JPH04352244A - 電子装置の制御回路 - Google Patents

電子装置の制御回路

Info

Publication number
JPH04352244A
JPH04352244A JP3127252A JP12725291A JPH04352244A JP H04352244 A JPH04352244 A JP H04352244A JP 3127252 A JP3127252 A JP 3127252A JP 12725291 A JP12725291 A JP 12725291A JP H04352244 A JPH04352244 A JP H04352244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trap
address
output
memory
flag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3127252A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironaga Yamashita
浩永 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP3127252A priority Critical patent/JPH04352244A/ja
Publication of JPH04352244A publication Critical patent/JPH04352244A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体試験装置などの
電子装置の制御回路に関し、特にトラップフラグセット
方法の改良に係わる。
【0002】
【従来の技術】〔1〕まずメインメモリ1上にセットさ
れたシステムプログラムの実行の流れを図3乃至図5に
従って説明する。 (1)  メモリアドレス演算部5がアドレス値として
100を出力している所から説明を始める。
【0003】(2)  メインメモリアドレス100の
内容“SUB”がメインメモリ1のリードデータとして
出力されこれがインストラクションレジスタ2に取込ま
れる。 (3)  (2)で取込まれたインストラクションレジ
スタ2の出力はインストラクションデコーダ3に入力さ
れる。このインストラクションデコーダ3の出力として
マイクロプログラムメモリ7のアドレスが出力される。
【0004】(4)  インストラクションデゴータ3
の出力はマクチプレクサ4の0側の入力端子に接続され
ており、通常このマルチプレクサ4は0側が選択される
。 従ってマルチプレクサ4はこの例では“SUB”を実現
しているマクロプログラムメモリのアドレス0を出力す
る。 (5)  マイクロプログラムメモリの0番地には、“
SUB”のインストラクションを実現するために各ハー
ドウェアをコントロールするコントロールコードが記述
されている。このコントロールコードの一部がメモリア
ドレス演算部5へ渡される。
【0005】(6)  メモリアドレス演算部5は(5
)で渡されたコントロールコードにより現在指している
メインメモリアドレス値100に、(2)で取込んだイ
ンストラクションレジスタ2の内容である“SUB”の
インストラクションの内“SUB”自身のインストラク
ションのサイズ情報2を加算して102という値を出力
する。
【0006】(7)  (6)の結果メモリアドレス演
算部5の出力は102になり、メインメモリ1のリード
データとしては102番値の内容である。“ADD”の
インストラクションとなる。 (8)  以降(2)〜(7)が繰り返されて、メイン
メモリ1上のインストラクションを実行していく。 〔2〕次にトラップフラグ発生部6からトラップフラグ
が上がった時の動作の流れについて説明する。
【0007】(1)  通常はマルチプレクサ4の出力
は0側が選択されるため、インストラクションをデコー
ドして得たマイクロプログラムメモリ7のアドレスであ
るが、トラップフラグ発生部6からトラップフラグが上
がると、このフラグによりマルチプレクサ4は1側が選
択されマルチプレクサ4の出力は200になる。
【0008】(2)  従ってマイクロプログラムメモ
リ7のアドレスは200となり、マイクロプログラムメ
モリ7の200番地から記述されているトラップ処理に
関するプログラムが実行される。以降このプログラムに
よる実行の流れを説明する。 (2−1)  マイクロプログラムメモリ7からメモリ
アドレス演算部5へ渡されているコントロールコードと
してメモリアドレス演算部5の出力として0を出力させ
るコードが渡されメモリアドレス演算部5の出力は0と
なる。
【0009】(2−2)  メインメモリ1の0番地に
