JPH04351071A - 液晶表示装置用ガンマ補正回路 - Google Patents
液晶表示装置用ガンマ補正回路Info
- Publication number
- JPH04351071A JPH04351071A JP15402191A JP15402191A JPH04351071A JP H04351071 A JPH04351071 A JP H04351071A JP 15402191 A JP15402191 A JP 15402191A JP 15402191 A JP15402191 A JP 15402191A JP H04351071 A JPH04351071 A JP H04351071A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- compression
- gamma correction
- video signal
- liquid crystal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はノーマリホワイト型の液
晶表示装置の映像信号処理回路に利用されるガンマ補正
回路に関する。
晶表示装置の映像信号処理回路に利用されるガンマ補正
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なブラウン管は図7に示すような
アノード電流特性を有する関係上、図8に示すような入
出力特性を有するガンマ補正回路を用いて映像信号を補
正し、補正した映像信号によりブラウン管を所定動作さ
せている。図5は従来のガンマ補正回路の回路例である
。以下この回路構成について説明する。
アノード電流特性を有する関係上、図8に示すような入
出力特性を有するガンマ補正回路を用いて映像信号を補
正し、補正した映像信号によりブラウン管を所定動作さ
せている。図5は従来のガンマ補正回路の回路例である
。以下この回路構成について説明する。
【0003】入力端(101)には、トランジスタQ1
01 、102 、定電圧源V101 、定電流源I1
01 、I102 、抵抗R101 、102 からな
る増幅回路が接続されている。即ち、入力端(101)
より映像信号が入力されると、この増幅回路により、映
像信号が(R102 /R101 )倍に増幅され、こ
れが出力端(102) にVOUT2として出力される
。
01 、102 、定電圧源V101 、定電流源I1
01 、I102 、抵抗R101 、102 からな
る増幅回路が接続されている。即ち、入力端(101)
より映像信号が入力されると、この増幅回路により、映
像信号が(R102 /R101 )倍に増幅され、こ
れが出力端(102) にVOUT2として出力される
。
【0004】この増幅回路の出力段には、トランジスタ
Q103 〜Q106 、抵抗R103 、104、定
電圧源V102 、103(V102 <V103)か
らなる圧縮回路が接続されており、上記増幅回路の出力
を制限するというガンマ補正回路の中心的な回路である
。
Q103 〜Q106 、抵抗R103 、104、定
電圧源V102 、103(V102 <V103)か
らなる圧縮回路が接続されており、上記増幅回路の出力
を制限するというガンマ補正回路の中心的な回路である
。
【0005】即ち、VOUT2がV102 より大きく
なると、トランジスタQ103 がオンし、VOUT2
>V102 の領域においてVOUT2が〔R103
/( R102 +R103 ) 〕倍に圧縮され、更
に、出力電圧VOUT2がV103 より大きくなると
、トランジスタQ105 がオンし、VOUT2>V1
03 の領域においてはVOUT2が〔(R103 −
1+R104 −1)−1/〔R102 +(R103
−1+R104 −1)−1〕〕倍に圧縮されるよう
になっている。以上のように構成されたガンマ補正回路
の入出力特性を図6に示す。
なると、トランジスタQ103 がオンし、VOUT2
>V102 の領域においてVOUT2が〔R103
/( R102 +R103 ) 〕倍に圧縮され、更
に、出力電圧VOUT2がV103 より大きくなると
、トランジスタQ105 がオンし、VOUT2>V1
03 の領域においてはVOUT2が〔(R103 −
1+R104 −1)−1/〔R102 +(R103
−1+R104 −1)−1〕〕倍に圧縮されるよう
になっている。以上のように構成されたガンマ補正回路
の入出力特性を図6に示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】さて、最近普及が目覚
ましいノーマリホワイト型の液晶表示装置における光透
過率特性を図3に示す。この液晶表示装置と従来のブラ
ウン管の特性(図7参照)とを比較すると、映像信号の
大きい領域での特性の相違が目立つ。言い換えると、液
晶表示装置用のガンマ補正回路の入出力特性としては図
4に示すものが望ましいのであるが、従来のガンマ補正
回路の入出力特性は図6に示す通りであるので、これを
液晶表示装置のガンマ補正回路に使用することはできな
い。
ましいノーマリホワイト型の液晶表示装置における光透
過率特性を図3に示す。この液晶表示装置と従来のブラ
ウン管の特性(図7参照)とを比較すると、映像信号の
大きい領域での特性の相違が目立つ。言い換えると、液
晶表示装置用のガンマ補正回路の入出力特性としては図
