JPH0435085B2 - - Google Patents

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JPH0435085B2
JPH0435085B2 JP60011030A JP1103085A JPH0435085B2 JP H0435085 B2 JPH0435085 B2 JP H0435085B2 JP 60011030 A JP60011030 A JP 60011030A JP 1103085 A JP1103085 A JP 1103085A JP H0435085 B2 JPH0435085 B2 JP H0435085B2
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JP
Japan
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power supply
output
circuit
section
power amplifier
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JP60011030A
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JPS61171209A (ja
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Tetsuya Kurosaki
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パルス幅変調(以下、単にPWMと
称する)方式パワーアンプに関し、特に小電力の
DC−DCコンバータを付加することにより終段素
子のドライブ効率の向上を図つたパワーアンプに
関する。
(従来の技術) 第4図は、従来形のPWM方式パワーアンプの
概略を示す。同図のパワーアンプは、入力プリア
ンプ部1、三角波発振部2、コンパレータ部3、
スイツチングアンプ部4、ローパスフイルタ部5
を備えている。なお、6はスピーカである。
第4図のパワーアンプにおいては、入力アナロ
グ音声信号は入力プリアンプ部1において、適切
なレベルまで増幅される。また、三角波発振部2
によつて三角波信号が作成され、この三角波信号
と入力プリアンプ部1の出力信号との電圧レベル
がコンパレータ部3において比較される。なお、
この場合三角波信号および入力プリアンプ部1か
らの出力信号の直流バイアスレベルは例えば同じ
電位とされる。コンパレータ部3は、第5図に示
すように、三角波信号vFと入力プリアンプ部1か
ら出力されるアナログ信号vIとを比較し、例えば
三角波信号vFがアナログ信号vIよりも高レベルの
場合に高レベルとなるパルス信号vPを出力する。
このパルス信号vPはアナログ信号vIの電圧レベル
に対応する時間幅を有するパルス幅変調波(以下
単にPWM波と称する)となる。このPWM波が
スイツチングアンプ部4において電力増幅された
後ローパスフイルタ部5によつて平均化すなわち
復調されて元の入力アナログ信号の増幅信号に対
応する電力信号が得られ、この電力信号によつて
スピーカ6を動作させる。この場合、スピーカ6
に印加される電力信号は入力アナログ信号に対応
するものとなつており、したがつて第4図の回路
は見かけ上通常のリニアパワーアンプと同等の動
作をしたことになる。
以上のようなPWM方式パワーアンプは通常使
用されるリニアアンプに比較してやや構成が複雑
になるが、信号の増幅をスイツチング回路によつ
て行なうため電力効率が高くなる。特に、終段回
路のバイポーラトランジスタまたはFETがスイ
ツチング動作をするため損失が非常に少なくな
り、発熱量が減少する。このため、放熱器が非常
に小型化され、放熱器に要した価格およびスペー
スを大幅に削減することが可能になる等の利点を
有する。
上述のようなPWM方式パワーアンプが実際に
製品化される際には、その電源供給方式として、
従来、以下の3つのものが知られていた。
(1) 単電源駆動方式 (2) 単電源およびDC−DCコンバータによる±2
電源駆動方式 (3) ±2電源駆動方式 これらの各方式のうち、(3)の±2電源駆動方式
は出力信号の直流バイアスレベルを0Vとしカツ
プリングコンデンサを用いることなくローパスフ
イルタおよびスピーカ等を接続できるという利点
を有している。ところが、例えばカーステレオ等
に使用されるパワーアンプにおいてはバツテリに
よつて駆動しており、通常車載用バツテリは単一
電源であるためこの方式は事実上使用不可能であ
る。
また、(2)の方式を用いる場合には±2電源駆動
を行なうことができるが、DC−DCコンバータに
よつてパワーアンプ全体を駆動するため、10A以
上の電流の供給が可能な大容量のDC−DCコンバ
ータを使用する必要がある。このため、このよう
なDC−DCコンバータ自体のコストおよびスペー
