JPH043518B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043518B2 JPH043518B2 JP58202063A JP20206383A JPH043518B2 JP H043518 B2 JPH043518 B2 JP H043518B2 JP 58202063 A JP58202063 A JP 58202063A JP 20206383 A JP20206383 A JP 20206383A JP H043518 B2 JPH043518 B2 JP H043518B2
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- JP
- Japan
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- coil
- control
- thyristor bridge
- phase
- detection transformer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、原子炉の熱出力の制御及び原子炉の
停止に使用する制御棒を、原子炉内に対して挿入
又は引抜きするために用いられる制御棒駆動機構
の制御装置に関するものである。
停止に使用する制御棒を、原子炉内に対して挿入
又は引抜きするために用いられる制御棒駆動機構
の制御装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において1はリフトコイルLFに直流
シーケンスを供給するサイリスタブリツジ、2は
ムーバブリグリツパコイルMGCに直流シーケン
スを供給するサイリスタブリツジ、3はステーシ
ヨナリグリツパコイルSGCに直流シーケンスを
供給するサイリスタブリツジ、4−1,4−2,
4−3はそれぞれサイリスタブリツジ1〜3の点
弧位相を制御する位相制御カード、5−1,5−
2,5−3はそれぞれサイリスタブリツジ1〜3
に点弧信号を送るサイリスタ点弧カード、6−
1,6−2,6−3はそれぞれリフトコイルLF、
ムーバブルコイルMGC、ステーシヨナリコイル
SGCの電流を制御するレギユレーシヨンカード、
7−1,7−2,7−3はそれぞれリフトコイル
LF、ムーバブルグリツパコイルMGC、ステーシ
ヨナリグリツパコイルSGCの電流値を検出する
電流検出抵抗、8は位相制御カード4−1,4−
2,4−3に基準位相信号を供給する位相検出ト
ランス、φ(A)、φ(B)、φ(C)はそれぞれ3相交流電
源の第1相、第2相、第3相、Nはその中性相、
RR,RZは2ビツトで表わされる電流命令信号で
ある。ムーバブルグリツパコイルMGC及びステ
ーシヨナリグリツパコイルSGCに直流電流が供
給されると、制御棒駆動軸13はそれぞれ第2図
に示すムーバブルグリツパ10とステーシヨナリ
ルグリツパ11により保持される。
あつた。図において1はリフトコイルLFに直流
シーケンスを供給するサイリスタブリツジ、2は
ムーバブリグリツパコイルMGCに直流シーケン
スを供給するサイリスタブリツジ、3はステーシ
ヨナリグリツパコイルSGCに直流シーケンスを
供給するサイリスタブリツジ、4−1,4−2,
4−3はそれぞれサイリスタブリツジ1〜3の点
弧位相を制御する位相制御カード、5−1,5−
2,5−3はそれぞれサイリスタブリツジ1〜3
に点弧信号を送るサイリスタ点弧カード、6−
1,6−2,6−3はそれぞれリフトコイルLF、
ムーバブルコイルMGC、ステーシヨナリコイル
SGCの電流を制御するレギユレーシヨンカード、
7−1,7−2,7−3はそれぞれリフトコイル
LF、ムーバブルグリツパコイルMGC、ステーシ
ヨナリグリツパコイルSGCの電流値を検出する
電流検出抵抗、8は位相制御カード4−1,4−
2,4−3に基準位相信号を供給する位相検出ト
ランス、φ(A)、φ(B)、φ(C)はそれぞれ3相交流電
源の第1相、第2相、第3相、Nはその中性相、
RR,RZは2ビツトで表わされる電流命令信号で
ある。ムーバブルグリツパコイルMGC及びステ
ーシヨナリグリツパコイルSGCに直流電流が供
給されると、制御棒駆動軸13はそれぞれ第2図
に示すムーバブルグリツパ10とステーシヨナリ
ルグリツパ11により保持される。
次に動作について説明する。電流検出抵抗7−
1,7−2,7−3からの電流信号は、レギユレ
ーシヨンカード6−1,6−2,6−3に入力さ
れ、電流命令信号RR,RZとの差を、位相制御カ
ード4−1,4−2,4−3に入力する。位相制
御カード4−1,4−2,4−3は、位相検出ト
ランス8からの基準位相信号とレギユレーシヨン
カード6−1,6−2,6−3からの信号とを比
較し、サイリスタ点弧カード5−1,5−2,5
−3に点弧位相信号を送る。サイリスタ点弧カー
ド5−1,5−2,5−3点弧位相信号を入力
し、サイリスタブリツジ1,2,3にサイリスタ
点弧信号を送り、リフトコイルLF、ムーバブル
グリツパコイルMGC、ステーシヨナルグリツパ
コイルSGCに所定の直流励磁電流を供給する。
1,7−2,7−3からの電流信号は、レギユレ
ーシヨンカード6−1,6−2,6−3に入力さ
れ、電流命令信号RR,RZとの差を、位相制御カ
ード4−1,4−2,4−3に入力する。位相制
御カード4−1,4−2,4−3は、位相検出ト
ランス8からの基準位相信号とレギユレーシヨン
カード6−1,6−2,6−3からの信号とを比
較し、サイリスタ点弧カード5−1,5−2,5
−3に点弧位相信号を送る。サイリスタ点弧カー
ド5−1,5−2,5−3点弧位相信号を入力
し、サイリスタブリツジ1,2,3にサイリスタ
点弧信号を送り、リフトコイルLF、ムーバブル
グリツパコイルMGC、ステーシヨナルグリツパ
コイルSGCに所定の直流励磁電流を供給する。
従来の装置は、以上のように構成されているの
で、位相検出トランスが故障した場合、リフトコ
イル、ムーバブルグリツパコイル、ステーシヨナ
リグリツパコイル等の全ての電流制御が不能とな
り、ステーシヨナリグリツパ及びムーバブルグリ
ツパ両方がはずれ、制御棒が落下してしまう欠点
があつた。
で、位相検出トランスが故障した場合、リフトコ
イル、ムーバブルグリツパコイル、ステーシヨナ
リグリツパコイル等の全ての電流制御が不能とな
り、ステーシヨナリグリツパ及びムーバブルグリ
ツパ両方がはずれ、制御棒が落下してしまう欠点
があつた。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、ムーバブルグリ
ツパコイルの電流制御用の位相検出トランスとス
テーシヨナリグリツパコイルの電流制御用の位相
検出トランスとを分離し、一方が故障して電流制
御が不能となつても、もう他方の健在な電流制御
回路により制御棒保持に必要な電流を供給するこ
とにより、そのいずれかが故障しても制御棒の落
下を阻止できる制御棒制御装置を目的としてい
る。
除去するためになされたもので、ムーバブルグリ
ツパコイルの電流制御用の位相検出トランスとス
テーシヨナリグリツパコイルの電流制御用の位相
検出トランスとを分離し、一方が故障して電流制
御が不能となつても、もう他方の健在な電流制御
回路により制御棒保持に必要な電流を供給するこ
とにより、そのいずれかが故障しても制御棒の落
下を阻止できる制御棒制御装置を目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第3図において、9はサイリスタブリツジ3
用の位相検出トランスであり、サイリスタブリツ
ジ1,2用の位相検出トランス8とは別個に設け
られている。その他の構成は、第1図に示す従来
技術の構成と同一である。
る。第3図において、9はサイリスタブリツジ3
用の位相検出トランスであり、サイリスタブリツ
ジ1,2用の位相検出トランス8とは別個に設け
られている。その他の構成は、第1図に示す従来
技術の構成と同一である。
位相検出トランス8,9はこのようにサイリス
タブリツジ2用及びサイリスタブリツジ3用にそ
れぞれ分離して設けられているため、例えばサイ
リスタブリツジ3用の位相検出トランス9が故障
し、ステーシヨナリグリツパコイルSGCの電流
制御が不能となり、ステーシヨナリグリツパ11
が開いても、正常なムーパプルグリツパ10によ
り制御棒は保持される。
タブリツジ2用及びサイリスタブリツジ3用にそ
れぞれ分離して設けられているため、例えばサイ
リスタブリツジ3用の位相検出トランス9が故障
し、ステーシヨナリグリツパコイルSGCの電流
制御が不能となり、ステーシヨナリグリツパ11
が開いても、正常なムーパプルグリツパ10によ
り制御棒は保持される。
以上のように、この発明によれば、ムーパブル
グリツパ用の制御回路とステーシヨナリグリツパ
用の制御回路も分離するよう構成したので、単一
故障による制御棒落下を阻止することができる信
頼性の高いものが得られる効果がある。
グリツパ用の制御回路とステーシヨナリグリツパ
用の制御回路も分離するよう構成したので、単一
故障による制御棒落下を阻止することができる信
頼性の高いものが得られる効果がある。
第1図は従来の制御棒制御装置の回路図、第2
図は制御棒駆動軸の構成を示す図、第3図はこの
発明の一実施例による制御棒制御装置の回路図で
ある。 1,2,3……サイリスタブリツジ、4−1,
4−2,4−3……位相制御カード、5−1,5
−2,5−3……サイリスタ点弧カード、6−
1,6−2,6−3……レギユレーシヨンカー
ド、7−1,7−2,7−3……電流検出抵抗、
8,9……位相検出トランス、10……ムーバプ
ルグリツパ、11……ステーシヨナリグリツパ、
13……制御棒駆動軸。尚、図中同一符号は同
一、又は相当部分を示す。
図は制御棒駆動軸の構成を示す図、第3図はこの
発明の一実施例による制御棒制御装置の回路図で
ある。 1,2,3……サイリスタブリツジ、4−1,
4−2,4−3……位相制御カード、5−1,5
−2,5−3……サイリスタ点弧カード、6−
1,6−2,6−3……レギユレーシヨンカー
ド、7−1,7−2,7−3……電流検出抵抗、
8,9……位相検出トランス、10……ムーバプ
ルグリツパ、11……ステーシヨナリグリツパ、
13……制御棒駆動軸。尚、図中同一符号は同
一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 電源にサイリスタブリツジを介して接続され
磁気ジヤツキにより制御棒を駆動するステーシヨ
ナリグリツパコイルとムーバブルグリツパコイル
およびリフトコイルと、前記コイルに流れる電流
を制御する前記各コイル毎に設けられた複数の制
御回路と、前記ムーバブルグリツパコイルおよび
リフトコイルの電流を制御する前記サイリスタブ
リツジの基準位相信号を供給する第1の位相検出
トランスと、前記ステーシヨナリグリツパコイル
の電流を制御する前記サイリスタブリツジの基準
位相信号を供給する第2の位相検出トランスとを
備え、前記第1、第2の位相検出トランスのいず
れかが故障したときは他方の健全な位相検出トラ
ンスの基準位相信号の供給を受ける前記制御回路
で該当する前記コイルに通電して、前記制御棒を
保持することを特徴とする制御棒制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202063A JPS6093380A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 制御棒制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202063A JPS6093380A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 制御棒制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093380A JPS6093380A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH043518B2 true JPH043518B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=16451326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202063A Granted JPS6093380A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 制御棒制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093380A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413885A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Chihonouitsuchi Piyo Warenchin | Device for controlling electromagnetic stepping and driving device |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58202063A patent/JPS6093380A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093380A (ja) | 1985-05-25 |
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