JPH04351265A - 鋳造方法及びその装置 - Google Patents
鋳造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH04351265A JPH04351265A JP12351091A JP12351091A JPH04351265A JP H04351265 A JPH04351265 A JP H04351265A JP 12351091 A JP12351091 A JP 12351091A JP 12351091 A JP12351091 A JP 12351091A JP H04351265 A JPH04351265 A JP H04351265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- casting
- supply pipe
- hot water
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は低圧鋳造、重力鋳造、溶
湯鍛造およびダイカスト鋳造等多くの鋳造に用いられる
溶湯給湯管、湯口等の給湯管に関する。
湯鍛造およびダイカスト鋳造等多くの鋳造に用いられる
溶湯給湯管、湯口等の給湯管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋳造機の給湯管にて鋳型キャビテ
ィ内へ不活性ガスを吹込む技術は多く知られている。中
でも図9に示すように、特開昭62−24850号公報
の溶湯32内に給湯管33と金型の湯口接合板34の周
囲に薄い通気路36を同方向に設けて不活性ガス源と連
通した方法及び装置があり、また図10の如く、特開昭
62−57754号公報の溶湯46内の給湯管44に先
端が多数の微細な孔の吹込口49を有するガス吹込みパ
イプ48を挿入して溶湯の表面上に不活性ガスを吹込む
鋳造方法及び装置がある。
ィ内へ不活性ガスを吹込む技術は多く知られている。中
でも図9に示すように、特開昭62−24850号公報
の溶湯32内に給湯管33と金型の湯口接合板34の周
囲に薄い通気路36を同方向に設けて不活性ガス源と連
通した方法及び装置があり、また図10の如く、特開昭
62−57754号公報の溶湯46内の給湯管44に先
端が多数の微細な孔の吹込口49を有するガス吹込みパ
イプ48を挿入して溶湯の表面上に不活性ガスを吹込む
鋳造方法及び装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法及び装置においても不活性ガスの吹込み溝および多数
の微細な孔等が溶湯と鋳造時には常に接触しているので
ある。その結果操業中に溶湯がその溝や孔に差し込んだ
り、また例えば軽合金の溶湯の場合はその溶湯皮膜が生
成してその部分に付着するのである。このためにこれら
差し込みや皮膜などを除去しなければならず、別にこれ
らを除去しやすいように金網を用いたりしており、連続
して鋳造することが難しい。従って連続した不活性ガス
を吹込むことは困難となる。またガス吹込孔を大きくす
ると溶湯が一層入り込むと同時に、瞬時に多量のガスを
吹込めないことになり給湯管内の溶湯表面は酸化され易
い皮膜を生成する。よって不活性ガスの吹込みに長時間
を要した鋳造サイクルとなるなど不安定な鋳造や溶湯の
鋳造を行うなどの問題点がある。
法及び装置においても不活性ガスの吹込み溝および多数
の微細な孔等が溶湯と鋳造時には常に接触しているので
ある。その結果操業中に溶湯がその溝や孔に差し込んだ
り、また例えば軽合金の溶湯の場合はその溶湯皮膜が生
成してその部分に付着するのである。このためにこれら
差し込みや皮膜などを除去しなければならず、別にこれ
らを除去しやすいように金網を用いたりしており、連続
して鋳造することが難しい。従って連続した不活性ガス
を吹込むことは困難となる。またガス吹込孔を大きくす
ると溶湯が一層入り込むと同時に、瞬時に多量のガスを
吹込めないことになり給湯管内の溶湯表面は酸化され易
い皮膜を生成する。よって不活性ガスの吹込みに長時間
を要した鋳造サイクルとなるなど不安定な鋳造や溶湯の
鋳造を行うなどの問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために溶湯保持炉内に給湯管を介して溶湯面を加
圧により鋳型内に溶湯を充填する鋳造方法に、内側に内
管と外側の外管とを形成した給湯管の空隙に不活性ガス
を供給して溶湯を鋳型内に充填すること及び給湯管の空
隙部上部に複数個のガス供給口を設けた給湯管を用いた
鋳造装置でもある。
決するために溶湯保持炉内に給湯管を介して溶湯面を加
圧により鋳型内に溶湯を充填する鋳造方法に、内側に内
