JPH0435189A - 映像信号処理システム - Google Patents
映像信号処理システムInfo
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- JPH0435189A JPH0435189A JP2333426A JP33342690A JPH0435189A JP H0435189 A JPH0435189 A JP H0435189A JP 2333426 A JP2333426 A JP 2333426A JP 33342690 A JP33342690 A JP 33342690A JP H0435189 A JPH0435189 A JP H0435189A
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- carrier signal
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/8205—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only involving the multiplexing of an additional signal and the colour video signal
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- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/12—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only
- H04N11/14—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only in which one signal, modulated in phase and amplitude, conveys colour information and a second signal conveys brightness information, e.g. NTSC-system
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- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/835—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal involving processing of the sound signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は色度及び輝度信号を包含する映像信号を処理す
る装置及び方法に関するもので、特に磁気テープに所定
の色度信号を記録するために分離されたチャンネルか使
用されるビデオテープレコーダーにおける映像信号の処
理に関する発明て) O ある。
る装置及び方法に関するもので、特に磁気テープに所定
の色度信号を記録するために分離されたチャンネルか使
用されるビデオテープレコーダーにおける映像信号の処
理に関する発明て) O ある。
従来の技術及び問題点
ビデオ信号のレコーディングシステムにおいて所定の合
成テレビジョン信号の下部スペクトルに通常示す色度信
号を輝度信号の下部のスペクトル位置に変調調整するこ
とは公知である。ビデオ技術分野におけるそのような変
調または逓降変換システムは、いわゆる°′カラーアン
ダー(color−unde r ) ”レコーディン
グシステムとして知られている。
成テレビジョン信号の下部スペクトルに通常示す色度信
号を輝度信号の下部のスペクトル位置に変調調整するこ
とは公知である。ビデオ技術分野におけるそのような変
調または逓降変換システムは、いわゆる°′カラーアン
ダー(color−unde r ) ”レコーディン
グシステムとして知られている。
そのようなカラーアンダーシステムにおいで、色度情報
の位相(1n−phase : I )成分及び直角(
quadrature : Q )成分は所定の画面を
見るための色信号(C)を発生させるために通常的な方
法のとおりに処理される。
の位相(1n−phase : I )成分及び直角(
quadrature : Q )成分は所定の画面を
見るための色信号(C)を発生させるために通常的な方
法のとおりに処理される。
カラーVCR(ビデオカセットレコーダ)技術分野にお
いで、所定のビデオ画像で発生される動作に関連される
ディジタルオーディオ情報及び/または信号のような、
カラーテレビジョン信号に有用な補助的な信号を伝達す
るための付加チャンネルを提供する必要性かある。
いで、所定のビデオ画像で発生される動作に関連される
ディジタルオーディオ情報及び/または信号のような、
カラーテレビジョン信号に有用な補助的な信号を伝達す
るための付加チャンネルを提供する必要性かある。
問題点を解決する手段
本発明は画面−トの所定の映像場面から起こる動作をよ
り明白にする信号及び/又はディジタルオーディオ信号
のようなイ」加面な情報を運搬するためのカラーアンダ
ー色度チャンネルをそのものの最適の形態に利用する。
り明白にする信号及び/又はディジタルオーディオ信号
のようなイ」加面な情報を運搬するためのカラーアンダ
ー色度チャンネルをそのものの最適の形態に利用する。
所定の位相交番搬送信号(PAC)かこの搬送信号のラ
イン毎(ラインツウライン)多重化及びその180°位
相変移された信号によって通常の3、 58MHz (
=455 f h/ 2)色度搬送信号から発生される
。したかっで、位相交番搬送信号は交互するライン上の
色度搬送信号の位相について180°差異のある位相を
もち、換言すると奇数ラインには位相が異なり、そして
偶数ラインには位相か同じくなる。
イン毎(ラインツウライン)多重化及びその180°位
相変移された信号によって通常の3、 58MHz (
=455 f h/ 2)色度搬送信号から発生される
。したかっで、位相交番搬送信号は交互するライン上の
色度搬送信号の位相について180°差異のある位相を
もち、換言すると奇数ラインには位相が異なり、そして
偶数ラインには位相か同じくなる。
上記PAC信号は第1補助信号をもって変調され、90
°位相変移されたPAC信号は第2補助信号をもって変
