JPH04351760A - データ記録媒体及びデータ記録方法 - Google Patents

データ記録媒体及びデータ記録方法

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JPH04351760A
JPH04351760A JP15405691A JP15405691A JPH04351760A JP H04351760 A JPH04351760 A JP H04351760A JP 15405691 A JP15405691 A JP 15405691A JP 15405691 A JP15405691 A JP 15405691A JP H04351760 A JPH04351760 A JP H04351760A
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JP
Japan
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servo
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Application number
JP15405691A
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English (en)
Inventor
Yoichiro Sako
曜一郎 佐古
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク及び光デ
ィスクのデータ記録方法に関するもので、特に、ISO
フォーツットとCDフォーマットとで共用できる光ディ
スク及び光ディスクのデータ記録方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】現在、光ディスクには、ISOにより標
準化が進められたフォーマットのものの他に、CD−R
OMのように、CD(コンパクトディスク)を基本とし
たフォーマットのものとがある。これらの2種類のフォ
ーマットでは、セクタの設定の仕方やエラー訂正符号化
方式等が異なっている。すなわち、ISOにより標準化
が進められているフォーマットでは、1セクタの容量が
512バイトとされ、LDC(ロング・ディスタンス・
コード)を用いてエラー訂正符号化処理がなされている
。これに対して、CDを基本としたフォーマットでは、
1セクタが98フレームからなるブロックとされ、CI
RC(クロス・インターリーブ・リード・ソロモン符号
)を用いてエラー訂正符号化処理がなされている。 このため、ISOフォーマットのデータとCDフォーマ
ットのデータとでデータを共用する場合に不便である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、CDフォーマ
ットとISOフォーマットとで共用できるディスクの開
発が進められている。このようにCDフォーマットとI
SOフォーマットとで共用できるディスクを、サンプル
サーボ方式で実現することが考えられる。サンプルサー
ボ方式は、コンティニュアスサーボ方式に比べて、サー
ボ機構を簡略化できるからである。ところが、サンプル
サーボ方式の光ディスクでは、サーボエリアに欠陥が生
じると、そのセグメントのデータにエラーが集中しやす
い。
【0004】例えば特開昭63−61471号公報に示
されるように、例えばLDCを用いた場合には、エラー
訂正符号化処理を行う際の2次元配列の列方向の長さと
、サーボ領域間の長さとの関係が一方が他方の整数倍と
されていると、エラー管理がし易くなる。したがって、
例えばLDCを用いる場合には、サーボ領域の間のデー
タ領域の長さと、列方向の長さとが整数関係となるよう
に、データ領域の長さを決めることが望ましい。
【0005】ところが、CDフォーマットとISOフォ
ーマットとで共用できるディスクの場合には、記録され
るデータの形態が2種類になるので、サーボ領域の間の
データ領域の長さを単純には決められない。
【0006】したがって、この発明の目的は、CDフォ
ーマットとISOフォーマットとで共用できるディスク
をサンプルサーボ方式を用いて実現した時に、エラー管
理がし易いデータ記録媒体及びデータ記録方法を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、サーボ信号
が記録されたサーボ信号記録領域と、少なくともデータ
