JPH0435117Y2 - - Google Patents

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JPH0435117Y2
JPH0435117Y2 JP13251687U JP13251687U JPH0435117Y2 JP H0435117 Y2 JPH0435117 Y2 JP H0435117Y2 JP 13251687 U JP13251687 U JP 13251687U JP 13251687 U JP13251687 U JP 13251687U JP H0435117 Y2 JPH0435117 Y2 JP H0435117Y2
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JP
Japan
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food
cut
cheese
discharge port
rotary cutting
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JP13251687U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は、食品用シユレツダーに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来の食品シユレツダーは稼動刃と固定刃とに
分かれており、固定刃側から材料を供給して切断
している。
これは稼動刃と固定刃の間の〓間が微小である
ため、切り残し等が切削加工後の製品と混じるこ
とはない。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、材料が高粘性物質や固形物のようなも
のであり、これをスライスするのではなく、細片
状に切削したい場合は、稼動刃のみに刃がつき、
しかも刃が内周にあるのではなく側面に突起する
ように設けてある。
したがつて、材料供給装置と稼動刃との間に切
削刃の突起した分だけの〓間を設けなれればなら
ない。
以上のように最近の食品シユレツダーは構成さ
れているので、チーズブロツク等を細片として切
削する場合等において、チーズブロツクの切り残
し片(パツト状)がチーズブロツク同志の間にお
いて生じ、この切り残し片は材料供給装置と切削
刃との間の〓間から下部へ排出され、切削した製
品と同じ排出口から切り残し片が排出される。
そこで、この切り残し片を製品と分けるため
に、人為的に切り残し片のみを分別して取り出さ
なければならなかつた。
しかるに、切削片の形状が一定でないこと、及
び装置的に大きくなることもあつて、製品と切り
残し片を分別するための分別機を設けるに到つて
いない。
そして、以上のようなチーズブロツクの切削に
当たつて、ブロツク単位毎に切削残留チーズマツ
トの発生する機構であると、次工程への搬送計量
時に計量ミス、分配ノズルの詰まりの原因ともな
る。
そこで本案の技術的課題は、食品、例えばチー
ズブロツクの継目で発生する切削残留チーズマツ
トを除去できる食品シユレツダーをうることを目
的とするものである。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のような技術的課題を解決する本案の技術
的手段は、材料供給側に切削刃を形成した回転切
削板で材料を切削し、材料供給側と反対側の回転
切削板の面から切削食品が排出される食品シユレ
ツダーにおいて、回転切削板の外周に設けられた
外装の下方に排出口を設け、該排出口の回転切削
板の下方から分離板を設けて切削食品排出側と材
料供給側の食品切り残し食品の排出側とに排出口
を区割構成したことを特徴とする食品用シユレツ
ダーである。
(作用) 食品、例えばシユレツドチーズ製造において、
ブロツクチーズを回転式切削板1に押圧をかける
ことにより切削する。
この場合、材料供給装置5,6と切削刃3との
間に〓間bがあるので、切り残し片はこの〓間か
ら下部に落下するが、排出口に分離板7があるの
で製品と区別されて排出される。
(実施例) 以下、図面に示す実施例について説明する。
1は回転式切削板で外装2で覆われており、材
料供給側に切削刃としての突起3が打ち抜かれて
いる。切削刃は放射状に形成され、チーズブロツ
ク押し付部4は偏心した位置にあり、チーズブロ
ツク押し付部4に対向して上コンベアベルト5と
下コンベアベルト6とがある。
材料供給側と切削板との間には、突起状の切削
刃との関係で〓間bがある。
外装2の下方は排出口8となつていて、分離板
7で仕切られている。
したがつて、チーズブロツク等を細片として切
削するときは、切削刃3に向かつてブロツクaは
上下のコンベアベルト5,6で挟圧されながら押
圧される。
そこで、回転式切削板1によりチーズブロツク
は細片状に切削されて、回転式切削板1のチーズ
ブロツク供給側と反対側の面に排出され、落下し
て下部排出口8より排出される。
チーズブロツクは、回転式切削板1の刃による
〓間bの関係から完全に切断しきらず、ブロツク
端の一部が切削残留チーズマツトとして下部排出
口へ落下し排出される。
このとき排出口8に分離板7があるので、切削
残留チーズマツトが細片状に切削された製品ライ
ン中に混入されず分離できる。
なお、9は外装2の前扉、10は前扉の覗き
窓、11はモーターのチエンジレバーである。
(考案の効果) この技術的手段によれば、特別な分別装置を必
要とせずに製品と切り残し片を分離して排出せし
めることができ、したがつて製品と切り残し片と
を分別するための人手がいらない。
又、製品排出側で一度開放して切り残し片を探
す必要がないため、塵埃や雑菌の混入を防止でき
て製品の品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案切削部分図、第2図は同上断面
図、第3図はチーズシユレツダーの側面図。 1……回転式切削板、2……外装、3……切削
刃としての突起、4……チーズブロツク押し付
部、5,6……上下コンベアベルト、7……分離
板、8……排出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 材料供給側に切削刃を形成した回転切削板で材
    料を切削し、材料供給側と反対側の回転切削板の
    面から切削食品が排出される食品シユレツダーに
    おいて、回転切削板の外周に設けられた外装の下
    方に排出口を設け、該排出口の回転切削板の下方
    から分離板を設けて切削食品排出側と材料供給側
    の食品切り残し食品の排出側とに排出口を区割構
    成したことを特徴とする食品用シユレツダー。
JP13251687U 1987-08-31 1987-08-31 Expired JPH0435117Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13251687U JPH0435117Y2 (ja) 1987-08-31 1987-08-31

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JP13251687U JPH0435117Y2 (ja) 1987-08-31 1987-08-31

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Publication Number Publication Date
JPS6438296U JPS6438296U (ja) 1989-03-07
JPH0435117Y2 true JPH0435117Y2 (ja) 1992-08-20

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JP13251687U Expired JPH0435117Y2 (ja) 1987-08-31 1987-08-31

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JPS6438296U (ja) 1989-03-07

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