JPH04351422A - 変流器2次回路の開放検出装置 - Google Patents
変流器2次回路の開放検出装置Info
- Publication number
- JPH04351422A JPH04351422A JP12598491A JP12598491A JPH04351422A JP H04351422 A JPH04351422 A JP H04351422A JP 12598491 A JP12598491 A JP 12598491A JP 12598491 A JP12598491 A JP 12598491A JP H04351422 A JPH04351422 A JP H04351422A
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、変流器の2次出力端に
負荷装置を結合してなる変流器の2次回路において、何
等かの理由によりこの2次回路が開放された場合に、こ
れを検出すると共に変流器を含めた2次回路の保護及び
負荷装置の状態を知ることのできる装置に関する。
負荷装置を結合してなる変流器の2次回路において、何
等かの理由によりこの2次回路が開放された場合に、こ
れを検出すると共に変流器を含めた2次回路の保護及び
負荷装置の状態を知ることのできる装置に関する。
【0003】
【従来の技術】一般に変流器の2次回路は低インピーダ
ンスに形成されている。従って1次側通電中において2
次回路が開放されると、その開放端には高電圧が生じて
変流器のみならず2次回路の絶縁破壊を招く可能性があ
る。従って従来は変流器2次回路の不測の開放を検出す
るために、変流器の2次回路に監視用の補助変流器等を
挿入して、2次回路に流れる電流値を監視しており、こ
れが所定値以下に減少したことを判別回路で判断して、
変流器の2次回路が開放されたことを知る方法や、負荷
装置が発熱部品である場合には、2次回路が開放された
ことにより負荷装置への通電が消滅し、このために発熱
がなくなり負荷装置の温度が低下することを予め設置し
てあるバイメタル等のサーマルセンサで検知して、2次
回路開放を検出する方法が採用されていた。
ンスに形成されている。従って1次側通電中において2
次回路が開放されると、その開放端には高電圧が生じて
変流器のみならず2次回路の絶縁破壊を招く可能性があ
る。従って従来は変流器2次回路の不測の開放を検出す
るために、変流器の2次回路に監視用の補助変流器等を
挿入して、2次回路に流れる電流値を監視しており、こ
れが所定値以下に減少したことを判別回路で判断して、
変流器の2次回路が開放されたことを知る方法や、負荷
装置が発熱部品である場合には、2次回路が開放された
ことにより負荷装置への通電が消滅し、このために発熱
がなくなり負荷装置の温度が低下することを予め設置し
てあるバイメタル等のサーマルセンサで検知して、2次
回路開放を検出する方法が採用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】変流器の2次回路に流
れる電流値を測定する方法では、変流器の1次電流が大
幅に減少したり、または消滅した場合においても2次回
路の電流が大きく減少するので、これを2次回路の開放
と誤判断したり、外部からの雷ノイズ等の侵入に際して
も作動し易い欠点がある。また負荷装置の温度を検知す
る方法では、部品の発熱と熱伝導を利用することから応
答性が悪く、かつ周囲温度の影響や用途が限定される等
の問題があった。
れる電流値を測定する方法では、変流器の1次電流が大
幅に減少したり、または消滅した場合においても2次回
路の電流が大きく減少するので、これを2次回路の開放
と誤判断したり、外部からの雷ノイズ等の侵入に際して
も作動し易い欠点がある。また負荷装置の温度を検知す
る方法では、部品の発熱と熱伝導を利用することから応
答性が悪く、かつ周囲温度の影響や用途が限定される等
の問題があった。
【0005】本発明の目的は簡易な構成の検出装置によ
り、変流器2次回路の開放時に生じる高電圧を瞬時に検
出して、誤動作がなく変流器の2次回路の保護や負荷装
置の状態監視が容易な変流器2次回路の開放検出装置を
提供することにある。 [発明の構成]
り、変流器2次回路の開放時に生じる高電圧を瞬時に検
出して、誤動作がなく変流器の2次回路の保護や負荷装
置の状態監視が容易な変流器2次回路の開放検出装置を
提供することにある。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】変流器の2次出力端に接
続して、所定電圧値を超過した時に放電するアレスタと
このアレスタの放電電流を制御する抵抗器と前記アレス
タの放電電流により発光する発光部及びこの発光部の発