ス等が増大すると共に、コンバータ自体の電力損
失のため、PWM方式パワーアンプ全体の電力効
率が低下するという不都合があつた。
さらに、(1)に示す単電源駆動方式は構造が簡単
であり、回路スペースおよびコストはあまり大き
くならないが、以下のような不都合があつた。す
なわち、通常PWM方式パワーアンプの終段は第
6図に示されるように、例えばNPN型トランジ
スタQ1とPNP型トランジスタQ2を有するコ
ンプリメンタリ回路で構成され、各トランジスタ
Q1,Q2が交互にオンオフをくり返すことによ
り出力に電源Vccあるいはグランドレベルの電圧
を出力する。各トランジスタQ1,Q2はいわば
スイツチの役目を果しており、それぞれのベース
電流IB1,I′B1およびIB2,I′B2によつてオンオフ制
御される。
そして、上述のような終段回路を有するPWM
方式パワーアンプのスイツチング周波数は入力信
号の最高周波数の少なくとも4倍以上でありかつ
20kHz以上が好ましく、通常、信号帯域上限を
20kHzとした場合、スイツチング周波数Sは80か
ら250kHz程度に設定される。この場合、スイツ
チング周波数Sの値は終段素子のスイツチング速
度によつて制限され他に終段素子のドライブ方式
によつても左右される。すなわち、終段素子はド
ライブ方式によつて応答速度および損失等が大き
く変化する。
第7図に示すように、終段素子の応答速度は出
力信号の立上り時間tONおよび立下り時間tOFF等に
よつて表わされ、損失は飽和電圧VCES1および
VCES2等に依存する。ここでVCES1はトランジスタ
Q1の飽和電圧であつて、VCES2はトランジスタ
Q2の飽和電圧である。これらの各パラメータ
tON,tOFF,VCES1,VCES2は極力小さいことが望ま
しいが、このためには各トランジスタQ1および
Q2をオンさせるためのベース電流IB1,I′B2を充
分に流すと共に、逆にオフさせるため各トランジ
スタQ1,Q2のベースに蓄積されたキヤリアを
急速に引き抜くためにベース電流IB1,IB2も充分
に流す必要がある。すなわち、いわゆる引き抜き
電流によつてこれらの各パラメータをできるだけ
小さくする必要がある。
ところが、前述の単電源駆動方式によつてスイ
ツチングアンプを構成した場合には、電源電圧
VCCを例えば正の電圧とすると、負方向の駆動電
圧がグランド電位によつて規制されるため各トラ
ンジスタにベース電流I′B1,I′B2を充分に流すこと
が困難となり、例えば100kHzに及ぶような周波
数帯ではパラメータtON,tOFF,VCES2が増加し電力
損失が大きくなるという不都合があつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、前述の従来形における問題点に鑑
み、PWM方式パワーアンプにおいて、小出力の
DC−DCコンバータを使用するのみで終段素子を
充分にオーバードライブできるようにし、単電源
駆動方式を用いた場合にも電力効率の低下を少な
くし、応答速度および効率の高いパワーアンプを
実現せんとするものである。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため、本発明において
は、出力トランジスタ素子に印加される駆動信号
の電圧範囲を、該出力トランジスタ素子の単電源
回路の電源電圧範囲より広げるためにDC−DCコ
ンバータを使用する。
そして本発明の一形態によれば、入力信号をパ
ルス幅変調するパルス幅変調部と、出力トランジ
スタ素子と、該出力トランジスタ素子の単電源回
路と、前記パルス幅変調部の出力にもとづき前記
出力トランジスタ素子をスイツチング駆動するド
ライブ回路部とからなり、前記出力トランジスタ
素子より前段の回路部にも前記単電源回路の電源
電圧が供給されるPWM方式パワーアンプにおい
て、 前記単電源回路の電源電圧を変換して該電源電
圧範囲外のバイアス電圧を発生し、該バイアス電
圧を前記ドライブ回路部から出力される駆動信号
に印加するDC−DCコンバータを設けたことを特
徴とするPWM方式パワーアンプが提供される。
また本発明の他の形態によれば、入力信号をパ
ルス幅変調するパルス幅変調部と、出力トランジ
スタ素子と、該出力トランジスタ素子の単電源回
路と、前記パルス幅変調部の出力にもとづき前記
出力トランジスタ素子をスイツチング駆動するド
ライブ回路部とからなるPWM方式パワーアンプ
において、 前記単電源回路の電源電圧を変換して該電源電
圧範囲外の電圧を発生し、前記ドライブ回路部の
電源として前記電源電圧範囲外の電圧を供給する
DC−DCコンバータを設けたことを特徴とする
PWM方式パワーアンプが提供される。
(作用) 上述のような手段を用いることにより、出力ト
ランジスタ素子の駆動信号入力端子には充分に大
きな振幅を有するドライブ信号を印加することが
可能となり、DC−DCコンバータは駆動信号の電
圧範囲を広げるためにのみ使用されているから小