が記録されたデータ記録領域とが記録再生走査方向に沿
って設けられる記録媒体において、第1及び第2の2種
類の記録すべきデータを夫々(m1 行l1 列)及び
(m2 行l2 列)に2次元配列した時、上記第1及
び第2の2種類の記録すべきデータの2次元配列の列方
向の長さm1 及びm2 が共にサーボ領域間のデータ
記録領域の長さkに対して一方が他方の整数倍となるよ
うに上記データ記録領域の長さを選定するようにしたデ
ータ記録媒体である。
【0008】この発明は、データ記録領域の長さがjと
されたデータ記録媒体に、(m3 行l3 列)で2次
元配列されるデータを記録する際のデータ記録方法にお
いて、記録すべきデータに長さaの補助データを挿入し
て、(j−a)が上記記録すべきデータの2次元配列の
列方向の長さm3 に対して一方が他方の整数倍となる
ようにしたデータ記録方法である。
【0009】
【作用】CDフォーマットとISOフォーマットとで共
用できる光ディスクでは、サーボ領域間のデータ領域間
の長さを16バイトとし、ISOフォーマットのデータ
の2次元配列を8行のものに再構成すれば、サーボ領域
間のデータ領域間の長さ(16バイト)と、CDフォー
マットの場合の2次元配列の列方向の長さ(32バイト
)及び再構成したISOフォーマットのデータの列方向
の長さ(8バイト)が共に整数比の関係になり、エラー
管理がし易くなる。
【0010】また、16バイトの長さのサーボ領域を設
定しておき、ISOフォーマットのデータを記録する場
合には、3列分のデータ(5×3=15バイト)に1バ
イトの補助データを加え、16バイトのデータ領域にこ
の16バイト(5×3+1=16バイト)のデータを収
めるようにすると、各列のデータが複数セグメントに跨
がらなくなり、エラー管理がし易くなる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。この発明は、CDフォーマットのデー
タとISOフォーマットのデータとで共用できる光ディ
スクに適用される。
【0012】CDフォーマットでは、98フレームから
なる1ブロックがセクタとされる。通常のCDフォーマ
ットの1フレームは、図1に示すように、シンク51と
、1バイトのサブコード52と、12バイトのデータ5
3と、4バイトのパリティ54と、12バイトのデータ
55と、4バイトのパリティ56とからなる。したがっ
て、98フレームのデータ容量は、サブコードを含めれ
ば2450バイトとなる。サブコードを含めなければ、
2352バイトとなる。一方、ISOフォーマットでは
、1セクタのユーザデータが512バイトとされる。
【0013】図2は、CDフォーマットとISOフォー
マットのデータとで共用できるディスクにおいて、CD
フォーマットのデータを記録する時の2次元配列を示す
ものである。図2は、サブコードを含めないで記録する
場合を示すものである。図2に示すように、CDフォー
マットのデータを記録する時には、データが32(バイ
ト)行98(フレーム)列に2次元配列される。各行は
、1フレーム分のデータに対応している。
【0014】図3は、ISOフォーマットのデータを記
録する時の2次元配列を示すものである。図3に示すよ
うにISOフォーマットのデータを記録する時には、5
12バイトのデータに4バイトのエラー検出用のCRC
コードと8バイトのコントロールデータが付加され、こ
れが5行103列に配列され、列方向に読み出し書込み
がなされ、行方向に例えば16バイトのエラー訂正符号
が生成付加される。
【0015】このようなディスクでは、1ビームでトラ
ッキング制御とデータの再生とが行え、サーボ機構の簡
単化が図れることから、サーボ方式としてサンプルサー
ボ方式が採用される。このような2つのフォーマットで
記録可能なディスクにおいて、サンプルサーボ方式でサ
ーボ制御を行うようにした時に、サーボ領域間のデータ
数をどのうように設定したら良いかについて考察する。
【0016】サンプルサーボ方式では、サーボエリアに
欠陥が生じると、そのセグメントのデータにエラーが集
中しやすい。エラー訂正符号化処理を行う際の2次元配
列の列方向の長さと、サーボ領域間のデータ領域の長さ
との関係が一方が他方の整数倍とされていると、エラー
管理がし易くなる。
【0017】図2に示すCDフォーマットのデータを記
録する場合を考慮すると、サーボ領域間のデータ領域の
長さを32バイト或いは16バイトとすることが望まし
い。なお、サーボ領域間のデータ領域の長さを32バイ
