JPH04351162A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04351162A JPH04351162A JP3124347A JP12434791A JPH04351162A JP H04351162 A JPH04351162 A JP H04351162A JP 3124347 A JP3124347 A JP 3124347A JP 12434791 A JP12434791 A JP 12434791A JP H04351162 A JPH04351162 A JP H04351162A
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- JP
- Japan
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- image data
- image
- selector
- section
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、例
えば画像データの出力方向を回転させることが可能な画
像形成装置に関する。
えば画像データの出力方向を回転させることが可能な画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機,フアクシミリ通信装置,
ページ・プリンタ等画像データを取り扱う装置において
は、標準サイズの出力用紙を処理する方法が統一されて
いなかつた。
ページ・プリンタ等画像データを取り扱う装置において
は、標準サイズの出力用紙を処理する方法が統一されて
いなかつた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】これらの機能を融
合した機械においては処理方法の未統一は機械の操作に
さまざまな悪影響を与える。そこで原稿の置き方を例に
挙げる。通常、原稿を縦向きに置く複写機において、同
じ原稿をフアクシミリ通信に使用するときには、走査方
向を直交させるために横向きに置かなくてはならないの
で、誤走査を誘発する危険性がある。この様な問題を解
決するために、読み取った原稿画像や出力する画像デー
タの方向を回転するための提案はすでになされている。 しかしながら、機械の構成上、回転しても無意味なサイ
ズがある。例えば、主走査方向がA4サイズまでしか出
力できないのにB4サイズを回転して長手方向を主走査
方向に合わせると出力時に画像データが欠損するという
欠点があつた。このようなサイズの画像データが存在す
ることがあるので単純に回転するだけでは十分ではなか
つた。
合した機械においては処理方法の未統一は機械の操作に
さまざまな悪影響を与える。そこで原稿の置き方を例に
挙げる。通常、原稿を縦向きに置く複写機において、同
じ原稿をフアクシミリ通信に使用するときには、走査方
向を直交させるために横向きに置かなくてはならないの
で、誤走査を誘発する危険性がある。この様な問題を解
決するために、読み取った原稿画像や出力する画像デー
タの方向を回転するための提案はすでになされている。 しかしながら、機械の構成上、回転しても無意味なサイ
ズがある。例えば、主走査方向がA4サイズまでしか出
力できないのにB4サイズを回転して長手方向を主走査
方向に合わせると出力時に画像データが欠損するという
欠点があつた。このようなサイズの画像データが存在す
ることがあるので単純に回転するだけでは十分ではなか
つた。
【0004】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、画像デ
ータを適応的に回転処理できるようにして、無意味な回
転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手段を適当
な量に制限することが可能となる画像形成装置を提供す
る点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、画像デ
ータを適応的に回転処理できるようにして、無意味な回
転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手段を適当
な量に制限することが可能となる画像形成装置を提供す
る点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る画像形成装置は、原
稿から画像データを読み取る読み取り手段と、前記読み
取った画像データに従って前記原稿のサイズを確定する
確定手段と、前記確定したサイズと所定のサイズとを比
較する比較手段と、前記比較手段で前記所定のサイズの
方が大きいという比較結果を得た場合にのみ前記読み取
った画像データに対して回転処理を実行する回転手段と
を備えることを特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係る画像形成装置は、原
稿から画像データを読み取る読み取り手段と、前記読み
取った画像データに従って前記原稿のサイズを確定する
確定手段と、前記確定したサイズと所定のサイズとを比
較する比較手段と、前記比較手段で前記所定のサイズの
方が大きいという比較結果を得た場合にのみ前記読み取
った画像データに対して回転処理を実行する回転手段と
を備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、読み取り手段は原稿から
画像データを読み取り、確定手段は読み取った画像デー
タに従って前記原稿のサイズを確定し、比較手段は確定
したサイズと所定のサイズとを比較し、回転手段は比較
手段で所定のサイズの方が大きいという比較結果を得た
場合にのみ読み取った画像データに対して回転処理を実
行する。
画像データを読み取り、確定手段は読み取った画像デー
タに従って前記原稿のサイズを確定し、比較手段は確定
したサイズと所定のサイズとを比較し、回転手段は比較
手段で所定のサイズの方が大きいという比較結果を得た
場合にのみ読み取った画像データに対して回転処理を実
行する。
【0007】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な一実施例を詳細に説明する。図1は本発明に係る画
像形成装置の内部構成を示す側断面図であり、図2は図
1のリーダ部の構成を示すブロツク図である。
適な一実施例を詳細に説明する。図1は本発明に係る画
像形成装置の内部構成を示す側断面図であり、図2は図
1のリーダ部の構成を示すブロツク図である。
