JPH0435228A - ダブルヘテロダイン信号選択回路装置 - Google Patents

ダブルヘテロダイン信号選択回路装置

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JPH0435228A
JPH0435228A JP13528990A JP13528990A JPH0435228A JP H0435228 A JPH0435228 A JP H0435228A JP 13528990 A JP13528990 A JP 13528990A JP 13528990 A JP13528990 A JP 13528990A JP H0435228 A JPH0435228 A JP H0435228A
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JP
Japan
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frequency
signal
channel
band
signals
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JP13528990A
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English (en)
Inventor
Mikio Maeda
幹夫 前田
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Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、衛星放送受信機屋外ユニット出力の第1中間
周波数帯(BS−IF帯)のFM信号の周波数配列を基
本にして、BS−IP帯を含むサーヒス帯域に配列した
多数チャネルのFM信号を各種情報のデマントアクセス
方式サーヒスとして多数の衛星放送受信機屋内ユニット
にそれぞれの所望の応して供給する、いわゆるデマント
アクセス方式CATV用ハブなと、多数チャネル信号か
ら所定チャネル数のヘテロダイン周波数変換によって選
択する信号選択回路装置に関し、特に、信号選択に要す
る回路構成要素の個数を最小限にして、回路装置を経済
的に構成し得るようにしたものである。
(発明の概要) 本発明は、12 GHz帯から1.3GHz帯に周波数
変換したBS−IF倍信号基本とした1、 3GHz帯
を含むサービス帯域のMチャネルの信号からM>Nなる
Nチャネルの信号を選択してデマンドアクセス方式CA
TV用に供する際に、N個の可変周波局部発振器を用い
て、サービス帯のMチャネルの信号を例えば1.8GH
z帯にBSチャネルと同じ1チヤネルおきの周波数間隔
て選択的に配列したNチャネルの中間信号群に一旦変換
したのち、単一の固定周波局部発振器を用いて1.3G
Hz帯のNチャネルのBS−IF倍信号再変換すること
により、局部発振器、BPF、周波数変換器等の所要個
数を削減し得るようにしたものである。
(従来の技術) 冒頭に述べた種類の信号選択回路装置に関しては、衛星
放送か実用の域に達して衛星放送用受信機か相当数普及
し、衛星放送受信機にサービスするCATVの必要性が
生ずるまでは、従来その実現か全く求められていなかっ
たので、この種の回路装置に関する従来技術は未開発で
ある。
すなわち、BS−IP倍信号基本として衛星放送と同じ
諸元のFM信号を衛星放送と同じ1チヤネルおきの周波
数間隔て配列した幹線系CATVFM信号の中から、加
入者からのリクエストに応じ、リクエストされたチャネ
ルのFM信号のみを複数チャネル選択し、BS−IP帯
に同し1チヤネルおきの周波数間隔て再配列して加入者
系CATVの衛星放送受信機屋内ユニットに供給するよ
うにしたデマンドアクセス方式CATV系におけるいわ
ゆるハブ、すなわち、交換機能を有する信号選択回路装
置を構成する従来技術は全く開示されていない。
そもそも、衛星放送受信サービスを基本とする各種情報
サービス用CATV系の経済的構成を目的とする本発明
信号選択回路装置に関連して、まず、衛星放送受信機の
概略構成を述へると、衛星放送用12GHz帯に周波数
間隔38.36MHzでチャネル帯域幅27MHzのF
M信号を1チヤネルおきの8チャネル配列する衛星放送
波をパラボラアンテナで受波して固定周波数の第1局部
発振器により1.3GHz帯における同一周波数配列の
8チヤネルの第1中間周波FM信号に変換する屋外ユニ
ット出力のBS−IF倍信号同軸ケーブルなとて屋内ユ
ニッz:導き、可変周波数の第2局部発振器により1.
