JPH04351029A - 状態監視システム - Google Patents

状態監視システム

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Publication number
JPH04351029A
JPH04351029A JP12420391A JP12420391A JPH04351029A JP H04351029 A JPH04351029 A JP H04351029A JP 12420391 A JP12420391 A JP 12420391A JP 12420391 A JP12420391 A JP 12420391A JP H04351029 A JPH04351029 A JP H04351029A
Authority
JP
Japan
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signal
status
status information
voice
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP12420391A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kimura
篤 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP12420391A priority Critical patent/JPH04351029A/ja
Publication of JPH04351029A publication Critical patent/JPH04351029A/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は状態監視システムに関し
、特に遠隔地にて装置の状態監視と打合せ電話(オーダ
ワイヤという)を行う加入者無線システムの保守におい
て、無人局に設置された加入者無線装置等の状態監視シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の状態監視システムは図4
の信号フォーマット図に示すように、状態情報のタイム
スロットとオーダワイヤ用音声信号のタイムスロットと
を別々に有しているために、オーダワイヤを使用しない
ときでもオーダワイヤ用音声信号タイムスロットが常に
割り当てられている。したがって保守用ビットが少ない
場合には状態情報の伝送が十分に行われない場合があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の状態監
視方式では保守時にのみ必要なオーダワイヤ用音声信号
タイムスロットが、常時割り当てられているので、保守
用のステータス情報に割り当てられたタイムスロットが
少ないという欠点がある。したがって十分なステータス
情報が転送できず保守作業性が落ちるという欠点がある
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の状態監視システ
ムは遠隔地にて加入者無線装置の状態監視と打合せ電話
とを行う状態監視システムにおいて、打合せの音声入力
をディジタル信号に変換しコード化すると同時に、音声
入力の有無を判断し多重切替信号となる音声入力有無情
報を出力する音声入力インタフェース部と、装置内の状
態を知るためステータス情報を収集し多重回路に送り出
すためのステータス情報収集部と、主信号入力のデータ
と前記ステータス情報収集部からのステータス情報列及
び前記音声入力インタフェース部からの音声信号列と音
声信号かステータス信号かを識別するための音声/ステ
ータス識別情報とを多重処理する多重回路部と、前記音
声入力インタフェース部、ステータス情報収集部、多重
回路部に対し必要なタイミング及び各種制御信号を与え
るタイミング制御部とを備えている。また、加入者無線
装置側と監視装置側との間で授受されるディジタル信号
のフォーマットが状態監視のためのステイタス情報又は
打合せ電話の音声信号のいずれかに使用される共用タイ
ムスロットと、前記共用タイムスロットをステータス情
報又は音声信号のいずれかに使用するかを判定する識別
情報のタイムスロットとを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例の構成図、図2は本実施例の
詳細構成図、図3は本実施例の信号フォーマット図であ
る。
【0006】図1の実施例はステータス情報群102を
集めステータス情報制御信号107に従って多重用ステ
ータス情報データ列108を出力するステータス情報収
集部11と、音声信号103を入力しディジタルコード
化し音声データコントロール信号110に従って音声信
号列109を作り出す音声入力インタフェース部12と
、また音声入力インタフェース部12は音声信号入力1
03の有無を判断し音声入力有無情報105を出力する
ことも行なう。主信号入力データ101とステータス情
報データ列108と音声信号列109と音声/ステータ
ス識別情報111を多重コントロール信号106に従い
多重を行い多重出力データ104を出力する多重回路部
14と、多重回路部14に対しては割り当てられたタイ
ムスロットに所望のデータ列を多重出来るように多重コ
ントロール信号106を出力し11,12に対してはそ
れぞれ多重に適した信号列108,109を出力できる
ようタイミング制御信号を渡すタイミング制御部13を
有する。また多重回路部14で主信号列と多重したデー
タがステータス情報か音声データかを示すための音声/
ステータス識別情報111を多重回路部14に与えてい
る。
【0007】次に詳細な動作を図2、図3より説明する
。多重回路部14は多重信号切替部24と多重回路部2
5とからなり、音声/ステータス識別情報111により
多重信号切替部24において、ステータス情報列108
か音声信号列109のいずれかを選択する。識別情報1
11は音声入力有無情報105から作成されており、音
声入力があったときのみ音声信号列109側を選択する
ように働く。24の出力データは多重回路部25におい
て主信号入力データ101と、図3に示すような構成で
多重化される。このとき同時に音声/ステータス識別情