4に示すものが望ましいのであるが、従来のガンマ補正
回路の入出力特性は図6に示す通りであるので、これを
液晶表示装置のガンマ補正回路に使用することはできな
い。
【0007】本発明は上記背景の下で創作されたもので
あり、その目的とするところは、液晶表示装置に使用す
ることができるように改良した液晶表示装置用のガンマ
補正回路を提供することにある。
あり、その目的とするところは、液晶表示装置に使用す
ることができるように改良した液晶表示装置用のガンマ
補正回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる液晶表示
装置用ガンマ補正回路は、入力された映像信号が基準電
圧E1より大きいときには、当該映像信号を所定の圧縮
率で圧縮する圧縮回路と、前記入力された映像信号が別
に設定された基準電圧E2(>E1)より大きいときに
は、前記圧縮回路の圧縮率を制限する圧縮制限回路とを
具備していることを特徴としている。
装置用ガンマ補正回路は、入力された映像信号が基準電
圧E1より大きいときには、当該映像信号を所定の圧縮
率で圧縮する圧縮回路と、前記入力された映像信号が別
に設定された基準電圧E2(>E1)より大きいときに
は、前記圧縮回路の圧縮率を制限する圧縮制限回路とを
具備していることを特徴としている。
【0009】
【作用】入力された映像信号が基準電圧E1から基準電
圧E2にかけての範囲内にあるときには、圧縮回路によ
り映像信号が所定の圧縮率で圧縮され、圧縮された映像
信号が液晶表示装置に出力される。ただ、入力された映
像信号が基準電圧E2をより大きくなったときには、圧
縮制限回路が働いて、圧縮回路の圧縮率が制限される。 よって、回路全体として得られる入出力特性は、液晶表
示装置として要求されるものになる。
圧E2にかけての範囲内にあるときには、圧縮回路によ
り映像信号が所定の圧縮率で圧縮され、圧縮された映像
信号が液晶表示装置に出力される。ただ、入力された映
像信号が基準電圧E2をより大きくなったときには、圧
縮制限回路が働いて、圧縮回路の圧縮率が制限される。 よって、回路全体として得られる入出力特性は、液晶表
示装置として要求されるものになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明にかかる液晶表示装置用ガンマ
補正回路の一実施例を図面を参照して説明する。図1は
その回路図、図2はその入出力特性を示す図である。
補正回路の一実施例を図面を参照して説明する。図1は
その回路図、図2はその入出力特性を示す図である。
【0011】トランジスタQ1、Q2、定電圧源V1、
定電流源I1 、I2 、抵抗R1、R2により増幅回
路αが構成される。即ち、入力端(1)により映像信号
εが入力されると、これを概ね(R2/R1)倍に増幅
し、出力端(2)にVOUT1として出力するようにな
っている。なお、定電圧源V1の大きさは、補正前後の
映像信号εの直流成分の大きさ等を考慮して決定する。
定電流源I1 、I2 、抵抗R1、R2により増幅回
路αが構成される。即ち、入力端(1)により映像信号
εが入力されると、これを概ね(R2/R1)倍に増幅
し、出力端(2)にVOUT1として出力するようにな
っている。なお、定電圧源V1の大きさは、補正前後の
映像信号εの直流成分の大きさ等を考慮して決定する。
【0012】この増幅回路αの出力段には、トランジス
タQ3、Q4、定電圧源V2、定電流源I3 からなる
圧縮回路βが接続されている。即ち、VOUT1の直流
成分が概ねV2(基準電圧E1に相当する)を超えると
、トランジスタQ4、Q3がオン状態に切り替わり、抵
抗R2、抵抗R3、トランジスタQ3のエミッタ・コレ
クタ間にかけて電流が流れる結果、VOUT1を〔R3
/(R2+R3)〕に圧縮するようになっている。
タQ3、Q4、定電圧源V2、定電流源I3 からなる
圧縮回路βが接続されている。即ち、VOUT1の直流
成分が概ねV2(基準電圧E1に相当する)を超えると
、トランジスタQ4、Q3がオン状態に切り替わり、抵
抗R2、抵抗R3、トランジスタQ3のエミッタ・コレ
クタ間にかけて電流が流れる結果、VOUT1を〔R3
/(R2+R3)〕に圧縮するようになっている。
【0013】増幅回路αの出力段には、この圧縮回路β
以外にトランジスタQ5、Q6、Q7、定電流源I5
からなる圧縮制限回路γが接続されている。トランジス
タQ6、Q7のベース・エミッタ間電圧を夫々VBEQ
6、VBEQ7とすると、トランジスタQ5のベース電
圧は(VOUT1−VBEQ7−I5 ・R4+VBE
Q6)となる。ここでVBEQ6とVBEQ7とは等し
いと仮定すると、結局、トランジスタQ5のベース電圧
は(VOUT1−I5・R4)となる。一方、トランジ
スタQ5のベース電圧がV2を超えると、圧縮回路βに
おけるトランジスタQ4がオフとなると同時に、トラン
ジスタQ5がオンとなる。すると、圧縮回路βにおける
トランジスタQ3の変化量はVOUT1の変化量に等し
くなるゆえに、VOUT1が変化してもR3に流れる電
流が変化しないことになる。言い換えると、VOUT1
が(I5 ・R4+V2)〔基準電圧E2に相当する〕
を超えると、圧縮制限回路γは圧縮回路βの圧縮率を制
限し、ここでは圧縮回路βの圧縮動作を殆ど生じさせな
いように動作する。
以外にトランジスタQ5、Q6、Q7、定電流源I5
からなる圧縮制限回路γが接続されている。トランジス
