JPH0435211A - 弾性表面波コンボルバ - Google Patents
弾性表面波コンボルバInfo
- Publication number
- JPH0435211A JPH0435211A JP13541990A JP13541990A JPH0435211A JP H0435211 A JPH0435211 A JP H0435211A JP 13541990 A JP13541990 A JP 13541990A JP 13541990 A JP13541990 A JP 13541990A JP H0435211 A JPH0435211 A JP H0435211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface acoustic
- acoustic wave
- electrode
- propagation path
- excited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、基板の物理的非線形効果を利用して、互いに
逆方向に伝搬する2つの弾性表面波信号のコンボリュー
ション信号をとり出す弾性表面波コンボルバに関する。
逆方向に伝搬する2つの弾性表面波信号のコンボリュー
ション信号をとり出す弾性表面波コンボルバに関する。
[従来の技術]
弾性表面波コンボルバは、スペクトラム拡散通信を行う
にあたってのキーデバイスとして、近年その重要性が増
大しつつある。また、実時間信号処理デバイスとしての
応用も多く考えられ、盛んに研究されている。
にあたってのキーデバイスとして、近年その重要性が増
大しつつある。また、実時間信号処理デバイスとしての
応用も多く考えられ、盛んに研究されている。
第2図及び第3図は、このような従来の弾性表面波コン
ボルバの一例を示すものであり、夫々第2図は平面図、
第3図は第2図のA−A’における略断面図である。図
中、11はYカット(2伝搬)ニオブ酸リチウム等の圧
電体から成る基板、14.15は、圧電体基板11上に
形成された、電気信号を弾性表面波信号に変換する、す
だれ状入力電極、13は、圧電体基板11上に形成され
た、2つの弾性表面波信号のコンボリューション出力を
とり出す出力電極である。これらの電極は、アルミニウ
ムなどの導電性材料から成り、電極パターンは通常フォ
トリングラフイー技術を用いて作製される。
ボルバの一例を示すものであり、夫々第2図は平面図、
第3図は第2図のA−A’における略断面図である。図
中、11はYカット(2伝搬)ニオブ酸リチウム等の圧
電体から成る基板、14.15は、圧電体基板11上に
形成された、電気信号を弾性表面波信号に変換する、す
だれ状入力電極、13は、圧電体基板11上に形成され
た、2つの弾性表面波信号のコンボリューション出力を
とり出す出力電極である。これらの電極は、アルミニウ
ムなどの導電性材料から成り、電極パターンは通常フォ
トリングラフイー技術を用いて作製される。
このような弾性表面波コンボルバを用いて、コンボリュ
ーション出力を取り出す場合には、まず、すだれ状入力
電極14.15に各々搬送角周波数ωの2つの信号を入
力し、これらの電気信号を弾性表面波信号に変換する。
ーション出力を取り出す場合には、まず、すだれ状入力
電極14.15に各々搬送角周波数ωの2つの信号を入
力し、これらの電気信号を弾性表面波信号に変換する。
そして、これらの弾性表面波を、圧電体基板11の表面
で互いに反対方向に伝搬させ、基板の物理的非線形効果
を利用して、出力電極13より搬送角周波数2ωのコン
ボリューション信号をとり出すものである。
で互いに反対方向に伝搬させ、基板の物理的非線形効果
を利用して、出力電極13より搬送角周波数2ωのコン
ボリューション信号をとり出すものである。
すなわち、2つの弾性表面波を
p(j −−)e J(kx+ωt)、 G(t+−)
e J(−kx ・ωt)V
Vとすると、基板上には、この基板
の非線形効果により、その積であるF(t−)G(t+
−)e j2” ’ のv v 表面波が発生する。この信号は、−様な出力電極を設け
ることにより、電極領域内で積分され、相互作用領域長
をβとすると、 で表わされる信号として取り出される。ここで積分範囲
は、相互作用長が信号長より大きいとき実質 上士■としてよく、τ=1− とすると(1)式は、
5(t)=−vKe”” I F(z)。(2t−z
)d ! −(2)となり、前記信号は2つの弾性表
面波のコンボリューションとなる。
e J(−kx ・ωt)V
Vとすると、基板上には、この基板
の非線形効果により、その積であるF(t−)G(t+
−)e j2” ’ のv v 表面波が発生する。この信号は、−様な出力電極を設け
ることにより、電極領域内で積分され、相互作用領域長
をβとすると、 で表わされる信号として取り出される。ここで積分範囲
は、相互作用長が信号長より大きいとき実質 上士■としてよく、τ=1− とすると(1)式は、
5(t)=−vKe”” I F(z)。(2t−z
)d ! −(2)となり、前記信号は2つの弾性表
面波のコンボリューションとなる。
このようなコンボリューションのメカニズムは、例えば
「築山、“弾性表面波の応用”テレビジョン、且 45
7 (1976)J等に詳しく述べられている。
「築山、“弾性表面波の応用”テレビジョン、且 45
7 (1976)J等に詳しく述べられている。
しかし、上述の構成では一般に効率が低いため、効率を
向上させる方法として従来第4図に示すような構成が用
いられている。すなわち、励振電極14.15で励振さ