3GHz帯8チヤネルのBS−IP倍信号中心周波数4
02MHzの第2中間周波FM信号に選択的に変換して
FM検波し、検波出力として得た映像信号をモニタによ
り受像する。
しかして、衛星放送受信機屋内ユニットをサビスの対象
として広帯域伝送を行なうCATVの幹線系においては
、衛星放送受信機屋外ユニット出力として得られる1チ
ヤネルおき8チヤネルのBSIF信号に加えて、BS−
IP帯を含むサービス帯域にB5−4F信号と同じ諸元
で他の各種情報を表わすFM信号を1チヤネルおきに配
列して例えは4oチヤネルのFM信号を用意し、加入者
のリクエストに応してサービス帯の40チヤネルから選
択した8チヤ子ルのFM信号をBS−IP帯に1チヤネ
ルおきに配列して送出する。
いま、幹線系CATV送出FM信号のチャネル数をMと
し、サービス帯域における最低および最高のチャネルの
FM信号搬送波周波数をそれぞれf、およびfMとし、
衛星放送の1チヤネルおきの周波数間隔38.36MH
zをΔfとすれは、最低周波数のチャネルから数えてL
番目のチャネルのFM信号搬送波周波数fLはつきの(
1)式となる。
f、、・f、 + (L−])・△f また、1.0〜1.3GHzのBS−IF帯に上述した
ように1チヤネルおきに配列する8チヤネルのFM信号
搬送波周波数f B5−1eh+  fI]5−3ch
+ −−−−−−+ fBs−ISchはつぎの(2)
式となる。
fBS−1eh  ”  f  ” 26・Δf。
fas−3ch =  f  + 27・△fと  (
2) □ fB5−.5eh= f−+ 33・Δ層二二に、 f
′は、帯域幅27MHzのFM信号を配列した最低周波
数領域のチャネルにおいて搬送波周波数f1のとり得る
周波数であって、52.12MHzである。なお、帯域
幅27MHzのFM信号の搬送波周波数としては、f 
−= 52.12 MHzより衛星放送の1チヤネルお
きの周波数間隔38.36MHzたけ低い13.76M
Hzは、帯域幅27MHzのFM信号を搬送する搬送波
周波数とするのは現実的ではないので除外する。なお、
最低チャネルの搬送波周波数f、は、Kを正の整数とし
て一般化し、っきの(3)式で表わすことができる。
f、= f−+ K・△f(3) (発明か解決しようとする課題) かかる周波数関係にあるMチャネルの信号がらM>Nな
るNチャネルの信号を任意に選択して所定の周波数帯に
所定の1チヤネルおきの周波数間隔で再配列する回路装
置の構成としては、従来周知慣用の回路技術からすれば
、っぎの5とおりの構成か考えられる。
■ 第3図に示すように、周波数分割多重した任意周波
数帯のFM信号を中心周波数f、〜几をそれぞれ有する
M個のバンドパスフィルタ(BPF) 4−1〜4−M
に並列に供給してMチャネルのFM信号に分離し、それ
らMチャネルのFM信号をFM復調器28−1〜28−
Mに供給して復調したM個のベースバンド信号をMXN
個のクロスポイントを有するスイッチ29に供給してN
個のベースバンド信号を抽出し、それらN個のベースバ
ンド信号をN個のFM変調器30−1〜30−Nに供給
して周波数分割多重したNチャネルのBS−IP帯FM
信号を取出す。
かかる構成の信号選択回路装置は、極めて多数の回路要
素をその構成に必要とするので、経済的に実用し得ない
■ 第4図に示すように、周波数分割多重した任意周波
数帯の高周波信号を中心周波数f、−fMをそれぞれ有
するM個のBPF 4−1〜4−Mに並列に供給してM
チャネルの高周波信号に分離し、それらMチャネルの高
周波信号をMXN個のクロスポイントを有する高周波ス
イッチ31に供給してNチャネルの高周波信号を抽出し
、それらNチャネルの高周波信号をそれぞれ局部発振器
2−1〜2−Nおよび周波数変換器3−1〜3−Nから
なるN個の周波数変換回路に供給して周波数分割多重し
たNチャネルのBS−IP帯倍信号取出す。
かかる構成の信号選択回路装置も、極めて多数の回路要
素と大規模の高周波スイッチとをその構成に必要とする
ので、経済的に実用し得ない。
3)上述のような大規模のスイッチを用いずにシンクル
ヘテロダインの周波数変換により信号選択を行なうには
