JPH0435172A - 制御システム - Google Patents

制御システム

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JPH0435172A
JPH0435172A JP2135839A JP13583990A JPH0435172A JP H0435172 A JPH0435172 A JP H0435172A JP 2135839 A JP2135839 A JP 2135839A JP 13583990 A JP13583990 A JP 13583990A JP H0435172 A JPH0435172 A JP H0435172A
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JP
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cursor
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control function
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roller
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Application number
JP2135839A
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English (en)
Inventor
Masaru Nonogaki
野々垣 勝
Toshiyuki Terajima
寺島 敏之
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御システム、特にオーディオ機器、ビジ
ュアル機器等に好適な制御システムに関する。
〔発明の概要] この発明は、制御システムに於いて、複数の選択対象と
、複数の選択対象の内で表示されている選択対象を指示
するカーソルとを表示する表示手段と、カーソルの移動
方向、移動量を規定すると共に、所望の選択対象を選択
するための入力手段と、表示手段に表示されている選択
対象の範囲内に於けるカーソルの移動と、表示手段に表
示されている選択対象の範囲を越えようとするカーソル
の移動とを判断する識別手段と、カーソルの移動時に、
選択された制御機能を除いて、表示手段に表示されてい
ない選択対象をスクロールするように、識別手段からの
出力に基ついて制御されるデータ出力手段とからなるこ
とにより、操作性を向上させることができ、また、選択
された制御機能を随時、確認できるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
リモートコントロールシステム、マイクロコンピュータ
、ワードプロセッサ等における制御信号の入力手段とし
ては、各種のものが知られているが、その一つに管面表
示を利用したものがある。
これは、CRTデイスプレィ等の表示装置の画面上に複
数の選択対象、例えば、各種の制御機能とカーソルを表
示し、そして、入力装置の操作によってカーソルを所望
の選択対象の位置まで移動させると共に、カーソルで指
示されている選択対象を入力装置の操作によって選ぶと
いうものである。
(発明が解決しようとする課題〕 ところで、表示したい選択対象が多数存在し、1枚の画
面では表示しきれないこともある。そこで、選択対象が
多数存在する場合、上述の管面表示を利用して制御信号
を入力する方法では、選択対象を複数のページに分割し
、ページ単位で表示するようになされている。
選択対象が複数のページに分割されている場合に、例え
は、第1ページがら第2ページへ移動しようとする時に
は、−度、インデックス画面(目次画面)に戻り、イン
デックス画面で第2ページを選択した後に、第2ページ
へ入らなければならないようになされていることがあり
、操作が面倒であるという問題点があった。
そこで、成る種の機器では、インデックス画面(目次画
面)に戻ることなく、第1ページから第2ページへ直接
的に移動できるように、第1及び第2ページの選択対象