【0008】図1において、1は原稿給送装置、2は原
稿台ガラス、3はランプ、4はスキヤナ・ユニツト、5
,6,7はミラー、8はレンズ、9はイメージ・センサ
部、10は露光制御部、11は感光体、13は現像器、
14,15は被転写紙積載部、16は転写部、17は定
着部、18は排紙部、19は搬送方向切り替え部材、2
0は再給紙被転写紙積載部、21はレジスト・ローラ、
22は外部表示部、23は外部機器筺体、24は駆動装
置、そして25は操作部をそれぞれ示している。
稿台ガラス、3はランプ、4はスキヤナ・ユニツト、5
,6,7はミラー、8はレンズ、9はイメージ・センサ
部、10は露光制御部、11は感光体、13は現像器、
14,15は被転写紙積載部、16は転写部、17は定
着部、18は排紙部、19は搬送方向切り替え部材、2
0は再給紙被転写紙積載部、21はレジスト・ローラ、
22は外部表示部、23は外部機器筺体、24は駆動装
置、そして25は操作部をそれぞれ示している。
【0009】次に、基本的な動作を説明する。原稿給送
装置1上に載置された原稿は、1枚づつ順次原稿台ガラ
ス面2上に搬送される。原稿が搬送されると、スキヤナ
部分のランプ3が点灯、かつスキヤナ・ユニツト4が移
動して原稿を照射する。原稿の反射光は、ミラー5,6
,7を介してレンズ8を通過、その後イメージ・センサ
部9に入力される。イメージ・センサ部9に入力された
画像信号、即ち、図2に示すリーダ31からの入力信号
は、CPU30により制御される画像信号制御回路32
によつて処理を施されてプリンタ部33に至る。プリン
タ33に入力された信号は、露光制御部10にて光信号
に変換されて画像信号に従い感光体11を照射する。 照射光によつて感光体上に作られた潜像は13によつて
現像される。上記潜像とタイミングを併せて被転写紙積
載部14、もしくは15より転写紙が搬送され、転写部
16に於て、上記現像された像が転写される。転写され
た像は定着部17にて被転写紙に定着された後、排紙部
18より装置外部に排出される。
装置1上に載置された原稿は、1枚づつ順次原稿台ガラ
ス面2上に搬送される。原稿が搬送されると、スキヤナ
部分のランプ3が点灯、かつスキヤナ・ユニツト4が移
動して原稿を照射する。原稿の反射光は、ミラー5,6
,7を介してレンズ8を通過、その後イメージ・センサ
部9に入力される。イメージ・センサ部9に入力された
画像信号、即ち、図2に示すリーダ31からの入力信号
は、CPU30により制御される画像信号制御回路32
によつて処理を施されてプリンタ部33に至る。プリン
タ33に入力された信号は、露光制御部10にて光信号
に変換されて画像信号に従い感光体11を照射する。 照射光によつて感光体上に作られた潜像は13によつて
現像される。上記潜像とタイミングを併せて被転写紙積
載部14、もしくは15より転写紙が搬送され、転写部
16に於て、上記現像された像が転写される。転写され
た像は定着部17にて被転写紙に定着された後、排紙部
18より装置外部に排出される。
【0010】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力用
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部17
で定着された出力用紙を、一度、排紙部18まで搬送後
、用紙の向きを反転して搬送方向切り替え部材19を介
して再給紙用被転写積載部20に搬送する。次の原稿が
準備されると、上記プロセスと同様にして原稿画像が読
みとられるが転写紙については再給紙被転写紙積載部2
0より給紙されるので、結局、同一出力紙の表面,裏面
に2枚の原稿画像を出力することができる。
紙の両面に出力する方法について説明する。定着部17
で定着された出力用紙を、一度、排紙部18まで搬送後
、用紙の向きを反転して搬送方向切り替え部材19を介
して再給紙用被転写積載部20に搬送する。次の原稿が
準備されると、上記プロセスと同様にして原稿画像が読
みとられるが転写紙については再給紙被転写紙積載部2
0より給紙されるので、結局、同一出力紙の表面,裏面
に2枚の原稿画像を出力することができる。
【0011】次に、原稿画像を縮小して被転写紙上に出
力する場合を説明する。本構成では、リーダ31から画
像信号を読み込む速度は一定としている。そこで原稿を
照射するスキヤナ4の移動速度を上げることによつて、
単位時間にリーダ部31に入力される画像情報を増やす
ことができるので紙搬送方向(副走査方向)に画像信号
を縮小することができる。
力する場合を説明する。本構成では、リーダ31から画
像信号を読み込む速度は一定としている。そこで原稿を
照射するスキヤナ4の移動速度を上げることによつて、
単位時間にリーダ部31に入力される画像情報を増やす
ことができるので紙搬送方向(副走査方向)に画像信号
を縮小することができる。
【0012】これと垂直な方向(主走査方向)に関して
は、図2の画像信号制御回路32を介した画像信号の出
し入れで制御するX/(x+y)%に縮小する場合を図
3を用いて説明する。等倍の場合には、図3の実際の出
力位置と実際の読み込み位置が対応しているので問題無
いが、縮小するときには仮想の読み込み位置で画像信号
が入力されたものと考える。この位置の画像データを実
際の出力位置に出力すれば画像は縮小されるので、実際
の読み込み位置で入力された画像信号の濃度地から仮想
読み込み位置の画像濃度を次の式に基づいて補間・予測
する。すなわち、“02={R3・y+R2・(x−y
)}/x”という式を用いる。
は、図2の画像信号制御回路32を介した画像信号の出
し入れで制御するX/(x+y)%に縮小する場合を図
3を用いて説明する。等倍の場合には、図3の実際の出
力位置と実際の読み込み位置が対応しているので問題無
いが、縮小するときには仮想の読み込み位置で画像信号
が入力されたものと考える。この位置の画像データを実
際の出力位置に出力すれば画像は縮小されるので、実際
の読み込み位置で入力された画像信号の濃度地から仮想
読み込み位置の画像濃度を次の式に基づいて補間・予測
する。すなわち、“02={R3・y+R2・(x−y
)}/x”という式を用いる。
【0013】また、本画像形成装置には外部機器34が
接続される。光時期デイスクのような脱着可能な記憶手
段の駆動装置部分24は、前記イメージ・センサ部9に
入力された画像信号を前記デイスクのフオーマツトに合
致した構造に変換して、記録する。図2のブロツク図で
示される外部機器34に相当する筺体23には前記駆動
装置24の制御回路や、その他の外部機器として通信回