れた弾性表面波は線状の導体薄膜によって構成されたマ
ルチストリップカプラ16,17に入力される。ここで
、マルチストリップカプラ16,17のストリップの本
数及び周期を適当に設定すると、トラックAを伝搬する
弾性表面波は、効率よくトラックBに変換される。した
がって、励振電極14.15で励振された弾性表面波は
、マルチストリップカプラ16゜17を通ることにより
、ビーム幅が圧縮され、エネルギー密度が高められて出
力電極13に人力される。
向上させる方法として従来第4図に示すような構成が用
いられている。すなわち、励振電極14.15で励振さ
れた弾性表面波は線状の導体薄膜によって構成されたマ
ルチストリップカプラ16,17に入力される。ここで
、マルチストリップカプラ16,17のストリップの本
数及び周期を適当に設定すると、トラックAを伝搬する
弾性表面波は、効率よくトラックBに変換される。した
がって、励振電極14.15で励振された弾性表面波は
、マルチストリップカプラ16゜17を通ることにより
、ビーム幅が圧縮され、エネルギー密度が高められて出
力電極13に人力される。
弾性表面波コンボルバの効率は、互いに反対方向に伝搬
する2つの弾性表面波のエネルギー密度の積に比例する
ので、マルチストリップカプラを用いることにより効率
が向上する。
する2つの弾性表面波のエネルギー密度の積に比例する
ので、マルチストリップカプラを用いることにより効率
が向上する。
このようなマルチストリップカプラを用いた弾性表面波
コンボルバについては、例えばrPHILIPPE D
EFRANOULD and CHARLES MAE
RFELD、 ”A 5AWPlanar Piez
oelectric Convolver、 ” Pr
oc、IEEEvol、64. NO,5,pp、 7
4g−751,MAY 1976 Jに詳しく述べられ
ている。
コンボルバについては、例えばrPHILIPPE D
EFRANOULD and CHARLES MAE
RFELD、 ”A 5AWPlanar Piez
oelectric Convolver、 ” Pr
oc、IEEEvol、64. NO,5,pp、 7
4g−751,MAY 1976 Jに詳しく述べられ
ている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では次にような欠点があった
。
。
マルチストリップカプラでは、入力される弾性表面波エ
ネルギーの全てが伝搬路を変換される訳ではなく、一部
は入力される弾性表面波と同−伝搬路上に漏れ、他方の
入力電極に到達し、この入力電極で反射され出力電極上
を正規の方向と反対方向に伝搬する。この弾性表面波と
正規方向から伝搬する弾性表面波が出力電極上で重なり
、不要なスプリアス信号が生じ、弾性表面波コンボルバ
の特性を劣化させる。
ネルギーの全てが伝搬路を変換される訳ではなく、一部
は入力される弾性表面波と同−伝搬路上に漏れ、他方の
入力電極に到達し、この入力電極で反射され出力電極上
を正規の方向と反対方向に伝搬する。この弾性表面波と
正規方向から伝搬する弾性表面波が出力電極上で重なり
、不要なスプリアス信号が生じ、弾性表面波コンボルバ
の特性を劣化させる。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、圧電基板上に弾性表面波を励振する少な(とも2つの
励振電極と、該励振電極により励振された弾性表面波の
伝搬路を変換するためのマルチストリップカプラと、該
マルチストリップカプラによって伝搬路の変換された弾
性表面波を互いに反対方向に伝搬させ、且つ出力信号を
取り出すための出力電極とを有し、 前記第1の励振電極によって励振される弾性表面波の伝
搬路と、前記第2の励振電極によって励振される弾性表
面波の伝搬路とが同一直線上に存在しないようにして弾
性表面波コンボルバを構成する。
、圧電基板上に弾性表面波を励振する少な(とも2つの
励振電極と、該励振電極により励振された弾性表面波の
伝搬路を変換するためのマルチストリップカプラと、該
マルチストリップカプラによって伝搬路の変換された弾
性表面波を互いに反対方向に伝搬させ、且つ出力信号を
取り出すための出力電極とを有し、 前記第1の励振電極によって励振される弾性表面波の伝
搬路と、前記第2の励振電極によって励振される弾性表
面波の伝搬路とが同一直線上に存在しないようにして弾
性表面波コンボルバを構成する。
本発明によれば、第1の励振電極によって励振される弾
性表面波の伝搬路と、第2の励振電極によって励振され
る弾性表面波の伝搬路とが同一直線上に存在しないこと
により、一方の励振電極から励振された弾性表面波の内
、マルチストリップカプラに入力される弾性表面波と同
一伝搬路上に漏れた弾性表面波が、他方の励振電極へ伝
搬することが防止され、不安なスプリアス信号を低減す
ることができる。
性表面波の伝搬路と、第2の励振電極によって励振され
る弾性表面波の伝搬路とが同一直線上に存在しないこと
により、一方の励振電極から励振された弾性表面波の内
、マルチストリップカプラに入力される弾性表面波と同
一伝搬路上に漏れた弾性表面波が、他方の励振電極へ伝
搬することが防止され、不安なスプリアス信号を低減す
ることができる。
以下に本発明の実施例について、説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す平面図であり、1
1はニオブ酸リチウム等の圧電基板、14.15は弾性
表面波を励振するための入力電極、13はA1等の金属
薄膜より成る出力電極、16.17はマルチストリップ
カプラである。
1はニオブ酸リチウム等の圧電基板、14.15は弾性
表面波を励振するための入力電極、13はA1等の金属
薄膜より成る出力電極、16.17はマルチストリップ
カプラである。
前に説明したように、マルチストリップカプラは線状の
導体薄膜で構成されており、その本数及び周期を適当に
設定することにより、弾性表面波の伝搬路を効率良く変
換させることができる。
導体薄膜で構成されており、その本数及び周期を適当に
設定することにより、弾性表面波の伝搬路を効率良く変
換させることができる。
図において、入力電極14.15は、出力電極13上を
伝搬する弾性表面波の伝搬路に対して互いに異なる側(
人力電極14は出力電極13の上側、入力電極15は出
力電極13の下側)に設けられ、入力電極14および1
5で励振される弾性表面波の伝搬路と、出力電極13上
における弾性表面波の伝搬路とはマルチストリップカプ
ラ16および17によってそれぞれ結合されている。
伝搬する弾性表面波の伝搬路に対して互いに異なる側(
人力電極14は出力電極13の上側、入力電極15は出
力電極13の下側)に設けられ、入力電極14および1
5で励振される弾性表面波の伝搬路と、出力電極13上
における弾性表面波の伝搬路とはマルチストリップカプ
ラ16および17によってそれぞれ結合されている。
この構成により、入力電極14で励振された弾性表面波
(V、)はマルチストリップカプラ16を通して出力電
極13に導かれ(■ゎ)、また、入力電極15で励振さ
れた弾性表面波(ve)は、マルチストリップカプラ1
7を通して出力電極13に導かれ(■。)、出力電極1
3では上記2つの弾性表面波信号のコンボリューション
信号が取り出される。
(V、)はマルチストリップカプラ16を通して出力電
極13に導かれ(■ゎ)、また、入力電極15で励振さ
れた弾性表面波(ve)は、マルチストリップカプラ1
7を通して出力電極13に導かれ(■。)、出力電極1
3では上記2つの弾性表面波信号のコンボリューション
信号が取り出される。
この際、入力電極14で励振された弾性表面波(■、)
がマルチストリップカプラ16を通る時、弾性表面波エ
ネルギーの一部が■、と同一伝搬路上に漏れる(va
’ )。しかし、V、゛の伝搬方向には入力電極15が
存在しないので、入力電極15で反射されることはない
。同様に、入力電極15で励振され、マルチストリップ
カプラ17を通る時漏れた弾性表面波(vc’ )に対
しても、Vcoの伝搬方向に入力電極14が存在しない
ので、人力電極14で反射されることはない。
がマルチストリップカプラ16を通る時、弾性表面波エ
ネルギーの一部が■、と同一伝搬路上に漏れる(va
’ )。しかし、V、゛の伝搬方向には入力電極15が
存在しないので、入力電極15で反射されることはない
。同様に、入力電極15で励振され、マルチストリップ
カプラ17を通る時漏れた弾性表面波(vc’ )に対
しても、Vcoの伝搬方向に入力電極14が存在しない
ので、人力電極14で反射されることはない。
したがって反射波によって生じる不要なスプリアス信号
を低減することができ、素子の特性を向上することがで
きる。
を低減することができ、素子の特性を向上することがで
きる。
[他の実施例]
第1の実施例に対し、基板端部にシリコンゴム等の吸音
剤を塗布する、及び/又は基板端面を斜めにカットした
り粗面にするなどにより、さらに反射波を抑えることが
できる。
剤を塗布する、及び/又は基板端面を斜めにカットした
り粗面にするなどにより、さらに反射波を抑えることが
できる。
また、第1の実施例では入力電極をシングル電極として
いるが、ダブル電極にしてもよい。
いるが、ダブル電極にしてもよい。
さらに、マルチストリップカプラを数段重ねてビーム幅
変換を行ったり、ホーン型4彼路などの他のビーム幅圧
縮器と併用してもよい。
変換を行ったり、ホーン型4彼路などの他のビーム幅圧
縮器と併用してもよい。
11・・・圧電基板、 14.15・・・入力電極、
13・・・出力電極、16.17・・・マルチストリッ
プ[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、一方の励振電極
から励振された弾性表面波がマルチストリップカプラに
よって伝搬路が変換される際、該マルチストリップカプ
ラに入力される弾性表面波と同一伝搬路上に漏れた弾性
表面波は、その伝搬路上に対向する励振電極が配置され
てないため、他方の励振電極へ伝搬することが防止され
る。このため不要なスプリアス信号を低減することがで
きる。
13・・・出力電極、16.17・・・マルチストリッ
プ[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、一方の励振電極
から励振された弾性表面波がマルチストリップカプラに
よって伝搬路が変換される際、該マルチストリップカプ
ラに入力される弾性表面波と同一伝搬路上に漏れた弾性
表面波は、その伝搬路上に対向する励振電極が配置され
てないため、他方の励振電極へ伝搬することが防止され
る。このため不要なスプリアス信号を低減することがで
きる。
カブラ。
Claims (4)
- (1)圧電基板上に、弾性表面波を励振する少なくとも
2つの励振電極と、該励振電極により励振された弾性表
面波の伝搬路を変換するためのマルチストリップカプラ
と、該マルチストリップカプラによって前記伝搬路の変
換された弾性表面波を互いに反対方向に伝搬させ、且つ
出力信号を取り出すための出力電極とを有し、 前記第1の励振電極によって励振される弾性表面波の伝
搬路と、前記第2の励振電極によって励振される弾性表
