気の侵入を阻止する
ので、ICチツプ9の性能の劣化を防ぐことがで
きる。
更に、ICチツプ9はプリント基板1の表面か
ら突出することがないので、全体の厚さを薄く形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のICチツプ用ヒートシンク
の一実施例をプリント基板に取付けた状態を示す
断面図、第2図aおよびbはそれぞれ上記実施例
の平面図および側面図、第3図は従来例の断面図
である。 1……プリント基板、2……取付け穴、5……
プリント回路、6……ヒートシンク、7……ヒー
トシンク本体、8……取付け台、9……ICチツ
プ、10……ボンデイングワイヤ、11……位置
決め固定部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板状のヒートシンク本体7の片面中央部に
    ICチツプ9の取付け台8を一体に設け、上記取
    付け台8をプリント基板1の取付け穴2に合致す
    る大きさに形成し、上記取付け台8の全周にわた
    る側面とその側面に直角に接したヒートシンク本
    体7の面とによりプリント基板1に対する位置決
    め固定部11を形成し、上記取付け台8の厚さ
    を、ICチツプ9と当該取付け台8の合計厚さが
    上記プリント基板1の厚さを越えない範囲に設定
    したことを特徴とする半導体集積回路チツプ用ヒ
    ートシンク。
JP1985144495U 1985-09-20 1985-09-20 Expired JPH043503Y2 (ja)

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JP1985144495U JPH043503Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985144495U JPH043503Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6252942U JPS6252942U (ja) 1987-04-02
JPH043503Y2 true JPH043503Y2 (ja) 1992-02-04

Family

ID=31055152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985144495U Expired JPH043503Y2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4818069U (ja) * 1971-07-07 1973-03-01
JPS5993170U (ja) * 1982-12-15 1984-06-25 三洋電機株式会社 フラツトパツケ−ジ型icの取付構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6252942U (ja) 1987-04-02

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