調される。この二つの変調されたPAC信号はここて位
相交互信号(PAS)と称する、所定の信号を提供する
ために相互に加えられる。このPAS信号は次にここで
色度信号(クロマ信号二〇)と称する、通常の変調色度
搬送信号と合せられる。この二つの信号の合せはここで
°゛補強れた色度信号″°と称する。V HSシステム
における、補強された色度信号は629KHz(=40
fh)の周波数でカラーアンダー信号として逓降変調さ
れる。
°位相変移されたPAC信号は第2補助信号をもって変
調される。この二つの変調されたPAC信号はここて位
相交互信号(PAS)と称する、所定の信号を提供する
ために相互に加えられる。このPAS信号は次にここで
色度信号(クロマ信号二〇)と称する、通常の変調色度
搬送信号と合せられる。この二つの信号の合せはここで
°゛補強れた色度信号″°と称する。V HSシステム
における、補強された色度信号は629KHz(=40
fh)の周波数でカラーアンダー信号として逓降変調さ
れる。
処理された輝度信号と共に上記の補強色度信号は所定の
記録媒体に、または実時間に立脚して使用されるほかの
伝送媒体に供給されるとか、または所望する後続的な時
間に使用するためにテープまたはその他の貯蔵手段に貯
蔵される。
記録媒体に、または実時間に立脚して使用されるほかの
伝送媒体に供給されるとか、または所望する後続的な時
間に使用するためにテープまたはその他の貯蔵手段に貯
蔵される。
」ユ記の補強色度信号は加算器とライン遅延手段の回路
網としてエンコーディング過程を可逆させることによっ
てのみ必ずデコーディング(または再生)され、そこて
上記色度信号(C)と位相交互信号(PAS)は分離さ
れて所望する再生装置における使用のために各々分離さ
れた出力端に元来の色度信号と補助信号を出力する。
網としてエンコーディング過程を可逆させることによっ
てのみ必ずデコーディング(または再生)され、そこて
上記色度信号(C)と位相交互信号(PAS)は分離さ
れて所望する再生装置における使用のために各々分離さ
れた出力端に元来の色度信号と補助信号を出力する。
本発明は米国で採用されたNTSC方式によってテレビ
ジョン(以下、TV)信号処理システムの見地で遂行さ
れる。それにもかかわらず、本発明の原理はヨーロッパ
から主に使用されるPAL方式のシステムにも適用され
うる。その」二に、本発明は標準型NTSCカラーTV
システムに基ついて色度信号か輝度信号と共にインター
リーブされなかったカラーTV伝送または記録システム
に適用されうる。
ジョン(以下、TV)信号処理システムの見地で遂行さ
れる。それにもかかわらず、本発明の原理はヨーロッパ
から主に使用されるPAL方式のシステムにも適用され
うる。その」二に、本発明は標準型NTSCカラーTV
システムに基ついて色度信号か輝度信号と共にインター
リーブされなかったカラーTV伝送または記録システム
に適用されうる。
実施例
第1図のブロック図を参照して本発明の適切な実施例を
説明する。ディジタル形態のビデオ信号の供給源10は
、輝度処理部14に輝度信号(Y)を、又3.58MH
z色度搬送信号発振部16に色度信号(C)を供給する
輝度/色度(Y/C)分離部I2に接続される 上記Y/C分離部は色度信号の1−Hコーミングを使用
する形態のものかなるべくよい。ビデオ録画技術分野に
おける主に使用される通常的な形態の輝度処理部14は
加算器18に接続されるFM変調輝度信号を出力する。
説明する。ディジタル形態のビデオ信号の供給源10は
、輝度処理部14に輝度信号(Y)を、又3.58MH
z色度搬送信号発振部16に色度信号(C)を供給する
輝度/色度(Y/C)分離部I2に接続される 上記Y/C分離部は色度信号の1−Hコーミングを使用
する形態のものかなるべくよい。ビデオ録画技術分野に
おける主に使用される通常的な形態の輝度処理部14は
加算器18に接続されるFM変調輝度信号を出力する。
上記色度信号(C)は発振部16と加算器42に接続さ
れる。色度搬送信号発振部16は3.58MHzの連続
波(CW)搬送信号を提供するが、この搬送信号は通路
25からパーストゲートによってゲートされた入力バー
スト信号に周波数及び位相か固定(ロック)される。上
記発振部16はマルチプレクサ−(MUX : 20)
と180’移相器22に色度−バースト固定され3.5
8MHzCW(0°位相で)を出力する。
れる。色度搬送信号発振部16は3.58MHzの連続
波(CW)搬送信号を提供するが、この搬送信号は通路
25からパーストゲートによってゲートされた入力バー
スト信号に周波数及び位相か固定(ロック)される。上
記発振部16はマルチプレクサ−(MUX : 20)
と180’移相器22に色度−バースト固定され3.5
8MHzCW(0°位相で)を出力する。
ビデオ信号供給源10は水平同期信号(H)を発生する
同期分離部24と上記通路25上のパーストゲートにま
た接続される。
同期分離部24と上記通路25上のパーストゲートにま
た接続される。
上記水平同期信号(H)は2−分周回路26に印加され
で、これによって上記MUX(20)を制御するための
水平信号(H/2)を提供する。
で、これによって上記MUX(20)を制御するための
水平信号(H/2)を提供する。
このMUX (20)は0°及び18o0で上記色度搬
送信号に各々応答するか、出力28から位相交互搬送信
号(PAC)を出力する。このPACの適正位相(No
)は参照テーブル(ルックアップテーブル以下” L
U T ”という)30によって発振部I6の出力信号
位相に選択的に関連される。
送信号に各々応答するか、出力28から位相交互搬送信
号(PAC)を出力する。このPACの適正位相(No
)は参照テーブル(ルックアップテーブル以下” L
U T ”という)30によって発振部I6の出力信号
位相に選択的に関連される。
本実施例においては、上記MUX出力の角度は言及の3
.58MHz色度搬送信号に対して57°先行又は33
°遅延され、その理由は主にこの場合の本システムの達
成に経費か少ししか所要されないためである。しかし、
ある応用例においては他の位相にするのが望ましい場合
もある。その上に、PACの位相に対する水平ラインの
選択用の機能はPROM (プログラマブル リードオ
ンリメモリ)で具現してもよい。
.58MHz色度搬送信号に対して57°先行又は33
°遅延され、その理由は主にこの場合の本システムの達