光を検知して外部に信号を出力する受光部からなるフォ
トカプラを直列に接続すると共に前記フォトカプラの発
光部と並列に発光部保護用素子を接続した開放検出装置
を設ける。
続して、所定電圧値を超過した時に放電するアレスタと
このアレスタの放電電流を制御する抵抗器と前記アレス
タの放電電流により発光する発光部及びこの発光部の発
光を検知して外部に信号を出力する受光部からなるフォ
トカプラを直列に接続すると共に前記フォトカプラの発
光部と並列に発光部保護用素子を接続した開放検出装置
を設ける。
【0007】
【作用】変流器の2次回路が開放されると、その開放端
に高電圧が発生する。この高電圧がアレスタの所定電圧
値を超過すると、アレスタは放電して放電電流が流れる
。この放電電流は抵抗器により制限されると共に、フォ
トカプラの発光部に流れてフォトカプラから発光にとも
なう信号が出力される。この信号は変流器2次回路の開
放信号であり、また負荷装置が灯火にあっては、その灯
火の断芯信号でもある。
に高電圧が発生する。この高電圧がアレスタの所定電圧
値を超過すると、アレスタは放電して放電電流が流れる
。この放電電流は抵抗器により制限されると共に、フォ
トカプラの発光部に流れてフォトカプラから発光にとも
なう信号が出力される。この信号は変流器2次回路の開
放信号であり、また負荷装置が灯火にあっては、その灯
火の断芯信号でもある。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明する
。図1は灯火点灯装置に採用した場合のブロック構成図
で、1次側に交流電源1を接続した変流器2と、この変
流器2の2次側の出力端子2a間に負荷装置である灯火
(ランプ)3を接続して2次回路を形成している。開放
検出装置4は、所定電圧値を超過した時に放電するアレ
スタ5と、このアレスタ5が放電した時にこの放電電流
を制御する抵抗器6と、放電電流を検出するダイオード
7を直列にして接続すると共に、このダイオード7と並
列に接続して共に放電電流の検出をする前記放電電流に
より発光する発光部及びこの発光部の発光を検知して外
部に信号を出力する受光部からなるフォトカプラ8で構
成して、前記変流器2の2次側の端子2a間に接続する
。
。図1は灯火点灯装置に採用した場合のブロック構成図
で、1次側に交流電源1を接続した変流器2と、この変
流器2の2次側の出力端子2a間に負荷装置である灯火
(ランプ)3を接続して2次回路を形成している。開放
検出装置4は、所定電圧値を超過した時に放電するアレ
スタ5と、このアレスタ5が放電した時にこの放電電流
を制御する抵抗器6と、放電電流を検出するダイオード
7を直列にして接続すると共に、このダイオード7と並
列に接続して共に放電電流の検出をする前記放電電流に
より発光する発光部及びこの発光部の発光を検知して外
部に信号を出力する受光部からなるフォトカプラ8で構
成して、前記変流器2の2次側の端子2a間に接続する
。
【0009】また前記開放検出装置4の出力から2次回
路を保護する装置として、前記変流器2の2次側の出力
端子2a間に接続した保護接点10と、フォトカプラ8
の出力信号を入力し、その出力信号の発信回数等を確認
して当該2次回路の開放信号9を発すると共に、前記保
護接点10を作動させる制御装置11を設けている。な
お前記ダイオード7はフォトカプラ8発光部と逆極性に
接続して発光部の保護も兼ねる。
路を保護する装置として、前記変流器2の2次側の出力
端子2a間に接続した保護接点10と、フォトカプラ8
の出力信号を入力し、その出力信号の発信回数等を確認
して当該2次回路の開放信号9を発すると共に、前記保
護接点10を作動させる制御装置11を設けている。な
お前記ダイオード7はフォトカプラ8発光部と逆極性に
接続して発光部の保護も兼ねる。
【0010】次ぎに上記構成による作用について説明す
る。正常時においては、交流電源1より変流器2を介し
て伝達された電力は、2次側の出力端子2aを介して負
荷装置である灯火3に供給されて灯火3を点灯する。こ
の時、開放検出装置4には図2の開放検出装置の作動特
性図で示す、点20におけるように変流器2次側の出力
端子2a間には正規値の電圧30と波形が発生し、灯火
3には2次回路の電流31が流れる。このような正常時
における電圧30の大きさは、開放検出装置4内のアレ
スタ5に定められた放電開始電圧より低いためアレスタ
5は放電せず、フォトカプラ8発光部及びダイオード7
には電流が流れないので開放検出装置4は作動しない。 よって制御装置11からも保護接点10の作動と開放信
号9の出力は行われず保護接点10は開いている。
る。正常時においては、交流電源1より変流器2を介し
て伝達された電力は、2次側の出力端子2aを介して負
荷装置である灯火3に供給されて灯火3を点灯する。こ