を連続的にスクロールして画面に表示するようになされ
ているものもある。
しかしながら、この場合に、成る制御機能を選択すると
、今度は選択した制御機能の表示は画面から消されてし
まい、制御機能でない選択対象のみが表示されることが
あるため、どの制御機能を選択したのか判らなくなって
しまうという問題点があった。
従って、この発明の目的は、操作性の向上と、選択した
制御機能の確認の容易化を意図した制御システムを提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、複数の選択対象と、複数の選択対象の内で
表示されている選択対象を指示するカーソルとを表示す
る表示手段と、カーソルの移動方向、移動量を規定する
と共に、所望の選択対象を選択するだめの入力手段と、
表示手段に表示されている選択対象の範囲内に於けるカ
ーソルの移動と、表示手段に表示されている選択対象の
範囲を越えようとするカーソルの移動とを判断する識別
手段と、カーソルの移動時に、選択された制御機能を除
いて、表示手段に表示されていない選択対象をスクロー
ルするように、識別手段からの出力に基づいて制御され
るデータ出力手段とからなる構成とされている。
〔作用〕
複数のページにまたがって配されている選択対象として
の制御機能が、入力手段の操作によって、スクロール表
示される。
そして、成る制御機能、例えば、チャンネル選択の制御
機能を選択すると、この制御機能の表示が所定の位置に
固定される。また、制御機能ではなく且つ表示手段に表
示されていない選択対象、チャンネル選択の場合にはチ
ャンネル番号が表示されると共に、入力手段の操作によ
って、連続的にスクロール表示され、人力手段の操作に
よって所望のチャンネルが選択される。
従って、制aII機能を選択するに際し、インデックス
画面(目次画面)に戻る必要がなく、操作性を向上させ
ることができ、また、選択された制御機能の表示はスク
ロールされず、画面内の所定位置に表示されているので
、選択された制御機能を随時、確認できる。
〔実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この一実施例は、テレビジョン装置をリモートコ
ントロールすると共に、テレビジョン装置に設けられた
マイクロコンピュータを介して他の機器を制御するシス
テムにこの発明を適用したものである。
第1図は、リモートコントロール用のコマンダの構成を
示し、■がローラ部、2がローラ部1と関連して設けら
れたスイッチ、例えばタクトスイッチである。ローラ部
1ば、第2図A及び第2図Bに示すように、軸11によ
ってケース10に回転自在に支持され、ケース10の上
面にその周面が突出されたローラ1aを有している。軸
11は、棒状のハネからなり、ローラ1aを下に押し込
むと、補助板12を介してスイッチ2がオンする。
ローラ1aは、後述するように、管面表示されているメ
ニュー或いは制御コマンドを選択するポインティングデ
バイスとしての機能を有している。
図示せずも、ローラ1aの回転に応じて検出パルス信号
を発生する回転検出器がローラ部1に設けられている。
より具体的には、ロータリースイッチ、マグネットとホ
ール素子からなる磁気的な検出器、或いは発光素子、受
光素子及び回転スリット板からなる光学的な検出器によ
り検出パルスSA及びSBが生成される。
ケース10には、13で示すコマンダのパワースイッチ
が設けられている。ケース10の一方の端面14からは
、変調された赤外線であるリモートコントロール信号が
送出される。第2図Cに示すように、コマンダに液晶等
の表示部16を設け、この表示部16の表示を見なから
ローラ1aの操作を行うようにしても良い。尚、15は
、ケース10の他方の端面である。
第3図は、ローラ1aの回転に応じて発生ずる2相の検
出パルスSA及びSBを示ず。検出パルスSAとSBの
位相関係がローラ1aの回転方向を示しており、発生し
たパルスの個数がローラ1aの回転量を示している。検
出パルスSA及びSBの個数は、ローラ1aの1回転当
りで所定のもので、その周波数が回転速度に比例してい
る。
第3図に示すように、検出パルスSAの立ち上がりが、
検出パルスSBの立ち上がりより先に発生ずる位相関係
は、ローラ1aが矢示A方向へ回転されたことを意味し
ている。ローラ1aの矢示A方向への回転は、管面にお
いてカーソルを上方向に動かずことに対応する。
一方、検出パルスSBの立ち上がりが、検出パルスSA
の立ち上がりより先に発生する位相関係は、ローラ1a
が矢示B方向へ回転されたことを意味している。ローラ
1aの矢示B方向への回転は、管面においてカーソルを
下方向に動かすことに対応する。更に、ローラ1aの回
転量は、一方の検出パルス、例えば、SAの個数を計数
することで検出される。
検出回路3は、上述の関係にある検出パルスSA及びS
Bから回転方向及び回転量を検出し、例えば2ビツトの
コード信号P1、P2を発生する。
検出回路4は、スイッチ2のオン/オフに対応したパル
スSCからローラlaが、矢示C方向へ押し込まれたこ
とを示す2ビツトのコード信号P3を発生ずる。
一例として、上方向の移動を示すコード信号P1が(0
1)と設定され、下方向の移動を示すコード信号P1が
(10)と設定され、ローラ1aが押し込まれたことを
示すコード信号P3が(11)と設定されている。回転
量は、コード信号P1及びP2の個数により表現される
。コード信号のビット数は、2ピントに限らず、4ビッ
ト等他のものでも良い。
検出回路3及び4からのコード信号P1、P2及びP3
がリモコンコードエンコーダ(以下、エンコーダと略称
する)5に供給される。
エンコーダ5は、コード信号P1、P2及びP3を予め
定められたフォーマットのリモートコントロール信号に
変換するもので、このリモートコントロール信号が送信
回路6に供給される。
送信回路6には、発光ダイオード及びその駆動アンプが
設けられており、赤外線信号に変換されたリモートコン
トロール信号が送信回路6からテレビジョン装置に向け
て発射される。
第4図は、受信装置としてのテレビジョン装置の構成を
示す。
受信回路21で、赤外線信号から電気信号に変換された
リモートコントロール信号がリモコンコードデコーダ(
以下、デコーダと略称する)22に供給される。
デコーダ22では、受信されたリモートコントロール信
号が回転方向、回転量、ローラの押し込みと夫々対応す
るコード信号にデコードされる。
このデコーダ22からのコート信号がCPU23に供給
される。
ROM24に、予め格納されているプログラムに従って
、CPU23は、表示制御回路25、この表示側?ff
11回路25内に設けられているビデオRAM32、ス
ーパーインポーズ回路26、機器内部の被制御対象29
、送信回路30及びハス出力端子31に対して制御信号
を供給する。この実施例では、被制御対象は、テレビジ
ョン装置に関連する回路である。尚、上述のビデオRA
M32はCRTデイスプレィに対応するメモリ構成とさ
れている。
また、スーパーインポーズ回路26では、表示制御回路
25から供給され、第6図及び第7図に示される制御機
能[TV、 VIDEOL、 −−−−−−−、0TH
ER3)を表示する表示ブロック53a〜53m及びカ
ーソル47或いは、第8図及び第9Mに示されるチャン
ネル番号(1、2、−−−−−−、BSI 、 BS2
 )を表示する表示ブロック54a〜54i及びカーソ
ル47を表すRGB信号と、入力端子27から供給され
る入力RGB信号とが合成され、出力端子28に合成画
像信号が取り出される。この合成画像信号が出力端子2
8に接続された図示せぬCRTデイスプレィに供給され
、このCRTデイスプレィで表示される。
尚、この明細書中、「選択対象」とは、ローラ1aの回
転操作と押し込み操作によって選択され得る制御機能若
しくは状態を表し、具体的には、第6図及び第7図の表
示ブロック53a〜53mに示される制御機能[TV、
VIDEOI、−−−−−−、0THER5:l、或い
ば、第8図及び第9図の表示ブロック53a、54a〜
54iに示される制御機能(TV)及びチヤンネル番号
[1、−−−−−、BS2 )を意味している。
送信回路30は、赤外線信号のリモートコントロール信
号を発生ずるもので、他の機器、例えばV T Rをリ
モートコントロールするために設けられている。
テレビジョン装置にも、ローラ部41及びスイッチ42
が設けられている。ローラ部41からの検出パルスが検
出回路43に供給され、スイ・ンチ42からの検出信号
が検出回路44に供給される。
検出回路43及び44の出力信号が夫々CP U 23
に供給される。この入力装置は、上述のコマンダに設け
られているものと同様の機能、構成であり、詳細な説明
を省略する。
ローラ41aは、第5図に示すように、テレビジョン装
置の前面のパネルに設けられている。21aば、受信回
路21の受光部であり、30aが送信回路300発光部
であり、45は映像の表示される管面であり、46がパ
ワースイッチである。
発光部30aの照射方向は、任意の方向に調整可能とさ
れている。尚、52はスピーカである。
第6図及び第7図に示されるメニュー画面55a、55
bは、テレビジョン装置のビデオ入力の切替えの指定、
制御機器としてテレビジョン装置或いは外部の機器の選
択、テレビジョン装置のコントロールの内容の選択等の
ために用いられる。
テレビジョン装置のコントロール内容としては、チャン
ネル切り替え、音量調整のような日常的なコントロール
内容と画面の明るさ等の調整内容とが設定されている。
この日常的に使用するコントロール内容は、調整内容よ
り先にローラ1aを押し込むことで表示しても良い。
以下、チャンネル切り替え時における制御機能及びチャ
ンネル番号のスクロール表示について説明する。
テレビジョン装置のパワーがオンの状態で、ローラ1a
を押し込むと、管面45に、第6図に示されるメニュー
画面55aが表示される。この場合、ローラ1aを極め
て短い時間で2度押す、ダブルクリック動作でメニュー
画面55aを出すようにしても良い。
これによって、管面45の表示ブロック53a〜53h
には、第6図に示されるように、制御機能〔TV) 、
  [vhnEo1] 、 −一−−−,[MI]TE
)と、カーソル47の表示がなされる。
第6図に示されるメニュー画面55aに於いて、ローラ
1aを回転操作すると、カーソル47を移動させること
かできる。例えば、ローラ1aを第2図中の矢示B方向
に回転させると、下方向への移動を示すコード信号PI
と、コード信号P1の個数により表わされる回転量がC
PU23に供給される。
CI) U 23では、上述のデコータ22或いは、検
出回路43及び44から供給されるコード信号に基づい
て、管面45上のカーソル47を所定速度で、矢示DO
力方向移動しているように画面表示すべく、表示制御回
路25を制御する。
CPU23は、ROM24の所定のアドレスから、制御
機能[TV)〜(MUTE)を表すデータを読出ずと共
に、この制御機能(TV:l〜l:MUTE)を表ずデ
ータの内のいずれかに、カーソル47を表すデータを付
加して表示制御回路25内のビデオRAM32に所定時
間間隔毎に書込む。
」二連のカーソル47のデータは、データをビデオRA
M32に書込む各タイミングでは、制御機能[:TV:
]〜UUTE)のデータの内の一つにのみ付加されるも
ので、カーソル47のデータの付加される制御機能(T
V:]〜CM[ITE:]ば、データをビデ、(−RA
M32に書込む各タイミングに対応して、制御機能しT
V)の表示ブロック53aから」υTE〕の表示ブロッ
ク53hにかけて、第6図矢示Do方向に変化する。
そしてCP U 23は、カーソル47の移動表示をメ
ニュー画面55aにスーパーインポーズするため、既に
書込まれているカーソル47と制御機能(TV)〜(M
UTE )を表すデータを読出してRGB信号となし、
このRGB信号をスーパーインポーズ回路26へ供給す
る。
スーパーインポーズ回路26では、カーソル47を表わ
ずRGB信号と、表示プロ・ツク53a〜53hを表ず
RGB信号と、入力端子27から供給される入力RGB
信号とを合成した後、CRTデイスプレィに供給する。
これによって、カーソル47は管面45上を矢示DO力
方向移動するように表示される。第6図に示されるよう
に、管面45には、表示ブロック53a〜53hが矢示
UP−DO方向に8個表示可能とされており、カーソル
47は、この表示ブロック53a〜53hの範囲内での
み移動可能とされている。
そして、カーソル47が、制御機能(MUTE)を表示
する表示ブロック53hの位置まで達した後に、更にロ
ーラ1aを第2図中矢示B方向に回転させると、このロ
ーラ1aの回転量と、回転方向がCPU23に供給され
、CPU23では、第2ページ目に配されている制御機
能(PICTURE C0NTR0L )〜[:0TH
ERS)をスクロール表示すべく各種の制御卸がなされ
る。
CPU23は、ROM24の所定のアドレスから制御機
能〔νII)EOI :l〜(PICTURE C0N
TR0L 、It〜(OTIIER5:]の表示ブo 
7り53b〜53mを表すデータを読出ずと共に、管面
45上の最下端に表示される制御機能(MUTE)〜〔
0THER3)を表ずデータに、カーソル47を表すデ
ータを付加して表示制御回路25内のビデオRAM32
に所定期間毎に書込む。
」二連のカーソル47のデータは、データをヒ゛デオR
AM32に書込む各タイミングでは、制御機能(MUT
E)〜[0THER3:]を表すデータの内の−っにの
み付加される。
そして、CPU23は、制御機能[:VIDEOl:]
 〜(PICTURE C0NTR0L )〜(oTo
Rs)の表示ブロック53b〜53mをスーパーインポ
ーズするため、既に書込まれているカーソル47と制御
機能(VIDEOI)〜[PICTLIRE C0NT
R0L 3〜(OTHER5)の表示ブロック53b〜
53mを表すデータとを所定のスクロール速度に対応し
て、順次、読出してRGB信号となし、このRGB信号
をスーパーインポーズ回路26へ供給する。
スーパーインポーズ回路26でばミカーソル47が所定
時間間隔毎に変化して付加される制御機能(門UTE 
)〜[0THER5)の表示ブロック53h〜53mを
表ずRGB信号と、入力端子27から供給される入力R
GB信号とが合成された後、CRTデイスプレィに表示
される。
従って、管面45上に於いて、カーソル47は、恰も表
示ブロック53hの位置にて停止したかのような状態を
呈し、第2ページ目の制御機能(PICTURE C0
NTR0L )〜(OTHERS)が、矢示UP力方向
スクロール表示される。最後に制御機能(OTHERS
)の表示ブロック53mが表示された状態が第7図に示
されている。
表示される制御機能は、(TV)から(OTHERS)
まで、全部で13個とされており、この13個の制御機
能は、相互に関連するもの同士でまとめられている。
ここで、ローラ1aの回転操作によって、カーソル47
を、管面45上に於いて、制御機能(SOUND LE
VEL )の表示プロ7り53fまで移動させ、更に、
矢示UP力方向移動させようとすると、先と同様の処理
によって、各制御機能〔MUTE)〜(TV)は、矢示
DO力方向スクロール表示され、第6図の状態に戻る。
第6図のメニュー画面55aに於いて、カーソル47を
チャンネル切替えのメニュー、即ち、制′4B’fl 
機能(TV)の表示ブロック53aに合わせ、ローラ1
aを押し込むと、第8図に示されるように、管面45上
にチャンネル選択画面56aが表れ、チャンネル選択モ
ードとされる。
チャンネル選択画面56aでは、制御機能〔TV〕が最
上段の表示ブロック53aに配され、以下、チャンネル
番号の表示されている表示ブロック54a〜54gが縦
に、順次、配列されている。尚、この制御機能(TV)
の表示は、チャンネル選択モードである間は、そのまま
継続して表示される。
この場合、制御機能(TV)は、チャンネル番号CI 
) 、 −−−−−−−、CBSL )を表わす他の選
択対象とは機能的に全く異なっているので、区別するた
めに表示ブロック53aの形状を異ならせて表示される
この制御機能(TV、)の表示は、現在のモードが、チ
ャンネル選択モードであることを示しており、この制御
機能(TV)をクリック選択することによって、第6図
の画面に戻るようになされている。
第8図に示されるように、カーソル47が、ローラ1a
の回転操作によって、チャンネル〔1〕の表示ブロック
54aからチャンネル〔7〕の表示フロック54gまで
、管面45の矢示Do力方向移動する場合、DO力方向
の移動を示すコード信号P1と、コード信号P1の個数
により表わされる回転量がCPU23に供給される。
CPU23では、上述のデコーダ22或いは、検出回路
43及び44から供給されるコード信号に基づいて、管
面45上のカーソル47を所定速度で矢示DO力方向移
動しているように画面表示すべく、表示制御回路25を
制御する。
CPU23は、ROM24の所定のアドレスから、制御
機能〔TV〕、チャンネル番号〔1〕〜〔7〕を表すデ
ータを読出ずと共に、この制御機能(TV〕、チャンネ
ル番号〔1〕〜[7)を表すデータの内のいずれかに、
カーソル47を表すデ−タを付加して表示制御回路25
内のビデオRAM32に所定時間間隔毎に書込む。
上述のカーソル47のデータは、データをビデオRAM
32に書込む各タイミングでは、制御機能〔TV〕、チ
ャンネル番号〔1〕〜〔7〕のデータの内の一つにのみ
付加されるもので、カーソル47のデータの付加される
制御機能(TV) 、チャンネル番号〔1〕〜〔7〕は
、データをビデオRAM32に書込む各タイミングに対
応して、制御機能(TV)の表示ブロック53aからチ
ャンネル番号〔7]の表示ブロック54gにかけて、第
8図矢示DO方向に変化する。
そしてCPU23は、カーソル47の移動表示をチャン
ネル選択画面56aにスーパーインポーズするため、既
に書込まれているカーソル47と制御機能〔TV〕、チ
ャンネル番号〔1〕〜〔7〕を表すデータを読出してR
GB信号となし、このRGB信号をスーパーインポーズ
回路26へ供給する。
スーパーインポーズ回路26では、カーソル47を表わ
すRGB信号と、表示フロック63a、54a〜54g
を表ずRGB信号と、入力端子27から供給される入力
RGB信号とを合成した後、CRTデイスプレィに供給
する。
これによって、カーソル47は、管面45上を矢示DO
力方向移動するように表示されるそして、カーソル47
が、チャンネル番号〔7]を表示する表示ブロック54
gの位置まで達した後に、更にローラ1aを第2図中の
矢示B方向に回転させると、このローラ1aの回転量と
、回転方向がCP U 23に供給され、CPU23で
は、第2ページ目に配されているチャンネル番号(BS
l:]、CB52:lをスクロール表示すべく各種の制
御がなされる。
CPU23は、ROM24の所定のアドレスから制御機
能(TV)の表示ブロック53a、チャンネル番号〔2
〕〜〔BS2 )の表示ブロック54b〜54iを表す
データを読出ずと共に、管面45上の最下端に表示され
るチャンネル番号〔7〕〜(BS2 )を表ずデータに
、カーソル47を表すデータを付加して表示制御回路2
5内のビデオRAM32に所定時間間隔毎に書込む。
」二連のカーソル47のデータは、データをビデオRA
M32に書込む各タイミングでは、チャンネル番号〔7
〕〜[:BS2 )のデータの内の一つにのみ付加され
る。
そして、CPU23は、制御機能(TV)の表示ブロッ
ク53a、チャンネル番号〔2〕〜(BS2)の表示ブ
ロック54b〜54iをスーパーインボースするため、
既に書込まれているカーソル47と制御機能[TV)の
表示ブロック53a1チャンネル番号(2〕〜(BS2
 :]の表示ブロック54b〜54iを表ずデータとを
所定のスクロール速度に対応して、順次、読出してRG
B信号となし、このRGB信号をスーパーインポーズ回
路26へ供給する。
スーパーインボーズ回路26では、カーソル47が所定
時間間隔毎に変化して付加される制御機能〔TV〕、チ
ャンネル番号〔7〕〜CB52 )の表示ブロック53
a、54g〜54iを表ずRGB信号と、入力端子27
から供給される入力RGB信号とが合成された後、CR
Tデイスプレィに表示される。
従って、管面45上に於いて、カーソル47は恰も表示
ブロック54gの位置にて停止したかのような状態を呈
し1、第2ページ目のチャンネル番号[:BSl )、
(BS2 )がスクロール表示される。
最後にチャンネル番号(BS2 )の表示ブロック54
jが表示された状態が第9図に示されている。
この第8図或いは第9図に示される状態で、カーソル4
7を所望のチャンネル番号の表示ブロック54a〜54
iの位置に移動させると共に、ローラ1aを押し込むと
、その所望のチャンネル番号が選択される。
ここで、ローラ1aの回転操作によって、カーソル47
を、管面45上に於いて、チャンネル番号〔4〕の表示
ブロック54dまで移動させ、更に、矢示UP力方向移
動させようとすると、先と同様の処理によって、各チャ
ンネル番号〔7〕〜〔1〕は、矢示DO力方向スクロー
ル表示され、第8図の状態に戻る。
なお、以上の一実施例では、カーソル47を上下方向、
矢示UP−DO方向に移動する例について説明したが、
これに限らず、ローラ1aの動きに応じて左右方向にカ
ーソル47が動くようにしても良い。その場合には、管
面45に横方向に制御対象を示す表示が並べられる。勿
論、斜め方向へカーソルを動かすようにしても良い。ま
た、CRTデイスプレィを持たない場合に対しても、第
2図Cの例のように、コマンダが表示部を持つことで上
述の実施例と同様の制御を行うことができる。
〔発明の効果〕
この発明にかかる制御システムによれば、複数のページ
にまたがって配されている制御機能を、ページ単位で分
割せず連続的にスクロール表示すると共に、成る制御機
能を選択した場合に、この制御機能の表示を所定の位置
に固定すると共に、制御機能ではなく且つ表示手段に表
示されていない選択対象をスクロール表示するようにし
ているので、選択対象としての制御機能が複数のページ
に分割されている場合であっても、制御機能の選択に際
して、インデックス画面(目次画面)に戻る必要がなく
、操作性を向上させることができるという効果があり、
また、選択された制御機能の表示はスクロールされるこ
となく画面内の所定位置に継続して表示されているので
、選択された制御機能を随時、確認することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のコマンダの回路構成を示
すブロック図、第2図は夫々コマンダの構成の一例及び
他の例を示す路線図、第3図はローラ部から発生する検
出パルスの一例の波形図、第4図はこの発明の一実施例
におけるテレビジョン装置の回路構成のブロック図、第
5図はテレビジョン装置を示す路線図、第6図乃至第9
図は動作の説明に用いる管面表示の路線図である。 ■、41:ローラ部、 la、41a:ローラ、 2:スイッチ、 3.4.43.44:検出回路、 23:CPU。 24:ROM。 25:表示制御回路、 26:スーパーインポーズ装置、 32:ビデオRAM。 45:管面、 47:カーソル、 53a〜53m、54a〜541:表示フロック、55
a、55b;メニュー画面、 56a、56b二チャンネル選択画面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の選択対象と、上記複数の選択対象の内で表示され
    ている選択対象を指示するカーソルとを表示する表示手
    段と、 上記カーソルの移動方向、移動量を規定すると共に、所
    望の選択対象を選択するための入力手段と、 上記表示手段に表示されている選択対象の範囲内に於け
    るカーソルの移動と、上記表示手段に表示されている選
    択対象の範囲を越えようとするカーソルの移動とを判断
    する識別手段と、 上記カーソルの移動時に、選択された制御機能を除いて
    、上記表示手段に表示されていない選択対象をスクロー
    ルするように、上記識別手段からの出力に基づいて制御
    されるデータ出力手段とからなることを特徴とする制御
    システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995034880A1 (fr) * 1994-06-14 1995-12-21 Nanao Corporation Systeme de reglage d'un ecran video
JP2006276910A (ja) * 2005-03-25 2006-10-12 Fuji Xerox Co Ltd 情報表示装置
JP2007187950A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Casio Comput Co Ltd 楽音編集装置および楽音編集処理のプログラム
US7323631B2 (en) 2004-07-16 2008-01-29 Yamaha Corporation Instrument performance learning apparatus using pitch and amplitude graph display

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