線を使用するフアクシミリ通信機能や、コンピユータか
らの命令を受けてデータを本体のプリンタ部33から出
力するプリンタ・インターフエース機能が含まれている
。外部表示部22は前記記憶手段に記録されている画像
データの中から所望の画像を検索するための参照用に使
用したりする。
接続される。光時期デイスクのような脱着可能な記憶手
段の駆動装置部分24は、前記イメージ・センサ部9に
入力された画像信号を前記デイスクのフオーマツトに合
致した構造に変換して、記録する。図2のブロツク図で
示される外部機器34に相当する筺体23には前記駆動
装置24の制御回路や、その他の外部機器として通信回
線を使用するフアクシミリ通信機能や、コンピユータか
らの命令を受けてデータを本体のプリンタ部33から出
力するプリンタ・インターフエース機能が含まれている
。外部表示部22は前記記憶手段に記録されている画像
データの中から所望の画像を検索するための参照用に使
用したりする。
【0014】図4〜図8は、操作部25の表示例を示す
図である。同図を用いて、本画像形成装置の外部機器3
4に対する操作例を説明する。
図である。同図を用いて、本画像形成装置の外部機器3
4に対する操作例を説明する。
【0015】まず、前記脱着可能な記憶手段に対する操
作を説明する。図中、本操作を指定するフアイル・キー
40を入力すると表示部41に図4のような画面が表示
される。使用者は画面上の指示に従い、画像検索,画像
入力,画像消去の中から所望の処理を選択する。例えば
、画像検索を選択した場合には図5の画面に移行する。 検索時には、あらかじめ各画像データに添付しておいた
キー・ワードも同時に表示することで使用者の選択を支
援することができる。使用者が画面上の画像データ・リ
ストの中から所望の画像を選択すると、該当する画像デ
ータが表示部22に表示される。使用者が表示された画
像でよいことを確認した後に、コピー・スタート・キー
42を入力すれば前記プリンタ部33より画像データが
出力される。
作を説明する。図中、本操作を指定するフアイル・キー
40を入力すると表示部41に図4のような画面が表示
される。使用者は画面上の指示に従い、画像検索,画像
入力,画像消去の中から所望の処理を選択する。例えば
、画像検索を選択した場合には図5の画面に移行する。 検索時には、あらかじめ各画像データに添付しておいた
キー・ワードも同時に表示することで使用者の選択を支
援することができる。使用者が画面上の画像データ・リ
ストの中から所望の画像を選択すると、該当する画像デ
ータが表示部22に表示される。使用者が表示された画
像でよいことを確認した後に、コピー・スタート・キー
42を入力すれば前記プリンタ部33より画像データが
出力される。
【0016】次に、外部機器中のフアクシミリ通信機能
の操作について説明する。フアクシミリ通信機能を利用
するときには図中のフアクシミリ・キー50を入力する
。図6にこのときの表示画面を示す。送信先のフアクシ
ミリ番号を入力する画面となり、使用者は画面の指示に
従つてテン・キーを用いてフアクシミリ番号を入力する
。入力したところで「#」キーで確定すると画面は図7
に移行する。送信したい原稿を画像形成装置本体の原稿
ガラス台2上に置き、コピー・スタート・キー42と兼
用したスタート・キーを入力すれば筺体23中に格納さ
れるフアクシミリ制御回路は通信を開始する。
の操作について説明する。フアクシミリ通信機能を利用
するときには図中のフアクシミリ・キー50を入力する
。図6にこのときの表示画面を示す。送信先のフアクシ
ミリ番号を入力する画面となり、使用者は画面の指示に
従つてテン・キーを用いてフアクシミリ番号を入力する
。入力したところで「#」キーで確定すると画面は図7
に移行する。送信したい原稿を画像形成装置本体の原稿
ガラス台2上に置き、コピー・スタート・キー42と兼
用したスタート・キーを入力すれば筺体23中に格納さ
れるフアクシミリ制御回路は通信を開始する。
【0017】さらに、コンピユータから送信されるデー
タを出力するときの操作に関して説明する。通常、リモ
ート・キー60を入力して外部から入力されるデータ受
信のため待機するモードに移行する。このとき、操作部
上の画面表示は図8のようになる。後述するようにコン
ピユータから出力用データが送信されてきたならば、外
部機器34の詳細を表す後述の図9中の外部インターフ
エース1011,CPU1010を介してLBP回路部
1007に送られ処理される。
タを出力するときの操作に関して説明する。通常、リモ
ート・キー60を入力して外部から入力されるデータ受
信のため待機するモードに移行する。このとき、操作部
上の画面表示は図8のようになる。後述するようにコン
ピユータから出力用データが送信されてきたならば、外
部機器34の詳細を表す後述の図9中の外部インターフ
エース1011,CPU1010を介してLBP回路部
1007に送られ処理される。
【0018】図9は、図1の筺体23の外部機器の構成
を示すブロツク図である。同図において、1000は図
1の複写機、1001は図1の筺体23である外部機器
、となつている。外部機器1001において、1002
は複写機1000からの画像データを外部機器1001
に取り込むか、外部機器1001からの画像データを複
写機1000に送るかをセレクトするセレクタ、100
3は複写機へ送る画像データあるいは複写機からの画像
データを回転処理する回転処理回路、1004は回転処
理回路1003からの画像データまたは回転処理回路1
003を通さない画像データまたはどの画像データも出
力しない、いずれかをセレクトするセレクタ、1008
はセレクタ1004からの画像データをフアイル回路部
1005またはFAX回路部1006またはLBP回路
部1007のいずれかまたは複数の回路部に出力するか
をセレクトする入力セレクタ、1005は入力セレクタ
1008からの画像データをフアイルしたり、フアイリ
ングされた画像データを出力セレクタ1009へ出力す
るフアイル回路部をそれぞれ示している。前記フアイル
回路部1005は、図1に示した記憶手段の駆動装置部
24と外部表示部とを含んでいる。1006は入力セレ
クタ1008からの画像データをフアツクスしたり、フ
アツクスされた画像データを出力セレクタ1009へ出
力するフアツクス回路部、1007は入力セレクタ10
08からの画像データを1007内のプリント用メモリ
に展開したり、例えばLIPS等で展開された画像デー
タを出力セレクタ1009へ出力するフアツクス回路部
、1009はフアイル回路部1005からの画像データ
