JPH0435200B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435200B2 JPH0435200B2 JP60068984A JP6898485A JPH0435200B2 JP H0435200 B2 JPH0435200 B2 JP H0435200B2 JP 60068984 A JP60068984 A JP 60068984A JP 6898485 A JP6898485 A JP 6898485A JP H0435200 B2 JPH0435200 B2 JP H0435200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable piece
- sheet layer
- protrusion
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は操作パネルの改良に係り、特に軽快な
操作タツチを得られる操作パネルに関する。
操作タツチを得られる操作パネルに関する。
〔発明の背景〕
従来のこの種の操作パネルは、基板パネルの可
動片と、操作シートの操作部との間隙が大きく、
軽快な操作タツチを得ることができなかつた。な
お、この種のものとしては、実公昭57−17701号
公報に記載されたものがある。
動片と、操作シートの操作部との間隙が大きく、
軽快な操作タツチを得ることができなかつた。な
お、この種のものとしては、実公昭57−17701号
公報に記載されたものがある。
本発明の目的は、軽快な操作タツチの操作パネ
ルを提供することにある。
ルを提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、絶縁ベー
ス層の上面に固定接点を設け、この絶縁ベース層
の上面に重ねるようにして接点シート層を設け、
この接点シート層には前記固定接点に対向する部
分を上方に押し出して押出部を形成し、この押出
部の下面には前記固定接点に対向して操作接点を
設け、接点シート層の上面に重ねるようにして基
板パネルを設け、この基板パネルには前記押出部
に対向する部分に可動片を形成し、可動片の下面
には小さい操作突起を形成し、可動片の上面に大
きな突起部を形成し、突起部の上面を球状に形成
し、基板パネルの上面に重ねるようにして操作シ
ート層を設け、この接点シート層を設け、この操
作シート層には前記可動片に対向する部分に上方
に押し出された操作部を設け、前記可動片の操作
突起の下端を接点シートの押出部の上面に当接
し、可動片の突起部の頂部を操作シート層の操作
部の下面に当接したことを特徴とするものであ
る。
ス層の上面に固定接点を設け、この絶縁ベース層
の上面に重ねるようにして接点シート層を設け、
この接点シート層には前記固定接点に対向する部
分を上方に押し出して押出部を形成し、この押出
部の下面には前記固定接点に対向して操作接点を
設け、接点シート層の上面に重ねるようにして基
板パネルを設け、この基板パネルには前記押出部
に対向する部分に可動片を形成し、可動片の下面
には小さい操作突起を形成し、可動片の上面に大
きな突起部を形成し、突起部の上面を球状に形成
し、基板パネルの上面に重ねるようにして操作シ
ート層を設け、この接点シート層を設け、この操
作シート層には前記可動片に対向する部分に上方
に押し出された操作部を設け、前記可動片の操作
突起の下端を接点シートの押出部の上面に当接
し、可動片の突起部の頂部を操作シート層の操作
部の下面に当接したことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例であつて、サンドイ
ツチ構造体で気密封じされたソンブレンスイツチ
のユニツトと基板パネルの関係を示した要部拡大
図である。第2図は第1図の平面図である。複数
の固定接点100を有する回路パターンがベース
層102以上に指示されており、ベース層102
の上には絶縁層104が設けられる。絶縁層10
4の両面には接着剤(図示せず)が塗布され、ベ
ース層102と接点シート層106とのサンドイ
ツチ構造となる。接点シート層106にはベース
102上の固定接点100に対応して配列された
円筒計の押出し部108が設けられ、押出し部1
08の下面には操作部110を配線してある。ま
た、接点シート層106上に基板パネル112を
配線し、その上に操作シート112を設けてあ
る。そして、固定接点100に対応する位置に基
板パネル112と一体的に形成した複数個の可動
片116を設け、その可動片116中央部には操
作突起118を設ける。基板パネル112の可動
片116に対応して配線された操作シート114
とで一体化された操作部120上の作用力は、基
板パネル112の可動片116に云えられ、基板
パネル112に一体的に形成された可動片116
は下方に移動し操作突起118によつて接点シー
ト層106の押出し部108に作用力が加わり、
操作接点110と固定接点100の接触が完了す
る。また、符号122はダイオード光路であり、
後述する発光ダイオード50の光を操作シート層
114上に伝えるためのものである。また、基板
パネル112と操作シート114は接着剤等によ
り固定され密封されている。したがつて、基板パ
ネル112により、ある操作ユニツト以外の部分
に作用力を加えても、可動片116は接点毎に設
けられているため、他の操作ユニツトへの影響は
なく必要な位置に確実な接点の開閉がおこなわれ
ている。124は接点層押し部であり、ベース層
102、絶縁層104と接点シート層106のユ
ニツトの位置を適切な関係とするために設けたも
のである。つまり接点シート層106等が基板パ
ネル112側の上方にずれてしまうと、基板パネ
ル112の操作突起118により押圧され、使用
者の意図に関係なく、操作接点110と固定接点
100が接触して回路を完成するものを防ぐもの
である。ここで、128は基板パネル112の可
動片116に一体的に設けられた突起部である。
ツチ構造体で気密封じされたソンブレンスイツチ
のユニツトと基板パネルの関係を示した要部拡大
図である。第2図は第1図の平面図である。複数
の固定接点100を有する回路パターンがベース
層102以上に指示されており、ベース層102
の上には絶縁層104が設けられる。絶縁層10
4の両面には接着剤(図示せず)が塗布され、ベ
ース層102と接点シート層106とのサンドイ
ツチ構造となる。接点シート層106にはベース
102上の固定接点100に対応して配列された
円筒計の押出し部108が設けられ、押出し部1
08の下面には操作部110を配線してある。ま
た、接点シート層106上に基板パネル112を
配線し、その上に操作シート112を設けてあ
る。そして、固定接点100に対応する位置に基
板パネル112と一体的に形成した複数個の可動
片116を設け、その可動片116中央部には操
作突起118を設ける。基板パネル112の可動
片116に対応して配線された操作シート114
とで一体化された操作部120上の作用力は、基
板パネル112の可動片116に云えられ、基板
パネル112に一体的に形成された可動片116
は下方に移動し操作突起118によつて接点シー
ト層106の押出し部108に作用力が加わり、
操作接点110と固定接点100の接触が完了す
る。また、符号122はダイオード光路であり、
後述する発光ダイオード50の光を操作シート層
114上に伝えるためのものである。また、基板
パネル112と操作シート114は接着剤等によ
り固定され密封されている。したがつて、基板パ
ネル112により、ある操作ユニツト以外の部分
に作用力を加えても、可動片116は接点毎に設
けられているため、他の操作ユニツトへの影響は
なく必要な位置に確実な接点の開閉がおこなわれ
ている。124は接点層押し部であり、ベース層
102、絶縁層104と接点シート層106のユ
ニツトの位置を適切な関係とするために設けたも
のである。つまり接点シート層106等が基板パ
ネル112側の上方にずれてしまうと、基板パネ
ル112の操作突起118により押圧され、使用
者の意図に関係なく、操作接点110と固定接点
100が接触して回路を完成するものを防ぐもの
である。ここで、128は基板パネル112の可
動片116に一体的に設けられた突起部である。
操作シート114には操作シート114を押し
たとき、弾力的な抵抗感を感じてないようにする
ため、操作部128を設けているが、その結果、
操作シート114に係合する基板パネル112と
の間に間隙が発生してしまう。その間隙が生ずる
ことにより、操作部120に対する作用力は、操
作シート114自体に非常に接触感覚に抵抗感が
あるため、操作操点110と固定接点100の電
気的開閉をおこなう作用力が大きくなり、軽快な
操作タツチが得られなくなつてしまう。そこで、
本実施例の如く基板パネル112に突起部128
を設けることにより、操作シート114の操作部
120と基板パネル112との間隙をなくして、
操作部120に対する作用力は突起部128によ
り基板パネル112の可動片116に確実にかつ
軽快に伝えられ基板パネル112の可動片116
の操作突起118により操作接点110と固定接
点100との開閉を容易におこなわせようとする
ものである。突起部128は操作シート114の
操作部に対応して基板パネル112と一体的に設
けられる。
たとき、弾力的な抵抗感を感じてないようにする
ため、操作部128を設けているが、その結果、
操作シート114に係合する基板パネル112と
の間に間隙が発生してしまう。その間隙が生ずる
ことにより、操作部120に対する作用力は、操
作シート114自体に非常に接触感覚に抵抗感が
あるため、操作操点110と固定接点100の電
気的開閉をおこなう作用力が大きくなり、軽快な
操作タツチが得られなくなつてしまう。そこで、
本実施例の如く基板パネル112に突起部128
を設けることにより、操作シート114の操作部
120と基板パネル112との間隙をなくして、
操作部120に対する作用力は突起部128によ
り基板パネル112の可動片116に確実にかつ
軽快に伝えられ基板パネル112の可動片116
の操作突起118により操作接点110と固定接
点100との開閉を容易におこなわせようとする
ものである。突起部128は操作シート114の
操作部に対応して基板パネル112と一体的に設
けられる。
次に上記実施例を電気洗濯機に適用した場合の
例について説明する。
例について説明する。
第3図は本実施例のが適用される電気洗濯機を
示す断面図である。
示す断面図である。
第3図において、1は外枠、2は外枠1の上面
と覆うトツプカバー、3はコーナプレートで外枠
1の上部四隅に固定され水受槽4の四隅の四個所
で吊り棒5により支持している。6は防振ばね
で、吊り棒5に取り付けられて、脱水時に水受槽
4の振動を吸収するように形成されている。7は
バスケツトで、脱水時に高速回転して洗濯物を遠
心力脱水するようになつている。8はモータで、
モータ8の動力は、ベルト9、プーリ10を介し
クラツチ減速部11に伝達されて減速され、回転
翼12が低速回転駆動されるようになつている。
14は注水ホース、15は、水栓からの水を水受
槽4内に給水する注水口、16(第4図参照)は
電子タイマーで、モータ8、給水弁13などの電
気部品の運転を指示制御するようになつている。
また。モータ8は、正逆の両方向に回転し、回転
翼12を正逆の繰返し回転駆動ができるようにな
つている。
と覆うトツプカバー、3はコーナプレートで外枠
1の上部四隅に固定され水受槽4の四隅の四個所
で吊り棒5により支持している。6は防振ばね
で、吊り棒5に取り付けられて、脱水時に水受槽
4の振動を吸収するように形成されている。7は
バスケツトで、脱水時に高速回転して洗濯物を遠
心力脱水するようになつている。8はモータで、
モータ8の動力は、ベルト9、プーリ10を介し
クラツチ減速部11に伝達されて減速され、回転
翼12が低速回転駆動されるようになつている。
14は注水ホース、15は、水栓からの水を水受
槽4内に給水する注水口、16(第4図参照)は
電子タイマーで、モータ8、給水弁13などの電
気部品の運転を指示制御するようになつている。
また。モータ8は、正逆の両方向に回転し、回転
翼12を正逆の繰返し回転駆動ができるようにな
つている。
第4図は上記洗濯機の電気回路を示す回路図で
ある。
ある。
第4図において、17は、モータ8の進相用コ
ンテンサ、18は排水弁、19は電源コンセン
ト、20は電源スイツチ、21はネオンランプ、
22はコネクターである。23は圧力センサー、
24は完全スイツチ、25は図示の各部、各回路
を備えた指示制御部で、マイクロコンピユータな
どの計算機能を有するLSI素子である。26は発
光ダイオードで構成された進行表示部、27は電
源回路部で、交流(AC)を直流(DC)に変換
し、高電圧(AC100V)を低電圧(DC100V)に
して電子タイマー16を電源を作る部分である。
ンテンサ、18は排水弁、19は電源コンセン
ト、20は電源スイツチ、21はネオンランプ、
22はコネクターである。23は圧力センサー、
24は完全スイツチ、25は図示の各部、各回路
を備えた指示制御部で、マイクロコンピユータな
どの計算機能を有するLSI素子である。26は発
光ダイオードで構成された進行表示部、27は電
源回路部で、交流(AC)を直流(DC)に変換
し、高電圧(AC100V)を低電圧(DC100V)に
して電子タイマー16を電源を作る部分である。
28は発振回路部で、指示制御部25へクロツ
クを供給する。ブザー29の発振周波数は指示制
御部25より直接供給するようになつている。3
0は入力信号処理回路で、入力信号バスライン3
1により指示制御部25に伝達するようになつて
おり32は本実施例の操作パネルが採用されてい
る入力スイツチ部で、同様に信号バスライン31
により指示制御部25に伝達するようになつてい
る。33は出力信号バスラインで、指示制御部2
5の信号を進行表示部26、駆動回路34に伝達
するようになつている。また、ライン35はコネ
クター22を経て給水弁13に、ライン36はモ
ータ8の正回転側に、ライン37は逆回転側に、
ライン38は排水弁18にそれぞれ接続されてい
る。
クを供給する。ブザー29の発振周波数は指示制
御部25より直接供給するようになつている。3
0は入力信号処理回路で、入力信号バスライン3
1により指示制御部25に伝達するようになつて
おり32は本実施例の操作パネルが採用されてい
る入力スイツチ部で、同様に信号バスライン31
により指示制御部25に伝達するようになつてい
る。33は出力信号バスラインで、指示制御部2
5の信号を進行表示部26、駆動回路34に伝達
するようになつている。また、ライン35はコネ
クター22を経て給水弁13に、ライン36はモ
ータ8の正回転側に、ライン37は逆回転側に、
ライン38は排水弁18にそれぞれ接続されてい
る。
上記の構成において、入力スイツチ部32に運
転の指示入力があると、圧力センサー23の信号
を判定し、満水でないときは、指示制御部25の
出力回路から、出力信号バスライン33を経て駆
動回路34で増幅、スイツチング処理され、ライ
ン35より給水弁13をオンする信号が発せら
れ、注水ホース14を介して注水口15より水が
供給される。そして、満水になると、圧力センサ
ー23の信号が切り換わり給水弁13の通電が遮
断され、洗いの工程に入る。
転の指示入力があると、圧力センサー23の信号
を判定し、満水でないときは、指示制御部25の
出力回路から、出力信号バスライン33を経て駆
動回路34で増幅、スイツチング処理され、ライ
ン35より給水弁13をオンする信号が発せら
れ、注水ホース14を介して注水口15より水が
供給される。そして、満水になると、圧力センサ
ー23の信号が切り換わり給水弁13の通電が遮
断され、洗いの工程に入る。
洗いは、通常、右回転0.8秒オン、休止0.5秒、
左回転0.3秒、休止0.5秒の短周期反転でおこなわ
れ、回転翼12の作用により洗濯物に機械力が作
用するものである。上記のような洗濯方式におい
ては、洗いの時間として約12分まで可能となつて
いるが、汚れの程度に応じ時間を少なく調整して
運転できるようになつている。
左回転0.3秒、休止0.5秒の短周期反転でおこなわ
れ、回転翼12の作用により洗濯物に機械力が作
用するものである。上記のような洗濯方式におい
ては、洗いの時間として約12分まで可能となつて
いるが、汚れの程度に応じ時間を少なく調整して
運転できるようになつている。
次に、第5図は、トツプカバーに設けられたパ
ネル操作部に装着される入出力ボード40には、
標準サイクルのキーをはじめとして、9ケの入力
キーと、13ケの発光ダイオードが実装されてい
る。ここで、45は押しボタンスイツチのキーで
あり、前記操作パネルを採用しており、50は発
光ダイオードである。
ネル操作部に装着される入出力ボード40には、
標準サイクルのキーをはじめとして、9ケの入力
キーと、13ケの発光ダイオードが実装されてい
る。ここで、45は押しボタンスイツチのキーで
あり、前記操作パネルを採用しており、50は発
光ダイオードである。
その入力と表示の関係は、キーの45の入力が
リード線46を介してメインボードに接続し、次
に述べる指示制御部25のP35〜P41番端子に入
力として信号を伝える。なお、P30〜P41番端子
は入力専用端子であり、他の入力も入力端子P30
〜P41に配線されて、入力信号をALU部を介して
RAM部に記憶させるものである。本発明の操作
パネルを上記入力キー45に採用することによ
り、軽快な操作タツチとすることできるのであ
る。
リード線46を介してメインボードに接続し、次
に述べる指示制御部25のP35〜P41番端子に入
力として信号を伝える。なお、P30〜P41番端子
は入力専用端子であり、他の入力も入力端子P30
〜P41に配線されて、入力信号をALU部を介して
RAM部に記憶させるものである。本発明の操作
パネルを上記入力キー45に採用することによ
り、軽快な操作タツチとすることできるのであ
る。
以上述べたように、本発明は、絶縁ベース層の
上面に固定接点を設け、この絶縁ベース層の上面
に重ねるようにして接点シート層を設け、この接
点シート層には前記固定接点に対向する部分を上
方に押し出して押出部を形成し、この押出部の下
面には前記固定接点に対向して操作接点を設け、
接点シート層の上面に重ねるようにして基板パネ
ルを設け、この基板パネルには前記押出部に対向
する部分に可動片を形成し、可動片の下面には小
さい操作突起を形成し、可動片の上面に大きな突
起部を形成し、突起部の上面を球状に形成し、基
板パネルの上面に重ねるようにして操作シート層
を設け、この接点シート層を設け、この操作シー
ト層には前記可動片に対向する部分に上方に押し
出された操作部を設け、前記可動片の操作突起の
下端を接点シートの押出部の上面に当接し、可動
片の突起部の頂部を操作シート層の操作部の下面
に当接したことを特徴とする操作パネルにある。
上面に固定接点を設け、この絶縁ベース層の上面
に重ねるようにして接点シート層を設け、この接
点シート層には前記固定接点に対向する部分を上
方に押し出して押出部を形成し、この押出部の下
面には前記固定接点に対向して操作接点を設け、
接点シート層の上面に重ねるようにして基板パネ
ルを設け、この基板パネルには前記押出部に対向
する部分に可動片を形成し、可動片の下面には小
さい操作突起を形成し、可動片の上面に大きな突
起部を形成し、突起部の上面を球状に形成し、基
板パネルの上面に重ねるようにして操作シート層
を設け、この接点シート層を設け、この操作シー
ト層には前記可動片に対向する部分に上方に押し
出された操作部を設け、前記可動片の操作突起の
下端を接点シートの押出部の上面に当接し、可動
片の突起部の頂部を操作シート層の操作部の下面
に当接したことを特徴とする操作パネルにある。
この構成によれば、次のような良さがある。
(1) このスイツチの操作パネルは、絶縁ベース、
接点シート層、基板パネル、操作シート層を重
ね合わせて構成したので極めて薄い形状にでき
る。
接点シート層、基板パネル、操作シート層を重
ね合わせて構成したので極めて薄い形状にでき
る。
(2) 可動片の突起部および操作突起を介して操作
シートの操作部と接点シートの押出部が接合し
ているので操作部を押す操作が遊びなく接点シ
ートの押出部に伝わるので操作性の良いもので
ある。
シートの操作部と接点シートの押出部が接合し
ているので操作部を押す操作が遊びなく接点シ
ートの押出部に伝わるので操作性の良いもので
ある。
(3) 可動片に設けられている大きな突起部は球状
で、しかも頂部が操作シート層の操作部の下面
に点接触に近い感じで接合しているので、平坦
面どうしの接合をとる構成のものに比べ、寸法
のばらつきや熱による伸縮から来るスイツチ接
点間の狂い(接触不良)が少ないのである。
で、しかも頂部が操作シート層の操作部の下面
に点接触に近い感じで接合しているので、平坦
面どうしの接合をとる構成のものに比べ、寸法
のばらつきや熱による伸縮から来るスイツチ接
点間の狂い(接触不良)が少ないのである。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、
第2図は第1図の平面図、第3図は同実施例が適
用される電気洗濯機を示す断面図、第4図は第3
図の電気回路図、第5図は入出力詳細回路図であ
る。 100……固定接点、102……ベース層、1
04……絶縁層、108……押出部、110……
操作接点、112……基板パネル、114……操
作シート、116……可動片、118……操作突
起、120……操作部、128……突起部。
第2図は第1図の平面図、第3図は同実施例が適
用される電気洗濯機を示す断面図、第4図は第3
図の電気回路図、第5図は入出力詳細回路図であ
る。 100……固定接点、102……ベース層、1
04……絶縁層、108……押出部、110……
操作接点、112……基板パネル、114……操
作シート、116……可動片、118……操作突
起、120……操作部、128……突起部。
Claims (1)
- 1 絶縁ベース層の上面に固定接点を設け、この
絶縁ベース層の上面に重ねるようにして接点シー
ト層を設け、この接点シート層には前記固定接点
に対向する部分を上方に押し出して押出部を形成
し、この押出部の下面には前記固定接点に対向し
て操作接点を設け、接点シート層の上面に重ねる
ようにして基板パネルを設け、この基板パネルに
は前記押出部に対向する部分に可動片を形成し、
可動片の下面には小さい操作突起を形成し、可動
片の上面に大きな突起部を形成し、突起部の上面
を球状に形成し、基板パネルの上面に重ねるよう
にして操作シート層を設け、この接点シート層を
設け、この操作シート層には前記可動片に対向す
る部分に上方に押し出された操作部を設け、前記
可動片の操作突起の下端を接点シートの押出部の
上面に当接し、可動片の突起部の頂部を操作シー
ト層の操作部の下面に当接したことを特徴とする
操作パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068984A JPS61228897A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068984A JPS61228897A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 操作パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228897A JPS61228897A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0435200B2 true JPH0435200B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=13389433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068984A Granted JPS61228897A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228897A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100114B2 (ja) * | 1987-01-13 | 1995-11-01 | 株式会社東芝 | 洗濯機の操作装置 |
| JPH0315436U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-15 | ||
| JP2951094B2 (ja) * | 1991-12-25 | 1999-09-20 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149187A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の押しボタン装置 |
| JPS59141630U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機等の押ボタン機構 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60068984A patent/JPS61228897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61228897A (ja) | 1986-10-13 |
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