管と外側の外管とを形成した給湯管の空隙に不活性ガス
を供給して溶湯を鋳型内に充填すること及び給湯管の空
隙部上部に複数個のガス供給口を設けた給湯管を用いた
鋳造装置でもある。
【0005】
【作用】本発明の作用は、鋳造前で給湯管内及び金型キ
ャビティ内に不活性ガスを充填させ、空気を排除して溶
湯表面の酸化を防ぐ。更に溶湯保持炉内の溶湯表面上に
不活性ガスを加圧し鋳型キャビティ内に溶湯を充填する
が、給湯管空隙部上部の吹込口近傍ではある程度の圧力
を維持しているので最上部までは溶湯が来ない。溶湯が
凝固後溶湯表面の圧力を下げて行き、給湯管上部圧を上
昇すると給湯管内の未凝固の溶湯が下降する空隙部の上
部には複数個の吹込口が設けられているので不活性ガス
の供給がスムーズであるばかりでなく、均一に供給され
るので局部的に溶湯の酸化はほとんど見られない。
ャビティ内に不活性ガスを充填させ、空気を排除して溶
湯表面の酸化を防ぐ。更に溶湯保持炉内の溶湯表面上に
不活性ガスを加圧し鋳型キャビティ内に溶湯を充填する
が、給湯管空隙部上部の吹込口近傍ではある程度の圧力
を維持しているので最上部までは溶湯が来ない。溶湯が
凝固後溶湯表面の圧力を下げて行き、給湯管上部圧を上
昇すると給湯管内の未凝固の溶湯が下降する空隙部の上
部には複数個の吹込口が設けられているので不活性ガス
の供給がスムーズであるばかりでなく、均一に供給され
るので局部的に溶湯の酸化はほとんど見られない。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1〜4に従って説明する
。先づ構成はるつぼ1内に溶湯2を満たした溶湯保持炉
3に蓋4を設け中央に給湯管10を設置している。蓋4
の上方にダイプレート9が設けられこれに金型15を取
付ける。金型15は下型で時には横型も加えられるが、
上部から上型16を下降させてキャビティ18を形成す
る。溶湯保持炉3はるつぼ周囲を加熱されつつ一定温度
を保ち、気密に保持されており、不活性ガス給排のため
の供給管5と開閉バルブ6及び排気管7と開閉バルブ8
が、また給湯管上部への供給のための供給管13と開閉
バルブ14がそれぞれ必要個所に設置されていて、それ
ぞれの先端にはポンプ及びガス収納容器(図示せず)が
配置されている。10は給湯管で中央に溶湯2を金型の
湯口17に通過させる孔をやや短めの内側スリーブ11
で形成し、その外側に多少の空間21を有して外側スリ
ーブ12が有る。外側スリーブは長く従来の如く溶湯2
内にその下部を伸ばしている。上記空間21の上方に1
個又は複数個のガス吹込孔22が設けられており、上部
で環状孔23に貫通していてガス供給管13へは接続孔
24にて外部とが接続されている(図6,7,8)。ま
た給湯管は、内側スリーブを別に挿入、除去、交換可能
とすることもできる。
。先づ構成はるつぼ1内に溶湯2を満たした溶湯保持炉
3に蓋4を設け中央に給湯管10を設置している。蓋4
の上方にダイプレート9が設けられこれに金型15を取
付ける。金型15は下型で時には横型も加えられるが、
上部から上型16を下降させてキャビティ18を形成す
る。溶湯保持炉3はるつぼ周囲を加熱されつつ一定温度
を保ち、気密に保持されており、不活性ガス給排のため
の供給管5と開閉バルブ6及び排気管7と開閉バルブ8
が、また給湯管上部への供給のための供給管13と開閉
バルブ14がそれぞれ必要個所に設置されていて、それ
ぞれの先端にはポンプ及びガス収納容器(図示せず)が
配置されている。10は給湯管で中央に溶湯2を金型の
湯口17に通過させる孔をやや短めの内側スリーブ11
で形成し、その外側に多少の空間21を有して外側スリ
ーブ12が有る。外側スリーブは長く従来の如く溶湯2
内にその下部を伸ばしている。上記空間21の上方に1
個又は複数個のガス吹込孔22が設けられており、上部
で環状孔23に貫通していてガス供給管13へは接続孔
24にて外部とが接続されている(図6,7,8)。ま
た給湯管は、内側スリーブを別に挿入、除去、交換可能
とすることもできる。
【0007】次に鋳造時の作用は、先づ鋳造出来る条件
(溶湯量、温度、圧力及び金型温度等他)を確認し、開
閉バルブ14を開き図1のように給湯管10内に不活性
ガスを送りながら上型16を下降させ下型15と共にキ
ャビティ18を形成し図2のようにキャビティ内にも不
活性ガスを充満させる。ついで開閉バルブ14を閉じ、
今度は開閉バルブ6を開き溶湯保持炉内へ図3の如く不
活性ガスを供給して、溶湯3を給湯管10内をゆっくり
上昇させ、湯口17を経て金型15、16のキャビティ
18内に充填され、凝固まで加圧が保持される。凝固時
間保持中は給湯管10上部でも不活性ガスが一定圧力に
て保持されるのである程度空隙部が残るから吹込孔22