タQ6、Q7のベース・エミッタ間電圧を夫々VBEQ
6、VBEQ7とすると、トランジスタQ5のベース電
圧は(VOUT1−VBEQ7−I5 ・R4+VBE
Q6)となる。ここでVBEQ6とVBEQ7とは等し
いと仮定すると、結局、トランジスタQ5のベース電圧
は(VOUT1−I5・R4)となる。一方、トランジ
スタQ5のベース電圧がV2を超えると、圧縮回路βに
おけるトランジスタQ4がオフとなると同時に、トラン
ジスタQ5がオンとなる。すると、圧縮回路βにおける
トランジスタQ3の変化量はVOUT1の変化量に等し
くなるゆえに、VOUT1が変化してもR3に流れる電
流が変化しないことになる。言い換えると、VOUT1
が(I5 ・R4+V2)〔基準電圧E2に相当する〕
を超えると、圧縮制限回路γは圧縮回路βの圧縮率を制
限し、ここでは圧縮回路βの圧縮動作を殆ど生じさせな
いように動作する。
【0014】以上のように構成された液晶表示装置用ガ
ンマ補正回路では、VOUT1<V2の領域では、圧縮
回路βが動作せず、増幅回路αにより増幅された映像信
号εがそのままVOUT1として出力される。VOUT
1>V2の領域では、圧縮回路βにより〔R3/(R2
+R3)〕倍に圧縮され、VOUT1>(I5 ・R4
+V2)の領域では、圧縮制限回路γの働きにより、圧
縮回路βが動作せず、増幅回路αにより増幅された映像
信号εが殆どそのままVOUT1として出力される。
ンマ補正回路では、VOUT1<V2の領域では、圧縮
回路βが動作せず、増幅回路αにより増幅された映像信
号εがそのままVOUT1として出力される。VOUT
1>V2の領域では、圧縮回路βにより〔R3/(R2
+R3)〕倍に圧縮され、VOUT1>(I5 ・R4
+V2)の領域では、圧縮制限回路γの働きにより、圧
縮回路βが動作せず、増幅回路αにより増幅された映像
信号εが殆どそのままVOUT1として出力される。
【0015】即ち、図2に示す通りの入出力特性となる
。図2中の入力信号電圧とは映像信号εの直流成分電圧
を指し、出力信号電圧はVOUT1の出力電圧を指す。 このような入出力特性を有するゆえに、回路定数を所定
値に設定すると、図3に示すような特性を有する液晶表
示装置にも対応することが可能となる。また、従来のガ
ンマ補正回路(図5参照)と比べると、部品点数も殆ど
変わらず、若干の設計変更のみで液晶表示装置に対応す
ることができるので、装置全体の簡略化及び低コスト化
を推進する上でも大きな意義がある。
。図2中の入力信号電圧とは映像信号εの直流成分電圧
を指し、出力信号電圧はVOUT1の出力電圧を指す。 このような入出力特性を有するゆえに、回路定数を所定
値に設定すると、図3に示すような特性を有する液晶表
示装置にも対応することが可能となる。また、従来のガ
ンマ補正回路(図5参照)と比べると、部品点数も殆ど
変わらず、若干の設計変更のみで液晶表示装置に対応す
ることができるので、装置全体の簡略化及び低コスト化
を推進する上でも大きな意義がある。
【0016】なお、本発明にかかる液晶表示装置用ガン
マ補正回路は、上記実施例回路に限定されず、映像信号
が基準電圧E2を超えたならば、圧縮回路の有する圧縮
率を圧縮制限回路により制限し得る回路構成であれば如
何なるものでもよい。
マ補正回路は、上記実施例回路に限定されず、映像信号
が基準電圧E2を超えたならば、圧縮回路の有する圧縮
率を圧縮制限回路により制限し得る回路構成であれば如
何なるものでもよい。
【0017】
【発明の効果】以上、本発明にかかる液晶表示装置用ガ
ンマ補正回路による場合には、図4に示すような入出力
特性を持ち得るような構成となっているので、従来のも
のと違ってと液晶表示装置に対応することができる。し
かも全体としての回路が簡単であるので極めて有用であ
る。
ンマ補正回路による場合には、図4に示すような入出力
特性を持ち得るような構成となっているので、従来のも
のと違ってと液晶表示装置に対応することができる。し
かも全体としての回路が簡単であるので極めて有用であ
る。
【図1】本発明の実施例を説明するための回路図である
。
。
【図2】図1の実施例回路の入出力特性を示す図である
。
。
【図3】液晶表示装置における液晶の光透過率特性を示
す図である。
す図である。
【図4】液晶表示装置用のガンマ補正回路に望まれる入
出力特性を示す図である。
出力特性を示す図である。
【図5】従来のガンマ補正回路を説明するための図1に
対応する図である。
対応する図である。
【図6】図5のガンマ補正回路の入出力特性を示す図2
に対応する図である。
に対応する図である。
【図7】ブラウン管のアノード電流特性を示す図である
。
。
【図8】ブラウン管を有する表示装置のガンマ補正回路
に望まれる入出力特性を示す図である。
に望まれる入出力特性を示す図である。
α 増幅回路
β 圧縮回路
γ 圧縮制限回路
ε 映像信号
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された映像信号が基準電圧E1よ
り大きいときには、当該映像信号を所定の圧縮率で圧縮
する圧縮回路と、前記入力された映像信号が別に設定さ
れた基準電圧E2(>E1)より大きいときには、前記
圧縮回路の圧縮率を制限する圧縮制限回路とを具備して