、第5図に示すように、周波数分割多重した任意周波数
帯の高周波信号をそれぞれ局部発振器2−1〜2−Nお
よび周波数変換器3−1〜3NからなるN個の周波数変
換回路並びにN個のBS[F帯BPF4−1〜4−Nに
並列に供給して周波数分割多重したNチャネルのBS−
IP帯倍信号取出す。
かかる構成の信号選択回路装置においては、局部発振器
2−1〜2−Nの発振周波数をBS−IP帯の搬送周波
数より高い周波数、もくしは、より低い周波数に選定す
ることになるか、簡単のために、搬送波周波数fLのF
M高周波信号をB5−1チヤネル(fBS、。h)のF
M信号に周波数変換する場合について述へる。
ます、局部発振周波数をfBS−1chより低く選定し
た場合には、局部発振周波数かl fBs−1ch−f
Lとなるとともに、ft−(fBs−1ch−fL) 
−fBs−1chなる関係か成立する搬送波周波数ft
、−を有するL一番目のチャネルのFM高周波信号もf
Bs−1ehのFM信号に周波数変換し得ることになり
、前述した(1)式乃至(3)式より、っきの(4)式
の関係を有するL′番目のチャネルのFMイ言号か変換
出力となるfBs−lchのFM信号に混信妨害を生ず
る二とになる。
L′ ・54−L−2K    (4)例えは、FM信
号を最低周波数領域にまで配列してに=0としたときに
、L−18番目のチャネルの搬送波周波数fi8・70
4.24MHzを選択するために345.24MHzの
局部発振周波数を選定すると、 L′・36番目のチャ
ネルの搬送波周波数f36=]394.72M!(zの
FM信号か同時にTBS−1chに周波数変換されて混
信妨害を生ずる。したかって、この回路構成はBSIF
帯より低い周波数帯にFM信号を配列したCATV系の
みに適用を制限される。さらに、Kの値を大きくすると
、選択可能なFM信号のチャネル数は減少する。
一方、局部発振周波数をfBs−1ehより高く選定し
た場合には、局部発振周波数がl fBs−1eb+f
Lとなるとともに、2 (fBs−+、h+bl  b
 −−fas−+ebなる関係が成立する搬送波周波数
f、−を有するL′番目のチャネルのFM高周波信号も
fBS−1chのFM信号に周波数変換し得ることにな
り、前述の場合と同様に混信妨害を生ずる。例えば、K
=Oのときに、L=1番目のチャネルの搬送波周波数L
−52,12MHzを選択するために1101.60M
Hzの局部発振周波数を選定すると、L” =30番目
のチャネルの搬送波周波数f3.=1164.56MH
zのFM信号か同時に1038.64MHzという周波
数に変換され、fBs−1ch= 1049.48MH
zとは10.84MHz Lか離れていないために、前
述と同様に混信妨害を生ずる。
したがって、かかる構成の信号選択回路装置も、BS−
IF帯よりも高い周波数帯にまでFM信号を配列する幹
線系CATVには適用し得ない。
さらに、BS−IP帯にFM信号を周波数変換して伝送
する場合には、一般に周波数変換回路における高周波入
力端と変換出力端とのアイソレーションか、I GHz
帯で良好な同一チャネル混信保護比を得るには不充分で
あることを考慮すると、幹線系CATVに送出可能のF
M信号のチャネル数は26に制限されることになる。
■ 上述のように幹線系CATVにおいて伝送可能なF
M信号のチャネル数に制限を加えることなく、周波数変
換を2回反復するようにした信号選択回路装置として、
第6図に示すように、任意の周波数帯の周波数分割多重
信号を周波数変換器7に導き、後続のBPF4−1〜4
−Mにおける最高中心周波数f工に対してfL > 2
fMなる固定周波数f、の第1局部発振器6の発振出力
により、混信妨害を受けない高い周波数帯域に周波数変
換を施し、その変換出力信号をM個のBPF4−1〜4
−Mに導いてMチャネルの高周波信号に分離し、それら
Mチャネルの高周波信号を中心周波数かそれぞれ異なる
M個のBPF4−1〜4−Mを介してMXN個のクロス
ポイントを有する高周波スイッチに導き、所望のNチャ
ネルの高周波信号を選択して取出し、それぞれ可変周波
数の局部発振器2−1〜2−Nおよび周波数変換器3−