の時、開放検出装置4には図2の開放検出装置の作動特
性図で示す、点20におけるように変流器2次側の出力
端子2a間には正規値の電圧30と波形が発生し、灯火
3には2次回路の電流31が流れる。このような正常時
における電圧30の大きさは、開放検出装置4内のアレ
スタ5に定められた放電開始電圧より低いためアレスタ
5は放電せず、フォトカプラ8発光部及びダイオード7
には電流が流れないので開放検出装置4は作動しない。 よって制御装置11からも保護接点10の作動と開放信
号9の出力は行われず保護接点10は開いている。
【0011】次いで灯火3が断芯すると灯火3が消え、
この断芯により変流器2の2次回路は開放されるので、
図2の点21におけるように電流31は消滅するが、電
圧30は急峻な波形の高電圧30aが変流器2の出力端
子2a間に出現する。この高電圧30aはこのままの状
態で放置しておくと、2次回路全体即ち2次回路を形成
している変流器2を含む配線部分等全てが、過電圧によ
る絶縁破壊に至る危険にさらされる。
この断芯により変流器2の2次回路は開放されるので、
図2の点21におけるように電流31は消滅するが、電
圧30は急峻な波形の高電圧30aが変流器2の出力端
子2a間に出現する。この高電圧30aはこのままの状
態で放置しておくと、2次回路全体即ち2次回路を形成
している変流器2を含む配線部分等全てが、過電圧によ
る絶縁破壊に至る危険にさらされる。
【0012】しかしながらこの高電圧30aが開放検出
装置4に加わると、この電圧値がアレスタ5の放電開始
電圧を超えた時点でアレスタ5は直ちに放電して導通す
る。この時流れる放電電流は抵抗器6により制限される
と共に、ダイオード7とフォトカプラ8の発光部に対し
て交互に半波づつ流れる。この放電電流により発光部は
発光し、この光信号は電気的に絶縁された受光部で再び
電気信号に変換されてフォトカプラ8より断芯信号32
として制御装置11に出力される。
装置4に加わると、この電圧値がアレスタ5の放電開始
電圧を超えた時点でアレスタ5は直ちに放電して導通す
る。この時流れる放電電流は抵抗器6により制限される
と共に、ダイオード7とフォトカプラ8の発光部に対し
て交互に半波づつ流れる。この放電電流により発光部は
発光し、この光信号は電気的に絶縁された受光部で再び
電気信号に変換されてフォトカプラ8より断芯信号32
として制御装置11に出力される。
【0013】なおこの出力は開放検出装置4からの開放
検出信号でもある。この出力は制御装置11において変
流器2の2次回路開放信号と誤りがちな外部要因の一つ
である例えば雷ノイズ等によるものでないことの確認を
するために、この断芯信号32が所定数連続した信号で
あるか、あるいは同一ピッチで同一電圧であるか等のカ
ウント、あるいはチェックを行い、その結果、明らかに
2次回路が開放されたものと確認されると、図2の点2
2におけるように図示しない表示装置等への開放信号9
の出力と保護接点10の閉作動が行われる。
検出信号でもある。この出力は制御装置11において変
流器2の2次回路開放信号と誤りがちな外部要因の一つ
である例えば雷ノイズ等によるものでないことの確認を
するために、この断芯信号32が所定数連続した信号で
あるか、あるいは同一ピッチで同一電圧であるか等のカ
ウント、あるいはチェックを行い、その結果、明らかに
2次回路が開放されたものと確認されると、図2の点2
2におけるように図示しない表示装置等への開放信号9
の出力と保護接点10の閉作動が行われる。
【0014】保護接点10が閉じることにより変流器2
次側の出力端子2a間が短絡されるので、変流器2の2
次回路の開放はなくなり、電流31が復活し、電圧30
も低下して、その電圧値と波形は正常に復する。また電
圧30が正常に復すと、アレスタ5における放電は直ち
に停止し、開放検出装置4からの断芯信号32も消滅す
るが、予め制御装置11内において信号保持回路と解除
回路を設けておけば、2次回路の開放確認が容易で、そ
の開放検出後の保全処置等が迅速に行える。
次側の出力端子2a間が短絡されるので、変流器2の2
次回路の開放はなくなり、電流31が復活し、電圧30
も低下して、その電圧値と波形は正常に復する。また電
圧30が正常に復すと、アレスタ5における放電は直ち
に停止し、開放検出装置4からの断芯信号32も消滅す
るが、予め制御装置11内において信号保持回路と解除
回路を設けておけば、2次回路の開放確認が容易で、そ
の開放検出後の保全処置等が迅速に行える。
【0015】以上の結果、変流器2の2次回路の過電圧
による絶縁破壊等の発生は、速やかに、かつ自動的に検
知され、回避されると共に開放信号9により灯火点灯装
置の特定と、灯火3の断芯を検出することができるので