あるいはフアツクス回路部1006からの画像データあ
るいはLBP回路部1007からの画像データいずれか
をセレクタ1004あるいは回転処理部1003あるい
はセレクタ1002のいずれかに出力する出力セレクタ
、1010は複写機1000とフアイル回路部1005
とフアツクス回路部1006とLPB回路部1007と
通信したり、セレクタ1002とセレクタ1004と入
力セレクタ1008と出力セレクタ1009の画像デー
タの流れを制御したり、外部インターフエース回路10
11を通じて、不図示の外部機器との通信を行って外部
機器1001全体を制御するCPU、1012は上記制
御のプログラムやワークメモリが格納されているROM
/RAMをそれぞれ示している。また、1013はCP
Uバスを示し、1014は画像データラインを示し、1
015は回転処理回路1003に入力される画像データ
を選択するためのセレクタを示し、1016は画像転送
用の同期信号のセレクタを示し、1017は前記同期信
号を発生する回路を示し、1018は画像データの転送
用画素毎基準クロツク,水平同期信号,垂直同期信号等
を含む画像転送用の同期信号を示している。
を示すブロツク図である。同図において、1000は図
1の複写機、1001は図1の筺体23である外部機器
、となつている。外部機器1001において、1002
は複写機1000からの画像データを外部機器1001
に取り込むか、外部機器1001からの画像データを複
写機1000に送るかをセレクトするセレクタ、100
3は複写機へ送る画像データあるいは複写機からの画像
データを回転処理する回転処理回路、1004は回転処
理回路1003からの画像データまたは回転処理回路1
003を通さない画像データまたはどの画像データも出
力しない、いずれかをセレクトするセレクタ、1008
はセレクタ1004からの画像データをフアイル回路部
1005またはFAX回路部1006またはLBP回路
部1007のいずれかまたは複数の回路部に出力するか
をセレクトする入力セレクタ、1005は入力セレクタ
1008からの画像データをフアイルしたり、フアイリ
ングされた画像データを出力セレクタ1009へ出力す
るフアイル回路部をそれぞれ示している。前記フアイル
回路部1005は、図1に示した記憶手段の駆動装置部
24と外部表示部とを含んでいる。1006は入力セレ
クタ1008からの画像データをフアツクスしたり、フ
アツクスされた画像データを出力セレクタ1009へ出
力するフアツクス回路部、1007は入力セレクタ10
08からの画像データを1007内のプリント用メモリ
に展開したり、例えばLIPS等で展開された画像デー
タを出力セレクタ1009へ出力するフアツクス回路部
、1009はフアイル回路部1005からの画像データ
あるいはフアツクス回路部1006からの画像データあ
るいはLBP回路部1007からの画像データいずれか
をセレクタ1004あるいは回転処理部1003あるい
はセレクタ1002のいずれかに出力する出力セレクタ
、1010は複写機1000とフアイル回路部1005
とフアツクス回路部1006とLPB回路部1007と
通信したり、セレクタ1002とセレクタ1004と入
力セレクタ1008と出力セレクタ1009の画像デー
タの流れを制御したり、外部インターフエース回路10
11を通じて、不図示の外部機器との通信を行って外部
機器1001全体を制御するCPU、1012は上記制
御のプログラムやワークメモリが格納されているROM
/RAMをそれぞれ示している。また、1013はCP
Uバスを示し、1014は画像データラインを示し、1
015は回転処理回路1003に入力される画像データ
を選択するためのセレクタを示し、1016は画像転送
用の同期信号のセレクタを示し、1017は前記同期信
号を発生する回路を示し、1018は画像データの転送
用画素毎基準クロツク,水平同期信号,垂直同期信号等
を含む画像転送用の同期信号を示している。
【0019】次に、上述した構成を有する外部機器10
01の動作について説明する。
01の動作について説明する。
【0020】まず、画像転送用の同期信号1018に付
いて説明する。複写機1000から画像データが転送さ
れるときには、CPU1010が同期信号セレクタ10
16に対して複写機1000から送信される同期信号を
選択するべく指示する。同期信号セレクタ1016はこ
の指示に従つて、複写機1000からの同期信号101
8を外部機器1001の必要とされるブロツクへ転送す
る。画像転送が外部機器1001と内部だけで行われる
とき、もしくは外部機器1001から複写機1000に
画像データが転送されるときにはCPU1010は同期
信号セレクタ1016に対して、同期信号発生回路10
17から出力される同期信号を選択するべく指示する。 同期信号セレクタ1016はこの指示に従つて、同期信
号発生回路1017からの信号1018を外部機器10
01の必要とされるブロツク、もしくは複写機1000
へ転送する。以後、説明中の画像転送の記述の部分では
必要と思われる以外同期信号に関する説明を割愛する。
いて説明する。複写機1000から画像データが転送さ
れるときには、CPU1010が同期信号セレクタ10
16に対して複写機1000から送信される同期信号を
選択するべく指示する。同期信号セレクタ1016はこ
の指示に従つて、複写機1000からの同期信号101
8を外部機器1001の必要とされるブロツクへ転送す
る。画像転送が外部機器1001と内部だけで行われる
とき、もしくは外部機器1001から複写機1000に
画像データが転送されるときにはCPU1010は同期
信号セレクタ1016に対して、同期信号発生回路10
17から出力される同期信号を選択するべく指示する。 同期信号セレクタ1016はこの指示に従つて、同期信
号発生回路1017からの信号1018を外部機器10
01の必要とされるブロツク、もしくは複写機1000
へ転送する。以後、説明中の画像転送の記述の部分では
必要と思われる以外同期信号に関する説明を割愛する。
【0021】次に、原稿をフアイリングする場合につい
て説明する。この時には、前述したフアイルキー40を
押下し、各種設定を行ったのち、所望の原稿を原稿台に
置く。次に、コピースタートキーを押下することにより
、前記各種設定が通信ライン1013にて複写機100
0からセレクタ1002を通してCPU1010へ送ら
れる。この設定データはCPU1010から同じく通信
ライン1013にてフアイル回路部1005へ送られる
。送られた設定データにより、フアイル回路部1005