トとすると、サーボ領域の間隔が十分でない。したがっ
て、CDフォーマットのデータを記録する場合には、サ
ーボ領域間のデータ領域の長さを16バイトとするのが
最良である。サブコートを記録しなければ、CDフォー
マットの1/2フレームは、それぞれ、12バイトのデ
ータと4バイトのパリティからなる同様なパターンとな
る。
【0018】一方、図3に示すISOフォーマットのデ
ータを記録する場合を考慮すると、サーボ領域間のデー
タ領域の長さを5バイトの倍数とすることが望ましい。 このようにすると、サーボ領域間のデータ領域に整数倍
の列のデータが配列されることになり、エラー管理がし
易い。
【0019】このように、CDフォーマットのデータを
記録する場合を考慮すると、サーボ領域間のデータ領域
の長さは、16バイトの整数倍が好ましい。これに対し
て、ISOフォーマットのデータを記録する場合を考慮
すると、サーボ領域間のデータ領域の長さはISOフォ
ーマットの場合の2次元配列(図3)の列方向の長さ(
5バイト)の整数倍が好ましい。CDフォーマットとI
SOフォーマットとで共用できる光ディスクでは、この
両者の要求を満足する必要がある。ところが、両者の要
求を満足するサーボ領域間のデータ領域の長さが設定し
ずらい。例えば、サーボ領域間のデータ領域の長さを1
60バイトとすれば、(16×10=160、5×32
=160)となり、CDフォーマットのデータとISO
フォーマットデータとの両者が満足する関係となるが、
160バイト毎にサーボ領域を配するのでは、トラッキ
ング制御が十分でなくなる。
【0020】そこで、ISOフォーマットのデータを記
録する場合には、図4に示すように、512バイトのデ
ータに4バイトのCRCコードと12バイトのコントロ
ールデータを付加し、これを8行64列に2次元配列に
再構成し、各行毎に16バイトのエラー訂正符号を生成
付加することが考えられる。このようにデータを再構成
すれば、ISOフォーマットの1セクタ分のデータ(5
12バイト)を処理できると共に、2次元配列の列方向
の長さ8となるので、CDフォーマットのデータとIS
Oフォーマットデータとの両者で満足するサーボ領域間
のデータ領域の長さが設定し易くなる。すなわち、図5
に示すように、例えば2バイトのデータ領域DAの間に
、16バイトの長さのサーボ領域SAを設定する。この
ようにすると、図6に示すように、1つのデータ領域D
Aを用いてCDフォーマットの1/2フレーム分のデー
タを収められる。これと共に、図7に示すように、1つ
のデータ領域DAを用いて丁度2列分の再構成されたI
SOフォーマットのデータを記録できる。
【0021】また、16バイトの長さのサーボ領域を設
定した場合、補助データを挿入することで、上述のよう
にデータ配列を再構成する必要がなくなくなる。つまり
、サーボ領域間のデータ領域の長さを16バイトとする
。図3で示したようなデータ構成のISOフォーマット
のデータを、そのまま、この長さを16バイトのデータ
領域に記録すると、図8に示すように、各データ領域D
Aに整数個の列のデータが配列されず、データ管理がし
にくい。これに対して、図9に示すように、ISOフォ
ーマットのデータを記録する場合には、3列分のデータ
(5×3=15バイト)に1バイトの補助データを加え
て16バイトとし、16バイトのデータ領域にこの16
バイト(5×3+1=16バイト)のデータを収めるよ
うにすると、各サーボ領域DAに丁度3列分のデータが
配列され、エラー管理がし易くなる。
【0022】次に、CDフォーマットでサブコードを含
めてデータを記録する場合について考察する。良く知ら
れているように、通常のCDでは、サブコードのうちP
チャンネルのデータとQチャンネルのデータがアクセス
に必要である。ところが、セクタ毎にアドレスが設けら
れれば、データをアクセスするためにPチャンネルとQ
チャンネルのサブコードを用いる必要はない。したがっ
て、前述したように、サブコードを記録していく方式が
採り得る。ところが、R〜Wチャンネルのサブコードが
簡易グラフィックや歌詞等を表示するのに使われてきて
いる。このため、このようなディスクにサブコードを含
めてCDフォーマットのデータを記録したいという要望
がある。
【0023】図1を参照すれば分かるように、このよう
なサブコード52があると、1フレームのデータを1/
2にしずらい。すなわち、1フレームのデータを1/2
にしようとしても、一方はサブコード52とデータ53
とパリティ54との17バイトとなり、他方はデータ5