、当該灯火3(ランプ)の交換作業等が速やかに実施で
きる。また開放検出装置4は変流器2の2次回路におけ
る所定値以上の高電圧により作動させているので、その
結果は変流器2の1次電流の有無や変動による影響は受
けず、また、制御装置11での判別により外部からの突
発的なノイズの侵入あるいは周囲温度よる影響等も受け
ない。
による絶縁破壊等の発生は、速やかに、かつ自動的に検
知され、回避されると共に開放信号9により灯火点灯装
置の特定と、灯火3の断芯を検出することができるので
、当該灯火3(ランプ)の交換作業等が速やかに実施で
きる。また開放検出装置4は変流器2の2次回路におけ
る所定値以上の高電圧により作動させているので、その
結果は変流器2の1次電流の有無や変動による影響は受
けず、また、制御装置11での判別により外部からの突
発的なノイズの侵入あるいは周囲温度よる影響等も受け
ない。
【0016】図3は本発明の他の実施例を示すブロック
構成図で、開放検出装置12以外の構成は上記一実施例
と同様であり、その作用も大略変わりがないが開放検出
装置12の構成において、アレスタ5と直列でフォトカ
プラ8の発光部と並列に接続する保護用で、かつ放電電
流の検出部をダイオードブリッジ13としたので、フォ
トカプラ8の発光部に伝達される放電電流の検出信号が
全波信号となるため、上記一実施例の半波信号に比べて
単位時間当たりのフォトカプラ8への入力信号数が倍と
なり、従って開放検出装置12の出力である断芯信号3
2の発信数も2倍で、制御装置11における外来ノイズ
等との判定確認速度が2倍となり、判定処理が高速で行
える効果がある。
構成図で、開放検出装置12以外の構成は上記一実施例
と同様であり、その作用も大略変わりがないが開放検出
装置12の構成において、アレスタ5と直列でフォトカ
プラ8の発光部と並列に接続する保護用で、かつ放電電
流の検出部をダイオードブリッジ13としたので、フォ
トカプラ8の発光部に伝達される放電電流の検出信号が
全波信号となるため、上記一実施例の半波信号に比べて
単位時間当たりのフォトカプラ8への入力信号数が倍と
なり、従って開放検出装置12の出力である断芯信号3
2の発信数も2倍で、制御装置11における外来ノイズ
等との判定確認速度が2倍となり、判定処理が高速で行
える効果がある。
【0017】また、上記一実施例及び他の実施例に示し
たフォトカプラ8を図示しないフォトモスリレーに代え
ることにより、その作用効果を変えずに駆動電源を交流
とすることができる他、装置の構成を簡素化することが
できる。
たフォトカプラ8を図示しないフォトモスリレーに代え
ることにより、その作用効果を変えずに駆動電源を交流
とすることができる他、装置の構成を簡素化することが
できる。
【0018】なお、上記実施例は、いずれも負荷装置を
灯火3(ランプ)で、変流器2の2次回路が開放される
原因を灯火の断芯とし、さらに本開放検出装置4,12
による1基の変流器2の2次回路の開放検出をもとにし
て、この開放検出信号を負荷装置である灯火3の断芯信
号32として灯火3の断芯検出、あるいは保護接点10
の作動信号として変流器2の2次回路を短絡させて、変
流器2を含む2次回路の保護をするとして説明したが、
負荷装置は灯火3に限らず、また2次回路の開放原因も
灯火の断芯のみに限定されず、回路の断線等によっても
発生する。さらに制御装置11における断芯信号32と
外来ノイズの判別を3個の断芯信号32を基準として図
示したがこの判断基準も必要に応じて適宜変更すること
は容易である。
灯火3(ランプ)で、変流器2の2次回路が開放される
原因を灯火の断芯とし、さらに本開放検出装置4,12
による1基の変流器2の2次回路の開放検出をもとにし
て、この開放検出信号を負荷装置である灯火3の断芯信
号32として灯火3の断芯検出、あるいは保護接点10
の作動信号として変流器2の2次回路を短絡させて、変
流器2を含む2次回路の保護をするとして説明したが、
負荷装置は灯火3に限らず、また2次回路の開放原因も
灯火の断芯のみに限定されず、回路の断線等によっても
発生する。さらに制御装置11における断芯信号32と
外来ノイズの判別を3個の断芯信号32を基準として図
示したがこの判断基準も必要に応じて適宜変更すること
は容易である。
【0019】
【発明の効果】以上本発明によれば簡易な装置でありな
がら変流器の2次回路が開放した際に、1次電流や周囲
温度及びノイズ等、外部からの影響を受けずに、これを
精度良く迅速に検出するので、この検出信号を利用して
変流器を含む2次回路の保護のみならず、負荷装置の状
態も容易に監視することができる効果がある。
がら変流器の2次回路が開放した際に、1次電流や周囲
温度及びノイズ等、外部からの影響を受けずに、これを
精度良く迅速に検出するので、この検出信号を利用して