1〜3−NからなるN個の周波数変換回路に供給してそ
れぞれBS−IP帯に配列したNチャネルの高周波信号
に変換し、BS−IP帯のBPF32を介し、周波数分
割したBS−IP帯の高周波信号を取出す。
かかる構成の信号選択回路装置も、前述したと同様に、
多数の回路要素と大規模の高周波スイッチとをその構成
に必要とするので、経済的に実用性に欠ける。
■ 第7図に示すように、搬送波周波数f、−fMをそ
れぞれ有するMチャネルを周波数分割多重した高周波信
号を、いずれも周波数可変範囲L+ft〜L 十すを有
するN個の第1局部発振器2−1〜2−Nをそれぞれ組
合わせたN個の周波数変換器3−1〜3〜Nに並列に導
いて、混信妨害のない高い周波数帯域に周波数変換(ア
ップコンバート)するとともに、それぞれの局部発振周
波数を適切に変化させて、所望Nチャネルの高周波信号
を、いずれも同一中心周波数f7を有するN個のBPF
4−1〜4−Nをそれぞれ介し、それぞれ固定周波数を
有するN個の第2局部発振器33−1〜33−Nをそれ
ぞれ組合わせたN個の周波数変換器34−1〜34−N
に導いて周波数変換(ダウンコンバート)を施し、その
変換出力高周波信号をBS−IP帯BPF32を介し、
周波数分割多重したBS−IF帯Nチャネルの高周波信
号として取出す。
かかる構成の信号選択回路装置においては、使用する第
1局部発振器2−1〜2−Nの周波数可変範囲および可
変帯域幅はそれぞれ同一てあり、BPF41〜4−Nの
中心周波数f工も最高チャネルの搬送波周波数fMより
高い、混信妨害のない同一周波数帯域に選定してあり、
第1局部発振周波数の変化帯域幅も、同一のf、十f、
〜f、、、↑f7に設定してあり、さらに、BS−IF
帯のそれぞれ異なる周波数に周波数変換するための第2
局部発振周波数は、所望のNチャネルについて順次にチ
ャネル間周波数間隔△fの整数倍たけ異なった周波数に
それぞれ設定しである。したかって、上述の構成とは異
なり、BPFの使用個数はN個で足り、大規模の高周波
スイッチを使用しない点て経済性は優れてはいるか、反
対に、2N個の局部発振器および2N個の周波数変換器
を必要とする点て矢張り経済的に実用性に欠ける。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、上述した従来技術における課題を解決
し、デマントアクセス方式CATV系における送出信号
の選択などに用いる際に、使用回路要素の個数を最小限
にして経済性に優れた小型な構成の信号選択回路装置を
提供することにある。
すなわち、本発明信号選択回路装置は、大規模となるス
イッチを使用することなく、さらに、幹線系CATV系
に送出可能な高周波信号のチャネル選択に制限を加える
ことなく、最小限必要とする個数の局部発振器、周波数
変換器およびノくンドノくスフィルタ(BPF)を用い
て信号チャネルの選択および再配列を可能としたもので
あり、 所定周波数帯に所定周波数間隔て配列した複数チャネル
の入力信号群を前記所定周波数帯に前記所定周波数間隔
て再配列した前記複数チャネルより少ない所定複数チャ
ネルの出力信号群に選択的に変換する信号選択回路装置
において、周波数変化幅が互いに等しく、周波数変化領
域か互いに異なる前記所定複数個の周波数可変局部発振
器を備えて、前記所定周波数帯における前記複数チャネ
ルの前記入力信号群を当該所定周波数帯とは異なる予備
周波数帯に前記所定周波数間隔て配列した前記所定複数
チャネルの中間信号群に選択的に一旦変換するとともに
、単一の周波数固定局部発振器を備えて、当該予備周波
数帯における前記所定複数チャネルの前記中間信号群を
前記所定周波数帯に前記所定周波数間隔て配列した前記
所定複数チャネルの前記出力信号群に再変換するように
したことを特徴とするものである。
(作 用) したかって、本発明信号選択回路装置においては、衛星
放送受信用などの幹線系CATVにおける送出信号チャ
ネルの選択に際し、最小限個数の回路要素を用いて優れ
た経済性を発揮することかできる。
(実施例) 以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
本発明信号選択回路装置を放送衛星受信用幹線系CAT
Vに用いる際の構成例を、簡単のために、衛星放送受信
屋外ユニット出力としてのBS−IP帯に周波数分割多
重した40チヤネルのFM信号を、加入者の所望に応し
た8チヤネルのFM信号に選択的に変換する場合につい
て第1図に示す。
図示の構成による本発明信号選択回路装置においては、
40チヤネルのBS−IF帯FM信号の周波数配列か、
衛星放送受信機の第1中間周波数帯すなわちBS−IF
帯を基準にして52.12MHz乃至1548.16M
Hzの周波数帯域に衛星放送と同じ周波数間隔て配列さ
れているものとし、かかる周波数配列による40チヤネ
ル(M=40)の周波数分割多重FM信号を分配器1に
導いて8分配し、それぞれ、可変周波数の第1局部発振
器2−1〜2−8および周波数変換器3−1〜3−8よ
りなる8個の周波数変換回路に8分配出力を1チヤネル
おきの8BSチャネルBS−1ch −BS−15ch
用としてそれぞれ供給し、1.3GHz帯のBS−IP
帯に対して例えば1.8GHz帯なと適切に設定した予
備の周波数帯に衛星放送と同じ周波数間隔て配列した8
チヤネルのFM信号に一旦周波数変換し、かかる各BS
チャネル毎の周波数変換出力信号を、それぞれのBSチ
ャネル信号を抽出するための中心周波数fA−f、をそ
れぞれ有するとともに同一通過帯域幅を有する8個のバ
ンドパスフィルタ(BPF)4−1〜4−8をそれぞれ
介して合成器5に導き、その合成出力としての例えば1
.8GHz帯なとの予備周波数帯に衛星放送と同し周波
数間隔て配列した8チヤネルのFM信号を、固定周波数
の第2局部発振器6と組合わせた周波数変換器7に導き
、8チヤネルをまとめてBS−IF帯に周波数変換し、
B51F帯以外のスプリアス成分を除去するための8チ
ャネル通過帯域特性を有するBS−IP帯バントパスフ
ィルタ(BPF) 8を介し、8チヤネルの周波数分割
多重BS−IP帯FM信号として取出す。
なお、B5−1ch−BS−15ch用の第1局部発振
器2−1〜2−8および第2局部発振器6の発振周波数
範囲を第1表に示し、B5−1ch−BS−15ch用
のBPF4−1〜4−8の中心周波数を第2表に示す。
第1表 第2表 つぎに、上述のように構成した本発明信号選択回路装置
をいわゆるハブとして使用し、幹線系CATVにおける
40チヤネルの中から加入者の希望に応じた4チヤネル
の情報サービス信号を選択して加入者系CATVに送出
するようにしたデマンドアクセス方式光CATV系の概
略構成の例を模式的に第2図に示す。図示の概略構成に
おいては、CATVヘッドエンド9内のFM信号発生器
10からの第1図に示したと同様の40チヤネル分の周
波数分割多重FM信号を電光変換器11に供給して適切
な波長の搬送光波を強度変調し、その被変調光波を幹線
系CATV用光ファイバ12を介して送出し、ハブにお
ける幹線系光電変換器13によりFM信号群に再変換し
て加入者ハブ14−1〜14−Mに並列に供給する。例
えば加入者ハブ14−1においては、そのFM信号群を
、簡単のために所望の4チヤネルを選択するようにして
第1図示と同様に構成した分配器1、第1周波数変換回
路14A−1〜14A−4、合成器5、第2周波数変換
回路I5よりなる信号選択回路により所望4チヤネルの
周波数分割多重BS−IF帯FM信号に選択的に変換し
、ハブにおける下り映像信号送出用電光変換器16およ
び光分波器17を順次に介して得た被変調光波を加入者
系CATV用光ファイバ20により送出し、受信端末の
加入者装置21−1においては、入来した被変調光波を
光分波器22を介して加入者用下り映像信号用光電変換
器23によりBS−IP帯FM信号に再変換し、分配器
24を介し、4台の衛星放送受信屋内ユニット25−1
〜25〜4に並列に供給する。
なお、各屋内ユニットを観視している加入者からの所望
チャネル選択のリクエストは、リクエストエンコーダ2
6により符号信号化して上りチャネルリクエスト信号用
電光変換器27により被変調光波に変換し、光ファイバ