成に経費か少ししか所要されないためである。しかし、
ある応用例においては他の位相にするのが望ましい場合
もある。その上に、PACの位相に対する水平ラインの
選択用の機能はPROM (プログラマブル リードオ
ンリメモリ)で具現してもよい。
PROMを使用すると正確な雑音なしのPACを得るこ
とができる。
とができる。
信号供給源32から供給される、望ましくは低域通過の
1− H:l−ムされた(one−Hcombed)、
第1補助信号(AUXI)は加算器36の一つの入力に
接続された変調部34によって上記L U T2Oの出
力端で上記PACの一つの位相によって変調される。ま
た、望ましくは低域通過のl−Hコームされた第2補助
信号(AUX2)は、LUT30の出力端に接続された
移相器41からの9GG θ°位相推移されたPACによって上記ΔUXI信号と
直角関係に変調されることもできる。上記AUXI信号
は、図示されていないモノラルまたはステレオTVオー
ディオシステムから導出された適切にエンコードされた
ディジタルオーディオ信号であることもある。
1− H:l−ムされた(one−Hcombed)、
第1補助信号(AUXI)は加算器36の一つの入力に
接続された変調部34によって上記L U T2Oの出
力端で上記PACの一つの位相によって変調される。ま
た、望ましくは低域通過のl−Hコームされた第2補助
信号(AUX2)は、LUT30の出力端に接続された
移相器41からの9GG θ°位相推移されたPACによって上記ΔUXI信号と
直角関係に変調されることもできる。上記AUXI信号
は、図示されていないモノラルまたはステレオTVオー
ディオシステムから導出された適切にエンコードされた
ディジタルオーディオ信号であることもある。
その上に、上記第2補助信号は再生システムを動作する
ことに有用な所定の制御信号てもよい。
ことに有用な所定の制御信号てもよい。
このような信号は映像場面から発生された動作を指示す
る所定の動信号であってもよい。当該技術分野における
公知の適切な技術か前記補助信号のあるものを導出する
ために使用されることもできる。当業者には明白である
か、他の制御信号か上記位相交互搬送信号(PAC)上
にエンコードされるように使用されてもよい。以下、第
2.第4及び第5図の図面を参照して上記補助信号のた
めのデコーダーの望ましい形態を説明する。
る所定の動信号であってもよい。当該技術分野における
公知の適切な技術か前記補助信号のあるものを導出する
ために使用されることもできる。当業者には明白である
か、他の制御信号か上記位相交互搬送信号(PAC)上
にエンコードされるように使用されてもよい。以下、第
2.第4及び第5図の図面を参照して上記補助信号のた
めのデコーダーの望ましい形態を説明する。
加算器42の入力端にその出力側か接続された加算器3
6て補助信号(AUXl及びAUX2)を運搬する各々
の変調された位相交互搬送信号(PAC)が相互に加え
られる。上記加算器42の第2入力端はY/C分離部1
2から導出された色度信号(C)に結合される。加算器
42の出力は色度情報を以てエンコードされた色度信号
と一つの(または多数の)補助信号(多数)をもってエ
ンコードされた結合された位相交互搬送信号(多数)を
包含する補強された色度信号である。
6て補助信号(AUXl及びAUX2)を運搬する各々
の変調された位相交互搬送信号(PAC)が相互に加え
られる。上記加算器42の第2入力端はY/C分離部1
2から導出された色度信号(C)に結合される。加算器
42の出力は色度情報を以てエンコードされた色度信号
と一つの(または多数の)補助信号(多数)をもってエ
ンコードされた結合された位相交互搬送信号(多数)を
包含する補強された色度信号である。
本発明は、標準形NTSCカラーTVシステムに立脚し
て色度信号か輝度信号とはインタリーブされなかったカ
ラーTV伝送システムに適用されうる。
て色度信号か輝度信号とはインタリーブされなかったカ
ラーTV伝送システムに適用されうる。
しかし、本発明の一番適切な実施形態はその伝送媒体に
磁気テープであるビデオレコーディングシステムに有用
である。現在、産業界で使用される磁気テープは帯域幅
が制限される形態であるので、加算器42の出力に等価
である信号か輝度チャンネルの下方のスペクトルに変調
器44がら再変調されることによっで、前記色度搬送信
号がいわゆる゛カラーアンダー″の形態に置かれるよう
に上記磁気テープによって要求される。
磁気テープであるビデオレコーディングシステムに有用
である。現在、産業界で使用される磁気テープは帯域幅
が制限される形態であるので、加算器42の出力に等価
である信号か輝度チャンネルの下方のスペクトルに変調
器44がら再変調されることによっで、前記色度搬送信
号がいわゆる゛カラーアンダー″の形態に置かれるよう
に上記磁気テープによって要求される。
典型的に、前記のカラーアンダー搬送信号はVHSシス
テ1、で629KHz (=40 fh)の周波数を有
する。
テ1、で629KHz (=40 fh)の周波数を有
する。
カラーアンダー形態の信号を発生ずる手段を説明する。
色度信号(C)からなる加算器42の出力と加算器36
からのPAS信号は変調器44の第1入力端への通路4
3て結合される。この変調器44の第2人力信号は変調
器46の出力に接続された帯域通過フィルター(BPF
・47)の出力である4、21MHz搬送信号である。
からのPAS信号は変調器44の第1入力端への通路4
3て結合される。この変調器44の第2人力信号は変調
器46の出力に接続された帯域通過フィルター(BPF
・47)の出力である4、21MHz搬送信号である。
このBPF47は4 、 2 ] MHzの側波帯のみ
を変調器44に通過させる。変調器46は二つの入力を
もつか、一つは発振部I6からの0°位相CW色度搬送
信号であり、他の一つはH−ライン当り90°位相器4
9aの出力に接続された6 29KHz (=40 f
ll)搬送信号である。前記の629KHz搬送信号は
大力ビデオ信号に周波数及び位相が固定(ロック)され
るが、その理由は、磁気テープ]−の二つの記録された
トラックを確認するためにレコーダーから導出された3
0 Hzスイッチング信号と、ビデオから導出された
水平同期信号(H)の制御を受ける629Kl(z発振
部48に上記移相器が結合されであるためである。変調
器44の変調積は3 58MHz搬送信号±4.21
MHz搬送信号として変調された前記の補助信号(多数