いることを特徴とする液晶表示装置用ガンマ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154021A JP2889398B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 液晶表示装置用ガンマ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154021A JP2889398B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 液晶表示装置用ガンマ補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351071A true JPH04351071A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2889398B2 JP2889398B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15575177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154021A Expired - Fee Related JP2889398B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 液晶表示装置用ガンマ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889398B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995006999A1 (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-09 | Hughes-Jvc Technology Corporation | Dynamic gamma correction circuit for use in image projectors |
| US5461430A (en) * | 1992-12-04 | 1995-10-24 | Hughes Jvc Tech Corp | Dynamic gamma correction circuit for use in image projectors |
| US5754150A (en) * | 1995-02-17 | 1998-05-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal luminance adjusting apparatus |
| US5900918A (en) * | 1997-07-30 | 1999-05-04 | Hughes-Jvc Technology Corporation | Adjustable video gamma circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345084A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Sony Corp | 折れ線信号発生回路 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3154021A patent/JP2889398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345084A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Sony Corp | 折れ線信号発生回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461430A (en) * | 1992-12-04 | 1995-10-24 | Hughes Jvc Tech Corp | Dynamic gamma correction circuit for use in image projectors |
| WO1995006999A1 (en) * | 1993-09-03 | 1995-03-09 | Hughes-Jvc Technology Corporation | Dynamic gamma correction circuit for use in image projectors |
| US5754150A (en) * | 1995-02-17 | 1998-05-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal luminance adjusting apparatus |
| US5900918A (en) * | 1997-07-30 | 1999-05-04 | Hughes-Jvc Technology Corporation | Adjustable video gamma circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2889398B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080219 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090219 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |