JPH0435172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435172B2 JPH0435172B2 JP3019032A JP1903291A JPH0435172B2 JP H0435172 B2 JPH0435172 B2 JP H0435172B2 JP 3019032 A JP3019032 A JP 3019032A JP 1903291 A JP1903291 A JP 1903291A JP H0435172 B2 JPH0435172 B2 JP H0435172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optometry
- instrument
- frame
- carrier
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【0001】
この発明は、検眼用の器械をテーブルに備える
検眼装置に関するものである。
検眼装置に関するものである。
【0002】
眼鏡店等においては、広いスペースをとれない
ことが多いため、検眼用の自覚式検眼装置やコン
サルテイングのためのテーブルを配設する場合、
その配置に苦慮することが多い。
ことが多いため、検眼用の自覚式検眼装置やコン
サルテイングのためのテーブルを配設する場合、
その配置に苦慮することが多い。
【0003】
この様な問題を解決するために、検眼用の器械
が組み込まれたテーブルを眼鏡店等において使用
することにより、店内のスペースを有効に利用す
ることも考えられる。
が組み込まれたテーブルを眼鏡店等において使用
することにより、店内のスペースを有効に利用す
ることも考えられる。
【0004】
この場合、眼鏡フレームやレンズ等を選択する
ために、眼鏡フレームやレンズ等のパンフレツト
やカタログ等の資料をテーブル上に広げて、これ
らを顧客(被検者)と店員(検者)が見ながらコ
ンサルテイングを行うケースが多い。この様なコ
ンサルテイングは、顧客と店員がカタログ等を指
で示しながら行うことが多いので、テーブルの中
央を狭んで行うと良い。
ために、眼鏡フレームやレンズ等のパンフレツト
やカタログ等の資料をテーブル上に広げて、これ
らを顧客(被検者)と店員(検者)が見ながらコ
ンサルテイングを行うケースが多い。この様なコ
ンサルテイングは、顧客と店員がカタログ等を指
で示しながら行うことが多いので、テーブルの中
央を狭んで行うと良い。
【0005】
この様なテーブルの中央を狭んでの検眼やコン
サルテイングは、顧客と店員が向い合つて座つた
状態で移動せずに行うことができると良い。
サルテイングは、顧客と店員が向い合つて座つた
状態で移動せずに行うことができると良い。
【0006】
また、フレーム選択時には、トライアルフレー
ムにより最終チエツクを行うため、複数のトライ
アルレンズを置けるスペースのあるところで行わ
なければならない。しかも、この場合、トライア
ルフレームをかけてしばらく具合を見る間、フレ
ーム選択が行えると良い。この場合にも、検眼時
と同じテーブルで行うことができると良い。
ムにより最終チエツクを行うため、複数のトライ
アルレンズを置けるスペースのあるところで行わ
なければならない。しかも、この場合、トライア
ルフレームをかけてしばらく具合を見る間、フレ
ーム選択が行えると良い。この場合にも、検眼時
と同じテーブルで行うことができると良い。
【0007】
そこで、この発明は、検眼、トライアルフレー
ムにより最終チエツク、コンサルテイング及びフ
レーム選択等を被検者が移動することなく行うこ
とができるように、検眼スペースとコンサルテイ
ングスペースを同一にした検眼装置を提供するこ
とを目的としている。
ムにより最終チエツク、コンサルテイング及びフ
レーム選択等を被検者が移動することなく行うこ
とができるように、検眼スペースとコンサルテイ
ングスペースを同一にした検眼装置を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
この目的を達成するため、コンサルテイングに
用いられるテーブルと、前記テーブルの被検眼眼
前を除く退避位置に設けられた検眼用の器械とを
備える検眼装置において、 前記器械は移動手段を介して前記退避位置とテ
ーブル中央位置とを移動可能に設けられているこ
とを特徴としている。
用いられるテーブルと、前記テーブルの被検眼眼
前を除く退避位置に設けられた検眼用の器械とを
備える検眼装置において、 前記器械は移動手段を介して前記退避位置とテ
ーブル中央位置とを移動可能に設けられているこ
とを特徴としている。
【0009】
以下、図面に基づいてこの発明を説明する。
【0010】
図1および図2は、この発明の第1実施例を示
す検眼装置の図である。まず構成を説明すると、
図中1は被検者の座る椅子、3は椅子1の前に設
置される検眼テーブルである。10は載置台で、
フレーム11およびキヤリア15から構成されて
いる。
す検眼装置の図である。まず構成を説明すると、
図中1は被検者の座る椅子、3は椅子1の前に設
置される検眼テーブルである。10は載置台で、
フレーム11およびキヤリア15から構成されて
いる。
【0011】
円板状を呈したフレーム11は、水平軸11a
に回動自在に装着されている。このフレーム11
の中心から十分に離れた同一円周上には、互いに
離間して回動自在の釣支点13を持つた複数のキ
ヤリア15が設けられている。
に回動自在に装着されている。このフレーム11
の中心から十分に離れた同一円周上には、互いに
離間して回動自在の釣支点13を持つた複数のキ
ヤリア15が設けられている。
【0012】
キヤリア15は、略断面L字形を呈しており、
その水平なキヤリアテーブル15aに溝のような
案内レール15bが設けられ、移動テーブル5を
介してレフラクトメータ、ビジヨンテスタ等の器
械7が載せられている。
その水平なキヤリアテーブル15aに溝のような
案内レール15bが設けられ、移動テーブル5を
介してレフラクトメータ、ビジヨンテスタ等の器
械7が載せられている。
【0013】
これは、図2に示されるように器械7が移動テ
ーブル5上にボルトなどで固定されるとともに、
移動テーブル5がその車輪9をキヤリアテーブル
15aの案内レール15bに案内させるようにし
て載せられている。
ーブル5上にボルトなどで固定されるとともに、
移動テーブル5がその車輪9をキヤリアテーブル
15aの案内レール15bに案内させるようにし
て載せられている。
【0014】
また、検眼テーブル3へ引き出す以外は移動テ
ーブル5が移動しないように図示省略のストツパ
が設けられている。こように、キヤリア15は器
械7を常に水平に支承し、載置台は器械7を鉛直
平面内に配列している。
ーブル5が移動しないように図示省略のストツパ
が設けられている。こように、キヤリア15は器
械7を常に水平に支承し、載置台は器械7を鉛直
平面内に配列している。
【0015】
器械7を被検者眼前へ移動し設置する移動手段
は、移動テーブル5と、検眼テーブル3に設けら
れたレール3aとから構成されている。
は、移動テーブル5と、検眼テーブル3に設けら
れたレール3aとから構成されている。
【0016】
フレーム11は、円板状である必要はなく、放
射状でもよい。しかし、ここでは、この円板状の
フレーム11を駆動力を受ける従動車としてい
る。すななち、従動車としてのフレーム11に
は、モータ17からギヤボツクス19を介して連
結された原動車21に掛けられたチエーン、ロー
プまたはベルト等が掛けられている。
射状でもよい。しかし、ここでは、この円板状の
フレーム11を駆動力を受ける従動車としてい
る。すななち、従動車としてのフレーム11に
は、モータ17からギヤボツクス19を介して連
結された原動車21に掛けられたチエーン、ロー
プまたはベルト等が掛けられている。
【0017】
なお、フレーム11、キヤリア15および器械
7等は被検眼眼前を除く退避位置すなわち2点鎖
線で示す筺体23内に納められている。
7等は被検眼眼前を除く退避位置すなわち2点鎖
線で示す筺体23内に納められている。
【0018】
このような構成の検眼装置の使用方法について
説明する。
説明する。
【0019】
術者は、被検者を椅子1に座らせた後、検査内
容に沿つた器械7を筺体23から取り出す。この
ため、図示しないスイツチを押すと、モータ17
は駆動し、減速された原動車21がフレーム11
を回転させる。
容に沿つた器械7を筺体23から取り出す。この
ため、図示しないスイツチを押すと、モータ17
は駆動し、減速された原動車21がフレーム11
を回転させる。
【0020】
フレーム11に釣支点13を介して吊り下げら
れているキヤリア15上の器械7は、常に水平に
支持されて検眼テーブル3の前を通過する。この
とき、所望の器械7が検眼テーブル3と対応する
ようにフレーム11の回転を止め、検眼テーブル
3のレール3aとキヤリアテーブル15aのレー
ル15bとを一致させる。この状態では、キヤリ
アテーブル15a上の移動テーブル5がレール3
aに沿つて検眼テーブル3上を左右移動可能な状
態となる。
れているキヤリア15上の器械7は、常に水平に
支持されて検眼テーブル3の前を通過する。この
とき、所望の器械7が検眼テーブル3と対応する
ようにフレーム11の回転を止め、検眼テーブル
3のレール3aとキヤリアテーブル15aのレー
ル15bとを一致させる。この状態では、キヤリ
アテーブル15a上の移動テーブル5がレール3
aに沿つて検眼テーブル3上を左右移動可能な状
態となる。
【0021】
従つて、この状態で図示省略のストツパを外し
て、器械7を検眼テーブル3上に、レール3a上
を移動テーブル5を検眼テーブル3上に引き出し
て配置する。
て、器械7を検眼テーブル3上に、レール3a上
を移動テーブル5を検眼テーブル3上に引き出し
て配置する。
【0022】
この器械7の使用が終了したならば、検眼テー
ブル3上の器械7の退避位置である筺体23へ向
けて動かすことにより、器械7をキヤリアテーブ
ル15a上に載せて検眼テーブル3の側部の筺体
23(退避位置)内に収納する。さらに、他の器
械7を使用したいときには同様な手順で行なうこ
とができる。
ブル3上の器械7の退避位置である筺体23へ向
けて動かすことにより、器械7をキヤリアテーブ
ル15a上に載せて検眼テーブル3の側部の筺体
23(退避位置)内に収納する。さらに、他の器
械7を使用したいときには同様な手順で行なうこ
とができる。
【0023】
図3および図4は、この発明の第2実施例を示
す検眼装置の図である。図中、第1実施例と同一
しないし均等な部位または部材には、同一符号を
付して重複した説明を省略する。
す検眼装置の図である。図中、第1実施例と同一
しないし均等な部位または部材には、同一符号を
付して重複した説明を省略する。
【0024】
まず、この構成を説明する。
【0025】
30は載置台で、筺体23内の4本の支柱31
に案内されて上下動するケース33であつて、そ
こには器械7を鉛直平面内で配列収納するため仕
切られて少なくとも2個の空間25が形成されて
いる。このケース33は、この図においては周囲
が開いた形状であるが、検眼テーブル3側のみ開
けて他を塞いでもよい。
に案内されて上下動するケース33であつて、そ
こには器械7を鉛直平面内で配列収納するため仕
切られて少なくとも2個の空間25が形成されて
いる。このケース33は、この図においては周囲
が開いた形状であるが、検眼テーブル3側のみ開
けて他を塞いでもよい。
【0026】
ケース33は、その側面に設けられた4個のロ
ーラ35が支柱31に案内され、上下動可能とな
つている。また、ケース33は、2個のプーリ3
7,39を介して掛け渡されたロープ41に吊り
下げられたカウンタウエイト43で釣合が調整さ
れる。必要とする駆動力に応じてロープ41が巻
き付けられたプーリ39にはモータ17が連結さ
れ、ケース33を上下動させている。
ーラ35が支柱31に案内され、上下動可能とな
つている。また、ケース33は、2個のプーリ3
7,39を介して掛け渡されたロープ41に吊り
下げられたカウンタウエイト43で釣合が調整さ
れる。必要とする駆動力に応じてロープ41が巻
き付けられたプーリ39にはモータ17が連結さ
れ、ケース33を上下動させている。
【0027】
このような構成の検眼装置の使用方法について
説明する。
説明する。
【0028】
この使用方法は、第1実施例とほぼ同じであつ
て、異なるのは、載置台が第1実施例のように回
転するのではなく、鉛直平面内で上下方向に移動
する。したがつて、所望の器械7を取り出すに
は、モータ17を駆動させてケース33を上下さ
せ、所望の器械7を検眼テーブル3に一致させて
第1実施例と同様に移動手段を用いて引き出す。
他の器械7に取り換えるには、同様に行なう。
て、異なるのは、載置台が第1実施例のように回
転するのではなく、鉛直平面内で上下方向に移動
する。したがつて、所望の器械7を取り出すに
は、モータ17を駆動させてケース33を上下さ
せ、所望の器械7を検眼テーブル3に一致させて
第1実施例と同様に移動手段を用いて引き出す。
他の器械7に取り換えるには、同様に行なう。
【0029】
なお、第1および第2実施例において、器械7
を検眼テーブル3に円滑に載せるためには、検眼
テーブル3とキヤリア15あるいはケース33と
の間〓を非常に狭くするか、検眼テーブル3を移
動できるようにするか、さらにはキヤリア15を
検眼テーブブ3側へ移動できるようにすることに
よつて達成できる。
を検眼テーブル3に円滑に載せるためには、検眼
テーブル3とキヤリア15あるいはケース33と
の間〓を非常に狭くするか、検眼テーブル3を移
動できるようにするか、さらにはキヤリア15を
検眼テーブブ3側へ移動できるようにすることに
よつて達成できる。
【0030】
検眼器械7を移動テーブル5を介してキヤリア
テーブル15aに載置するかわりに、キヤリアテ
ーブル15aをフレーム11と垂直な方向、すな
わち、水平方向に伸縮自在な構成とし、そのテー
ブルに直接検眼器械7を取り付ける構成をとるこ
ともできる。
テーブル15aに載置するかわりに、キヤリアテ
ーブル15aをフレーム11と垂直な方向、すな
わち、水平方向に伸縮自在な構成とし、そのテー
ブルに直接検眼器械7を取り付ける構成をとるこ
ともできる。
【0031】
この構成の場合は検眼テーブルは必要とせず、
直接所望の器械をキヤリアテーブルを伸ばすこと
によりテーブル中央上である被検者眼前に位置付