)と色度信号をもつ。低域通過フィルター51は629
MHz側波帯のみを通過させる。上記629KHz搬
送信号はカラーアンダー搬送信号として知られている。
を変調器44に通過させる。変調器46は二つの入力を
もつか、一つは発振部I6からの0°位相CW色度搬送
信号であり、他の一つはH−ライン当り90°位相器4
9aの出力に接続された6 29KHz (=40 f
ll)搬送信号である。前記の629KHz搬送信号は
大力ビデオ信号に周波数及び位相が固定(ロック)され
るが、その理由は、磁気テープ]−の二つの記録された
トラックを確認するためにレコーダーから導出された3
0 Hzスイッチング信号と、ビデオから導出された
水平同期信号(H)の制御を受ける629Kl(z発振
部48に上記移相器が結合されであるためである。変調
器44の変調積は3 58MHz搬送信号±4.21
MHz搬送信号として変調された前記の補助信号(多数
)と色度信号をもつ。低域通過フィルター51は629
MHz側波帯のみを通過させる。上記629KHz搬
送信号はカラーアンダー搬送信号として知られている。
また、上記変調された629Kl(z信号が正しく本発
明において使用されるカラーアンダー信号である。−上
記カラーアンダー信号とFM輝度信号は磁気テープに記
録のために加算器18を通過する。
明において使用されるカラーアンダー信号である。−上
記カラーアンダー信号とFM輝度信号は磁気テープに記
録のために加算器18を通過する。
したがっで、レコーダーの入力はFM輝度信号と色度及
び補助信号(多数)を以て上記各々変調された二つのカ
ラーアンダー搬送信号とからなる。
び補助信号(多数)を以て上記各々変調された二つのカ
ラーアンダー搬送信号とからなる。
一つまたは二つの補助信号を以って変調される位相交互
搬送信号の処理は、色度信号を生成するために各々l及
びQ色度成分を以って0°及び90°で所定の色度搬送
信号を変調するものと類似であるというのは当該技術分
野の通常の専門者にはよく理解されよう。したかっで、
本発明の変調された補助信号は通常の色度信号の■及び
Q信号に直角変調の概念上極めて類似である。第3図の
ベクトル図と共に第1図のシステムに対する詳細な動作
説明をする。第3図と下記に提示された表■及び表■に
図示されである二つの搬送信号、色度及びPACのベク
トル図を考察すると、二つのフレームと多数の動作ライ
ンを通じて上記搬送信号の各位相増分か図示される。通
常の動作においては、NTSCの規格によると3.58
MHz搬送信号は走査される各連続ライン上で180°
位相交互か行なわれる。第1ビデオフレームの各々のラ
イン1及び263トの第1及び第2のフィールドの始め
に、上記色度搬送信号の位相は0°である。しかし第2
フレームの第1及び第2フイールドの始紡には上記色度
搬送信号の位相は一180°にある。その上に、PAC
の位相は第1及び第2フレームの各フィールドの始めに
は0°であることを理解しなければならない。下記の表
■はこのような位相値を図示しである。
搬送信号の処理は、色度信号を生成するために各々l及
びQ色度成分を以って0°及び90°で所定の色度搬送
信号を変調するものと類似であるというのは当該技術分
野の通常の専門者にはよく理解されよう。したかっで、
本発明の変調された補助信号は通常の色度信号の■及び
Q信号に直角変調の概念上極めて類似である。第3図の
ベクトル図と共に第1図のシステムに対する詳細な動作
説明をする。第3図と下記に提示された表■及び表■に
図示されである二つの搬送信号、色度及びPACのベク
トル図を考察すると、二つのフレームと多数の動作ライ
ンを通じて上記搬送信号の各位相増分か図示される。通
常の動作においては、NTSCの規格によると3.58
MHz搬送信号は走査される各連続ライン上で180°
位相交互か行なわれる。第1ビデオフレームの各々のラ
イン1及び263トの第1及び第2のフィールドの始め
に、上記色度搬送信号の位相は0°である。しかし第2
フレームの第1及び第2フイールドの始紡には上記色度
搬送信号の位相は一180°にある。その上に、PAC
の位相は第1及び第2フレームの各フィールドの始めに
は0°であることを理解しなければならない。下記の表
■はこのような位相値を図示しである。
表1
3 58MHzの位相
色度搬送信号及び位相交番搬送信号(PAC)補助信号
AUX l及びAUX2のベクトルと■及びQベクトル
の相対的な位置が第3図に図示されている。本実施例に
おいては、第3図の81及びS2として図示さオ]た信
号AUX]及びAUX2の位相の角度値NはI及びQ信
号の位相角と同一である。前述のように、Nはある所望
の値でもよい。Nの他の可能な値を例示すると図面はよ
り複雑になり、本システムの動作を理解するのに、′″
れは必要でないことは当業者には明白である。
AUX l及びAUX2のベクトルと■及びQベクトル
の相対的な位置が第3図に図示されている。本実施例に
おいては、第3図の81及びS2として図示さオ]た信
号AUX]及びAUX2の位相の角度値NはI及びQ信
号の位相角と同一である。前述のように、Nはある所望
の値でもよい。Nの他の可能な値を例示すると図面はよ
り複雑になり、本システムの動作を理解するのに、′″
れは必要でないことは当業者には明白である。
上記I及びQベクトルの位置は色度バーストベタ1〜ル
について一定に維持されるか、それにもかかわらす、そ
れはライン毎に交番するという点を認識しな(Jればな
らない。しかし、上記補助信号AUXI及びAUX2を
運搬するPACか色度搬送信号について変動するので、
第3図において図示のように、上記補助信号は奇数ライ
ンに対してはI及びQ信号と同相であり、偶数ラインに
対しては位相はずれである。
について一定に維持されるか、それにもかかわらす、そ
れはライン毎に交番するという点を認識しな(Jればな
らない。しかし、上記補助信号AUXI及びAUX2を
運搬するPACか色度搬送信号について変動するので、
第3図において図示のように、上記補助信号は奇数ライ
ンに対してはI及びQ信号と同相であり、偶数ラインに
対しては位相はずれである。
629 Kl(zにおいての上記カラーアンダー色度搬
送信号の位相進行の分析に、629 Kl(z搬送信号
の位相角か第1フイールドに対してH−ライン当り90
°遅延され、次にはその過程を逆転させて位相角が第2
フイールドに対してH−ライン当り90°先立つように
されであるVH3標準規格を理解することか役立つ。こ