はプログラムAの光頭アドレスを示す値60が記述され
ており、この60という値がメモリのリードデータとし
てメモリリードデータレジスタ10に取込まれる。 (2−3)  (2−2)で取り込まれた60という値
はメモリアドレス演算部5に渡され、メモリアドレス演
算部5の出力は60となる。
【0010】(2−4)  メインメモリアドレスの値
が60となり、メインメモリ1の60番地から記述され
ているプログラムA、つまりトラップ処理プログラムが
実行されていくことになる。メインメモリ1上に記述さ
れているプログラムの実行は〔1〕で説明した流れで行
われる。
【0011】(3)  メインメモリ1上のプログラム
Aが実行されるということは、例えばプログラムAで記
述してあるインストラクション“abc”が〔1〕の流
れに沿って実行される。従ってインストラクション“a
bc”を実現しているマイクロプログラムメモリ1上の
インストラクション“abc”の処理プログラムが実行
される。これによってマイクロプログラムメモリ7から
CRTi/F8へコントロールコードが渡され、CRT
i/F(CRTインターフェース)8はCRT9へ文字
を出力させる。システムの利用者はCRTに出力された
文字(メッセージ)を見てトラップが発生した事を知る
ことができる。 〔3〕今までトラップを例に上げて説明してきたがここ
でトラップとインタラプトの違いについて説明する。
【0012】通常トラップは即応できることを目的とし
ていつでも受け付けられる様にしている。即ち、マイク
ロプログラムメモリ7上のマイクロプログラムの各ステ
ップ単位で受け付けられる。この場合の問題点としては
1つのインストラクションの動きを記述している複数ス
テップのマイクロプログラムの途中でトラップにより別
の処理プログラムを実行するわけだから、この別処理プ
ログラムの実行終了後、またさきほどのマイクロプログ
ラムを再開しようとしても、途中までの情報が残ってい
ないので再開できない。
【0013】これに対し、インタラプトは中断されたプ
ログラムを再開することを考えて、各インストラクショ
ンの切れ目、即ち各インストラクションの動きを記述し
ている複数ステップのマイクロプログラムの最後でのみ
受け付ける様にしている。例えばインストラクションA
を記述しているマイクロプログラムが■〜■の5ステッ
プで記述されているとしたら、トラップは■〜■の全ス
テップで、インタラプトはステップ■の所のみでマルチ
プレクサ4は受け付ける。“受け付ける”というのはマ
ルチプレクサ4からトラップ/インタラプト/一般のイ
ンストラクションに対応したマイクロプログラムメモリ
7のアドレスが出力されることを意味する。
【0014】インタラプトフラグが上がった時も受け付
けのタイミングを除いて動作の流れは同じで、インタラ
プトフラグによりマルチプレクサ4は2側が選択され、
以降トラップの時と同様の動きを経てメインメモリ1上
のインタラプト処理プログラムが実行される。通常時/
トラップフラグ発生時/インタラプトフラグ発生時のタ
イミングについて図6を参照して簡単に説明する。
【0015】通常は図6Aの様に“SUB”の全3ステ
ップ終了後次の“ADD”の■ステップが始まる。トラ
ップフラグが上がった時は、“SUB”の途中、図6B
の例では■ステップの後すぐにトラップ処理の■ステッ
プが始まる。インタラプトの場合トラップフラグと同じ
時にインタラプトフラグが上がってもインタラプト処理
の■ステップは図6Cに示すように“SUB”の全ステ
ップ■〜■が終了後に始まる。
【0016】従来のトラップフラグ発生部6は図7に示
すように、メインメモリ1のリードデータをトラップフ
ラグ発生回路6aに入力し、その出力、つまりトラップ
信号をフリップフロップ回路(以下F/Fと言う)6b
のデータ入力端子に供給する。トラップフラグ発生回路
6aは例えばパリティチェック回路であり、パリティエ
ラーを検出すると直ちにトラップ信号を発生する。F/
F6bはトラップ信号cが入力されるとクロック端子C
Kのクロックb(図Bのb;図7Baのマイクロプログ
ラムの各ステップ毎に発生する)に同期してQ出力の極
性がL(低レベル)よりH(高レベル)に反転して、ト
ラップフラグd(図7Bd)が発生され、セレクト信号
発生器10へ供給される。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】メインメモリ1に書込
まれたシステムプログラムのデバック時にトラップフラ
グが上ると、既に述べたようにメインメモリ1に書込ま
れたインストラクションの処理を記述している複数ステ
ップのマイクロプログラムの途中でトラップ処理プログ
ラムが実行される。しかしトラップ処理プログラムの実
行終了後、中断されたさきほどのマイクロプログラムを