5とパリティ56との16バイトとなり、同じパターン
に分解できない。
【0024】そこで、サブコードを含めて記録する場合
には、1フレームが図10に示すように構成される。す
なわち、1バイトのサブコード52が0.5バイトのサ
ブコード52A及び52Bに分けられる。0.5バイト
のサブコード52A(P,Q,R,Sチャンネル)がデ
ータ53とパリティ54との前に置かれ、0.5バイト
のサブコード52B(T,U,V,Wチャンネル)がデ
ータ55とパリティ56との前に置かれる。このように
すると、サブコードを含めた33バイトの1フレームの
データを、16.5バイトづつの同じパターンに分解す
ることができる。この場合には、サーボ領域間のデータ
領域の長さを16.5バイトとすれば、サーボ領域間の
データ領域に16.5バイトの1/2フレームのデータ
を収めることができる。
【0025】図11及び図12は、このようにサブコー
ドを分けて記録した場合の2次元配列の一例及び他の例
を示すものである。図11では、サブコードを2つに分
けた1フレームのデータを1列として、データが2次元
配列される。図12では、サブコードを2つに分けた1
フレームを1/2にし、1/2フレームが1列として、
データが2次元配列される。このようなデータ配列とす
ることで、各列のデータが複数セグメントに跨がらなく
なり、エラー管理がし易くなる。
【0026】図13は、このようなCDフォーマットと
ISOフォーマットとで共用できる光ディスク1の記録
/再生を行うディスク記録/再生装置の一例を示すもの
である。この光ディスク記録/再生装置には、SCSI
インターフェース21が設けられる。SCSIインター
フェース21を介して、光ディスク記録/再生装置をコ
ンピュータと結合することにより、この光ディスク記録
/再生装置をコンピュータの周辺ストレージデバイスと
して動作させることができる。SCSIインターフェー
ス21を用いてデータの入/出力ができるように、SC
SIコントローラ22が設けられる。
【0027】この光ディスク1には、ISOフォーマッ
トのデータとCDフォーマットのデータとが記録/再生
される。光ディスク1にCDファーマットでデータを記
録/再生できるように、CD及びCD−ROMエンコー
ダ/デコーダ24が設けられる。更に、CD−ROMデ
コーダ24でデコードされたオーディオ信号をアナログ
信号に変換するA/Dコンバータ25が設けられる。再
生オーディオ信号は、ディジタル出力端子26からディ
ジタル信号で取り出されると共に、アナログ出力端子2
7からアナログ信号で出力される。
【0028】光ディスク1は、スピンドルモータ11に
より回転制御される。この光ディスク1は、データの信
頼性の向上等を図るために、通常のデータ転送レートを
達成する回転速度より速い速度で回転される。このため
、光ディスク1のデータを記録/再生する際のデータ転
送レートと、入/出力されるデータ転送レートとが異な
る。光ディスク1のデータを記録/再生する際のデータ
転送レートと、入/出力されるデータ転送レートを合わ
せるために、RAM18が設けられる。このRAM18
は、RAMコントローラ23により制御される。なお、
記録/再生装置全体の制御は、コントローラ28により
なされる。
【0029】光ディスク1に対向して、磁気ヘッド12
と光学ヘッド13が互いに相対するように設けられる。 磁気ヘッド12は、磁気ヘッド駆動回路14により駆動
される。また、光ディスクのサーボエリアの再生信号が
再生アンプ19を介して、サーボ回路17に供給される
。スピンドルモータ11は、サーボ回路17により回転
制御される。また、サーボ回路17により、トラッキン
グ制御がなされる。
【0030】データ記録時には、SCSIインターフェ
ース21から、或いはCD及びCD−ROMエンコーダ
/デコーダ24からのデータがRAM18に蓄えられ、
RAM18の出力が変調/復調回路15に供給される。 変調/復調回路15で、データが所定の変調方式で変調
される。変調/復調回路15の出力が磁気ヘッド駆動回
路14に供給される。磁気ヘッド12から、変調/復調
回路15の出力により、変調磁界が発生される。この変
調磁界が光ディスク1に印加される。これと共に、レー
ザ駆動回路16の出力に応じて、光学ヘッド13からレ
ーザビームが照射される。このレーザビームが光ディス
ク1に照射される。これにより、垂直磁化膜の磁化方向
の形態で、光ディスク1にデータが記録される。
【0031】再生時には、光学ヘッド13からのレーザ
ビームが光ディスク1に照射され、このレーザビームの
反射光が検出される。このレーザビームの反射光の回転
角は、光ディスク1の垂直時間膜の磁化方向に応じて異
なる。このレーザビームの反射光の回転角に応じて、光
ディスク1の記録データが再生される。この光ディスク
1の再生信号が再生アンプ19を介して、変調/復調回
路15に供給される。変調/復調回路15でデータが復
調される。この変調/復調回路15の出力がRAM18
に供給される。RAM18の出力がSCSIインターフ
ェース21を介して、或いはCD及びCD−ROMエン
コーダ/デコーダ24でデコードされて、出力される。
【0032】
【発明の効果】この発明によれば、CDフォーマットと
ISOフォーマットとで共用できる光ディスクでは、サ
ーボ領域間のデータ領域間の長さを16バイトとし、I
SOフォーマットのデータを8行のものに再構成すれば
、サーボ領域間のデータ領域間の長さ(16バイト)と
CDフォーマットの場合の2次元配列の列方向の長さ(
32バイト)及び再構成したISOフォーマットのデー
タの列方向の長さ(8バイト)が共に整数比の関係にな
り、エラー管理がし易くなる。また、この発明によれば
、16バイトの長さのサーボ領域を設定しておき、IS
Oフォーマットのデータを記録する場合には、3列分の
データ(5×3=15バイト)に1バイトの補助データ
を加え、16バイトのデータ領域にこの16バイト(5
×3+1=16バイト)のデータを収めるようにすると
、各列のデータが複数セグメントに跨がらなくなり、エ
ラー管理がし易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図2】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図3】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図4】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図5】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図6】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図7】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図8】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図9】この発明の一実施例の説明に用いる略線図であ
る。
【図10】この発明の一実施例の説明に用いる略線図で
ある。
【図11】この発明の一実施例の説明に用いる略線図で
ある。
【図12】この発明の一実施例の説明に用いる略線図で
ある。
【図13】この発明が適用できるディスク記録/再生装
置の一例のブロック図である。
【符号の説明】
1  光ディスク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  サーボ信号が記録されたサーボ信号記
    録領域と、少なくともデータが記録されたデータ記録領
    域とが記録再生走査方向に沿って設けられる記録媒体に
    おいて、第1及び第2の2種類の記録すべきデータを夫
    々(m1 行l1 列)及び(m2 行l2 列)に2
    次元配列した時、上記第1及び第2の2種類の記録すべ
    きデータの2次元配列の列方向の長さm1 及びm2 
    が共にサーボ領域間のデータ記録領域の長さkに対して
    一方が他方の整数倍となるように上記データ記録領域の
    長さを選定するようにしたデータ記録媒体。
  2. 【請求項2】  データ記録領域の長さがjとされたデ
    ータ記録媒体に、(m3 行l3 列)で2次元配列さ
    れるデータを記録する際のデータ記録方法において、記
    録すべきデータに長さaの補助データを挿入して、(j
    −a)が上記記録すべきデータの2次元配列の列方向の
    長さm3 に対して一方が他方の整数倍となるようにし
    たデータ記録方法。
JP15405691A 1991-05-29 1991-05-29 データ記録媒体及びデータ記録方法 Pending JPH04351760A (ja)

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