20を介して加入者ハブ14−1内の上りリクエスト信
号用光電変換器18により符号信号に再変換し、リクエ
ストデコーダ19により制御信号に変換して第1周波数
変換回路14A−1〜14A−4をそれぞれ制画し、リ
クエストされた所望チャネルのFM信号を加入者装置2
1−1に送出する。
また、他の加入者ハブ14−2〜14〜Mおよび加入者
装置21−2〜21−Mにおいても、上述したと全く同
様の受信か行なわれる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれは、CA
TVハブにおいて使用する信号変換回路装置の構成に最
小限度の個数の局部発振器、周波数変換器、バントパス
フィルタ等の回路要素のみを必要とし、この種の回路装
置を簡素に構成する二とかでき、幹線系CATVに送出
するFM信号のチャネル数とは無関係に、加入者に伝送
するチャネル数より1個ずつ多い局部発振器、周波数変
換器、バンドパスフィルタ等の回路要素により小型化し
たハブを構成することかできる。
また、デマントアクセス方式CATV系においては、ハ
ブと加入者装置とが1対1て接続されるので、本発明信
号選択回路装置は、加入者装置と同一個数必要となるか
、固定周波数の第2局部発振器は各加入者装置に共通に
使用することかでき、ハブのさらなる小型化か可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による信号選択回路の構成例を示すブロ
ック線図、 第2図はデマンドアクセス方式CATV系の概略構成を
示すブロック線図、 第3図は従来の信号選択回路の構成例を示すブロック線
図、 第4図は従来の信号選択回路の他の構成例を示すブロッ
ク線図、 第5図は従来の信号選択回路のさらに他の構成例を示す
ブロック線図、 第6図は従来の信号選択回路のさらに他の構成例を示す
ブロック線図、 第7図は従来の信号選択回路のさらに他の構成例を示す
ブロック線図である。 1.24・・・分配器    2,6・・・合成器3、
7.34・・・周波数変換器 4、8.32・・・バンドパスフィルタ(BPF)5・
・・合成器      9・・・CATVヘッドエンド
10・・・FM信号発生器   11.16.27・・
・電光変換器12、20・・・光ファイバ  13.1
8.23・・・光電変換器14・・・加入者ハブ 14A、 15・・・周波数変換回路 17・・・光分波器 19・・・リクエスト・デコーダ 21・・・加入者装置    22・・・光分波器25
・・・衛星放送受信屋内ユニット 26・・・リクエスト・エンコーダ 28・・・FM復調器     29.31・・・スイ
ッチ30・・・FM変調器 第3図 整IM自号り尺回裏−十艮爪゛争1 第4図 イに1のイ吉号EKE01ご(−6イ芒め)’1底′イ
P1第5図 aめイ占号7シ4べ1n(の二ら1tイ亡めJ真底イソ
f1第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定周波数帯に所定周波数間隔で配列した複数チャ
    ネルの入力信号群を前記所定周波数帯に前記所定周波数
    間隔で再配列した前記複数チャネルより少ない所定複数
    チャネルの出力信号群に選択的に変換する信号選択回路
    装置において、 周波数変化幅が互いに等しく、周波数変化 領域が互いに異なる前記所定複数個の周波数可変局部発
    振器を備えて、前記所定周波数帯における前記複数チャ
    ネルの前記入力信号群を当該所定周波数帯とは異なる予
    備周波数帯に前記所定周波数間隔で配列した前記所定複
    数チャネルの中間信号群に選択的に一旦変換するととも
    に、単一の周波数固定局部発振器を備えて、当該予備周
    波数帯における前記所定複数チャネルの前記中間信号群
    を前記所定周波数帯に前記所定周波数間隔で配列した前
    記所定複数チャネルの前記出力信号群に再変換するよう
    にしたことを特徴とするダブルヘテロダイン信号選択回
    路装置。
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