まで溶湯が上昇することはないし、同孔も複数個(図6
、7)あるので溶湯にて目づまりすることもない。また
図8に示す如く、溶湯2面上を加圧P1が存在する時に
、開閉バルブ14が閉じられているがP2なる圧縮圧力
が存在しているためHなる湯面距離を保つこととなる。
(溶湯量、温度、圧力及び金型温度等他)を確認し、開
閉バルブ14を開き図1のように給湯管10内に不活性
ガスを送りながら上型16を下降させ下型15と共にキ
ャビティ18を形成し図2のようにキャビティ内にも不
活性ガスを充満させる。ついで開閉バルブ14を閉じ、
今度は開閉バルブ6を開き溶湯保持炉内へ図3の如く不
活性ガスを供給して、溶湯3を給湯管10内をゆっくり
上昇させ、湯口17を経て金型15、16のキャビティ
18内に充填され、凝固まで加圧が保持される。凝固時
間保持中は給湯管10上部でも不活性ガスが一定圧力に
て保持されるのである程度空隙部が残るから吹込孔22
まで溶湯が上昇することはないし、同孔も複数個(図6
、7)あるので溶湯にて目づまりすることもない。また
図8に示す如く、溶湯2面上を加圧P1が存在する時に
、開閉バルブ14が閉じられているがP2なる圧縮圧力
が存在しているためHなる湯面距離を保つこととなる。
【0008】
【数1】P1時の状態式
HとP1との関係→H=P1−P2/ρここでP1:溶
湯加圧(Kg/cm2)P2:スリーブ内の圧縮圧力(
Kg/cm2)H :加圧力P1時の溶湯飛行高さ(c
m)ρ:溶湯比重(g/cm3)
湯加圧(Kg/cm2)P2:スリーブ内の圧縮圧力(
Kg/cm2)H :加圧力P1時の溶湯飛行高さ(c
m)ρ:溶湯比重(g/cm3)
【0009】凝固時間が過ぎれば溶湯保持炉3内を大気
圧とするが、給湯管の上部から湯切れ直前にバルブ14
を若干開き不活性ガスを供給して、バルブ6を閉じバル
ブ8を開いて保持炉3内を大気圧とし供給管内の未凝固
の溶湯を一定位置まで下降させると同時に図4のように
バルブ6を絞って行き、ついで排出バルブ8を開いて、
溶湯保持炉3内のガスを回収する。溶湯3が一定位置に
達した所で金型を開き図5に示すように上型16を上昇
させて成形された鋳物を取出して鋳造サイクルが終る。 金型が開かれても給湯管上部から常に不活性ガスが開閉
バルブ14から供給されているし、また溶湯保持炉内の
ガスは全部排出されることなく溶湯表面には常に不活性
ガスが残っているから空気との接触がないので酸化する
ことがない。 なお、給湯管の近辺では補助ストーク
及びフィダー等を加えたものであっても本願と同様の機
能を有することは言うまでもない。
圧とするが、給湯管の上部から湯切れ直前にバルブ14
を若干開き不活性ガスを供給して、バルブ6を閉じバル
ブ8を開いて保持炉3内を大気圧とし供給管内の未凝固
の溶湯を一定位置まで下降させると同時に図4のように
バルブ6を絞って行き、ついで排出バルブ8を開いて、
溶湯保持炉3内のガスを回収する。溶湯3が一定位置に
達した所で金型を開き図5に示すように上型16を上昇
させて成形された鋳物を取出して鋳造サイクルが終る。 金型が開かれても給湯管上部から常に不活性ガスが開閉
バルブ14から供給されているし、また溶湯保持炉内の
ガスは全部排出されることなく溶湯表面には常に不活性
ガスが残っているから空気との接触がないので酸化する
ことがない。 なお、給湯管の近辺では補助ストーク
及びフィダー等を加えたものであっても本願と同様の機
能を有することは言うまでもない。
【0010】
【発明の効果】本発明によって、以下の効果がもたらさ
れた。 1)連続鋳造サイクルによる不活性雰囲気下での鋳造が
可能となった。本発明での大気との不活性雰囲気置換時
間は瞬時に多量のガスを吹込めるので瞬間置換が可能で
ある。これは生産性の向上となる。 2)不活性雰囲気下での鋳造が可能となったので給湯管
内湯面に生成する酸化物が防止でき、しかもキャビティ
充填時の酸化物生成を防止できることになった。したが
って従来湯口部に挿入していた金網なし鋳造が可能とな
った。 3)金網なし鋳造は従来湯口部に1鋳造毎、人による手
作業で行なわれ、高熱作業とともに手間の要する工程で
あったが、本発明により機械による自動化が可能となっ
た。 4)不活性雰囲気鋳造効果として、流動性、品質向上な
どが、酸化皮膜、介在物、H2量ガス量低減により、薄
肉複雑形状の高品質鋳物の生産が可能となった。
れた。 1)連続鋳造サイクルによる不活性雰囲気下での鋳造が
可能となった。本発明での大気との不活性雰囲気置換時
間は瞬時に多量のガスを吹込めるので瞬間置換が可能で
ある。これは生産性の向上となる。 2)不活性雰囲気下での鋳造が可能となったので給湯管
内湯面に生成する酸化物が防止でき、しかもキャビティ
充填時の酸化物生成を防止できることになった。したが
って従来湯口部に挿入していた金網なし鋳造が可能とな
った。 3)金網なし鋳造は従来湯口部に1鋳造毎、人による手
作業で行なわれ、高熱作業とともに手間の要する工程で
あったが、本発明により機械による自動化が可能となっ
た。 4)不活性雰囲気鋳造効果として、流動性、品質向上な
どが、酸化皮膜、介在物、H2量ガス量低減により、薄
肉複雑形状の高品質鋳物の生産が可能となった。
【図1】本発明の一実施例鋳造サイクルにおける鋳造前
の状態図の断面図である。
の状態図の断面図である。
【図2】本発明の一実施例鋳造サイクルにおける鋳型を
閉じ鋳型内にも不活性ガスを供給する状態を示す断面図
である。
閉じ鋳型内にも不活性ガスを供給する状態を示す断面図
である。
【図3】本発明の一実施例鋳造サイクルにおける溶湯上
を加圧、鋳型に充填及び凝固中の断面図である。
を加圧、鋳型に充填及び凝固中の断面図である。
【図4】本発明の一実施例鋳造サイクルにおける溶湯保
持炉内の加圧止めガス排出状態を示す断面図である。
持炉内の加圧止めガス排出状態を示す断面図である。
【図5】本発明の一実施例鋳造サイクルにおける鋳型を
開き製品を取出す状態を示す断面図である。
開き製品を取出す状態を示す断面図である。
【図6】給湯管上部拡大断面図である。
【図7】給湯管下部より見た矢視図である。
【図8】給湯管上部の拡大1/2断面図である。
【図9】従来実施の断面図である。
【図10】従来実施の断面図である。
2 給湯管
5 供給管
6 開閉バルブ
7 供給管
8 開閉バルブ
10 給湯管
11 内側スリーブ
12 外側スリーブ
13 供給管
14 開閉バルブ
15 下型
16 上型
18 キャビティ
22 吹込口
Claims (2)
- 【請求項1】 溶湯保持炉内に給湯管を介して溶湯面
を加圧により鋳型内に溶湯を充填する鋳造方法において
、内側に短めの内管と、外側に長めの外管とを有した給
湯管に該内管と該外管との空隙から不活性ガスを供給し
てなることを特徴とする鋳造方法。 - 【請求項2】 溶湯保持炉内に給湯管を介して溶湯面
を加圧により鋳型内に溶湯を充填する鋳造装置において
、内側に短めの内管と、幾分の空隙部を要し外側には溶
湯中まで伸びる外管を有する給湯管を設け、前記空隙部
上部に複数個のガス吹込口を設けた給湯管を用いたこと
を特徴とする鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351091A JPH04351265A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 鋳造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351091A JPH04351265A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 鋳造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351265A true JPH04351265A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14862399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12351091A Pending JPH04351265A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 鋳造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355934A (en) * | 1992-07-22 | 1994-10-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Low pressure casting apparatus |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP12351091A patent/JPH04351265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355934A (en) * | 1992-07-22 | 1994-10-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Low pressure casting apparatus |
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