出力のものでよい。したがつて、電力効率を低下
させることなく出力トランジスタ素子を充分にオ
ーバドライブすることが可能となる。
(実施例) 以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わるPWM方
式パワーアンプの構成を示す。同図の回路は、入
力プリアンプ部1、三角波発振部2、コンパレー
タ部3、同相ドライバ8、DC−DCコンバータ
9、出力トランジスタQ1,Q2、ブートストラ
ツプコンデンサC1、そしてバイアス抵抗R3,
R4を具備する。なお、コンパレータ部7は、コ
ンパレータユニツト7a、トランジスタQ3、お
よび抵抗R1,R2を有する。また、第1図の回
路においては、DC−DCコンバータ9は出力トラ
ンジスタQ1,Q2のコレクタ−エミツタ間には
接続せず、各トランジスタQ1,Q2のベースに
それぞれ抵抗R4およびR3を介して負のバイア
ス電圧−VCC1を印加するために使用されている。
第1図の回路においては、入力信号は入力プリ
アンプ部1において増幅され、コンパレータ部7
において三角波発振部2から入力される三角波信
号と比較される。これにより、コンパレータユニ
ツト7aの出力には入力信号のレベルに比例した
パルス幅を有するPWM信号が出力され、この
PWM信号がトランジスタQ3によつて反転され
て同相ドライバ8に入力される。同相ドライバ8
は例えばエミツタホロワ回路等によつて構成さ
れ、各出力トランジスタQ1,Q2のベースに入
力と同相の信号を印加するものである。これによ
り、各出力トランジスタQ1,Q2はコンパレー
タ部7から出力されるPWM信号によつて交互に
オンまたはオフとされ、出力端子OUTに接続さ
れた図示しないローパスフイルタを介してスピー
カを駆動する。
上述の動作において、各出力トランジスタQ
1,Q2のベースには抵抗R4,R3を介して
DC−DCコンバータ9から負電圧−VCC1が印加さ
れているからこれらのトランジスタQ1,Q2の
ベースに印加される駆動信号の負方向のレベルは
グランド電位以下とすることができ、各トランジ
スタQ1,Q2のベース蓄積キヤリアを充分に引
き抜くことができる。また、出力端子OUTから
ブートストラツプコンデンサC1を介してコンパ
レータ部7の負荷抵抗R1およびR2の接続点に
正帰還がかけられており、いわゆるブートストラ
ツプ回路が形成されているから、コンパレータ部
7の出力したがつて各出力トランジスタQ1,Q
2のベースにおける駆動信号の正電圧方向のレベ
ルも電源電圧VCC以上とすることが可能である。
すなわち、第1図の回路においては出力トランジ
スタQ1,Q2が共に充分にオーバドライブさ
れ、出力信号の立上りおよび立下り時間を短縮し
かつ出力トランジスタQ1,Q2を充分飽和させ
ることができる。
第1図の回路におけるDC−DCコンバータ9と
しては小電力用のものでよく、DC−DCコンバー
タの使用によるパワーアンプの効率低下は非常に
少なくなる。例えば、出力が20Wから40W程度の
パワーアンプを想定すると、各出力トランジスタ
Q1,Q2のコレクタ電流ICは数アンペアオーダ
の電流となる。出力トランジスタQ1,Q2は飽
和スイツチング動作にて使用するものとすると、
直流電流増幅率は10程度と考える必要がありした
がつてベース電流としては数100mAオーダの値
となる。以上のことは、出力トランジスタQ1,
Q2としてFETを使用した場合でもほぼ同様に
考えることができる。DC−DCコンバータの出力
電圧−VCC1は例えば−2Vから−5V程度あれば各
抵抗R3,R4を通して充分にベースの電荷を引
き抜くことが可能である。したがつて、DC−DC
コンバータとしてはパワーアンプ1チヤンネルに
つき1W程度の出力を取り出すことができるもの
を使用するだけで終段素子のドライブ能力を向上
させることができる。この程度の出力のDC−DC
コンバータであれば回路規模も小さくかつそれ自
体の効率も充分に高いものが容易に製作できるか
ら、パワーアンプ全体としての回路規模および効
率に悪影響を与えることはない。
第2図は、本発明の他の実施例に係わるパワー
アンプを示す。同図の回路は、入力プリアンプ部
10、三角波発振部11、コンパレータ部12、
ドライバ部13、DC−DCコンバータ14、およ
び終段の出力トランジスタQ1,Q2を具備す
る。
第2図のパワーアンプにおいては、各出力トラ
ンジスタQ1,Q2は単一の電源VCCによつて駆
動されており、これらの出力トランジスタQ1,
Q2の前段の各回路はDC−DCコンバータ14に
よつて作成される+V1および−V1の正負の電源
電圧によつて駆動されている。なお、電源電圧+
V1および−V1の絶対値は必ずしも同じである必
要はないが、正電圧+V1は主電源VCCの電圧より
高くかつ負電圧−V1はグランド電位より低いこ
とが要求される。
上述のような構成により、第3図に示すよう
に、各出力トランジスタQ1,Q2のベースに印