では、それに応じた設定を行い、準備完了をCPU10
10へ送信する。準備完了を受けたCPU1010は、
画像データの方向を複写機1000から回転処理回路1
003へ流れるように、セレクタ1002を制御する。 さらに、回転処理回路1003からセレクタ1004、
入力セレクタ1005を通って、フアイル回路部100
5へ流れるようにセレクタ1004,入力セレクタ10
08を制御する。これで、一連の画像データのルートが
決定されたことになる。次に、CPU1010は複写機
1000へ画像取り込み準備完了を送信する。画像取り
込み準備完了を受けた複写機1000は、スキヤナ部分
3のランプを点灯させ、かつスキヤナ・ユニツト4が移
動して原稿を照射するという前述した動作に入る。 リーダ31からの入力信号は、CPU30によつて処理
を施されて、画像データライン1014を通りセレクタ
1002に入力される。そして、前述した画像データの
流れにより、フアイル回路部1005へ入力される。こ
の時、画像データ全体の回転が必要な時には、回転処理
回路1003にて回転制御され、その必要が無いときに
は、回転処理回路部1003においては何も処理されず
に出力される。フアイル回路部1005では、画像デー
タを前記デイスクのフオーマツトに合致した構造に変換
して、記録するものである。読み込みが終了した時には
、フアイル回路部1005から読み込み終了がCPU1
010へ送信される。読み込み終了を受けたCPU10
10はセレクタ1002に対して複写機1000との画
像データラインをデイスコネクト状態にする。次に、C
PU1010は複写機1000に対して読み込み終了を
送信する事により、複写機1000は元の状態にもどる
。
て説明する。この時には、前述したフアイルキー40を
押下し、各種設定を行ったのち、所望の原稿を原稿台に
置く。次に、コピースタートキーを押下することにより
、前記各種設定が通信ライン1013にて複写機100
0からセレクタ1002を通してCPU1010へ送ら
れる。この設定データはCPU1010から同じく通信
ライン1013にてフアイル回路部1005へ送られる
。送られた設定データにより、フアイル回路部1005
では、それに応じた設定を行い、準備完了をCPU10
10へ送信する。準備完了を受けたCPU1010は、
画像データの方向を複写機1000から回転処理回路1
003へ流れるように、セレクタ1002を制御する。 さらに、回転処理回路1003からセレクタ1004、
入力セレクタ1005を通って、フアイル回路部100
5へ流れるようにセレクタ1004,入力セレクタ10
08を制御する。これで、一連の画像データのルートが
決定されたことになる。次に、CPU1010は複写機
1000へ画像取り込み準備完了を送信する。画像取り
込み準備完了を受けた複写機1000は、スキヤナ部分
3のランプを点灯させ、かつスキヤナ・ユニツト4が移
動して原稿を照射するという前述した動作に入る。 リーダ31からの入力信号は、CPU30によつて処理
を施されて、画像データライン1014を通りセレクタ
1002に入力される。そして、前述した画像データの
流れにより、フアイル回路部1005へ入力される。こ
の時、画像データ全体の回転が必要な時には、回転処理
回路1003にて回転制御され、その必要が無いときに
は、回転処理回路部1003においては何も処理されず
に出力される。フアイル回路部1005では、画像デー
タを前記デイスクのフオーマツトに合致した構造に変換
して、記録するものである。読み込みが終了した時には
、フアイル回路部1005から読み込み終了がCPU1
010へ送信される。読み込み終了を受けたCPU10
10はセレクタ1002に対して複写機1000との画
像データラインをデイスコネクト状態にする。次に、C
PU1010は複写機1000に対して読み込み終了を
送信する事により、複写機1000は元の状態にもどる
。
【0022】次に、原稿をフアツクスする場合について
も、画像データがフアイル回路部1005の代わりにフ
アツクス回路部1006へ入力されるだけで、それ以外
は前記フアイリングの場合と同じである。
も、画像データがフアイル回路部1005の代わりにフ
アツクス回路部1006へ入力されるだけで、それ以外
は前記フアイリングの場合と同じである。
【0023】次に、フアイリングされた原稿をプリント
する場合について説明する。この時には、前述したフア
イルキー40を押下し、各種プリントの為の設定を行う
。次に、コピースタートキーを押下することにより、前
記各種設定が通信ライン1013にて複写機1000か
らセレクタ1002を通してCPU1010へ送られる
。この設定データはCPU1010から同じく通信ライ
ン1013にてフアイル回路部1005へ送られる。 送られた設定データにより、フアイル回路部1005で
は、それに応じた設定を行い、準備完了をCPU101
0へ送信する。準備完了を受けたCPU1010は、画
像データ方向をフアイル回路部1005から回転処理回
路1003へ流れるように、出力セレクタ1009を制
御する。さらに、回転処理回路1003からセレクタ1
002を通って、複写機1000へ流れるように、セレ
クタ1004の遮断とともにセレクタ1002を制御す
る。これで、一連の画像データのルートが決定されたこ
とになる。次に、CPU1010は複写機1000へ画
像出力準備完了を送信する。画像出力準備完了を受けた
複写機1000は、プリント動作を開始する。画像デー
タは図2の画像信号制御回路32へ入力される。プリン
タ33に入力された信号は、前述した動作によりプリン
トされる。この時、画像データ全体の回転が必要な時に
は、回転処理回路1003にて回転制御され、その必要
が無いときには、回転処理回路部1003においては何
も処理されずに出力される。プリントが終了した時には
、複写機1000からプリント終了がCPU1010へ
送信される。プリント終了を受けたCPU1010はセ
レクタ1002に対して複写機1000との画像データ
ラインをデイスコネクト状態にする。次に、CPU10
10はフアイル回路部1005に対してプリント終了を
送信する事により、フアイル回路部1005は元の状態
に戻る。
する場合について説明する。この時には、前述したフア
イルキー40を押下し、各種プリントの為の設定を行う
。次に、コピースタートキーを押下することにより、前
記各種設定が通信ライン1013にて複写機1000か
らセレクタ1002を通してCPU1010へ送られる
。この設定データはCPU1010から同じく通信ライ