変流器を含む2次回路の保護のみならず、負荷装置の状
態も容易に監視することができる効果がある。
【図1】本発明の灯火点灯装置に採用した場合を示すブ
ロック構成図。
ロック構成図。
【図2】図1における作動特性図。
【図3】本発明の他の実施例でダイオードブリッジ採用
を示すブロック構成図。
を示すブロック構成図。
2…変流器、2a…出力端子、3…灯火、4,12…開
放検出装置、5…アレスタ、6…抵抗器、7…ダイオー
ド、8…フォトカプラ、9…開放信号、10…保護接点
、11…制御装置、13…ダイオードブリッジ、30…
電圧、30a…高電圧、31…電流、32…断芯信号。
放検出装置、5…アレスタ、6…抵抗器、7…ダイオー
ド、8…フォトカプラ、9…開放信号、10…保護接点
、11…制御装置、13…ダイオードブリッジ、30…
電圧、30a…高電圧、31…電流、32…断芯信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 変流器とこの2次出力端に接続された
負荷装置よりなる変流器の2次回路において、前記変流
器の2次出力端に接続した、所定電圧値を超過した時に
放電するアレスタと前記アレスタの放電電流により発光
する発光部及びこの発光部の発光を検知して外部に信号
を出力する受光部からなるフォトカプラを直列に接続す
ると共に前記フォトカプラの発光部と並列に接続した発
光部保護用素子からなる開放検出装置を備えたことを特
徴とする変流器2次回路の開放検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598491A JPH04351422A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 変流器2次回路の開放検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12598491A JPH04351422A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 変流器2次回路の開放検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351422A true JPH04351422A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14923852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12598491A Pending JPH04351422A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 変流器2次回路の開放検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351422A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120236614A1 (en) * | 2011-03-14 | 2012-09-20 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | High voltage inverter device |
| CN102709901A (zh) * | 2012-06-14 | 2012-10-03 | 北京恒源利通电力技术有限公司 | 电流互感器过压保护方法和装置 |
| JP2012222866A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Densoku Techno Co Ltd | 変流器保護装置 |
| CN104078963A (zh) * | 2014-06-11 | 2014-10-01 | 安徽三和电力技术有限公司 | 一种电流互感器二次开路保护装置 |
| CN106684820A (zh) * | 2016-11-09 | 2017-05-17 | 国网天津市电力公司 | 一种高压电流互感器二次回路开路自动保护装置 |
| CN107785870A (zh) * | 2017-11-11 | 2018-03-09 | 河南森源电气股份有限公司 | 一种电流互感器及其二次侧开路保护装置 |
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-
1991
- 1991-05-29 JP JP12598491A patent/JPH04351422A/ja active Pending
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