報を1ビット付加多重化する。このビットは現在所定の
タイムスロットにステータス情報が多重されているか音
声信号が多重されているかを表わすもので、対向する受
信装置側ではこの識別情報を抜取り判別し、多重されて
いるデータが音声かステータスかを的確に判断する事に
より正しく音声とステータス情報の再生が可能となる。 従って多重回路部14では図3に示すように、音声入力
があるときのみステータス情報が音声信号におきかわる
ように多重化される。この場合に、音声信号のビット数
が必ずしもステータス情報のビット数と同じである必要
はない。音声入力インタフェース部12は通常の音声入
力同様A/D変換部26とコーディング部27で構成さ
れ、そのほかに音声の入力の有る無しを判定する音声入
力判定部28とから構成される。ステータス情報収集部
11はメモリ書き込み制御部21とメモリ部22とメモ
リ読みだし制御部23とからなり、本実施例では音声信
号多重期間中のステータス情報をメモリ部22に蓄え音
声の途切れた期間に蓄積されたステータス情報を送る構
成をとっている。なお、ステータス情報収集部11の構
成はメモリ部を持たずに音声期間中に収集されたステー
タスは切り捨てて転送する方法もあり、システムに応じ
て構成替えが可能である。
【0008】以上の様に本発明では音声入力の有無を自
動的に判断し音声の途切れた期間に収集した装置の状態
情報を送ることでステータス情報と音声信号が同一のタ
イムスロットを共有することが可能である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明はオーダワイ
ヤ用音声信号をステータス情報多重スロットと同一のタ
イミングに割当て、かつ、音声入力有無判定回路部を設
けることにより、音声入力のある場合に音声信号を多重
し、通常はステータス情報転送用として利用する。これ
により保守用に割り当てられたタイムスロットをステー
タス情報転送用として最大限に利用でき、オーダワイヤ
機能も同時に有することが出来る。受信側においても、
送信側より音声/ステータス識別情報ビットを付加多重
化する事で音声及びステータス情報の識別再生が可能と
なる。これにより装置の状態監視をしながらオーダワイ
ヤが利用できるので、保守作業性が向上すると同時に割
当の少ない保守用タイムスロットの有効な活用ができる
という効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】本実施例の詳細な構成図である。
【図3】本発明の多重信号列のフォーマットである。
【図4】従来例の多重信号列のフォーマットである。
【符号の説明】
11    ステータス情報収集部 12    音声入力インタフェース部13    タ
イミング制御部 14    多重回路部 21    メモリ書き込み制御部 22    メモリ部 23    メモリ読みだし制御部 24    多重信号切替部 25    多重回路部 26    A/D変換部 27    コーディング部 28    音声入力有無判定部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  遠隔地にて加入者無線装置の状態監視
    と打合せ電話とを行う状態監視システムにおいて、打合
    せの音声入力をディジタル信号に変換しコード化すると
    同時に、音声入力の有無を判断し多重切替信号となる音
    声入力有無情報を出力する音声入力インタフェース部と
    、装置内の状態を知るためステータス情報を収集し多重
    回路に送り出すためのステータス情報収集部と、主信号
    入力のデータと前記ステータス情報収集部からのステー
    タス情報列及び前記音声入力インタフェース部からの音
    声信号列と音声信号かステータス信号かを識別するため
    の音声/ステータス識別情報とを多重処理する多重回路
    部と、前記音声入力インタフェース部、ステータス情報
    収集部、多重回路部に対し必要なタイミング及び各種制
    御信号を与えるタイミング制御部とを備えていることを
    特徴とする状態監視システム。
  2. 【請求項2】  遠隔地にて加入者無線装置の状態監視
    と打合せ電話とを行う状態監視システムにおいて、加入
    者無線装置側と監視装置側との間で授受されるディジタ
    ル信号のフォーマットが状態監視のためのステイタス情
    報又は打合せ電話の音声信号のいずれかに使用される共
    用タイムスロットと、前記共用タイムスロットをステー
    タス情報又は音声信号のいずれに使用するかを判定する
    識別情報のタイムスロットとを有することを特徴とする
    状態監視システム。
JP12420391A 1991-05-29 1991-05-29 状態監視システム Pending JPH04351029A (ja)

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JP12420391A JPH04351029A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 状態監視システム

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JP12420391A JPH04351029A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 状態監視システム

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JPH04351029A true JPH04351029A (ja) 1992-12-04

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ID=14879542

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JP12420391A Pending JPH04351029A (ja) 1991-05-29 1991-05-29 状態監視システム

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000208