ン1013にてフアイル回路部1005へ送られる。 送られた設定データにより、フアイル回路部1005で
は、それに応じた設定を行い、準備完了をCPU101
0へ送信する。準備完了を受けたCPU1010は、画
像データ方向をフアイル回路部1005から回転処理回
路1003へ流れるように、出力セレクタ1009を制
御する。さらに、回転処理回路1003からセレクタ1
002を通って、複写機1000へ流れるように、セレ
クタ1004の遮断とともにセレクタ1002を制御す
る。これで、一連の画像データのルートが決定されたこ
とになる。次に、CPU1010は複写機1000へ画
像出力準備完了を送信する。画像出力準備完了を受けた
複写機1000は、プリント動作を開始する。画像デー
タは図2の画像信号制御回路32へ入力される。プリン
タ33に入力された信号は、前述した動作によりプリン
トされる。この時、画像データ全体の回転が必要な時に
は、回転処理回路1003にて回転制御され、その必要
が無いときには、回転処理回路部1003においては何
も処理されずに出力される。プリントが終了した時には
、複写機1000からプリント終了がCPU1010へ
送信される。プリント終了を受けたCPU1010はセ
レクタ1002に対して複写機1000との画像データ
ラインをデイスコネクト状態にする。次に、CPU10
10はフアイル回路部1005に対してプリント終了を
送信する事により、フアイル回路部1005は元の状態
に戻る。
【0024】次に、フアツクスされた画像データをプリ
ントする場合やコンピユータからおくられたデータをプ
リントする場合についても、画像データがフアイル回路
部1005の代わりにフアツクス回路部1006やLB
P回路部から出力されるだけで、それ以外は前記フアイ
ル回路部1005からの出力の場合と同じである。
ントする場合やコンピユータからおくられたデータをプ
リントする場合についても、画像データがフアイル回路
部1005の代わりにフアツクス回路部1006やLB
P回路部から出力されるだけで、それ以外は前記フアイ
ル回路部1005からの出力の場合と同じである。
【0025】次に、フアイリングされた原稿をフアツク
スする場合について説明する。この時には、前述したフ
アイル着40とフアツクスキー50を押下し、各種フア
イルとフアツクスの為の設定を行う。次に、コピースタ
ートキーを押下することにより、前記各種設定が通信ラ
イン1013にて複写機1000からセレクタ1002
を通してCPU1010へ送られる。この設定データは
CPU1010から同じく通信ライン1013にてフア
イル回路部1005とフアツクス回路部1006へ送ら
れる。送られた設定データにより、フアイル回路部10
05とフアツクス回路部1006では、それに応じた設
定を行い、準備完了をCPU1010へ送信する。準備
完了を受けたCPU1010は、画像データ方向をフア
イル回路部1005から回転処理回路1003へ流れる
ように、出力セレクタ1009を制御する。さらに、回
転処理回路1003からセレクタ1004を通って、フ
アツクス回路部1006へ流れるように、セレクタ10
04と入力セレクタ1006を制御する。これで、一連
の画像データのルートが決定されたことになる。次に、
CPU1010はフアイル回路部1005へ画像出力準
備完了を送信する。画像出力準備完了を受けたCPU1
010は、画像データ送信動作を開始する。この時、画
像データ全体の回転が必要な時には、回転処理回路10
03にて回転制御され、その必要が無いときには、回転
処理回路部1003においては何も処理されずに出力さ
れる。送信が終了した時には、フアイル回路部1005
から送信終了がCPU1010へ送信される。送信終了
を受けたCPU1010は出力セレクタ1009に対し
て画像データラインをデイスコネクト状態にする。次に
、CPU1010はフアツクス回路部1006に対して
送信終了を送信する事により、フアツクス回路部100
5は元の状態にもどる。
スする場合について説明する。この時には、前述したフ
アイル着40とフアツクスキー50を押下し、各種フア
イルとフアツクスの為の設定を行う。次に、コピースタ
ートキーを押下することにより、前記各種設定が通信ラ
イン1013にて複写機1000からセレクタ1002
を通してCPU1010へ送られる。この設定データは
CPU1010から同じく通信ライン1013にてフア
イル回路部1005とフアツクス回路部1006へ送ら
れる。送られた設定データにより、フアイル回路部10
05とフアツクス回路部1006では、それに応じた設
定を行い、準備完了をCPU1010へ送信する。準備
完了を受けたCPU1010は、画像データ方向をフア
イル回路部1005から回転処理回路1003へ流れる
ように、出力セレクタ1009を制御する。さらに、回
転処理回路1003からセレクタ1004を通って、フ
アツクス回路部1006へ流れるように、セレクタ10
04と入力セレクタ1006を制御する。これで、一連
の画像データのルートが決定されたことになる。次に、
CPU1010はフアイル回路部1005へ画像出力準
備完了を送信する。画像出力準備完了を受けたCPU1
010は、画像データ送信動作を開始する。この時、画
像データ全体の回転が必要な時には、回転処理回路10
03にて回転制御され、その必要が無いときには、回転
処理回路部1003においては何も処理されずに出力さ
れる。送信が終了した時には、フアイル回路部1005
から送信終了がCPU1010へ送信される。送信終了
を受けたCPU1010は出力セレクタ1009に対し
て画像データラインをデイスコネクト状態にする。次に
、CPU1010はフアツクス回路部1006に対して
送信終了を送信する事により、フアツクス回路部100
5は元の状態にもどる。
【0026】次に、フアツクスされた画像データをフア
イリングする場合やコンピユータからおくられたデータ
をフアイリングする場合、コンピユータからおくられた
データをフアツクスする場合についても、画像データの
流れが代わるだけで、前記実施例と同じである。
イリングする場合やコンピユータからおくられたデータ
をフアイリングする場合、コンピユータからおくられた
データをフアツクスする場合についても、画像データの
流れが代わるだけで、前記実施例と同じである。
【0027】次に、回転処理回路1003の詳細を図1
0を用いて説明する。先ず、回転処理回路1003に画
像データライン1014を介して画像データが入力され
るときを考える。CPU1010は同期信号セレクタ1
113に対して、基準クロツク信号1110と水平同期
