JPH0435208A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0435208A JPH0435208A JP2136425A JP13642590A JPH0435208A JP H0435208 A JPH0435208 A JP H0435208A JP 2136425 A JP2136425 A JP 2136425A JP 13642590 A JP13642590 A JP 13642590A JP H0435208 A JPH0435208 A JP H0435208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- module
- antenna
- low
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子制御アンテナにおけるアンテナ装置の
2周波共用化による方位分解能の向上に関するものであ
る。
2周波共用化による方位分解能の向上に関するものであ
る。
L従来の技術]
第15図は従来のアンテナ装置の素子配列及びビーム走
査を説明する概略図である。図において。
査を説明する概略図である。図において。
(50)は素子アンテナ、(51)は上記素子アンテナ
(50)を配列するための配列格子、 (52)は上記
素子アンテナ(50)を上記配列格子(51)に配置し
て得られる平面アレイアンテナ、(7)は上記平面アレ
イアンテナ(52)に接続される送受信装置、 (8K
)と(81)はターゲット、 (53)は上記平面ア
レイアンテナ(52)と上記送受信装置(7)とで形成
されるビームである。
(50)を配列するための配列格子、 (52)は上記
素子アンテナ(50)を上記配列格子(51)に配置し
て得られる平面アレイアンテナ、(7)は上記平面アレ
イアンテナ(52)に接続される送受信装置、 (8K
)と(81)はターゲット、 (53)は上記平面ア
レイアンテナ(52)と上記送受信装置(7)とで形成
されるビームである。
又、第16図は従来のアンテナ装置の構成図である。図
において、(7)は上記送受信装置、 (50)は上記
素子アンテナ、 (52)は上記平面アレイアンテナ(
54)は上記素子アンテナ(50)に接続される送受信
モジュール、 (55)は上記送受信モジュール(5イ
)に接続される給電回路、 (56)は上記給電回路(
55)に接続されるマイクロ波入出力端、 (28m)
と(28n)は上記送受信モジュール(54)のモジュ
ール入出力端(29e)は上記モジュール入出力端(2
8n)に接続される移相器、 (30i)と(30j
)はスイッチ、 (3]e)は高出力増幅器、 (32
e)は低雑音増幅器である。
において、(7)は上記送受信装置、 (50)は上記
素子アンテナ、 (52)は上記平面アレイアンテナ(
54)は上記素子アンテナ(50)に接続される送受信
モジュール、 (55)は上記送受信モジュール(5イ
)に接続される給電回路、 (56)は上記給電回路(
55)に接続されるマイクロ波入出力端、 (28m)
と(28n)は上記送受信モジュール(54)のモジュ
ール入出力端(29e)は上記モジュール入出力端(2
8n)に接続される移相器、 (30i)と(30j
)はスイッチ、 (3]e)は高出力増幅器、 (32
e)は低雑音増幅器である。
次に動作について説明する。
まず、アレイアンテナの配列について三角配列を例に取
り説明する。平面アレイアンテナ(52)は複数個の素
子アンテナ(50)をグレーティングo −ブが可視領
域に入らないようにビーム(53)の最大走査角度から
素子間隔、つまり三角配列の配列格子(51)を決定し
、その格子点上に配置することによって得られる。
り説明する。平面アレイアンテナ(52)は複数個の素
子アンテナ(50)をグレーティングo −ブが可視領
域に入らないようにビーム(53)の最大走査角度から
素子間隔、つまり三角配列の配列格子(51)を決定し
、その格子点上に配置することによって得られる。
次にアンテナ装置の動作を説明する。送受信装置(ア)
のマイクロ波入出力端(56)に入力されたマイクロ波
は、給電回路(55)により複数個の送受信モジュール
(54)に分配、供給される。送受信モジュール(54
)では、供給されたマイクロ波がモジュール入出力端(
28n)を通して移相器(29e)に人力され 所望の
ビーム指向方向にあった移相量が与えられた後、送信側
に倒れているスイッチ(30j)を通して高出力増幅器
(31e)で増幅される。増幅されたマイクロ波は送信
側に倒れているスイッチ(30i)を通過してモジュー
ル入出力端(28m)より出力される。次いで、各送受
信モジュール(54)よりHj力されたマイクロ波は各
素子アンテナ(50)によって空間に放射され、平面ア
レイアンテナ(52)の放射パターンとして合成される
。又6合成された放射パターンは移相器(29e)で設
定されたビーム走査方向に指向され、ビーム(53)と
なる。もしこのビーム(53)の中にターゲット(8K
)、(81)が存在し、たとすると、送信されたマイク
ロ波はこのターゲット(8K)、 (81)でさまざま
な方向に散乱し、送受信モジー−ル(54)が受信状朝
のとき入射方向と逆方向の反射波のみが平面アレイアン
テナ(52)で受信される。受信されたマイクロ波は、
微弱な受信信号として素子アンテナ(50)より送受信
モジュール(54)に送られる。送受信モジュール(5
4)では、入力された受信信号がモジュール入出力Q(
28m)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30i
)を介して低雑音増幅器(32e)に送られ増幅される
。次いで増幅された受信信号は受信側に倒れているスイ
ッチ(30j)を介して移相器(29e)を通り、更に
モジュール入出力端(28n)を介して送受信モジュー
ル(54)から出力される。出力された受信信号は給電
回路(55)で合成され、マイクロ波入出力端(56)
より出力される。
のマイクロ波入出力端(56)に入力されたマイクロ波
は、給電回路(55)により複数個の送受信モジュール
(54)に分配、供給される。送受信モジュール(54
)では、供給されたマイクロ波がモジュール入出力端(
28n)を通して移相器(29e)に人力され 所望の
ビーム指向方向にあった移相量が与えられた後、送信側
に倒れているスイッチ(30j)を通して高出力増幅器
(31e)で増幅される。増幅されたマイクロ波は送信
側に倒れているスイッチ(30i)を通過してモジュー
ル入出力端(28m)より出力される。次いで、各送受
信モジュール(54)よりHj力されたマイクロ波は各
素子アンテナ(50)によって空間に放射され、平面ア
レイアンテナ(52)の放射パターンとして合成される
。又6合成された放射パターンは移相器(29e)で設
定されたビーム走査方向に指向され、ビーム(53)と
なる。もしこのビーム(53)の中にターゲット(8K
)、(81)が存在し、たとすると、送信されたマイク
ロ波はこのターゲット(8K)、 (81)でさまざま
な方向に散乱し、送受信モジー−ル(54)が受信状朝
のとき入射方向と逆方向の反射波のみが平面アレイアン
テナ(52)で受信される。受信されたマイクロ波は、
微弱な受信信号として素子アンテナ(50)より送受信
モジュール(54)に送られる。送受信モジュール(5
4)では、入力された受信信号がモジュール入出力Q(
28m)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30i
)を介して低雑音増幅器(32e)に送られ増幅される
。次いで増幅された受信信号は受信側に倒れているスイ
ッチ(30j)を介して移相器(29e)を通り、更に
モジュール入出力端(28n)を介して送受信モジュー
ル(54)から出力される。出力された受信信号は給電
回路(55)で合成され、マイクロ波入出力端(56)
より出力される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
1例えば、捜索ビーム内の同一距離に複数の目標物があ