再開しようとしても、途中までの情報が残っていないの
で再開できない。トラップの発生原因を調べプログラム
又はハードウェアを修正した後、インストラクションの
始めからやり直さねばならない。プログラムのデバック
時にはトラッププラグの上る頻度が通常の場合(システ
ム稼働時)と比較して極めて多く、またトラップ処理プ
ログラムを緊急に実行する必要性は少いので、このよう
な中断ははなはだ不便である。この発明の目的は、デバ
ック時にはトラップフラグをインタラプトと同様に、イ
ンストラクションの処理を記述しているマイクロプログ
ラムの全ステップ終了後に上げるようにトラップフラグ
発生部6等を改良して、トラップ処理プログラム実行後
のメインプログラムの再開を容易にし、プログラムデバ
ック作業効率を向上させようとするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】(1)メインメモリと、
そのメインメモリに書込まれたシステムプログラム、ト
ラップ処理プログラム及びインタラプト処理プログラム
の各インストラクションの処理プログラムが格納されて
いるマイクロプログラムメモリと、前記メインメモリに
書込まれているシステムプログラムの複数のインストラ
クションのリードデータを順次格納するインストラクシ
ョンレジスタと、そのインストラクションレジスタの出
力をデコードし、前記システムプログラムの各インスト
ラクションの処理プログラムのマイクロプログラムメモ
リ上のアドレスを出力するインストラクションデコーダ
と、そのインストラクションデコーダより入力されるア
ドレスと別途入力される前記トラップ処理プログラム及
びインタラプト処理プログラムの各インストラクション
のマイクロプログラムメモリ上のアドレスとのいずれか
を選択して、前記マイクロプログラムメモリに供給する
マルチプレクサと、前記メインメモリのアドレスを演算
してメインメモリに供給するメモリアドレス演算部と、
トラップフラグ発生部と、インタラプトフラグ発生部と
、前記トラップフラグを入力したとき、前記インタラプ
トフラグを入力したとき及びそれ以外のとき所定のタイ
ミングでそれぞれに対応するセレクト信号を発生して前
記マルチプレクサに供給するセレクト信号発生器とを具
備する電子装置の制御回路において、この発明では、前
記トラップフラグ発生部に、前記メモリアドレス演算部
の出力を入力して使用禁止アドレスであるか否かをチェ
ックし、使用禁止アドレスであるときトラップ信号を発
生するトラップ信号発生回路と、前記マイクロプログラ
ムメモリの各行のアドレス毎(各ステップ毎)に発生す
るクロックと、インストラクション処理プログラムの最
終ステップ以外の各ステップ及び最終ステップの共通の
第1フィールドにそれぞれ書込まれた論理0及び論理1
を読出したデータとの論理和を得るアンドゲートとが設
けられる。
【0019】また、前記マイクロプログラムメモリの所
定のインストラクション処理プログラムの各ステップの
共通の第2フィールドに書込まれたモードデータ(デバ
ックモードのとき論理1,通常モードのとき論理0)の
読出しデータがセレクト端子に与えられて、デバックモ
ードのとき前記アンドゲートの出力、通常モードのとき
前記クロックを選択するマルチプレクサと、前記トラッ
プ信号発生回路の出力がデータ端子に入力されると、ク
ロック端子に入力される前記マルチプレクサの出力に同
期して出力の極性を反転させることによりトラップフラ
グを発生し、そのトラップフラグを前記セレクト信号発
生器に供給するフリップフロップ回路とが設けられる。
【0020】(2)前記(1)項のトラップフラグ発生
部の成りに、フリップフロップ回路より成るトラップフ
ラグ発生部を有し、前記マイクロプログラムメモリの各
アドレスと対応する各行の共通なフィールドに書込んだ
トラップ信号(使用済アドレスの行に論理0,未使用ア
ドレスの行に論理1を書込む)の読出しデータを前記フ
リップフロップ回路のデータ入力端子に供給し、前記マ
イクロプログラムメモリの各行のアドレス毎に(各ステ
ップ毎)に発生するクロック信号を前記フリップフロッ
プ回路のクロック端子に入力し、そのフリップフロップ
回路の出力をトラップフラグとして前記セレクト信号発
生器に供給するようにしてもよい。
【0021】
【実施例】図1に示す様にトラップ信号cをセットする
クロックeとしてマイクロプログラムメモリ7から出力
されるコントロールコードによってコントロールできる
クロックを用意してやることでトラップをインタラプト
の様にして使うことが可能となる。 (a)通常モード トラップ信号発生回路6aが一例としてメインメモリア
ドレスの監視回路である場合を説明する。メインメモリ
アドレス監視回路は図3のメモリアドレス演算部5から
