JPH04351532A - 段ボール用印刷加工機 - Google Patents
段ボール用印刷加工機Info
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- JPH04351532A JPH04351532A JP3226632A JP22663291A JPH04351532A JP H04351532 A JPH04351532 A JP H04351532A JP 3226632 A JP3226632 A JP 3226632A JP 22663291 A JP22663291 A JP 22663291A JP H04351532 A JPH04351532 A JP H04351532A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 38
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- 239000000123 paper Substances 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷加工機に関するも
ので、より詳細には段ボールシートを加工および印刷す
る段ボール用印刷加工機に関するものである。
ので、より詳細には段ボールシートを加工および印刷す
る段ボール用印刷加工機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の段ボールシート用の縦通し印刷加
工機においては、いわゆるプリンタスロッタと呼ばれる
ものが多く用いられており、罫線加工(クリージングと
もいう)および紙幅加工(スリッティングまたはトリミ
ングともいう)並びに印刷が施される。このような加工
機においては、加工されるべきシートの寸法に応じてス
ロッタ用マウンティングロールおよび印刷用の版胴の寸
法が定まり通常は直径が約800乃至1700ミリメー
トルとかなり大きいものである。
工機においては、いわゆるプリンタスロッタと呼ばれる
ものが多く用いられており、罫線加工(クリージングと
もいう)および紙幅加工(スリッティングまたはトリミ
ングともいう)並びに印刷が施される。このような加工
機においては、加工されるべきシートの寸法に応じてス
ロッタ用マウンティングロールおよび印刷用の版胴の寸
法が定まり通常は直径が約800乃至1700ミリメー
トルとかなり大きいものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の縦通
し印刷加工機においては、通紙する段ボールシートの長
さに合致する最大周径の大きなドラムと機械ユニット間
の距離が必要で、印刷加工機の全体寸法が大きくなって
しまうという課題があった。
し印刷加工機においては、通紙する段ボールシートの長
さに合致する最大周径の大きなドラムと機械ユニット間
の距離が必要で、印刷加工機の全体寸法が大きくなって
しまうという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷ユニット
、スロッティングユニット、カッティングユニット、ダ
イカッティングユニット、スリッティングユニットなど
の加工機構を個別にACサーボモータなどで駆動するこ
とにより、印刷加工機の全体寸法を短くすることを実現
した。
、スロッティングユニット、カッティングユニット、ダ
イカッティングユニット、スリッティングユニットなど
の加工機構を個別にACサーボモータなどで駆動するこ
とにより、印刷加工機の全体寸法を短くすることを実現
した。
【0005】
【実施例】先ず添付の説明図中図1乃至図11を参照し
ながら従来の定置寸法割り出し方法から説明すると以下
のとおりである。図1の印刷ユニット101,102,
103,104の各ユニット間の中心点即ち印胴306
とプレスロール307、印胴309とプレスロール31
2、印胴315とプレスロール318、印胴320とプ
レスロール322の各接点に零点を設定し、その零点か
ら各々の零点間は給紙され印刷される段ボールシートの
最大寸法として設定される。例えば給紙可能最大寸法を
2mとした場合、零点から次のユニットの零点まで2m
であること。また印胴の周長も2mであることである。
ながら従来の定置寸法割り出し方法から説明すると以下
のとおりである。図1の印刷ユニット101,102,
103,104の各ユニット間の中心点即ち印胴306
とプレスロール307、印胴309とプレスロール31
2、印胴315とプレスロール318、印胴320とプ
レスロール322の各接点に零点を設定し、その零点か
ら各々の零点間は給紙され印刷される段ボールシートの
最大寸法として設定される。例えば給紙可能最大寸法を
2mとした場合、零点から次のユニットの零点まで2m
であること。また印胴の周長も2mであることである。
【0006】以上の条件が設定された寸法とした場合、
図2の印刷デザインA5は段ボールシート先端ライン(
イ)から印刷デザインA5の距離を印胴306周長上に
おいて零点から印板305の装着点を後退させて置き、
次の印刷ユニット102の印版311は印胴309周長
上において、印刷デザインA6と段ボールシート先端ラ
イン(イ)からの距離を零点から印胴309周長上にあ
る印版311を後退させておく。次の印刷ユニット10
3では印板314を印刷デザインA7位置に印刷する時
は、印刷デザインA7と段ボール先端ライン(イ)から
の距離を印胴315周長上の零点から印版314の装着
位置を後退させておく。
図2の印刷デザインA5は段ボールシート先端ライン(
イ)から印刷デザインA5の距離を印胴306周長上に
おいて零点から印板305の装着点を後退させて置き、
次の印刷ユニット102の印版311は印胴309周長
上において、印刷デザインA6と段ボールシート先端ラ
イン(イ)からの距離を零点から印胴309周長上にあ
る印版311を後退させておく。次の印刷ユニット10
3では印板314を印刷デザインA7位置に印刷する時
は、印刷デザインA7と段ボール先端ライン(イ)から
の距離を印胴315周長上の零点から印版314の装着
位置を後退させておく。
【0007】次の印刷ユニット104では印版321を
印版デザインA8位置に印刷する時にはA8印刷デザイ
ンと段ボール先端ライン(イ)からの距離を印胴320
周長上零点から印版321の装着位置を後退させて置く
ことで、設計展開寸法通りの印刷が図5の如く出来上が
る。この場合印刷ユニット101にて印版デザインA4
が印刷されている時は上述の如く寸法割り出しが各ユニ
ットになされているから段ボールシートの到達していな
い各ユニットは空転していることになる。次のスロッテ
ィング加工による切欠部A9,A9’,A10,A10
’,A11,A11’の形成はユニット107、ユニッ
ト109で同様寸法出しで実施され、切欠部A16,A
16’のダイカット加工はユニット110、ケース幅長
罫線A14,A14,A13の加工はユニット108,
116で印刷機同様の割り出し寸法にてセットされ運転
されるものである。
印版デザインA8位置に印刷する時にはA8印刷デザイ
ンと段ボール先端ライン(イ)からの距離を印胴320
周長上零点から印版321の装着位置を後退させて置く
ことで、設計展開寸法通りの印刷が図5の如く出来上が
る。この場合印刷ユニット101にて印版デザインA4
が印刷されている時は上述の如く寸法割り出しが各ユニ
ットになされているから段ボールシートの到達していな
い各ユニットは空転していることになる。次のスロッテ
ィング加工による切欠部A9,A9’,A10,A10
’,A11,A11’の形成はユニット107、ユニッ
ト109で同様寸法出しで実施され、切欠部A16,A
16’のダイカット加工はユニット110、ケース幅長
罫線A14,A14,A13の加工はユニット108,
116で印刷機同様の割り出し寸法にてセットされ運転
されるものである。
【0008】この定置式割り出しの場合の寸法の基準は
、ユニット間を最大加工寸法で等距離に零点が設定され
、各ユニットの回転部表面スピードは同調運転させてあ
る事が定規であり、今日の横通しハイグレードマシンは
、何れも同じである。また横通しの場合、フィードロー
ルからフィードロールへ印刷される段ボールシートが渡
る距離に大きな制約がある。例えばユニット101から
ユニット102の間つまり零点から零点までの距離が2
mとすると中間にあるフィードロール303,303’
から印胴305プレスロール307間が1m、印胴30
5プレスロール307からフィードロール308,30
8’間が1m、フィードロール308,308’から印
胴309プレスロール312間が1m、印胴309プレ
スロール312からフィードロール316,316’間
が1mの設定寸法となって設置されていることになる。 横通し機械であると図2の紙幅A3が1m以下では各ユ
ニット間を段ボールシートの搬送が不可能となる。これ
を図11のL寸法方向の縦通紙すると通紙搬送は可能と
はなるが、印胴周長に制約が出てくる。胴周長の最大寸
法が最大加工寸法L寸に変わるからである。
、ユニット間を最大加工寸法で等距離に零点が設定され
、各ユニットの回転部表面スピードは同調運転させてあ
る事が定規であり、今日の横通しハイグレードマシンは
、何れも同じである。また横通しの場合、フィードロー
ルからフィードロールへ印刷される段ボールシートが渡
る距離に大きな制約がある。例えばユニット101から
ユニット102の間つまり零点から零点までの距離が2
mとすると中間にあるフィードロール303,303’
から印胴305プレスロール307間が1m、印胴30
5プレスロール307からフィードロール308,30
8’間が1m、フィードロール308,308’から印
胴309プレスロール312間が1m、印胴309プレ
スロール312からフィードロール316,316’間
が1mの設定寸法となって設置されていることになる。 横通し機械であると図2の紙幅A3が1m以下では各ユ
ニット間を段ボールシートの搬送が不可能となる。これ
を図11のL寸法方向の縦通紙すると通紙搬送は可能と
はなるが、印胴周長に制約が出てくる。胴周長の最大寸
法が最大加工寸法L寸に変わるからである。
【0009】本発明は、上述の制約を最小限度に止める
ために、印胴周長は横通し機構を基準にして通し方向は
縦通し寸法に準拠して、両者の利点を先ず機械の設計設
置寸法にし、印刷のデザイン位置、加工点の位置をケー
ス展開寸法通りコンピュータに記憶させ、メジャーロー
ルから発信された信号を、演算された長さを各ユニット
間の距離に過不足する分を、印版装着の印胴の加速・減
速を、ACサーボモータの操作回路に発信させるべく操
作盤に制御回路を保持させて、フィードロール速度にて
運転される。各ユニット間の通紙速度とは別の速度で、
各ユニットの設定位置が制御され同調するようにしたも
のである。
ために、印胴周長は横通し機構を基準にして通し方向は
縦通し寸法に準拠して、両者の利点を先ず機械の設計設
置寸法にし、印刷のデザイン位置、加工点の位置をケー
ス展開寸法通りコンピュータに記憶させ、メジャーロー
ルから発信された信号を、演算された長さを各ユニット
間の距離に過不足する分を、印版装着の印胴の加速・減
速を、ACサーボモータの操作回路に発信させるべく操
作盤に制御回路を保持させて、フィードロール速度にて
運転される。各ユニット間の通紙速度とは別の速度で、
各ユニットの設定位置が制御され同調するようにしたも
のである。
【0010】以上の工程を説明図を参照すると次のよう
になる。ケースの展開寸法で段ボールシートの先端ライ
ン(イ)から印刷デザインA5までの距離、ライン(イ
)から印刷デザインA6までの距離、ライン(イ)から
デザインA7までの距離、ライン(イ)から印刷デザイ
ンA8までの距離、ライン(イ)から切欠部A9,A9
’のスロッティング加工までの距離、ライン(イ)から
切欠部A10,A10’のスロッティング加工までの距
離、ライン(イ)から切欠部A11,A11’のスロッ
ティング加工までの距離、ライン(イ)から罫線A12
の加工までの距離、ライン(イ)から罫線A13の加工
までの距離、ライン(イ)から罫線A14の加工までの
距離、ライン(イ)から罫線A15の加工までの距離、
ライン(イ)から切欠部A16,A16’のダイカット
加工までの距離、ライン(イ)から切断部A17のカッ
ティング加工までの距離全てを予めコンピュータに記憶
させておく。
になる。ケースの展開寸法で段ボールシートの先端ライ
ン(イ)から印刷デザインA5までの距離、ライン(イ
)から印刷デザインA6までの距離、ライン(イ)から
デザインA7までの距離、ライン(イ)から印刷デザイ
ンA8までの距離、ライン(イ)から切欠部A9,A9
’のスロッティング加工までの距離、ライン(イ)から
切欠部A10,A10’のスロッティング加工までの距
離、ライン(イ)から切欠部A11,A11’のスロッ
ティング加工までの距離、ライン(イ)から罫線A12
の加工までの距離、ライン(イ)から罫線A13の加工
までの距離、ライン(イ)から罫線A14の加工までの
距離、ライン(イ)から罫線A15の加工までの距離、
ライン(イ)から切欠部A16,A16’のダイカット
加工までの距離、ライン(イ)から切断部A17のカッ
ティング加工までの距離全てを予めコンピュータに記憶
させておく。
【0011】ユニット、各機種数値を演算し、歩加算さ
せて置き、給紙部(図示せず)からスタートした段ボー
ルシートの先端ライン(イ)から印刷デザインA5まで
の距離と、メジャーロール302から印胴306に装着
された印版305までの距離すなわちメジャーロール3
02から印胴306,プレスロール307相対点零点ま
での機間距離+印胴306周長で印版305までの距離
を機械上のセット寸法としたとき段ボールケースの設計
展開寸法上のライン(イ)から印刷デザインA5までの
距離より長い場合の過剰寸法分を各ユニット間系統フィ
ードロール、このユニットでは’フィードロール303
,303’,308,308’プレスロール307の速
度即ち段ボールシートの速度より早い回転速度で印胴3
06をACサーボモータで駆動し、印胴306に装着さ
れた印版305が段ボールシート上のライン(イ)から
印刷デザインA5の位置に到達したとき印版305が装
着された印胴306が通紙速度と同調し、相対する通紙
速度と同調回転しているプレスロール307にて印版3
05に圧接され、段ボールシートに印刷され、次のユニ
ットにフィードロール308,308’を経て送り込ま
れていく。
せて置き、給紙部(図示せず)からスタートした段ボー
ルシートの先端ライン(イ)から印刷デザインA5まで
の距離と、メジャーロール302から印胴306に装着
された印版305までの距離すなわちメジャーロール3
02から印胴306,プレスロール307相対点零点ま
での機間距離+印胴306周長で印版305までの距離
を機械上のセット寸法としたとき段ボールケースの設計
展開寸法上のライン(イ)から印刷デザインA5までの
距離より長い場合の過剰寸法分を各ユニット間系統フィ
ードロール、このユニットでは’フィードロール303
,303’,308,308’プレスロール307の速
度即ち段ボールシートの速度より早い回転速度で印胴3
06をACサーボモータで駆動し、印胴306に装着さ
れた印版305が段ボールシート上のライン(イ)から
印刷デザインA5の位置に到達したとき印版305が装
着された印胴306が通紙速度と同調し、相対する通紙
速度と同調回転しているプレスロール307にて印版3
05に圧接され、段ボールシートに印刷され、次のユニ
ットにフィードロール308,308’を経て送り込ま
れていく。
【0012】この時のプレスロール307はフィードロ
ール308,308’と同調し、フィードロール303
,303’、プレスロール312,318,322、ダ
イ受けロール326,330、罫受けロール332,3
36、ダイ受けロール342、フィードロール316,
316’317,317’,323,323’327,
327’,331,331’335,335’,339
,339’343,343’346’346’,347
,347’,348,348’349はいずれも同調運
転しているが、印胴306,309,315,320、
ダイロール325,329、罫ロール334,338、
ダイロール340、ロータリカッタ344,344’は
各セット寸法が、コンピュータに記憶されているから、
メジャーロールから発信された信号を演算し、段ボール
シートが設計指示された位置に送り込まれた時に指定さ
れた位置に加工出来る様に、各ユニットに駆動信号が送
られ、各ユニット個々に装着装備されるACサーボモー
ターが追いつき速度または遅延スタートの駆動作動を実
施することによって、胴周長及びユニット間の距離に拘
ることなく、コンピュータに記憶させた数値制御によっ
て運転することが可能となったものである。
ール308,308’と同調し、フィードロール303
,303’、プレスロール312,318,322、ダ
イ受けロール326,330、罫受けロール332,3
36、ダイ受けロール342、フィードロール316,
316’317,317’,323,323’327,
327’,331,331’335,335’,339
,339’343,343’346’346’,347
,347’,348,348’349はいずれも同調運
転しているが、印胴306,309,315,320、
ダイロール325,329、罫ロール334,338、
ダイロール340、ロータリカッタ344,344’は
各セット寸法が、コンピュータに記憶されているから、
メジャーロールから発信された信号を演算し、段ボール
シートが設計指示された位置に送り込まれた時に指定さ
れた位置に加工出来る様に、各ユニットに駆動信号が送
られ、各ユニット個々に装着装備されるACサーボモー
ターが追いつき速度または遅延スタートの駆動作動を実
施することによって、胴周長及びユニット間の距離に拘
ることなく、コンピュータに記憶させた数値制御によっ
て運転することが可能となったものである。
【0013】またこの機能を持つ各ユニットで図13の
如く印刷ユニット01,02,03,04,05,06
、スロッティングユニット07、ダイカットユニット0
9,010、ロータリカッタ012を一連のマシンとし
てセットした時印刷ユニット02,04,06を通紙し
、レベルラインQがプレスロール212,212’の間
、222,222’の間、232,232’の間になる
様に印刷ユニットを上昇させ、休転状態にして、他のユ
ニットで印刷稼動中に印版のセット替え、印刷インキの
色替え等を実施することを可能にすることで、セットア
ップタイムの縮小化を実現出来る。
如く印刷ユニット01,02,03,04,05,06
、スロッティングユニット07、ダイカットユニット0
9,010、ロータリカッタ012を一連のマシンとし
てセットした時印刷ユニット02,04,06を通紙し
、レベルラインQがプレスロール212,212’の間
、222,222’の間、232,232’の間になる
様に印刷ユニットを上昇させ、休転状態にして、他のユ
ニットで印刷稼動中に印版のセット替え、印刷インキの
色替え等を実施することを可能にすることで、セットア
ップタイムの縮小化を実現出来る。
【0014】またダイカッタ09と010とはそのまま
の常態にて、ダイ刃の止点を最上部に置けば、交互に利
用することによって、ここでもセットアップタイムが縮
小することが出来るのである。また休転状態のの両サイ
ドの印刷ユニット間の距離が延びて通紙と方向の安定化
に悪い影響がでない様にプレスロール212,222,
232はフィードロールとしての役目を持たせるため、
回転方向は逆回転となり、212,212’,222,
222’,232,232’と相対するフィードロール
となる。
の常態にて、ダイ刃の止点を最上部に置けば、交互に利
用することによって、ここでもセットアップタイムが縮
小することが出来るのである。また休転状態のの両サイ
ドの印刷ユニット間の距離が延びて通紙と方向の安定化
に悪い影響がでない様にプレスロール212,222,
232はフィードロールとしての役目を持たせるため、
回転方向は逆回転となり、212,212’,222,
222’,232,232’と相対するフィードロール
となる。
【0015】この特徴を持つ設備では各ユニット間の距
離は必ずしも均等でなくてもよく、また各印胴、ダイロ
ール等の胴周長が同一でなくても良いことになる等に特
徴が出て来るのである。これにより特異な印刷加工方法
も設定出きる大きな特徴がある。
離は必ずしも均等でなくてもよく、また各印胴、ダイロ
ール等の胴周長が同一でなくても良いことになる等に特
徴が出て来るのである。これにより特異な印刷加工方法
も設定出きる大きな特徴がある。
【0016】また縦通しとしたために機械幅員が現在の
横通しハイグレードマシンの約半分で良く、機械全長に
於いては横通しハイグレードマシンよりやや長目になる
が、大差なく設定出来る等のメッリトがある。
横通しハイグレードマシンの約半分で良く、機械全長に
於いては横通しハイグレードマシンよりやや長目になる
が、大差なく設定出来る等のメッリトがある。
【0017】特異な印刷加工例として図23、図24の
印刷デザインM,N,K,Hと、印刷デザインM’,N
’,K’,H’はそれぞれ同一寸法のデザインであるが
、全体のケース展開寸法が変更になった時でも同一印版
を使って、同一デザインの小型ケースまたは大型ケース
も即印刷加工できる大きな特徴がある。
印刷デザインM,N,K,Hと、印刷デザインM’,N
’,K’,H’はそれぞれ同一寸法のデザインであるが
、全体のケース展開寸法が変更になった時でも同一印版
を使って、同一デザインの小型ケースまたは大型ケース
も即印刷加工できる大きな特徴がある。
【0018】図25、図26でも言えることであるが、
このタイプ型式のケースでは、M2,M3,M4,M5
,M6の寸法は同一で、M1,M0が長くなったり、短
くする場合が非常に多いが、この時は今までの加工時間
とセットアップタイムを含めて10分の1以下で加工出
来ることと、人手は5分の1以下にすることが、この発
明によって可能となったのである。
このタイプ型式のケースでは、M2,M3,M4,M5
,M6の寸法は同一で、M1,M0が長くなったり、短
くする場合が非常に多いが、この時は今までの加工時間
とセットアップタイムを含めて10分の1以下で加工出
来ることと、人手は5分の1以下にすることが、この発
明によって可能となったのである。
【0019】図1は段ボールケースA式1型を対象とし
て説明するもので、印刷ユニット101,102,10
3,104を持ち各ユニット毎に刷色が異なる場合で、
図12に示すような被印刷ケースは、図5では4色刷り
となって表現されるものであるが、2つの印刷デザイン
が同色で例えば印刷デザインA5,A7が同色であって
、印胴306周長に印刷デザインA5,A7の展開寸法
長さが装着出来る寸法であり、また印刷デザインA6,
A8の印刷デザインも同色で印胴315の周長に印刷デ
ザインA6,A8の展開寸法長さが装着出来る寸法であ
る場合は、印刷ユニット101と103の2基のみ運転
し、印刷ユニット102と104は次のロットの印刷に
必要な印版を運転中に装着すべく、図13の印刷ユニッ
ト02,04,06の如くユニット全体を上昇させて置
くことも可能である。
て説明するもので、印刷ユニット101,102,10
3,104を持ち各ユニット毎に刷色が異なる場合で、
図12に示すような被印刷ケースは、図5では4色刷り
となって表現されるものであるが、2つの印刷デザイン
が同色で例えば印刷デザインA5,A7が同色であって
、印胴306周長に印刷デザインA5,A7の展開寸法
長さが装着出来る寸法であり、また印刷デザインA6,
A8の印刷デザインも同色で印胴315の周長に印刷デ
ザインA6,A8の展開寸法長さが装着出来る寸法であ
る場合は、印刷ユニット101と103の2基のみ運転
し、印刷ユニット102と104は次のロットの印刷に
必要な印版を運転中に装着すべく、図13の印刷ユニッ
ト02,04,06の如くユニット全体を上昇させて置
くことも可能である。
【0020】その場合印刷ユニット102のプレスロー
ル312とフィードロール312’の接するロール間に
通紙ラインQが入り、印刷ユニット104のプレスロー
ル322とフィードロール322’の接するロール間も
同様に通紙ラインQが入るまで上昇し、プレスロール3
12,フィードロール312’、プレスロール322、
フィードロール322’は、フィードロール303,3
03’,308,308’,316,316’,317
,317’,323,323’等のフィードロール群と
同調同回転方法に変わるものである。
ル312とフィードロール312’の接するロール間に
通紙ラインQが入り、印刷ユニット104のプレスロー
ル322とフィードロール322’の接するロール間も
同様に通紙ラインQが入るまで上昇し、プレスロール3
12,フィードロール312’、プレスロール322、
フィードロール322’は、フィードロール303,3
03’,308,308’,316,316’,317
,317’,323,323’等のフィードロール群と
同調同回転方法に変わるものである。
【0021】符号107,109で示されるものは、切
欠部A9,A9’,A10,A10’A11,A11’
のスロッティング加工するスロッタダイユニットであり
、スロッタダイ刃324,328を持つダイロール32
5,329とそれに相対的に表面に硬質ウレタンを巻い
たダイ受けロール326,330を持ち、刃と受けロー
ル間を段ボールシートが通過する際に上記各切欠部をス
ロッティング加工により形成する。スロッタダイユニッ
ト107,109ではフィードロール323,323’
,327,327’331,331’の同調速度でダイ
受けロール326,330は回転する。
欠部A9,A9’,A10,A10’A11,A11’
のスロッティング加工するスロッタダイユニットであり
、スロッタダイ刃324,328を持つダイロール32
5,329とそれに相対的に表面に硬質ウレタンを巻い
たダイ受けロール326,330を持ち、刃と受けロー
ル間を段ボールシートが通過する際に上記各切欠部をス
ロッティング加工により形成する。スロッタダイユニッ
ト107,109ではフィードロール323,323’
,327,327’331,331’の同調速度でダイ
受けロール326,330は回転する。
【0022】符号116,108で示されるものは罫線
ダイユニットで、図8に示す罫線A12,A13および
図9に示す罫線A14,A15を加工する。該ユニット
は罫線ダイ333,337を持つ罫線ダイロール334
,338と相対する硬質ウレタンを巻いた受けロール3
32,336を持ち、相対するロール間をフィードロー
ル331,331’,335,335’,339,33
9’にて搬送通紙される印刷された段ボールシートに罫
線A12,A13,A14,A15の加工を施す。
ダイユニットで、図8に示す罫線A12,A13および
図9に示す罫線A14,A15を加工する。該ユニット
は罫線ダイ333,337を持つ罫線ダイロール334
,338と相対する硬質ウレタンを巻いた受けロール3
32,336を持ち、相対するロール間をフィードロー
ル331,331’,335,335’,339,33
9’にて搬送通紙される印刷された段ボールシートに罫
線A12,A13,A14,A15の加工を施す。
【0023】ダイカットユニット110では、ダイカッ
ト刃341を持つダイカットロール340とそれに相対
する表面に硬質ウレタンを巻いた受けロール342を持
ち、ダイカットロール340と受けロール342の間を
フィードロール339,339’と343,343’に
て搬送・通紙される。印刷、スロッテフィング加工、罫
線加工が完了した段ボールシートには、切欠部A16,
A16’がダイカット加工により形成される。
ト刃341を持つダイカットロール340とそれに相対
する表面に硬質ウレタンを巻いた受けロール342を持
ち、ダイカットロール340と受けロール342の間を
フィードロール339,339’と343,343’に
て搬送・通紙される。印刷、スロッテフィング加工、罫
線加工が完了した段ボールシートには、切欠部A16,
A16’がダイカット加工により形成される。
【0024】最後にロータリカッタユニット112にお
いて、刃345,345’を装着したカッタロール34
4,344’間をフィードロール343,343’と3
46,346’間で搬送通紙される印刷、スロッティン
グ、罫線、ダイカッティング加工の完了した段ボールシ
ートが図11に示すように寸法Lとなるように切断部A
17にて切断加工を施す。そしてフィードロール347
,347’,348,348’,349,349’の通
紙ラインQ上で排出搬送されて、加工作業終了となり、
図12に示すような箱となる。
いて、刃345,345’を装着したカッタロール34
4,344’間をフィードロール343,343’と3
46,346’間で搬送通紙される印刷、スロッティン
グ、罫線、ダイカッティング加工の完了した段ボールシ
ートが図11に示すように寸法Lとなるように切断部A
17にて切断加工を施す。そしてフィードロール347
,347’,348,348’,349,349’の通
紙ラインQ上で排出搬送されて、加工作業終了となり、
図12に示すような箱となる。
【0025】符号a,a’,a’’,a’’’,e,e
’,e’’,e’’’,e4,e5のものは、各ユニッ
トの単動運転のスタート点を検知し、回転終了時停止さ
せる際に利用する制御回路用の近接スイッチである。 ラインSは各操作回路線でそれぞれコンピュータを組み
込んだ操作盤115と結線される。
’,e’’,e’’’,e4,e5のものは、各ユニッ
トの単動運転のスタート点を検知し、回転終了時停止さ
せる際に利用する制御回路用の近接スイッチである。 ラインSは各操作回路線でそれぞれコンピュータを組み
込んだ操作盤115と結線される。
【0026】フィードロール308’,316’,31
7’,323’,327’,331’,335’,33
9’,343’,346’にはメジャーロール302が
組み込まれている。
7’,323’,327’,331’,335’,33
9’,343’,346’にはメジャーロール302が
組み込まれている。
【0027】符号114で示されるものはカッタブロア
ー配管で、スリッタナイフ301,301’でトリミン
グされる紙片A2,A2’を吸引・排出するものである
。
ー配管で、スリッタナイフ301,301’でトリミン
グされる紙片A2,A2’を吸引・排出するものである
。
【0028】符号304,310,319,313で示
されるものは着肉装置で、印刷インキを各印版に供給す
るものである。
されるものは着肉装置で、印刷インキを各印版に供給す
るものである。
【0029】図13中符号201,201’で示される
ものはスリッタナイフ、014はカッタブロアー配管、
202はメジャーロール、203,203’208,2
08’,216,216’,217,217’,223
,223’,228,228’,233,233’,2
37,237’,240,240’,243,243’
,248,248’,251,251’,252,25
2’,253,253’,254,254’はフィード
ロール、204,210,213,219,224,2
29は着肉装置、205,211,214,221,2
25,231は印版、212,218,222,227
,232はプレスロール、235はスロッティング刃、
239’は罫線ダイ、244,246はダイカッタ刃、
250,250’はロータリカッタ刃、d,d’,d’
’,d’’’,d4,d5,g,g’,g’’,g’’
’,g4,g5は近接スイッチ、Qは通紙ライン、Sは
各スイッチ、メジャーロール等の結線およびコンピュー
タ組み込みの操作盤015よりの操作回路の結線ライン
である
ものはスリッタナイフ、014はカッタブロアー配管、
202はメジャーロール、203,203’208,2
08’,216,216’,217,217’,223
,223’,228,228’,233,233’,2
37,237’,240,240’,243,243’
,248,248’,251,251’,252,25
2’,253,253’,254,254’はフィード
ロール、204,210,213,219,224,2
29は着肉装置、205,211,214,221,2
25,231は印版、212,218,222,227
,232はプレスロール、235はスロッティング刃、
239’は罫線ダイ、244,246はダイカッタ刃、
250,250’はロータリカッタ刃、d,d’,d’
’,d’’’,d4,d5,g,g’,g’’,g’’
’,g4,g5は近接スイッチ、Qは通紙ライン、Sは
各スイッチ、メジャーロール等の結線およびコンピュー
タ組み込みの操作盤015よりの操作回路の結線ライン
である
【0030】図14から図19まではB1型変形ケース
の加工順を説明するブランクシートの展開図、図20は
そのブランクシートから完成した箱の斜視図、図21は
変形B1ケースの別の加工タイプのブランクシートを示
す展開図、図22は図21のブランクシートから組み立
てた箱の斜視図を示すものである。
の加工順を説明するブランクシートの展開図、図20は
そのブランクシートから完成した箱の斜視図、図21は
変形B1ケースの別の加工タイプのブランクシートを示
す展開図、図22は図21のブランクシートから組み立
てた箱の斜視図を示すものである。
【0031】
【発明の効果】以上の説明のように本発明段ボール用印
刷加工機は、上記各フィードロールにメジャーロールを
配して、各加工ユニットが個別に駆動され得るようにし
たので、ユニット間の距離を短くできるので、装置全体
を小型にすることができるという利点がある。
刷加工機は、上記各フィードロールにメジャーロールを
配して、各加工ユニットが個別に駆動され得るようにし
たので、ユニット間の距離を短くできるので、装置全体
を小型にすることができるという利点がある。
【0032】本発明装置では各ユニット間の距離は必ず
しも均等でなくてもよく、また各印胴、ダイロール等の
胴周長が同一でなくても良いことになる等に特徴が出て
来るのである。これにより特異な印刷加工方法も設定出
きる大きな特徴がある。
しも均等でなくてもよく、また各印胴、ダイロール等の
胴周長が同一でなくても良いことになる等に特徴が出て
来るのである。これにより特異な印刷加工方法も設定出
きる大きな特徴がある。
【0033】また縦通しとしたために機械幅員が現在の
横通しハイグレードマシンの約半分で良く、機械全長に
於いては横通しハイグレードマシンよりやや長目になる
が、大差なく設定出来る等のメッリトがある。
横通しハイグレードマシンの約半分で良く、機械全長に
於いては横通しハイグレードマシンよりやや長目になる
が、大差なく設定出来る等のメッリトがある。
【0034】特異な印刷加工例として例えば図23、図
24の印刷デザインM,N,K,Hと、印刷デザインM
’,N’,K’,H’はそれぞれ同一寸法のデザインで
あるが、全体のケース展開寸法が変更になった時でも同
一印版を使って、同一デザインの小型ケースまたは大型
ケースも即印刷加工できる大きな特徴がある。
24の印刷デザインM,N,K,Hと、印刷デザインM
’,N’,K’,H’はそれぞれ同一寸法のデザインで
あるが、全体のケース展開寸法が変更になった時でも同
一印版を使って、同一デザインの小型ケースまたは大型
ケースも即印刷加工できる大きな特徴がある。
【0035】図25、図26でも言えることであるが、
このタイプ型式のケースでは、M2,M3,M4,M5
,M6の寸法は同一で、M1,M0が長くなったり、短
くする場合が非常に多いが、この時は今までの加工時間
とセットアップタイムを含めて10分の1以下で加工出
来ることと、人手は5分の1以下にすることが、この発
明によって可能となったのである。
このタイプ型式のケースでは、M2,M3,M4,M5
,M6の寸法は同一で、M1,M0が長くなったり、短
くする場合が非常に多いが、この時は今までの加工時間
とセットアップタイムを含めて10分の1以下で加工出
来ることと、人手は5分の1以下にすることが、この発
明によって可能となったのである。
【図1】段ボール用印刷加工機の全体構成図である。
【図2】第1色目が印刷され、トリミングが行われた時
点の段ボールシートの平面図である。
点の段ボールシートの平面図である。
【図3】第2色目が印刷された時点の段ボールシートの
平面図である。
平面図である。
【図4】第3色目が印刷された時点の段ボールシートの
平面図である。
平面図である。
【図5】第4色目が印刷された時点の段ボールシートの
平面図である。
平面図である。
【図6】切欠部A9,A9’,A10’A10’が形成
された時点の段ボールシートの平面図である。
された時点の段ボールシートの平面図である。
【図7】切欠部A11,A11’が形成された時点の段
ボールシートの平面図である。
ボールシートの平面図である。
【図8】罫線A12,A13が形成された時点の段ボー
ルシートの平面図である。
ルシートの平面図である。
【図9】罫線A14,A15が形成された時点の段ボー
ルシートの平面図である。
ルシートの平面図である。
【図10】切欠部A16,A16’が形成された時点の
段ボールシートの平面図である。
段ボールシートの平面図である。
【図11】切断部17にて切断加工された時点の段ボー
ルシートの平面図である。
ルシートの平面図である。
【図12】本発明加工機により作成されたA1式段ボー
ル箱の完成組立斜視図である。
ル箱の完成組立斜視図である。
【図13】段ボール用印刷加工機の全体構成図である。
【図14】第1色目が印刷され、トリミングが行われた
時点の段ボールシートの平面図である。
時点の段ボールシートの平面図である。
【図15】第2色目が印刷された時点の段ボールシート
の平面図である。
の平面図である。
【図16】切欠部B9,B9’,B9’’,B9’’’
および罫線B10が形成された時点の段ボールシートの
平面図である。
および罫線B10が形成された時点の段ボールシートの
平面図である。
【図17】罫線B11が形成された時点の段ボールシー
トの平面図である。
トの平面図である。
【図18】切欠部B12,B12’,B12’’,B1
2’’’が形成された時点の段ボールシートの平面図で
ある。
2’’’が形成された時点の段ボールシートの平面図で
ある。
【図19】切断部B13にて切断加工された時点の段ボ
ールシートの平面図である。
ールシートの平面図である。
【図20】本発明加工機により作成されたB1式段ボー
ル箱の完成組立斜視図である。
ル箱の完成組立斜視図である。
【図21】変形B1型ケース用ブランクの平面図である
。
。
【図22】変形B1型ブランクから作成した箱の完成組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図23】本発明装置による印刷加工例を説明するA1
式箱用ブランクの平面図である。
式箱用ブランクの平面図である。
【図24】本発明装置により図23と同一印版を利用し
て小型ケースに対して印刷加工実施を説明するA1式箱
用ブランクの平面図である。
て小型ケースに対して印刷加工実施を説明するA1式箱
用ブランクの平面図である。
【図25】本発明装置による印刷加工例を説明するB1
式箱用ブランクの平面図である。
式箱用ブランクの平面図である。
【図26】本発明装置により図25と同一印版を利用し
て小型ケースに対して印刷加工実施を説明するB1式箱
用ブランクの平面図である。
て小型ケースに対して印刷加工実施を説明するB1式箱
用ブランクの平面図である。
101 印刷ユニット
102 印刷ユニット
103 印刷ユニット
104 印刷ユニット
108 罫線ユニット
109 スロッタダイユニット
110 ダイカットユニット
112 ロータリカッタユニット
113 スリッタユニット
114 カッタブロアユニット
115 コンピュータ組み込み制御装置301 ス
リッタ刃 302 メジャーロール
リッタ刃 302 メジャーロール
Claims (1)
- 【請求項】 段ボールシートに設計された印刷デザイ
ンを任意の寸法位置にメジャーロールから発信するパル
ス信号をコンピュータで演算され記憶された数値と一致
した時、起動・操作する動力制御機構を持つ多数の印刷
用印胴を有する印刷機構と印刷された段ボールシートに
罫線加工、スロッティング加工、ダイカッティング加工
、カッティング加工、スリッティング加工等の一連の製
函加工機を連結し、任意の寸法位置にメジャーロールか
ら発信する信号をコンピュータで演算され、記憶された
数値と一致した時、起動・操作する動力制御機構を持つ
多数のダイロールとロータリカッタ及び罫線ダイロール
、スリッタを有する製函加工機構とを併せ持ち、各ユニ
ット間及び加工機等のドラム周長、直径に寸法割り出し
が制約されることの少ない機構を持つ加工機構を備えた
段ボール用印刷加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226632A JPH04351532A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 段ボール用印刷加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226632A JPH04351532A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 段ボール用印刷加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351532A true JPH04351532A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=16848230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226632A Pending JPH04351532A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 段ボール用印刷加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04351532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001727A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Isowa Corp | 段ボールシート製函機 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP3226632A patent/JPH04351532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001727A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Isowa Corp | 段ボールシート製函機 |
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