る場合は、複数の目標物をあたかも一つの目標物として
感知してしまう。このため複数の目標物が特に近距離に
ある場合には、アンテナビーム幅を小さくし目標物の数
を正確に感知することが必要で、アンテナ装置の方位分
解能の向上が課題であった。
1例えば、捜索ビーム内の同一距離に複数の目標物があ
る場合は、複数の目標物をあたかも一つの目標物として
感知してしまう。このため複数の目標物が特に近距離に
ある場合には、アンテナビーム幅を小さくし目標物の数
を正確に感知することが必要で、アンテナ装置の方位分
解能の向上が課題であった。
この発明は上記のような課題を解消する為になされたも
ので、目標物が遠距離にある場合には、あるアンテナビ
ーム幅を持つビームで捜索できるとともに、目標物が近
距離に来た場合には、アンテナビーム幅が遠距離の場合
よりも小さいビームで捜索できるような高方位分解能を
有するアンテナ装置を得ることを目的とする。
ので、目標物が遠距離にある場合には、あるアンテナビ
ーム幅を持つビームで捜索できるとともに、目標物が近
距離に来た場合には、アンテナビーム幅が遠距離の場合
よりも小さいビームで捜索できるような高方位分解能を
有するアンテナ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るアンテナ装置は、素子アンテナを2周波
共用素子アンテナとし、又、この2つの周波数帯域の内
一方の高い周波数帯域で使用可能な素子アンテナを、2
周波共用素子アンテナが配置されている配列格子点以外
の配列格子上に配置するとともに、送受信モジュールと
給電回路とを各々2つの周波数帯域の内、高い周波数帯
域で使用可能なものと低い周波数帯域で使用可能なもの
とに分離した構成としたものである。
共用素子アンテナとし、又、この2つの周波数帯域の内
一方の高い周波数帯域で使用可能な素子アンテナを、2
周波共用素子アンテナが配置されている配列格子点以外
の配列格子上に配置するとともに、送受信モジュールと
給電回路とを各々2つの周波数帯域の内、高い周波数帯
域で使用可能なものと低い周波数帯域で使用可能なもの
とに分離した構成としたものである。
1作用]
この発明におけるアンテナ装置は、2周波共用素子アン
テナを2つの周波数帯域の内低い周波数帯域で規定され
る配列格子点上に配置し、この格子点と高い周波数帯域
で規定される配列格子とが重なるように高い周波数帯域
で使用可能な素子アンテナを2周波共用素子アンテナが
配置されていない配列格子上に配置することにより2周
波共用平面アレイアンテナを構成することができる。し
かも、2つの周波数帯域に対応した高域用及び低域用の
モノニールと給電回路とを2周波共用平面アレイアンテ
ナと接続することにより、2周波各々の周波数帯域に対
応したアンテナビーム幅をもつビームを形成することが
可能となる。
テナを2つの周波数帯域の内低い周波数帯域で規定され
る配列格子点上に配置し、この格子点と高い周波数帯域
で規定される配列格子とが重なるように高い周波数帯域
で使用可能な素子アンテナを2周波共用素子アンテナが
配置されていない配列格子上に配置することにより2周
波共用平面アレイアンテナを構成することができる。し
かも、2つの周波数帯域に対応した高域用及び低域用の
モノニールと給電回路とを2周波共用平面アレイアンテ
ナと接続することにより、2周波各々の周波数帯域に対
応したアンテナビーム幅をもつビームを形成することが
可能となる。
]実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図はそれぞれアンテナ装置における素子配列
およびビーム走査を説明する概略図である。図において
、(1)は三角配列格子、(2)は上記X帯三角配列格
子(1)上に配置される2周波共用素子アンテナ、(3
)は上記2周波共用素子アンテナ(2)が配置されるX
帯格子点、(4)は上記X帯格子点(3)と重なるKa
帯三角配列格子、(5)は上記Ka帯三角配列格子(4
)上に配置されるKa帯素子アンテナ、(6)は上記2
周波共用素子アンテナ(2)と上記Ka帯素子アンテナ
(5)で構成される2周波共用平面アレイアンテナ、(
7)は上記2周波共用平面アレイアンテナ(6)と接続
される送受信装置7(8a)と(8b)はターゲット、
(9a)は上記2周波共用平面アレイアンテナ(6
)から放射されるX帯ビーム、 (10a)は上記2周
波共用平面アレイアンテナ(6)から放射されるKa帯
域ビームである。
図及び第2図はそれぞれアンテナ装置における素子配列
およびビーム走査を説明する概略図である。図において
、(1)は三角配列格子、(2)は上記X帯三角配列格
子(1)上に配置される2周波共用素子アンテナ、(3
)は上記2周波共用素子アンテナ(2)が配置されるX
帯格子点、(4)は上記X帯格子点(3)と重なるKa
帯三角配列格子、(5)は上記Ka帯三角配列格子(4
)上に配置されるKa帯素子アンテナ、(6)は上記2
周波共用素子アンテナ(2)と上記Ka帯素子アンテナ
(5)で構成される2周波共用平面アレイアンテナ、(
7)は上記2周波共用平面アレイアンテナ(6)と接続
される送受信装置7(8a)と(8b)はターゲット、
(9a)は上記2周波共用平面アレイアンテナ(6
)から放射されるX帯ビーム、 (10a)は上記2周
波共用平面アレイアンテナ(6)から放射されるKa帯
域ビームである。
次に、kZ記2周波共用素子アンテナ(2)及び上記K
a帯域素子アンテナ(5)の構成図をそれぞれ第3図及
び第4図に示す。図において、 (11)は上記2周波
共用素子アンテナ(2)におけるX帯層入出力端子、
(12a)と(12b)は上記2周波共用素子アンテナ
(2)におけるKa帯用人出力端子、(+3)は地導体
(14a)と(14b)は誘電体基板、 (+5a)と
(15b)はKa帯用バッチ、 (16a)と(16b
)は上記Ka帯用入出力端子(12a)及び(12b)
と上記Ka帯用バッチ(15a)及び(] 5b)とを
接続するKa帯バッチ給電用スルーホール、 (17)
はX帯層パッチ、 (18)は上記X帯層入出力端子(
11)と上記X帯用バッチ(17)とを接続するX帯パ
ッチ給電用スルーホール、 (19)は上記地導体(1
3)と上記X帯層パッチ(17)とを接続する地導体接
続用スルーホール、 (20)は垂直軸、(21月は水
平軸である。
a帯域素子アンテナ(5)の構成図をそれぞれ第3図及
び第4図に示す。図において、 (11)は上記2周波
共用素子アンテナ(2)におけるX帯層入出力端子、
(12a)と(12b)は上記2周波共用素子アンテナ
(2)におけるKa帯用人出力端子、(+3)は地導体
(14a)と(14b)は誘電体基板、 (+5a)と
(15b)はKa帯用バッチ、 (16a)と(16b
)は上記Ka帯用入出力端子(12a)及び(12b)
と上記Ka帯用バッチ(15a)及び(] 5b)とを
接続するKa帯バッチ給電用スルーホール、 (17)
はX帯層パッチ、 (18)は上記X帯層入出力端子(
11)と上記X帯用バッチ(17)とを接続するX帯パ
ッチ給電用スルーホール、 (19)は上記地導体(1
3)と上記X帯層パッチ(17)とを接続する地導体接
続用スルーホール、 (20)は垂直軸、(21月は水
平軸である。
次に、アンテナ装置の構成図を第5図に示す。図におい
て、(2)と(6)は第1図と、(7)は第2図と。
て、(2)と(6)は第1図と、(7)は第2図と。
(II)、 (12a)及び(+2b)は第3図及び第
4図と全く同一のものである。(22)は上記X帯層入
出力端子(11)と接続される低域用モジュール、 (
23)は上記Ka帯用入出力端子(12a)及び(12
b)と接続される高域用モジュール、 (24)は上記
高域用モジュール(23)と接続される高域用給電回路
、 (25)は上記低域用モジュール(22)と接続さ
れる低域用給電回路(26)は上記高域用給電回路(2
4)と接続される高域用入出力端、 (27)は上記低
周給電回路(25)と接続される低域用入出力端である
。
4図と全く同一のものである。(22)は上記X帯層入
出力端子(11)と接続される低域用モジュール、 (
23)は上記Ka帯用入出力端子(12a)及び(12
b)と接続される高域用モジュール、 (24)は上記
高域用モジュール(23)と接続される高域用給電回路
、 (25)は上記低域用モジュール(22)と接続さ
れる低域用給電回路(26)は上記高域用給電回路(2
4)と接続される高域用入出力端、 (27)は上記低
周給電回路(25)と接続される低域用入出力端である
。
次に、上記低域用モジュール(22)と上記高域用モジ
ュール(23)のブロック図を第6図に示す。図におい
て、 (28al(28b)、(28c)及び(28d
)はモジュール入出力端、 (29a)と(29b)は
各々上記モジュール入出力端(28a)と(28c)に
接続される移相器。
ュール(23)のブロック図を第6図に示す。図におい
て、 (28al(28b)、(28c)及び(28d
)はモジュール入出力端、 (29a)と(29b)は
各々上記モジュール入出力端(28a)と(28c)に
接続される移相器。
(3(la)、 (30bl (30C)及び(30d
)はスイッチ、 (31a)と(31b)は高出力増幅
器、 (32a)と(32b)は低雑音増幅器である。
)はスイッチ、 (31a)と(31b)は高出力増幅
器、 (32a)と(32b)は低雑音増幅器である。
次に動作について説明する。説明の便宜上2本アンテナ
装置で使用する2つの周波数帯域をX帯とKa帯とし、
先に2周波共用下面アレイアンテナ(6)の動作につい
て説明し2次にアンテナ装置の動作について説明する。
装置で使用する2つの周波数帯域をX帯とKa帯とし、
先に2周波共用下面アレイアンテナ(6)の動作につい
て説明し2次にアンテナ装置の動作について説明する。
まず、2周波共用下面アレイアンテナ(6)の動作につ
いて説明する。便宜上、アレイアンテナの配列方法は三
角配列とする。本アンテナ装置がX帯で動作していると
きは、2周波共用下面アレイアンテナ(6)は実際には
、X帯三角配列格子(1)上のX帯格子点(3)に配置
されているスタックドタイプの2周波共用素子アンテナ
(2)シか使われておらず、しかも、X帯層入出力端子
(11)からX帯のマイクロ波が供給され、X帯バッチ
給電用スルーホール(18)を介してX傷用バッチ(1
7)に給電することによってX帯の素子アンテナとして
動作するこの時、偏波は垂直軸(20)方向の垂直偏波
である。
いて説明する。便宜上、アレイアンテナの配列方法は三
角配列とする。本アンテナ装置がX帯で動作していると
きは、2周波共用下面アレイアンテナ(6)は実際には
、X帯三角配列格子(1)上のX帯格子点(3)に配置
されているスタックドタイプの2周波共用素子アンテナ
(2)シか使われておらず、しかも、X帯層入出力端子
(11)からX帯のマイクロ波が供給され、X帯バッチ
給電用スルーホール(18)を介してX傷用バッチ(1
7)に給電することによってX帯の素子アンテナとして
動作するこの時、偏波は垂直軸(20)方向の垂直偏波
である。
一方2本アンテナ装置がKa帯で動作しているときは、
2周波共用素子アンテナ(2)と、X帯格子点(3)に
重ねられたKa帯三角配列格子(4)上に配置されたK
a帯素子アンテナ(5)の2種類の素子アンテナが使用
されている。画素子アンテナは、各々Ka帯用入出力端
子(12a)及び(12b)からKa帯のマイクロ波が
供給され、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16a)
及び(+ 6b)を介してKa帯用バッチ(+5a)及
び(15b)に給電することによってKa帯の素子アン
テナとして動作する。この時、偏波は水平軸(21)方
向の水平偏波である。ここで、2周波共用素子アンテナ
(2)においてX帯用パッチ(17)が地導体(13)
と地導体接続用スルーホール(19)で接続されている
のは、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16a)の同
軸モードをX傷用バッチ(17)のところまで形成する
ためと2X帯用バツチ(17)を等測的にKa帯用バッ
チ(+5a)の地導体とするためである。またKa帯素
子アンテナ(5)を配列する際、Ka帯用バンチ(+5
b)がX傷用バッチ(17)の上に重なる部分について
は、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16b)はX傷
用バッチ(17)を貫通させるものとする。
2周波共用素子アンテナ(2)と、X帯格子点(3)に
重ねられたKa帯三角配列格子(4)上に配置されたK
a帯素子アンテナ(5)の2種類の素子アンテナが使用
されている。画素子アンテナは、各々Ka帯用入出力端
子(12a)及び(12b)からKa帯のマイクロ波が
供給され、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16a)
及び(+ 6b)を介してKa帯用バッチ(+5a)及
び(15b)に給電することによってKa帯の素子アン
テナとして動作する。この時、偏波は水平軸(21)方
向の水平偏波である。ここで、2周波共用素子アンテナ
(2)においてX帯用パッチ(17)が地導体(13)
と地導体接続用スルーホール(19)で接続されている
のは、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16a)の同
軸モードをX傷用バッチ(17)のところまで形成する
ためと2X帯用バツチ(17)を等測的にKa帯用バッ
チ(+5a)の地導体とするためである。またKa帯素
子アンテナ(5)を配列する際、Ka帯用バンチ(+5
b)がX傷用バッチ(17)の上に重なる部分について
は、Ka帯バッチ給電用スルーホール(16b)はX傷
用バッチ(17)を貫通させるものとする。
次にアンテナ装置の動作について説明する。まず、ター
ケソト(8a)が2周波共用平面アレイアンテナ(6)
に対して遠距離にいる場合について説明する。送受信装
置(7)の低域用人出力端(27)に入力されたX帯の
マイクロ波は、低域用給電回路(25)により複数個の
低域用モジュール(22)に分配、供給される。低域用
モジュール(22)では、供給されたマイクロ波がモジ
ュール入出力端(28c)を通して移相器(29b)に
入力され7所望のビーム指向方向にあった移相量が与え
られた後2送信側に倒れているスイッチ(30c)を通
して高出力増幅器(31ト)で増幅される。増幅された
マイクロ波は送信側に倒れているスイッチ(30d)を
通過してモジュール入出力端(28d)より出力される
。次いで、各低域用モジュール(22)より各X帯層入
出力端子(11)へ出力されたマイクロ波は2周波共用
素子アンテナ (2)によって空間に放射され、2周波
共用平面アレイアンテナ(6)のX帯放射パターンとし
て合成される。又2合成されたX帯放射パターンは移相
器(29b)で設定されたビーム走査方向に指向され、
X帯ビーム(9a)となる。もしこのX帯ビーム(9a
)の中にターゲット(8a)が存在したとすると、送信
されたX帯のマイクロ波はこのターゲット(8a)でさ
まざまな方向に散乱し、送受信装置(7)が受信状態の
とき入射方向と逆方向の反射波のみが2周波共用平面ア
レイアンテナ(6)で受信される。受信されたx帯のマ
イクロ波は、微弱な受信信号として2周波共用素子アン
テナ(2)のX帯層入出力端子(11)より低域用モジ
ュール(22)に送られる。低域用モジュール(22)
では、入力された受信信号がモジュール入出力端(28
d)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30d)を
介して、低雑音増幅器(32b)に送られ増幅される。
ケソト(8a)が2周波共用平面アレイアンテナ(6)
に対して遠距離にいる場合について説明する。送受信装
置(7)の低域用人出力端(27)に入力されたX帯の
マイクロ波は、低域用給電回路(25)により複数個の
低域用モジュール(22)に分配、供給される。低域用
モジュール(22)では、供給されたマイクロ波がモジ
ュール入出力端(28c)を通して移相器(29b)に
入力され7所望のビーム指向方向にあった移相量が与え
られた後2送信側に倒れているスイッチ(30c)を通
して高出力増幅器(31ト)で増幅される。増幅された
マイクロ波は送信側に倒れているスイッチ(30d)を
通過してモジュール入出力端(28d)より出力される
。次いで、各低域用モジュール(22)より各X帯層入
出力端子(11)へ出力されたマイクロ波は2周波共用
素子アンテナ (2)によって空間に放射され、2周波
共用平面アレイアンテナ(6)のX帯放射パターンとし
て合成される。又2合成されたX帯放射パターンは移相
器(29b)で設定されたビーム走査方向に指向され、
X帯ビーム(9a)となる。もしこのX帯ビーム(9a
)の中にターゲット(8a)が存在したとすると、送信
されたX帯のマイクロ波はこのターゲット(8a)でさ
まざまな方向に散乱し、送受信装置(7)が受信状態の
とき入射方向と逆方向の反射波のみが2周波共用平面ア
レイアンテナ(6)で受信される。受信されたx帯のマ
イクロ波は、微弱な受信信号として2周波共用素子アン
テナ(2)のX帯層入出力端子(11)より低域用モジ
ュール(22)に送られる。低域用モジュール(22)
では、入力された受信信号がモジュール入出力端(28
d)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30d)を
介して、低雑音増幅器(32b)に送られ増幅される。
次いで、増幅された受信信号は受信側に倒れているスイ
ッチ(30c)を介して移相器(29b)を通り、更に
モジュール入出力端(28e)を介して低域用モジュー
ル(22)から出力される。
ッチ(30c)を介して移相器(29b)を通り、更に
モジュール入出力端(28e)を介して低域用モジュー
ル(22)から出力される。
出力された受信信号は低域用給電回路(25)で合成さ
れ、低域用入出力端(27)より出力される。
れ、低域用入出力端(27)より出力される。
次に、もしターゲット(8a)がターゲット(8b)の
ように2周波共用平面アレイアンテナ(6)に対して近
距離に来た場合には2 システム的にアンテナ装置がχ
帯からKa帯で動作するように切り換えられる。そして
、送受信装置(7)の高域用人出力端(26)にKa帯
のマイクロ波が入力される。入力されたマイクロ波は、
高域用給電回路(24)により複数個の高域用モジュー
ル(23)に分配、供給される。
ように2周波共用平面アレイアンテナ(6)に対して近
距離に来た場合には2 システム的にアンテナ装置がχ
帯からKa帯で動作するように切り換えられる。そして
、送受信装置(7)の高域用人出力端(26)にKa帯
のマイクロ波が入力される。入力されたマイクロ波は、
高域用給電回路(24)により複数個の高域用モジュー
ル(23)に分配、供給される。
高域用モジュール(23)では、供給されたマイクロ波
がモジュール入出力端(2g’a)を通して移相器(2
9a)に入力され、所望のビーム指同方向にあった移相
量が与えられた後、送信側に倒れているスイッチ(30
a)を通して高出力増幅器(31a)で増幅される。増
幅されたマイクロ波は送信側に倒れているスイッチ(3
0b)を通過してモジュール入出力端(28b)より出
力される。次いで、各高域用モジュール(23)より各
Ka帯用入出力端子(12a)及び(]、2b)へ出力
されたマイクロ波は、それぞれ2周波共用素子アンテナ
(2)及びKa帯素子アンテナ(5)によって空間に放
射され、2周波共用平面アレイアンテナ(6)のKa帯
放射パターンとして合成される。
がモジュール入出力端(2g’a)を通して移相器(2
9a)に入力され、所望のビーム指同方向にあった移相
量が与えられた後、送信側に倒れているスイッチ(30
a)を通して高出力増幅器(31a)で増幅される。増
幅されたマイクロ波は送信側に倒れているスイッチ(3
0b)を通過してモジュール入出力端(28b)より出
力される。次いで、各高域用モジュール(23)より各
Ka帯用入出力端子(12a)及び(]、2b)へ出力
されたマイクロ波は、それぞれ2周波共用素子アンテナ
(2)及びKa帯素子アンテナ(5)によって空間に放
射され、2周波共用平面アレイアンテナ(6)のKa帯
放射パターンとして合成される。
又2合成されたKa帯放射パターンは移相器(29a)
で設定されたビーム走査方向に指向され、Ka帯ビーム
(loa)となる。ここで、このKa帯ビーム(]Qa
)のアンテナビーム幅は、2周波共用乎面アレイアンテ
ナ(6)のアンテナ開口径が同一であるのでX帯ビーム
(9a)のアンテナビーム幅の約3分の1となる。もし
このKa帯ビーム(10a)の中にターケ。
で設定されたビーム走査方向に指向され、Ka帯ビーム
(loa)となる。ここで、このKa帯ビーム(]Qa
)のアンテナビーム幅は、2周波共用乎面アレイアンテ
ナ(6)のアンテナ開口径が同一であるのでX帯ビーム
(9a)のアンテナビーム幅の約3分の1となる。もし
このKa帯ビーム(10a)の中にターケ。
ト(8b)が存在したとすると、送信されたKa帯のマ
イクロ波はこのターゲット(8b)でさまざまな方向に
散乱し、送受信装置(ア)が受信状態のとき入射方向と
逆方向の反射波のみが2周波共用平面アレイアンテナ(
6)で受信される。受信されたKa帯のマイクロ波は、
微弱な受信信号として2周波共用素子アンテナ(2)の
Ka帯用入出力端子(12a)及びKa帯素子アンテナ
(5)のKa帯用入出力端子(12b)より高域用モジ
ュール(23)に送られる。高域用モジュール(23)
では1人力された受信信号がモジュール入出力端(28
b)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30b)を
介して、低雑音増幅器(32a)に送られ増幅される。
イクロ波はこのターゲット(8b)でさまざまな方向に
散乱し、送受信装置(ア)が受信状態のとき入射方向と
逆方向の反射波のみが2周波共用平面アレイアンテナ(
6)で受信される。受信されたKa帯のマイクロ波は、
微弱な受信信号として2周波共用素子アンテナ(2)の
Ka帯用入出力端子(12a)及びKa帯素子アンテナ
(5)のKa帯用入出力端子(12b)より高域用モジ
ュール(23)に送られる。高域用モジュール(23)
では1人力された受信信号がモジュール入出力端(28
b)を通り、受信側に倒れているスイッチ(30b)を
介して、低雑音増幅器(32a)に送られ増幅される。
次いで6増幅された受信信号は受信側に倒れているスイ
ッチ(30a)を介して移相器(29a)を通り、更に
モジュール入出力端(28a)を介して高域用モジュー
ル(23)がら出力される。出力された受信信号は高域
用給電回路(24)で合成され高域用入出力端(26)
より出力される。
ッチ(30a)を介して移相器(29a)を通り、更に
モジュール入出力端(28a)を介して高域用モジュー
ル(23)がら出力される。出力された受信信号は高域
用給電回路(24)で合成され高域用入出力端(26)
より出力される。
次に、従来の2周波共用平面アレイアンテナ(2)を、
第7図に示すように2周波共用コンフォーマルアレイア
ンテナC33)とした場合について説明する。尚、
コノ2 m 波共用コンフォーマルアレイアンテナ(3
3)でターゲット(8c)〜(8」)を捜索する様子を
第8図に示す。
第7図に示すように2周波共用コンフォーマルアレイア
ンテナC33)とした場合について説明する。尚、
コノ2 m 波共用コンフォーマルアレイアンテナ(3
3)でターゲット(8c)〜(8」)を捜索する様子を
第8図に示す。
この場合、任意の曲面上にX帯三角配列格子(1)とK
a帯三角配列格子(4)を形成し、その配列格子上に2
周波格子上に2周波共用素子アンテナ(2)とKa帯素
子アンテナ(5)を配置することで、2周波共用コンフ
ォーマルアレイアンテナ(33)を構成でき、しかも、
X帯ビーム(9a)及びKa帯ビーム(IOa)を走査
した場合の利得パターンを、各々(9b)〜(9d)と
(1(lb)〜C1or>に示すように均一にできると
いう効果が得られる。
a帯三角配列格子(4)を形成し、その配列格子上に2
周波格子上に2周波共用素子アンテナ(2)とKa帯素
子アンテナ(5)を配置することで、2周波共用コンフ
ォーマルアレイアンテナ(33)を構成でき、しかも、
X帯ビーム(9a)及びKa帯ビーム(IOa)を走査
した場合の利得パターンを、各々(9b)〜(9d)と
(1(lb)〜C1or>に示すように均一にできると
いう効果が得られる。
又、上記実施例では2周波共用素子アンテナ(2)とK
a帯素子アンテナ(5)を三角配列した場合にっいて説
明したが、他の4角配列や円形配列にしてもよく、上記
実施例と同様の効果を有する。
a帯素子アンテナ(5)を三角配列した場合にっいて説
明したが、他の4角配列や円形配列にしてもよく、上記
実施例と同様の効果を有する。
次に、第9図及び第10図に示すように、従来の低域用
モジュール(22)を、送信側に高出力増幅器(31c
)及び移相器(29c)を、受信側に低雑音増幅器(3
2c)、 ミキサ(38a)、 (38b)、中間周
波増幅器(39a)(39b)及びA/D変換器(40
a)を設けた低域用A/Dモジュール(34)とし、更
に従来の送受信装置(7)に局発用給電回路(35a)
、局発用入出力端(36a)及び受信信号処理装置(3
7a)を設けた場合について説明する。便宜上、アンテ
ナ装置はX帯で使用されているものとする。
モジュール(22)を、送信側に高出力増幅器(31c
)及び移相器(29c)を、受信側に低雑音増幅器(3
2c)、 ミキサ(38a)、 (38b)、中間周
波増幅器(39a)(39b)及びA/D変換器(40
a)を設けた低域用A/Dモジュール(34)とし、更
に従来の送受信装置(7)に局発用給電回路(35a)
、局発用入出力端(36a)及び受信信号処理装置(3
7a)を設けた場合について説明する。便宜上、アンテ
ナ装置はX帯で使用されているものとする。
この場合、2周波共用素子アンテナ(2)で受信された
X帯のマイクロ波は、X帯用入出力端子(11)から受
信信号として出力され、低域用A/Dモジュール(34
)のモジュール入出力端(28e)に入力される。入力
された受信信号は受信側に倒れているスイッチ(30f
)を介して低雑音増幅器(32c)で増幅され ミキサ
(38a)に入力される。一方、ミキサ(38a)に人
力された受信信号を中間周波に変換するだめのマイクロ
波が低域用入出力端(27)より低域用給電回路(25
)に人力され、各低域用A/Dモジュール(34)のモ
ジュール入出力端(28f)に分配されて7受信系に倒
れているスイッチ(30e)を介してミキサ(38a)
に供給される。 このマイクロ波が受信信号とミキシン
グされ中間周波信号として次段のミキサ(38b)に入
力される。一方、ミキサ(38b)に入力された中間周
波信号をビデオ信号に変換するための局発信号が局発用
入出力端(36a)より局発用給電回路(35a)に入
力され、各低域用A/Dモジュール(34)のモジュー
ル入出力端(28g)分配されて、ミキサ(38b)に
供給される。この局発信号と受信中間信号がミキシング
されビデオ信号として中間周波増幅器(39b)で増幅
され、A/D変換器(40a)で受信ディジタル信号に
変換される。このディジタル信号はモジュール入出力端
(28h)を介して低域用A/Dモジュール(34)か
ら出力され。
X帯のマイクロ波は、X帯用入出力端子(11)から受
信信号として出力され、低域用A/Dモジュール(34
)のモジュール入出力端(28e)に入力される。入力
された受信信号は受信側に倒れているスイッチ(30f
)を介して低雑音増幅器(32c)で増幅され ミキサ
(38a)に入力される。一方、ミキサ(38a)に人
力された受信信号を中間周波に変換するだめのマイクロ
波が低域用入出力端(27)より低域用給電回路(25
)に人力され、各低域用A/Dモジュール(34)のモ
ジュール入出力端(28f)に分配されて7受信系に倒
れているスイッチ(30e)を介してミキサ(38a)
に供給される。 このマイクロ波が受信信号とミキシン
グされ中間周波信号として次段のミキサ(38b)に入
力される。一方、ミキサ(38b)に入力された中間周
波信号をビデオ信号に変換するための局発信号が局発用
入出力端(36a)より局発用給電回路(35a)に入
力され、各低域用A/Dモジュール(34)のモジュー
ル入出力端(28g)分配されて、ミキサ(38b)に
供給される。この局発信号と受信中間信号がミキシング
されビデオ信号として中間周波増幅器(39b)で増幅
され、A/D変換器(40a)で受信ディジタル信号に
変換される。このディジタル信号はモジュール入出力端
(28h)を介して低域用A/Dモジュール(34)か
ら出力され。
受信信号処理装置(37a)に入力される。 この受信
信号処理装置(37a)では受信ディジタル信号を例え
ばシストリックアレイを用いたディジタルビーム形成す
ることにより、X帯のマルチビームラ形成でき7全周を
同時に監視できる効果が得られる。
信号処理装置(37a)では受信ディジタル信号を例え
ばシストリックアレイを用いたディジタルビーム形成す
ることにより、X帯のマルチビームラ形成でき7全周を
同時に監視できる効果が得られる。
又 上記実施例の低域用A/Dモジュール(34)に信
号の不要周波数成分を除去するためのフィルタを設けて
もよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
号の不要周波数成分を除去するためのフィルタを設けて
もよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
次に、第11図及び第12図に示すように、従来の高域
用モジュール(23)を、送信側に高出力増幅器(31
d)及び移相器(29d)を、受信側に低雑音増幅器(
32d)、ミキサ(38c)、 (38d)、中間周波
増幅器(39c)(39d)及びA/D変換器(40b
)を有する高域用A/Dモジュール(41)とし、更に
送受信装置(7)に局発用給電回路(35b)、局発用
入出力端(36b)及び受信信号処理装置(37b)を
設けた場合について説明する。
用モジュール(23)を、送信側に高出力増幅器(31
d)及び移相器(29d)を、受信側に低雑音増幅器(
32d)、ミキサ(38c)、 (38d)、中間周波
増幅器(39c)(39d)及びA/D変換器(40b
)を有する高域用A/Dモジュール(41)とし、更に
送受信装置(7)に局発用給電回路(35b)、局発用
入出力端(36b)及び受信信号処理装置(37b)を
設けた場合について説明する。
この場合、受信信号を受信信号処理装置(37b)でデ
ィジタル処理することにより、X帯で使用されている場
合は、X帯のマルチビームで全周を同時多目標対処でき
るとともに、Ka帯で使用されている場合には、X帯と
同様の動作で、且つアンテナビーム幅の小さい、つまり
方位分解能の高いKa帯のマルチビームで全周を同時多
目標χ・l処できる効製が得られる。
ィジタル処理することにより、X帯で使用されている場
合は、X帯のマルチビームで全周を同時多目標対処でき
るとともに、Ka帯で使用されている場合には、X帯と
同様の動作で、且つアンテナビーム幅の小さい、つまり
方位分解能の高いKa帯のマルチビームで全周を同時多
目標χ・l処できる効製が得られる。
又、上記実施例の高域用A / Dモノニール(41)
に信号の不要周波数成分を除去するためのフィルタを設
けてもよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
に信号の不要周波数成分を除去するためのフィルタを設
けてもよく、上記実施例と同様の効果が得られる。
次に、第13図に示すように、2周波共用平面アレイア
ンテナ(6)を開口層(42)とし、低域用給電回路(
25)、高域用給電回路(24)、及び局発用給電回路
(35a)と(3sb)を給電層(43)とし1低域用
A/丁〕モジュール(34)及び高域用A/r)モジュ
ール(ql)に電源・制御信号を供給・分配する電源信
号層(44)を具備し、更にこれら開口層(42)、給
電層(43)、及び電源信号層(44)を多層基板化し
た多層化アンテナ基板(45)とした場合について説明
する。
ンテナ(6)を開口層(42)とし、低域用給電回路(
25)、高域用給電回路(24)、及び局発用給電回路
(35a)と(3sb)を給電層(43)とし1低域用
A/丁〕モジュール(34)及び高域用A/r)モジュ
ール(ql)に電源・制御信号を供給・分配する電源信
号層(44)を具備し、更にこれら開口層(42)、給
電層(43)、及び電源信号層(44)を多層基板化し
た多層化アンテナ基板(45)とした場合について説明
する。
この場合、送受信装置(7)における低域用A/Dモジ
ュール(34)、高域用A/Dモジュール(41)、及
び受信信号処理装置(37a)、 (37b)以外の機
能を多層基板化した構成となっているので、アンテナ装
置を小型・軽量化できるという効果が得られる。
ュール(34)、高域用A/Dモジュール(41)、及
び受信信号処理装置(37a)、 (37b)以外の機
能を多層基板化した構成となっているので、アンテナ装
置を小型・軽量化できるという効果が得られる。
又、低域用A/Dモジュール(34)と高域用A/Dモ
ジュール(41)を多層化アンテナ基板(45)実装す
ることにより、従来の2周波共用平面アレイアンテナ(
6)と送受信装置(7)の間におけるマイクロ波伝送の
損失を低減できるという効果も得られる次に、第14図
に示すように、開口層(42)を3次元化開口層(46
)とし、給電層(43)を3次元化給電層(47)とし
、電源信号層(44)を3次元化電源信号層(48)と
し、更にこれら3次元化開口層(46)、 3次元化
給電層(47)、及び3次元化電源信号層(48)を多
層曲面成形した3次元多層化アンテナ基板(49)とし
た場合について説明する。
ジュール(41)を多層化アンテナ基板(45)実装す
ることにより、従来の2周波共用平面アレイアンテナ(
6)と送受信装置(7)の間におけるマイクロ波伝送の
損失を低減できるという効果も得られる次に、第14図
に示すように、開口層(42)を3次元化開口層(46
)とし、給電層(43)を3次元化給電層(47)とし
、電源信号層(44)を3次元化電源信号層(48)と
し、更にこれら3次元化開口層(46)、 3次元化
給電層(47)、及び3次元化電源信号層(48)を多
層曲面成形した3次元多層化アンテナ基板(49)とし
た場合について説明する。
この場合、アンテナ装置の層構成の部分は3次元の層構
成をしており、このアンテナ装置の3次元多層化アンテ
ナ基板(49)を9例えば機体の胴体等の表面形状に合
わせて任意に成形することで。
成をしており、このアンテナ装置の3次元多層化アンテ
ナ基板(49)を9例えば機体の胴体等の表面形状に合
わせて任意に成形することで。
機体の各表面に沿って任意にアンテナ装置を構成できる
という効果が得られる。
という効果が得られる。
又、このアンテナ装置は機体等の表面に限らず用途に応
じた形状及び部分にアンテナ装置を形成することができ
、更にX帯及びKa帯ビームを走査した場合の利得パタ
ーンを広角範囲にわたって均一にできるという効果も得
られる。
じた形状及び部分にアンテナ装置を形成することができ
、更にX帯及びKa帯ビームを走査した場合の利得パタ
ーンを広角範囲にわたって均一にできるという効果も得
られる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、2周波共用素子アン
テナを2つの周波数帯域の内、低い周波数帯域で規定さ
れる配列格子点上に配置し、この格子点と高い周波数帯
域で規定される配列格子が重なるように高い周波数帯域
で使用可能な素子アンテナを2周波共用素子アンテナが
配置されていない配列格子上に配置し、更にこれら2種
類の素子アンテナに各々高域、低域用のモジュールと給
電回路とを接続した構成としたので、2つの周波数帯域
に対応したビーム幅の異なるビームを形成でき、また遠
距離の捜索及び近距離において高方位分解能を有するア
ンテナ装置が得られる効果がある。
テナを2つの周波数帯域の内、低い周波数帯域で規定さ
れる配列格子点上に配置し、この格子点と高い周波数帯
域で規定される配列格子が重なるように高い周波数帯域
で使用可能な素子アンテナを2周波共用素子アンテナが
配置されていない配列格子上に配置し、更にこれら2種
類の素子アンテナに各々高域、低域用のモジュールと給
電回路とを接続した構成としたので、2つの周波数帯域
に対応したビーム幅の異なるビームを形成でき、また遠
距離の捜索及び近距離において高方位分解能を有するア
ンテナ装置が得られる効果がある。
第1図(a)〜(c)はこの発明の一実施例を示す素子
配列図、第2図はアンテナ装置のビーム走査を表す概略
図、第3図は2周波共用素子アンテナの構成図、第4図
はKa帯素子アンテナの構成図、第5図はこの発明の一
実施例を示すアンテナ装置のブロック図、第6図(a)
、 (b)は低域用モジュール及び高域用モジュールの
ブロック図、第7図はこの発明の一実施例を示す2周波
共用コンフォーマルアレイアンテナの斜視図、第8図は
アンテナ装置のビーム走査を表す概略図、第9図はこの
発明の一実施例を示す送受信装置のブロック図、第1O
図は低域用A/Dモジュールのブロック図、 il1図
はこの発明の一実施例を示す送受信装置のブロック図、
第12図は高域用A/Dモジュールのブロック図、第1
3図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装置の斜視図
、第14図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装置の
斜視図、第15図(a)、 (b)及び第16図(a)
、 (b)はそれぞれ従来の素子配列とビーム走査を表
す概略図とアンテナ装置及び送受信モジュールのブロッ
ク図である。 (1)はX帯三角配列格子、(2)は2周波共用素子ア
ンテナ、(3)はX帯格子点、(4)はKa帯三角配列
格子、(5)はKa帯素子アンテナ、(6)は2周波共
用平面アレイアンテナ、(7)は送受信装置、(8)は
ターゲット、(9)はX帯ビーム、 (10)はKa
帯ビーム(11)はX大入出力端子、 (12)はKa
帯大入出力端子■3)は地導体、 (14)は誘電体基
板、 (15)はKa帯用バッチ、 (16)はKa
帯バッチ給電用スルーホール、 (17)はX帯用パッ
チ、 (1g)はX帯パッチ給電用スルーホール、 (
19)は地導体接続用スルーホール、 (20)は垂直
軸、 (2+)は水平軸、 (22)は低域用モジュー
ル、 (23)は高域用モジュール、 (24)は高域
用給電回路、 (25)は低域用給電回路、 (26)
は高域用入出力端、 (27)は低域用入出力端、 (
28)はモジュール入出力端、 (29)は移相器、
(30)はスイッチ、 (31)は高出力増幅器、
(32)は低雑音増幅器。 (33)は2周波共用コンフォーマルアレイアンテナ(
34)は低域用A/Dモジュール、 (35)は局発用
給電回路、 (36)は局発用入出力端、 (37)は
受信信号処理装置、 (3g)はミキサ、 (39)は
中間周波増幅器(40)はA/D変換器、 (41)は
高域用A/Dモジュ−ル、 (42)は開口層、 (4
3)は給電層、 (44)は電源信号層、 (45)は
多層化アンテナ基板、 (46)は3次元開口層、 (
47)は3次元化給電層、 (48)は3次元化電源信
号層、 (49)は3次元多層化アンテナ基板(50)
は素子アンテナ、 (51)は配列格子、 (52)は
平面アレイアンテナ、 (53)はビーム、 (5
4)は送受信モジュール、 (55)は給電回路、 (
56)はマイクロ波入出力端。 なお2図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
配列図、第2図はアンテナ装置のビーム走査を表す概略
図、第3図は2周波共用素子アンテナの構成図、第4図
はKa帯素子アンテナの構成図、第5図はこの発明の一
実施例を示すアンテナ装置のブロック図、第6図(a)
、 (b)は低域用モジュール及び高域用モジュールの
ブロック図、第7図はこの発明の一実施例を示す2周波
共用コンフォーマルアレイアンテナの斜視図、第8図は
アンテナ装置のビーム走査を表す概略図、第9図はこの
発明の一実施例を示す送受信装置のブロック図、第1O
図は低域用A/Dモジュールのブロック図、 il1図
はこの発明の一実施例を示す送受信装置のブロック図、
第12図は高域用A/Dモジュールのブロック図、第1
3図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装置の斜視図
、第14図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装置の
斜視図、第15図(a)、 (b)及び第16図(a)
、 (b)はそれぞれ従来の素子配列とビーム走査を表
す概略図とアンテナ装置及び送受信モジュールのブロッ
ク図である。 (1)はX帯三角配列格子、(2)は2周波共用素子ア
ンテナ、(3)はX帯格子点、(4)はKa帯三角配列
格子、(5)はKa帯素子アンテナ、(6)は2周波共
用平面アレイアンテナ、(7)は送受信装置、(8)は
ターゲット、(9)はX帯ビーム、 (10)はKa
帯ビーム(11)はX大入出力端子、 (12)はKa
帯大入出力端子■3)は地導体、 (14)は誘電体基
板、 (15)はKa帯用バッチ、 (16)はKa
帯バッチ給電用スルーホール、 (17)はX帯用パッ
チ、 (1g)はX帯パッチ給電用スルーホール、 (
19)は地導体接続用スルーホール、 (20)は垂直
軸、 (2+)は水平軸、 (22)は低域用モジュー
ル、 (23)は高域用モジュール、 (24)は高域
用給電回路、 (25)は低域用給電回路、 (26)
は高域用入出力端、 (27)は低域用入出力端、 (
28)はモジュール入出力端、 (29)は移相器、
(30)はスイッチ、 (31)は高出力増幅器、
(32)は低雑音増幅器。 (33)は2周波共用コンフォーマルアレイアンテナ(
34)は低域用A/Dモジュール、 (35)は局発用
給電回路、 (36)は局発用入出力端、 (37)は
受信信号処理装置、 (3g)はミキサ、 (39)は
中間周波増幅器(40)はA/D変換器、 (41)は
高域用A/Dモジュ−ル、 (42)は開口層、 (4
3)は給電層、 (44)は電源信号層、 (45)は
多層化アンテナ基板、 (46)は3次元開口層、 (
47)は3次元化給電層、 (48)は3次元化電源信
号層、 (49)は3次元多層化アンテナ基板(50)
は素子アンテナ、 (51)は配列格子、 (52)は
平面アレイアンテナ、 (53)はビーム、 (5
4)は送受信モジュール、 (55)は給電回路、 (
56)はマイクロ波入出力端。 なお2図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の素子アンテナを任意の配列格子上に配置し
て得られる平面アレイアンテナと、上記平面アレイアン
テナに接続されるマイクロ波の増幅及び位相変換手段を
有する送受信モジュールと、上記送受信モジュールにマ
イクロ波を供給・分配したり上記送受信モジュールから
のマイクロ波を合成したりする給電回路とから成るアン
テナ装置において、上記素子アンテナを2周波共用素子
アンテナとし、上記2周波共用素子アンテナにおける2
つの周波数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素
子アンテナを、上記2周波共用素子アンテナが配置され
ている配列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置し
、更に、上記送受信モジュールと上記給電回路をそれぞ
れ低い周波数帯域で使用可能な低域用モジュールと低域
用給電回路、及び高い周波数帯域で使用可能な高域用モ
ジュールと高域用給電回路にしたことを特徴とするアン
テナ装置(2)2周波共用素子アンテナを任意の配列格
子上に配置し、上記2周波共用素子アンテナにおける2
つの周波数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素
子アンテナを、上記2周波共用素子アンテナが配置され
ている配列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置し
て得られる2周波共用平面アレイアンテナと、上記2周
波共用平面アレイアンテナに接続されるマイクロ波の増
幅及び位相変換手段を有する低い周波数帯域で使用可能
な低域用モジュール及び高い周波数帯域で使用可能な高
域用モジュールと、上記低域用モジュール及び上記高域
用モジュールにマイクロ波を供給・分配したり上記低域
用モジュールからのマイクロ波を合成したりする低域用
給電回路及び高域用給電回路とから成るアンテナ装置に
おいて、上記2周波共用平面アレイアンテナを2周波共
用コンフォーマルアレイアンテナとしたことを特徴とす
るアンテナ装置。 (3)2周波共用素子アンテナを任意の配列格子上に配
置し、上記2周波共用素子アンテナにおける2つの周波
数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素子アンテ
ナを、上記2周波共用素子アンテナが配置されている配
列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置して得られ
る2周波共用コンフォーマルアレイアンテナと、上記2
周波共用コンフォーマルアレイアンテナに接続されるマ
イクロ波の増幅及び位相変換手段を有する低い周波数帯
域で使用可能な低域用モジュール及び高い周波数帯域で
使用可能な高域用モジュールと、上記低域用モジュール
及び上記高域用モジュールにマイクロ波を供給・分配し
たり上記低域用モジュール及び上記高域用モジュールか
らのマイクロ波を合成したりする低域用給電回路及び高
域用給電回路とから成るアンテナ装置において、上記低
域用モジュールをマイクロ波の増幅及び位相変換手段を
有し、且つ受信信号を中間周波信号に変換した後ディジ
タル信号に変換する手段を有する低域用A/Dモジュー
ルとし、更に上記低域用A/Dモジュールに接続される
局発用給電回路及び受信信号処理装置を具備したことを
特徴とするアンテナ装置。 (4)2周波共用素子アンテナを任意の配列格子上に配
置し、上記2周波共用素子アンテナにおける2つの周波
数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素子アンテ
ナを、上記2周波共用素子アンテナが配置されている配
列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置して得られ
る2周波共用コンフォーマルアレイアンテナと、上記2
周波共用コンフォーマルアレイアンテナに接続されるマ
イクロ波の増幅及び位相変換手段を有する低い周波数帯
域で使用可能な低域用モジュール及び高い周波数帯域で
使用可能な高域用モジュールと、上記低域用モジュール
及び上記高域用モジュールにマイクロ波を供給・分配し
たり上記低域用モジュール及び上記高域用モジュールか
らのマイクロ波を合成したりする低域用給電回路及び高
域用給電回路とから成るアンテナ装置において、上記低
域用モジュール及び上記高域用モジュールを、それぞれ
、マイクロ波の増幅及び位相変換手段を有し、且つ受信
信号を中間周波信号に変換した後ディジタル信号に変換
する手段を有する低域用A/Dモジュール及び高域用A
/Dモジュールとし、更に上記低域用A/Dモジュール
及び上記高域用A/Dモジュールに接続される局発用給
電回路及び受信信号処理装置を具備したことを特徴とす
るアンテナ装置。 (5)2周波共用素子アンテナを任意の配列格子上に配
置し、上記2周波共用素子アンテナにおける2つの周波
数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素子アンテ
ナを、上記2周波共用素子アンテナが配置されている配
列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置して得られ
る2周波共用平面アレイアンテナと、上記2周波共用平
面アレイアンテナに接続されるマイクロ波の増幅及び位
相変換手段を有し、且つ受信信号を中間周波信号に変換
した後ディジタル信号に変換する手段を有する低域用A
/Dモジュール及び高域用A/Dモジュールと、更に、
上記低域用A/Dモジュール及び上記高域用A/Dモジ
ュールに接続される低域用給電回路、高域用給電回路及
び局発用給電回路とから成るアンテナ装置において、上
記2周波共用平面アレイアンテナを開口層とし、上記低
域用給電回路、上記高域用給電回路及び上記局発用給電
回路を給電層とし、上記低域用A/Dモジュール及び上
記高域用A/Dモジュールに電源・信号を供給分配する
電源信号層を具備し、更に上記開口層上記給電層及び上
記電源信号層を多層化した多層化アンテナ基板としたこ
とを特徴とするアンテナ装置。 (6)2周波共用素子アンテナを任意の配列格子上に配
置し、上記2周波共用素子アンテナにおける2つの周波
数帯域のうち一方の周波数帯域で使用可能な素子アンテ
ナを、上記2周波共用素子アンテナが配置されている配
列格子点以外の使用可能な配列格子上に配置して得られ
る2周波共用コンフォーマルアレイアンテナと、上記2
周波共用コンフォーマルアレイアンテナに接続されるマ
イクロ波の増幅及び位相変換手段を有し、且つ受信信号
を中間周波信号に変換した後ディジタル信号に変換する
手段を有する低域用A/Dモジュール及び高域用A/D
モジュールと、更に、上記低域用A/Dモジュール及び
上記高域用A/Dモジュールに接続される低域用給電回
路、高域用給電回路及び局発用給電回路とから成るアン
テナ装置において、上記2周波共用コンフォーマルアレ
イアンテナを3次元開口層とし、上記低域用給電回路、
上記高域用給電回路及び上記局発用給電回路を3次元化
給電層とし、上記低域用A/Dモジュールに電源・信号
を供給・分配する3次元化電源信号層を具備し、更に上
記3次元化開口層、上記3次元化給電層及び上記3次元
化電源信号層を曲面多層化した3次元多層化アンテナ基
板としたことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136425A JPH0435208A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136425A JPH0435208A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435208A true JPH0435208A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15174853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136425A Pending JPH0435208A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350329A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Nec Corp | 2周波共用アレイアンテナ |
| JPH0749374A (ja) * | 1993-04-15 | 1995-02-21 | Hughes Aircraft Co | 小型に製造可能なアレイ格子層 |
| JP2004512543A (ja) * | 2000-11-11 | 2004-04-22 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | レーダ装置およびレーダ装置の駆動方法 |
| JPWO2019208362A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2021-02-12 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136425A patent/JPH0435208A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749374A (ja) * | 1993-04-15 | 1995-02-21 | Hughes Aircraft Co | 小型に製造可能なアレイ格子層 |
| JPH06350329A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Nec Corp | 2周波共用アレイアンテナ |
| JP2004512543A (ja) * | 2000-11-11 | 2004-04-22 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | レーダ装置およびレーダ装置の駆動方法 |
| JPWO2019208362A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2021-02-12 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール |
| US11777221B2 (en) | 2018-04-26 | 2023-10-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798384B2 (en) | Multi-element planar array antenna | |
| JP7224174B2 (ja) | 電子装置およびレーダー制御方法 | |
| KR20160008457A (ko) | 메타물질-기반의 위상 편이 소자 및 페이즈드 어레이 | |
| US6753817B2 (en) | Multi-element planar array antenna | |
| JPH11127021A (ja) | マルチビームフェーズドアレイアンテナシステム | |
| KR20060041826A (ko) | 원형 분극 배열 안테나 | |
| US11063372B2 (en) | Elementary antenna comprising a planar radiating device | |
| JP2002026647A (ja) | 衛星電気通信システム用の電磁波を送受信するための改善されたソースアンテナ | |
| JPH06232621A (ja) | アクティブ送信フェーズドアレイアンテナ | |
| CN116073112B (zh) | 天线和基站设备 | |
| US6052086A (en) | Array antenna, antenna device with the array antenna and antenna system employing the antenna device | |
| JP4147447B2 (ja) | アレーアンテナ装置及びグレーティング抑圧方法 | |
| JP7616954B2 (ja) | 高周波装置用アンテナアレイ | |
| CN112946585A (zh) | 一种基于空间功率合成的干扰机和干扰方法 | |
| JPH06291535A (ja) | アレイアンテナ | |
| JPH0435208A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP2003037435A (ja) | アンテナ装置及びこれを用いた受信装置 | |
| CN113544907B (zh) | 一种透镜天线、探测装置及通信装置 | |
| Fazzini et al. | A new wheel-spoke transmitter for efficient WPT based on frequency diversity | |
| GB2223130A (en) | Microstrip patch antenna | |
| JP5414353B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JP7544155B2 (ja) | アンテナ装置、レーダモジュール、及び通信モジュール | |
| JP2003066133A (ja) | レーダ装置 | |
| CN116613529A (zh) | 一种基于超表面的波束赋形阵列天线 | |
| US12345798B2 (en) | FMCW radar with elevation scanning |