のような位相変化の詳細に対しては表■を参照して説明
する。表■に示すように、前記のPACカラーアンダー
搬送信号は奇数ライン上においては上記色度カラーアン
ダー搬送信号と同相であり、フレーム1の偶数ライン」
二においては180°位相かずれている。これは前述の
ようなPAC搬送信号位相の強制的な変更のためである
。一つのフレームにおいである二つの与えられた隣接し
たラインーにの二つの629 K Hz搬送信号か一つ
のラインにおいては常に位相かすれており、他のライン
においては同相ということか表■に示されている。■及
びQベクトルと補助信号ベクトルS1及びの相対的な位
置は、第3図に図示のようにカラーアンダーモードに対
しては同じく維持される。表■は変調なしの搬送信号を
示すことを理解しなげればならない。
送信号の位相進行の分析に、629 Kl(z搬送信号
の位相角か第1フイールドに対してH−ライン当り90
°遅延され、次にはその過程を逆転させて位相角が第2
フイールドに対してH−ライン当り90°先立つように
されであるVH3標準規格を理解することか役立つ。こ
のような位相変化の詳細に対しては表■を参照して説明
する。表■に示すように、前記のPACカラーアンダー
搬送信号は奇数ライン上においては上記色度カラーアン
ダー搬送信号と同相であり、フレーム1の偶数ライン」
二においては180°位相かずれている。これは前述の
ようなPAC搬送信号位相の強制的な変更のためである
。一つのフレームにおいである二つの与えられた隣接し
たラインーにの二つの629 K Hz搬送信号か一つ
のラインにおいては常に位相かすれており、他のライン
においては同相ということか表■に示されている。■及
びQベクトルと補助信号ベクトルS1及びの相対的な位
置は、第3図に図示のようにカラーアンダーモードに対
しては同じく維持される。表■は変調なしの搬送信号を
示すことを理解しなげればならない。
表■
629KHz力ラーアンダー搬送信号 色度PAC第2
図を参照して再生デコーダーの望ましい形態を説明する
。
図を参照して再生デコーダーの望ましい形態を説明する
。
第2図は本発明を使用するデコーダーまたは再生システ
ムのブロック図を示す。
ムのブロック図を示す。
色度と補助信号(複数)を以て変調された上記629K
Hz搬送信号とFM輝度信号は、各々低域通過フィルタ
ー102と高域通過フィルター104に接続された通路
100に印加される。この高域通過フィルター104は
公知の輝度処理回路106に上記FM輝度信号を伝達す
る 上記低域通過フィルター102はその出力を90°移相
器103に伝達する。第1図のエンコーダーの移相器4
9aに類似な90°移相器103はライン別に90°の
位相推移を提供する。30Hzスイッチング信号はフィ
ールド#1または#2に基ついて進角または遅延される
この90°位相を制御する。
Hz搬送信号とFM輝度信号は、各々低域通過フィルタ
ー102と高域通過フィルター104に接続された通路
100に印加される。この高域通過フィルター104は
公知の輝度処理回路106に上記FM輝度信号を伝達す
る 上記低域通過フィルター102はその出力を90°移相
器103に伝達する。第1図のエンコーダーの移相器4
9aに類似な90°移相器103はライン別に90°の
位相推移を提供する。30Hzスイッチング信号はフィ
ールド#1または#2に基ついて進角または遅延される
この90°位相を制御する。
上記移送器103は加算器14の一つの入力端と加算器
1】2の(−)入力端に各々通路]、 08及び110
」二の629 Kl(z信号を伝達する。
1】2の(−)入力端に各々通路]、 08及び110
」二の629 Kl(z信号を伝達する。
移送器103の出力はiH遅延素子111を通じ、その
出力は加算器112及び114の第2の入力端に各々接
続される。
出力は加算器112及び114の第2の入力端に各々接
続される。
従っで、加算器112によって補助信号情報か除去され
た上記色度信号は、カラー活用装置120に基本帯域I
及びQカラー成分を提供する適切なカラー処理復調器1
18にライン116を経由して伝達される。適切なカラ
ー復調器18については、同日イ」で出願された本出願
人(発明者 高廷喚及びC,B、Pated)の特許出
願である「分離された通路を経る色度信号と輝度信号の
位相補正関係を復元する装置Jによく記載されている。
た上記色度信号は、カラー活用装置120に基本帯域I
及びQカラー成分を提供する適切なカラー処理復調器1
18にライン116を経由して伝達される。適切なカラ
ー復調器18については、同日イ」で出願された本出願
人(発明者 高廷喚及びC,B、Pated)の特許出
願である「分離された通路を経る色度信号と輝度信号の
位相補正関係を復元する装置Jによく記載されている。
補助信号、AUX ]及びAUX2によってのみ変調さ
れた6 29 Kl(z搬送信号は加算器114の出力
として回復され、また補助信号処理回路124に印加さ
れる。上記処理回路124は補助信号を以ってエンコー
ドされたPACを復調し、所望する用途のために分離さ
れた出力126,128にその信号を提供する。
れた6 29 Kl(z搬送信号は加算器114の出力
として回復され、また補助信号処理回路124に印加さ
れる。上記処理回路124は補助信号を以ってエンコー
ドされたPACを復調し、所望する用途のために分離さ
れた出力126,128にその信号を提供する。
第4図には望ましい処理回路124か図示されである。
補強された色度信号は加算器114の一つの入力端と]
−Hライン11に接続される。このl−H遅延された信
号は加算器114の他入力に印加される。
−Hライン11に接続される。このl−H遅延された信
号は加算器114の他入力に印加される。
上記加算器114の出力は変調器130,132の各入
力に通路122を通じて引渡された後、マルチプレクサ
−136にまた印加される。このMUX 136は第1
図のエンコーダーのIVIUX20と類似な方式で変調
器130に、または90゜移送器138を経由して変調
器132に直接ライン分離器を提供する。
力に通路122を通じて引渡された後、マルチプレクサ
−136にまた印加される。このMUX 136は第1
図のエンコーダーのIVIUX20と類似な方式で変調
器130に、または90゜移送器138を経由して変調
器132に直接ライン分離器を提供する。
変調器130,132は、低域通過フィルター140.
142を通過した後に各々の補助信号、AUX]及びA
UX2を抽出するためにエンコードされた搬送信号を復
調する。第4図に図示された補助信号復調器または処理
回路は二つの補助信号を復調することに有用である。但
し、一つの補助信号か復調されるとしても有用に使用し
うる。
142を通過した後に各々の補助信号、AUX]及びA
UX2を抽出するためにエンコードされた搬送信号を復
調する。第4図に図示された補助信号復調器または処理
回路は二つの補助信号を復調することに有用である。但
し、一つの補助信号か復調されるとしても有用に使用し
うる。
しかし、ただ一つの補助信号が復調されるシステムに対
しては、第5図に示すようなより簡単で効率的な回路が
使用されうる。
しては、第5図に示すようなより簡単で効率的な回路が
使用されうる。
第5図はPASをもつ補強された輝度信号に対応するも
のであるが、ただ一つの補助信号がIH遅延素子11及
び加算器114を通じて通過することを示す。この加算
器114の出力はPROMと同じ絶対値検出器152を
包含する包絡線検出器150に接続され、さらに低域フ
ィルター154に連結される。上記出力は第1図の信号
供給源32または38から提供される補助信号である。
のであるが、ただ一つの補助信号がIH遅延素子11及
び加算器114を通じて通過することを示す。この加算
器114の出力はPROMと同じ絶対値検出器152を
包含する包絡線検出器150に接続され、さらに低域フ
ィルター154に連結される。上記出力は第1図の信号
供給源32または38から提供される補助信号である。
本発明は3.58MHz輝度搬送信号を使用すると同時
に629KHzのカラーアンダー搬送信号に変調された
ことを記述したか、629KHz搬送信号を直接変調す
る基本帯域色度信号を以って本発明を具現することもで
きる。
に629KHzのカラーアンダー搬送信号に変調された
ことを記述したか、629KHz搬送信号を直接変調す
る基本帯域色度信号を以って本発明を具現することもで
きる。
その」二に、色度搬送信号が前述のV HS形式でなく
、他の位相関係を以ってエンコードされであるPAL、
及びベータテープ方式等の他の類似なシステムに対して
は、色度搬送信号に対する位相変化にあるのでそのよう
にエンコードされた交互性の搬送信号をもつシステムで
本発明を具現することもてきる。
、他の位相関係を以ってエンコードされであるPAL、
及びベータテープ方式等の他の類似なシステムに対して
は、色度搬送信号に対する位相変化にあるのでそのよう
にエンコードされた交互性の搬送信号をもつシステムで
本発明を具現することもてきる。
以上に上述の本発明の実施例は一つまたは二つの補助信
号を以て後にエンコードされる搬送信号を先に交互させ
る。
号を以て後にエンコードされる搬送信号を先に交互させ
る。
しかし、その過程は可逆されうろことを当業者なら理解
しうるてあろう。したがっで、上記の搬送信号は望まし
い補助信号として先にエンコードしてから、位相が変更
されるようにしても差し支えないであろう。その他には
前述の過程かそのままに遂行されるであろう。
しうるてあろう。したがっで、上記の搬送信号は望まし
い補助信号として先にエンコードしてから、位相が変更
されるようにしても差し支えないであろう。その他には
前述の過程かそのままに遂行されるであろう。
一方、本発明は例示した特定の実施例に適用されるもの
と記述したが、上記実施例に制限されず本発明の思想か
ら離脱しえずに多様な変形と修正か可能であろう。
と記述したが、上記実施例に制限されず本発明の思想か
ら離脱しえずに多様な変形と修正か可能であろう。
第1図は本発明によるカラーアンダーシステムのブロッ
ク図、第2図はカラーアンダーで補強された色度信号を
デコーディングまたは再生するためのシステムを図示す
るブロック図、第3図は各々の■及びQ信号から分解さ
れた色度ベクトルと補助信号の相対的な位置を示す図、
第4図は二つの補助信号のための補助信号復調器の実施
例を示す図、第5図はただ一つの補助信号のための補助
信号復調器の他の実施例を示す図である。 10・・・供給源、12・・・輝度/色度分離部、14
゜106・・・輝度処理部、16・・・色度搬送信号発
振部、18.36,42,112,114・・・加算器
、20.136・・・マルチプレクサ−22,41,4
9a、103・・・移送器、24・・・同期分離部、2
5゜43.49,100,108,110,116゜1
22.133・・・通路、26・・・2−分周回路、2
8.126,128・・・出力、30・参照テーブル、
32.38・・・補助信号、34,40,44.461
30.132・・・変調器、47・・・帯域通過フィル
ター 48・・・629KHz発振部、50・・・レコ
ーダー 51,102,140,142,154・・低
域通過フィルター 104・・・高域通過フィルター
105・・・30Hzスイッチング信号、111・・・
IH遅延素子、118・・・カラー復調器、120・カ
ラー活用装置、124・・・補助信号処理回路、134
・・・N0移送器、138・・・90°移相器、150
・・・包括線検出器、152・・・絶対値検出器。
ク図、第2図はカラーアンダーで補強された色度信号を
デコーディングまたは再生するためのシステムを図示す
るブロック図、第3図は各々の■及びQ信号から分解さ
れた色度ベクトルと補助信号の相対的な位置を示す図、
第4図は二つの補助信号のための補助信号復調器の実施
例を示す図、第5図はただ一つの補助信号のための補助
信号復調器の他の実施例を示す図である。 10・・・供給源、12・・・輝度/色度分離部、14
゜106・・・輝度処理部、16・・・色度搬送信号発
振部、18.36,42,112,114・・・加算器
、20.136・・・マルチプレクサ−22,41,4
9a、103・・・移送器、24・・・同期分離部、2
5゜43.49,100,108,110,116゜1
22.133・・・通路、26・・・2−分周回路、2
8.126,128・・・出力、30・参照テーブル、
32.38・・・補助信号、34,40,44.461
30.132・・・変調器、47・・・帯域通過フィル
ター 48・・・629KHz発振部、50・・・レコ
ーダー 51,102,140,142,154・・低
域通過フィルター 104・・・高域通過フィルター
105・・・30Hzスイッチング信号、111・・・
IH遅延素子、118・・・カラー復調器、120・カ
ラー活用装置、124・・・補助信号処理回路、134
・・・N0移送器、138・・・90°移相器、150
・・・包括線検出器、152・・・絶対値検出器。
Claims (28)
- (1)所定の位相交互搬送信号を発生し、上記位相交互
搬送信号と上記色度搬送信号は交互の走査線上で位相が
180°差異のある、上記色度搬送信号に応答する手段
と、 上記位相交互搬送信号上に第1補助信号を変調する手段
と、 与えられた位相角度で上記変調された色度搬送信号に上
記位相交互変調搬送信号を加算する手段とから成ること
を特徴とする色度情報で変調された色度搬送信号を有す
る映像信号処理システム。 - (2)前記色度搬送信号と位相交互搬送信号に応答して
上記色度搬送信号に対してライン対ライン及びフレーム
対フレームに180°位相が反転されたカラーアンダー