加される駆動信号e1およびe2の振幅を従来の回路
に比較して充分に大きくすることが可能となり各
出力トランジスタQ1,Q2が正負両方向に充分
にオーバドライブされる。
DC−DCコンバータ14の出力電圧+V1およ
び−V1の具体的な値はパワーアンプの入力段か
ら終段直前のドライブ段までの回路構成によつて
異なるが例えば車載用のパワーアンプのように
VCC=13.2Vとすると、正電圧+V1および負電圧
−V1は両者ともそれぞれ電源電圧VCCおよびグラ
ンド電位0Vに対して数ボルトのマージンがあれ
ばよいものと考えられる。すなわち、出力電圧e3
の振幅を最大限に大きくするためには、各トラン
ジスタQ1,Q2の飽和電圧VCES1およびVCES2を
最小とする必要がある。例えば、理想的にVCES1
=VCES2=0とすると、終段ドライブ電圧e1,e2
は各トランジスタQ1,Q2がオンとなる条件、
すなわちVBE=0.7VまたはVBE=−0.7Vを満たす
値であればよい。すなわち、 +V1=VCC+0.7 () −V1=0−0.7 () となる。実際の値としては、前述のように数V程
度のマージンを取るのが望ましい。例えば、前述
のようにVCC=13.2Vとした場合、+V1=15V,−
V1=−3V程度とされる。
第2図のパワーアンプにおいても、DC−DCコ
ンバータ14は終段回路直前までの回路段に電源
を供給するだけでよいから、終段素子以外の回路
電流IDは終段素子に流れる電流ICに比較して約1
桁低いオーダとなり、上述の例においては数W程
度の出力を供給できるものであればよく、パワー
アンプ全体の効率を低下させることはない。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、小出力のDC
−DCコンバータを使用するのみでPWM方式パ
ワーアンプの出力トランジスタを充分にオーバド
ライブすることが可能となり、パワーアンプ全体
の効率を大幅に低下させることなく終段素子のド
ライブ効率を上昇させ、それによつてパワーアン
プの応答速度と効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例
に係わるPWM方式パワーアンプを示すブロツク
回路図、第3図は第2図のパワーアンプの動作を
示す波形図、第4図は従来形のPWM方式パワー
アンプを示すブロツク回路図、第5図は第4図の
回路の動作を示す波形図、第6図は出力段の構成
を示す電気回路図、そして第7図は第6図に示す
出力段の動作を示す波形図である。 1,10……入力プリアンプ部、2,11……
三角波発振部、3,7,12……コンパレータ
部、4……スイツチングアンプ部、5……ローパ
スフイルタ部、6……スピーカ、7a……コンパ
レータユニツト、8……同相ドライバ、9,14
……DC−DCコンバータ、Q1,Q2,Q3……
トランジスタ、R1,R2,R3,R4……抵
抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号をパルス幅変調するパルス幅変調部
    と、出力トランジスタ素子と、該出力トランジス
    タ素子の単電源回路と、前記パルス幅変調部の出
    力にもとづき前記出力トランジスタ素子をスイツ
    チング駆動するドライブ回路部とからなり、前記
    出力トランジスタ素子より前段の回路部にも前記
    単電源回路の電源電圧が供給されるPWM方式パ
    ワーアンプにおいて、 前記単電源回路の電源電圧を変換して該電源電
    圧範囲外のバイアス電圧を発生し、該バイアス電
    圧を前記ドライブ回路部から出力される駆動信号
    に印加するDC−DCコンバータを設けたことを特
    徴とするPWM方式パワーアンプ。 2 入力信号をパルス幅変調するパルス幅変調部
    と、出力トランジスタ素子と、該出力トランジス
    タ素子の単電源回路と、前記パルス幅変調部の出
    力にもとづき前記出力トランジスタ素子をスイツ
    チング駆動するドライブ回路部とからなるPWM
    方式パワーアンプにおいて、 前記単電源回路の電源電圧を変換して該電源電
    圧範囲外の電圧を発生し、前記ドライブ回路部の
    電源として前記電源電圧範囲外の電圧を供給する
    DC−DCコンバータを設けたことを特徴とする
    PWM方式パワーアンプ。
JP60011030A 1985-01-25 1985-01-25 Pwm方式パワ−アンプ Granted JPS61171209A (ja)

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JPS61171209A JPS61171209A (ja) 1986-08-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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