メインメモリ1へ渡されるアドレスデータを監視し、予
め与えておいた比較用のアドレスと比較し、その一致を
検出すると直ちにトラップ信号を上げるもので、通常メ
インメモリ1上でアクセスを許す範囲を設けプログラム
の暴走を防ぐものである。
【0022】次に動作の流れを説明する。予め与える比
較用のアドレスとして300をメインメモリアドレス監
視回路6aに与え、アクセス可能な範囲が299番地ま
でだったとすると、従来の技術で説明した様にメモリア
ドレス演算部5の出力は100からスタートしたとして
順番に進んでゆき、106番の“ST3,ラベル1”(
このインストラクションはレジスタ3の内容をメインメ
モリ1上のラベル1番地に書き込むという動作をする。 )を実行する時、プログラムのミスで書き込みの対象ア
ドレスであるラベル1番地が300番地だった場合、メ
モリアドレス演算部5の出力が300となり、メインメ
モリアドレス監視回路6aが、予め与えられた300と
比較し両者の一致によりアクセス禁止領域をアクセスし
ていることを検出してトラップ信号cを出力し、クロッ
クbのタイミングでF/F6bよりトラップフラグdを
出力すれば、“ST”のインストラクションの実行が途
中で中断しメインメモリ1の300番地へのデータの書
き込みは実行されずメインメモリ300番地の内容が破
壊されないですむ。そこで図1のマイクロプログラムメ
モリ7のフィールド2を通常モードとして全部0で記述
しておくと、フィールド2の出力が接続されているマル
チプレクサ6cのセレクト信号入力は0となり0側すな
わちマイクロプログラムの各ステップ毎に出るクロック
bが選ばれる。これにより“ST”インストラクション
の実行の途中でトラップフラグが上がり“ST”インス
トラクションの実行は中断される。 (b)デバックモード 次に、中断された残りのマイクロプログラムの処理を実
行させ実際にメインメモリ1の300番地にデータを書
き込ませ、どんな値を書こうとしていたかをデバック中
に確認したい時、デバックモードとしてマイクロプログ
ラムメモリ7のフィールド2の所に1を記述してマルチ
プレクサ6cのセレクトを1側とする。するとクロック
bはアンド回路6dでゲートされているため、このゲー
トをコントロールしているマイクロプログラムメモリ7
のフィールド1によってコントロールできる。即ち、ト
ラップフラグを上げてもいい所、この場合“ST”のイ
ンストラクションを記述しているマイクロプログラムの
終りのステップ■のフィールド1に1を記述してやるこ
とでステップ■中にしかトラップフラグは上がらなくな
る。従って“ST”のインストラクションは全ステップ
実行できる。 請求項2に対応する実施例 図2に示す様にマイクロプログラムメモリ7の出力をト
ラップフラグ発生部6の入力に接続してやることで、マ
イクロプログラムによってプログラマブルにトラップフ
ラグを上げることを可能とする。こうすることで例えば
、マイクロプログラムメモリ7からトラップ信号として
トラップフラグ発生部6のF/F6bに接続されている
フィールド1(1ビット)に、空領域の部分だけ1を記
述しておくと、プログラムが暴走して、正常な動作では
アクセスされることのないマイクロプログラムメモリ7
のアドレスがアクセスされた時トラップフラグdが上が
り暴走の最初の段階で異常を知ることができる。
【0023】次に動作の流れを説明する。メインメモリ
1上にプログラムとして、SUB,ST,ADDと順次
記述されていた場合従来の技術で説明した様にマイクロ
プログラム7のアドレスは図2の場合、“SUB”に関
して100,101,102、次に“ST”に関して1
08,109,110、次に“ADD”に関して103
,104番地とアクセスされる。この時はこれらのアド
レスのトラップ信号用のフィールドには0が記述されて
いるのでトラップは上がらない。これに対しマイクロプ
ログラムのミス又はハード不良によって、例えば100
,101,102/107番地がアクセスされたとする
とこの時は107番地のトラップ信号用のフィールドに
は、1が記述されているためトラップとなりトラップ処
理に移行し、期待していないマイクロプログラムメモリ
7のアドレスがアクセスされたのを知ることができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、通常モードで
は従来と同様のタイミングでトラップフラグを発生する
ことができると共に、デバックモード時には、マイクロ
プログラムメモリの所定のインストラクション処理プロ
グラムの全ステップの終了後においてのみトラップフラ
グを発生するように、つまりトラップフラグをインタラ
プトフラグと同様に機能させることができる。これによ
って前記インストラクション処理プログラムの途中のス