色度搬送信号を発生させるための変調手段で、上記カラ
ーアンダー位相交互搬送信号は上記カラーアンダー色度
搬送信号に対して180°位相が外れるようになった上
記変調手段を更に具備したことを特徴とする請求項第1
項に記載のシステム。 - (3)上記位相交互搬送信号に上記第2補助信号を加算
するための手段を更に具備し、前記変調された位相交互
搬送信号は上記第1及び所定の第2補助信号を包含する
ことを特徴とする請求項第1項に記載のシステム。 - (4)前記位相交互搬送信号発生手段はPROMよりな
ることを特徴とする請求項第1項に記載のシステム。 - (5)前記第1補助信号はディジタルオーディオ信号で
あることを特徴とする請求項第1項に記載のシステム。 - (6)前記オーディオ信号は一つまたは多数のオーディ
オ信号の周波数多重化された信号よりなることを特徴と
する請求項第5項に記載のシステム。 - (7)前記第1補助信号は上記ビデオ信号の動きを指示
する信号であることを特徴とする請求項第1項に記載の
システム。 - (8)前記第1補助信号はディジタルオーディオ信号で
あり、上記第2補助信号は動きを指示する信号であるこ
とを特徴とする請求項第3項に記載のシステム。 - (9)前記位相交互搬送信号は上記カラーアンダー搬送
信号の位相に対して0°の位相関係にあることを特徴と
する請求項第2項に記載のシステム。 - (10)上記色度搬送信号に対してライン対ラインに1
80°位相反転関係にあり、上記カラーアンダー色度搬
送信号に対して位相が180°ずれている所定の位相交
互搬送信号を上記色度搬送信号に応答して発生する段階
と、 第1補助信号によって上記位相交互搬送信号を変調する
段階と、 所定の位相角度で、上記色度搬送信号に上記変調された
位相交互搬送信号を加算する段階とからなることを特徴
とする、 色度情報で変調された所定の色度搬送信号を有するビデ
オ信号処理システムを動作させる方法。 - (11)前記変調された色度搬送信号と変調された位相
交互搬送信号に応答して、上記色度搬送信号に対してラ
イン対ラインに位相が180°反転された所定のカラー
アンダー色度搬送信号を発生することを特徴とする請求
項第10項に記載の方法。 - (12)第2補助信号によって直角変調された位相交互
搬送信号である第2信号を上記第1信号に加算する段階
を有し、 上記エンコードされた信号は上記第1及び第2補助信号
を包含することを特徴とする請求項第10項または第1
1項に記載の方法。 - (13)前記第1信号変調段階はディジタルオーディオ
信号で上記位相交互搬送信号を変調することを特徴とす
る請求項第10項に記載の方法。 - (14)前記オーディオ信号は一つまたは多数のオーデ
ィオ信号をもつ時分割多重化搬送信号を包含することを
特徴とする請求項第13項に記載の方法。 - (15)前記第1信号を以って上記交互搬送信号を変調
する段階は一つのビデオ場面の動きを指示する信号を包
含することを特徴とする請求項第10項に記載の方法。 - (16)所定の位相交互搬送信号を発生させるために上
記色度搬送信号に応答する手段と、 上記色度搬送信号に対してライン対ライン及びフレーム
対フレームに180°位相反転関係にある上記位相交互
搬送信号上の第1補助信号を変調し、上記変調された位
相交互搬送信号が上記カラーアンダー色度搬送信号に対
して180°位相関係にある手段と、 所定の位相角度で上記色度搬送信号に上記変調された位
相交互搬送信号を加算し、上記第1補助信号を以って変
調された上記の変調された位相交互搬送信号と結合され
た上記色度搬送信号を提供する手段と、 上記色度搬送信号及び第1補助信号を各々の分離された
出力チャンネルに分離するために、上記の変調された位
相交互搬送信号と上記カラーアンダー搬送信号に応答す
る手段とから構成されることを特徴とする色度情報で変
調された所定の色度搬送信号をもつビデオ信号処理回路
。 - (17)前記色度搬送信号及び変調された位相交互搬送
信号に応答して、上記変調された色度搬送信号及び変調
された位相交互搬送信号に各々相当する変調されたカラ
ーアンダー搬送信号を発生するための変調手段を更に具
備したことを特徴とする請求項第16項に記載の回路。 - (18)前記分離手段は、 上記結合された変調搬送信号及び一対の加算器に接続さ
れた1−H遅延ラインを包含し、上記加算器はその一つ
の出力から二つの変調された搬送信号の合せを提供する
ように配置され、その他の加算器の出力からは上記変調
された搬送信号の差を提供するように配置され、上記各
々の加算器は上記1−H遅延ラインの出力から上記遅延
された搬送信号に接続されるように構成されることを特
徴とする請求項第16項に記載の回路。 - (19)上記第1及び第2補助信号を包含する第2補助
信号によって上記位相交互カラーアンダー搬送信号を変
調する手段を更に有し、上記分離手段は上記変調された
位相交互搬送信号及び上記変調された色度搬送信号の両
者を各々の分離されたチャンネルに分離することを特徴
とする請求項第17項に記載の回路。 - (20)前記分離手段は上記結合された変調搬送信号及
び一対の加算器に接続される1−H遅延ラインを包含し
、上記加算器はその中の一つの出力からの上記二つの変
調された搬送信号の和と他の加算器の出力からの上記変
調された搬送信号の差を提供するように配置され、上記
各々の加算器は上記1−H遅延ラインの出力から遅延さ
れた搬送信号に接続されることを特徴とする請求項第1
9項に記載の回路。 - (21)前記カラーアンダー搬送信号から上記第1補助
信号を復調するために所定の位相交互カラーアンダー搬
送信号から上記第1補助信号を復調する手段を更に具備
したことを特徴とする請求項第18項に記載の回路。 - (22)変調された第1搬送信号及び変調された第2搬
送信号をエンコードするための手段を包含する、並列走
査線に沿って導出された信号を有するシステムにおける
、二つの搬送信号の変調信号を遠隔位置に移送するため
の装置であって、 変調されなかった状態においては、連続的な走査線に沿
う相対する点で180°位相が外れるようになっている
変調された第1搬送信号の供給源と、 変調されなかった状態においては、連続的な走査線に沿
う対応する点で位相が同じくなるようになっている変調
された第2搬送信号の供給源と、上記供給源に接続され
た加算手段とから構成されることを特徴とする装置。 - (23)前記加算手段に接続され、上記変調された第1
及び第2搬送信号の相対値を所定の遠隔点に移送するた
めの手段を更に具備したことを特徴とする請求項第22
項に記載の装置。 - (24)一つの走査線の遅延を提供する1−H遅延手段
として上記遠隔点に接続された入力と所定の出力をもつ
1−H遅延手段と、 上記位相交互第2搬送信号の変調信号に該当する信号を
提供するように上記遅延手段の出力と上記遠隔的に各々
接続された入力をもつ上記手段と、上記第1搬送信号の
変調信号に該当する信号を提供するように上記遅延手段
の出力と上記遠隔点の反転された出力に各々接続された
入力をもつ減算手段とを更に具備したことを特徴とする
請求項第23項に記載の装置。 - (25)前記変調された位相交互搬送信号は第1及び第
2補助信号を以って各々変調されたそれらの直角変調の
成分を有することを特徴とする請求項第22項に記載の
装置。 - (26)前記第1及び第2搬送信号は同一な周波数を有
することを特徴とする請求項第22項に記載の装置。 - (27)前記第1搬送信号はNTSCシステムのカラー
副搬送信号であり、上記第2位相交互搬送信号は上記カ
ラー副搬送信号と同一の周波数を有することを特徴とす
る請求項第22項に記載の装置。 - (28)前記遠隔点に上記変調された第1及び第2搬送
信号の相対値を移送する上記手段は、 所定の他の周波数で上記変調された第1及び位相交互搬
送信号の相対値を出力されるようにする、上記第1及び
位相交互搬送信号中のある一つの周波数とは他の周波数
をもつ信号を以って上記加算手段によって供給された信
号を変調する手段と、上記変調によって提供される上記
信号を記録するため接続された記録手段と、 上記記録手段に接続され、上記変調された第1及び位相
交互搬送信号と同じラインに同一な位相関係をもつ搬送
波信号を出力するための手段とを具備したことを特徴と
する請求項27項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53107090A | 1990-05-31 | 1990-05-31 | |
| US531,070 | 1990-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435189A true JPH0435189A (ja) | 1992-02-05 |
| JPH088701B2 JPH088701B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=24116125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333426A Expired - Fee Related JPH088701B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-11-29 | 映像信号処理システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088701B2 (ja) |
| KR (1) | KR930006538B1 (ja) |
| DE (1) | DE4036831A1 (ja) |
| GB (1) | GB2244888A (ja) |
| TW (1) | TW207596B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0543038A1 (en) * | 1991-11-19 | 1993-05-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Color-under chroma channel encoded with auxiliary signals |
| US5309235A (en) * | 1992-09-25 | 1994-05-03 | Matsushita Electric Corporation Of America | System and method for transmitting digital data in the overscan portion of a video signal |
| US5497419A (en) * | 1994-04-19 | 1996-03-05 | Prima Facie, Inc. | Method and apparatus for recording sensor data |
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| JPS61290890A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Hitachi Ltd | 文字信号多重アダプタ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948518A1 (de) * | 1979-12-01 | 1981-06-04 | Blaupunkt Werke Gmbh | Verfahren zum uebertragen von zusaetzlichen informationen |
| JPS57150285A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-17 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording system of sound signal and recording and reproducing system |
| DE3317645A1 (de) * | 1983-05-14 | 1984-11-15 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Recorder mit aufzeichnung eines tontraegers |
-
1990
- 1990-10-31 KR KR1019900017611A patent/KR930006538B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-19 DE DE4036831A patent/DE4036831A1/de active Granted
- 1990-11-29 JP JP2333426A patent/JPH088701B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-24 GB GB9108836A patent/GB2244888A/en not_active Withdrawn
- 1991-10-18 TW TW080108239A patent/TW207596B/zh active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229710A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 直角2相のpm変調方式及びpm変復調方式 |
| JPS61290890A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Hitachi Ltd | 文字信号多重アダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088701B2 (ja) | 1996-01-29 |
| GB2244888A (en) | 1991-12-11 |
| KR920005653A (ko) | 1992-03-28 |
| GB9108836D0 (en) | 1991-06-12 |
| TW207596B (ja) | 1993-06-11 |
| DE4036831C2 (ja) | 1992-10-15 |
| DE4036831A1 (de) | 1991-12-05 |
| KR930006538B1 (ko) | 1993-07-16 |
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