面波の伝搬路とが、同一直線上に存在しないことを特徴
とする弾性表面波コンボルバ。 - (2)前記第1の励振電極と第2の励振電極とが、前記
出力電極上を伝搬する弾性表面波の伝搬路に対して、互
いに異なる側に設けられていることを特徴とする請求項
1に記載の弾性表面波コンボルバ。 - (3)前記マルチストリップカプラが、該マルチストリ
ップカプラに入射される前記弾性表面波のビーム幅を変
換するように構成されていることを特徴とする請求項1
に記載の弾性表面波コンボルバ。 - (4)前記基板端部に吸音剤を塗布する、及び/又は前
記基板端面を斜めに切断する、及び/又は粗面にするこ
とを特徴とする請求項1に記載の弾性表面波コンボルバ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13541990A JPH0435211A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 弾性表面波コンボルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13541990A JPH0435211A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 弾性表面波コンボルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435211A true JPH0435211A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15151296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13541990A Pending JPH0435211A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 弾性表面波コンボルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435211A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13541990A patent/JPH0435211A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH025327B2 (ja) | ||
| US5438306A (en) | Surface acoustic wave filter device with symmetrical electrode arrangement | |
| US5977846A (en) | Unidirectional surface acoustic wave filter | |
| US3990023A (en) | Elastic surface wave device | |
| US5200663A (en) | Surface acoustic wave device provided with output transducer split into a plurality of portions, and communication system using the same | |
| US4405874A (en) | Surface acoustic wave (saw) devices having series-connected inter-digital transducers | |
| US4369390A (en) | Symmetric beam width compression multistrip coupler | |
| JPS6231860B2 (ja) | ||
| US4088969A (en) | Tapped surface acoustic wave delay line | |
| GB2097212A (en) | Acoustic wave bandpass electrical filters | |
| JPH0435211A (ja) | 弾性表面波コンボルバ | |
| JP3329115B2 (ja) | 表面波装置 | |
| JP3323860B2 (ja) | 一方向性変換器及びそれを具える弾性表面波フィルタ装置 | |
| JP3194784B2 (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JP3166445B2 (ja) | エラスティックコンボルバ | |
| US5444322A (en) | Elastic convolver | |
| JPS59122109A (ja) | エラステイツク・コンボルバ | |
| CA1178667A (en) | Surface acoustic wave (saw) devices | |
| Maerfeld | Rayleigh wave non-linear components | |
| JP3378388B2 (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPS6130338Y2 (ja) | ||
| JPH02218209A (ja) | 弾性表面波素子 | |
| JPH0640614B2 (ja) | 弾性表面波コンボルバ | |
| JPS58190116A (ja) | エラステイツク・コンボルバ | |
| JPH06260882A (ja) | エラスティックコンボルバ |