テップでプログラムの実行が中断されることがないので
、トラップ処理後のプログラムの再開が容易となり、プ
ログラムデバック作業効率を著しく向上できる。
【0025】請求項2の発明によれば、プログラムのミ
ス又はハードウェアの不良によってマイクロプログラム
メモリの正常な動作ではアクセスされることのないアド
レスがアクセスされた場合に、直ちにトラップフラグを
発生させ、異常を早期に発見できる。この場合も各イン
ストラクション処理プログラムの途中で中断していない
ので、プログラムの再開が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に対応する実施例の要部を示すブロッ
ク図。
【図2】請求項2に対応する実施例の要部を示すブロッ
ク図。
【図3】電子装置の制御回路の要部を示すブロック図。
【図4】図3のメインメモリ1に格納されたプログラム
の一例を示す図。
【図5】図3のマイクロプログラムメモリ7に格納され
たマイクロプログラムの一例を示す図。
【図6】図5のマイクロプログラムメモリ7のタイムチ
ャート。
【図7】Aは図3のトラップフラグ発生部6の従来の構
成を示すブロック図、BはAのタイムチャート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メインメモリと、そのメインメモリに
    書込まれたシステムプログラム、トラップ処理プログラ
    ム及びインタラプト処理プログラムの各インストラクシ
    ョンの処理プログラムが格納されているマイクロプログ
    ラムメモリと、前記メインメモリに書込まれているシス
    テムプログラムの複数のインストラクションのリードデ
    ータを順次格納するインストラクションレジスタと、そ
    のインストラクションレジスタの出力をデコードし、前
    記システムプログラムの各インストラクションの処理プ
    ログラムのマイクロプログラムメモリ上のアドレスを出
    力するインストラクションデコーダと、そのインストラ
    クションデコーダより入力されるアドレスと別途入力さ
    れる前記トラップ処理プログラム及びインタラプト処理
    プログラムの各インストラクションのマイクロプログラ
    ムメモリ上のアドレスとのいずれかを選択して、前記マ
    イクロプログラムメモリに供給するマルチプレクサと、
    前記メインメモリのアドレスを演算してメインメモリに
    供給するメモリアドレス演算部と、トラップフラグ発生
    部と、インタラプトフラグ発生部と、トラップフラグを
    入力したとき、インタラプトフラグを入力したとき及び
    それ以外のとき所定のタイミングでそれぞれに対応する
    セレクト信号を発生して前記マルチプレクサに供給する
    セレクト信号発生器とを具備する電子装置の制御回路に
    おいて、前記トラップフラグ発生部は、前記メモリアド
    レス演算部の出力を入力して使用禁止アドレスであるか
    否かをチェックし、使用禁止アドレスであるときトラッ
    プ信号を発生するトラップ信号発生回路と、前記マイク
    ロプログラムメモリの各行のアドレス毎(各ステップ毎
    )に発生するクロックと、インストラクション処理プロ
    グラムの最終ステップ以外の各ステップ及び最終ステッ
    プの共通の第1フィールドにそれぞれ書込まれた論理0
    及び論理1を読出したデータとの論理和を得るアンドゲ
    ートと、前記マイクロプログラムメモリの所定のインス
    トラクション処理プログラムの各ステップの共通の第2
    フィールドに書込まれたモードデータ(デバックモード
    のとき論理1,通常モードのとき論理0)の読出しデー
    タがセレクト端子に与えられて、デバックモードのとき
    前記アンドゲートの出力、通常モードのとき前記クロッ
    クを選択するマルチプレクサと、前記トラップ信号発生
    回路の出力がデータ端子に入力されると、クロック端子
    に入力される前記マルチプレクサの出力に同期して出力
    の極性を反転させることによりトラップフラグを発生し
    、そのトラップフラグを前記セレクト信号発生器に供給
    するフリップフロップ回路とを具備することを特徴とす
    る、電子装置の制御回路。
  2. 【請求項2】  請求項1のトラップフラグ発生部の代
    りに、フリップフロップ回路より成るトラップフラグ発
    生部を有し、前記マイクロプログラムメモリの各アドレ
    スと対応する各行の共通なフィールドに書込んだトラッ
    プ信号(使用済アドレスの行に論理0,未使用アドレス
    の行に論理1を書込む)の読出しデータを前記フリップ