けることができる。
直接所望の器械をキヤリアテーブルを伸ばすこと
によりテーブル中央上である被検者眼前に位置付
けることができる。
【0032】
この発明は、以上説明してきたように構成した
ので、検眼スペースとコンサルテイングスペース
を同一にできると共に、検者も被検者もテーブル
を狭んで移動することなく、検眼、トライアルフ
レームにより最終チエツク、コンサルテイング及
びフレーム選択等を行うことができる。
ので、検眼スペースとコンサルテイングスペース
を同一にできると共に、検者も被検者もテーブル
を狭んで移動することなく、検眼、トライアルフ
レームにより最終チエツク、コンサルテイング及
びフレーム選択等を行うことができる。
【図1】
この発明の第1実施例を示す検眼装置の斜視図
【図2】
キヤリアテーブルと移動テーブルとの関係を示す
断面図
断面図
【図3】
この発明の第2実施例を示す一部断面をした検眼
装置の正面図
装置の正面図
【図4】
図3のA−A線に沿う縦断面図
【符号の説明】、3……検眼テーブル、3a…
…レール、5……移動テーブル、7……器械。
…レール、5……移動テーブル、7……器械。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンサルテイングに用いられるテーブルと、
前記テーブルの被検眼眼前を除く退避位置に設け
られた検眼用の器械とを備える検眼装置におい
て、 前記器械は移動手段を介して前記退避位置とテ
ーブル中央位置とを移動可能に設けられているこ
とを特徴とする検眼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019032A JPH03280926A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 検眼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019032A JPH03280926A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 検眼装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176981A Division JPS6068825A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 検眼システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280926A JPH03280926A (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0435172B2 true JPH0435172B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=11988109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019032A Granted JPH03280926A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 検眼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280926A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5896581B1 (ja) * | 2015-03-26 | 2016-03-30 | 利枝 島田 | 可搬型検眼装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD159697B1 (de) * | 1981-03-13 | 1986-07-16 | Romuald Schoen | Hebelanordnung zum verschwenken des geraetetraegers fuer eine ophthalmologische diagnostikeinheit |
| JPS6068825A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | 株式会社トプコン | 検眼システム |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3019032A patent/JPH03280926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03280926A (ja) | 1991-12-11 |
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