信号1111がX方向アドレス・カウンタ1114に流
れるように指示する。同時にY方向アドレス・カウンタ
1115には水平同期信号1111と垂直同期信号11
12が流れるように、同期信号セレクタ1113に指示
する。X方向アドレス・カウンタ1114は下位、Y方
向アドレス・カウンタ1115は上位のアドレス・バス
1117を制御しており、ともに二つの同期信号によつ
てビツト・マツプ・メモリ1116に対して指示するア
ドレスをカウント・アツプ、もしくはダウンする。前記
ビツト・マツプ・メモリ1116は、前記2つのアドレ
ス・カウンタを介し、かつ、画像データライン1014
より入力される画像データのみでアクセス可能なので、
回転処理専用のメモリとなつている。前述のように同期
信号を選択すると、X方向アドレス・カウンタは基準ク
ロツク1110に従ってアドレスを1づつカウント・ア
ツプ(ダウン)し、画像データライン1014から入力
される画像データを画素毎にビツト・マツプ・メモリに
記憶する。このとき、水平同期信号1111が入力され
ると、X方向アドレス・カウンタ1114から出力され
ているアドレスはクリア、Y方向アドレス・カウンタ1
115から出力されているアドレスがカウント・アツプ
(ダウン)され、水平ライン1本分のアドレスがカウン
ト・アツプ(ダウン)される事になる。尚、垂直同期信
号1112はY方向アドレス・カウンタ1115のクリ
アに使用される。
0を用いて説明する。先ず、回転処理回路1003に画
像データライン1014を介して画像データが入力され
るときを考える。CPU1010は同期信号セレクタ1
113に対して、基準クロツク信号1110と水平同期
信号1111がX方向アドレス・カウンタ1114に流
れるように指示する。同時にY方向アドレス・カウンタ
1115には水平同期信号1111と垂直同期信号11
12が流れるように、同期信号セレクタ1113に指示
する。X方向アドレス・カウンタ1114は下位、Y方
向アドレス・カウンタ1115は上位のアドレス・バス
1117を制御しており、ともに二つの同期信号によつ
てビツト・マツプ・メモリ1116に対して指示するア
ドレスをカウント・アツプ、もしくはダウンする。前記
ビツト・マツプ・メモリ1116は、前記2つのアドレ
ス・カウンタを介し、かつ、画像データライン1014
より入力される画像データのみでアクセス可能なので、
回転処理専用のメモリとなつている。前述のように同期
信号を選択すると、X方向アドレス・カウンタは基準ク
ロツク1110に従ってアドレスを1づつカウント・ア
ツプ(ダウン)し、画像データライン1014から入力
される画像データを画素毎にビツト・マツプ・メモリに
記憶する。このとき、水平同期信号1111が入力され
ると、X方向アドレス・カウンタ1114から出力され
ているアドレスはクリア、Y方向アドレス・カウンタ1
115から出力されているアドレスがカウント・アツプ
(ダウン)され、水平ライン1本分のアドレスがカウン
ト・アツプ(ダウン)される事になる。尚、垂直同期信
号1112はY方向アドレス・カウンタ1115のクリ
アに使用される。
【0028】図11は上述した同期信号の関係を示すタ
イミングチヤートである。さて、この様な同期信号に従
つてビツト・マツプ・メモリ1116に記憶した画像デ
ータを回転させて取り出すには、前記2つのカウンタに
与える同期信号を入れ替える。入れ替えた同期信号に従
つて、画像データライン1014より画像データを取り
出せば先ほど記憶した画像データを直交した方向で取り
出す事が可能となる。以上説明した各機能を考慮した上
で、本発明の本質的な部分を説明する。
イミングチヤートである。さて、この様な同期信号に従
つてビツト・マツプ・メモリ1116に記憶した画像デ
ータを回転させて取り出すには、前記2つのカウンタに
与える同期信号を入れ替える。入れ替えた同期信号に従
つて、画像データライン1014より画像データを取り
出せば先ほど記憶した画像データを直交した方向で取り
出す事が可能となる。以上説明した各機能を考慮した上
で、本発明の本質的な部分を説明する。
【0029】図12は本実施例の動作を説明するフロー
チヤートである。
チヤートである。
【0030】本実施例で説明する複写機は主走査方向は
A4サイズ用紙の長手方向、副走査方向は11”×17
”の長手方向の走査、及び、出力が可能である。この様
な複写機でA4サイズの用紙を扱うには、通常、主走査
方向に長手方向を合わせて読み込む。複写機の処理速度
を考慮した場合にはこの方向で扱うのが最適だからであ
る。しかしながら、本複写機でA4サイズの紙を読み込
みフアツクスする場合、フアツクス通信においては主走
査を短手方向にとらねばならないので、先に説明したよ
うに前述の回転処理回路1003にて画像データを回転
することになる(ステツプS1〜ステツプS5)。B4
サイズの原稿を処理する場合、本複写機では主走査方向
に長手方向を合わせて読み込むことが出来ないので、フ
アツクス通信と同じ方向で読み込むことになり画像の回
転が不要となる。この様な場合、画像データ転送以前に
複写機1000から転送する画像データのサイズをあら
かじめ、CPU1010に通信で送っておく。CPU1
010はこの指示に従つてセレクタ1015に画像入力
無しを指示、セレクタ1004にセレクタ1002から
転送される画像データを直接受け取る事を指示、セレク
タ1002には複写機1000からの画像データを受け
取る事を指示することによつて回転しない画像データを
直接にフアツクス回路部1005に転送することが可能
となる(ステツプS1,ステツプS2,ステツプS6,
ステツプS7)。
A4サイズ用紙の長手方向、副走査方向は11”×17
”の長手方向の走査、及び、出力が可能である。この様
な複写機でA4サイズの用紙を扱うには、通常、主走査
方向に長手方向を合わせて読み込む。複写機の処理速度
を考慮した場合にはこの方向で扱うのが最適だからであ
る。しかしながら、本複写機でA4サイズの紙を読み込
みフアツクスする場合、フアツクス通信においては主走
査を短手方向にとらねばならないので、先に説明したよ
うに前述の回転処理回路1003にて画像データを回転
することになる(ステツプS1〜ステツプS5)。B4
サイズの原稿を処理する場合、本複写機では主走査方向
に長手方向を合わせて読み込むことが出来ないので、フ
アツクス通信と同じ方向で読み込むことになり画像の回
転が不要となる。この様な場合、画像データ転送以前に
複写機1000から転送する画像データのサイズをあら
かじめ、CPU1010に通信で送っておく。CPU1