    フロップ回路のデータ入力端子に供給し、前記マイクロ
    プログラムメモリの各行のアドレス毎に(各ステップ毎
    )に発生するクロック信号を前記フリップフロップ回路
    のクロック端子に入力し、そのフリップフロップ回路の
    出力をトラップフラグとして前記セレクト信号発生器に
    供給することを特徴とする、電子装置の制御回路。
JP3127252A 1991-05-30 1991-05-30 電子装置の制御回路 Withdrawn JPH04352244A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3127252A JPH04352244A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 電子装置の制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3127252A JPH04352244A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 電子装置の制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04352244A true JPH04352244A (ja) 1992-12-07

Family

ID=14955454

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3127252A Withdrawn JPH04352244A (ja) 1991-05-30 1991-05-30 電子装置の制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04352244A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6096089A (en) Power simulation system, power simulation method and computer-readable recording medium for recording power simulation program
US4949241A (en) Microcomputer system including a master processor and a slave processor synchronized by three control lines
US20080016415A1 (en) Evaluation system and method
US4747045A (en) Information processing apparatus having an instruction prefetch circuit
US20020120801A1 (en) Technique for capturing information
JP2003015958A (ja) ライトプロテクト方法
JPH04352244A (ja) 電子装置の制御回路
US5210758A (en) Means and method for detecting and correcting microinstruction errors
JPH05120155A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS6295644A (ja) マイクロプロセッサ用プログラムデバッグ装置
JPH0475147A (ja) 情報処理システムにおける時間監視装置
JP3232301B2 (ja) データ処理装置
KR0150161B1 (ko) 마이콤 내부레지스터 및 램의 데이터를 디스플레이하기 위한 장치
JPS62130427A (ja) メモリリ−ド/ライト方式
JP2000222243A (ja) デバッグ装置及びデバッグ方法
JPH087679B2 (ja) マイクロプロセッサ
JPS6270947A (ja) デバグ割込み制御方式
JPH04162150A (ja) ウォッチドッグタイマ制御回路
JPH0831054B2 (ja) 履歴情報格納方式
JPH04181334A (ja) デバッグ用割込み発生回路
JP2007213415A (ja) メモリ装置
JPH06162225A (ja) 自己テスト機能内蔵シングルチップマイコン
JPS5870353A (ja) 制御記憶装置
JPH0460846A (ja) フォールト・トレラント・コンピュータ
JPH0320830A (ja) マイクロプロセッサの障害回避方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980806