010はこの指示に従つてセレクタ1015に画像入力
無しを指示、セレクタ1004にセレクタ1002から
転送される画像データを直接受け取る事を指示、セレク
タ1002には複写機1000からの画像データを受け
取る事を指示することによつて回転しない画像データを
直接にフアツクス回路部1005に転送することが可能
となる(ステツプS1,ステツプS2,ステツプS6,
ステツプS7)。
【0031】以上説明したように、本実施例によれば、
画像データを適応的に回転処理できるようにして 無
意味な回転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手
段を適当な量に制限することが可能となる。
画像データを適応的に回転処理できるようにして 無
意味な回転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手
段を適当な量に制限することが可能となる。
【0032】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像データを適応的に回転処理できるようにして 無
意味な回転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手
段を適当な量に制限することが可能となる。
画像データを適応的に回転処理できるようにして 無
意味な回転処理を避けたり、回転処理に使用する記憶手
段を適当な量に制限することが可能となる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の内部構成を示す側
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のリーダ部の構成を示すブロツク図である
。
。
【図3】主走査方向の縮小アルゴリズムの概念を説明す
る図である。
る図である。
【図4】操作部25の表示例を示す図である。
【図5】操作部25の表示例を示す図である。
【図6】操作部25の表示例を示す図である。
【図7】操作部25の表示例を示す図である。
【図8】操作部25の表示例を示す図である。
【図9】図1の筺体23の外部機器の構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
【図10】回転処理回路1003の内部構成を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図11】上述した同期信号の関係を示すタイミングチ
ヤートである。
ヤートである。
【図12】本実施例の動作を説明するフローチヤートで
ある。
ある。
1 原稿給送装置
2 原稿台ガラス
3 ランプ
4 スキヤナ・ユニツト
5,6,7 ミラー
8 レンズ
9 イメージ・センサ部
10 露光制御部
11 感光体
13 現像器
14,15 被転写紙積載部
16 転写部
17 定着部
18 排紙部
19 搬送方向切り替え部材
20 再給紙被転写紙積載部
21 レジスト・ローラ
22 外部表示部
23 外部機器筺体
24 駆動装置
30 CPUブロツク
31 イメージ・リーダ・ブロツク
32 画像信号制御回路ブロツク
33 プリンタ・ブロツク
34 外部機器ブロツク
35 操作部ブロツク
40フアイル・キー
41 複写機本体表示部
42 コピー・スタート・キー
50 フアツクス・キー
60 リモート・キー
1000 複写機本体
1001 外部機器
1002 セレクタ
1003 回転処理回路
1004 セレクタ
1005 フアイル処理回路
1006 フアツクス回路部
1007 LBP回路部
1008 入力セレクタ
1009 出力セレクタ
1010 外部機器制御用のCPU
1011 外部インターフエース回路1012 R
OM/RAM 1013 外部機器制御用回路のCPUバス1014
画像データ・ライン 1015 セレクタ 1016 同期信号セレクタ 1017 同期信号発生回路 1018 同期信号 1110 画像転送用基準クロツク 1111 水平同期信号 1112 垂直同期信号 1113 同期信号セレクタ 1114 X方向アドレス・カウンタ1115 Y
方向アドレス・カウンタ1116 ビツト・マツプ・
メモリ 1117 アドレス・バス
OM/RAM 1013 外部機器制御用回路のCPUバス1014
画像データ・ライン 1015 セレクタ 1016 同期信号セレクタ 1017 同期信号発生回路 1018 同期信号 1110 画像転送用基準クロツク 1111 水平同期信号 1112 垂直同期信号 1113 同期信号セレクタ 1114 X方向アドレス・カウンタ1115 Y
方向アドレス・カウンタ1116 ビツト・マツプ・
メモリ 1117 アドレス・バス
Claims (2)
- 【請求項1】原稿から画像データを読み取る読み取り手
段と、前記読み取った画像データに従って前記原稿のサ
イズを確定する確定手段と、前記確定したサイズと所定
のサイズとを比較する比較手段と、前記比較手段で前記
所定のサイズの方が大きいという比較結果を得た場合に
のみ前記読み取った画像データに対して回転処理を実行
する回転手段とを備えることを特徴とする画像形成装置
。 - 【請求項2】前記回転手段は画像データを一時的に記憶
する記憶手段を含むことを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124347A JPH04351162A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124347A JPH04351162A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351162A true JPH04351162A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14883122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124347A Withdrawn JPH04351162A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351162A (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3124347A patent/JPH04351162A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |